【60年代夏うた】昭和の名曲!青春カムバック人生で最も聴いた夏うた結果|テレビ朝日

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- はじめに
- 【60年代】昭和の名曲夏ソング🌻プレイリスト
- 【60年代】昭和の名曲夏ソング🌻ベスト20
- 1位 恋の季節 / ピンキーとキラーズ (1968年)
- 2位 君といつまでも / 加山雄三 (1965年)
- 3位 恋のバカンス / ザ・ピーナッツ (1963年)
- 4位 想い出の渚 / ザ・ワイルドワンズ (1966年)
- 5位 天使の誘惑 / 黛ジュン (1968年)
- 6位 夕陽が泣いている / ザ・スパイダーズ (1966年)
- 7位 遠くへ行きたい / ジェリー藤尾 (1962年)
- 8位 ダイアモンド・ヘッド / ザ・ベンチャーズ (1964年)
- 9位 コーヒー・ルンバ / 西田佐知子 (1961年)
- 10位 シーサイド・バウンド / ザ・タイガーズ (1967年)
- 11位 エメラルドの伝説 / ザ・テンプターズ (1963年)
- 12位 ヴァケーション / 弘田三枝子 (1962年)
- 13位 白いサンゴ礁 / ズー・ニー・ヴ― (1966年)
- 14位 太陽は泣いている / いしだあゆみ (1968年)
- 15位 恋のメキシカン・ロック / 橋幸夫 (1967年)
- 16位 初恋のひと / 小川知子 (1969年)
- 17位 美しい十代 / 三田明 (1963年)
- 18位 ルイジアナ・ママ / 飯田久彦 (1961年)
- 19位 海は恋してる / ザ・リガニーズ (1968年)
- 20位 渚のうわさ / 弘田三枝子 (1967年)
- 他の年代のランキングも観る🔍
- まとめ
はじめに
テレビ朝日系「人生で最も聴いた夏うた」で振り返る60年代の夏。
グループサウンズの熱狂や、心弾むポップスが
街中に溢れていた時代の記憶が蘇ります。
当時の若者たちが海辺で夢中になった名曲の数々は、
今聴いても色褪せない輝きを放っています。
この記事では、ランキング結果とともに、あの頃の夏の空気を紐解きます。
青春の追体験と共に、新しいお気に入りの一曲を見つけてみませんか?

【60年代】昭和の名曲夏ソング🌻プレイリスト
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 発売年 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 恋の季節 | ピンキーとキラーズ | 1968年 |
| 2位 | 君といつまでも | 加山雄三 | 1965年 |
| 3位 | 恋のバカンス | ザ・ピーナッツ | 1963年 |
| 4位 | 想い出の渚 | ザ・ワイルドワンズ | 1966年 |
| 5位 | 天使の誘惑 | 黛ジュン | 1968年 |
| 6位 | 夕陽が泣いている | ザ・スパイダーズ | 1966年 |
| 7位 | 遠くへ行きたい | ジェリー藤尾 | 1962年 |
| 8位 | ダイアモンド・ヘッド | ザ・ベンチャーズ | 1964年 |
| 9位 | コーヒー・ルンバ | 西田佐知子 | 1961年 |
| 10位 | シーサイド・バウンド | ザ・タイガーズ | 1697年 |
| 11位 | エメラルドの伝説 | ザ・テンプターズ | 1963年 |
| 12位 | ヴァケーション | 弘田三枝子 | 1962年 |
| 13位 | 白いサンゴ礁 | ズー・ニー・ヴ― | 1966年 |
| 14位 | 太陽は泣いている | いしだあゆみ | 1968年 |
| 15位 | 恋のメキシカン・ロック | 橋幸夫 | 1967年 |
| 16位 | 初恋のひと | 小川知子 | 1969年 |
| 17位 | 美しい十代 | 三田明 | 1963年 |
| 18位 | ルイジアナ・ママ | 飯田久彦 | 1961年 |
| 19位 | 海は恋してる | ザ・リガニーズ | 1968年 |
| 20位 | 渚のうわさ | 弘田三枝子 | 1967年 |

【60年代】昭和の名曲夏ソング🌻ベスト20
1位 恋の季節 / ピンキーとキラーズ (1968年)

出典:Amazon.co.jp
今や伝説とも言えるピンキーとキラーズのデビュー曲。
ボーカル・今陽子さんの圧倒的な歌唱力と、山高帽が印象的なパフォーマンスは当時の若者に衝撃を与えました。
聴くだけで体が動き出す、60年代を象徴する夏の名曲です。
『忘れられないの』…と夏の恋を歌った名曲
映像は映画『花ひらく娘たち』より。
今洋子さん(当時17歳)
めっちゃ大人っぽい。
そして、イケオジのバンドマンたちと
共にステップを踏みながらの
掛け合いや黒のハット帽姿がかっこいい。
出典:Filmarks映画
80代女性のコメント
【初恋って本当に忘れられない 思い出し口ずさんでしまいます】
船越英一郎さんは当時小学生でしたが、
行き帰りこれを歌いながら小学校行きました。
ビビる大木さんは、
生れる前の曲だけどやっぱり聴くと知ってるっていうのは
すごいことですよね。とコメントしてました。

2位 君といつまでも / 加山雄三 (1965年)

出典:レコード通販
「幸せだなぁ」の語りかけに、日本中がうっとりした名作。
若大将の爽やかな魅力と、夏の海辺の情景が重なるこの曲は、
大人になっても色褪せません。
永遠の夏を感じさせる、昭和を代表するラブソングですね。
映像は、室内で淡いブルーのジャケット姿で歌う
加山さん(当時56歳)
70代男性のコメント
【歌の途中でセリフが入るのが自分には新鮮であった】
映画『エレキの若大将』の主題歌
間奏の甘いセリフが人々を魅了
※映像の台詞シーンでは、客席の女性達の歓声が上がっていました。
出典:Bezzy[ベジー]
こういう THE男。っていう
がっちりした俳優さん…
時代もあってか、なかなかいないね。。

3位 恋のバカンス / ザ・ピーナッツ (1963年)
ザ・ピーナッツのハーモニーは、今聴いても驚くほど洗練されています。リズミカルで軽快なメロディは、真夏の休暇への期待感を完璧に表現しています。
聴く人を一瞬で南国へ連れて行ってくれる魔法の曲です。
映像は、1963年放送歴代最高視聴率81.4%を記録した
NHK紅白歌合戦での歌唱シーン。
姉・伊藤エミ(当時22歳)/妹・伊藤ユミ(当時22歳)
もちろん白黒だけど、めっちゃ惹きつけられる
貴重な映像でした。2人のハーモニーめっちゃキレイ!
(2人共クルっと回った時のスカートの揺れ方?魅せ方が上手い。)
で、、この曲聴くと思い出すのが…
去年観た映画と
映画「NAGISA なぎさ」
ハロプロ好きとしては、
自分と同い年でもある辻&加護のユニット
「W」(ダブルユー)のデビュー曲でもあるのがこの曲
(双子じゃないのに、双子みたい。がコンセプトだったかな?たしか…懐かしい。)

4位 想い出の渚 / ザ・ワイルドワンズ (1966年)

出典:ブログ
フレーズを耳にすると、頭の中に鮮やかな夏の海が広がります。
グループサウンズらしいエレキギターの響きと、少し切ないメロディが、
過ぎ去った青春の日々を懐かしく思い出させてくれます。
映像は、毎日映画社より
外で私服調な衣装?で演奏する5人組の白黒映像。
あれ?ジャケット写真は4人しかいない…何でだ?
映像がカラーに切り替わり…
スタジオ内でたくさんの
シャボン玉が飛ぶ中歌唱する様子が…
(4人赤&白or緑&白のボーダーのおそろな服着てる)
鳥塚しげきさん 当時34歳
島英二さん 当時33歳
加瀬邦彦さん 当時40歳
植田芳暁さん 当時33歳
にしてもこの曲聴くと、
スタジオジブリの「おもひでぽろぽろ」思い出すw
作品といいこの曲といい、エモくて好き。
出典:Filmarks映画

5位 天使の誘惑 / 黛ジュン (1968年)

出典:Amazon.co.jp
黛ジュンさんの伸びやかな歌声と、ドラマチックな展開が最高にカッコいい一曲。小悪魔的な魅力と夏の熱気が混ざり合い、聴く者の心を一気に掴みます。
当時の歌謡シーンが持っていた熱量が詰まっています。
映像はBS‐TBSより。
衣装はピンクの花びらの模様が入った黄色のノースリーブス
胸元に黒いリボンがついたもの。
黛ジュンさん目がめっちゃキラキラしてる。
当時のハワイアンブームにのり
夏らしい明るいメロディーで作られた曲なんだそう。
高橋英樹さん曰く、
石原裕次郎さんが全国ツアーをやる時にずっと一緒に付いてて
その度に黛さんがいたとのこと。
この人は歌が上手かったねとコメントしてました。
※黛ジュンさんは当時、石原プロモーションに所属していたとのこと

6位 夕陽が泣いている / ザ・スパイダーズ (1966年)

出典:Amazon.co.jp
夕暮れのビーチサイドを連想させる、グループサウンズの名曲です。
哀愁漂うメロディラインと、リードギターの響きが絶妙。
夏の日が終わる寂しさと、それでも心に残る余韻が美しく表現されています。
彼らの歌唱映像は無く、海辺や夕陽の映像のみ…。
少し調べてみると…
ザ・スパイダース(The Spiders)は、日本のグループ・サウンズ(GS)のバンド。1961年、田辺昭知が結成し、ジャッキー吉川とブルー・コメッツとともにGSの礎を築いたグループ。
ヒット曲に「夕陽が泣いている」「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」などがあり、1970年に解散したグループ。
当時の音楽の先端であったビートルズ、ローリング・ストーンズなどブリティッシュ・ビート・グループに強く影響を受けていた。一方、軽妙なやりとりによるコミカルな要素も持った人気グループでもあった。


ちょっと謎に包まれてる7人…。切ない系だ…。
後で調べてみよう。
7位 遠くへ行きたい / ジェリー藤尾 (1962年)

旅に出たくなるメロディといえば、間違いなくこの曲。
ジェリー藤尾さんの温かい歌声が、広い空と夏の風を連れてきてくれます。
世代を超えて愛され続ける、日本の夏の原風景のような名曲です。
作詞:永六輔/作曲:中村八大の名コンビが生み出した1曲!
映像はジェリーさんの当時44歳の歌唱シーン。
すごい落ち着きぶり…
黒のスーツに、黒の蝶ネクタイがビシッときまってて哀愁たっぷりです。
ハミングがまたおしゃれ。
70代男性のコメント
【テレビ番組の主題歌でこの曲を聴くと旅情をそそられる】

8位 ダイアモンド・ヘッド / ザ・ベンチャーズ (1964年)

出典:ザ・ベンチャーズ
インストゥルメンタル曲でありながら、夏といえばこの曲を外すことはできません。エレキギターのジャキジャキした音が、夏の暑さとワクワク感を見事に演出。聴くだけでサーフロックの熱波に包まれます。
映像は、1965年の来日公演(ゴーゴー・ベンチャーズ)より
サーフサウンドという新しい音楽を日本に持ち込み、
一大ブームを巻き起こしました。
出典:Filmarks映画

映画もドラマもよく観てたな~。ってか
オリジナルってこんなテンポ早いことにビックリ(笑)

9位 コーヒー・ルンバ / 西田佐知子 (1961年)

出典:Amazon.co.jp
西田佐知子さんのハスキーボイスが、どこか異国情緒あふれる夏の夜を演出します。ゆったりと流れるルンバのリズムは、夏の疲れを優しく癒やしてくれるよう。独特の艶やかさが、大人な夏の夜を彩ります。
1992年 荻野目洋子
2001年 井上陽水
その他、福山雅治、坂本冬美、氷川きよしなど多くのアーティストがカヴァー。
元々は南米 ベネズエラで生まれた曲で
それを日本語に訳し1961年西田佐知子さんが歌い
広く知られることになりました。
映像は白黒。
西田さんがメイク室で化粧をしていたり、
どこか雰囲気のあるBarで歌唱している映像でした。
50代男性のコメント
【原曲が洋楽とは知らずに聴いていたザ・ピーナッツもカヴァーしている】
高橋英樹さん曰く、この頃こういう声を出す人があまりいなかった。と
おっしゃっていました。

10位 シーサイド・バウンド / ザ・タイガーズ (1967年)

当時の熱狂がそのまま閉じ込められたような、爽快なダンスナンバー。
ジュリーの甘い歌声と軽やかなバンドサウンドが、夏の海岸へ走っていく高揚感を伝えてくれます。青春の輝きそのものですね。
映像は映画「ザ・タイガーズ 華やかなる招待」より
沢田研二さん当時20歳。
瞳みのるさん当時22歳。
加橋かつみさん当時20歳。
森本太郎さん当時22歳。
70代男性コメント
【夏の浜辺でアルバイト仲間と仕事終わりに浜辺で歌って踊った】

11位 エメラルドの伝説 / ザ・テンプターズ (1963年)

出典:Amazon.co.jp
ショーケンこと萩原健一さんの圧倒的な色気と、ドラマチックな楽曲展開に引き込まれる名曲です。当時のグループサウンズが持っていた、どこか影のある美しさが、夏の夜の切なさを際立たせていますね。
ザ・スパイダースの弟分バンド。
絶大な人気を誇るショーケンがボーカルを務めた
映像は白黒。萩原健一さん(当時18歳)
湖のほとりなどで演奏するメンバーの中、
歌唱しながらカメラに向かって
指で「3・2・1」?をする萩原さん姿でした。(謎)

ちょっと他の曲も調べてみたくなった。

12位 ヴァケーション / 弘田三枝子 (1962年)

出典:音楽ナタリー
弘田三枝子さんのパワフルで突き抜けるような歌声が、夏休みを待ちわびるワクワク感を最高潮に盛り上げてくれます。リズムに合わせて踊り出したくなる、当時のポップスの楽しさが詰まった一曲です。
ついこないだ迄、AirbnbのCMでも聴いた曲w。
映像は黒い衣装で歌う弘田三枝子さん。
映像をみてアンミカさんが「楽しい~」と拍手してました。
60代女性からは【夏になると思い浮かび未だに歌う夏になくてはならない曲】というアンケートの言葉もありました。
この歌は宝塚のショーでも使われていたと思う。
なのでそれで覚えていて
この曲を聴くとどこか出かけたくなるっていうか
夏のワクワクした気持ちがすごい伝わってきて大好きな曲です。檀れい
また、
当時って日本語の歌詞でアメリカの歌を覚えた。
上手く訳して韻をふんで日本的になっていた。
日本の歌だと思って口ずさんでいた。という話を
スタジオでは繰り広げられていました。

13位 白いサンゴ礁 / ズー・ニー・ヴ― (1966年)

美しいメロディラインと切ない歌詞が、南国の海への憧れを強く掻き立てる名曲です。聴いているだけで、遠い場所へ連れて行ってもらえるような浮遊感があり、夏の黄昏時に聴きたくなる一曲ですね。
ボーカル町田義人は後に映画「野生の証明」の主題歌「戦士の休息」でブレイク
こういう、不思議なポージングのジャケット写真ってなんかおもろくて好き。
the昭和っていう曲調もなんか好き。

14位 太陽は泣いている / いしだあゆみ (1968年)

いしだあゆみさんの透明感あふれる歌声が、夏の哀愁を美しく表現しています。太陽の下で感じるふとした孤独感と、それでも前を向く強さが同居した、非常に大人っぽい夏の情景が浮かぶ一曲です。
代表曲『ブルー・ライト・ヨコハマ』のおよそ半年前に発売。
作詞作曲は同じく橋本淳さん・筒美京平さん
映像は、毎日映画社より。
どこかの喫茶店でテーブルの上にはアイスコーヒー。
ストローの紙をいじりながら、インタビューを受けている様子と
洋服屋さんでショッピング?をしている姿でした。
(当時26歳のいしだあゆみさん…めっちゃキレイでした)

15位 恋のメキシカン・ロック / 橋幸夫 (1967年)

出典: パライソレコード
当時の歌謡界に旋風を巻き起こした、情熱的で弾けるようなリズムが最高!
橋幸夫さんの軽快なボーカルが、真夏の祭りのような高揚感を運んできてくれます。聴くだけで元気が湧いてくるエネルギッシュな名曲です。
メキシコオリンピックを翌年に控えそれにあやかろうと誕生した曲なんだそう。
映像は白黒…橋幸夫さん(当時23歳)
メキシカン・フェスタで水着美女とステップを踏むシーン。

ってか、なんでこのサビ自分、知っているんだろ??

16位 初恋のひと / 小川知子 (1969年)

出典:Amazon.co.jp
小川知子さんの甘く切ない歌声が、誰の心にもある「あの頃の初恋」の記憶を呼び覚まします。夏休みの淡い思い出とともに胸に刺さるメロディ。静かな夏の夜に、一人で浸りながら聴きたくなります。
【小川知子さん】
16歳で映画デビュー。
高校卒業後は歌手としても活躍。
デビュー曲「ゆうべの秘密」(1968年)に次ぐヒット曲。
テレビの映像は、当時25歳の小川さんがピンクの自転車に乗り
緑の中を走る映像でした。(カラー映像)
「恋人のレーサーが亡くなった直後歌番組で泣いて歌っていたのが
印象的」という国民からアンケート結果も紹介されていました。

17位 美しい十代 / 三田明 (1963年)

出典:【レコードシティ】
三田明さんの清涼感あふれる歌声が、十代の瑞々しい夏の思い出を鮮明に映し出します。真っ直ぐで力強い歌詞は、大人になった今だからこそ、当時の輝きを再確認させてくれる特別な一曲です。
当時日本一の美少年とうたわれた三田明のビュー曲です。
テレビ映像は、NHKから提供。
三田さんは茶色のスーツ姿で、この曲を作曲された
吉田正さんの指揮に合わせて歌う映像でした。
たしかに、イケメンだ。この人…

18位 ルイジアナ・ママ / 飯田久彦 (1961年)

ロカビリーの熱気が伝わってくる、楽しくてたまらない一曲!
飯田久彦さんの軽快なリズムと親しみやすいメロディは、当時の若者たちの自由な空気を象徴しています。夏のパーティーにぴったりのナンバーです。
アメリカンポップスの明るい曲調がうけ
飯田久彦がカヴァーし大ヒット。
MCの高橋英樹さんが「懐かしいね!」とコメントしてました。

19位 海は恋してる / ザ・リガニーズ (1968年)

フォーク調の優しいメロディが、夏の海辺の穏やかな時間を描き出します。
ザ・リガニーズのコーラスワークが心地よく、寄せては返す波のように心に響きます。平和で幸福な夏の一日を感じさせてくれる曲ですね。
全員が早稲田大学フォークソングクラブ出身。
バンドの練習中にザリガニを見かけ妙に惹かれたためバンド名に!

20位 渚のうわさ / 弘田三枝子 (1967年)

弘田三枝子さんの表現力が光る、少し大人でドキドキするような夏の恋愛ソング。軽やかなメロディの中に、切なさや情熱が絶妙にブレンドされています。夏の浜辺で感じる、あわい恋心を思い出させてくれます。
昭和のヒットメーカー作曲家 筒美京平
初のヒット曲とも言われる。
テレビの映像は当時20歳頃の弘田三枝子さん。
白黒でしたが、森?湖のほとりを歩きながら歌う姿が初々しかったです。

他の年代のランキングも観る🔍
まとめ
60年代の夏うたランキング、いかがでしたか?
懐かしいメロディは、一瞬で当時の太陽や波音を思い出させてくれます。
今回のランキングを通して、初めて聴いた曲や、
当時の思い出とリンクした曲との素敵な出会いがあれば幸いです。
昭和の夏の輝きは、時を超えて私たちの心に残り続けます。ぜひ、
あの頃の青春を今の時代でも楽しんでみてください。
あ、最新の配信サービスをご利用であれば、
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