【70年代夏うた】昭和の名曲!青春カムバック人生で最も聴いた夏うた結果|テレビ朝日

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- はじめに
- 【70年代】昭和の名曲夏ソング🍉プレイリスト
- 【70年代】昭和の名曲夏ソング🍉ベスト35
- 1位 勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ (1978年)
- 2位 暑中お見舞い申し上げます / キャンディーズ (1977年)
- 3位 燃えろいい女 / ツイスト (1979年)
- 4位 渚のシンドバッド / ピンク・レディー (1977年)
- 5位 太陽がくれた季節 / 青い三角定規 (1972年)
- 6位 Mr.サマータイム / サーカス (1978年)
- 7位 季節の中で / 松山千春 (1978年)
- 8位 ひと夏の経験 / 山口百恵 (1974年)
- 9位 17才 / 南沙織 (1971年)
- 10位 夏のお嬢さん / 榊原郁恵 (1978年)
- 11位 夏休み / 吉田拓郎 (1971年)
- 12位 精霊流し / グレープ (1974年)
- 13位 どうにもとまらない / 山本リンダ (1972年)
- 14位 岬めぐり / 山本コウタローとウィークエンド (1974年)
- 15位 青葉城恋唄 / さとう宗幸 (1978年)
- 16位 モンスター / ピンク・レディー (1978年)
- 17位 虹とスニーカーの頃 / チューリップ (1979年)
- 18位 恋する夏の日 / 天地真理 (1973年)
- 19位 モンロー・ウォーク / 南佳孝 (1979年)
- 20位 海 その愛 / 加山雄三 (1976年)
- 21位 ひまわり娘 / 伊藤咲子 (1974年)
- 22位 たそがれマイ・ラブ / 大橋純子 (1978年)
- 23位 真夏の出来事 / 平山みき (1971年)
- 24位 夏が来た! / キャンディーズ (1976年)
- 25位 涙の太陽 / 安西マリア (1973年)
- 26位 あなただけを / あおい輝彦 (1976年)
- 27位 八月の濡れた砂 / 石川セリ (1972年)
- 28位 裸のビーナス / 郷ひろみ (1973年)
- 29位 モンテカルロで乾杯 / 庄野真代 (1978年)
- 30位 夏の少女 / 南こうせつ (1977年)
- 31位 夕暮れ時はさびしそう / NSP (1974年)
- 32位 めまい / 小椋佳 (1975年)
- 33位 星の砂 / 小柳ルミ子 (1977年)
- 34位 サクセス / ダウン・タウン・ブギウギ・バンド (1977年)
- 35位 ひなげしの花 / アグネス・チャン (1972年)
- 他の年代のランキングも観る🔍
- まとめ
はじめに
70年代、日本の歌謡曲が黄金時代を迎えた眩しい夏。
キャンディーズやピンク・レディーの華やかなステージ、
サザンオールスターズの衝撃的なデビューなど、
この時代の夏うたは私たちの青春そのものでした。
フォークから歌謡曲まで、個性あふれる名曲が
次々と生まれた70年代のランキングを一挙公開。
懐かしい思い出を噛み締めながら、
まだ知らない昭和の夏の魅力を再発見してみましょう。

【70年代】昭和の名曲夏ソング🍉プレイリスト
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 発売年 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 勝手にシンドバット | サザンオールスターズ | 1978年 |
| 2位 | 暑中お見舞い申し上げます | キャンディーズ | 1977年 |
| 3位 | 燃えろいい女 | ツイスト | 1979年 |
| 4位 | 渚のシンドバッド | ピンク・レディー | 1977年 |
| 5位 | 太陽がくれた季節 | 青い三角定規 | 1972年 |
| 6位 | Mr.サマータイム | サーカス | 1978年 |
| 7位 | 季節の中で | 松山千春 | 1978年 |
| 8位 | ひと夏の経験 | 山口百恵 | 1974年 |
| 9位 | 17才 | 南沙織 | 1971年 |
| 10位 | 夏のお嬢さん | 榊原郁恵 | 1978年 |
| 11位 | 夏休み | 吉田拓郎 | 1971年 |
| 12位 | 精霊流し | グレープ | 1974年 |
| 13位 | どうにもとまらない | 山本リンダ | 1972年 |
| 14位 | 岬めぐり | 山本コウタローとウィークエンド | 1974年 |
| 15位 | 青葉城恋唄 | さとう宗幸 | 1978年 |
| 16位 | モンスター | ピンク・レディー | 1978年 |
| 17位 | 虹とスニーカーの頃 | チューリップ | 1979年 |
| 18位 | 恋する夏の日 | 天地真理 | 1973年 |
| 19位 | モンロー・ウォーク | 南佳孝 | 1979年 |
| 20位 | 海 その愛 | 加山雄三 | 1976年 |
| 21位 | ひまわり娘 | 伊藤咲子 | 1974年 |
| 22位 | たそがれマイ・ラブ | 大橋純子 | 1978年 |
| 23位 | 真夏の出来事 | 平山みき | 1971年 |
| 24位 | 夏が来た! | キャンディーズ | 1976年 |
| 25位 | 涙の太陽 | 安西マリア | 1973年 |
| 26位 | あなただけを | あおい輝彦 | 1976年 |
| 27位 | 八月の濡れた砂 | 石川セリ | 1972年 |
| 28位 | 裸のビーナス | 郷ひろみ | 1973年 |
| 29位 | モンテカルロで乾杯 | 庄野真代 | 1978年 |
| 30位 | 夏の少女 | 南こうせつ | 1977年 |
| 31位 | 夕暮れ時はさびしそう | NSP | 1974年 |
| 32位 | めまい | 小椋佳 | 1975年 |
| 33位 | 星の砂 | 小柳ルミ子 | 1977年 |
| 34位 | サクセス | ダウン・ダウン・ブギウギ・バンド | 1977年 |
| 35位 | ひなげしの花 | アグネス・チャン | 1972年 |

【70年代】昭和の名曲夏ソング🍉ベスト35
1位 勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ (1978年)
日本の音楽シーンを根本から変えた伝説で鮮烈なデビュー曲。
ごちゃ混ぜのエネルギーと、桑田佳祐さんの独特な歌声は衝撃的でした。
今でも夏の始まりを告げる合図として、これ以上の曲はありません。
発売から約半世紀経てもなお世代を超えて愛される名曲。
映像は、LIVE TOUR 2025
「THANK YOU SO MUCH!」より。
まじサンバを踊る美女たちになぜかプロ野球の巨人のマスコットの
ラビット君やハッピ姿のダンサーなど、ステージはお祭り騒ぎww
会場の一体感ハンパないww
桑田さん「マンマミーア」「ペペロンチーノ」
「ランボルギーニ」とか言ってるww

60代男性コメント
【『それにしても涙が止まらない どうしよう』というところが好き】
60代男性コメント
【日本の歌謡界を変えた衝撃的な曲だと思う】
高橋英樹さんは、
「この曲は納得の殿堂入りの1曲ですよ。これ」とコメントしてました。

2位 暑中お見舞い申し上げます / キャンディーズ (1977年)
キャンディーズの可愛らしさが全開の名曲です。
この曲を聴くと、夏の挨拶状をやり取りした懐かしい記憶が蘇ります。
三人のキュートな掛け合いは、何年経っても色褪せない夏の宝石箱です。
左から…
ミキ(藤村美樹)当時21歳
ラン(伊藤蘭)当時22歳
スー(田中好子)当時21歳
白のベースに赤が入ったスカートの衣装や振り付けがかわいい。
3人とも、めっちゃキラキラしてる。
60代女性のコメント
【歌の影響で暑中お見舞いハガキ送り合った】
60代男性のコメント
【プールに行く時に自転車でよく歌っていた】
映画というと、『虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜』という
作品で、主人公の男の子が昭和へタイムスリップして…
おばあちゃん家の茶の間のテレビから流れる曲として登場してた気がする。
出典:Filmarks映画
またハロプロでは、今アイドルが憧れるアイドルとして
活躍している鈴木愛理さんが所属していた℃‐ute(キュート)さんがカバーしていたのが印象に強い。
さすが音楽事務所、アップフロント様。笑
アイドルを通して、いつも過去の名曲と
出逢わせてくれるのありがたい。
3位 燃えろいい女 / ツイスト (1979年)

出典:TICRO MARKET
世良公則さんのハスキーで野性味あふれる歌声が、当時の夏を熱く焦がしました。聴くだけで身体が火照るような熱気が詰まっています。
この曲を流しながら海へ向かったという方も多いのでは?
映像はNHKより。
野外ステージにて。(人めっちゃ多い!どこだここww)
世良公則さん(当時23歳)長髪で上裸で赤いパンツ姿。
めっちゃダイナミックで渋くて、インパクト強い!
(スタンドマイクの手さばき?パフォーマンス、スゴ!)
ちなみにこの曲は化粧品のサマーキャンペーンの為に
世良公則さんが書き下ろした曲との事。
60代代男性のコメント
【暑いというより熱いが的確な曲 カラオケでもよく歌った】
60代代女性のコメント
【ほうきをスタンドマイクに見立て男子がマネしていた】

4位 渚のシンドバッド / ピンク・レディー (1977年)
当時の子供たちがテレビの前で必死に振り付けを真似た、まさに社会現象の一曲!ピンク・レディーの躍動感あふれる姿は、日本の夏そのものでした。
今聴いても踊り出したくなる、最高にエネルギッシュなナンバー。
映像は1970年代の海辺の様子
湘南も沖縄のムーンビーチも人がめっちゃ密集してるww
でもこれこそ、自分が思う海のイメージw。
ちなみに、こちらの曲もハロプロでは、
モーニング娘。がカバーしてましたね。
プラチナ期なつかしいな…

5位 太陽がくれた季節 / 青い三角定規 (1972年)

ドラマの主題歌としても大ヒットした、青春ソングの金字塔。
「太陽がくれた季節」というタイトルだけで、胸が熱くなります。
あの頃、誰もが口ずさんだ、真っ直ぐで力強い希望の歌です。
映像はフジテレビから。
西口久美子さん(当時22歳)
他の男性2人が向かい合わせに1本のマイクで
歌っているのが気になった。笑
60代男性のコメント
【ドラマ『飛び出せ!青春』が好きだった】
自分が20代の頃。ホテルで働いていた時
実際に宿泊された方々でした…
「太陽がくれた季節」の曲はもちろん知っていたけど、
その当時はまだ「青い三角定規」さんと線が結びついて無くて、
名前を聴いた時、正直、誰?って感じで接客していた気がする。
ほんと申し訳ない↓↓

6位 Mr.サマータイム / サーカス (1978年)

出典:Amazon.co.jp
洗練されたハーモニーが美しい、大人の夏の定番曲。
夏の終わりの切なさを歌った歌詞は、大人になればなるほど心に深く刺さります。しっとりと夜風に吹かれながら聴きたくなる、美しい調べです。
めっちゃ大人なムーディーな曲。
自分にとってサーカスさんは、
日本テレビで放送していた、「THE夜もヒッパレ」
に時々登場してくる歌の上手い方たちってイメージ。
アレンジとかが唯一無二な感じ。
幼少期の頃、男女混合のグループって珍しいなって思ってたw。
にしても、めっちゃ歌声キレイ…
60代女性のコメント
【若い時のひと夏の甘い経験を思い出す】
70代女性のコメント
【美しいメロディーラインが夏の終わりを感じさせる】

7位 季節の中で / 松山千春 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
松山千春さんの高音域の透明感あふれる歌声が、季節の移ろいを見事に表現しています。短い夏が終わっていく寂しさを、これほどまでに情緒豊かに歌い上げた曲は他にありません。
映像提供は日本コロムビアより
松山千春さん(当時26歳)
野外でのパフォーマンス映像でした。
襟足の長い髪型でメガネも髭も無く、
自分が知る松山さんのイメージとはだいぶ違うけど…
唯一マイクの持ち方と口への当て方が
変わってなかった。
(女性陣からの人気…歓声がすごくてエグい)
60代男性のコメント
【北海道の夏という感じがする】

8位 ひと夏の経験 / 山口百恵 (1974年)

出典:Yahoo!ショッピング
当時の百恵さんにしか出せない、大人びた妖艶さと可憐さ。
ドキッとするような歌詞の世界観に、当時どれだけの人が心奪われたことでしょう。昭和歌謡史に深く刻まれた、伝説的な夏の歌です。
船越さん曰く山口百恵さんの他の夏うたとして代表的なのは
イミテイション・ゴールド。(1977年発売)
作詞:阿木燿子さん/作曲:宇崎竜童 さんのコンビの曲を
背伸びした成熟した女のような顔をしてドキッとしますよね。
とコメントしてました。
ひと夏の経験から3年後に発売された曲。
たしかに、ガラッと表情変えて大人っぽくてびっくりした。
高橋英樹さんも2曲連続で聴いて
「表現者としての百恵さんが素晴らしいと思う」とコメントしてました。

9位 17才 / 南沙織 (1971年)

爽やかで瑞々しい、夏のアイドルソングの原点。南沙織さんの少しアンニュイな雰囲気と、突き抜けるような歌声のバランスが絶妙です。
聴くたびに「あの頃の自分」に戻れるような、タイムマシン的な名曲。
映像は毎日新聞社より
海岸に設置した外の特別ステージで白シャツ姿で歌う様子と
20歳の頃黒衣装で室内のステージで歌う様子が流れていました。
どこをきりとっても、めっちゃ可愛いこの人...。
60代女性のコメント
【夏のイメージがピッタリ!長い髪がトレードマーク】

10位 夏のお嬢さん / 榊原郁恵 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
これぞ夏の太陽!郁恵ちゃんの明るく弾ける笑顔が目に浮かぶ、元気印のナンバー。聴いているだけで気持ちが晴れやかになり、どこかへ出かけたくなります。日本の夏を代表する屈託のない名曲ですね。
映像は、1978年田園コロシアム ファン感謝デーで
新曲「夏のお嬢さん」を披露したものでした。
大勢の男性ファンがカメラを構えシャッターをきっている様子が
映っていました!
榊原郁恵さんは当時19歳。
赤い衣装で笑顔いっぱいに歌唱していました。
なぜか途中、同じ服装のまま
白い馬にまたがり外周を回る様子も流れていました。笑
50代女性コメント
【郁恵ちゃんは元気なイメージ よくマネして歌ってました】

11位 夏休み / 吉田拓郎 (1971年)

出典:ブログ
夏の休暇を心待ちにする子供のような気持ちと、大人になって感じる郷愁が混ざり合う名曲。拓郎さんの飾らない歌声が、日本の田舎の風景や、忘れかけていた夏休みの記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
この曲に関しては、説明などは無く
着物を着た女性がうちわであおぐ仕草を後ろから
撮った映像が流れました。
他にも麦茶やスイカ🍉風鈴🎐、豚の蚊取り線香など
これぞ、日本の夏的なイメージ映像が次々に流れていました。
ビビる大木さんが、ワイプで口ずさんでいました。

12位 精霊流し / グレープ (1974年)

出典:GRAPE レコード通販
夏の終わりの静寂と哀切を、これほどまでに美しく描き出した曲はありません。さだまさしさんの叙情的なメロディが、故人を偲ぶ夏の夜の空気に溶け込んでいきます。一生忘れられない、魂に響く名曲です。
映像は日本歌謡大賞にて
さだまさしさん(当時22歳)/吉田政美さん(当時22歳)
立ち見客?めっちゃ人いっぱい…
さだまさしさんバイオリン🎻弾いてる(驚)
それにしてもほんと切ねぇ…。この曲。
映像には、他にも涙ぐむ林寛子さん(当時15歳)を
中条きよしさん(当時28歳)が頭をポンポンして
慰める?姿も映っていました。
50代男性のコメント
【爆竹や花火の喧騒に隠れた個人への思いが見事に描かれている】
70代男性のコメント
【お盆になると思い出す悲しい曲ですね】

13位 どうにもとまらない / 山本リンダ (1972年)
当時の歌謡界に衝撃を与えた、山本リンダさんのセクシーでエネルギッシュな一曲。強烈なリズムと情熱的な歌詞が、真夏の暑さをさらに加速させるような熱気を持っています。聴くだけでテンションMAX!
映像は毎日映画社より。
山本さんがお客さんにサインを書いてあげている様子や
プールサイドでインタビューを受けている様子でした。
(この時代って、プールサイドで結構イベントあったんだな。)
ってか、山本さん細っそ!
このヘソ出しの赤い衣装インパクト強いなw。
70代男性のコメント
【この曲を聴くと夏の高校野球の応援歌が頭に鳴り響く】
50代女性のコメント
【日本中を釘付けにした衝撃の歌詞と踊り】
去年の年末、テレビで彼女のパフォーマンス観たけど、
いくつになってもダイナミックで圧倒されるわ
ほんとあの動き…
あとハロプロファンからすると、
モーニング娘。がアルバムでカバーしてましたね!

14位 岬めぐり / 山本コウタローとウィークエンド (1974年)

爽やかなメロディが、海沿いを旅する風景を連想させるフォークソングの傑作。風を感じながら岬をめぐる、そんな自由な夏休みの旅路を追体験しているかのような心地よさが、今も色褪せません。
この曲は説明等がなく、ドローンで撮影されたどこかの緑と
車道を走るイメージ映像のみでした。
この曲知らないかもって思ったら、
iTunesにすでに入ってましたww
何でダウンロードしたんだろ??驚
でもこのメロディーがなんか好き。

15位 青葉城恋唄 / さとう宗幸 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
杜の都・仙台の夏を歌い上げた名曲。さとう宗幸さんの温かく語りかけるような歌声が、緑あふれる夏の情景と初恋の淡い記憶を繋ぎます。
日本の四季を感じさせてくれる、心温まる一曲ですね。
映像は 78’あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭より
椅子に座りギターを弾きながら歌う当時29歳のさとうさん。
(黒髪ロングと黒髭がトレードマーク)
おそらく初めて聴いた曲かな?なんて思っていたら
iTunesですでに曲、ダウンロードしてた(驚)
のど自慢とかで知ったのかな??
この曲との出逢い方….謎すぎる。

16位 モンスター / ピンク・レディー (1978年)

大人な雰囲気のミステリアスなダンスナンバー。彼女たちの少し背伸びした魅力が詰まっていて、当時の子供たちにとっては非常に刺激的でした。
キレのある振り付けとともに、夏の夜の思い出に刻まれています。
「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」
「UFO」「サウスポー」「モンスター」
5曲連続100万枚超え!
大下容子アナウンサーとアンミカさんがワイプで抜かれ、口ずさんでいました!

17位 虹とスニーカーの頃 / チューリップ (1979年)

財津和夫さんが紡ぎ出す、切なくも美しい青春のメロディ。
スニーカーを履いて駆け回った夏の日の風景と、終わってしまった恋の思い出が重なり合います。爽やかさと切なさが同居する、名バラードです。
なんか….エモい。
映像は「PAGODA~TULIP LAND IN ASHINOKO 1984.8.11~」のLIVE映像
財津和夫さん当時36歳。
60代男性のコメント
【チューリップの生歌が聴きたくて初めてコンサートに行った】
60代女性のコメント
【部屋から雨上がりの空を見ながら繰り返しテープを聴いていた】

18位 恋する夏の日 / 天地真理 (1973年)

出典:Amazon.co.jp
真理ちゃんの愛らしい笑顔と歌声は、70年代の夏を彩る特別な輝きでした。
恋する女の子のドキドキ感が、そのままメロディに乗ったような、純粋でキラキラとした夏のナンバー。あの頃に戻れるような名曲です。
元祖・国民的女性アイドルの夏うた
この年ブロマイド年間売り上げ女性部門1位
そして天地真理の※関連商品が続々登場したのもこの年。
映像は日本テレビ、第4回日本歌謡大賞から
当時22歳の天地さんの歌唱シーン。
(ベージュのシャツと茶色のロングスカート姿)
※文房具、トランプ、”まりちゃん自転車”などキャラクター商品が
多数発売された。
出典:「真理ちゃん自転車」
70代女性のコメント
【テレビや雑誌で見ない日はなかった 輝いていて好きだった】
70代男性のコメント
【青春の思い出そのもの 初めてレコードを買いました】

19位 モンロー・ウォーク / 南佳孝 (1979年)

出典:Amazon.co.jp
大人の夜の夏、という言葉がぴったりの洗練された名曲です。
南佳孝さんの色気のある歌声と、ジャジーで気だるいリズムが、夏の夜の都会の空気に完璧にマッチします。ムード満点で聴き惚れてしまいます。
編曲は坂本龍一。ドラムは高橋幸宏が担当
発売翌年(1980年)に郷ひろみがカヴァー
海で煙草をくわえた、かっこいいジャケ写。
大下容子アナウンサーがワイプ内でノリノリに口ずさんでいたのが印象的。

20位 海 その愛 / 加山雄三 (1976年)

出典:Amazon.co.jp
若大将が歌う海への讃歌。雄大で包み込むような歌声は、夏の海の深さと美しさを表現しています。聴いているだけで気持ちが大きくなり、夏の自然への感謝と尊敬の念が湧いてくる、壮大な名曲です。
映像は題名のない音楽会より。
加山さんスーツ姿で
オーケストラの方たちと一緒に演奏してる…
つか、加山さんピアノ弾いてる(驚)
かっけー。(歌い終わった後の笑顔が素敵!)
※ピアノはもう一人いて、羽田健太郎さんでした。
70歳女性のコメント
【壮大な海を思わせるメロディーとその歌詞で愛の深さを感じさせる】
60歳男性のコメント
【過去から現在に至るまで色あせない名曲】
船越英一郎さんが「いい歌だ!」とコメント。
檀れいさんも「すごーい!」と満面の笑みと拍手でした。
加山雄三さんは永遠の若大将なんですけど
僕の年代だとちょっとやっぱリバイバルヒットだったんですよ みんな。
これがリアルタイムの大ヒットだったですね。
僕がね多分高校1年生ぐらい
この時に加山雄三さんのブームが再燃した。船越英一郎

21位 ひまわり娘 / 伊藤咲子 (1974年)

夏の代名詞、ひまわりのような明るさを持った名曲です。
伊藤咲子さんの透き通った歌声は、太陽に向かって真っ直ぐに咲く花のように健気で、聴く人の心をパッと明るく照らしてくれます。
1973年「スター誕生!」から山口百恵・桜田淳子がデビュー
翌年にデビューしたのが伊藤咲子。
映像は毎日映画社より。
チョコのコーンアイスクリームを笑顔で頬張る伊藤さん。
また、当時16歳の歌唱映像でした。
60代女性のコメント
【のびやかなメロディーラインがひまわりのようで素敵です】
80代女性のコメント
【ハツラツとしてハッキリした歌い方が好きで元気を貰える歌でした】


22位 たそがれマイ・ラブ / 大橋純子 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
大橋純子さんの圧倒的な歌唱力が光る、ドラマチックなバラード。
たそがれ時の空の色と、愛する人を想う切ない気持ちが見事にリンクします。
夏の夕暮れに一人で聴きたくなる、大人な名曲です。
作詞:阿久悠 作曲:筒美京平という
当時のヒットメーカーが手掛けた曲。
ベルリン時代の森鴎外を主人公にしたドラマのテーマ曲、
ぼくが書いたタイトルはそれらしく「伯林マイラブ」でした。
-阿久悠 談-
アンミカさんが「大好き~」とワイプでコメントしてました。
50代女性のコメント
【大人の恋って感じの曲 何度でも聴きたい】
60代女性のコメント
【歌詞の中の夏と冬の恋模様が自分と重なり忘れられない曲】

23位 真夏の出来事 / 平山みき (1971年)

出典:Amazon.co.jp
イントロの瞬間、夏の湿った空気と潮騒が押し寄せてくるような不思議な魅力。平山みきさんの少しハスキーで独特なボーカルが、映画のワンシーンのようにドラマチックな夏の出会いを演出しています。
映像は毎日映画社より。
当時23歳の平山さんがおしゃれな住宅街を歩いたり
カフェでコーヒーを飲む姿。
(衣装は、黒のミニスカートとピンクと赤のボーダーシャツ)
60代女性のコメント
【不思議な声の持ち主で一度聴いたら耳に残る歌声】
70代男性のコメント
【まだカーステレオがない頃ラジカセを車にのせて聴いていた】

24位 夏が来た! / キャンディーズ (1976年)
タイトル通り、聴くと「夏が来た!」と叫びたくなるような爽快感。
三人のハーモニーが完璧で、夏の到来を祝うパーティーのような楽しさがあります。あの頃の夏休みのワクワク感が凝縮されています。
70年代の最強アイドル
左から…
ミキ(藤村美樹)当時21歳 (水色のマイク)
ラン(伊藤蘭)当時22歳 (黄色のマイク)
スー(田中好子)当時21歳 (緑のマイク)
白とピンクのリボンのフリフリ衣装で歌う姿が可愛かったです♪
70代男性のアンケート
【夏になるとよくラジオ・テレビから歌が流れ聴いていました。】
60代女性のアンケート
【ひたすら明るくてモチベーションが上がった】とのこと

25位 涙の太陽 / 安西マリア (1973年)

出典:Amazon.co.jp
強烈なインパクトを残す、エキゾチックで情熱的な昭和の名曲です。
安西マリアさんの華やかさと力強い歌声が、ギラギラとした真夏の太陽を連想させます。踊り出したくなるような、熱いリズムがたまりません。
映像は当時21歳の安西マリアさん。
どこかのプール会場で歌ってました♪
小麦色に焼けた肌と青や黄色のビキニ姿が決まってました。
余談ですが(笑)
ハロプロ好きとしては、メロン記念日🍈さんがカバーしてましたね♪

26位 あなただけを / あおい輝彦 (1976年)

出典:Amazon.co.jp
あおい輝彦さんのまっすぐで優しい歌声が、心に染み渡るラブソング。
夏という季節に感じる「たった一人の大切な人への想い」を、
素直に歌い上げた名曲。世代を超えて愛され続ける理由は、この純粋さにあります。
お手本は加山雄三さんの湘南サウンド
自身最大のヒット曲
60代女性のコメントでは、【ラジオからこの曲が流れると暑い夏を思い出す】
とのこと。


27位 八月の濡れた砂 / 石川セリ (1972年)

出典:「日本の古本屋」
映画の主題歌としても知られる、非常に大人でアンニュイな空気が漂う一曲。
石川セリさんの囁くような歌声が、八月の夜の気だるさと情熱を絶妙に表現しています。深く記憶に残り続ける、独特の世界観です。
映画「八月の濡れた砂」主題歌
映画公開後に曲が発売されるという当時では珍しいケース

28位 裸のビーナス / 郷ひろみ (1973年)

出典:Amazon.co.jp
若き日の郷ひろみさんの、弾けるようなエネルギーと眩しさが詰まっています。この曲を聴くと、当時のアイドル特有の輝きと、夏という季節が持つ開放感がセットで思い出されます。まさに青春そのものですね。
デビュー2年目。
西城秀樹・野口五郎と共に新御三家と呼ばれて出した年の曲。
映像は、郷ひろみさん当時19歳。
日本歌謡大賞での歌唱シーンでした。
当時、【テレビにかじりついて見ていた】との60代のアンケートコメントも。

29位 モンテカルロで乾杯 / 庄野真代 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
優雅で洗練された、海外リゾートを感じさせる名曲。
庄野真代さんの伸びやかな歌声が、夏の休暇を最高に贅沢な時間にしてくれます。異国の街角で夏の夜を過ごすような、ロマンチックな気分に浸れます。
昭和53年 1978年 成田国際空港が開港し海外旅行が身近なものに。
そこで『飛んでイスタンブール』に続き再び海外の都市をテーマに夏にリリース
ちなみに、モンテカルロは地中海沿岸の小国モナコ北東部に位置する有名な地区
30位 夏の少女 / 南こうせつ (1977年)

出典:TICRO MARKET
南こうせつさんらしい、温かみのあるフォークの調べが心地よい一曲。
夏の日の少女との淡い思い出が、優しく、しかし確かな存在感を持って胸に響きます。懐かしい青春の風景を追体験できる名曲です。
この曲を手掛ける際、南こうせつさんは、デビューしたばかりの
榊原郁恵さんの水着写真を見てイメージを膨らませたんだそうです。
かぐや姫解散後、ソロ3枚目シングル

31位 夕暮れ時はさびしそう / NSP (1974年)

出典:Amazon.co.jp
夏の夕暮れ、ふと一人で海や空を眺めたくなる時に寄り添ってくれる名曲です。NSPらしい繊細なメロディと、心に染み入るハーモニーが、言葉にできない夏の終わりの寂しさを優しく包み込んでくれます。
岩手県を流れる磐井川が舞台の歌詞
NSPはニュー・サディスティック・ピンクの略

32位 めまい / 小椋佳 (1975年)

出典:レコード通販
小椋佳さんの深みのある歌声と、人生を重ねるような詩的な世界観に引き込まれます。「めまい」という言葉が表すような、真夏の暑さに揺らぐ蜃気楼と、その奥にある切ない心の揺れが見事に表現されています。
東京大学卒業後に銀行に勤めながら、兼業でシンガー・ソングライターとして
20年以上活動していた時期に発売した名曲。

33位 星の砂 / 小柳ルミ子 (1977年)

出典:Amazon.co.jp
沖縄の風景が浮かぶような、どこか神秘的で美しい名曲です。
小柳ルミ子さんの清らかな歌声が、夏の夜空と星に願いをかける乙女心を鮮やかに描き出します。今聴いても新鮮なエキゾチックな夏の定番曲。
映像では小柳ルミ子さん当時25歳。
☆ベス・ドレッサー賞受賞☆で歌唱するシーンが流れました。
(白い衣装の腕ものとの宝石がめっちゃ光ってました。)
石垣島の伝説をもとに関口宏が作詞、
作曲はヒデとロザンナの出門英。

34位 サクセス / ダウン・タウン・ブギウギ・バンド (1977年)

宇崎竜童さんのハスキーボイスと、ロックの力強いビートが真夏の夜を疾走します!
当時の熱気と男気を感じるこの曲は、聴いているだけで背中を押されるようなパワーがあります。夏の夜遊びには欠かせないナンバー。
(ストレス発散で歌う人もいた)
1977年 化粧品の夏のキャンペーンソング。
作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童

35位 ひなげしの花 / アグネス・チャン (1972年)

出典:Amazon
香港からきた妖精と呼ばれたアグネス・チャンさんのデビュー曲であり、当時の日本中に可憐な旋風を巻き起こしました。初夏の花畑を駆け抜けるような爽やかな歌声は、今聴いても心の曇りを晴らしてくれるような、純粋で美しい夏の贈り物です。
当時、マイクに両手を添えて歌う姿に魅了されてアグネス・フィーバーが起こったらしい。

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まとめ
70年代の夏うたランキングを振り返りましたが、いかがでしたか?
多種多様なジャンルが入り混じり、夏の空のように
表情豊かな名曲ばかりでしたね。
当時の思い出が鮮明に蘇った方も、
このランキングで初めて出会った名曲があった方も、
ぜひこの夏のプレイリストに加えてみてください。
昭和の音楽が持つ底知れぬパワーが、
今のあなたの心にも元気を届けてくれますように。
あ、もし最新の配信サービスをご利用であれば、
公式の楽曲配信を探してみるのもおすすめですよ!


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