【70年代夏うた】昭和の名曲!青春カムバック人生で最も聴いた夏うた結果|テレビ朝日

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- はじめに
- 【70年代】昭和の名曲夏ソング🍉プレイリスト
- 【70年代】昭和の名曲夏ソング🍉ベスト35
- 1位 勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ (1978年)
- 2位 暑中お見舞い申し上げます / キャンディーズ (1977年)
- 3位 燃えろいい女 / ツイスト (1979年)
- 4位 渚のシンドバッド / ピンク・レディー (1977年)
- 5位 太陽がくれた季節 / 青い三角定規 (1972年)
- 6位 Mr.サマータイム / サーカス (1978年)
- 7位 季節の中で / 松山千春 (1978年)
- 8位 ひと夏の経験 / 山口百恵 (1974年)
- 9位 17才 / 南沙織 (1971年)
- 10位 夏のお嬢さん / 榊原郁恵 (1978年)
- 11位 夏休み / 吉田拓郎 (1971年)
- 12位 精霊流し / グレープ (1974年)
- 13位 どうにもとまらない / 山本リンダ (1972年)
- 14位 岬めぐり / 山本コウタローとウィークエンド (1974年)
- 15位 青葉城恋唄 / さとう宗幸 (1978年)
- 16位 モンスター / ピンク・レディー (1978年)
- 17位 虹とスニーカーの頃 / チューリップ (1979年)
- 18位 恋する夏の日 / 天地真理 (1973年)
- 19位 モンロー・ウォーク / 南佳孝 (1979年)
- 20位 海 その愛 / 加山雄三 (1976年)
- 21位 ひまわり娘 / 伊藤咲子 (1974年)
- 22位 たそがれマイ・ラブ / 大橋純子 (1978年)
- 23位 真夏の出来事 / 平山みき (1971年)
- 24位 夏が来た! / キャンディーズ (1976年)
- 25位 涙の太陽 / 安西マリア (1973年)
- 26位 あなただけを / あおい輝彦 (1976年)
- 27位 八月の濡れた砂 / 石川セリ (1972年)
- 28位 裸のビーナス / 郷ひろみ (1973年)
- 29位 モンテカルロで乾杯 / 庄野真代 (1978年)
- 30位 夏の少女 / 南こうせつ (1977年)
- 31位 夕暮れ時はさびしそう / NSP (1974年)
- 32位 めまい / 小椋佳 (1975年)
- 33位 星の砂 / 小柳ルミ子 (1977年)
- 34位 サクセス / ダウン・タウン・ブギウギ・バンド (1977年)
- 35位 ひなげしの花 / アグネス・チャン (1972年)
- まとめ
はじめに
70年代、日本の歌謡曲が黄金時代を迎えた眩しい夏。
キャンディーズやピンク・レディーの華やかなステージ、
サザンオールスターズの衝撃的なデビューなど、
この時代の夏うたは私たちの青春そのものでした。
フォークから歌謡曲まで、個性あふれる名曲が
次々と生まれた70年代のランキングを一挙公開。
懐かしい思い出を噛み締めながら、
まだ知らない昭和の夏の魅力を再発見してみましょう。

【70年代】昭和の名曲夏ソング🍉プレイリスト
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 発売年 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 勝手にシンドバット | サザンオールスターズ | 1978年 |
| 2位 | 暑中お見舞い申し上げます | キャンディーズ | 1977年 |
| 3位 | 燃えろいい女 | ツイスト | 1979年 |
| 4位 | 渚のシンドバッド | ピンク・レディー | 1977年 |
| 5位 | 太陽がくれた季節 | 青い三角定規 | 1972年 |
| 6位 | Mr.サマータイム | サーカス | 1978年 |
| 7位 | 季節の中で | 松山千春 | 1978年 |
| 8位 | ひと夏の経験 | 山口百恵 | 1974年 |
| 9位 | 17才 | 南沙織 | 1971年 |
| 10位 | 夏のお嬢さん | 榊原郁恵 | 1978年 |
| 11位 | 夏休み | 吉田拓郎 | 1971年 |
| 12位 | 精霊流し | グレープ | 1974年 |
| 13位 | どうにもとまらない | 山本リンダ | 1972年 |
| 14位 | 岬めぐり | 山本コウタローとウィークエンド | 1974年 |
| 15位 | 青葉城恋唄 | さとう宗幸 | 1978年 |
| 16位 | モンスター | ピンク・レディー | 1978年 |
| 17位 | 虹とスニーカーの頃 | チューリップ | 1979年 |
| 18位 | 恋する夏の日 | 天地真理 | 1973年 |
| 19位 | モンロー・ウォーク | 南佳孝 | 1979年 |
| 20位 | 海 その愛 | 加山雄三 | 1976年 |
| 21位 | ひまわり娘 | 伊藤咲子 | 1974年 |
| 22位 | たそがれマイ・ラブ | 大橋純子 | 1978年 |
| 23位 | 真夏の出来事 | 平山みき | 1971年 |
| 24位 | 夏が来た! | キャンディーズ | 1976年 |
| 25位 | 涙の太陽 | 安西マリア | 1973年 |
| 26位 | あなただけを | あおい輝彦 | 1976年 |
| 27位 | 八月の濡れた砂 | 石川セリ | 1972年 |
| 28位 | 裸のビーナス | 郷ひろみ | 1973年 |
| 29位 | モンテカルロで乾杯 | 庄野真代 | 1978年 |
| 30位 | 夏の少女 | 南こうせつ | 1977年 |
| 31位 | 夕暮れ時はさびしそう | NSP | 1974年 |
| 32位 | めまい | 小椋佳 | 1975年 |
| 33位 | 星の砂 | 小柳ルミ子 | 1977年 |
| 34位 | サクセス | ダウン・ダウン・ブギウギ・バンド | 1977年 |
| 35位 | ひなげしの花 | アグネス・チャン | 1972年 |

【70年代】昭和の名曲夏ソング🍉ベスト35
1位 勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ (1978年)
日本の音楽シーンを根本から変えた伝説のデビュー曲。ごちゃ混ぜのエネルギーと、桑田佳祐さんの独特な歌声は衝撃的でした。今でも夏の始まりを告げる合図として、これ以上の曲はありません。

2位 暑中お見舞い申し上げます / キャンディーズ (1977年)
キャンディーズの可愛らしさが全開の名曲です。この曲を聴くと、夏の挨拶状をやり取りした懐かしい記憶が蘇ります。三人のキュートな掛け合いは、何年経っても色褪せない夏の宝石箱です。

3位 燃えろいい女 / ツイスト (1979年)

出典:TICRO MARKET
世良公則さんのハスキーで野性味あふれる歌声が、当時の夏を熱く焦がしました。聴くだけで身体が火照るような熱気が詰まっています。この曲を流しながら海へ向かったという方も多いのでは?

4位 渚のシンドバッド / ピンク・レディー (1977年)
当時の子供たちがテレビの前で必死に振り付けを真似た、まさに社会現象の一曲!ピンク・レディーの躍動感あふれる姿は、日本の夏そのものでした。今聴いても踊り出したくなる、最高にエネルギッシュなナンバー。

5位 太陽がくれた季節 / 青い三角定規 (1972年)

ドラマの主題歌としても大ヒットした、青春ソングの金字塔。「太陽がくれた季節」というタイトルだけで、胸が熱くなります。あの頃、誰もが口ずさんだ、真っ直ぐで力強い希望の歌です。

6位 Mr.サマータイム / サーカス (1978年)

出典:Amazon.co.jp
洗練されたハーモニーが美しい、大人の夏の定番曲。夏の終わりの切なさを歌った歌詞は、大人になればなるほど心に深く刺さります。しっとりと夜風に吹かれながら聴きたくなる、美しい調べです。
7位 季節の中で / 松山千春 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
松山千春さんの高音域の透明感あふれる歌声が、季節の移ろいを見事に表現しています。短い夏が終わっていく寂しさを、これほどまでに情緒豊かに歌い上げた曲は他にありません。
8位 ひと夏の経験 / 山口百恵 (1974年)

出典:Yahoo!ショッピング
当時の百恵さんにしか出せない、大人びた妖艶さと可憐さ。ドキッとするような歌詞の世界観に、当時どれだけの人が心奪われたことでしょう。昭和歌謡史に深く刻まれた、伝説的な夏の歌です。
9位 17才 / 南沙織 (1971年)

爽やかで瑞々しい、夏のアイドルソングの原点。南沙織さんの少しアンニュイな雰囲気と、突き抜けるような歌声のバランスが絶妙です。聴くたびに「あの頃の自分」に戻れるような、タイムマシン的な名曲。
10位 夏のお嬢さん / 榊原郁恵 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
これぞ夏の太陽!郁恵ちゃんの明るく弾ける笑顔が目に浮かぶ、元気印のナンバー。聴いているだけで気持ちが晴れやかになり、どこかへ出かけたくなります。日本の夏を代表する屈託のない名曲ですね。
11位 夏休み / 吉田拓郎 (1971年)

出典:ブログ
夏の休暇を心待ちにする子供のような気持ちと、大人になって感じる郷愁が混ざり合う名曲。拓郎さんの飾らない歌声が、日本の田舎の風景や、忘れかけていた夏休みの記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
12位 精霊流し / グレープ (1974年)

出典:GRAPE レコード通販
夏の終わりの静寂と哀切を、これほどまでに美しく描き出した曲はありません。さだまさしさんの叙情的なメロディが、故人を偲ぶ夏の夜の空気に溶け込んでいきます。一生忘れられない、魂に響く名曲です。
13位 どうにもとまらない / 山本リンダ (1972年)
当時の歌謡界に衝撃を与えた、山本リンダさんのセクシーでエネルギッシュな一曲。強烈なリズムと情熱的な歌詞が、真夏の暑さをさらに加速させるような熱気を持っています。聴くだけでテンションMAX!
14位 岬めぐり / 山本コウタローとウィークエンド (1974年)

爽やかなメロディが、海沿いを旅する風景を連想させるフォークソングの傑作。風を感じながら岬をめぐる、そんな自由な夏休みの旅路を追体験しているかのような心地よさが、今も色褪せません。
15位 青葉城恋唄 / さとう宗幸 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
杜の都・仙台の夏を歌い上げた名曲。さとう宗幸さんの温かく語りかけるような歌声が、緑あふれる夏の情景と初恋の淡い記憶を繋ぎます。日本の四季を感じさせてくれる、心温まる一曲ですね。
16位 モンスター / ピンク・レディー (1978年)

大人な雰囲気のミステリアスなダンスナンバー。彼女たちの少し背伸びした魅力が詰まっていて、当時の子供たちにとっては非常に刺激的でした。キレのある振り付けとともに、夏の夜の思い出に刻まれています。
17位 虹とスニーカーの頃 / チューリップ (1979年)

財津和夫さんが紡ぎ出す、切なくも美しい青春のメロディ。スニーカーを履いて駆け回った夏の日の風景と、終わってしまった恋の思い出が重なり合います。爽やかさと切なさが同居する、名バラードです。
18位 恋する夏の日 / 天地真理 (1973年)

出典:Amazon.co.jp
真理ちゃんの愛らしい笑顔と歌声は、70年代の夏を彩る特別な輝きでした。恋する女の子のドキドキ感が、そのままメロディに乗ったような、純粋でキラキラとした夏のナンバー。あの頃に戻れるような名曲です。
19位 モンロー・ウォーク / 南佳孝 (1979年)

出典:Amazon.co.jp
大人の夜の夏、という言葉がぴったりの洗練された名曲です。南佳孝さんの色気のある歌声と、ジャジーで気だるいリズムが、夏の夜の都会の空気に完璧にマッチします。ムード満点で聴き惚れてしまいます。
20位 海 その愛 / 加山雄三 (1976年)

出典:Amazon.co.jp
若大将が歌う海への讃歌。雄大で包み込むような歌声は、夏の海の深さと美しさを表現しています。聴いているだけで気持ちが大きくなり、夏の自然への感謝と尊敬の念が湧いてくる、壮大な名曲です。
21位 ひまわり娘 / 伊藤咲子 (1974年)

夏の代名詞、ひまわりのような明るさを持った名曲です。伊藤咲子さんの透き通った歌声は、太陽に向かって真っ直ぐに咲く花のように健気で、聴く人の心をパッと明るく照らしてくれます。
22位 たそがれマイ・ラブ / 大橋純子 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
大橋純子さんの圧倒的な歌唱力が光る、ドラマチックなバラード。たそがれ時の空の色と、愛する人を想う切ない気持ちが見事にリンクします。夏の夕暮れに一人で聴きたくなる、大人な名曲です。
23位 真夏の出来事 / 平山みき (1971年)

出典:Amazon.co.jp
イントロの瞬間、夏の湿った空気と潮騒が押し寄せてくるような不思議な魅力。平山みきさんの少しハスキーで独特なボーカルが、映画のワンシーンのようにドラマチックな夏の出会いを演出しています。
24位 夏が来た! / キャンディーズ (1976年)
タイトル通り、聴くと「夏が来た!」と叫びたくなるような爽快感。三人のハーモニーが完璧で、夏の到来を祝うパーティーのような楽しさがあります。あの頃の夏休みのワクワク感が凝縮されています。
25位 涙の太陽 / 安西マリア (1973年)

出典:Amazon.co.jp
強烈なインパクトを残す、エキゾチックで情熱的な昭和の名曲です。安西マリアさんの華やかさと力強い歌声が、ギラギラとした真夏の太陽を連想させます。踊り出したくなるような、熱いリズムがたまりません。
26位 あなただけを / あおい輝彦 (1976年)

出典:Amazon.co.jp
あおい輝彦さんのまっすぐで優しい歌声が、心に染み渡るラブソング。夏という季節に感じる「たった一人の大切な人への想い」を、素直に歌い上げた名曲。世代を超えて愛され続ける理由は、この純粋さにあります。
27位 八月の濡れた砂 / 石川セリ (1972年)

出典:「日本の古本屋」
映画の主題歌としても知られる、非常に大人でアンニュイな空気が漂う一曲。石川セリさんの囁くような歌声が、八月の夜の気だるさと情熱を絶妙に表現しています。深く記憶に残り続ける、独特の世界観です。
28位 裸のビーナス / 郷ひろみ (1973年)

出典:Amazon.co.jp
若き日の郷ひろみさんの、弾けるようなエネルギーと眩しさが詰まっています。この曲を聴くと、当時のアイドル特有の輝きと、夏という季節が持つ開放感がセットで思い出されます。まさに青春そのものですね。
29位 モンテカルロで乾杯 / 庄野真代 (1978年)

出典:Amazon.co.jp
優雅で洗練された、海外リゾートを感じさせる名曲。庄野真代さんの伸びやかな歌声が、夏の休暇を最高に贅沢な時間にしてくれます。異国の街角で夏の夜を過ごすような、ロマンチックな気分に浸れます。
30位 夏の少女 / 南こうせつ (1977年)

出典:TICRO MARKET
南こうせつさんらしい、温かみのあるフォークの調べが心地よい一曲。夏の日の少女との淡い思い出が、優しく、しかし確かな存在感を持って胸に響きます。懐かしい青春の風景を追体験できる名曲です。
31位 夕暮れ時はさびしそう / NSP (1974年)

出典:Amazon.co.jp
夏の夕暮れ、ふと一人で海や空を眺めたくなる時に寄り添ってくれる名曲です。NSPらしい繊細なメロディと、心に染み入るハーモニーが、言葉にできない夏の終わりの寂しさを優しく包み込んでくれます。
32位 めまい / 小椋佳 (1975年)

出典:レコード通販
小椋佳さんの深みのある歌声と、人生を重ねるような詩的な世界観に引き込まれます。「めまい」という言葉が表すような、真夏の暑さに揺らぐ蜃気楼と、その奥にある切ない心の揺れが見事に表現されています。
33位 星の砂 / 小柳ルミ子 (1977年)

出典:Amazon.co.jp
沖縄の風景が浮かぶような、どこか神秘的で美しい名曲です。小柳ルミ子さんの清らかな歌声が、夏の夜空と星に願いをかける乙女心を鮮やかに描き出します。今聴いても新鮮なエキゾチックな夏の定番曲。
34位 サクセス / ダウン・タウン・ブギウギ・バンド (1977年)

宇崎竜童さんのハスキーボイスと、ロックの力強いビートが真夏の夜を疾走します!当時の熱気と男気を感じるこの曲は、聴いているだけで背中を押されるようなパワーがあります。夏の夜遊びには欠かせないナンバー。
35位 ひなげしの花 / アグネス・チャン (1972年)

出典:Amazon
アグネス・チャンさんのデビュー曲であり、当時の日本中に可憐な旋風を巻き起こしました。初夏の花畑を駆け抜けるような爽やかな歌声は、今聴いても心の曇りを晴らしてくれるような、純粋で美しい夏の贈り物です。
まとめ
70年代の夏うたランキングを振り返りましたが、いかがでしたか?
多種多様なジャンルが入り混じり、夏の空のように
表情豊かな名曲ばかりでしたね。
当時の思い出が鮮明に蘇った方も、
このランキングで初めて出会った名曲があった方も、
ぜひこの夏のプレイリストに加えてみてください。
昭和の音楽が持つ底知れぬパワーが、
今のあなたの心にも元気を届けてくれますように。
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