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はじめに

「あの頃、テレビの前で家族と口ずさんだあのメロディ…。
皆さんの心に深く刻まれている『昭和・平成初期の名曲』は何ですか?

今回は、2026年1月12日に放送された
『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100(第20弾)』の結果をまとめました! イントロを聴くだけで当時の記憶が蘇る、まさに永久保存版のリスト。
さあ、あなたにとっての『最高の一曲』を探しに行きましょう!」

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『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100』

1番目~30番目

※【特集】名曲デュエット 6連発も含む
※【特集】伝説のデビュー曲 6連発も含む

順番歌手名曲名年代紹介テロップ
1坂本九見上げてごらん夜の星を1963年本名は大島 九(ひさし) 9人兄弟の末っ子
2北島三郎与作1978年NHKの音楽番組で一般公募から誕生
3大月みやこ女の港1983年デビュー23年目にして紅白初出場
4並木路子リンゴの唄1946年戦後初のヒット曲として知られる
5藤山一郎青い山脈1949年1992年に国民栄誉賞を受賞
6菅原都々子月がとっても青いから1955年第1回紅白にトップバッターで出場
【特集】名曲デュエット 6連発
ヒロシ&キーボー3年目の浮気1982年翌年「5年目の破局」をリリース
和田弘とマヒナスターズ・田代美代子愛して愛して愛しちゃったのよ1965年ムード歌謡ブームを牽引
水森かおり&萬みつきおカナダからの手紙1978年萬みつきおはサンド伊達の親友
さくらと一郎昭和枯れすすき1974年悲壮感溢れる歌詞と力強い歌声で大ヒット
ロス・インディオス&シルヴィア別れても好きな人1979年シルヴィアは元バレーボール選手
大月みやこ&徳光和夫今夜は離さない1983年橋幸夫&安倍里葎子の歌声でヒット
7石原裕次郎夜霧よ今夜も有難う1967年映画の主題歌として大ヒット
8木津美子ここに幸せあり1956年昭和の結婚式定番ソング
9岡本敦郎高原列車は行く1954年かつて福島県を走っていた鉄道がモデル
10村田英雄王将1961年戦後初のミリオンセラー楽曲
【特集】伝説のデビュー曲 6連発
植木等スーダラ節1961年当時の世相を表して大ヒット
佐良直美世界は二人のために1967年紅白歌合戦の司会を5回務める
堺正章さらば恋人1971年昨年の紅白で歌唱
中尾ミエ可愛いベイビー1962年原曲はコニー・フランシス
ザ・ワイルドワンズ想い出の渚1966年グループサウンズ人気を牽引
島崎和歌子弱っちゃうんだ1989年「第2に山口百恵になれる」とスカウト
11海援隊贈る言葉1979年失恋ソングとして作られた
12太田裕美木綿のハンカチーフ1975年松本隆・作詞家としての地位を確立
13ピンク・レディーサウスポー1978年デビュー50周年
14沢田研二TOKIO1979年「ジュリー」の愛称で一世を風靡
15石川さゆり天城越え1986年紅白史上最多の14回歌唱
16中森明菜ミ・アモーレ1985年還暦バースデー公演が大成功
17西城秀樹ギャランドゥ1983年親友のもんたよしのりが手がけた
18テレサ・テン時の流れに身をまかせ1986年アジアの歌姫
19松田聖子青い珊瑚礁1980年昨年紅白フィナーレで歌唱
20松山千春長い夜1981年地元北海道で行われた伝説の5万人ライブ
21八代亜紀もう一度逢いたい1976年銀座のクラブ歌手を経てデビュー
22森進一冬のリヴィエラ1982年「リヴィエラ」はイタリア語で「海岸」
23美空ひばり愛燦燦1986年歌謡界の女王
24加山雄三君といつまでも1965年永遠の若大将
25五輪真弓恋人よ1980年アジア各国でも人気
26舟木一夫高校三年生1963年橋幸夫・西郷輝彦と御三家で人気に
27森田公一青春時代1976年卒業ソングの定番
28八神純子みずいろの雨1978年長年アメリカでも活躍
29殿さまキングスなみだの操1973年クセの強い節回しで大ヒット
30松村和子帰ってこいよ1980年津軽三味線をギターのように弾き話題に

けんいち
けんいち
いかがでしたか?オープニングからまさにレジェンド勢揃いでしたね!
個人的には、坂本九さんの『見上げてごらん夜の星を』が流れた瞬間、
やっぱり名曲の持つパワーに圧倒されました。
また26番目の舟木一夫さん「高校三年生」は亡くなった祖父が
よく口ずさんでいたので、何度聴いても胸が熱くなりました!

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31番目~60番目

※【特集】激レア名曲カバー 4連発も含む

順番歌手名曲名年代紹介テロップ
31美輪明宏ヨイトマケの唄1965年1935年生まれの90歳
32ペギー葉山ドレミの歌1961年自ら日本語詞を手がけ歌唱
33布施明シクラメンのかほり1975年昨年デビュー60周年
34小林旭昔の名前で出ています1975年昭和の銀幕スター
35水前寺清子三百六十五歩のマーチ1968年愛称はチータ
36三波春夫世界の国からこんにちは1967年1970年大阪万博のテーマソング
37青い三角定規太陽がくれた季節1972年音楽の教科書にも掲載される
38野口五郎私鉄沿線1975年作曲の佐藤寛は実の兄
39坂本九幸せなら手をたたこう1964年マルチに活躍した国際的スター
40いしだあゆみブルー・ライト・ヨコハマ1968年横浜を代表するご当地ソング
41都はるみ北の宿から1975年「はるみ節」と呼ばれる独特の歌唱法
42尾崎紀世彦また逢う日まで1971年日本レコード大賞&日本歌謡大賞のW受賞
43テレサ・テンつぐない1984年本名はテン・リー・チュン
44藤圭子圭子の夢は夜ひらく1970年宇多田ヒカルの母
45C-C-BRomanticが止まらない1985年ドラマ『毎度おさわがせします』主題歌
46桑名正博セクシャルバイオレットNo.11979年化粧品のCMソングで大ヒット
47研ナオコあばよ1976年自身最大のヒット曲
48美川憲一さそり座の女1972年元々はB面としてリリース予定だった
【特集】激レア名曲カバー 4連発
吉幾三北国の春(千昌夫)1977年吉幾三が千昌夫を歌う
石川さゆり男はつらいよ(渥美清)1970年石川さゆりが渥美清を歌う
大月みやこお祭りマンボ(美空ひばり)1952年大月みやこが美空ひばりを歌う
島崎和歌子まちぶせ(石川ひとみ)1981年島崎和歌子が石川ひとみを歌う
49葛飾ユキボヘミアン1983年唯一無二のハスキーな歌声
50田中星児ビューティフル・サンデー1976年『おかあさんといっしょ』初代うたのおにいさん
51加藤登紀子知床旅情1970年東京大学文学部卒業
52和田アキ子笑って許して1970年和製R&Bの女王
53ビリー・バンバンさよならをするために1972年この曲で紅白初出場
54岩崎宏美聖母たちのララバイ1982年『火曜サスペンス劇場』初代エンディングテーマ
55宮史郎とぴんからトリオ女のみち1972年歴史的大ヒットを記録
56森昌子越冬つばめ1983年『スター誕生!』初代グランドチャンピオン
57松山千春大空と大地の中で1977年今年デビュー50周年
58八代亜紀雨の慕情1980年サビの振付は自身が考案
59ラッツ&スターめ組のひと1983年目元でピースサインが決めポーズ
60ジュディ・オング魅せられて1979年羽のような衣装が話題に

けんいち
けんいち
31番目からは、美輪明宏さんの魂の歌声から始まり、かなり濃い内容でした! 中でも「激レア名曲カバー特集」は豪華すぎませんでしたか?石川さゆりさんが歌う『男はつらいよ』は、本家とはまた違った味わいがあって、テレビの前で聴き入ってしまいました。 こういう番組ならではの企画、最高ですよね。

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61番目~100番目

※【特集】ご当地ソング 10連発も含む
※【特集】伝説のアイドルソング 21連発も含む

順番歌手名曲名年代紹介テロップ
61安全地帯悲しみにさよなら1985年ビールのCMソング
62石川さゆり津軽海峡・冬景色1977年これまで紅白で13回歌唱
63ゴダイゴ銀河鉄道9991979年松本零士原作アニメの主題歌
64北島三郎まつり1984年紅白の大トリで5回歌唱
65アリス今はもうだれも1975年後楽園球場で行われた伝説のライブ
66もんた&ブラザーズダンシング・オールナイト1980年有線放送で火がつき大ヒット
67久保田早紀異邦人1979年異国情緒漂うメロディで人気に
68チューリップサボテンの花1975年ドラマ『ひとつ屋根の下』主題歌に起用
69奥村チヨ恋の奴隷1969年お色気歌謡として一世を風靡
70オフコース愛を止めないで1979年伝説の日本武道館10日間公演の映像
71金井克子他人の関係1973年印象的な振付で話題に
72ツイスト燃えろいい女1979年化粧品キャンペーンソングとして大ヒット
73松下孝蔵初恋1983年デビュー前はピアノ調律師
74浅田美代子赤い風船1973年天然キャラでバラエティ番組でも活躍
75THE ALFEEメリーアン1983年昨年末日本武道館で105回目の公演を開催
76大月みやこ白い海峡1992年昼ドラ『許されぬ唄』主題歌
77子門真人およげ!たいやきくん1975年子供向け番組から火がつき爆発的ヒット
78一世風靡セピア前略、道の上より1984年路上パフォーマンス集団から誕生
79五月みどりおひまなら来てね1961年画家としても才能を発揮
80細川たかし心のこり1975年当初のタイトルは「私バカよね」
【特集】ご当地ソング 10連発
前川清東京砂漠1976年直立不動で歌うスタイルは今も健在
竜鉄也奥飛騨慕情1980年奥飛騨温泉郷に歌碑が建てられている
小柳ルミ子瀬戸の花嫁1972年第3回日本歌謡大賞を受賞
黒沢明とロス・プリモスたそがれの銀座1968年日本ムード歌謡界を代表するグループ
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ1975年斬新な語り口調のロック
青江三奈伊勢佐木町ブルース1968年セクシーな吐息の歌い出しで一躍大ヒット
鶴岡雅義と東京ロマンチカ小樽のひとよ1967年当初のタイトルは『粉雪のラブレター』
森進一襟裳岬1973年演歌とフォークソングの融合
欧陽菲菲雨の御堂筋1971年外国人ソロ歌手として初の紅白出場
フランク永井有楽町で逢いましょう1957年百貨店のキャンペーンソングとして誕生
81西田敏行もしもピアノが弾けたなら1981年不器用な男の優しさを歌う
82島倉千代子人生いろいろ1987年愛称は「お千代さん」
83TM NETWORKGet Wild1987年アニメ『シティーハンター』EDテーマ
84吉田拓郎落陽1973年2022年に活動休止
85梓みちよこんにちは赤ちゃん1963年宝塚音楽学校在学中に芸能界入り
86河島英五酒と泪と男と女1975年清酒のCMソング
【特集】伝説のアイドルソング 21連発
酒井法子夢冒険1987年「のりピー語」も流行
麻丘めぐみわたしの彼は左きき1973年長い黒髪と清楚なルックスで人気を集めた
菊池桃子卒業-GRADUATION-1985年自身最大のヒット曲
堀ちえみ東京Sugar Town1984年花の82年組
中森明菜DESIRE-情熱-1986年ボブのウィッグと和洋折衷の衣装が衝撃的
西城秀樹YOUNG MAN (Y.M.C.A.)1979年観客参加の振付で大ブーム
河合奈保子スマイル・フォー・ミー1981年西城秀樹の妹分としてデビュー
沢田研二勝手にしやがれ1977年1977年の音楽賞を総なめ
キャンディーズ微笑がえし1978年活動期間内ラストシングル
松田聖子赤いスイートピー1982年作曲の呉田軽穂はユーミン
チェッカーズ涙のリクエスト1984年藤井フミヤがリードボーカル
ピンク・レディーUFO1977年印象的な振付は社会現象に
岡田有希子くちびるNetwork1986年当時活動休止中の松田聖子が作詞
本田美奈子.1986年のマリリン1986年ヘソ出しルックが話題に
Wink淋しい熱帯魚1989年笑わないアイドルとして一世を風靡
柏原芳恵春なのに1983年卒業ソングの定番
城みちるイルカにのった少年1973年「スター誕生!」第7回のチャンピオン
松本伊代センチメンタル・ジャーニー1981年2015年に「まだ50歳ver.」をリリース
石川ひとみまちぶせ1981年作詞作曲はユーミン
荻野目洋子ダンシング・ヒーロー1985年バブリーダンスでリバイバル
乃木坂46シンクロニシティ2018年松村沙友理卒業コンサートの映像
87石井明美CHA-CHA-CHA1986年ドラマ『男女7人夏物語』の主題歌
88梅沢富美男夢芝居1982年艶やかな女形で不動の人気を獲得
89プリンセスプリンセス世界でいちばん熱い夏1987年結成当初のバンド名は赤坂小町
90由紀さおり夜明けのスキット1969年ラジオ番組のテーマ曲として誕生
瀬川瑛子命くれない1986年紅白初出場を決めた大ヒット曲
91YELLOW MAGIC ORCHESTRA君に、胸キュン。1983年日本のテクノバンドで初のワールドツアー
92美空ひばり川の流れのように1989年生前最後に発表されたシングル
93KAN愛は勝つ1990年ストレートな歌詞で共感を呼ぶ
94松任谷由実やさしさに包まれたなら1974年映画『魔女の宅急便』EDテーマ
95水谷豊カリフォルニア・コネクション1979年ドラマ『熱中時代・刑事編』の主題歌
大月みやこ昔の名前で出ています(小林旭)1975年激レアお宝映像(小林旭が真横で見守る)
96加山雄三・谷村新司サライ1992年『24時間テレビ』のテーマソング
97ZARD負けないで1993年大黒摩季がコーラスで参加
98LINDBERGBELIEVE IN LOVE1991年バンドブームの真っ只中にデビュー
99高橋洋子残酷な天使のテーゼ1995年アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』OPテーマ
OWV 浦野秀太ワインレッドの心(安全地帯)1983年OWV 浦野秀太が名曲カバー
100橋幸夫いつでも夢を1962年吉永小百合とデュエットした名曲

けんいち
けんいち
ラスト100位まで、一気に駆け抜けましたね!
83位の『Get Wild』から97位の『負けないで』あたりは、
世代ってこともあり
もうイントロの3秒どころか「0.5秒」でわかるレベルの神曲ばかり。
最後の100位、橋幸夫さんの『いつでも夢を』で締めるあたり、
番組スタッフの「昭和の名曲への愛」を感じるランキングでした!

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まとめ

全100曲、いかがでしたか?
『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100』第20弾も、
胸が熱くなる名シーンばかりでしたね。
(つかもう20回目の放送ってとこも驚きw!)

坂本九さんの希望溢れる歌声から、
ZARDの背中を押してくれる応援歌まで、
歌はいつも私たちの人生に寄り添ってくれていました。

こうして振り返ると、名曲は単なる音楽ではなく、
当時の空気や思い出を連れてきてくれるタイムマシンのようです。
今回ご紹介した曲の中に、あなたの思い出の1ページを飾る曲があれば嬉しいです。
ぜひ、お気に入りのプレイリストを作って、
改めてじっくり聴き直してみてくださいね!

では、また~。

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