【タモリステーション】ヒット商品100年史まとめ③昭和75年〜昭和100年の24品!

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- はじめに
- 昭和75年/平成12年(2000年):フリース(ユニクロ)
- 昭和76年/平成13年(2001年):Suica
- 昭和77年/平成14年(2002年):ニコレット
- 昭和78年/平成15年(2003年):ヘルシア緑茶
- 昭和79年/平成16年(2004年):ヒートテック(ユニクロ)
- 昭和80年/平成17年(2005年):ニンテンドーDS
- 昭和81年/平成18年(2006年):TSUBAKI
- 昭和82年/平成19年(2007年):Wii
- 昭和83年/平成20年(2008年):iPhone 3G
- 昭和84年/平成21年(2009年):キリンフリー
- 昭和85年/平成22年(2010年):プレミアムロールケーキ(ローソン)
- 昭和86年/平成23年(2011年):iPhone 4S
- 昭和87年/平成24年(2012年):塩こうじ
- 昭和88年/平成25年(2013年):セブンカフェ
- 昭和89年/平成26年(2014年):伊右衛門 特茶
- 昭和90年/平成27年(2015年):Apple Watch
- 昭和91年/平成28年(2016年):ポケモン GO
- 昭和92年/平成29年(2017年):Nintendo Switch
- 昭和93年/平成30年(2018年):ポケトーク
- 昭和94年/令和元年(2019年):ハンディファン
- 昭和95年/令和2年(2020年):マスク
- 昭和96年/令和3年(2021年):アデリアレトロ
- 昭和97年/令和4年(2022年):Yakult(ヤクルト)1000
- 昭和98年/令和5年(2023年):ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト
- 昭和99年/令和6年(2024年):ドジャースキャップ
- 昭和100年/令和7年(2025年):ミャクミャクグッズ
- まとめ
- 他の年代もチェック✅する🔍
はじめに
全3回でお届けしてきた『タモリステーション』ヒット商品100年史まとめ。
最終回となる今回は、昭和75年(2000年)から、
大きな節目である「昭和100年(2025年)」までの25年間をご紹介します!
ユニクロやiPhoneの登場でライフスタイルが完全に塗り替えられた2000年代以降。
そして、パンデミックや大谷翔平選手の活躍、さらには未来の万博グッズまで。現代を象徴する24品から、次の100年を展望します。

電子機器類が世の中に普及していって
そういったものを起点にして生活が組み立てられた時代。
高性能なものの中で人生の生活が満たされる一方で
手軽にできるとか動作を楽しめるものが
求められるようになった

昭和75年/平成12年(2000年):フリース(ユニクロ)
国民服となったユニクロの大ヒット作。
冬の定番になりました。

昭和76年/平成13年(2001年):Suica
出典:クレ探
交通系ICカードの登場。
切符を買う手間がなくなりました。
昭和77年/平成14年(2002年):ニコレット
出典: ニコレット®
禁煙補助剤。
健康志向の高まりと共に注目されました。
昭和78年/平成15年(2003年):ヘルシア緑茶
特定保健用食品(トクホ)ブームの先駆け。
昭和79年/平成16年(2004年):ヒートテック(ユニクロ)
薄くて暖かい。
冬のファッションの概念を変えた名品。
昭和80年/平成17年(2005年):ニンテンドーDS
出典: ITmedia NEWS
脳トレブームなど、大人も楽しむゲーム機として定着。
昭和81年/平成18年(2006年):TSUBAKI
出典:椿コンディショナー
「日本の女性は、美しい。」のコピーでシャンプー市場を席巻。
昭和82年/平成19年(2007年):Wii
出典: コンシューマーゲーム大辞典
体を動かして遊ぶ新しい体験をリビングに届けました。
昭和83年/平成20年(2008年):iPhone 3G
私たちの生活に最も影響を与えたもの。
ついに日本に上陸。スマートフォン時代の本当の始まり。
携帯電話の大革命‼
携帯電話の常識を変えた!
手のひらサイズのコンピュータ
写真 音楽 ゲーム。
インターネット 電話
これまでのヒット商品が集約されたiPhone
これは革命ですね。
生活スタイルが全く変わった。
実用的かつ遊べるというですね。
その両面があるというところが最大の特徴だと思うんですよ。
スワイプやフリック入力というのは
iPhoneによって生まれた新しい体の動きであり
これが社会の風景になったと思います。
昭和84年/平成21年(2009年):キリンフリー
世界初アルコール0.00パーセントを実現した
ノンアルコールビールの進化。車でも飲める選択肢が誕生。
(※現在は販売していません。)
昭和85年/平成22年(2010年):プレミアムロールケーキ(ローソン)
コンビニスイーツの先駆け&質を劇的に上げた歴史的ヒット。
2011年3月11日 東日本大震災
出典:東日本大震災 あの日の写真 東日本大震災を振り返る:朝日新聞デジタル
日本史上最大となったマグニチュード9.0を観測。
日本中が深い悲しみに包まれました。
当時多くの人が持っていたのはガラケー。
ネットが繋がらず災害時の連絡手段としては
ほとんど機能していませんでした。
やっぱ震災を通じて人と繋がっていたい
というコミュニケーションの欲求は多分
相当高まったと思うんですよね。
で 繋がりたい って時に やっぱり
SNSだって話になるので…
”繋がりたい”
そんな思いがスマホへの移行を加速させ
昭和が始まって86年…iPhone 4Sが話題となりました。
昭和86年/平成23年(2011年):iPhone 4S
Siriの搭載やカメラの進化で、スマホがより生活の一部に。
☆スマートフォンが人々を惹きつけた理由☆
それはガラケーにはなかった多種多様なアプリという機能。
例えば東日本大震災を機にサービスを開始したLINE。
【LINE】
出典:ロゴガイドライン|LINEヤフー for Business
東日本大震災を機にサービスを開始
災害時の安否確認に役立つ「既読」機能を備え
コミュニケーションアプリとして広まっていきました。
iPhoneの普及により
次第にデジタル化が進む日本。
昭和90年以降Apple Watchや
据え置きも携帯もできる
ゲーム機Nintendo Switch
さらにはポケトークなど
電子機器のヒットが目立つように。
昭和87年/平成24年(2012年):塩こうじ
発酵食品ブームが再燃。家庭の調味料の定番入り。
昭和88年/平成25年(2013年):セブンカフェ
挽きたてコーヒーが100円。コンビニの風景を変えました。
昭和89年/平成26年(2014年):伊右衛門 特茶
「体脂肪を減らすのを助ける」高機能飲料のヒット。
昭和90年/平成27年(2015年):Apple Watch
出典:applewatch
ウェアラブルデバイスが日常の健康管理ツールへ。
昭和91年/平成28年(2016年):ポケモン GO
出典:2016 平成28年7月22日(金) ポケモンGO、国内配信開始
外へ出て遊ぶスマホゲーム。世界的な社会現象に。
昭和92年/平成29年(2017年):Nintendo Switch
出典:任天堂 Nintendo Switch 本体 ネオンブルー/ネオンレッド
据え置きと携帯の融合。家族みんなで遊べる万能機。
昭和93年/平成30年(2018年):ポケトーク
翻訳機が身近に。
インバウンド需要の高まりを象徴。
そして30年続いた平成が終わり
新年号 令和へ。
昭和94年/令和元年(2019年):ハンディファン
夏の暑さ対策の必須アイテム。
若者を中心に顔に風を当てながら
歩く女性が急増。
街中の風景の一部になりました。
明るい時代の幕開けかと思われた矢先…
生活を一変させる歴史的な危機に直面します。
『いわゆる3つの密を避ける行動の徹底など
感染拡大防止に向けたご協力を改めてお願いしたいと思います。』
新型コロナ以降
私達の生活が大きく変わることに。
出典:新型コロナウイルスでマスク売り切れ
【申し訳ありません マスク売切です。】
世界中で発生した
新型コロナウイルスによる感染拡大。
都市部を中心に感染が急増
2020年4月。 政府が緊急事態宣言を発令。
戦後前例のない社会的自粛 を余儀なくされました。
この年 誰もが求めたのが マスク。
昭和95年/令和2年(2020年):マスク
パンデミックによる必須アイテム。
機能性やデザインも多様化。
生活の必需品となったマスクは
私たちの大きな変化をもたらしました。

日常生活に与えた変化とはー
マスクがネガティブなものから
ポジティブなものになったと思います。
バリエーションが増えて 選ぶ楽しみができた
と同時に 興味深いのは
メイクしていなくても マスクをしていれば
外に出られるようになったとか
髭を剃っていなくてもマスクをしていれば
外に出られるようになった。
ある意味で外出する時の基準を大きく変えた…。
そのきっかけとして
パンデミックの前後でマスクの在り方が劇的に変わった
私たちの生活を変えたのはこんな場面でも…。

出典:フリー素材ぱくたそ
顔はマスク スーツの下は パジャマ
働き方の基準も変化していった時代となりました。
新型コロナ以降 人々は
癒しやストレス緩和を求めるように。

昭和96年/令和3年(2021年):アデリアレトロ
昭和のグラスが再評価。若い世代に刺さったレトロブーム。
昭和97年/令和4年(2022年):Yakult(ヤクルト)1000
出典:Yakult(ヤクルト)1000|商品情報|ヤクルト本社
長年親しまれてきたYakultからは
乳酸菌シロタ株が1000億個/本含んだ
Yakult1000がヒット。
睡眠の質向上を求める現代人に刺さり、品薄が続出しました。
近年 日本を襲う
異常気象ともいえる豪雨。
豪雨被害だけでなく、
深刻さを増しているのが猛暑。
強い日差しへの対策が求められました。
2023年7月 群馬県・桐生市
まだ午前中なんですが、手元の温度計
38度を超えています。

昭和98年/令和5年(2023年):ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト
出典: 花王株式会社のプレスリリース
記録的猛暑となった この年にヒットしたのが
手を汚さず塗れる「アクアプロテクトミスト」がタイパ時代にヒット。
さらに 翌年
MLB初の50-50を達成するなど
歴史的な活躍を見せた大谷翔平。
出典:日刊スポーツ
昭和99年/令和6年(2024年):ドジャースキャップ
出典:「ドジャースキャップ」
大谷翔平選手の歴史的活躍により、日本中で愛用者が急増。
そして100年目を迎えた この年。
55年ぶりとなる 大阪での開催となった
大阪・関西万博は…連日大盛況。
盛り上がりを後押ししたのが‥‥
大阪・関西万博 公式キャラクター
ミャクミャクグッズ。
昭和100年/令和7年(2025年):ミャクミャクグッズ
”万博の顔”となり大人気
大阪・関西万博。未来への期待を込めた昭和100年の顔です。
ミャクミャクがかわいすぎて、手作りグッツを身に着けるファンも…
日本人はキャラクターが好きなのかなっていう…
(日本はキャラクターを)非常に多く出している国だと思うんですね。
で それは 日本の社会で そもそも そういうものが
受け入れられている土壌があって それが世界に広がっていった
っていうことなんですけれども そういう意味では…。
キャラクタービジネスをなんていうか成功するかしないかっていうのを
もし世界の企業が考えるのだったら
日本は キャラクタービジネスをやる上での
テストマーケットみたいなね 使い方ができるんじゃないかな。
名取裕子さん
『不便でも 昭和よかったなって思うことが…。
なんか 昭和がよかったんだけどなっていう…。』

タモリさん
『やっぱ流行っつうのは
よく 僕 考えるんですけども
iPhoneとか そういうの出てきて
ものすごく便利になるじゃない。
なんかが流行ると
ダーッと そっちに行く日本人っていうのは
ちょっと この危うさも
感じるんですけどね。』
まとめ
「ヒット商品100年史」全96品、ついに完結です。
昭和元年のグリコから始まった物語が、
令和のミャクミャクまで繋がる壮大な歴史でした。
時代と共に形は変わっても、「より良く、より楽しく生きたい」という人々の
想いがヒット商品を生み出してきたことがわかります。
昭和100年という節目を越え、次はどんな驚きと感動が待っているのでしょうか。
この先。どんな未来が待っているのかちょっと楽しみです。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。


この100年、震災やコロナ禍という大きな困難がありました。
それらの時代を私たちがどう乗り越えてきたか、
映画という視点でまとめた記事もあります。
もし心が落ち着いている時に、興味があれば覗いてみてください。

他の年代もチェック✅する🔍
第1回:昭和元年(1926年)〜昭和50年(1975年)まで
第2回:昭和51年(1976年)〜昭和74年(1999年)まで

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