【テレビ朝日特番】昭和の名曲!青春カムバック1960年代の恋愛ソング決定版!

\この記事は5分くらいで読めます/

- はじめに~純愛と憧れ、歌謡曲の黄金時代の幕開け~
- 【1960年代】恋愛ソングTOP30(一覧表)
- 【1960年代】恋愛ソングTOP30!
- 1位 ブルー・ライト・ヨコハマ いしだあゆみ
- 2位 見上げてごらん夜の星を 坂本九
- 3位 亜麻色の髪の乙女 ヴィレッジ・シンガーズ
- 4位 恋のバカンス ザ・ピーナッツ
- 5位 恋の季節 ピンキーとキラーズ
- 6位 夜明けのスキャット 由紀さおり
- 7位 ブルー・シャトウ ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
- 8位 花の首飾り ザ・タイガース
- 9位 長崎は今日も雨だった 内山田洋とクール・ファイブ
- 10位 銀座の恋の物語 石原裕次郎・牧村旬子
- 11位 白いブランコ ビリー・バンバン
- 12位 白い色は恋人の色 ベッツィ&クリス
- 13位 思い出の渚 ザ・ワイルドワンズ
- 14位 恋のフーガ ザ・ピーナッツ
- 15位 夜霧よ今夜も有難う 石原裕次郎
- 16位 愛の奇跡 ヒデとロザンナ
- 17位 霧の摩周湖 布施明
- 18位 君だけに愛を ザ・タイガース
- 19位 人形の家 弘田三枝子
- 20位 サン・トワ・マミー 越路吹雪
- 21位 小指の思い出 伊東ゆかり
- 22位 可愛いベイビー 中尾ミエ
- 23位 天使の誘惑 黛ジュン
- 24位 長い髪の少女 ザ・ゴールデン・カップス
- 25位 愛のさざなみ 島倉千代子
- 26位 小樽のひとよ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ
- 27位 いつまでもいつまでも ザ・サベージ
- 28位 星のフラメンコ 西郷輝彦
- 29位 君恋し フランク永井
- 30位 池袋の夜 青江三奈
- ♪他の年代のランキング結果はこちら🎤
- まとめ 60年代「珠玉の恋うた」ランキングを振り返って
- スキマ時間を使って、耳で読書を楽しもう👂
はじめに~純愛と憧れ、歌謡曲の黄金時代の幕開け~
2026年3月25日に放送されたテレビ朝日の豪華3時間スペシャル『昭和の名曲!青春カムバック』。高橋英樹さんや大下容子アナウンサー、そして豪華ゲストと共に振り返る時間は、まさに音楽のタイムトラベルでしたね。
本記事では、番組で発表されたランキングの中から「60年代の恋愛ソング」にスポットを当てます。高度経済成長期の熱気の中で流れていた、あの清らかで情熱的なメロディ。初恋の記憶や当時の風景が鮮やかに蘇る、珠玉のベストテンを振り返ってみましょう。

【1960年代】恋愛ソングTOP30(一覧表)
| 順位 | 楽曲名 | アーティスト名 |
|---|---|---|
| 1位 | ブルー・ライト・ヨコハマ | いしだあゆみ |
| 2位 | 見上げてごらん夜の星を | 坂本九 |
| 3位 | 亜麻色の髪の乙女 | ヴィレッジ・シンガーズ |
| 4位 | 恋のバカンス | ザ・ピーナッツ |
| 5位 | 恋の季節 | ピンキーとキラーズ |
| 6位 | 夜明けのスキャット | 由紀さおり |
| 7位 | ブルー・シャトウ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ |
| 8位 | 花の首飾り | ザ-タイガース |
| 9位 | 長崎は今日も雨だった | 内山田洋とクール・ファイブ |
| 10位 | 銀座の恋の物語 | 石原裕次郎・牧村旬子 |
| 11位 | 白いブランコ | ビリー・バンバン |
| 12位 | 白い色は恋人の色 | ベッツィ&クリス |
| 13位 | 思い出の渚 | ザ・ワイルドワンズ |
| 14位 | 恋のフーガ | ザ・ピーナッツ |
| 15位 | 夜霧よ今夜も有難う | 石原裕次郎 |
| 16位 | 愛の奇跡 | ヒデとロザンナ |
| 17位 | 霧の摩周湖 | 布施明 |
| 18位 | 君だけに愛を | ザ・タイガース |
| 19位 | 人形の家 | 弘田三枝子 |
| 20位 | サン・トワ・マミー | 越路吹雪 |
| 21位 | 小指の思い出 | 伊東ゆかり |
| 22位 | 可愛いベイビー | 中尾ミエ |
| 23位 | 天使の誘惑 | 黛ジュン |
| 24位 | 長い髪の少女 | ザ・ゴールデン・カップス |
| 25位 | 愛のさざなみ | 島倉千代子 |
| 26位 | 小樽のひとよ | 鶴岡雅義と東京ロマンチカ |
| 27位 | いつまでもいつまでも | ザ・サベージ |
| 28位 | 星のフラメンコ | 西郷輝彦 |
| 29位 | 君恋し | フランク永井 |
| 30位 | 池袋の夜 | 青江三奈 |
【1960年代】恋愛ソングTOP30!
1位 ブルー・ライト・ヨコハマ いしだあゆみ
いしだあゆみさん当時21歳。
・デートの想い出や幸せを歌い
明るい感じがする
(女性 63歳)
・関東方面への憧れが誘われる
大人の歌でした。
(女性 65歳)
リズムを刻みながら歌う
いしだあゆみさんめっちゃ細くてきれい… 。
目がめっちゃキラキラしてる✨

2位 見上げてごらん夜の星を 坂本九
1963年(昭和38年)公開
映画主題歌
「見上げてごらん夜の星を」
原作:永六輔
主演:坂本九
ヒロイン:榊ひろみ
出典: Filmarks映画
ミュージカルから生まれたこの曲は
坂本九主演で映画化
夜間 高校に通う坂本が
同じ教室で昼間に学ぶ女子生徒との
文通をきっかけに始まる
初恋と友情の物語
・この曲で彼女のハートを射止めた
だから絶対に忘れられない
(男性 79歳)←カッコいい!
・「ささやかな幸せ」という部分が
心を豊かにしてくれます
(女性 62歳)
飛行機事故でなくなった坂本さん…。
もっといろんな曲聴いてみたかったな。
ちなみにこの曲と言えば…
東日本大震災の時、芸能人の方が
1フレーズずつ歌っていたCMも忘れられない。
それに映画『弥生、三月-君を愛した30年-』では
波留さんと成田凌さんが
エンディングで歌っていたのも懐かしい…。
出典: Filmarks映画

【スタジオトークにて】
~坂本九さんのエピソード~
坂本九さんが柏木由紀子さんと恋愛している時に
高橋英樹さんは「旗本退屈男」という
テレビを撮っていたとのこと。
その中で、妹役が柏木由紀子さんだった
で、毎日夜、坂本さんが迎えに来てた。
こんな寒い所で待ってちゃ可哀想だから
「中入りなよ」って言うんだけど
「いや ここでいいです」って
ずっと車の中で待ってるのを
何回も見ました。とのこと。
心優しい人だったんだろうな…😢
3位 亜麻色の髪の乙女 ヴィレッジ・シンガーズ
紹介映像は、松竹映画
齋藤耕一監督の『思い出の指輪(1968年)』
ほんの数秒の映像だったけど、
この砂浜を歩くシーンだけで
なんかどんな映画かみたくなった!

出典: Filmarks映画
自分達世代は、202年に発売された
島谷ひとみさんのカバーで聴きなれているけど
この男性が歌うスローテンポもなんかいいな。
ほっこりする
4位 恋のバカンス ザ・ピーナッツ
1996年 旧ソ連でカヴァ―され大ヒット。
ハロプロでは、辻加護のユニット「W(ダブルユー)」の
デビュー曲。
去年観た2000年の映画「NAGISA」に、
この曲が登場したのはびっくりしたな♪

5位 恋の季節 ピンキーとキラーズ
・夏は恋の季節と認識した
(男性 64歳)
・帽子をサッとするのが大好きで
今でもカラオケで歌います
(女性 61歳)
ドラムの後ろに隠れててそこから登條するの斬新ww
今洋子さん当時17歳頃…とか
若っか‼で大人っぽい
全員がハット帽子🎩被ってる黒の衣装と
男性陣だけ白いネクタイしてるのがカッコいい。

6位 夜明けのスキャット 由紀さおり
・予備校に通っていた時 毎日夜に
勉強しながら聴いていた
(男性 73歳)
・情感のこもった歌唱は
甘美さやうれいを秘めている
(女性 66歳)
♪ルルル…………
で成立させちゃうの凄すぎ💦💦
きれいな声…
7位 ブルー・シャトウ ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
メンバーは
小田啓義
三原網一
井上忠夫
高橋健二
ジャッキー吉川
亡くなった父方の祖父がこの曲大好きで
よく親戚の集まりで必ず歌っていた楽曲。
この曲の歌詞
♪「森と(とんかつ)泉に(にんにく)かこまれて~(てんぷら)」
って童謡の森のくまさんみたいに、従弟同士替え歌作って歌ってた事
思い出すww

つか、この曲、声の持ち主、、、
彼らの顔と動いてる映像、
初めて見たかもしれないww
ジャッキー吉川さんはドラムなのね。。。
Σ(・□・;)
ステップ踏んでた、ギター2人とフルート?1人の前3人が
「♪ブルーブルーブルーブルーブルー」で
急に横向くのかっこいいな。
なんかこの時代の上位曲たちは、
全部亡くなった親戚の方たちの
姿と結びついていて…
すごいエモい。
幼少期の記憶の根っこの部分で
舟木一夫さんの「♪高校三年生」とかと
合わせて、大切な楽曲。

8位 花の首飾り ザ・タイガース
ザ・タイガーズ No.1ヒット曲
映像は、和田嘉訓監督 映画『ザ・タイガース 世界はボクらを持っている』より
メンバーは岸部一徳、森本太郎、沢田研二
瞳みのる、加藤かつみ
ってかザ・タイガースって今日まで
知らなかったんだけど
岸部一徳さんってあのドクターXの?
それに、映像が長身すぎて調べたら
身長181cmあることにびっくり💦
それに、そこに沢田研二さんもいる…
何だこのグループww💦💦
にしても、この映画のシーン
どういう状況??
5人それぞれが結婚??
ちょっと気になるんだがww

9位 長崎は今日も雨だった 内山田洋とクール・ファイブ
前川清 当時20歳
・コーラスグループのはしり
情景が浮かぶ歌
(男性 74歳)
え??ギターの人が内山田洋さんなんだ💦
(ボーカルかと思ってた)
でも、そっか、いつも歌ってるのはあの前川清さんだし…
(ってかめっちゃ若い!前川さんw)
ってことは、前川さんがクールファイブのメンバーなんだ…
(今更だけど…ちょっと衝撃⚡)
グループ名に引っ張られて、ずっと前川さんが
カバーして歌番組で披露してるかと今の今まで勘違いしてた💦
(つか、6人の一体感がスゴイ)
なんでこのコラボで曲出すことになったんだろ..
ってか、このTV映像…池?の前で
スーツ姿男6人がそれぞれの楽器
奏でながら歌うの風情あっていいな。
10位 銀座の恋の物語 石原裕次郎・牧村旬子
紹介映像は、
芸能生活25周年記念特番で
石原裕次郎さんが豪華ゲスト陣と
歌唱し話題となったものを放送。
(夏純子さん/丘みつ子さん/白木万理さん/和泉雅子さん)
・大人の恋に対する憧れを
掻き立ててくれた曲
(男性 78歳)
・主人とデートした銀座で
よく聴いていました
(女性 70歳)
11位 白いブランコ ビリー・バンバン
兄:菅原孝
弟:菅原進
・初めてデートした喫茶店で
流れていた曲
(男性 73歳)
・メロディーと声と歌詞が
子ども心に気持ちよかった
(女性 64歳)
当時の歌唱映像…
落ち葉が全部落ちて白い木が1本。
その横で、歌う2人の声の重なりがきれいで
癒されるし、なんか白いブランコの情景が浮かぶ…
ビリー・バンバンさんの他の曲も聴いてみたい
12位 白い色は恋人の色 ベッツィ&クリス
ハワイとアイダホ出身の女性デュオによる
透き通るようなラブソング
・純粋な恋をしてる感じが
キュンとする
(女性 62歳)
・メロディーがきれいで
二人のハーモニーがここちよい
(男性 64歳)
この曲は、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』
に登場する曲♪(めっちゃエモい…)
でもって、癒される💎
この頃のしんちゃん映画には、当時の歌謡曲が結構いっぱい
使われていた印象がある…。
でもって、14位にも書いたけど、
ハロプロでは、辻加護の2人【W(ダブルユー】が
この曲もカバーしています。
つんく♂歌唱法を取っ払って原曲に寄せた2人の歌い方が斬新w✨

13位 思い出の渚 ザ・ワイルドワンズ
・グループ・サウンズの中でも
一線を画す湘南サウンドで好き
(男性 69歳)
・海で彼女とドライブしながら
よく聴いた青春時代の思い出
(男性 66歳)
この曲ってスタジオジブリ
『おもひでぽろぽろ』に
登場していたような…。
この海っぽいメロディ~
個人的に好き。
14位 恋のフーガ ザ・ピーナッツ
「恋のオフェリア」「恋のロンド」など
恋にまつわる曲を多くリリース
フーガとはイタリア語で「逃亡」という意味
・友達とよく二人で
マネして歌っていました
(女性 63歳)
・モスラの映画で二人を知り
とても好きな歌です
(男性 62歳)
噴水の前で歌う伊藤エミさん(当時26歳)と
伊藤ユミ(当時26歳)のこの映像白黒だけど
なんかおしゃれ♪
ハロプロファンの自分としては、
同い年の辻加護のユニット「W(ダブルユー)」が
この曲や「恋のバカンス」などカバーしていて
この世代の音楽を色々知るきっかけとなった
曲でもあります‼

15位 夜霧よ今夜も有難う 石原裕次郎
石原裕次郎が
銀座のクラブで飲んでいる時
偶然 作詞作曲を担当した
浜口庫之助(くらのすけ)と会い
都会的で 粋な大人の歌を作ろうよと
意気投合し 生まれた曲です。
・映画の主題歌で
かっこいい裕ちゃんの姿が浮かぶ
(男性 77歳)
・若かりし頃
飲みに行ってよく歌った曲
(男性 79歳)
石原さんこの映像40代だけど、
めっちゃダンディーで目がキラキラしてる。
今の芸能界ではあまりいないタイプかも…
映画「夜霧よ今夜も有難う」観たことないから
観てみたいな♪
16位 愛の奇跡 ヒデとロザンナ
いつの日か また愛される奇跡を信じる
切ない恋の歌
ヒデ(当時26歳頃)
ロザンナ(当時18歳頃)
・当時 外国人との
デゥエットが斬新だった
(女性 63歳)
・学生時代に恋愛していた時に
よく聴きました
(男性 73歳)

アモーレ!アモーレミオ! ティアーモ!って叫んだww
17位 霧の摩周湖 布施明
18歳の布施明が歌った 失恋ソング
日本一の透明度を誇る摩周湖(北海道)
曲のヒットとともに有名観光地になったんだといいます
・聴いているだけで涙が頬をつたう
摩周湖を見たくて北海道に行った
(男性 79歳)
『北海道へ摩周湖観てみたい!』
出典:摩周湖|観光スポット|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
18位 君だけに愛を ザ・タイガース
沢田研二(当時20歳)
山本邦彦監督 映画『ザ・タイガーズ華やかなる招待』での
歌唱映像が流れていました。
どんなストーリーなんだろ?気になる。
19位 人形の家 弘田三枝子
・大人になったらこんなお姉さんになりたいと思っていた
(女性 65歳)
・凄く歌唱力がありパワフルな
歌声と彼女の容姿に憧れた
(女性 70歳)

20位 サン・トワ・マミー 越路吹雪
原曲は1963年に大ヒット
サルヴァ―トル・アダモの楽曲
翌年 宝塚歌劇団出身の越路吹雪がカバーし
日本でも人気の曲に
Sans Toi M’amie(サン・トワ・マミー)とは?
【愛しいあなたなしでは】
・失恋の歌ですが明るくて
前に進めそうな感じが好きです
(女性 62歳)
・越路吹雪の圧倒的な素敵さ
フランスの香りを感じた
(女性 74歳)

21位 小指の思い出 伊東ゆかり
「あなたが噛んだ 小指が痛い」という
冒頭のフレーズが印象的な この曲
あまりにセクシーな歌詞に 当初
本人は困惑したんだそう
・可愛くて甘い歌声 なんと言っても
歌唱力が素晴らしい
(男性 77歳)
・青春 真っ只中で聴いた衝撃的な一曲
(女性 74歳)
※映画『クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡』で
オカマの人がこの部分歌ってて、みんなにボコられてたの思い出すw

出典:映画『クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡』

【スタジオトークにて】
石田ひかりさんは、伊東ゆかりさんと
親子役をやったことがあって
今でも時々コンサートに行かせていただいたり
交流があるとのこと。
(おそらく連続テレビドラマ ひらりのことかな??)
「当時のゆかりさんを見たのたぶん初めてだったかもしれません。」
「20歳だったんだな」と思いました。とコメント

22位 可愛いベイビー 中尾ミエ
「ベイビー」を赤ちゃんと勘違いする人もいたそうですが
れっきとした恋愛ソングです。
(自分も勘違いしてたww(〃▽〃)ポッ)
・とても可愛らしい
メロディーが印象的
(女性 52歳)
・幼少期に母が歌いながら
家事をしていた思い出がある
(女性 50歳)

23位 天使の誘惑 黛ジュン
1968年(昭和43年)の夏を象徴する曲(レコード大賞受賞)
当時のハワイアンブームの流れをくんだ明るいメロディー
・この曲を聴くとウキウキしていた頃の
自分が頭に浮かんでくる
(女性 73歳)
・大ヒット曲で子どもの頃に
意味も分からず歌っていた
(女性 66歳)

白黒映像だけど、自然豊かでなんかポップでオシャレ
24位 長い髪の少女 ザ・ゴールデン・カップス
GSブーム初期に活躍
横浜のレストランバー
「ゴールデンカップ」で活動していたのがバンドの由来
25位 愛のさざなみ 島倉千代子
・お千代さんのこれまでの曲とは違う
カラオケで必ず歌う
(女性 69歳)
・明るくリズミカルな歌で
歌いやすい曲
(女性 73歳)

島倉さんってこういうテンポの曲歌うんだ…
26位 小樽のひとよ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ
作詞は八代亜紀「愛の執着駅」などを書いた池田充男
メンバーの恋愛体験を歌詞に練り込んだという
ボーカル:三條正人(当時25歳)
ギター:鶴岡雅義(当時34歳)
・小樽に残した恋人を思う心が切ない
(男性 77歳)
・ギターの演奏がとても印象的で
景色がよく思い浮かぶ
(男性 70歳)
27位 いつまでもいつまでも ザ・サベージ
ボーカル&ベースは寺尾聰(当時19歳)
デビュー曲となる爽やかな恋愛ソング
28位 星のフラメンコ 西郷輝彦
「好きなんだけど」その歌声にファン熱狂!
50万枚以上の売上 御三家のひとり

どっこかで聴いたことあるメロディー
石田ひかりさんが「松村雄基さんみたい。」とおっしゃっていました。
29位 君恋し フランク永井
心に響く魅惑の低音ボイス
初のレコードは大正時代
その後多くの歌手がカヴァー
1961年(昭和36年)にフランク永井が歌ったことで大ヒット
この年のレコード大賞を受賞

佇む姿、めっちゃ渋くてカッコイイ歌声
・低温の魅力と日本語の美しさを
みせてくれる曲
(男性 73歳)
・哀愁漂うメロディーが魅力的
(男性 71歳)
30位 池袋の夜 青江三奈
当時 銀座や新宿を歌ったヒット曲はあるが
池袋はなかった
そこで狙って作ったの この曲
切ない女心を歌った歌詞が人々を捉え
爆発的なヒットを記録
・青江三奈のハスキーな声が好きで
今でもカラオケで歌います
(男性 69歳)
・「どうせ気まぐれ 東京の夜の池袋」
部分の歌詞が好きです
(男性 67歳)
♪他の年代のランキング結果はこちら🎤
1970年代はこちら
1980年代はこちら
まとめ 60年代「珠玉の恋うた」ランキングを振り返って
1960年代の恋愛ソングランキング、いかがでしたか?
見事1位に輝いたのは、いしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」でした。
当時の街の情熱と、どこか洗練された都会的な恋の風景が今も鮮やかに蘇ります。
今回のランキングを振り返ると、グループサウンズの熱狂から、ムード歌謡、そして切ないフォークの走りまで、実にバラエティ豊かな名曲が勢揃いしました。
どの曲も、聴くだけで当時の景色や大切な人の顔が浮かんでくるような、
まさに「人生で最も聴いた」という言葉にふさわしい名曲ばかりです。
昭和という激動の時代、音楽はいつも私たちの心に寄り添ってくれていました。
あなたにとっての「思い出の1曲」は、今回のランキングに入っていましたか?
それでは最後まで読んでくれてありがとうございました‼


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