【80年代夏うた】昭和の名曲!青春カムバック人生で最も聴いた夏うた結果|テレビ朝日

\この記事は5分くらいで読めます/

- はじめに
- 【80年代】昭和の名曲夏ソング🎐プレイリスト
- 【80年代】昭和の名曲夏ソング🎐ベスト25
- 1位 夏の終わりのハーモニー / 井上陽水・安全地帯 (1986年)
- 2位 青い珊瑚礁 / 松田聖子 (1980年)
- 3位 浪漫飛行 / 米米CLUB (1987年)
- 4位 チャコの海岸物語 / サザンオールスターズ (1982年)
- 5位 シーズン・イン・ザ・サン / TUBE (1986年)
- 6位 ふたりの愛ランド / 石井明美とチャゲ (1984年)
- 7位 そんなヒロシに騙されて / 高田みづえ (1983年)
- 8位 サザン・ウインド / 中森明菜 (1984年)
- 9位 夏をあきらめて / 研ナオコ (1982年)
- 10位 世界でいちばん熱い夏 / プリンセスプリンセス (1987年)
- 11位 ギャランドゥ / 西城秀樹 (1983年)
- 12位 ふたりの夏物語 / 杉山清貴&オメガトライブ (1985年)
- 13位 夏の日 / オフコース (1984年)
- 14位 夏のクラクション / 稲垣潤一 (1983年)
- 15位 SUMMER DREAM / TUBE (1987年)
- 16位 唇よ、熱く君を語れ / 渡辺真知子 (1980年)
- 17位 Yes-No / オフコース (1980年)
- 18位 夏女ソニア / もんたよしのり with 大橋純子 (1983年)
- 19位 君は1000% / 1986オメガトライブ (1986年)
- 20位 夏色のナンシー / 早見優 (1983年)
- 21位 気ままにREFLECTION / 杏里 (1984年)
- 22位 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。 / 中原めいこ (1984年)
- 23位 スマイル・フォー・ミー / 河合奈保子 (1981年)
- 24位 さよならのオーシャン / 杉山清貴 (1986年)
- 25位 夏ざかりほの字組 / Toshi&Naoko (1985年)
- 他の年代のランキングも観る🔍
- まとめ
はじめに
80年代、シンセサイザーの爽快なサウンドが響き渡った日本の夏。
松田聖子やTUBE、杉山清貴&オメガトライブなど、
「夏=この曲!」という憧れの定番曲が生まれた時代です。
都会的で洗練されたサウンドの中に、
どこか切ない夏の終わりを感じさせる名曲たちは、
今聴いても胸が高鳴ります。
ランキングを通して、あの頃憧れた夏の風景を追体験し、
あなただけの特別な夏うたを見つけてください。

【80年代】昭和の名曲夏ソング🎐プレイリスト
| 順位 | 曲名 | 歌手名 | 発売年 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 夏の終わりのハーモニー | 井上陽水・安全地帯 | 1986年 |
| 2位 | 青い珊瑚礁 | 松田聖子 | 1980年 |
| 3位 | 浪漫飛行 | 米米CLUB | 1987年 |
| 4位 | チャコの海岸物語 | サザンオールスターズ | 1982年 |
| 5位 | シーズン・イン・ザ・サン | TUBE | 1986年 |
| 6位 | ふたりの愛ランド | 石井優子とチャゲ | 1984年 |
| 7位 | そんなヒロシに騙されて | 高田みづえ | 1983年 |
| 8位 | サザン・ウインド | 中森明菜 | 1984年 |
| 9位 | 夏をあきらめて | 研ナオコ | 1982年 |
| 10位 | 世界でいちばん熱い夏 | プリンセスプリンセス | 1987年 |
| 11位 | ギャランドゥ | 西城秀樹 | 1983年 |
| 12位 | ふたりの夏物語 | 杉山清貴&オメガトライブ | 1985年 |
| 13位 | 夏の日 | オフコース | 1984年 |
| 14位 | 夏のクラクション | 稲垣潤一 | 1983年 |
| 15位 | SUMMER DREAM | TUBE | 1987年 |
| 16位 | 唇よ、熱く君を語れ | 渡辺真知子 | 1980年 |
| 17位 | Yes-No | オフコース | 1980年 |
| 18位 | 夏女ソニア | もんたよりのりwith大橋純子 | 1983年 |
| 19位 | 君は1000% | 1986オメガトライブ | 1986年 |
| 20位 | 夏色のナンシー | 早見優 | 1983年 |
| 21位 | 気ままにREFLECTION | 杏里 | 1984年 |
| 22位 | 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。 | 中原めいこ | 1984年 |
| 23位 | スマイル・フォー・ミー | 河合奈保子 | 1981年 |
| 24位 | さよならのオーシャン | 杉山清貴 | 1986年 |
| 25位 | 夏ざかりほの字組 | Toshi&Naoko | 1985年 |

【80年代】昭和の名曲夏ソング🎐ベスト25
1位 夏の終わりのハーモニー / 井上陽水・安全地帯 (1986年)

出典: ブックオフ公式オンラインストア
夏の終わりに必ず聴きたくなる、奇跡のコラボレーション。
二人のボーカリストが織りなすハーモニーの美しさは圧巻です。
心に深く残る切なさと、どこか温かい余韻が、大人になった今も特別な輝きを放っています。
ちょうど40年前。1986年8月神宮球場で初披露
初の音楽イベントの為に作成された名曲!
映像は、井上陽水さん(当時37歳)/玉置浩二さん(当時27歳)
ほんと色あせない名曲…。
時折、目配せしながら歌う2人が神がかってる。
まじで、耳に優しいし、かっこいい。
檀れいさんも1位に納得。
『これがあったかと思って、素晴らしいハーモニーでした。』とコメント
60代男性のコメント
【夏の夜に最も似合う切ないバラ―ド】
60代女性のコメント
【二人のハモる声に涙が出るほど感動した】

2位 青い珊瑚礁 / 松田聖子 (1980年)

出典:Amazon.co.jp
「聖子ちゃんカット」の時代、この曲で日本中が彼女に恋をしました。
弾けるような爽快感と、恋に落ちた時のキラキラした気持ちが全て詰まった一曲。聴くだけで夏の青空が見えてくる、永遠のアイドルソングです。
映像は、本人の歌唱シーンではなく、
青くきれいな海ときれいな砂浜のイメージ映像でした。
ここはどこなんだろう?沖縄か??笑
イントロ聴くだけで、ワクワクする盛り上がる感じが
個人的に好きです。

3位 浪漫飛行 / 米米CLUB (1987年)
聴く人を一瞬で開放的な世界へ連れて行ってくれる、圧倒的なスケール感。
カールスモーキー石井さんの伸びやかなボーカルと、
疾走感あふれるメロディが最高です。
旅に出る時のワクワク感が止まらない名曲ですね。
アルバム発売から3年後
航空会社の沖縄キャンペーンソングに起用された昭和の名曲。
映像は、白いスモークがたかれたスタジオでの歌唱シーン
カールスモーキー石井さん当時35歳。
(大人っぽいけど、自分より年下だww)

女性50代のコメント
【旅に出たくなるワクワク感が好きです】

4位 チャコの海岸物語 / サザンオールスターズ (1982年)

出典:Amazon.co.jp
サザンらしい遊び心と、甘酸っぱい青春の情景が見事に同居した一曲。
「チャコ」という響きが懐かしく、夏のビーチサイドでの恋愛模様が映画のように浮かんできます。あの頃の夏休みの空気を思い出させてくれます。
映像は『真夏の大感謝祭LIVE タイシタ』より
サザンの演奏はもちろんだけど、土砂降りの中、
カッパを着て音楽を楽しむファンの方たちも素敵だった。
昭和・平成・令和と時代を超えて愛され続ける名曲
60代女性コメント
【ファンクラブに入るほど好きです イントロでキュンとくる】
70代女性コメント
【チャコの部分を私の名前に変えて歌ってもらった】

5位 シーズン・イン・ザ・サン / TUBE (1986年)

「夏=TUBE」を決定づけた、まさに太陽の申し子のような楽曲。
前田亘輝さんの突き抜けるボーカルと、エレキギターの熱いリフが、
暑さを吹き飛ばしてくれます。全力で夏を楽しむためのアンセムですね。
映像は、ミュージックステーションかな??
前田亘輝さん(当時27歳)
この曲…この青いジャケット衣装に、
後ろにたくさんの白のヤシの木がある
映像の印象がとにかく強い。
(毎年聴いてる気がするww)
60代女性のコメント
【夏といえばこの曲!聴いていて心地よい】
60代男性のコメント
【ビールのCMで使われていた TUBE=夏のイメージが定着した】

6位 ふたりの愛ランド / 石井明美とチャゲ (1984年)
軽快なリズムと、二人の掛け合いがとっても楽しいデュエットソング!
夏の南国へのバカンスを歌ったこの曲は、聴いているだけで気分が浮き立ってきます。当時の夏のCMとともに記憶している方も多いのでは。
映像は「Street Magic & Clips/ ファイナルコンサート愛を眠らせないで」より
Chageさん当時32歳、石井優子さん当時31歳。
ノリノリに「夏」「夏」「夏」…と拳を突き上げながら
ステージで歌唱していました。
60代女性のコメント
【アップテンポが夏っぽくて好き デゥエットの定番ソング】

7位 そんなヒロシに騙されて / 高田みづえ (1983年)

出典:Amazon.co.jp
サザンオールスターズのカバー曲としても有名ですが、高田みづえさんの歌声には、どこか哀愁と色気が漂います。夏の終わりの少しほろ苦い恋の味を、見事に表現した名カバーです。
1980年発売 『私はピアノ』から3年ぶり
サザンオールスターズの曲をカバーし大ヒット。
つか、「おまえが好きだ」と耳元で行ったヒロシ…
罪深い。許せるわけねぇ~だろ
横須賀で口ずけをまってるなんて…(泣)
切ね~な。おい
80代女性コメント
【姉の夫が「ヒロシ」で騙されて結婚した!と笑いあった日を思い出す】
50代女性コメント
【高田みずえが好きで歌詞を見なくても歌える】

8位 サザン・ウインド / 中森明菜 (1984年)

南国情緒あふれる爽やかなリズムに乗せて、明菜さんの少し大人びた歌声が響きます。当時の歌謡シーンにおける彼女の新しい魅力を引き出した名曲で、
夏の風を感じながら聴くと心が軽やかになりますね。
船越さんが檀さんに向けて「今日いちテンションが上がってますね。」と発言し檀さんも「(中森明菜さんが)大好きなんです。」とコメント
自身8枚目のシングル。
映像は中森さん当時18歳の歌唱シーン。
海のバルコニー?というか
青い柄のビーチパラソル等がある南国チックなセットで
水色のラメ入りの衣装とイヤリングが似合っててかわいい。
つか、え??セットに居る
オウムやフクロウ、スローロリス本物だ!!
驚!(Σ(・□・;)
50代男性のコメント
【髪をアップにした明菜が好きでした】
60代女性のコメント
【カラオケでいまだに十八番】
スタジオでは、檀さんが今でもカラオケに行くと絶対歌う曲と話していました。

9位 夏をあきらめて / 研ナオコ (1982年)

出典: HIP TANK RECORDS
研ナオコさんの唯一無二の歌唱力が、夏の終わりの切なさを痛いほどに伝えてきます。都会の片隅で感じる孤独感と、忘れられない恋の記憶。
大人だからこそ響く、深く切ない夏の定番ソングです。
サザンオールスターズのアルバムに収録されていたこの曲を
研ナオコが気に入りカバーが実現したんだそう
(作詞・作曲:桑田佳祐)
映像は帽子を被って、黄色の模様が入った白シャツと
白のパンツスタイルで歌う研さん。
このちょっと、左手はポッケに入れて
毛だるそうに、かすれた声で歌う姿かっけぇ~。
でも、ギリ昭和世代からすると
どうしてもバカ殿の「なまたまご」がチラついちゃうww

10位 世界でいちばん熱い夏 / プリンセスプリンセス (1987年)
ガールズバンドの金字塔プリプリの、熱気あふれる一曲!
パワフルで前向きなメロディが、当時の女の子たちの夏の背中を力強く押してくれました。聴くと今でも不思議と元気が湧いてくる、エネルギーの塊です。
ビビる大木さんが「前奏がいいんですよね~」とコメント。
1987年発売2枚目のシングル
2年後にCDで再発売し大ヒット!
映像は当時のMV。
奥居香(岸谷香)当時20歳
中山加奈子 当時当時22歳
渡辺敦子 当時22歳
今野登茂子 当時22歳
富田京子 当時22歳
60代女性のコメント
【学園祭で演奏した記憶が蘇り若き日の自分が思い出される】

11位 ギャランドゥ / 西城秀樹 (1983年)

ヒデキさんの圧倒的なステージングと、強烈なインパクトを残すタイトルが忘れられません。情熱的で男気あふれる歌声は、夏の暑さにも負けない迫力。
聴く人を一瞬でヒデキの世界へ引き込む名曲です。
今年でデビュー55周年を迎える
9月に追加公演決定!
西城さんが曲フリで「ギャランドゥ」と言った瞬間
檀れいさんが「うぁ~」っとリアクションしてました。
映像は当時28歳の西城さん。
小麦色に焼けた肌に白のタンクトップ姿で汗をかきながら、
白いマイクを力強く握りしめ熱唱してました!
50代男性のコメント
【芸能人水泳大会を思い出す】
60代女性のコメント
【セクシーな歌声とワイルドな歌い方が女性を虜にした】

12位 ふたりの夏物語 / 杉山清貴&オメガトライブ (1985年)

出典:Amazon.co.jp
夏のドライブといえばこの曲!というほど、爽快で都会的なサウンドが魅力。
杉山清貴さんの澄んだ歌声が、海岸線を走る風のように心地よく響きます。
80年代特有の洗練された夏の空気感が見事に表現されています。
1985年 航空会社の夏のキャンペーンソングとして制作。
杉山清貴&オメガトライブの最大のヒット曲!
映像では、杉山清貴さん薄オレンジのスーツとサングラス姿で歌唱。
60代女性のコメント
【こんな恋がしたいと憧れていた】
50代女性のコメント
【サングラスを取った杉山さんが見たくて仕方なかった思い出】

13位 夏の日 / オフコース (1984年)

小田和正さんの繊細なボーカルが、夏の日の切ない記憶を静かに揺らします。
決して派手ではないけれど、心にずっと残り続けるような、
詩的で美しいメロディ。静かに海を眺めながら聴きたくなる名曲です。
1984年発売のアルバムからのシングルカット
26枚目のシングル

14位 夏のクラクション / 稲垣潤一 (1983年)

都会的で少し大人な夏の夜を感じさせる名バラード。稲垣潤一さんのハスキーで優しい歌声が、過ぎ去った恋の思い出にそっと寄り添ってくれます。
夜のドライブシーンには欠かせない、雰囲気たっぷりの一曲。
歌詞の冒頭に出てくる海沿いのカーブは
神奈川県三浦半島長者ヶ崎(ちょうがさき)のカーブをイメージして
作詞したんだそう。(作詞:売野雅勇)
映像は、稲垣潤一さん(当時37歳頃)
赤いスーツ姿でかっこよく歌い上げてました。
60代女性のコメント
【暑かった夏が過ぎて切ない思いが歌詞と曲調に溢れて泣けてくる】

15位 SUMMER DREAM / TUBE (1987年)
TUBEの夏が今年もやってきた!と思わせてくれる、高揚感に満ちたナンバーです。聴いているだけで太陽を浴びているような気分になれます。
青春の汗と輝きが詰まった、まさに夏の夢そのもののような楽曲ですね。
曲のメロディーといい♪「渚のカセット~」から始まる
感じが昭和を感じて好き!
当時の映像は、前田亘輝さん当時22歳。
メンバー全員黒く焦げた肌と
黒のタンクトップにオシャレ柄のカラフルなパンツ姿がかっこいい!
50代男性のコメント
【夏といえばTUBE 海に行くときのBGMでよく聴いた】
60代女性のコメント
【今でも大好きな夏全開の曲】

16位 唇よ、熱く君を語れ / 渡辺真知子 (1980年)

出典:Amazon.co.jp
渡辺真知子さんの伸びやかな歌声が、夏の情熱を余すことなく伝えてくれます。ラテン調の熱いリズムと、大人な恋の駆け引き。聴いているだけで気分が高揚し、身体が自然とリズムに乗ってしまうエネルギッシュなアップテンポな名曲。
「圧倒的な声量と歌唱力」「元気が出る」など投票者の意見が多数!
当時の歌唱映像のパープルのサルエルパンツ?姿に
オシャレ柄な黄色の縛ったシャツ+ジャラジャラなイヤリング
…がまさに昭和って感じ♪
70代男性のコメント
【渡辺真知子が一番熱い頃!化粧品のCMでよく聴いた】
60代女性のコメント
【夏にぴったりのメロディーと歌詞】

17位 Yes-No / オフコース (1980年)

出典:Amazon.co.jp
夏に聴くと、どこか胸が締め付けられるような切ないバラード。
愛と葛藤を歌った深い歌詞が、夏の思い出とリンクして心に深く刻まれます。
オフコースの美しいメロディは、時代を超えていつまでも色褪せません。
前年に発売された自身最大のヒット曲『さよなら』に続く
シングル売り上げ2位の曲。
映像は、offcourse1982・6・30
武道館コンサート40thAnniversaryのLIVEからでした。
(ギターのメンバーの人が演奏途中に、カメラで小田さんの事、撮影してたw)
オフコースのライブで「タン タタン」と
手拍子が入り出したのはこの曲かららしい。
スタジオゲストの皆さんが口を揃えて「かっこいい!」といっていました。

18位 夏女ソニア / もんたよしのり with 大橋純子 (1983年)

ソウルフルな二人の競演は、当時の音楽シーンでもインパクト大でした。
強烈なリズムと大人の色気が漂う、夏の夜を熱く彩るナンバー。
一度聴いたら忘れられない、独特のグルーヴ感に思わず体が揺れます。
’83年 化粧品の夏のキャンペーンソング
当時同じ事務所だった2人でデュオを結成

19位 君は1000% / 1986オメガトライブ (1986年)
カルロス・トシキさんの甘く切ないボーカルと、都会的で洗練されたサウンドが光る名曲。80年代の夜の海、という風景が浮かびます。
イントロを聴くだけで、一瞬であの時代にタイムスリップできますね。
映像はカルロス・トシキさん(当時26歳)の歌唱映像。
白パンツに水色のジャケット…そしてオシャレなスカーフ巻いてるw

60代女性コメント
【声がすごく透明感があっていつも聴いていた】
50代男性コメント
【さわやかな夏の代表曲 夏といえばオメガトライブ】

20位 夏色のナンシー / 早見優 (1983年)

出典:Amazon.co.jp
「恋かな〜♪」のフレーズで始まる、これぞアイドルというべき爽やかな夏ソング!早見優さんの明るい笑顔と歌声は、当時の夏そのものでした。
聴くと無条件に明るい気分になれる、清涼感たっぷりの一曲。
映像では、白のミニスカに緑の水玉が入った衣装の
当時16歳の早見優さん。
コードがついたマイクをしっかり握りながら
カメラ目線で跳ねながら笑顔で踊っていました。
60代女性のコメント
【早見優の伸びやかな声で夏らしさをいっそう感じる】
60代男性のコメント
【当時 都市対抗野球の応援で演奏しました】とのこと。

21位 気ままにREFLECTION / 杏里 (1984年)

出典:Amazon.co.jp
杏里さんのクールで洗練された歌声が、都会の夏の夜にぴったり。
軽やかなメロディラインは、まさに潮風を感じる心地よさです。
自分のスタイルで夏を駆け抜ける、そんな自由な空気が詰まった一曲ですね。
「CAT’SEYE」「悲しみがとまらない」に続き発売
カップ焼きそばのCMソングでも流れていたとのこと
映像は大量の風船が落ちる中で歌う白い衣装の杏里さん。
【ほかの子どもっぽい歌手とは違い大人っぽさが好きだった】【夏の湘南のイメージ】という60代の女性からのアンケートコメントもありました。

22位 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。 / 中原めいこ (1984年)

出典:Amazon.co.jp
当時のCMで日本中が口ずさんだ、トロピカルでキャッチーな名曲!
中原めいこさんの少しハスキーで艶やかなボーカルが、
エキゾチックな夏の魅力を引き立てます。
聴くだけで南国の風を感じる、楽しいナンバーです。
テレビの映像は、ミュージックステーション
当時28歳の中原めいこさんが楽曲提供したこともある早見優さんとの
特別コラボ映像でした。(本田美奈子.さんも手拍子と口ずさんでいました。)
派手な衣装やイヤリングといい、髪型や帽子、そしてヤシの木のセット…
まさに昭和を感じる映像でした。

23位 スマイル・フォー・ミー / 河合奈保子 (1981年)

出典:Amazon.co.jp
河合奈保子さんの太陽のような明るい笑顔が浮かぶ、瑞々しいアイドルソング。聴いているだけで元気がもらえる、ポジティブなエネルギーに満ちています。夏の暑さも吹き飛ぶような、爽快感あふれる名曲です。
人気絶頂!さわやかアイドルの夏うた
デビューの翌年絶大な人気と共に歌唱力にも定評があった河合奈保子さん。
1981年紅白歌合戦にトップバッターで初出場しました。
檀れいさんは「あぁ~可愛い~」
高橋英樹さんが「天然な子だったね」とコメントしてました。
映像は、両サイドにカラフルな風船の木。
中央バックにはなぜか緑の細い木が1本。
黄色いリボンがついた黄色いのスタンドマイクに向かい
赤と白の衣装で歌う河合奈保子さんでした。
(たしかにかわいいw)
【中学生の頃 推しだった】っという59歳男性のアンケートもありました。

24位 さよならのオーシャン / 杉山清貴 (1986年)

出典:Amazon.co.jp
ソロとして新たな輝きを放った杉山清貴さんの、切なくも美しいサマーバラード。寄せては返す波音のように心に響くメロディは、夏の終わりの寂しさを最高にドラマチックに演出してくれます。
杉山清貴&オメガトライブ解散後のソロデビュー曲。
シングルA面では初めて自らが作曲。
夏といえば杉山清貴。
ウォークマンで何度も聴いたというアンケートのコメントもありました。

25位 夏ざかりほの字組 / Toshi&Naoko (1985年)

出典:Amazon.co.jp
田原俊彦さんと研ナオコさんの掛け合いが最高に楽しい、夏の遊び心あふれるデュエット曲。聴いているだけで思わず笑みがこぼれてしまうような、陽気で開放的な夏の雰囲気がたまりません。
アイドル全盛期の田原俊彦が研ナオコを誘い実現した異色デュエット曲
(「カックラキン大放送」など番組共演が多かった。)
シティーポップさのある夏うた!
映像はフジテレビから、田原俊彦さん(当時24歳)
研ナオコさん(当時32歳)の歌唱シーン。
歌いながら、リズムを刻みお互いの肩を指でつつく姿が印象的(笑)

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まとめ
80年代の夏うたランキングはいかがでしたか?
煌びやかな都会の夏や、せつない恋の記憶が
メロディと共に蘇ってきたのではないでしょうか。
この時代の曲には、聴く人を当時の夏休みや
ドライブの風景へと連れ出してくれる不思議な力があります。
お気に入りの一曲を聴きながら、この夏をさらに彩ってみてください。
新しい音楽との出会いが、あなたの明日を
少しだけ明るくしてくれることを願っています。
あ、もし最新の配信サービスをご利用であれば、
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