アイドルが選ぶ女性アイドル人気・名曲ランキングTOP30|プロフェッショナルランキング【2025年】

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- はじめに
- 🎀アイドルが選ぶアイドル名曲ランキングTOP30プレイリスト
- 💄ランキング結果について(1位~15位)
- 第1位 ♡桃色片想い♡ / 松浦亜弥
- 第2位 初恋サイダー / Buono!
- 第3位 わたしの一番かわいいところ / FRUITS ZIPPER
- 第4位 なんてったってアイドル / 小泉今日子
- 第5位 赤いスイートピー / 松田聖子
- 第6位 行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ
- 第7位 私がオバさんになっても / 森高千里
- 第8位 LOVEマシーン / モーニング娘。
- 第9位 恋するフォーチュンクッキー / AKB48
- 第10位 絶対アイドル辞めないで / =LOVE
- 第11位 ヘビーローテーション / AKB48
- 第12位 サイレントマジョリティー / 欅坂46
- 第13位 青い珊瑚礁 / 松田聖子
- 第14位 DESIRE-情熱- / 中森明菜
- 第15位 ミニモニ。ジャンケンぴょん! / ミニモニ。
はじめに
去年放送されたTBS系「プロフェッショナルランキング」の
「アイドルが選ぶアイドル名曲ランキング」。
あのランキング、皆さんは覚えていますか?
1987年生まれの私にとって、幼少期はモーニング娘。やあやや(松浦亜弥)といったハロプロの黄金期、大学生時代~社会人の始まりはAKB48の熱狂と、
まさにアイドルと共に育ったような青春でした。
今回は、放送で見逃してしまった方も、改めて振り返りたい方も楽しめるよう、個人的な思い出を交えながらこの名曲たちを整理してみました!

🎀アイドルが選ぶアイドル名曲ランキングTOP30プレイリスト
| 順位 | 曲名 / アーティスト |
|---|---|
| 1位 | ♡桃色片想い♡ (松浦亜弥) ▶ 再生 |
| 2位 | 初恋サイダー (Buono!) ▶ 再生 |
| 3位 | わたしの一番かわいいところ (FRUITS ZIPPER) ▶ 再生 |
| 4位 | なんてったってアイドル (小泉今日子) ▶ 再生 |
| 5位 | 赤いスイートピー (松田聖子) ▶ 再生 |
| 6位 | 行くぜっ!怪盗少女 (ももいろクローバーZ) ▶ 再生 |
| 7位 | 私がオバさんになっても (森高千里) ▶ 再生 |
| 8位 | LOVEマシーン (モーニング娘。) ▶ 再生 |
| 9位 | 恋するフォーチュンクッキー (AKB48) ▶ 再生 |
| 10位 | 絶対アイドル辞めないで (=LOVE) ▶ 再生 |
| 11位 | ヘビーローテーション (AKB48) ▶ 再生 |
| 12位 | サイレントマジョリティー (欅坂46) ▶ 再生 |
| 13位 | 青い珊瑚礁 (松田聖子) ▶ 再生 |
| 14位 | DESIRE-情熱- (中森明菜) ▶ 再生 |
| 15位 | ミニモニ。ジャンケンぴょん! (ミニモニ。) ▶ 再生 |
| 16位 | 最上級にかわいいの! (超ときめき♡宣伝部) ▶ 再生 |
| 17位 | センチメンタル・ジャーニー (松本伊代) ▶ 再生 |
| 18位 | 恋愛レボリューション21 (モーニング娘。) ▶ 再生 |
| 19位 | シャボン玉 (モーニング娘。) ▶ 再生 |
| 20位 | ミスター (KARA) ▶ 再生 |
| 21位 | かわいいだけじゃだめですか? (CUTIE STREET) ▶ 再生 |
| 22位 | Body&Soul (SPEED) ▶ 再生 |
| 23位 | シンクロニシティ (乃木坂46) ▶ 再生 |
| 24位 | OMG (NewJeans) ▶ 再生 |
| 25位 | 走れ! (ももいろクローバーZ) ▶ 再生 |
| 26位 | Yeah!めっちゃホリディ (松浦亜弥) ▶ 再生 |
| 27位 | Snow halation (μ’s) ▶ 再生 |
| 28位 | ザ☆ピ~ス! (モーニング娘。) ▶ 再生 |
| 29位 | 慟哭 (工藤静香) ▶ 再生 |
| 30位 | White Love (SPEED) ▶ 再生 |

💄ランキング結果について(1位~15位)
第1位 ♡桃色片想い♡ / 松浦亜弥
出典:Amazon.co.jp
2002年2月6日発売。
あややこと松浦亜弥さんが1位に輝きました。
当時小学生だった私も、テレビで見るたびにその圧倒的なキラキラ感に惹きつけられました。15歳という若さでこのパフォーマンス、
改めて歌唱力の高さに驚かされます。
サブスク解禁で改めて聴き直すと、当時の思い出と共に
彼女が「平成最後の伝説的ソロアイドル」と呼ばれる理由が分かります。
松浦亜弥さんやハロプロを題材にした映画
「あの頃。」懐かしい!

第2位 初恋サイダー / Buono!

出典:Amazon.co.jp
2012年1月18日発売。
伝説と称されるアイドルが憧れる楽曲
アイドルなら知ってるバイブルのような曲。
嗣永桃子さん、夏焼雅さん、鈴木愛理さんによるユニット (歌うま集団)の最高到達点と言える名曲。
当時のハロプロでは珍しいロックサウンドが主体で、
私も10代の頃、夢中で応援していました。
ファンだけでなく現役アイドルからも愛され続けるこの曲は、青春のほろ苦さと甘酸っぱさが詰まった、まさに一生モノの名曲です。「初恋」の気持ちをサイダーで表現するとこが好き

🟣元乃木坂46 松村沙友理
(この曲を知らないスタッフに対して)「え~‼ホントですか!?」
「歌声も全然違うし、歌い方も違うし、3人のキャラクターも全く違うのにこの3人がハモるとスッゴイ奇麗な音になる」
「スーパーサイヤ人が集まってしまってスゴくなりすぎた」
🟢FRUITS ZIPPER 櫻井優衣
(この曲を知らないスタッフに対して)「これは…知っていた方が良いです(笑)マストで押さえた方が良い曲」
「パワフルさが必要だったり、でもどこかかわいらしさと切なさと…」
🔴ももいろクローバーZ 佐々木彩夏
「全アイドルの憧れの曲」
「アイドルじゃない歌唱レベルが…歌えるアイドルめっちゃかっこいいなって、みんなが『歌頑張んなきゃ』って」
🔵乃木坂46 一ノ瀬美空
「歌唱力が高い3人が歌唱力をぶつけ合っているみたいな
ほんとにたまらなく良くて」
🟤福を架ける少女 鈴嶋アンジュ
「イントロが流れたら心が踊り出してしまう まさに伝説の一曲!」
🟠ばってん少女隊 上田理子
「メンバーさんの声の個性と歌の上手さがこの曲に合わさるなんて最高」
第3位 わたしの一番かわいいところ / FRUITS ZIPPER

出典:Amazon.co.jp
2022年4月29日配信。
レコ大最優秀新人賞も納得の、現代を象徴するアンセム。
SNSでバズったこの曲の「アイドルとファンが互いに全肯定し合う」という構造は、これまでのアイドルソングとは一線を画す新時代のメインストリームです。聴くだけで自己肯定感が自然と上がってしまう、魔法のような楽曲ですね。

第4位 なんてったってアイドル / 小泉今日子
1985年11月21日発売。
作詞・秋元康、作曲・筒美京平という神タッグ。
アイドル自身がアイドルを歌うメタ構造は当時衝撃的でした。
私が生まれる前の曲ですが、AKB48ら後輩たちにもカバーされ続け、
時代を超えて「アイドルとは何か」を体現する、
まさにキョンキョンだからこそ歌えた究極の代表曲です。

第5位 赤いスイートピー / 松田聖子
1982年1月21日発売。
ユーミン作曲、松本隆作詞による不朽の名作。
この曲から女性ファンが急増したと言われており、
世代や国境を超えて愛され続けています。
紅白での披露は長らく1回のみというプレミア感も伝説的。
多くのアイドルがカバーする今なお、
松田聖子さんの圧倒的なオーラが光る一曲です。
第6位 行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ
2010年5月5日発売。
アイドル戦国時代の幕開けを告げたメジャーデビュー曲。
制服スタイルのAKB48とは対照的な、
メンバーカラーの衣装とアクロバティックなステージは衝撃でした。
「走れ!」と共にグループを代表するこの曲は、
今聴いても当時のライブ会場の熱気や、「モテキ」で流れた高揚感が蘇ります。

第7位 私がオバさんになっても / 森高千里
1992年6月25日発売。
幼少期、母が聴いていたのを覚えています。
森高さん本人が書くリアルな歌詞が当時非常に印象的でした。
今なお音楽番組で歌われる機会が多く、私たちが大人になった今聴くと、
また違った味わい深さを感じます。
時代を超えて女性の心に刺さり続ける、まさに最強のアンセムですね。
第8位 LOVEマシーン / モーニング娘。
1999年9月9日発売。
私がしっかりモーニングを認識した記念碑的一曲。
ASAYANでのオーディションも良く見ていました。
当時小学1年生の子供にも分かりやすいキャッチーな歌詞とメロディと、
コミカルなダンスで社会現象を巻き起こしました。
親世代も含めて誰もが口ずさめるこの曲の爆発力は、
まさに当時のモーニング娘。という社会現象そのものでした。
もうすぐハロプロが誕生して早30年。
先日18期の新メンバーも加入され、歌い継がれる今後の展開も楽しみです。
第9位 恋するフォーチュンクッキー / AKB48
出典:AKB48公式サイト
2013年8月21日発売。
当時大学生だった私は、グループに関心のない友人までが踊っている様子を見て、浸透度の凄さをひしひしと感じました。
覚えやすいおにぎりの振付と、誰でも参加できる動画文化が重なって
生まれた国民的社会現象。
篠田麻里子さんの卒業など世代交代期だったこともあり、特別な思い入れのある一曲です。
第10位 絶対アイドル辞めないで / =LOVE
2024年7月31日発売。
指原莉乃さんプロデュースのイコラブによる一曲。
ファンが抱く「アイドルへの願い」を、あえてアイドル自身が歌うという構成のセンスが本当に見事です。
アイドルの刹那的な輝きと、それを応援するファンの感情をストレートに表現した、現役アイドルたちからも熱く支持される名曲です。

第11位 ヘビーローテーション / AKB48
出典:AKB48公式サイト
2010年8月18日発売。
大島優子さんが初センターを務めた、AKB48のブレイク期を象徴する一曲です。蜷川実花監督による極彩色のMVも話題になりました。
当時高校生だった私も夢中で、学校の友人たちと盛り上がった思い出があります。子供から親世代まで浸透し、まさに「国民的アイドル」の地位を不動のものにした時期の代表曲ですね。

第12位 サイレントマジョリティー / 欅坂46
出典:欅坂46公式サイト
2016年4月6日発売。
デビュー曲にして、当時のアイドルシーンに衝撃を与えたクールな名曲です。
平手友梨奈さんの圧倒的な存在感とメッセージ性の強い歌詞は、
新時代の到来を予感させました。
普段アイドルを聴かない友人がMVを絶賛していたことが記憶に残っています。
今なお色褪せない、グループの原点にして最高峰の衝撃作です。

第13位 青い珊瑚礁 / 松田聖子
1980年7月1日発売。
松田聖子さんの初期の代表曲です。
昨年、NewJeansのハニさんがカバーして大きな話題になったことで、
世代や国を超えて愛される楽曲であることを改めて証明しました。
私たちが生まれる前の楽曲ですが、その瑞々しさとメロディの美しさは、
いつ聴いても心洗われるものがあります。まさに永遠のアイドルソングです。

第14位 DESIRE-情熱- / 中森明菜
1986年2月3日発売。
前年に続き2年連続でレコード大賞を受賞した中森明菜さんの名曲。
独特の衣装や振付のインパクトは凄まじく、
平成生まれの私たちにも深く馴染んでいます。
大人の気品と情熱が同居するこのパフォーマンスは、
今のアイドルとはまた違った格好良さがあり、
聴くたびにその歌声の表現力に引き込まれてしまいます。

第15位 ミニモニ。ジャンケンぴょん! / ミニモニ。
2001年1月17日発売。
モーニング娘。から派生し、子供たちから絶大な支持を得たミニモニ。のデビュー曲です。
当時小学生だった私の周囲でもこの曲の流行は凄まじく、
学校の休み時間にはみんなで真似をしていました。
キャラクター展開を含め、子供の心を掴むパワーは
本家モー娘。に匹敵するほど。当時の子供世代の青春そのものです。

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引用:映画「かもめ食堂」より












































