【全作品データ集】歴代ゴジラ映画作品一覧

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- はじめに
- 🔥歴代ゴジラ映画作品一覧
- 1.ゴジラ(1954年)
- 2.ゴジラの逆襲(1995年)
- 3.キングコング対ゴジラ(1962年)
- 4.モスラ対ゴジラ(1964年)
- 5.三大怪獣 地球最大の決戦(1964年)
- 6.怪獣大戦争(1965年)
- 7.ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966年)
- 8.怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967年)
- 9.怪獣総進撃(1968年)
- 10.ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃(1969年)
- 11.ゴジラ対ヘドラ(1971年)
- 12.地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972年)
- 13.ゴジラ対メガロ(1973年)
- 14.ゴジラ対メカゴジラ(1974年)
- 15.メカゴジラの逆襲(1975年)
- 16.ゴジラ(1984年)
- 17.ゴジラvsビオランテ(1989年)
- 18.ゴジラvsキングギドラ(1991年)
- 19.ゴジラvsモスラ(1992年)
- 20.ゴジラvsメカゴジラ(1993年)
- 21.ゴジラvsスペースゴジラ(1994年)
- 22.ゴジラvsデストロイア(1995年)
- 23.ゴジラ2000 ミレニアム(1999年)
- 24.ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年)
- 25.ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年)
- 26.ゴジラ×メカゴジラ(2002年)
- 27.ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年)
- 28.ゴジラ FINAL WARS(2004年)
- 29シン・ゴジラ(2016年)
- 30.ゴジラ-1.0(2023年)
- ゴジラ-0.0(2026年)
- 【アニメ版】歴代ゴジラ映画作品一覧
- 【海外版】歴代ゴジラ映画作品一覧
- 【海外版】歴代ゴジラ映画作品一覧(モンスター・ヴァースシリーズ)
- まとめ
- スキマ時間を使って、耳で読書を楽しもう👂
はじめに
1954年、一頭の巨大怪獣が東京に上陸し、
日本映画の歴史を塗り替えました。
その名は「ゴジラ」。
戦後の混迷期に誕生したこの怪獣王は、時代に合わせて姿を変え、
環境問題や社会風刺を映し出す鏡として世界中で愛され続けています。
本記事では、記念すべき第1作から最新の令和作品、
さらには海外製作のハリウッド版まで、全ゴジラ映画を徹底網羅。
各時代のシリーズごとの特徴や、
登場する人気怪獣たちのデータを詳しくまとめました。

🔥歴代ゴジラ映画作品一覧
昭和ゴジラシリーズ(第1期)
1.ゴジラ(1954年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
すべての伝説の始まり。水爆実験の影響で目覚めた巨大怪獣ゴジラが東京に上陸。平和を愛する科学者・芹沢博士が究極の武器「オキシジェン・デストロイヤー」を手に、苦悩の末にゴジラと対峙する。戦争の恐怖と核への警鐘を鳴らす、日本特撮映画の最高峰。
| 公開日 | 1954年11月3日 |
| 監督 | 本多猪四郎 |
| 特技監督 | 円谷英二 |
| 興行収入 | 1.6億円(配給収入:1.5億円) |
| 観客動員数 | 961万人 |
| ゲスト怪獣 | なし |
2.ゴジラの逆襲(1995年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
劇場版第2作。シリーズ初の「怪獣対決」が描かれた作品。大阪を舞台に、新ゴジラと暴龍アンギラスが激突。中之島や大阪城を舞台にした死闘は、後の対決路線の礎となった。最後は神子島での雪崩作戦によってゴジラを封じ込める。
| 公開日 | 1955年4月24日 |
| 監督 | 小田基義 |
| 特技監督 | 円谷英二 |
| 興行収入 | 1.7億円 |
| 観客動員数 | 834万人 |
| ゲスト怪獣 | アンギラス |
3.キングコング対ゴジラ(1962年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
日本とアメリカの2大スター怪獣が激突。カラー作品となり、娯楽性が大幅にアップ。北極海から復活したゴジラと、ソロモン諸島から運ばれたキングコングが富士山麓で戦う。シリーズ歴代1位となる動員数を記録したお祭り映画。
| 公開日 | 1962年8月11日 |
| 監督 | 本多猪四郎 |
| 特技監督 | 円谷英二 |
| 興行収入 | 4.3億円(配給収入:3.5億円) |
| 観客動員数 | 1255万人 |
| ゲスト怪獣 | キングコング 大ダコ |
4.モスラ対ゴジラ(1964年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
台風によって日本へ流されたモスラの卵。干拓地から出現した悪役ゴジラに対し、インファント島の守護神モスラが挑む。親モスラの自己犠牲と、双子の幼虫による執念の糸封じが見どころ。特撮・物語ともに評価が高い傑作。
| 公開日 | 1964年4月29日 |
| 監督 | 本多猪四郎 |
| 特技監督 | 円谷英二 |
| 興行収入 | 3.1億円(配給収入:15.5億円) |
| 観客動員数 | 720万人 |
| ゲスト怪獣 | モスラ(成虫・幼虫) |
5.三大怪獣 地球最大の決戦(1964年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
宇宙最強の敵・キングギドラが初登場。地球を滅ぼそうとするギドラに対し、それまで敵対していたゴジラ、ラドン、モスラが(モスラの説得により)共闘する。ゴジラが「地球の守護神」へと転換していく重要な分岐点。
| 公開日 | 1964年12月20日 |
| 監督 | 本多猪四郎 |
| 特技監督 | 円谷英二 |
| 興行収入 | 3.9億円 |
| 観客動員数 | 541万人 |
| ゲスト怪獣 | キングギドラ ラドン モスラ幼虫 |
6.怪獣大戦争(1965年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
舞台は宇宙へ。X星人の陰謀により、ゴジラとラドンが宇宙へと連れ去られ、キングギドラと戦わされる。ゴジラが見せる「シェー」のポーズが象徴するように、娯楽色がさらに強まったSFパニック大作。
| 公開日 | 1965年12月19日 |
| 監督 | 本多猪四郎 |
| 特技監督 | 円谷英二 |
| 興行収入 | 4.1億円(配給収入:1.9億円) |
| 観客動員数 | 513万人 |
| ゲスト怪獣 | キングギドラ ラドン |
7.ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
南海の孤島を舞台に、秘密結社「赤竹」の野望を挫くべく、ゴジラが巨大エビの怪獣エビラと激突。ハワイアンな音楽と軽快なアクションが特徴で、加山雄三を彷彿とさせるゴジラの仕草など、若大将シリーズの影響も見られる異色作。
| 公開日 | 1966年12月17日 |
| 監督 | 福田純 |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 興行収入 | 3.3億円 |
| 観客動員数 | 421万人 |
| ゲスト怪獣 | エビラ モスラ 大コンドル |
8.怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゴジラの息子・ミニラが初登場。ゾルゲル島で気象コントロール実験を行う人間たちをよそに、ゴジラがミニラに熱線を教える「特訓」シーンなど、微笑ましい描写が多い。ラストの雪の中での父子の抱擁は感動の名シーン。
| 公開日 | 1967年12月16日 |
| 監督 | 福田純 |
| 特技監督 | 有川貞昌 |
| 興行収入 | 2.6億円 |
| 観客動員数 | 309万人 |
| ゲスト怪獣 | ミニラ カマキラス クモンガ |
9.怪獣総進撃(1968年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
世界各国の都市に散った人気怪獣11体が一堂に会する超豪華作。キラアク星人に操られた怪獣たちが東京を襲うが、コントロールを奪還。富士山麓でのキングギドラに対する全怪獣のリンチ的総攻撃は、怪獣映画史に残る迫力。
| 公開日 | 1968年8月1日 |
| 監督 | 本多猪四郎 |
| 興行収入 | 2.3億円 |
| 観客動員数 | 258万人 |
| ゲスト怪獣 | ミニララドン アンギラス キングギドラ他多数 |
10.ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃(1969年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
いじめられっ子の少年が、夢の中で怪獣島へ行き、ミニラと共に強敵ガバラと戦うことで勇気を学ぶ物語。過去作のライブフィルムを多用しつつも、子供の視点を中心に据えた「東宝チャンピオンまつり」第1作。
| 公開日 | 1969年12月20日 |
| 監督 | 本多猪四郎 |
| 興行収入 | 2.6億円 |
| 観客動員数 | 148万人 |
| ゲスト怪獣 | ミニラ ガバラ アンギラス 他 |
11.ゴジラ対ヘドラ(1971年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
公害問題をテーマにしたシリーズ屈指の異色作。ヘドロから生まれた公害怪獣ヘドラのグロテスクな描写や、サイケデリックな演出が光る。ゴジラが空を飛ぶ驚きのシーンも本作ならでは。
| 公開日 | 1971年7月24日 |
| 監督 | 坂野義光 |
| 特技監督 | 中野昭慶 |
| 興行収入 | 3億円 |
| 観客動員数 | 174万人 |
| ゲスト怪獣 | ヘドラ |
12.地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
サイボーグ怪獣ガイガンが初登場。M宇宙ハンター星雲人が操るガイガンとキングギドラに対し、ゴジラとアンギラスがタッグを組んで戦う。怪獣同士が吹き出しで会話する描写も話題に。
| 公開日 | 1972年3月12日 |
| 監督 | 福田純 |
| 興行収入 | 3.2億円 |
| 観客動員数 | 178万人 |
| ゲスト怪獣 | ガイガン キングギドラ アンギラス |
13.ゴジラ対メガロ(1973年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
海底王国シートピアが送り込む守護神メガロ。人間側の等身大ロボット・ジェットジャガーとゴジラが共闘する。ゴジラのドロップキックなど、ヒーロー路線が強調された作品。
| 公開日 | 1973年3月17日 |
| 監督 | 福田純 |
| 興行収入 | 2.2億円 |
| 観客動員数 | 98万人 |
| ゲスト怪獣 | メガロ ジェットジャガー ガイガン |
14.ゴジラ対メカゴジラ(1974年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゴジラ生誕20周年記念作。人気怪獣メカゴジラが初登場。沖縄を舞台に、伝説の怪獣キングシーサーを復活させ、最強のロボット怪獣に挑む。メカゴジラの一斉射撃は必見。
| 公開日 | 1974年3月21日 |
| 監督 | 福田純 |
| 興行収入 | 3.7億円 |
| 観客動員数 | 133万人 |
| ゲスト怪獣 | メカゴジラ キングシーサー アンギラス |
15.メカゴジラの逆襲(1975年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
昭和シリーズ完結編。サイボーグ美女・真船桂とメカゴジラの悲劇的な物語が描かれ、初期のような重厚な作風に戻る。これをもってゴジラ映画は一旦休止期間に入る。
| 公開日 | 1975年3月15日 |
| 監督 | 本多猪四郎 |
| 興行収入 | 3.3億円 |
| 観客動員数 | 97万人 |
| ゲスト怪獣 | メカゴジラII チタノザウルス |
平成ゴジラシリーズ(VSシリーズ・第2期)
16.ゴジラ(1984年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
第1作から30年後、ゴジラが再び日本に上陸。昭和シリーズの娯楽路線から一転、第1作の精神を引き継ぐ恐怖の象徴として復活した。新宿副都心を舞台にした自衛隊の超兵器「スーパーX」との激闘や、三原山へのラストシーンが印象的。
| 公開日 | 1984年12月15日 |
| 監督 | 橋本幸治 |
| 特技監督 | 中野昭慶 |
| 興行収入 | 17億円 |
| 観客動員数 | 320万人 |
| ゲスト怪獣 | ショッキラス |
17.ゴジラvsビオランテ(1989年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゴジラの細胞(G細胞)と植物のバラ、そして人間の女性の細胞を融合させて生まれたバイオ怪獣ビオランテが登場。自衛隊の特殊部隊との攻防や、ハイテクなメカ描写など、リアル志向の演出がファンの間で高く評価される一作。
| 公開日 | 1989年12月16日 |
| 監督 | 大森一樹 |
| 特技監督 | 川北紘一 |
| 興行収入 | 10.4億円 |
| 観客動員数 | 200万人 |
| ゲスト怪獣 | ビオランテ |
18.ゴジラvsキングギドラ(1991年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
未来からやってきたタイムトラベラーの陰謀により、キングギドラが復活。タイムトラベルを駆使したストーリー展開で、ゴジラ誕生の秘密にも迫る。サイボーグ化した「メカキングギドラ」とゴジラの新宿決戦は圧巻の迫力。
| 公開日 | 1991年12月14日 |
| 監督 | 大森一樹 |
| 音楽 | 伊福部昭 |
| 興行収入 | 14.5億円 |
| 観客動員数 | 270万人 |
| ゲスト怪獣 | キングギドラ メカキングギドラ ドラット |
19.ゴジラvsモスラ(1992年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
「極彩色の大決戦」のキャッチコピー通り、モスラと黒いモスラ「バトラ」、そしてゴジラによる三つ巴の戦いが繰り広げられる。環境破壊への警鐘を含んだ物語と、横浜みなとみらいでの華やかな夜戦が話題を呼び、VSシリーズ最大のヒットを記録。
| 公開日 | 1992年12月12日 |
| 監督 | 大河原孝夫 |
| 特技監督 | 川北紘一 |
| 興行収入 | 22.2億円 |
| 観客動員数 | 420万人 |
| ゲスト怪獣 | モスラ(成虫・幼虫) バトラ(成虫・幼虫) |
20.ゴジラvsメカゴジラ(1993年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
国連G対策センターが開発した対ゴジラ兵器「メカゴジラ」が起動。ゴジラ同族の生き残りであるベビーゴジラを巡り、ゴジラ、ラドン、メカゴジラが激突する。合体形態「スーパーメカゴジラ」の圧倒的な火力がゴジラを追い詰める。
| 公開日 | 1993年12月11日 |
| 監督 | 大河原孝夫 |
| 特技監督 | 川北紘一 |
| 興行収入 | 18.7億円 |
| 観客動員数 | 380万人 |
| ゲスト怪獣 | メカゴジラ スーパーメカゴジラ ラドン ベビーゴジラ |
21.ゴジラvsスペースゴジラ(1994年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
宇宙から飛来した最強の刺客・スペースゴジラが登場。福岡を舞台に、クリスタルに囲まれた要塞のような戦場でゴジラ、スペースゴジラ、そして合体ロボ「MOGERA」が激突。リトルゴジラの可愛らしさと、壮大な宇宙スケールの戦いが魅力。
| 公開日 | 1994年12月10日 |
| 監督 | 山下賢章 |
| 脚本 | 柏原寛司 |
| 興行収入 | 16.5億円 |
| 観客動員数 | 340万人 |
| ゲスト怪獣 | スペースゴジラ MOGERA リトルゴジラ フェアリーモスラ |
22.ゴジラvsデストロイア(1995年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
「ゴジラ死す」。体内の核エネルギーが暴走し、全身が赤く発光するゴジラ(通称バーニングゴジラ)。第1作のオキシジェン・デストロイヤーの影響で生まれた怪物デストロイアとの最終決戦。ゴジラの最期を描いたシリーズ屈指の感動作。
| 公開日 | 1995年12月9日 |
| 監督 | 大河原孝夫 |
| 音楽 | 伊福部昭 |
| 興行収入 | 20億円 |
| 観客動員数 | 400万人 |
| ゲスト怪獣 | デストロイア ゴジラジュニア |
ミレニアムシリーズ(第3期)
23.ゴジラ2000 ミレニアム(1999年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1999年、新世紀(ミレニアム)にゴジラが復活。根室に上陸し、茨城県東海村の発電所を目指す。飛来した巨大な岩(宇宙船)から現れた宇宙生命体ミレニアンが、ゴジラの自己再生能力「オルガナイザーG1」を取り込み怪獣オルガへと変貌。新宿を舞台に、生物としてのゴジラの生命力が描かれる。
| 公開日 | 1999年12月11日 |
| 監督 | 大河原孝夫 |
| 特技監督 | 鈴木健二 |
| 興行収入 | 16.5億円 |
| 観客動員数 | 200万人 |
| ゲスト怪獣 | オルガ ミレニアン |
24.ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1954年のゴジラ上陸後、首都が大阪へ移ったというパラレルワールド。ゴジラをブラックホールで消滅させる「ディメンション・タイド」を開発。その実験の影響で古代の昆虫怪獣メガヌロンが復活し、巨大なメガギラスへと進化してゴジラに挑む。
| 公開日 | 2000年12月16日 |
| 監督 | 手塚昌明 |
| 音楽 | 大島ミチル |
| 興行収入 | 12億円 |
| 観客動員数 | 135万人 |
| ゲスト怪獣 | メガギラス メガニューラ メガヌロン |
25.ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
「平成ガメラ」シリーズの金子修介監督が描く異色のゴジラ。太平洋戦争での犠牲者の怨念を宿した「破壊神」としてのゴジラに対し、日本の守護聖獣(バラゴン、モスラ、ギドラ)が迎え撃つ。白目のゴジラの恐怖と圧倒的な破壊が語り草の一作。
| 公開日 | 2001年12月15日 |
| 監督 | 金子修介 |
| 特技監督 | 神谷誠 |
| 興行収入 | 27.1億円 |
| 観客動員数 | 240万人 |
| ゲスト怪獣 | バラゴン モスラ キングギドラ |
26.ゴジラ×メカゴジラ(2002年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1954年に死亡したゴジラの骨をベースに作られた生体ロボット「機龍(メカゴジラ)」。主人公・家城茜が機龍に乗り込みゴジラと戦う。かつてのゴジラの意識が呼び覚まされ、機龍が暴走するシーンや、洗練されたアクションが人気。
| 公開日 | 2002年12月14日 |
| 監督 | 手塚昌明 |
| 特技監督 | 菊地雄一 |
| 興行収入 | 19.1億円 |
| 観客動員数 | 170万人 |
| ゲスト怪獣 | メカゴジラ(機龍) |
27.ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
前作の直接的な続編。機龍に使われたゴジラの骨を海へ返せというモスラの警告。再び現れたゴジラを巡り、モスラと機龍が共闘して戦う。東京の街を舞台にした本格的な特撮と、機龍の最期が描かれる物語。
| 公開日 | 2003年12月13日 |
| 監督 | 手塚昌明 |
| 特技監督 | 浅田英一 |
| 興行収入 | 13億円 |
| 観客動員数 | 110万人 |
| ゲスト怪獣 | モスラ メカゴジラ カメーバ |
28.ゴジラ FINAL WARS(2004年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
シリーズ50周年記念作品。世界各地に現れた全怪獣と、復活したゴジラが地球規模で戦う超お祭り映画。マトリックス的な人間アクションも融合し、ゴジラが文字通り怪獣たちをなぎ倒していくスピード感が特徴。昭和シリーズの人気怪獣が総登場する。
| 公開日 | 2004年12月4日 |
| 監督 | 北村龍平 |
| 音楽 | キース・エマーソン |
| 興行収入 | 12.6億円 |
| 観客動員数 | 104万人 |
| ゲスト怪獣 | モンスターX カイザーギドラ ガイガン他多数 |
2010年代以降
29シン・ゴジラ(2016年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
『エヴァンゲリオン』の庵野秀明総監督による、現代日本を舞台にしたゴジラ。「もし今ゴジラが現れたら、政府はどう動くか?」を圧倒的な情報量とリアリティで描き、大人から子供まで社会現象を巻き起こした。多段階進化するゴジラや、ヤシオリ作戦の結末が熱い。
| 公開日 | 2016年7月29日 |
| 総監督 | 庵野秀明 |
| 監督 | 樋口真嗣 |
| 興行収入 | 82.5億円(※シン・ゴジラ:オルソ含む) |
| 観客動員数 | 569万人 |
| ゲスト怪獣 | なし |
30.ゴジラ-1.0(2023年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
終戦直後の無(ゼロ)の状態になった日本を、さらなる絶望の負(マイナス)へと叩き落とすゴジラ。山崎貴監督が最新のVFXを駆使して描き、日本映画として初めて米アカデミー賞視覚効果賞を受賞する快挙を成し遂げた。人間ドラマの深さとゴジラの恐怖が完璧に融合した傑作。
| 公開日 | 2023年11月3日 |
| 監督・脚本・VFX | 山崎貴 |
| 興行収入 | 76.5億円(※ゴジラ-1.0/C含む) |
| 観客動員数 | 503万人 |
| ゲスト怪獣 | なし |
ゴジラ-0.0(2026年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
世界を熱狂させた『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督が贈る、待望のシリーズ第31作。前作の死闘から2年後、復興の道を歩み始めた日本と敷島家に「さらなる深い絶望」が訪れる。日本製作のゴジラシリーズ史上初めて、日米同時期公開(北米11月6日)が決定。邦画初の「Filmed For IMAX」作品として制作され、圧倒的な没入感と迫力を追求した最新鋭の1作。
| 公開日 | 2026年11月3日(予定) |
| 監督・脚本・VFX | 山崎貴 |
| 興行収入 | 未定 |
| 観客動員数 | 未定 |
| ゲスト怪獣 | 未定 |
| 出演 | 神木隆之介、浜辺美波 |
| 制作 | TOHOスタジオ、ROBOT、白組 |
| 注目ポイント | 日米同時期公開、邦画初のIMAXフル画角制作 |
【アニメ版】歴代ゴジラ映画作品一覧
1.GODZILLA 怪獣惑星(2017年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
20世紀末、巨大怪獣たちの出現により地球を追われた人類。2万年後の地球に帰還するが、そこは巨大な植物を起源とする「ゴジラ・アース」が支配する未知の惑星へと変貌していた。人類の存亡をかけ、若き兵士ハルオたちが圧倒的な絶望に挑む第1章。
| 公開日 | 2017年11月17日 |
| 監督 | 静野孔文、瀬下寛之 |
| 脚本 | 虚淵玄 |
| 音楽 | 服部隆之 |
| ゲスト怪獣 | セルヴァム(翼竜型) |
2.GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
かつて対ゴジラ用に開発された「メカゴジラ」のナノメタルが、2万年の時を経て自己増殖し巨大な要塞へと進化。人類は「メカゴジラシティ」を拠点に、体高300mを超えるゴジラ・アースへの決死の作戦を敢行する。機械と融合していく人類の葛藤を描く第2章。
| 公開日 | 2018年5月18日 |
| 監督 | 静野孔文、瀬下寛之 |
| 脚本 | 虚淵玄 |
| ゲスト怪獣 | メカゴジラ メカゴジラシティ セルヴァム |
3.GODZILLA 星を喰う者(2018年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゴジラをも凌駕する高次元の存在「ギドラ」が降臨。実体のない黄金の首が空を引き裂き、地球を捕食しようとする。ハルオはエクシフの司祭メトフィエスの甘い囁きに抗い、人類としての尊厳を守れるのか。三部作の完結を飾る壮絶な宗教的・SF的決戦。
| 公開日 | 2018年11月9日 |
| 監督 | 静野孔文、瀬下寛之 |
| 脚本 | 虚淵玄 |
| ゲスト怪獣 | ギドラ モスラ(卵) セルヴァム |
【海外版】歴代ゴジラ映画作品一覧
1.GODZILLA(1998年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ローランド・エメリッヒ監督による初のハリウッド版。南太平洋の核実験の影響で巨大化した生物がニューヨークに上陸。従来のゴジラとは異なる、素早い動きと魚を好む生態を持つ「ジラ」として描かれた。パニック映画としての完成度は高く、後にアニメシリーズも制作された話題作。
| 公開日 | 1998年5月20日(米国) |
| 監督 | ローランド・エメリッヒ |
| 世界興行収入 | 3.8億ドル |
| 日本配給収入 | 30億円 |
| ゲスト怪獣 | ベビーゴジラ |
【海外版】歴代ゴジラ映画作品一覧(モンスター・ヴァースシリーズ)
1.GODZILLA ゴジラ(2014年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
「モンスター・ヴァース」シリーズの記念すべき第1作。太古の生態系の頂点として君臨していたゴジラが、巨大未確認生物「ムートー」の出現に合わせて再び姿を現す。リアリティを重視した演出と、サンフランシスコでの咆哮シーンは伝説的な迫力。
| 公開日 | 2014年5月16日(米国) |
| 監督 | ギャレス・エドワーズ |
| 世界興行収入 | 5.2億ドル |
| 日本興行収入 | 32億円 |
| ゲスト怪獣 | ムートー(オス・メス) |
2.ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
モスラ、ラドン、そして宿敵キングギドラがハリウッドの圧倒的スケールで復活。王の座をかけた怪獣たちの総力戦が描かれる。伊福部昭氏のテーマ曲がアレンジされて流れるなど、日本のオリジナル版への深いリスペクトに満ちた熱い一作。
| 公開日 | 2019年5月31日(米国) |
| 監督 | マイケル・ドハティ |
| 世界興行収入 | 3.8億ドル |
| 日本興行収入 | 28.4億円 |
| ゲスト怪獣 | キングギドラ モスラ ラドン他多数 |
3.ゴジラvsコング(2021年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
地球最大の究極対決。破壊神ゴジラと、守護神コングが香港を舞台に激突する。背後で暗躍する組織が作り上げた「メカゴジラ」の参戦により、かつての敵同士が共闘する激アツな展開も。怪獣アクションの最高峰を楽しめるエンタメ大作。
| 公開日 | 2021年3月31日(米国) |
| 監督 | アダム・ウィンガード |
| 世界興行収入 | 4.6億ドル |
| 日本興行収入 | 19億円 |
| ゲスト怪獣 | キングコング メカゴジラ スカル・クローラー |
4.ゴジラxコング 新たなる帝国(2024年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
コングとゴジラが本格的にタッグを組み、地下空洞から現れた新たな脅威「スカーキング」と「シーモ」に立ち向かう。進化したピンク色の背びれのゴジラや、グローブを装着したコングなど、さらに進化したアクションとバディ感が話題に。
| 公開日 | 2024年3月29日(米国) |
| 監督 | アダム・ウィンガード |
| 世界興行収入 | 5.7億ドル |
| 日本興行収入 | 17.4億円 |
| ゲスト怪獣 | コング スカーキング シーモ モスラ |
5.ゴジラxコング:スーパーノヴァ(2027年予定)

【あらすじ・概要】
「モンスター・ヴァース」シリーズの最新作で、『ゴジラxコング 新たなる帝国』の続編。ついに東宝怪獣屈指の人気を誇る「スペースゴジラ」の参戦が噂されており、令和の技術で蘇る宇宙怪獣と、ゴジラ・コングの共闘が最大の見どころ。新鋭グラント・スピュートリ監督を迎え、宇宙規模のスケールで描かれるエンターテインメント大作。
| 公開日 | 2027年3月26日(米国予定) |
| 監督 | グラント・スピュートリ |
| 脚本 | デヴィッド・キャラハム |
| 製作 | レジェンダリー・ピクチャーズ |
| 登場怪獣 | ゴジラ キングコング スペースゴジラ(予定) |


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まとめ
70年以上にわたり、破壊と再生の象徴として銀幕に君臨し続けるゴジラ。
特撮技術の粋を集めた昭和・平成の熱狂から、
最新のVFXを駆使した圧巻の映像体験まで、
その歩みは日本が世界に誇る文化遺産と言っても過言ではありません。
今回まとめた歴代データを通じて、
ゴジラが歩んできた激動の歴史を感じていただけたでしょうか…。
最強のライバル怪獣たちとの死闘や、人類との関わり。
これからも進化し続ける怪獣王の足跡を、
この記事と共に追いかけていきましょう。(笑)


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