1万人が選ぶ”青春”がそこにある名歌詞BEST30!まとめ!|グッとフレーズランキング

\この記事は5分くらいで読めます/

- はじめに
- 1万人が選ぶ”青春”がそこにあるグッとフレーズランキングベスト30
- 🌅”青春”がそこにある名歌詞:1位~15位の理由
- 1位 TSUNAMI / サザンオールスターズ(2000年)
- 2位 青と夏 / Mrs. GREEN APPLE(2018年)
- 3位 15の夜 / 尾崎豊(1983年)
- 4位 未来予想図Ⅱ / DREAMS COME TRUE(1989年)
- 5位 空も飛べるはず / スピッツ(1994年)
- 6位 天体観測 / BUMP OF CHICKEN(2001年)
- 7位 水平線 / back number(2021年)
- 8位 innocent world / Mr.Children(1994年)
- 9位 赤いスイートピー / 松田聖子(1982年)
- 10位 もう恋なんてしない / 槇原敬之(1992年)
- 11位 壊れかけのRadio / 徳永英明(1990年)
- 12位 Best Friend / Kiroro(2001年)
- 13位 GUTS! / 嵐(2004年)
- 14位 RPG / SEKAI NO OWARI(2013年)
- 15位 Runner / 爆風スランプ(1988年)
はじめに
1万人が選ぶ「青春」の名歌詞BEST30を大公開!
TBS系の人気音楽番組『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』第25弾が放送。
(2327曲から選出!)
ミセス、髭男、あいみょんといった現代のヒット曲から、尾崎豊やブルーハーツなど時代を超えて愛される名曲まで、心に響く「グッとフレーズ」をランキング形式で紹介します。
コブクロや秦基博が明かす誕生秘話も必見。
あなたの青春を彩ったあの一曲は何位にランクインしているでしょうか?

1万人が選ぶ”青春”がそこにあるグッとフレーズランキングベスト30
| 順位 | 曲名 | 歌手 | 票数 | YouTube |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | TSUNAMI | サザンオールスターズ | 298 | ▶ 再生 |
| 2位 | 青と夏 | Mrs. GREEN APPLE | 285 | ▶ 再生 |
| 3位 | 15の夜 | 尾崎豊 | 272 | ▶ 再生 |
| 4位 | 未来予想図Ⅱ | DREAMS COME TRUE | 261 | ▶ 再生 |
| 5位 | 空も飛べるはず | スピッツ | 249 | ▶ 再生 |
| 6位 | 天体観測 | BUMP OF CHICKEN | 238 | ▶ 再生 |
| 7位 | 水平線 | back number | 230 | ▶ 再生 |
| 8位 | innocent world | Mr.Children | 222 | ▶ 再生 |
| 9位 | 赤いスイートピー | 松田聖子 | 216 | ▶ 再生 |
| 10位 | もう恋なんてしない | 槇原敬之 | 207 | ▶ 再生 |
| 11位 | 壊れかけのRadio | 徳永英明 | 201 | ▶ 再生 |
| 12位 | Best Friend | Kiroro | 194 | ▶ 再生 |
| 13位 | GUTS! | 嵐 | 183 | ▶ 再生 |
| 14位 | RPG | SEKAI NO OWARI | 173 | ▶ 再生 |
| 15位 | Runner | 爆風スランプ | 161 | ▶ 再生 |

| 順位 | 曲名 | 歌手 | 票数 | YouTube |
|---|---|---|---|---|
| 16位 | 宿命 | Official髭男dism | 156 | ▶ 再生 |
| 17位 | CHE.R.RY | YUI | 150 | ▶ 再生 |
| 18位 | 青春の影 | TULIP | 142 | ▶ 再生 |
| 19位 | TRAIN-TRAIN | THE BLUE HEARTS | 136 | ▶ 再生 |
| 20位 | イケナイ太陽 | ORANGE RANGE | 125 | ▶ 再生 |
| 21位 | ライラック | Mrs. GREEN APPLE | 119 | ▶ 再生 |
| 22位 | 若者のすべて | フジファブリック | 116 | ▶ 再生 |
| 23位 | フレンズ | REBECCA | 111 | ▶ 再生 |
| 24位 | First Love | 宇多田ヒカル | 104 | ▶ 再生 |
| 25位 | あの紙ヒコーキ くもり空わって | 19 | 99 | ▶ 再生 |
| 26位 | Diamonds | プリンセス プリンセス | 97 | ▶ 再生 |
| 27位 | 木綿のハンカチーフ | 太田裕美 | 96 | ▶ 再生 |
| 28位 | 高嶺の花子さん | back number | 92 | ▶ 再生 |
| 29位 | 群青 | YOASOBI | 85 | ▶ 再生 |
| 30位 | 嗚呼、青春の日々 | ゆず | 81 | ▶ 再生 |


🌅”青春”がそこにある名歌詞:1位~15位の理由
1位 TSUNAMI / サザンオールスターズ(2000年)
グッとフレーズ「♪見つめあうと素直にお喋り出来ない~」
抗えない運命のように深い愛を、荒波に例えた名フレーズ。
圧倒的な歌唱力と重なり、日本の心に刻まれた不動の1位ですね。
【一般の方のコメント】
・当時リリースした時に「未来日記」ですね
タイアップしてたんですね。
今でいう恋愛リアリティー番組の先駆け
青春時代の甘酸っぱさ…上手くいかない感じがドンピシャ
・好きな人と目が合っちゃうと
何てしゃべっていいかわかんなくなっちゃう
でも恋をしている時は子どもも大人も変わらない
ずっと青春かなって思います。
・マジでサザン今の高校生にバチこり刺さります!
・大人も高校生も恋の感情は変わらない
だからこそ世代を超えてこの歌詞が刺さるんだと思います
・「津波のような侘しさ」という歌詞が
気持ちが上がったり悲しくなって下がったり感情が大きく揺れる感じを
上手く津波で表現していて切ない・寂しいじゃなくて日本的な
侘しいと書くところが桑田佳祐さんらしくてさすが!です。
| 1位 | TSUNAMI(2000年) | サザンオールスターズ |
| 2位 | 青と夏(2018年) | Mrs. GREEN APPLE |
| 3位 | 15の夜(1983年) | 尾崎豊 |
| 4位 | 未来予想図Ⅱ(1989年) | DREAMS COME TRUE |
| 5位 | 空も飛べるはず(1994年) | スピッツ |
と今回昭和・平成・令和の核時代の曲がランクインする中
1位に輝いた「TSUNAMI」
26年前にリリースされたこの曲
しかし、今回10代20代の
若者からも多くの票を集めていた。
| 10・20代 | 24% |
| 30代 | 20% |
| 40代 | 24% |
| 50代以上 | 32% |
【未来日記について】
【スタジオゲストの感想】
電話とかLINEとか面と向かって顔を合わせずに
なんかコミュニケーション取る手段が増えたからこそ
昔の人より今の子たちの方がいざ面と向かった時に喋れなくなる
みたいなことは確かにあるあるかもなと思って
時代を超えて共感されるよなと思いましたね。佐野晶哉(Aぇ! group)
「思い出はいつの日も…雨」っていう
ちょっと悲しげな最後を締めくくっているのが
この曲の切ないところだなと思って…
なんか恋をするたびに新しい恋が始まるってことは
その前に終わっている恋があるっていうことで
誰しもが切ない恋愛を経て次の恋愛に挑んでいく情景に
寄り添っている曲なんじゃないかと思います。Ms.OOJA

やっぱりこの曲サザンの中で1番好きだわ。ほんと名曲…。

2位 青と夏 / Mrs. GREEN APPLE(2018年)
グッとフレーズ「♪映画じゃない 主役は誰だ~」
これぞ青春!という爆発的なエネルギー。
一瞬の夏を全力で駆け抜けるような、今の若者の心を掴んで離さないフレーズです。
【一般の方のコメント】
・高校生活の恋にめっちゃ刺さる!
・自分が主役なんだ!みたいな。今の青春を楽しもう!って思える曲
・夏の歌だけどどの季節にも聴きたい曲
・自分たちの青春は ノンフィクションなんだって
映画じゃないから自分たちが主役でいいんだって
青春全部が応援されてる気持ちになる など
この曲は高校生のひと夏の恋を描いた映画
「青夏 きみに恋した30日」の主題歌として書き下ろされたこの曲。
この曲は、、ストリーミング再生回数で10億回を突破!
Mrs. GREEN APPLE全楽曲の中で最も聴かれている曲に…
(2026年4月26日時点 出典:ビルボートジャパン)
| 1位 | 青と夏 | 10.4億回 |
| 2位 | 点描の唄(feat.井上苑子) | 9.4億回 |
| 3位 | ライラック | 9.3憶回 |

3位 15の夜 / 尾崎豊(1983年)
グッとフレーズ「♪誰にも縛られたくないと~」
いつの時代も、若者が抱える「出口のない衝動」を
これほど鮮烈に表現した言葉はありません。まさに青春の聖典です。
【一般の方のコメント】
・学校の先生だったり親とかの縛りから
自由になりたくてもなかなかなれないそんな
青春の気持ちを歌った曲
・大人ってなんだよ!みたいな感じが非常にあって夜な夜なスクーターで
コンビニ行ったり夜をさまよってた感じ…
これは私の曲だってなった。
・こんなんやってられるか!っていうようなやるせない気持ちを
発散してたっていうとこがあるかもしれないですね。
盗んだバイクで走りたかった(笑)
・盗んだバイクで走り出す~っていうフレーズが
やっぱいいですよね~いつ聴いても。
当時はみんながこの校則なんだろう?って思う時代だったから
縛られたくなくて自由になりたかった。
(当時は喉が痛くて飴をなめていただけでも怒られ
、長いものさしを背中に入れられ廊下に立たされたとのこと)
【この曲誕生のきっかけ】
この曲は、尾崎さんの友人が理不尽に先生に髪を切られたことに激怒し
家出の計画を立てた実体験がもとになったんだそう
社会の理不尽から自由になりたいそんな思いを
代弁した歌詞に多くの若者が共感しました。
椿鬼奴さんいわく、昔はこういう曲を聞くこと自体
親にも聞かれちゃいけないじゃないかと思うような感じだったから
本当に厳しかったから学校も厳しいし…
だから もう その 鬱憤がこの歌にグッと刺さって心に残ってる
加藤浩次さんからは
今のアーティストの方はこれ書けないと思う。とコメント
・盗んだバイクで走り出す
・覚えたての煙草をふかし
「15の夜」で歌ってるって今の世の中許されなくないですか?
コブクロの小渕さんも「絶対歌詞チェックで外されると思います。」
スタジオでは
レコード会社のプロデューサーからコンプラNGが出る話から…
土田さんが”言葉を柔らかくなると響かない”という意見も。飛び出し。
・盗んだバイク→借りたバイクだと弱い
レンタルバイクは弱いよ!という話で一同爆笑でした。
【そんな尾崎豊さんをミスチルがオマージュした大人の青春ソングとして】
『♪Fifty’s map~大人の地図』が紹介されてました。
【一般の方のコメント】
・是非聞いてください
・やり切れない大人たちに対する青春賛歌
もっと自由に行こうぜ!ってメッセージがつまってる。
・尾崎豊の「15の夜」「十七歳の地図」「卒業」の詞がオマージュされている。
とのことで、桜井さん自身も10代の頃尾崎豊さんに心を奪われた一人。
同じく尾崎豊さんに共感した人にエールを送っているとのこと。
4位 未来予想図Ⅱ / DREAMS COME TRUE(1989年)
グッとフレーズ「♪いつもブレーキランプ 5回点滅ア・イ・シ・テ・ルのサイン」
二人で描いた未来が現実になっていく喜び。
言葉にしない「サイン」に込められた、深い絆に胸を打たれます。
【一般の方のコメント】
・国民のラブソングだと思う。
・友達の結婚式で必ず流れる曲。
・5回点滅してもらいたい女子と
しまくってた男子で日本中あふれかえってた
(夜になるとピカピカ)
ブレーキランプ5回点滅が愛してるのサインになるのがスゴい大発明!
今だったら簡単にLINEで「おはよう」でも「おやすみ」でも送り合えるけど
当時はもうそこでバイバイしたら次のデートまで何もないから
(5回点滅のランプ)あるだけで次を楽しみに待とうっていうような幸せ感?が
味わえた。
・2番ではアイシテルのサインバイクのメットへ…
時間がたって愛してるのサインは変わったけれど好きな気持ちは今も変わらないと歌う
このグッとフレーズ…いつまでもこう気持ちがずっと続いている所がグッとくる。
【ちなみにこんな意見も…】
50代の女性によると、、
『実際ブレーキ5回って難しいんですよ。
スゴい難しくて、当時、この時代は運転免許ってオートマじゃないんですよ。
マニュアル車でやったら…エンストも起こるし、半クラッチうまくやらないと
ガコガコってなったりするし…それをあえてポンピングブレーキで5回なんて
スゴい青春のフレーズです。』

5位 空も飛べるはず / スピッツ(1994年)
グッとフレーズ「♪君と出会った奇跡がこの胸にあふれている~」
穏やかなメロディに乗せた、どこか神秘的で深い愛の言葉。
ドラマの情景と共に記憶に刻まれている人も多いはず。
【一般の方のコメント】
・高校生の時に合唱コンクールで歌った曲
・青春時代を共に過ごした友を思い出す曲
・この曲の歌詞の通りすべてをさらけ出して
自分の本音を出せる友達に出会えたことは奇跡だと
大人になって改めて、痛感する。
スピッツ初のオリコン1位を獲得したこの曲
1996年放送 高校3年生の卒業を描いた
ドラマ『白線流し』の主題歌
【白線流し】…岐阜県の斐太高等学校で約90年続く卒業行事。
そんなドラマの影響もあり、多くの学生たちが合唱し仲間との絆を深めている。
6位 天体観測 / BUMP OF CHICKEN(2001年)
グッとフレーズ「♪明日が僕らを呼んだって~」
望遠鏡を覗き込んだあの頃の、理由のない熱量と焦燥感。
イントロを聴くだけで胸が熱くなる魔法のフレーズです。
【一般の方のコメント】
・BUMP OF CHICKENさんの原点にして頂点!
・不確かな未来を創造するよりもイマを生きる事が大事なんだっていうことに
気づかせてくれました。
【ほうき星】
数年から数十年に一度しか肉眼で見られない激レアの彗星。
それを青春時代の「イマ」と重ね合わせたグッとフレーズ
2001年にリリースしたこの曲は
米津玄師さんやアイナ・ジ・エンドさんなど
令和を代表する一流アーティストたちも
影響を受けていると公言
【天体観測マニアによると…】
BUMP OF CHICKENさんの結成日1996年2月11日。
実はその1週間ほど前に百武(ひゃくたけ)彗星っていう
100年に一度ぐらいしか現れない巨大な尾を引いた大彗星が
発見されて、それをモチーフにして
この曲が作られたんじゃないかと思っているとのこと。

出典:星天の会

7位 水平線 / back number(2021年)
グッとフレーズ「♪水平線が光る朝に~」
やりきれない思いを抱える人へ、一番近い距離で寄り添ってくれる。
現代の「癒やし」と「共感」の代表格ですね。
【一般の方のコメント】
・コロナ禍で発表。初めて聴いた時大号泣
・青春時代は挫折がつきもの
前向きな考えが持てるようになった
2020年コロナ禍で高校生最大のスポーツ大会
インターハイが史上初の中止に..
この曲は夢を絶たれ絶望する高校生のために
ボーカル清水依与吏さんが書き上げたもの
8位 innocent world / Mr.Children(1994年)
グッとフレーズ「♪また何処かで 会えるといいな イノセント ワールド」
変わり続ける世界の中で、自分らしさを模索する葛藤を描いた一節。
ミスチルにしか紡げない深いメッセージを感じます。
【一般の方のコメント】
・夢を追いかけ続ける限り青春は終わらないと思うけど
ずっとその夢を追いかけて続けていいのか?っていう葛藤を見事に表現している深い曲。
・イノセントワールド→【子どもの頃の純粋無垢な気持ち】って単語なのかなって思ってる。結局自分で探しに行かないと自分以外で自分の夢を叶えられる人はいない。この曲を聴いて突き進もうとすごく背中を押してもらった曲
この曲は1994年に発売された5thシングル。
ミスチルにとって初のオリコン1位に輝いた曲…
その後30年連続 オリコン初登場1位….20年の快挙に繋がる。
2番の歌詞は、当時の桜井さん自身のことが書かれていて、
・歌詞をかく・音楽をつくるばかり考えている自分…
どこ見たらいいかわからなくなったみたいな時期で。
大人気な桜井さんでもこんなこと思うんだってすごい衝撃だった。
自分のバンドも大成功を目指していくけど
その前に絶対純粋なイノセントワールド
そんな気持ちでいたい 宣言みたいな…
と、コブクロの小渕健太郎さんが語っていました。
9位 赤いスイートピー / 松田聖子(1982年)
グッとフレーズ「♪心の岸辺に咲いた赤いスイートピー」
歌詞を聴くだけで景色が浮かぶ、圧倒的な描写力。
奥ゆかしくも強い「乙女心」が時代を超えて愛され続けています。
年配層から圧倒的な支持の青春恋愛ソング。
【一般の方のコメント】
・曲を聴くと20代に戻れる
(当時のピュアな恋愛を思い出して胸がいっぱいになる曲)
・作詞が松本隆さん作曲がユーミンさん。
男性なのに女性目線の歌詞が書ける素晴らしさと
爽やかなユーミンが作った曲…最強の青春の曲だと思います。
・スイートピーの花言葉が『恋の楽しみ』みたいで
女の子のほのかに芽生えた恋の楽しみを象徴しているのが
「♪心の岸辺に咲いた赤いスイートピー」っていうふうに表現してるんじゃないのかなって
さすが松本隆さん!
10位 もう恋なんてしない / 槇原敬之(1992年)
グッとフレーズ「♪もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」
強がりの中に見える本音に、誰もが共感したはず。
失恋の痛みを抱えながらも、一歩進もうとするリアルな感情が響きます。
【一般の方のコメント】
・失恋した時に聴いて前向きになれた青春を代表する歌。
・自分が初めて一人になってみて気づくこと、
日常のあるあるが散りばめられてて共感
別れた恋人への強がりを二重否定で表現。
失恋の喪失感を槇原敬之さんならではの日常の描写で表現した歌詞に
多くの人が共感。

11位 壊れかけのRadio / 徳永英明(1990年)
グッとフレーズ「♪思春期に少年から大人に変わる~」
大人になる過程で失いかける「本当の自分」を問いかけてくる、
切なくも美しい、まさに青春の象徴です。
【一般の方のコメント】
・青春時代のまっすぐだった気持ちを思い出させてくれるような曲
・大人になって刺さる曲
・「壊れた」だともう戻すことができないけど
「壊れかけ」だったらいくらでも直すことができるっていうところが…
青春時代のピュアな自分を取り戻したいなって思いました。
少年時代は純粋だった主人公が思春期を経て大人になるにつれ
純粋さを失っていく寂しさを歌ったグッとフレーズ。
【曲を聞いた秦基博さんの言葉】
青春を経て 大人になって
こう迷い立ち止まりって時に
人はやっぱり 青春を思い出して
もう一回歩き出すんだってことがわかる曲だな(って思って)秦基博

12位 Best Friend / Kiroro(2001年)
グッとフレーズ「♪あなたの笑顔に何度助けられただろう~」
照れくさくて言えない感謝を、代わりに伝えてくれる名フレーズ。
卒業式や門出のシーンには欠かせない一曲です。
個人的には、この曲が中学時代のクラスの曲で…
卒業式後クラスで歌った思い出の1曲です!
【一般の方のコメント】
・青春時代は友達に支えられた。この曲は友情ソングの代表。
自分が大変な時傍で支えてくれた友人への感謝をストレートに
綴ったグッとフレーズ。
2001年NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」主題歌
2016年ディズニー&ピクサー映画「アーロと少年」日本版エンドソングに採用
世代を超えて愛されている。
【この曲の誕生のきっかけは…】
Kiroro2人の絆。
デビュー後喉を痛め精神的に追い詰められていたボーカルの玉城さん
そんな時金城さんが”声がでなくてもあなたらしく想いを伝えればいい”と優しく
励ましてくれたそう。
歌詞には作詞した玉城さんから金城さんへ感謝の気持ちが込められているとのこと。
この曲には、今年デビュー15周年を迎える
スタジオゲストのMs.OOJAもささっているとのこと。
特に【まだ まだ まだ やれるよ】の部分。
「”まだやれるよ”じゃなく”まだまだやれるよ”じゃなくて
本当の親友だから”まだまだまだやれるよ”って言われた時に
何かこうあっ出来るな!って思える歌詞だなって思って。」
「この曲全体から金城さんに向けての玉城さんの想いがこもってるので
本当にBest Friendの曲なんだなっていうのが伝わってくるし、やり一層深く届いてくる」とコメント!

13位 GUTS! / 嵐(2004年)
グッとフレーズ「♪僕らだけの革命を~」
「明日への一歩」を全力で肯定してくれる応援歌。嵐らしい明るさと爽やかさが、聴く人を笑顔にしてくれます。
【一般の方のコメント】
・何かに挑戦する時に、自部人には無理かなって思っても突き進んで革命を起こせよっていう風に応援してくれる。
14位 RPG / SEKAI NO OWARI(2013年)
グッとフレーズ「♪怖いものなんてない僕らはもう一人じゃない」
一人じゃないと思わせてくれる、心強い旅立ちの言葉。
ファンタジーな世界観の中に、真っ直ぐな友情の真理が詰まっています。
【一般の方のコメント】
・青春は仲間と一緒に何かに立ち向かっていくもの
・人生=ロールプレイングゲームに例えていて仲間の大切さを再確認できる
この曲は、しんのすけと仲間たちが悪の軍団に立ち向かう
【映画 クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル‼】の主題歌
仲間と一緒ならどんな困難にも打ち勝てる!…多くの人が勇気をもらっていた。
15位 Runner / 爆風スランプ(1988年)
グッとフレーズ「♪走る走る俺たち~」
・壁を突破する力をくれる
・汗だくで走る男臭い青春時代がフラッシュバックする1曲。
・出産中、ラマーズ法の一部として聴いた方など
人生のあらゆる場面で前へ進むパワーを与えてくれる曲として紹介
がむしゃらに前を向く姿が浮かび、聴くだけで体温が上がるようなフレーズ。
部活や仕事で踏ん張りどきの人に刺さります。
楽曲の裏話として、、バンドの方向性の違いから
脱退を決めたベース・江川ほーじんさんへ贈るために
制作されたものとのこと。
『初の音合わせではメンバーが泣いてて
それくらい僕らにとって特別な曲なんです。
彼は辞めるけど音楽は続けていく
俺たちも音楽を続けるよ 走り続けるよ
っていうお互いに頑張ろうという気持ちを込めました』サンプラザ中野くん





















































引用:映画「かもめ食堂」より













































