歴代のディズニー映画作品一覧|年代順に長編アニメーション作品をまとめました。

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- はじめに
- 🧙🏿♂️【1930年代‐1960年代】歴代長編ディズニー映画作品一覧
- 1. 白雪姫(1937年)
- 2. ピノキオ(1940年)
- 3. ファンタジア(1940年)
- 4. ダンボ(1941年)
- 5. バンビ(1942年)
- 6. ラテン・アメリカの旅(1942年)
- 7. 三人の騎士(1944年)
- 8. メイク・マイン・ミュージック(1946年)
- 9.子ぐま物語/ ファン・アンド・ファンシー・フリー(1947年)
- 10. メロディ・タイム(1948年)
- 11. イカボードとトード氏(1949年)
- 12. シンデレラ(1950年)
- 13. ふしぎの国のアリス(1951年)
- 14. ピーター・パン(1953年)
- 15. わんわん物語(1955年)
- 16. 眠れる森の美女(1959年)
- 17. 101匹わんちゃん(1961年)
- 18. 王様の剣(1963年)
- 19. ジャングル・ブック(1967年)
はじめに
世界中で愛されるディズニー・アニメーション。
1937年に公開された世界初のカラー長編アニメ『白雪姫』から始まり、
ウォルト・ディズニーの情熱は今も最新作へと受け継がれています。
本記事では、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが手掛けた
歴代の長編全作品を、公開順に徹底網羅しました。
黄金期のクラシック作品から、CGアニメーションの最新作まで、
それぞれの時代を彩った魔法の物語をデータと共に振り返ります。

🧙🏿♂️【1930年代‐1960年代】歴代長編ディズニー映画作品一覧
【目次ページ:読みたいページへジャンプ】

1. 白雪姫(1937年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
世界初の長編カラーアニメーション。ここからディズニーの歴史が始まりました。公開当時は「誰もアニメに1時間半も集中しない」と言われましたが、結果は歴史的な大ヒット。現在も語り継がれる究極のクラシックです。
| 米公開日 | 1937年12月21日 |
| 日本公開日 | 1950年9月26日 |
| 世界興行収入 | 約1.8億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約5.4億円 |
2. ピノキオ(1940年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゼペットじいさんに作られた人形ピノキオが、勇気と正直さを学ぶ旅に出ます。名曲「星に願いを」はこの作品から生まれました。当時の映像技術の粋を集めた、アニメーションの教科書的存在です。
| 米公開日 | 1940年2月7日 |
| 日本公開日 | 1952年5月17日 |
| 世界興行収入 | 約1.6億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約3.8億円 |
3. ファンタジア(1940年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
クラシック音楽と映像の融合を試みた革新的な作品。セリフがほとんどない「観る音楽」として、今なお多くのアーティストに影響を与えています。魔法使いの弟子ミッキーはここが初登場。
| 米公開日 | 1940年11月13日 |
| 日本公開日 | 1955年9月23日 |
| 世界興行収入 | 約8,300万ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約5.6億円 |
4. ダンボ(1941年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
大きな耳を持って生まれたサーカスの象・ダンボ。コンプレックスを翼に変えて空を飛ぶ姿は、時代を超えて勇気を与えてくれます。上映時間が約64分と短めですが、凝縮された名作です。
| 米公開日 | 1941年10月23日 |
| 日本公開日 | 1954年3月12日 |
| 世界興行収入 | 約160万ドル(初公開時) |
5. バンビ(1942年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
小鹿のバンビが森の仲間たちと成長し、森の王としての自覚を持っていくまでを描く。背景画の美しさは「ディズニー史上最高」とも言われ、自然への敬意に満ちた一作です。
| 米公開日 | 1942年8月13日 |
| 日本公開日 | 1951年5月26日 |
| 世界興行収入 | 約2.6億ドル(累計) |
6. ラテン・アメリカの旅(1942年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ディズニーのスタッフが南米を訪れた際の経験を基に、実写とアニメーションを組み合わせて描いたオムニバス作品。ドナルドダックが南米の文化や音楽に触れる様子が色鮮やかに描かれています。
| 原題 | Saludos Amigos |
| 米公開日 | 1942年08月24日 |
| 日本公開日 | 1957年03月20日 |
| 監督 | ノーム・ファーガソン |
7. 三人の騎士(1944年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ドナルドダック、ホセ・キャリオカ、パンチートの3人が活躍する音楽オムニバス。情熱的な音楽とアニメーション、実写が見事に融合した、初期ディズニーのエネルギー溢れる傑作です。
| 原題 | The Three Caballeros |
| 米公開日 | 1944年12月21日 |
| 日本公開日 | 1959年03月10日 |
| 監督 | ノーマン・ファーガソン |
8. メイク・マイン・ミュージック(1946年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
10の独立したエピソードで構成される音楽オムニバス映画。ジャズやクラシックなど多様なジャンルを扱い、戦後の限られたリソースの中で表現の幅を広げたバラエティ豊かな一作です。
| 原題 | Make Mine Music |
| 米公開日 | 1946年04月20日 |
| 日本発売日 | 1985年10月21日 |
| 監督 | ジョー・グラント |
9.子ぐま物語/ ファン・アンド・ファンシー・フリー(1947年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1つ目の「ボンゴ」は、小さなサーカスのクマが、いじめっ子よりも勇気があって頭がいいと証明する物語。2つ目はミッキー、ドナルド、グーフィーの「ミッキーと豆の木」。「ジャックと豆の木」のディズニー版で、ミッキーたちが巨人のウィリーと対決する…。
| 原題 | Fun and Fancy Free |
| 米公開日 | 1947年09月27日 |
| 日本公開日 | 1954年08月09日 |
| 監督 | ジャック・キニー |
10. メロディ・タイム(1948年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
7つの短編エピソードが連なる音楽オムニバス。ジョニー・アップルシードの伝説など、アメリカの民話や抒情的な物語が美しいアニメーションによって情緒豊かに描かれています。
| 原題 | Melody Time |
| 米公開日 | 1948年05月27日 |
| 日本発売日 | 1987年01月25日 |
| 監督 | ベン・シャープスティーン |
11. イカボードとトード氏(1949年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
英国文学『たのしい川べ』と、米国の『スリーピー・ホロウの伝説』の2本立て。ディズニー特有のコミカルな動きと、後半のスリリングなホラー演出のコントラストが楽しめる作品です。
| 原題 | The Adventures of Ichabod and Mr. Toad |
| 米公開日 | 1949年10月05日 |
| 日本配信日 | 2004年05月01日 |
| 監督 | ジェームズ・アルガー 他 |
12. シンデレラ(1950年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
戦後の低迷期だったディズニーを救った救世主的作品。魔法使いの「ビビディ・バビディ・ブー」や、12時に解ける魔法。夢見る心を持ち続ける美しさが輝くプリンセスストーリーの決定版。
| 米公開日 | 1950年2月15日 |
| 日本公開日 | 1952年3月7日 |
| 世界興行収入 | 約2.6億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約3.9億円 |
13. ふしぎの国のアリス(1951年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
好奇心旺盛な少女アリスが、服を着た白うさぎを追いかけて深い穴に落ち、奇想天外な「ふしぎの国」へ迷い込む物語。体が大きくなったり小さくなったりする不思議な食べ物、おかしなティーパーティーを開くマッドハッター、そして怒りっぽいハートの女王など、個性的でシュールなキャラクターたちが次々と登場する、ディズニー屈指のサイケデリックなファンタジーです。
| 米公開日 | 1951年7月28日 |
| 日本公開日 | 1953年8月19日 |
| 世界興行収入 | 約522万ドル(初公開時) |
14. ピーター・パン(1953年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ロンドンに住むウェンディ、ジョン、マイケルの姉弟が、いつまでも子供のままでいられる夢の島「ネバーランド」へ、空飛ぶ少年ピーター・パンと共に旅立つ冒険譚。美しい妖精ティンカー・ベルや、ピーターの宿敵である海賊フック船長との戦いを通じて、子供時代の純粋さと、成長することへの希望が爽やかに描かれます。
| 米公開日 | 1953年2月5日 |
| 日本公開日 | 1955年3月22日 |
| 世界興行収入 | 約1.4億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約4.3億円 |
15. わんわん物語(1955年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
血統書付きのアメリカン・コッカー・スパニエルの「レディ」と、自由を愛する野良犬「トランプ」の身分違いの恋を描いたロマンチックな物語。名シーンであるスパゲッティを食べる晩餐をはじめ、犬たちの視点から見た人間の世界や家族の絆が、美しい音楽と共になめらかなアニメーションで綴られています。
| 米公開日 | 1955年6月16日 |
| 日本公開日 | 1956年8月8日 |
| 世界興行収入 | 約1.8億ドル(累計) |
16. 眠れる森の美女(1959年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
誕生日に魔女マレフィセントから「16歳の誕生日に指を針に刺して死ぬ」という呪いをかけられたオーロラ姫の物語。3人の妖精たちの守りによって「死」ではなく「眠り」についた姫を救うため、フィリップ王子が真実の愛の剣を手に戦います。チャイコフスキーのバレエ音楽をベースにした、芸術的で格調高い映像美が特徴です。
| 米公開日 | 1959年1月29日 |
| 日本公開日 | 1960年7月15日 |
| 世界興行収入 | 約5,160万ドル |
17. 101匹わんちゃん(1961年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ダルメシアンのポンゴとパディータ、そしてその子犬たちが、毛皮を愛する悪女クルエラ・ド・ヴィルに誘拐されてしまう物語。ロンドンを舞台に、子犬たちを救い出すために立ち上がった犬たちのネットワーク「遠吠え通信」や、雪の中の決死の脱出劇がスリリングに描かれる、テンポの良い冒険ドラマです。
| 米公開日 | 1961年1月25日 |
| 日本公開日 | 1962年7月21日 |
| 世界興行収入 | 約2.1億ドル(累計) |
18. 王様の剣(1963年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
魔法使いマーリンが、まだ「ワート」と呼ばれていた少年アーサーに、生き抜くための知恵と勇気を教える教育的でユーモラスな物語。自分の正体を知らない少年が、教会の石に刺さったまま誰も抜くことができなかった伝説の剣を抜くことで、イギリスの正当な王へと導かれていく姿を描いています。
| 米公開日 | 1963年12月25日 |
| 日本公開日 | 1964年7月18日 |
| 世界興行収入 | 約2,200万ドル |
19. ジャングル・ブック(1967年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ジャングルで狼に育てられた少年モーグリが、人間嫌いのトラ「シア・カーン」から身を守るため、黒ヒョウのバギーラや陽気なクマのバルーと共に、人間の村を目指す旅の物語。ジャズの要素を取り入れた楽しい音楽にのせて、ジャズを歌う猿の王や催眠術を使う蛇など、野生の掟と友情がユニークに描かれます。
| 米公開日 | 1967年10月18日 |
| 日本公開日 | 1968年8月6日 |
| 世界興行収入 | 約2.1億ドル(累計) |


















































引用:映画「かもめ食堂」より













































