🧙🏿‍♂️【1970年代‐1990年代】歴代長編ディズニー映画作品一覧

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20. おしゃれキャット(1970年)

出典:Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
パリに住む貴婦人の愛猫ダッチェスと3匹の子猫たちが、遺産を狙う執事によって郊外に捨てられてしまう物語。勇敢で野良生活に詳しい猫のオマリーと出会い、野良猫仲間のジャズ演奏を楽しみながら、パリの自宅を目指して大冒険を繰り広げる、上品かつスウィング感あふれるコメディです。

米公開日1970年12月11日
日本公開日1972年3月11日
世界興行収入約1.9億ドル(累計)

 

21. ロビン・フッド(1973年)

出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
動物たちを擬人化した痛快アクション劇。低予算ながら、ディズニーらしい陽気なキャラクター描写で世界的に安定した人気を博しました。日本では少し遅れて1975年の夏休みに公開されています。

米公開日1973年11月8日
日本公開日1975年7月19日
世界興行収入約3,200万ドル
日本配給収入約4.5億円
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22. くまのプーさん 完全保存版(1977年)

出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
過去の短編3作を繋ぎ、新作のシーンを加えたオムニバス形式の長編。今や世界的人気の「プーさん」の原点。日本では米公開からわずか4ヶ月後という、当時としては異例の速さで公開されました。

米公開日1977年3月11日
日本公開日1977年7月2日
日本配給収入約1.5億円

 

23. ビアンカの大冒険(1977年)

出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
ネズミの国際救助救援協会のビアンカとバーナードが、少女を救うために大冒険へ。ウォルト亡き後のディズニーにとって、久々の大ヒットとなった記念すべき一作です。

米公開日1977年6月22日
日本公開日1981年12月19日
世界興行収入約1.6億ドル(累計)
日本配給収入約4.2億円

 

24. きつねと猟犬(1981年)

出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
親を亡くした子ギツネのトッドと、猟犬の子犬コッパーの間に芽生えた「禁じられた友情」を描く感動作。幼い頃は無邪気に遊んでいた二匹ですが、成長するにつれ、自然界の宿命である「追う者」と「追われる者」という厳しい現実に直面します。種族を超えた絆と、逃れられない運命の葛藤を描いた、切なくも美しい物語です。

米公開日1981年7月10日
日本公開日1983年3月12日
世界興行収入約6,300万ドル
日本配給収入約2.3億円

 

25. コルドロン(1985年)

出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
ディズニー作品としては珍しい、ダークで幻想的なハイ・ファンタジー。不思議な力を持つ豚を飼う少年ターランが、世界を支配しようと企む魔王ホーンド・キングの野望を阻むため、伝説の黒い釜(コルドロン)をめぐる壮絶な戦いに身を投じます。剣と魔法、そして勇気ある仲間たちとの冒険がスリリングに展開されます。

米公開日1985年7月24日
日本公開日1986年7月19日
世界興行収入約2,100万ドル

 

26. オリビアちゃんの大冒険(1986年)

出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
ロンドンのベーカー街を舞台に、ネズミの世界の冒険を描いたミステリー作品。誘拐されたおもちゃ職人の父を探す少女オリビアが、名探偵バジルと共に悪の天才ラティガン教授に立ち向かいます。シャーロック・ホームズの世界観を彷彿とさせる緻密な設定と、クライマックスの時計塔での対決シーンは見応え十分です。

米公開日1986年7月2日
日本公開日1989年7月22日
世界興行収入約3,800万ドル
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27. オリバー ニューヨーク子猫ものがたり(1988年)


出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
チャールズ・ディケンズの『オリバー・ツイスト』を現代のニューヨークを舞台にアレンジした作品。孤独な子猫オリバーが、個性豊かな犬の泥棒グループと共に冒険を繰り広げます。

米公開日1988年11月18日
日本公開日1990年07月21日
原題Oliver & Company
監督ジョージ・スクリブナー

28. リトル・マーメイド(1989年)

出典:Filmarks映画

興行収入・詳細情報

ここからディズニー黄金期が再来!アンデルセン童話をハッピーエンドに改編し、ミュージカル要素を極限まで高めました。日本でも翌年夏に公開され、大きな話題となりました。

米公開日1989年11月17日
日本公開日1990年7月21日
世界興行収入約2.3億ドル(累計)
日本興行収入約11億円

 

29. ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!(1990年)

出典:ilmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
前作から舞台をオーストラリアに移した、ディズニー長編初となる続編作品。勇敢なネズミのビアンカとバーナードが、密猟者に狙われた巨大な鷲を守るために奮闘します。

米公開日1990年11月16日
日本公開日1996年04月19日
原題The Rescuers Down Under
監督ヘンデル・ブトイ/マイク・ガブリエル

30. 美女と野獣(1991年)

出典:Filmarks映画

興行収入・詳細情報

アニメ映画として史上初のアカデミー作品賞にノミネートされるという快挙を達成。映像・音楽ともに最高峰の評価を受け、世界興収も前作の約2倍に跳ね上がりました。

米公開日1991年11月22日
日本公開日1992年9月23日
世界興行収入約4.4億ドル(累計)
日本興行収入約16億円

 

31. アラジン(1992年)

出典:Filmarks映画

興行収入・詳細情報

1992年度の世界興行収入1位を獲得。山寺宏一さんの吹き替えでもおなじみのジーニーが世界中で愛され、ディズニーの快進撃を加速させました。

米公開日1992年11月25日
日本公開日1993年8月7日
世界興行収入約5億ドル
日本配給収入約25億円

 

32. ライオン・キング(1994年)

出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

2Dアニメーションとしては当時の世界最高興収を記録。日本でも67億円という巨額の興行収入を叩き出し、社会現象となりました。

米公開日1994年6月24日
日本公開日1994年7月23日
世界興行収入約10.8億ドル(累計)
日本興行収入約67億円

 

33. ポカホンタス(1995年)

出典: Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
実在の人物をモデルに、異文化の交流と自然への愛を描いた壮大な物語。先住民族の娘ポカホンタスと英国人探検家ジョン・スミスの出会いが、美しい音楽と共に綴られます。

米公開日1995年06月23日
日本公開日1995年07月22日
原題Pocahontas
監督マイク・ガブリエル/エリック・ゴールドバーグ

34. ノートルダムの鐘(1996年)

出典:Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
ヴィクトル・ユゴーの名作を原作に、15世紀末のパリを舞台にした重厚な人間ドラマ。ノートルダム大聖堂の鐘突き塔に隠れるように暮らすカジモドが、美しいジプシーの娘エスメラルダと出会い、外の世界への憧れと本当の愛を知っていきます。人間の心の光と影、そして真の美しさとは何かを問いかける、壮大な音楽と映像美が圧巻の一作です。

米公開日1996年6月21日
日本公開日1996年8月24日
世界興行収入約3.2億ドル
日本配給収入約17億円
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35. ヘラクレス(1997年)

出典:Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
ギリシャ神話をベースにした、パワフルでユーモア溢れる成長物語。全能の神ゼウスの息子でありながら、悪の神ハデスの陰謀で人間界へ落とされたヘラクレスが、神の国へ戻るために「真のヒーロー」を目指します。ソウルフルな音楽に乗せて、持ち前の怪力だけでなく、大切な人を守るための本当の勇気に気づいていく姿がコミカルかつ熱く描かれます。

米公開日1997年6月27日
日本公開日1997年7月26日
世界興行収入約2.5億ドル
日本配給収入約11億円

 

36. ムーラン(1998年)

出典:Filmarks映画

興行収入・詳細情報

【あらすじ・概要】
中国の伝説『花木蘭』を基にした作品。老いた父の代わりに男装して戦場へ向かった少女ムーランが、自身のアイデンティティに悩みながらも、国を救う英雄へと成長していく姿を描きます。

米公開日1998年06月19日
日本公開日1998年09月26日
原題Mulan
監督トニー・バンクロフト/バリー・クック

37. ターザン(1999年)

出典:Filmarks映画

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【あらすじ・概要】
アフリカのジャングルで船難に遭い、メスゴリラのカーラに育てられた青年ターザンの冒険譚。自分は何者なのかという葛藤を抱えながら生きてきた彼は、イギリスから来た女性ジェーンとの出会いによって、人間の文明とジャングルの絆の間で揺れ動きます。フィル・コリンズの楽曲と、木々を滑走するようなダイナミックなアクションが魅力です。

米公開日1999年6月18日
日本公開日1999年12月18日
世界興行収入約4.4億ドル
日本配給収入約28億円

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