歴代のディズニー映画作品一覧|年代順に長編アニメーション作品をまとめました。

- 🧙🏿♂️【2000年代‐2010年代】歴代長編ディズニー映画作品一覧
- 38. ファンタジア 2000(2000年)
- 39. ダイナソー(2000年)
- 40. ラマになった王様(2000年)
- 41. アトランティス 失われた帝国(2001年)
- 42. リロ&スティッチ(2002年)
- 43. トレジャー・プラネット(2002年)
- 44. ブラザー・ベア(2003年)
- 45. ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!(2004年)
- 46. チキン・リトル(2005年)
- 47. ルイスと未来泥棒(2007年)
- 48. ボルト(2008年)
- 49. プリンセスと魔法のキス(2009年)
- 50. 塔の上のラプンツェル(2010年)
- 51. くまのプーさん(2011年)
- 52. シュガー・ラッシュ(2012年)
- 53. アナと雪の女王(2013年)
- 54. ベイマックス(2014年)
- 55. ズートピア(2016年)
- 56. モアナと伝説の海(2016年)
- 57. シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年)
- 58. アナと雪の女王2(2019年)
🧙🏿♂️【2000年代‐2010年代】歴代長編ディズニー映画作品一覧
【目次ページ:読みたいページへジャンプ】
38. ファンタジア 2000(2000年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1940年の傑作『ファンタジア』の精神を継承し、最新の技術で制作されたオムニバス作品。クラシックの名曲に合わせて展開される芸術的なアニメーションの数々は圧巻です。
| 米公開日 | 2000年01月01日 |
| 日本公開日 | 2000年01月01日 |
| 原題 | Fantasia 2000 |
| 監督 | ドン・ハーン(製作総指揮) |
39. ダイナソー(2000年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
白亜紀末期、イグアノドンのアラダーが、隕石の衝突で壊滅的な被害を受けた故郷を離れ、安住の地「命の谷」を目指す壮大なサバイバル・ドラマ。実写のような背景とCGアニメーションを融合させたリアルな映像が特徴で、過酷な旅の中で弱者を切り捨てようとする群れのリーダーと対立しながらも、助け合いの大切さを証明していく姿が描かれます。
| 米公開日 | 2000年5月19日 |
| 日本公開日 | 2000年12月9日 |
| 世界興行収入 | 約3.4億ドル |
| 日本興行収入 | 約49億円 |
40. ラマになった王様(2000年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
若く傲慢な王様クスコが、王位を狙う魔女イズマの陰謀でラマに変えられてしまうバカ騒ぎコメディ。人間の姿に戻るため、心優しい農夫パチャと協力して王宮を目指しますが、道中でのドタバタ劇を通じて、クスコが自分勝手な性格を少しずつ改めていく様子が描かれます。テンポの良いギャグと、これまでのディズニー作品とは一線を画す軽快なノリが楽しい作品です
| 米公開日 | 2000年12月15日 |
| 日本公開日 | 2001年7月14日 |
| 世界興行収入 | 約1.6億ドル |
41. アトランティス 失われた帝国(2001年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
失われた帝国を求めて海底へ向かう冒険活劇。マイロと仲間たちの群像劇やSF要素が強く、当時のディズニーとしては非常に挑戦的な一本でした。
| 米公開日 | 2001年6月15日 |
| 日本公開日 | 2001年12月8日 |
| 世界興行収入 | 約1.8億ドル |
| 日本興行収入 | 約14億円 |
42. リロ&スティッチ(2002年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ハワイを舞台に、孤独な少女と凶暴なエイリアンの友情を描く。水彩画のような温かい背景と、家族(オハナ)の絆が多くの共感を呼び、キャラクター人気は今も衰えません。
| 米公開日 | 2002年6月21日 |
| 日本公開日 | 2003年3月8日 |
| 世界興行収入 | 約2.7億ドル |
| 日本興行収入 | 約29億円 |
43. トレジャー・プラネット(2002年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ロバート・ルイス・スティーヴンソンの名作『宝島』の舞台を宇宙に置き換えたSFアドベンチャー。伝説の財宝が眠る惑星を目指し、少年ジムが宇宙帆船で壮大な旅に出る物語です。
| 原題 | Treasure Planet |
| 米公開日 | 2002年11月27日 |
| 日本公開日 | 2003年07月12日 |
| 監督 | ジョン・マスカー/ロン・クレメンツ |
44. ブラザー・ベア(2003年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
熊を殺した報いとして自らも熊の姿に変えられてしまった少年キナイ。幼い子熊コーダとの旅を通じて、愛や赦し、そして自然との共生を学んでいく感動の物語です。
| 原題 | Brother Bear |
| 米公開日 | 2003年11月07日 |
| 日本公開日 | 2004年03月13日 |
| 監督 | ボブ・ウォーカー/アーロン・ブレイス |
45. ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!(2004年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
経営難で競売にかけられそうな農場を救うため、3頭の牛たちが賞金稼ぎとなって悪名高い牛泥棒を追うドタバタ・コメディ。ディズニーらしい賑やかで楽しい一作です。
| 原題 | Home on the Range |
| 米公開日 | 2004年04月02日 |
| 日本公開日 | 2005年02月18日 |
| 監督 | ウィル・フィン/ジョン・サンフォード |
46. チキン・リトル(2005年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ディズニー初のフル3DCG作品。空が落ちてくると騒ぐ「チキン・リトル」が、本当の危機に立ち向かう。ここからディズニーの新たな映像革命が始まりました。
| 米公開日 | 2005年11月4日 |
| 日本公開日 | 2005年12月23日 |
| 世界興行収入 | 約3.1億ドル |
| 日本興行収入 | 約26.8億円 |
47. ルイスと未来泥棒(2007年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
発明が大好きな孤児の少年ルイスが、未来から来た不思議な少年ウィルバーと共に、驚きに満ちた未来の世界へと旅立つ冒険物語。「前へ進み続けよう(Keep Moving Forward)」というウォルト・ディズニーの精神をテーマにした一作です。
| 原題 | Meet the Robinsons |
| 米公開日 | 2007年03月30日 |
| 日本公開日 | 2007年12月22日 |
| 監督 | スティーブン・アンダーソン |
48. ボルト(2008年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
自分に超能力があると信じ込んでいるTVスター犬のボルト。ある日、撮影所を飛び出し迷子になってしまった彼は、過酷な現実の世界で仲間たちと出会い、本当の勇気と絆を見つけていきます。
| 原題 | Bolt |
| 米公開日 | 2008年11月21日 |
| 日本公開日 | 2009年08月01日 |
| 監督 | バイロン・ハワード/クリス・ウィリアムズ |
49. プリンセスと魔法のキス(2009年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ニューオーリンズを舞台に、夢のために働く少女ティアナと、呪いでカエルに変えられた王子ナヴィーンの冒険を描いた作品。ディズニー伝統の手書きアニメーションが復活し、ジャズの音色と共に魔法の物語が展開されます。
| 原題 | The Princess and the Frog |
| 米公開日 | 2009年12月11日 |
| 日本公開日 | 2010年03月06日 |
| 監督 | ジョン・マスカー/ロン・クレメンツ |
50. 塔の上のラプンツェル(2010年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
記念すべき第50作。手描きアニメの質感を取り入れたCG映像が絶賛されました。ランタンが夜空を舞うシーンの美しさは、ディズニー史上屈指の名場面です。
| 米公開日 | 2010年11月24日 |
| 日本公開日 | 2011年3月12日 |
| 世界興行収入 | 約5.9億ドル |
| 日本興行収入 | 約25.6億円 |
51. くまのプーさん(2011年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
A.A.ミルンの原作を忠実に、再び手書きアニメーションで映画化した一作。お腹が空いたプーさんと仲間たちが、消えたイーヨーのしっぽを探したり、架空の怪物「スグモドル」を捕まえようとしたりする、100エーカーの森の優しい日常が描かれています。
| 原題 | Winnie the Pooh |
| 米公開日 | 2011年07月15日 |
| 日本公開日 | 2011年09月03日 |
| 監督 | スティーブン・アンダーソン/ドン・ホール |
52. シュガー・ラッシュ(2012年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゲームの裏側を描く独創的な設定。実在するレトロゲームの人気キャラも多数登場し、日本でも幅広い層から支持を集めました。
| 米公開日 | 2012年11月2日 |
| 日本公開日 | 2013年3月23日 |
| 世界興行収入 | 約4.7億ドル |
| 日本興行収入 | 約30億円 |
53. アナと雪の女王(2013年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
もはや説明不要、世界中が「ありのままで」と歌った歴史的傑作。日本での255億円という数字は、洋画アニメとして未だ破られない金字塔です。
| 米公開日 | 2013年11月27日 |
| 日本公開日 | 2014年3月14日 |
| 世界興行収入 | 約12.8億ドル |
| 日本興行収入 | 約255億円 |
54. ベイマックス(2014年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
日本をリスペクトした架空都市が舞台。ケア・ロボットとしての優しさと、後半の熱いアクションのギャップが受けて、日本でも90億円超えの大ヒットとなりました。
| 米公開日 | 2014年11月7日 |
| 日本公開日 | 2014年12月20日 |
| 世界興行収入 | 約6.5億ドル |
| 日本興行収入 | 約91.8億円 |
55. ズートピア(2016年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
動物たちが共生する大都会を舞台にしたミステリー。現代社会の偏見や差別を鋭く、かつ温かく描いた脚本は大人からも圧倒的な評価を受け、世界10億ドルを突破しました。
| 米公開日 | 2016年3月4日 |
| 日本公開日 | 2016年4月23日 |
| 世界興行収入 | 約10.2億ドル |
| 日本興行収入 | 約76.3億円 |
56. モアナと伝説の海(2016年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
美しい海に選ばれた少女モアナが、盗まれた女神の「心」を取り戻し、世界を闇から救うため大海原へ旅立つ冒険物語。半神半人のマウイと共に、自分の心の声に従って進むモアナの姿が、圧倒的な映像美と音楽で綴られます。
| 原題 | Moana |
| 米公開日 | 2016年11月23日 |
| 日本公開日 | 2017年03月10日 |
| 監督 | ジョン・マスカー/ロン・クレメンツ |
57. シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
アーケードゲームの世界を飛び出し、広大な「インターネットの世界」へ。ラルフとヴァネロペが、壊れたハンドルの替えパーツを探すためにネットの世界へ足を踏み入れますが、そこで新しい夢や友情の形に直面することになります。
| 原題 | Ralph Breaks the Internet |
| 米公開日 | 2018年11月21日 |
| 日本公開日 | 2018年12月21日 |
| 監督 | リッチ・ムーア/フィル・ジョンストン |
58. アナと雪の女王2(2019年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
エルサの力の秘密に迫る完結編。前作を凌ぐ世界14.5億ドルという、アニメ映画史上最高額(当時)を記録。日本でも再び100億円を突破しました。
| 米公開日 | 2019年11月22日 |
| 日本公開日 | 2019年11月22日 |
| 世界興行収入 | 約14.5億ドル |
| 日本興行収入 | 約133.7億円 |



















































引用:映画「かもめ食堂」より













































