【約150選】日本の妖怪一覧まとめ|鬼太郎やアニメでおなじみの妖怪図鑑

\この記事は5分くらいで読めます/

はじめに
このあいだのお休みに『ゲゲゲの鬼太郎』や
ジブリ映画の『平成狸合戦ぽんぽこ』を観ていたら、
「そういえば日本の妖怪って、ほかにもどんな仲間がいるんだろう?」
と気になって色々調べてみました!
恐ろしい鬼から、どこか可愛くて愛くるしい妖怪まで、
日本には昔からたくさんの不思議な妖怪たちが伝えられています。
今回は誰もが知っている有名どころから、
各地の珍しい妖怪まで一挙にご紹介します♪
![]()
【出典:平成狸合戦ぽんぽこ 】
👉📺【歴代】ドラマ高視聴率ランキング
👉💿【昭和~令和】歴代ヒット曲たち】

👻日本の妖怪一覧
👹 角と金棒でおなじみ!鬼・悪鬼の妖怪
節分や昔話でも有名な、力強くておそろしい鬼たちの仲間です。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 酒呑童子 | しゅてんどうじ | 大江山に住んでいたとされる、日本で最も有名な鬼のお頭。 |
| 赤鬼 | あかおに | 赤い皮膚と角を持つ定番の鬼。地獄で亡者のお世話をしている。 |
| 天邪鬼 | あまのじゃく | 人の意見や素直な気持ちとあべこべな行動をとる、ひねくれ者の小鬼。 |
| 青鬼 | あおおに | 赤鬼とペアで現れる青い肌の鬼。人をだますのが得意。 |
| 閻魔大王 | えんまだいおう | 地獄の王様。ウソをついた人の舌を抜くと言われている。 |
| 茨木童子 | いばらきどうじ | 酒呑童子の1番の部下。腕を切られた伝説でよく知られている。 |
| 鬼 | おに | 頭に角を生やし、虎の皮のパンツをはいた最強のおそろしい怪物。 |
| 鬼婆 | おにばば | 山の中に一人で住み、通りかかった旅人を襲う恐ろしいおばあさん。 |
| 牛頭 | ごず | 牛の顔と人の体を持った地獄の門番。 |
| 馬頭 | めず | 馬の顔を持った地獄の門番。牛頭と一緒に働いている。 |
| 夜叉 | やしゃ | 素早く動いて人を害すると言われるおそろしい鬼神。 |
| 羅刹 | らせつ | 地獄で暴れ回る、とても気性が荒い鬼。 |
| 大嶽丸 | おおたけまる | 鈴鹿山に住んでいたとされる暴れん坊の巨大な鬼。 |
| 前鬼 | ぜんき | 修行者に使えていた夫婦の鬼のうち、旦那さんのほう。 |
| 後鬼 | ごき | 修行者に使えていた夫婦の鬼のうち、奥さんのほう。 |

🌂 かさおばけ・いったんもめん!古い道具の妖怪
モノを大切に100年使うと心が宿ると言われる「付喪神(つくもがみ)」たちです。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 傘おばけ | からかさおばけ | 古い傘に大きな目が1つと一本足が生えた、愛嬌たっぷりの妖怪。 |
| 一反木綿 | いったんもめん | 真っ白い長い布の姿をして、夜の空をひらひらと飛ぶ。 |
| 火車 | かしゃ | 激しい炎につつまれた車。悪いことをした人のお葬式に現れる。 |
| 行灯坊 | あんどんぼう | 昔の照明道具「行灯」が古くなって妖怪化したお坊さん。 |
| 文庫小僧 | ふみこぞう | 手紙を入れる古い箱が化けた可愛らしい手紙持ちの小僧。 |
| 面霊気 | めんれいき | 大事に使われたお面が集まって、自分で意思を持って動き出したもの。 |
| 油赤子 | あぶらあかご | 火のついた行灯から、あたたかい油を舐めとる赤ちゃんの姿の妖怪。 |
| 擂粉木坊 | すりこぎぼう | お料理でつかう使い古した「すりこぎ棒」が妖怪に化けたもの。 |
| 琴古主 | ことふるぬし | 誰にも弾かれなくなった古いお琴が、寂しさから妖怪に変身した。 |
| 古雛 | ふるひいな | しまわずにずーっと飾られっぱなしになった古いおひな様が化けたもの。 |
| 甕長 | かめなが | お水やお酒を入れる古い大きな「かめ」に首が生えて歩き出した妖怪。 |

🦊 きつね・たぬき・生き物が化けた妖怪
長い年月を生きた動物たちが、不思議な力で化けた妖怪たちです。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 化け狸 | ばけたぬき | 変身が得意なタヌキ。人間のお化け屋敷ごっこみたいに楽しく化ける。 |
| 九尾の狐 | きゅうびのきつね | しっぽが9本もあるとても強いキツネの怪物。 |
| 猫また | ねこまた | 長生きしたネコのしっぽが2本に分かれて踊りだした妖怪。 |
| 鎌鼬 | かまいたち | つむじ風に乗って現れ、刃物のような爪で傷をつけるイタチ。 |
| 化け狐 | ばけぎつね | 人に化けて驚かせたり悪さをしたりする長生きしたキツネ。 |
| 化け猫 | ばけねこ | 行灯の油をなめたり、人間の言葉をしゃべったりするネコ。 |
| 鵺 | ぬえ | 顔はサル、体はタヌキ、手足はトラ、しっぽはヘビのへんてこな怪物。 |
| 牛鬼 | うしおに | 牛の頭とクモの体を持った、海岸に現れる巨大な怪物。 |
| 土蜘蛛 | つちぐも | 山の中に住む、体格がとても大きなクモの怪物。 |
| 絡新婦 | じょろうぐも | きれいな女性の姿に化けて人を誘い込むクモの妖怪。 |
| 犬神 | いぬがみ | 犬の強い気持ちから生まれたとされる不思議な霊。 |
| 八岐大蛇 | やまたのおろち | 頭としっぽが8つもある神話に出てくる超巨大な大蛇。 |
| 龍 | りゅう | 空を飛んで雨や水をコントロールする力を持つ大きな蛇のような生き物。 |
| 猩猩 | しょうじょう | お酒が大好きで、赤い髪の毛をした海の妖怪。 |
| 狢 | むじな | 顔のない「のっぺらぼう」に化けて人を驚かせるアナグマ。 |
| 大百足 | おおむかで | 山を何周も巻くほど巨大なムカデの怪物。 |
| 野衾 | のぶすま | 夜の空を飛んで顔にピタッとくっついてくるムササビのお化け。 |
| 姑獲鳥 | うぶめ | 夜の道ばたで赤ちゃんを抱いて立っている鳥のような妖怪。 |

🐾 ぬりかべ・つちのこ!不思議な怪異と仲間たち
アニメや伝承で親しまれている、まだまだたくさんいる妖怪たちです。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| ぬりかべ | ぬりかべ | 夜道を歩いていると目の前に壁となって立ちふさがり、通せんぼする。 |
| つちのこ | つちのこ | ビール瓶みたいにお腹が太くて、ジャンプして移動する幻のヘビ。 |
| つるべ落とし | つるべおとし | 木の上からバシャーンと桶や首が落ちてきて通りかかる人をビクッとさせる。 |
| 釣瓶火 | つるべび | 静かな夜の木々のあいだから、ポットンと落ちては消える静かな火。 |
| 地縛霊 | じばくれい | 特定の場所や建物が大好き(あるいは忘れられなくて)ずっとそこにいる霊。 |
| 疫病神 | やくびょうがみ | おうちにに入りこんで病気を流行らせようとする迷惑な神様。 |
| 貧乏神 | びんぼうがみ | 押入れに住みついて、おうちをお金持ちにさせないようにしちゃう神様。 |
| 雷獣 | らいじゅう | ピカッと雷が落ちたときに空からいっしょに落っこちてくる光るけもの。 |
| 送り狼 | おくりおおかみ | 夜道を歩く人の後ろをトコトコついてきて、転ばないか見守るオオカミ。 |
| 送り犬 | おくりいぬ | 夜道の後ろをずっと守るようについてきてくれる忠実なワンちゃんのお化け。 |
| 送り雀 | おくりすずめ | 夜道を歩いていると「チチチ」と鳴きながらついてくるスズメ。 |
| 青鷺火 | あおさぎび | 夜空を青くぼんやり光らせながら飛んでいく年老いたサギの鳥。 |
| 山爺 | やまじじい | 目が1つ、足が1本しかない山に住む頑固そうなおじいさん。 |
| 化け鯨 | ばけくじら | 白いほねだけの巨大な姿で海を泳ぐクジラの幽霊。 |
| 猿神 | さるがみ | 山の神社にお祀りされている、人間の言葉をしゃべるエラいサル。 |
| 首無し馬 | くびなしうま | あたまのない馬が夜の暗い道をパカパカと走っていく。 |
| 泥田坊 | どろたぼう | 「田んぼを返せ〜」と泥だらけの手を伸ばしながら田んぼから現れる。 |
| 百鬼夜行 | ひゃっきやこう | 夜中にたくさんの妖怪たちが大行列をつくって行進する大騒ぎイベント。 |
| 龍神 | りゅうじん | 竜宮城を治めていて、海や池の水すべてを守る偉い神様。 |
| 蟹坊主 | かにぼうず | お寺の住職さんに化けてクイズ(なぞなぞ)を出してくる大きなカニ。 |
| 餓鬼 | がき | お腹がペコペコに減っていて、いつも何かを食べたがっている妖怪。 |
| 疫鬼 | えきき | 病気のタネをあちこちにまき散らして歩く悪い鬼。 |
| かわうそ | かわうそ | 人間に化けてお酒を買いに行ったりするイタズラ好きなカワウソ。 |
| 青坊主 | あおぼうず | 青い顔をして、原っぱや草むらにぽつんと立っている背の高いお坊さん。 |
| 蛇精 | じゃせい | 大きなヘビが美しいお姫様に化けた姿。 |
| 夢魔 | むま | 寝ている人の夢の中に入りこんで、怖い夢を見せるお化け。 |
| ぬりぼとけ | ぬりぼとけ | 仏壇から目玉をボロッと飛び出させて驚かせる、真っ黒な姿の妖怪。 |

🥒 かっぱ・うみぼうず!水辺や海の妖怪
川遊びや船旅のときに気をつけるべき水辺の妖怪たちです。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 河童 | かっぱ | キュウリと相撲が大好きな水の妖怪。お皿の水が乾くと弱ってしまう。 |
| 海坊主 | うみぼうず | 夜の海から大波とともにニョキッと顔を出す真っ黒で大きな怪物。 |
| 人魚 | にんぎょ | 上半分が人間で下半分がサカナの姿。お肉を食べると長生きできる噂がある。 |
| 舟幽霊 | ふなゆうれい | 海の上に現れ「ひしゃくを貸してくれ」と言って船を沈めようとする。 |
| 濡れ女 | ぬれおんな | 髪の毛が濡れた女性の顔と、ヘビの体を持った水辺のお化け。 |
| 磯女 | いそおんな | 海岸の岩場に立っていて、通りかかる人に声をかけるお姉さん。 |
| 川赤子 | かわあかご | 川の草むらから「オギャー」と赤ちゃんの泣き声を出す妖怪。 |
| 水虎 | すいこ | カッパの仲間で、もっと暴れん坊な性質を持つ水の怪物。 |
| 不知火 | しらぬい | 夜の海の上にポツポツとたくさん浮かんで光る不思議な火。 |
| 海座頭 | うみざとう | 杖をついて海のうえを歩いている目が見えないお坊さん。 |
| 大鯰 | おおなまず | 地面の下で暴れて地震を起こすと言われているどでかいナマズ。 |
| ひょうすべ | ひょうすべ | 毛深くナスが大好きで、見つかると病気にさせちゃう小柄なカッパ。 |
| 蜃 | しん | 息を吐き出して海のうえに幻の街並みを作り出す大きなハマグリ。 |
| 海月坊主 | くらげぼうず | 頭がプニプニしたクラゲの形をしている海の怪しいお坊さん。 |

🏠 ざしきわらし・こなきじじい!里や家の妖怪
私たちの暮らす家や近所の道ばたにひっそり隠れている妖怪たちです。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 座敷童子 | ざしきわらし | 家に住み着いて幸運をもたらす子どもの守り神。見えたらお金持ちになれる? |
| ぬらりひょん | ぬらりひょん | 勝手に人の家に入りこんでお茶を飲む、妖怪たちの総大将。 |
| 子泣き爺 | こなきじじい | 赤ん坊の声を出すおじいさん。可哀想に思って抱き上げると石のように重くなる。 |
| 砂かけ婆 | すなかけばばあ | 寂しい神社などで、歩いている人にパラパラと砂をふりかけて驚かせる。 |
| べとべとさん | べとべとさん | 夜道を歩いていると、うしろから「べとべと」と足音を立ててついてくる。 |
| 小豆洗い | あずきあらい | 川のほとりで「ショキショキ」と小豆を洗う音を出して人を驚かせる。 |
| 雪女 | ゆきおんな | 吹雪の夜に現れる色白で美しい女性。冷たい息を吹きかけて凍らせてしまう。 |
| 枕返し | まくらがえし | 寝ている間にこっそり部屋に入り、枕の位置を足もとに変えてしまうイタズラ好き。 |
| 豆腐小僧 | とうふこぞう | お盆に乗せた美味しそうなお豆腐を持って立っている可愛らしい坊主。 |
| 件 | くだん | 顔は人間、体はウシの姿をした珍しい怪物。生まれたら必ず重大な予言をする。 |
| すねこすり | すねこすり | 雨の夜、歩いている人の足のあいだにスリスリまとわりついて歩きにくくさせる。 |
| うわん | うわん | 誰もいない古い家から耳もとで「うわん!」と大声を出して驚かせる。 |
| 油すまし | あぶらすまし | 蓑を着て峠道にポツンとたたずんでいる、油を大事にする妖怪。 |
| 土用坊主 | どようぼうず | 季節の変わり目に田んぼのあぜ道や山道に出てくるお坊さん。 |
| 小豆婆 | あずきばばあ | 山の中でザクザクと小豆を挽く音を立てて通りかかる人を狙うおばあさん。 |

👺 てんぐ・こだま!深い山や森の妖怪
昔から人が立ち入らない深い山の中にすんでいる精霊や妖怪です。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 天狗 | てんぐ | 高い鼻と赤い顔を持ち、空を自由に飛び回って風を起こす山の守り神。 |
| 山彦 | やまびこ | 山に向かって「ヤッホー」と叫んだ声をそのまま真似して返してくれる精霊。 |
| 烏天狗 | からすてんぐ | カラスのようなくちばしと翼を持ち、剣の稽古が得意な天狗。 |
| 木霊 | こだま | 古い木の中にすんでいる神様。木を切ろうとすると怒る。 |
| 大天狗 | だいてんぐ | 天狗たちのリーダー。大きな羽うちわを持って強い魔法がつかえる。 |
| 見越し入道 | みこしにゅうどう | 見上げれば見上げるほど、どんどん背が高くなって見下ろしてくる大男。 |
| 山童 | やまわろ | 冬は山の中に住み、夏になると川に降りてカッパに変身する不思議な子ども。 |
| 山姫 | やまひめ | 誰もいない山の中でひっそり暮らしている綺麗な女の人。 |
| 大入道 | おおにゅうどう | 急に現れる巨大なお坊さん。下を見おろすと小さくなる。 |
| 岩魚坊主 | いわなぼうず | 川のイワナが化けたお坊さん。殺生をやめるようお願いしにくる。 |
| 長壁姫 | おさかべひめ | 姫路城の一番上の部屋に住み、年に一度だけ未来を予言する妖怪。 |
| 天狗倒し | てんぐだおし | 山で大きな木がドサーンと倒れる音がするのに、実際は倒れていない現象。 |
| おとろし | おとろし | 神社の鳥居の上にいて、悪い心を持った人が下を通るとドスンと落ちてくる。 |
| 野槌 | のづち | 目も鼻もない、丸太のように太いヘビの妖怪。坂道をゴロゴロ転がる。 |

👘 やまんば・はんにゃ!女性の姿をした妖怪
美しさやおそろしさ、強い想いから妖怪へと姿を変えた女性たちです。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 山姥 | やまんば | 奥山に住んでいるおばあさん。金太郎を育てた優しいお母さんの一面も。 |
| 般若 | はんにゃ | 激しい嫉妬の気持ちでおそろしい角を生やした鬼の顔になってしまった女性。 |
| 鬼女 | きじょ | 怒りや悲しみの怨念によって心が鬼に変わってしまった女の人。 |
| 橋姫 | はしひめ | 大きな橋を守っている女神様。でもやきもち焼きな性格。 |
| 飛縁魔 | ひのえんま | もの凄く美しい顔をして、近づいた男の人を迷わせる魔女のような存在。 |
| 二つ口 | ふたつくち | 頭の後ろにもう一つ大きな口があり、髪の毛をつかって食べ物を口に運ぶ。 |
| 天女 | てんにょ | 天界から美しい羽衣を着て舞い降りてくる綺麗な神様。 |
| 川姫 | かわひめ | 清らかな川のほとりにたたずむ美しくて少し儚げな精霊。 |
| 山女 | やまおんな | 山の中にひっそり住んでいる、背がとっても高い大柄な女の人。 |

👁️ ろくろくび・ひとつめ!体がへんてこな妖怪
首が伸びたり目がたくさんあったり、奇妙な見た目をした妖怪たちです。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 轆轤首 | ろくろくび | 寝ている間に首がビヨーンと長く伸びるお姉さん。本人は気づいていないことも。 |
| 一つ目小僧 | ひとつめこぞう | おでこの真ん中に大きな目が1つだけある、ちょっと可愛いお坊さん。 |
| 垢嘗め | あかなめ | 誰もいない夜のお風呂場にやってきて、湯船の汚れを長い舌でペロペロ舐める。 |
| でたらぼっち | でいたらぼっち | 山を一跨ぎするほど大きな巨人。富士山を作った伝説もある。 |
| 百目 | ひゃくめ | 全身に100個もの目玉がついている不気味な妖怪。 |
| 目目連 | もくもくれん | 破れた障子の穴から、無数の目がこっちをじっと覗き込んでいる。 |
| 手の目 | てのめ | 顔には目がなく、両手のひらに目玉がついていて前を探す。 |
| のびあがり | のびあがり | 夜道で見上げると、どんどん背が伸びて影が大きくなっていく。 |
| 天井嘗め | てんじょうなめ | 天井のすみっこにたまったホコリやシミを長い舌で舐める。 |
| 大首 | おおくび | 体はなく、巨大な生首だけがぽっかり空に浮かんでいる。 |
| ぬっぺっぽう | ぬっぺっぽう | 目も鼻もない、肉のカタマリのような形をしたおとぼけ顔の妖怪。 |
| 手長足長 | てながあしなが | 手がすごく長い妖怪と、足がすごく長い妖怪の2人組。コンビで行動する。 |
| 高女 | たかおんな | 2階の窓から覗き込めるくらい急に背丈がビヨーンと伸びる女の人。 |
| 飛頭蛮 | ひとうばん | 夜になると頭だけが体から外れてパタパタと空を飛んでいく。 |

👻 ゆうれい・怨念!あの世からやってきた霊
強い思いを残してこの世に現れる幽霊や火の玉たちです。
| 妖怪の名前 | よみ | どんな妖怪? |
|---|---|---|
| 幽霊 | ゆうれい | 足がなく、白い着物を着て「うめしや〜」と出てくる定番のお化け。 |
| 火の玉 | ひのたま | 夜の墓場などで、ゆらゆらと青白く光りながら宙に浮かんでいる火。 |
| 死神 | しにがみ | 人間の寿命が尽きるときに、魂をお迎えにやってくる黒い影。 |
| 怨霊 | おんりょう | 強い悔しさや怒りの気持ちを持ったまま現世に留まっている霊。 |
| 生き霊 | いきりょう | 生きている人間の強い感情が、体からぬけだして相手のところへ行っちゃう霊。 |
| 御霊 | ごりょう | 怒らせると怖いので、みんなで優しくお奉りして鎮めている偉い人の霊。 |
| 鬼火 | おにび | 誰もいない夜の湿地や山の中でふわふわ燃えている正体不明の火。 |
| 魑魅 | ちみ | 深い山の木や岩にやどっている、人を迷わせる精霊。 |
| 魍魎 | もうりょう | 水辺や影の中にコソコソ隠れている小さな精霊。 |
| 平将門の霊 | たいらのまさかどのれい | とても強かったお侍さんの霊。今でも東京でお奉りされている。 |
| 崇徳院の怨霊 | すとくいんのおんりょう | 昔の偉いお殿様の強い思いから生まれた、伝説的に有名なお化け。 |
| 菅原道真の怨霊 | すがわらのみちざねのおんりょう | 雷を落とす神様として恐れられたあと、今は学問の神様として大人気。 |
| 七人ミサキ | しちにんみさき | 海辺などを7人組で揃って歩いている霊。一列になって並んで現れる。 |

🦊妖怪に関する他の記事はこちら♪
🟢【邦画ホラー・妖怪・おばけ】恐怖とワクワクおすすめ映画12選
🟡【世代別】僕らを夢中にさせた妖怪・オカルト作品の変遷!
🟠【定番43選】子どもの頃に震えた学校の七不思議一覧

まとめ
日本の妖怪150選をご紹介してきましたが、
知っている妖怪や気になる仲間は見つかりましたか?笑
『ゲゲゲの鬼太郎』や『平成狸合戦ぽんぽこ』などのアニメ作品を
きっかけに調べてみると、昔の人たちの想像力や「モノを大切にしよう」という優しい心が見えてきてワクワクしますよね。
この記事を参考に、ぜひお気に入りの妖怪を見つけたり、
アニメや映画をもう一度見返して楽しんでみてくださいね♪

👉【平 成】 に関する記事は→こちら
👉【音 楽】 に関する記事は→こちら
👉【テレビ】に関する記事は→こちら
\「好き!」を見つけよう♪/
🎬 U-NEXTで
背筋が凍るホラー映画を観る
(31日間無料)

ランキング参加中です!
よかったらクリックして
応援お願いします!
来てくれて
ありがとう‼




















































引用:映画「かもめ食堂」より












































