🌅”青春”がそこにある名歌詞:16位~30位の理由

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(第1位‐15位)
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(第16位‐30位)

16位 宿命 / Official髭男dism(2019年)

グッとフレーズ「♪奇跡じゃなくていい~暴れだすだけなんだ」

葛藤も泥臭さも、すべて「自分で選んだ宿命」だと受け入れる強さに、震えるほどの勇気をもらえます。


番組では…部活に青春を捧げた人への応援ソング。として紹介!
一般の方からコメントでは、、

・熱湯甲子園のテーマソング
・体育会系の人には全員刺さる
・結果は出せなくても途中のプロセスを光り輝かせてくれる曲


Official髭男dismのボーカル藤原聡さんは、春の甲子園を
実際に観戦し、球児たちの青春のきらめきを見て作詞したとのこと。

栄光を掴めるのは一握り
多くの人が悔しい想いで部活を終える…
そんな敗れたい人達の支えになるグッとフレーズとして、

「夢じゃない 夢じゃなない あの日の悔しさと~拳の爪痕」部分も紹介されていました。


17位 CHE.R.RY / YUI(2007年)

グッとフレーズ「♪~指先で送るキミへのメッセージ」

 メールの送信ボタンを押す瞬間のドキドキ感。
このフレーズを聴くだけで、甘酸っぱい記憶が呼び戻されます。


【一般の方のコメント】
・胸キュンな恋愛がしたくなる曲
・メールを送るドキドキ、懐かしい気持ちになる曲

20-40代の幅広い盛大の指示を集めてランクイン!


ポケベルも指で押してたし、黒電話も指で回してたと思うと
気持ちと指先っていうのは何十年前から繋がっててスゴい!

コブクロ・小渕健太郎

「返事はすぐにしちゃダメだって
誰かに聞いたことあるけど」
に関して佐野晶哉(Aぇ! group)さんは
この感覚20年前から共通だったんですね!とコメントしてました。
(すぐ送り返すと、気持ちがバレてまうから)

18位 青春の影 / TULIP(19747年)

グッとフレーズ「♪自分の大きな夢をおうことが~」

「自分の夢を追うよりも君を幸せにすることが生きがい」だと歌った
深い愛の形。大人になってから聴くと、若い頃とは違う重みが響きます。

ラストフレーズで「今日から君はただの女 今日から僕はただの男」 という歌詞で
別れの曲として解釈する人が多いが作詞した財津和夫さんは…

恋から愛へ二人の関係が「ただの男」「ただの女」になって
歩み始める様子を描いていて
「平凡な生活こそが最高である」と伝えたかった

財津和夫

と語っていたとのこと。

19位 TRAIN-TRAIN / THE BLUE HEARTS(1988年)

グッとフレーズ「♪見えない自由がほしくて~聞かせておくれよ」(など)

飾らない言葉だからこそ、真っ直ぐに突き刺さる。
いつの時代も、僕たちの「本当の叫び」を代弁してくれる一曲です。


【一般の方のコメント】

・ティーンエイジャーの夢であったり俺たちの道で良いんだよって教えてくれた曲!
・自由を求めてもがいてる人にとって突き刺さる曲
・語りかけているような歌詞にグッときててみんな思い通りにいかないことを抱えていて
「それわかってるよ」って言ってくれる(共感してくれる)歌詞


抑圧された青春時代に自由を求めてもがくグッとフレーズに
・竹原ピストルさん
・大森南朋さん
・作家・志茂田景樹さんなど多くの表現者も支えらえたそう

20位 イケナイ太陽 / ORANGE RANGE(2007年)

グッとフレーズ「♪ABC~違うんじゃない?」

平成のイケイケ恋愛ソング。
「俺の青春まだまだこんなもんじゃないぞと、活を入れてくれる曲」として紹介!
イントロが流れた瞬間に夏が来る!理屈抜きでテンションが上がる、
あの頃の無敵感を思い出させてくれるフレーズです。笑


【一般の方のコメント】

恋愛のステップを上手く駆け上がれない男心を表現した1曲として
A(キス)B(ハグ・タッチ)C(その続き…)
友達同士でどこまでいったとノリのやりとりをしていた
マウントの意味で非常に大事だった
上手く行かなかった時に、もう1回頑張ろうって
気持ちになると一般男性がコメントしてました。

【致死量の平成ネタ】オレンジレンジのイケナイ太陽(令和ver.)につまった平成あるある72連発!!【激エモ!】オレンジレンジの「イケナイ太陽(令和版)」に登場する平成あるある72個を、ギャル男風&MV映え感MAXで勝手に解説!(笑) 懐かしアイテムや青春のノリをエモく振り返り、 あの頃の笑いとキラキラ感をブログでまるごと体感できる記事です。...
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21位 ライラック / Mrs. GREEN APPLE(2024年)

グッとフレーズ「♪探す宛ても無いのに~大人になってゆくんだろう」

今の10代だけでなく、かつて10代だった大人の心も肯定してくれる、
現代の新しい青春アンセムですね。歌詞がめっちゃいい!

22位 若者のすべて / フジファブリック(2007年)

グッとフレーズ「♪最後の花火に~」

夏の終わり、何かが終わってしまう切なさと焦燥感。
このフレーズを聴くと、夕暮れ時の風景が浮かんで離れません。
ファーストサマーウイカさんが「もっと(ランキング)上だよ~」と不満げでした(笑)

ウイカさん曰く、「毎年夏が終わった時にこの曲を聴いて
青春を取り戻すというよりかは青春を今から遠い距離で眺めて
あんな頃あったなって缶ビールとか片手に飲みながらちょっと思い出すような
ちょっとノスタルジーになる青春がここにある気がします。」とコメントしてました

23位 フレンズ / REBECCA(1985年)

グッとフレーズ「♪どこでこわれたの oh フレンズ~7」

切ないメロディと、戻れない時間への問いかけ。
青春時代の終わりを象徴するような一節に、胸が締め付けられます。
ゲストの椿鬼奴さん、ファーストサマーウイカさん、
進行の江藤愛さんがみんながくちずさんでいました!

24位 First Love / 宇多田ヒカル(1999年)

グッとフレーズ「♪I‘ll remember to love~」

【わたしは忘れない 愛するということを あなたが教えてくれたから】
初恋という、一生に一度しかない「特別」がギュッと凝縮された一節。
小学生の頃は、英語の意味なんて考えずに口ずさんでたな…。
色褪せない名曲のすごさを改めて再確認しました。

25位 あの紙ヒコーキ くもり空わって / 19(1999年)

グッとフレーズ「♪夢を書いたテストの裏~明日になげるよ。」

シンプルで力強い、未来へのメッセージ。
悩んでいた学生時代、この曲を聴いて「もう一度頑張ろう」と思った人も多いはず。
個人的に小学生の頃を思い出す平成の1曲(笑)

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26位 Diamonds / プリンセス プリンセス(1989年)

グッとフレーズ「♪ダイヤモンドだね~宝物だよ」

「自分にとっての宝物(ダイヤモンド)」を信じる真っ直ぐな言葉。
時代が変わっても色褪せない、キラキラした輝きを感じます。

27位 木綿のハンカチーフ / 太田裕美(1975年)

グッとフレーズ「♪きっとあなたのキスほど~きらめくはずないもの」

都会に染まっていく彼と、変わらない彼女。
対比されるフレーズのやり取りが、今聴いても映画のようにドラマチックです。

28位 高嶺の花子さん / back number(2013年)

グッとフレーズ「♪会いたいんだ~僕のものに」

佐野晶哉(Aぇ! group)が「僕ら世代は皆この曲で青春してます。2番のAメロ・Bメロがめっちゃいい」とコメント。

自分なんて相手にされないと分かっていながら、頭の中では都合のいい未来ばかりを描いてしまう……。そんな、かっこよくないけれど愛おしい「片思いのリアル」がこの数行に凝縮されています。back numberらしい、切なさとユーモアが同居する名フレーズです。

29位 群青 / YOASOBI(2020年)

グッとフレーズ「♪好きなものと~僕だ。」

佐野晶哉(Aぇ! group)が「爽やかな青春!」とコメント。
周りと比べるのではなく、ありのままの自分を信じることの大切さを教えてくれる、
現代の新しい応援歌だと感じました。

30位 嗚呼、青春の日々 / ゆず(2000年)

グッとフレーズ「♪嗚呼 嗚呼 青春の日々よ」

極楽とんぼの加藤さんが「青春」入ってるもんね。とコメントしてました!
「バカやってた仲間が立派になっていく……。
時の流れと、少しの寂しさ、そしてエールが混ざり合ったこのフレーズは、
S大人になった今こそ心に響きますね。」

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池江璃花子さんのグッとソング Aqua Timez『決意の朝に』

池江璃花子さんのエピソード

 

高校1年生 16歳でリオオリンピック(2016年)初出場 
現在16個の日本記録を保持する天才スイマー。
東京五輪(2021年)・パリ五輪(2024年)にも連続出場!

・3歳で水泳をはじめる
・2015年中学3年生という若さで日本選手権優勝という快挙を達成
・2016年高校1年生で迎えた初出場のリオ五輪で堂々の5位入賞!
・2018年18歳で迎えたアジア大会では驚異の6冠‼
ついに世界ランキング1位まで上り詰め2020年開催予定の東京五輪では
メダル確実と期待をよせられていた…


池江『しかし、しだいにいつもの自分の練習ができないな。みたいな時があって
これは何かちょっとおかしいなと思って試合に出たらベストから4秒も遅く
泳いでたっていうので、ああ何かもう自分の水泳ってもう伸びないのかなというか何だろうこれは?みたいな…
実際検査してみたら「病気です 白血病です なので治療が必要です」
で、白血病ってわかった時はまぁとにかく自分の水泳の不調の原因が
病気であってよかったとは素直に思いました。』

池江『水泳に対しては正直救われた部分はあったかなと思います
(病気を克服したらプールに戻れる)』

(ナレーション)しかし待っていたのは
最大13本の点滴につながれるほどの
過酷な治療の日々。


池江璃花子さんいわく、入院中に支えられた曲。
・もう一回水泳をやろう
・オリンピックを目指してみよう
そういう気持ちにさせてくえた曲でもあるとのこと。

【闘病中の自分と歌詞がリンク】

・辛い時辛いと言えたらいいのになぁ
(省略)か言えなくて(の部分)


池江『痛いとか苦しいとか弱音を全く吐けなくって。
(見せたくないよりも、言ったところで何も変わらないし
ネガティブな感情は人に共有するものではない
自分の中で昇華するものだと思ってた)』

(ナレーション)誰にも弱音を吐けない厳しい闘病生活に寄り添い
池江選手を奇跡の復活へと導いた!


アスファルトの照り返しにも負けずに
自分の足で歩いてく 人たちを見て思った
動かせる足があるなら

向かいたい場所があるなら
この足で歩いてゆこう

Aqua Timez『決意の朝に』より

池江『入院中にうまく治療がいかなくって
自分の足で歩けないとかベットから出られない時に
自分が外の世界に出られたらこの自分の足で一歩ずつ歩いていくべきなんだなっていうふうに思ってもう一回オリンピックを目指してみようというような
気持ちにさせてくれるような歌詞だと思います。』とコメント。


(ナレーション)このフレーズに支えられながら懸命な治療とリハビリを重ね
406日ぶりに瘦せ細った体でプールへに戻ったかと思えば
復帰からわずか半年で表舞台へ
そして東京オリンピックの選考を兼ねた日本選手権では4冠を達成。
見事 復活を果たしオリンピックへの切符を手にしました。


池江さん『ホントにこの曲を作ってくださって本当に良かったなって心から思います。本当に絶対私のために作ってました』
『ヘタクソな夢でもそれを目標を持って頑張る自分を応援してあげたいし一生懸命やって空回りして結果が出ても出なくてもそれが私の人生だからいいじゃんっていう(肯定できる)歌詞に聞こえます』

マイオンリーワン グッとフレーズ

①「ら、のはなし」/あいみょん

青春の臆病な恋心を歌ったアルバム曲
恋に臆病な人への応援ソング

②栞/クリープハイプ

オンリーワンな歌詞の世界観が人気の名曲
青春の失恋を『本』に例えた話
※失恋して散った恋でも誰かを好きになった気持ちは咲き続けてもいい

③Present/TOMOMO・(田中佑美選手が選んだ曲)

③Present/TOMOO

日本ハードル界 最速女王に刺さった曲
(田中佑美選手を支えた曲)
※パリ五輪・世界陸上など国際舞台でも活躍

TOMOOさんは2022年デビュー
人気急上昇中のシンガーソングライター
大切な人へのプレゼントを選ぶ時
相手を思い迷う情景が描かれている。

プレゼントを贈るとき喜んでみらえるか不安
になるけど本当に大事なのは相手を想う気持ち
そう歌うこの曲がレースに挑む時の心境と重なったんだそう

(プレゼントをあげるのもレースにでる)
挑戦する時、頑張る時ってみんな不安。
多くの不安の原因が「失敗したらどうしよう」だと
思うんですけどこの曲は、「どうしたいか気持ち」が大事だよっていう
優しさがある…。その前に自分がやった努力とか
そこまでの過程に価値があると思えて支えられた

【田中選手のグッとフレーズ】


いいとこ見せるんじゃなくて
いい顔が見たいだけ

TOMOO

陸上が楽しくてやっているはずなのに、
周りにどう見られてるだろうとか
結果を出さなくちゃ、結果を出したいみたいな
気持ちのせめぎあいの中で、なんで走ってるのか?
わからなくなっている時に… 

自分が楽しくて陸上をやっている姿を見せて
楽しんでもらえたらいい!って気持ちを思い出させてくれたとのこと。

×:オリンピック=自分を試している嫌な場所
〇:オリンピック=楽しみに行く場所

みたいな感じに切り替わってオリンピックも楽しく走ることができた。

④Stargaze/SixTONES
・泥臭い曲
・噛めば噛むほど味が出てくる曲
・歌詞は野田洋次郎さん




他にも…

秦基博さんの「アイ」なども紹介されてました。
※これまで愛を信じられなった主人公が大切な人との出会いによって
徐々に変わっていく様子を描いた曲。

偶然にもゲストの佐野晶哉(Aぇ! group)さんは親戚の結婚式で
この曲をバイオリンの弾き語りを披露したとのこと。

【一般の方のコメント】
・「じんわり ふるえる」っていう表現が好きで
人の「温かさ」だったり「愛情」に触れた時を切り取っている歌詞
だと思うのでただ「ふるえる」よりかはじんわりと心が満たされていく
芯から温まっていくイメージが広がるのかなって素敵だな。


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番組の出演者

詳細はこちら

 

■MC…加藤浩次(極楽とんぼ)

■アーティストゲスト…小渕健太郎(コブクロ)、秦 基博、Ms.OOJA

■スタジオゲスト…佐野晶哉(Aぇ! group)、陣内智則、土田晃之、椿鬼奴、ファーストサマーウイカ

■VTRゲスト…池江璃花子、田中佑美

■進行…江藤愛(TBSアナウンサー)

まとめ

1万人が選んだ「青春」のグッとフレーズ。
Mrs. GREEN APPLEやback numberといった
令和・平成のヒット曲から、尾崎豊や松田聖子など
昭和を象徴する名曲まで、世代を超えて愛される30曲が揃いました。

歌詞の一節を聴くだけで、当時の情熱や甘酸っぱい記憶が鮮明に蘇ります。
時代は変わっても、夢や恋、友情に悩み
突き進む背中を押してくれる言葉の力は共通。

あなたの人生の「青春」に寄り添う一曲が、この中に必ずあるはずです。
是非この機会に聴きまくりましょう(笑)
それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました!

けんいち
けんいち
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