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目次
  1. はじめに
  2. 🍡歴代男はつらいよ映画作品一覧(1作品~25作品)
    1. 🐢第1作:男はつらいよ(1969年)
    2. ♨️第2作:続・男はつらいよ(1969年)
    3. 🏫第3作:男はつらいよ フーテンの寅(1970年)
    4. 🚞第4作:新・男はつらいよ(1970年)
    5. 🍎第5作:男はつらいよ 望郷篇(1970年)
    6. 🎓第6作:男はつらいよ 純情篇(1971年)
    7. 🎵第7作:男はつらいよ 奮闘篇(1971年)
    8. 🚆第8作:男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年)
    9. 🛏️第9作:男はつらいよ 柴又慕情(1972年)
    10. 🍊第10作:男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年)
    11. 🏰第11作:男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973年)
    12. 💍第12作:男はつらいよ 私の寅さん(1973年)
    13. 👶第13作:男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年)
    14. ☔第14作:男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)
    15. 🍋第15作:男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975年)
    16. 🌇第16作:男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)
    17. 📜第17作:男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)
    18. 🏯第18作:男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年)
    19. 💰第19作:男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年)
    20. 🍌第20作:男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年)
    21. 📿第21作:男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年)
    22. 🧪第22作:男はつらいよ 噂の寅次郎(1978年)
    23. 🫐第23作:男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年)
    24. 🌺第24作:男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年)
    25. 🍉第25作:男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年)

はじめに

「私、生まれも育ちも葛飾柴又です」――。
1969年の第1作公開以来、日本人の心を掴み続けてきた
国民的映画『男はつらいよ』シリーズ。

車寅次郎、通称「寅さん」が巻き起こす騒動と切ない恋の行方は、
昭和から平成にかけての日本の風景を今に伝えてくれます。

本記事では、全48作品に特別編、そして最新作を加えた全記録を徹底網羅。
歴代のマドンナやロケ地、あらすじをデータとしてまとめました。
寅さんの旅路を一緒に辿ってみましょう。

🍡歴代男はつらいよ映画作品一覧(1作品~25作品)

けんいち
けんいち
数々の寅さんの恋の結果は、あえてここでは書きません。
彼がどう振られ?どう旅立っていくのか……
その粋な姿は、ぜひ配信やDVDで確かめてみてくださいね💼!

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(1‐25作品)
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(26-50作品)
 

🐢第1作:男はつらいよ(1969年)


出典:Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
すべてはここから始まった!20年ぶりに故郷・柴又へ帰ってきた寅次郎。妹さくらとの再会、そして御前様の娘・冬子への恋。日本の「心の原風景」が詰まった記念すべき第1作です。

公開日1969年8月27日
監督山田洋次
脚本山田洋次

森﨑東
マドンナ光本幸子
ゲスト志村喬
広川太一郎
ロケ地京都府
奈良県
冒険の夢なし

♨️第2作:続・男はつらいよ(1969年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
恩師・散歩先生と、その娘・夏子との再会。自分の生みの親との対面という重いテーマを扱いながら、寅さんの「親孝行」が空回りする切なさと滑稽さが絶妙に混ざり合う一作。

公開日1969年11月15日
監督山田洋次
脚本山田洋次

小林俊一

宮崎晃
マドンナ佐藤オリエ
ゲスト東野英治郎
ミヤコ蝶々
山﨑努
ロケ地京都府
三重県(柘植)
冒険の夢実母お菊と再会

 

🏫第3作:男はつらいよ フーテンの寅(1970年)

出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
 今回の寅さんは旅館の番頭に!?マドンナ・志津に恋をし、真面目に働こうとする寅次郎。三重県・湯の山温泉を舞台に、商売敵とのやり取りなど喜劇色が一段と強まった初期の傑作。

公開日1970年1月15日
監督森崎東
脚本山田洋次

小林俊一

宮崎晃
マドンナ新珠三千代
ゲスト香山美子
河原崎建三
花沢徳衛
ロケ地三重県(湯の山温泉)
鹿児島県(種子島)
冒険の夢なし

🚞第4作:新・男はつらいよ(1970年)


出典:Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
名古屋で競馬に勝って意気揚々と帰郷する寅さん。幼稚園の先生・春子に恋をしますが、今回は「お受験」や「教育」というテーマが絡み、寅さんの型破りな性格が騒動を巻き起こします。

公開日1970年2月27日
監督小林俊一
脚本山田洋次

宮崎晃
マドンナ栗原小巻(1回目)
ゲスト財津一郎
三島雅夫
横内正
ロケ地山梨県
愛知県(名古屋)
大分県(由布院)
冒険の夢なし

 

🍎第5作:男はつらいよ 望郷篇(1970年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
浦安の豆腐屋の娘・節子に恋をする寅次郎。おいちゃんが倒れたことで「死」を意識し、自分の身の振りを考える寅さんの姿が描かれます。シリーズの基礎が完全に固まった記念碑的回。

公開日1970年8月25日
監督山田洋次
脚本山田洋次

宮崎晃
マドンナ長山藍子
ゲスト杉山とく子
井川比佐志
松山省二
ロケ地千葉県(浦安)
北海道(札幌、小樽)
冒険の夢おいちゃんの臨終
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🎓第6作:男はつらいよ 純情篇(1971年)

出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
 長崎・五島列島から帰った寅さんは、明石家さんまの師匠・笑福亭松鶴が演じる旅役者と意気投合。マドンナ・夕子との出会いを通じ、故郷・柴又の温かさがより強調される人情味あふれる物語。

公開日1971年1月15日
監督山田洋次
脚本山田洋次

宮崎晃
マドンナ若尾文子
ゲスト森繁久彌
宮本信子
垂水悟郎
ロケ地長崎県(長崎、福江島)
静岡県(浜名湖)
冒険の夢なし

 

🎵第7作:男はつらいよ 奮闘篇(1971年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
 寅さんの「異母弟」を名乗る青年が登場?信州を舞台に、マドンナ・貴子との淡い恋が描かれます。自分が兄であることを意識し、少しだけ背伸びをしようとする寅さんの姿が印象的。

公開日1971年4月28日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ榊原るみ
ゲストミヤコ蝶々
田中邦衛
柳家小さん
ロケ地新潟県
静岡県
青森県
冒険の夢なし

 

🚆第8作:男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
 旅先で知り合ったマドンナ・貴子。彼女は実はマドンナの中でも珍しく「寅さんと同じ匂いがする」家出中の女性。岡山県備中高梁の美しい街並みを背景に、孤独な魂同士が触れ合う名作。

公開日1971年12月29日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ池内淳子
ゲスト吉田義夫
岡本茉利
志村喬
ロケ地岡山県(備中高梁)
冒険の夢なし

 

🛏️第9作:男はつらいよ 柴又慕情(1972年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
シリーズ屈指の人気マドンナ、歌子(吉永小百合)が初登場!厳格な父との関係に悩む歌子を、寅さん流の優しさで励まします。金沢の情緒ある風景と、吉永小百合の輝くような美しさが必見。

公開日1972年8月5日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ吉永小百合(1回目)
ゲスト宮口精二
佐山俊二
ロケ地石川県(金沢)
福井県(東尋坊)
冒険の夢渡世人寅 借金取り撃退

 

🍊第10作:男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年)

出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
寅さんが「自分の家」を持とうとする!?幼馴染の千代と再会し、ついに結婚を決意する寅さん。夢と現実のギャップ、そして「柴又の寅さん」というアイデンティティを再確認する重要作。

公開日1972年12月29日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ八千草薫
ゲスト田中絹代
米倉斉加年
ロケ地山梨県(甲府)
東京都、
長野県(奈良井)
冒険の夢マカオの寅
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🏰第11作:男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
ついに登場、リリー(浅丘ルリ子)!旅の歌手として生きる彼女は、寅さんにとって唯一無二の「戦友」のような存在。北海道を舞台に、二人の魂が共鳴するシリーズ屈指の熱い物語。

公開日1973年8月4日
監督山田洋次
脚本山田洋次

宮崎晃

朝間義隆
脚本山田洋次
宮崎晃
朝間義隆
マドンナ浅丘ルリ子(1回目)
ゲスト織本順吉
毒蝮三太夫
ロケ地北海道(網走)
冒険の夢旅ガラスの剣豪寅

 

💍第12作:男はつらいよ 私の寅さん(1973年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
マドンナは吉永小百合演じる歌子が再登場。結婚し、生活に悩む彼女を寅さんなりに励まそうと奮闘します。大分県・別府の活気ある風景と、寅さんの「兄貴肌」な優しさが光る一作。

公開日1973年12月26日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ岸惠子
ゲスト前田武彦
津川雅彦
ロケ地熊本県(阿蘇、熊本城)
大分県
冒険の夢大飢饉の柴又村救済

👶第13作:男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
歌子三部作の完結編。夫を亡くし、島根県・津和野で静かに暮らす歌子。彼女の再出発を支える寅さんですが、自分自身の恋心には不器用なまま。シリーズ屈指のしっとりとした情緒が漂います。

公開日1974年8月3日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ吉永小百合(2回目)
ゲスト高田敏江
宮口精二
ロケ地島根県(津和野、温泉津)
冒険の夢花嫁と帰郷

☔第14作:男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
旅先で赤ん坊を預けられてしまった寅さん!?不慣れな育児に奮闘するドタバタ劇と、看護師のマドンナ・京子への恋。佐賀県・呼子の港町の風景が、寅さんの孤独と優しさを引き立てます。

公開日1974年12月28日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ十朱幸代
ゲスト月亭八方
春川ますみ
上條恒彦
ロケ地佐賀県(唐津市)
群馬県(磯部温泉)
冒険の夢産土の神様

 

🍋第15作:男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
リリー(浅丘ルリ子)が再登場。メロンを巡る一家の大喧嘩「メロン騒動」はシリーズ屈指の名シーン。雨の駅で相合い傘をする二人の姿は、日本映画史に残る美しさです。

公開日1975年8月2日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ浅丘ルリ子(2回目)
ゲスト船越英二
岩崎加根子
早乙女愛
ロケ地青森県
北海道(函館、札幌、小樽)
冒険の夢海賊タイガー奴隷船救援
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🌇第16作:男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
学問の大切さに目覚め、猛勉強を始める寅さん。マドンナは考古学助手の礼子(樫山文枝)。山形県・寒河江を舞台に、「知性とは何か」を寅さんなりに追求する、少しコミカルで知的な異色作。

公開日1975年12月27日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ樫山文枝
ゲスト桜田淳子
米倉斉加年
小林桂樹
ロケ地山形県(寒河江市)
静岡県(沼津市)
冒険の夢西部のお尋ね者タイガーキッド

 

📜第17作:男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)

出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
日本画の大家・池ノ内青観(宇野重吉)と知り合い、龍野へ。マドンナは芸者のぼたん(太地喜和子)。騙された彼女のために怒る寅さんの正義感が熱く、シリーズ最高傑作の一つと名高い一作。

公開日1976年7月24日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ太地喜和子
ゲスト宇野重吉
岡田嘉子
桜井センリ
ロケ地兵庫県(龍野市)
冒険の夢車船長大魚と戦う

🏯第18作:男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
マドンナは病弱な令嬢・雅子。彼女を励まそうとする寅さんですが、物語は切ない別れへと向かいます。新潟県・上大市を舞台に、いつもの喜劇とは一味違う、命の尊さと儚さを描いた感動作。

公開日1976年12月25日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ京マチ子
ゲスト檀ふみ
浦辺粂子
ロケ地長野県(別所温泉)
新潟県(六日町)
冒険の夢アラビアのトランス

 

💰第19作:男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
愛媛県・大洲を舞台に、本物の「お殿様(嵐寛寿郎)」が登場!浮世離れした殿様と寅さんのやり取りが絶妙。マドンナの真理子を巡り、格調高さと下町情緒が融合したユニークな回です。

公開日1977年8月6日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ真野響子
ゲスト嵐寛寿郎
三木のり平
平田昭彦
ロケ地愛媛県(大洲市)
冒険の夢鞍馬天狗

🍌第20作:男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
寅さんの下宿先に、ワット君(中村雅俊)が転がり込んできます。マドンナ・幸恵への恋を指南する寅さんですが、結局は自分が振り回されることに。長崎県・平戸の美しい夕陽が心に残ります。

公開日1977年12月24日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ藤村志保
ゲスト中村雅俊
大竹しのぶ
桜井センリ
ロケ地長崎県(平戸島)
冒険の夢とらや突然大金持ち
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📿第21作:男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年)


出典:Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
SKDの踊り子・奈々子(木の実ナナ)に恋をした寅さん。舞台裏の華やかさと、それとは対照的な寅さんの「居場所」のなさが描かれます。熊本県・田の原温泉を舞台に、芸の道に生きる人々の情熱が伝わります。

公開日1978年8月5日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ木の実ナナ
ゲスト武田鉄矢
竜雷太
ロケ地熊本県(田の原温泉)
冒険の夢寅は異星人

🧪第22作:男はつらいよ 噂の寅次郎(1978年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
博の父・飈一郎の「死」を見届けた寅さん。静岡県・大井川を舞台に、マドンナ・早苗(大原麗子)との出会いがあります。運命に翻弄される女性への寅さんの優しさが、夕暮れの風景とともに深く染み入ります。

公開日1978年12月27日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ大原麗子(1回目)
ゲスト室田日出男
泉ピン子
志村喬
ロケ地長野県(木曽福島)
静岡県
冒険の夢南無観世音寅地蔵

🫐第23作:男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年)

出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
結婚式から逃げ出してきたお嬢様・ひとみ(桃井かおり)と、北海道で出会う寅さん。自由を求める若い世代と、昭和の古い人情がぶつかり合い、爆笑と共感を生む異色のロードムービー。

公開日1979年8月4日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ桃井かおり
ゲスト湯原昌幸
布施明
木暮実千代
ロケ地北海道(支笏湖)
冒険の夢車博士便秘薬発明

🌺第24作:男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年)


出典: Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
とらやにアメリカ人のマイケルが下宿!英語が飛び交う柴又で、マドンナ・圭子(香川京子)を巡る恋のライバルに。日米文化のギャップを笑いに変えた、シリーズの中でも特に明るく賑やかな一作。

公開日1979年12月28日
監督山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
栗山富夫
L・シュレイダー
マドンナ香川京子
ゲストハーブ・エデルマン
林寛子
ロケ地アメリカ(アリゾナ)
和歌山県
京都府
冒険の夢シスコのお尋ね者

 

🍉第25作:男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年)

出典:Filmarks映画

作品詳細データ

【解説】
リリー(浅丘ルリ子)が沖縄で倒れたと聞き、飛行機嫌いの寅さんが海を渡ります。看病を通じて「夫婦」のような絆を見せる二人。シリーズの中でも屈指の人気と完成度を誇る名作です。

公開日1980年8月2日
監督山田洋次
脚本山田洋次

朝間義隆
マドンナ浅丘ルリ子(3回目)
ゲスト江藤潤
ロケ地沖縄県
長野県(軽井沢)
群馬県
冒険の夢鼠小僧寅吉
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