歴代【男はつらいよ】映画一覧|第1作目から順番にマドンナ・ゲスト俳優・ロケ地・冒険の夢を紹介

- 🍡歴代男はつらいよ映画作品一覧(26作品~50作品)
- 🍇第26作:男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年)
- 🏥第27作:男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年)
- 🐥第28作:男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981年)
- 🏙️第29作:男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982年)
- 🍓第30作:男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982年)
- 📿第31作:男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983年)
- 🕶️第32作:男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983年)
- 🦖第33作:男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984年)
- 🏔️第34作:男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984年)
- 🍈第35作:男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985年)
- 🐦第36作:男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985年)
- 🐎第37作:男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年)
- 🦌第38作:男はつらいよ 知床慕情(1987年)
- 🥗第39作:男はつらいよ 寅次郎物語(1987年)
- 🍒第40作:男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年)
- 🏍️第41作:男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年)
- 🍍第42作:男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年)
- 🥝第43作:男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年)
- 🥥第44作:男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年)
- 🍏第45作:男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年)
- 🌺第46作:男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年)
- 🍅第47作:男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994年)
- 🎥第48作:男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年)
- 👒第49作:寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997年)
- 🍑第50作:男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年)
- まとめ
🍡歴代男はつらいよ映画作品一覧(26作品~50作品)
🍇第26作:男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年)
出典: Filmarks映画
【解説】
かつての仲間の遺児・すみれ(伊藤蘭)を助けるため、寅さんが父親代わりになって奮闘します。夜間中学に通う彼女を見守る寅さんの姿に、無償の愛と「家族」のあり方を考えさせられる物語。
| 公開日 | 1980年12月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 伊藤蘭 |
| ゲスト | 松村達雄 村田雄浩 |
| ロケ地 | 北海道(奥尻島) 徳島県 |
| 冒険の夢 | 悪代官退治 |
🏥第27作:男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年)
出典: | Filmarks映画
【解説】
舞台は大阪。マドンナ・ふみ(松坂慶子)と出会い、彼女の母親探しを手伝うことに。賑やかな関西のノリと、ふみとのしっとりとした恋の対比が見事。松坂慶子の圧倒的な美しさが際立ちます。
| 公開日 | 1981年8月8日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 松坂慶子(1回目) |
| ゲスト | 芦屋雁之助 正司照江 花江 |
| ロケ地 | 大阪府 奈良県 広島県 長崎県(対馬) |
| 冒険の夢 | 浦島寅次郎 |
🐥第28作:男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981年)

出典: Filmarks映画
【解説】
旅先で再会した旧友の妻・光枝(音無美紀子)に恋をします。地道に生きる人々の苦労と、寅さんの自由な魂が交錯。福岡県・秋月の静かな城下町を背景に、大人の切ない恋模様が描かれます。
| 公開日 | 1981年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 音無美紀子 |
| ゲスト | 岸本加世子 地井武男 小沢昭一 |
| ロケ地 | 福岡県(秋月) 大分県 静岡県 |
| 冒険の夢 | ノーベル医学賞受賞 |
🏙️第29作:男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982年)

出典: Filmarks映画
【解説】
鎌倉の陶芸家・加納(片岡仁左衛門)と出会い、そのお手伝い・かがり(いしだあゆみ)に恋をする寅さん。信州の温泉宿での一晩、素直になれない男女の機微が、あじさいのように淡く描かれます。
| 公開日 | 1982年8月7日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | いしだあゆみ |
| ゲスト | 片岡仁左衛門 柄本明 |
| ロケ地 | 京都府(伊根) 長野県 神奈川県 滋賀県 |
| 冒険の夢 | 雀のお宿 |
🍓第30作:男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982年)

出典: Filmarks映画
【解説】
大分県・湯平温泉で出会った三郎(沢田研二)の恋を応援する寅さん。マドンナ・螢子(田中裕子)を巡る若い二人の恋の指南役になりますが、寅さん自身の淡い期待も入り混じる、華やかな一作。
| 公開日 | 1982年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 田中裕子 |
| ゲスト | 沢田研二 朝丘雪路 |
| ロケ地 | 大分県(湯平温泉、由布院) 千葉県 |
| 冒険の夢 | ブルックリンの寅 |
📿第31作:男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983年)

出典: Filmarks映画
【解説】
マドンナは演歌歌手の京花(都はるみ)。仕事に疲れ失踪した彼女と、佐渡島で道連れになります。世間の喧騒を離れ、海を見つめる二人の姿。寅さんだからこそ癒せる、トップスターの孤独が描かれます。
| 公開日 | 1983年8月6日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 都はるみ |
| ゲスト | 北林谷栄 中北千枝子 藤岡琢也 |
| ロケ地 | 新潟県(佐渡) 北海道(支笏湖) |
| 冒険の夢 | 佐渡金山一揆首謀者 |
🕶️第32作:男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983年)

出典: Filmarks映画
【解説】
備中高梁を舞台に、亡き親友の墓参りで出会った美しい朋子(竹下景子)。寺の住職が倒れ、なんと寅さんが「二代目」としてお経をあげることに!?笑いの中に、家族の絆と伝統への敬意が混じる温かい物語。
| 公開日 | 1983年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 竹下景子(1回目) |
| ゲスト | 中井貴一 杉田かおる 松村達雄 |
| ロケ地 | 岡山県(備中高梁) 広島県 |
| 冒険の夢 | 偽物寅出現 |
🦖第33作:男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984年)

出典:Filmarks映画
【解説】
釧路で風来坊の青年・幸せ(中井貴一)と知り合った寅さん。マドンナの風子(中原理恵)との破天荒な恋路を助けます。根釧台地の広大な風景と、サーカス小屋のような少し切ない旅情が漂う一作。
| 公開日 | 1984年8月4日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 中原理恵 |
| ゲスト | 渡瀬恒彦 佐藤B作 秋野太作 |
| ロケ地 | 岩手県 北海道(釧路、根室) |
| 冒険の夢 | ハードボイルド寅 |
🏔️第34作:男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984年)

出典: Filmarks映画
【解説】
真面目すぎるサラリーマン(米倉斉加年)の失踪を巡り、残された妻・ふじ子(大原麗子)を支える寅さん。茨城県・牛久沼の静かな風景の中で、平穏な日常の尊さと、寅さんの「非日常」な優しさが対比されます。
| 公開日 | 1984年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 大原麗子(2回目) |
| ゲスト | 米倉斉加年 風見章子 辰巳柳太郎 |
| ロケ地 | 鹿児島県(枕崎) 茨城県(牛久沼) |
| 冒険の夢 | 大怪獣ギララと対決 |
🍈第35作:男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985年)

出典: Filmarks映画
【解説】
長崎県・五島列島で老婆の死を看取った寅さん。そこで出会った若菜(樋口可南子)への恋と、民夫(平田満)との三角関係が描かれます。寅さんが自ら「恋愛の先生」を自称する、コミカルで少しほろ苦い回。
| 公開日 | 1985年8月3日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 樋口可南子 |
| ゲスト | 平田満 初井言榮 |
| ロケ地 | 長崎県(上五島) 秋田県(鹿角) |
| 冒険の夢 | 姥捨山 |
🐦第36作:男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985年)

出典:Filmarks映画
【解説】
下田の海で出会ったマドンナ・真知子(栗原小巻)。柴又へ帰ると彼女がさくらの隣に引っ越してきていた!身近な場所での恋に浮き立つ寅さんと、式根島の美しい海が印象的な、爽やかな一作。
| 公開日 | 1985年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 栗原小巻(2回目) |
| ゲスト | 川谷拓三 |
| ロケ地 | 静岡県(下田、式根島) 福島県 |
| 冒険の夢 | 突然宇宙飛行士に |
🐎第37作:男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年)

出典: Filmarks映画
【解説】
かつての相棒・ポンシュウの故郷を訪ねた寅さん。不運な境遇にある美保(志穂美悦子)を助けるため奮闘します。福岡県・筑豊の炭鉱町を舞台に、男気あふれる寅さんの真骨頂が見られる人情活劇。
| 公開日 | 1986年12月20日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 志穂美悦子 |
| ゲスト | 長渕剛 有森也実 |
| ロケ地 | 福岡県(筑豊) 山口県(萩) |
| 冒険の夢 | 青い鳥を捕まえに |
🦌第38作:男はつらいよ 知床慕情(1987年)

出典: Filmarks映画
【解説】
北海道・知床の頑固な老獣医(三船敏郎)と、その娘・りん子(竹下景子)を巡る物語。三船敏郎の圧倒的な存在感と、大自然の中での不器用な親子愛を、寅さんが繋いでいくシリーズ屈指の重厚な名作。
| 公開日 | 1987年8月5日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 竹下景子(2回目) |
| ゲスト | 三船敏郎 淡路恵子 |
| ロケ地 | 北海道(斜里) 岐阜県 |
| 冒険の夢 | なし |
🥗第39作:男はつらいよ 寅次郎物語(1987年)
出典: Filmarks映画
【解説】
旅先で知り合った少年を連れて、彼の母親を捜す旅に出る寅さん。マドンナ・隆子(秋吉久美子)との出会いを通じ、寅さんが初めて「父性」のような感情を見せる、ロードムービーとしての魅力が詰まった一作。
| 公開日 | 1987年12月26日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 秋吉久美子 |
| ゲスト | 五月みどり 河内桃子 |
| ロケ地 | 奈良県(吉野) 和歌山県、三重県 |
| 冒険の夢 | 父親と喧嘩 |
🍒第40作:男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年)

出典: Filmarks映画
【解説】
俵万智のベストセラー短歌をモチーフにした作品。信州・小諸を舞台に、女医の真知子(三田佳子)に恋をします。インテリな彼女との会話に戸惑いつつも、言葉の端々に宿る情緒を楽しむ寅さんが描かれます。
| 公開日 | 1988年12月24日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 三田佳子 |
| ゲスト | 三田寛子 尾美としのり |
| ロケ地 | 長野県(小諸) 長崎県(島原) |
| 冒険の夢 | なし |
🏍️第41作:男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年)

出典: Filmarks映画
【解説】
ついに寅さんが海外・ウィーンへ!マドンナ・兵頭(竹下景子)との異国での再会。ドナウ川のほとりでも「江戸っ子」を貫く寅さんと、異文化が交差する、シリーズの中でも非常に珍しく貴重な一作。
| 公開日 | 1989年8月5日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 竹下景子(3回目) |
| ゲスト | 柄本明 淡路恵子 |
| ロケ地 | オーストリア(ウィーン) 宮城県(松島) |
| 冒険の夢 | なし |
🍍第42作:男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年)

出典: Filmarks映画
【解説】
浪人生となった満男が、初恋の相手・泉(後藤久美子)を追って佐賀へ。追いかけてきた寅さんは、満男の悩みを聞き、恋のいろはを説きます。若者の成長と寅さんの包容力が光る、新シリーズの幕開け。
| 公開日 | 1989年12月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| ゲストマドンナ | 寅次郎のマドンナ:檀ふみ 満男のマドンナ:後藤久美子(1回目) |
| ゲスト | 夏木マリ 尾藤イサオ |
| ロケ地 | 佐賀県 茨城県(袋田) 愛知県 |
| 冒険の夢 | なし |
🥝第43作:男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年)

出典: Filmarks映画
【解説】
泉が名古屋から柴又へやってくる!満男は彼女のために奮闘しますが、寅さんもマドンナ・寿子(夏木マリ)と出会い、親子二代での恋模様が展開。大分県・日田の美しい風景の中、家族の休日が描かれます。
| 公開日 | 1990年12月22日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:夏木マリ 満男のマドンナ:後藤久美子(2回目) |
| ゲスト | 寺尾聰 宮崎美子 |
| ロケ地 | 大分県(日田市) 愛知県(名古屋市) |
| 冒険の夢 | 平安の公家と桜式部 |
🥥第44作:男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年)
出典: Filmarks映画
【解説】
鳥取を舞台に、泉との関係に悩む満男を寅さんが叱咤激励。一方で寅さんは、マドンナ・聖子(吉田日出子)への恋心に揺れます。鳥取砂丘の広大な景色が、登場人物たちの孤独と希望を包み込みます。
| 公開日 | 1991年12月23日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:吉田日出子 満男のマドンナ:後藤久美子(3回目) |
| ゲスト | 夏木マリ |
| ロケ地 | 鳥取県 岐阜県(奥恵那峡、蛭川) |
| 冒険の夢 | なし |
🍏第45作:男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年)
出典: Filmarks映画
【解説】
宮崎県・油津を舞台に、満男と泉の恋はさらに切なさを増します。寅さんはマドンナ・蝶子(風吹ジュン)と出会い、理髪店を手伝うことに。年を重ねても変わらない寅さんの純情が、南国の太陽の下で輝きます。
| 公開日 | 1992年12月26日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:風吹ジュン 満男のマドンナ:後藤久美子(4回目) |
| ゲスト | 永瀬正敏 夏木マリ |
| ロケ地 | 宮崎県(油津) 岐阜県(下呂温泉) |
| 冒険の夢 | 文学博士寅 |
🌺第46作:男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年)

出典: Filmarks映画
【解説】
香川県・琴平を舞台に、就職活動に苦しむ満男と、それを見守る寅さん。マドンナの葉子(松坂慶子)との再会もあり、瀬戸内海の穏やかな景色とともに「人生の選択」を優しく問いかける一作。
| 公開日 | 1993年12月25日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 松坂慶子(2回目) |
| ゲスト | 島田正吾、光本幸子 |
| ロケ地 | 香川県(志々島、高見島) 栃木県(烏山) |
| 冒険の夢 | なし |

🍅第47作:男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994年)
出典: Filmarks映画
【解説】
琵琶湖のほとりで、マドンナ・典子(かたせ梨乃)と出会う寅さん。満男は偶然再会した泉にプロポーズに近い言葉をかけますが…。家族みんなで過ごすお正月が、これまで以上に愛おしく感じられる物語。
| 公開日 | 1994年12月23日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:かたせ梨乃 満男のマドンナ:牧瀬里穂 |
| ゲスト | 小林幸子 |
| ロケ地 | 新潟県(上越市) 滋賀県(長浜、西浅井町) 神奈川県(鎌倉市) 長崎県(雲仙) |
| 冒険の夢 | なし |
🎥第48作:男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年)
出典: Filmarks映画
【解説】
リリー(浅丘ルリ子)が三度登場。阪神・淡路大震災後の神戸と奄美大島を舞台に、寅さんとリリーがついに「夫婦」のような平穏な時間を過ごします。満男と泉の恋も一つの結末を迎え、寅さんの優しさが頂点に達する最終作。
| 公開日 | 1995年12月23日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:浅丘ルリ子(4回目) 満男のマドンナ:後藤久美子(5回目) |
| ゲスト | 夏木マリ 田中邦衛 村山富市 宮川大助・花子 |
| ロケ地 | 鹿児島県(奄美大島) 岡山県、 兵庫県(神戸) |
| 冒険の夢 | なし |
👒第49作:寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997年)

出典: Filmarks映画
【解説】
第25作をベースに、新撮シーンを加えて再構成した特別編。CG技術により寅さんが鮮やかに蘇り、リリーとの情熱的な物語が再び動き出します。亡き渥美清さんへの愛と、シリーズへの敬意が詰まったファンへの贈り物。
| 公開日 | 1997年11月22日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 浅丘ルリ子(5回目) |
| ゲスト | 江藤潤 |
| ロケ地 | 沖縄県 |
| 冒険の夢 | なし |
🍑第50作:男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年)
出典: Filmarks映画
【完結】
シリーズ50周年記念作。大人になった満男の前に、思い出とともに寅さんが現れる。過去の名シーンと現在の物語が交錯し、時代が変わっても「困ったことがあったら、風に向かって俺の名前を呼べよ」という寅さんの声が、観る者の心に温かく響く完結編。
| 公開日 | 2019年12月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝原雄三 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:浅丘ルリ子(6回目) 満男のマドンナ:後藤久美子(6回目) |
| ゲスト | 出川哲朗 カンニング竹山 松野太紀 夏木マリ 小林稔侍 |
| ロケ地 | 鳥取県 神奈川県 |
| 冒険の夢 | 鳥取砂丘での満男と泉 |
まとめ
日本各地の美しい景色とともに、笑いと涙を届けてくれた『男はつらいよ』。
寅さんが旅先で出会う人々との交流は、いつの時代も変わらない
「人の温かさ」を教えてくれます。
今回まとめた全作品のデータを通じて、お気に入りのエピソードや
懐かしのロケ地を再発見できたのではないでしょうか。(笑)
時代が変わっても、ふとした時に帰りたくなる柴又の世界。
この記事が、あなたが再び寅さんに会いに行くきっかけになれば幸いです。

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引用:映画「かもめ食堂」より











































