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はじめに

2026年5月18日放送の『Qさま!! 3時間SP』は「旅のプロが選ぶ!今行きたい日本全国のお城ランキングBEST15」!
世界遺産の国宝から、今年大きな歴史的節目を迎える大注目の名城まで、お城好きならずとも絶対に見逃せない最新ランキングが発表されました。

番組で明かされた防衛機能の秘密や巨石の謎、さらに金沢城下町で話題の絶品グルメ情報まで一挙にご紹介!今すぐ旅に出たくなる、お城巡りの完全ガイドです。

旅のプロが選んだ今行きたい日本全国のお城ランキングBEST15簡易表

旅のプロが選んだ1位〜15位の全順位はこちら
順位城名 / 所在地
1位姫路城 兵庫県
2位松本城 長野県
3位熊本城 熊本県
4位大坂城 大阪府
5位犬山城 愛知県
6位弘前城 青森県
7位松江城 島根県
8位彦根城 滋賀県
9位江戸城 東京都
10位名古屋城 愛知県
11位首里城 沖縄県
12位郡山城 奈良県
13位松前城 北海道
14位大洲城 愛媛県
15位金沢城 石川県

旅のプロが選んだ今行きたい日本全国のお城ランキングBEST15

1位:姫路城(兵庫県)

堂々の1位は、日本初の世界文化遺産であり国宝でもある姫路城。

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の異名を持ち、
その圧倒的な美しさは国内外の観光客を魅了し続けています。

四季折々で表情を変える天守はもちろん、
周辺の広大な日本庭園「好古園」の散策や、城下町で味わう「姫路おでん」といった地域全体の観光クオリティの高さが不動のトップに選ばれた理由です。

現存する大天守や渡櫓など、当時の建築がそのまま残るスケール感はまさに現存天守の最高峰と言えます。

 

2位:松本城(長野県)

2位は、山々の雄大な自然に囲まれた国宝・松本城。
姫路城の白とは対照的な「黒漆」の壁面が、力強くスタイリッシュな印象を与えます。

現存する五重六階の天守としては日本最古で、お堀の水面に映り込む「逆さ天守」はSNSでも常に大人気。

背後にそびえる美しい北アルプスとのコントラストは、ここでしか見られない絶景です。レトロな街並みが残る「ナワテ通り」や「中町通り」での散策も含め、城下町全体の旅のパッケージとしての充実度が非常に高い名城です。

 

3位:熊本城(熊本県)

3位は、多くの人々がその復興を願い、今まさに注目を集めている熊本城です。

加藤清正が築いた、敵を寄せ付けない見事な曲線美を誇る石垣「武者返し」や、特有の黒い外観は見る者を圧倒します。
震災という大きな試練を乗り越え、最新技術と伝統の技によって完全復興を遂げた天守閣の姿は、訪れる人に深い感動を与えます。

新設された見学通路から復興の歩みを間近で体感できる点や、城内の展示が大幅にアップデートされている点も、旅のプロが高く評価するポイントです。

4位:大坂城(大阪府)

4位にランクインしたのは、都会のオアシスとしても愛される大坂城。

本丸東面の石垣は根石からの高さが約32メートルと日本一の高さを誇り、水面下にもその壮大な構造が隠されています。
また、本丸の正門にあたる桜門を入って正面にある「蛸石(たこいし)」は、畳約33畳分もの広さがある城内最大の巨石。

表面の模様がタコに似ていることからその名がつきました。
訪れる人々を圧倒するその巨大さは、当時の圧倒的な権力と強固な防衛能力の象徴として今も強い存在感を放っています。

 

5位:犬山城(愛知県)

5位は、木曽川沿いの小高い山の上に佇む国宝・犬山城です。

天文6年(1537年)に織田信長の叔父である織田信康によって築かれたとされ、現存する日本最古の木造天守を持つことで知られています。
天守の最上階(望楼)にはぐるりと歩ける回廊(マワリ縁)があり、そこから見下ろす木曽川の清流や雄大な景色はスリルと美しさが満点。

城下町には古い町家を改装したおしゃれなカフェや食べ歩きグルメが充実しており、若者やカップルからの人気も非常に高い名城です。

6位:弘前城(青森県)

6位は、東北唯一の現存天守であり、日本屈指の桜の名所としても名高い弘前城。

ここが今大注目されているのは、2026年8月21日(金)〜8月28日(金)にかけて歴史的なビッグプロジェクト「ひっぱれ!けっぱれ!弘前城〜弘前城天守曳戻しイベント〜」が開催されるためです。

石垣修理のために約10年前に移動(曳屋)されていた天守を、元の天守台へと戻すこの事業では、市民や観光客が実際にロープを引いて天守を動かす体験イベントも予定されており、100年に一度とも言われる歴史的瞬間に立ち会うことができます。2026年まさに「今こそ行くべき」お城です。

 

7位:松江城(島根県)

7位にランクインしたのは、宍道湖のほど近くにそびえる国宝・松江城。

全国に12城しかない「現存天守」の一つであり、堂々とした構えと黒塗りの下見板張りが落ち着いた気品を漂わせています。
ここは明治時代に英語教師として赴任した文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が深く愛し、多くの怪談や紀行文を生み出した舞台としても有名。

歴史だけでなく、怪談が育んだ独特の情緒や文学のロマンが今なお街全体に交差しています。堀川を小舟でめぐる「堀川めぐり」での観光もセットでプロから高く評価されました。

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8位:彦根城(滋賀県)

8位は、琵琶湖を望む丘に築かれた国宝・彦根城。

徳川家康の命によって井伊家が築いたこの城は、実戦を意識した最強の防衛機能が見どころです。
クイズでも話題になった、天秤櫓に架かる「廊下橋(敵が攻めてきたら落とす仕組み)」や、本丸へ至る複雑な「石段・石垣のトラップ」が往時の緊迫感を今に伝えます。

また、城内に江戸時代の本格的な能舞台が現存する、全国的にも非常に珍しい貴重なスポットでもあります。
大人気マスコット「ひこにゃん」は毎日城内でグリーティングを行っているため、事前に出演スケジュールをチェックして訪れるのがおすすめです。

 

9位:江戸城(東京都)

9位は、かつて徳川将軍家の居城であり、現在は皇居となっている江戸城です。

天守閣そのものは明暦の大火で焼失して以来再建されていませんが、日本最大級の城郭としてのスケールは健在。
現在は一般開放されている「皇居東御苑」として散策が可能で、見上げるほど壮大な天守台の石垣や、現存する「富士見櫓」「大手門」などから当時の圧倒的な権力を体感できます。

大都会の真ん中にありながら緑豊かで洗練された空間は、歴史ファンのみならず美しい散策ルートとして多くの旅人を魅了しています。

 

10位:名古屋城(愛知県)

10位は、徳川家康が天下普請として築いた尾張徳川家の巨城、名古屋城です。

天守の屋根を飾る一対の「金のシャチホコ」は、名古屋の街のシンボルとしてあまりにも有名。天守閣内部は現在入場できませんが、近年本物の材料と伝統工芸の技で完全復元された「本丸御殿」が圧倒的な見どころとなっています。

狩野派の絵師による絢爛豪華な障壁画や、贅を尽くした空間は息をのむ美しさ。周辺のグルメ街「金シャチ横丁」での名古屋めし食べ歩きも、お城観光に最高の花を添えてくれます。

 

11位:首里城(沖縄県)

11位は、琉球王国の政治・外交・文化の中心であり、独自の南国文化の象徴である首里城です。

2019年10月の火災で主要な建物が焼失するという深い悲しみに包まれましたが、そこから約6年の歳月をかけて懸命な再建工事が進められてきました。
そして2026年今年の秋、ついに正殿の建物全体が完成し、一般公開される予定となっています。

朱色の鮮やかな建築がふたたび美しい姿を見せる歴史的な節目として、今まさに日本一注目すべきと言っても過言ではない、熱いエネルギーに満ちた名城です。

 

12位:郡山城(奈良県)

12位にランクインしたのは、豊臣秀吉の弟であり天下の銘補佐役として名高い豊臣秀長の居城、郡山城です。

この城の最大の見どころでありクイズでも話題になったのが、石垣に隠された驚きの秘密。当時は石材が不足していたため、なんと平城京の羅城門の礎石や墓石、石仏にいたるまで様々な石が「転用石」として使われました。

なかでも北条郭の石垣に逆さまに埋め込まれた「逆さ地蔵」は有名で、現在も隙間からそのお姿を拝むことができます。
現在は「日本さくら名所100選」にも選ばれる美しいお城です。

 

13位:松前城(北海道)

13位は、北海道松前町にある松前城(福山城)です。

幕末の安政元年(1854年)に、北方警備を強化する目的で江戸幕府の命により築城されました。
日本最北のお城であり、日本で最後に築かれた「日本式のすべてが揃った本格的な女真城郭」として非常に貴重な歴史を持っています。

戊辰戦争の舞台にもなり、激しい戦火をくぐり抜けた「本丸御門」は国の重要文化財に指定されています。春には約250種・1万本もの桜が咲き誇る、北の大地が誇るロマン溢れる名城です。

 

14位:大洲城(愛媛県)

14位は、肱川(ひじかわ)の清流を眼下に見下ろす伊予の小京都・大洲に佇む大洲城です。

明治時代に大部分の建物が解体されてしまいましたが、地元の住民たちの熱意と多大な寄付、そして奇跡的に残されていた江戸時代の「天守の雛形(木組み模型)」や古写真といった一級品の手がかりをもとに、平成16年に戦後初となる「木造での完璧な復元天守」が完成しました。

職人たちの日本の伝統技術が結集した内部は木の温もりと迫力に満ちており、お城ファンからも聖地として高く評価されています。

15位:金沢城(石川県)

15位は、加賀百万石の栄華の象徴である金沢城です。
重要文化財に指定されている「石川門」や「三十間長屋」、そして近年当時の姿に見事に復元された巨大な「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」など、見どころが満載。

白い鉛瓦と、場所によって異なる美しい石垣のバリエーションは、お城巡りのプロからも高く評価されています。
隣接する兼六園と合わせて、加賀の歴史と気品を今に伝える名城です。

✨ 番組に登場!金沢城下町の極上グルメ『茶房 やなぎ庵』

Qさま!!の放送内で大きな注目を集めたのが、お城周辺の歴史ある城下町グルメ!加賀百万石の歴史が息づくひがし茶屋街で、一際異彩を放つ極上スイーツをご紹介します。

◆ 金箔が一枚舞い降りる!「金箔あんみつ」(税込1,600円)
最大の特徴は、最高級の金箔一枚を丸ごと大胆に使用している点です。ソフトクリームの上にきらめく金箔がふわりとあしらわれる瞬間は息をのむ美しさで、写真映え間違いなしのビジュアル!もちろんこだわりは見た目だけではなく、国産の寒天、上品な甘さの粒あん、丁寧に作られた抹茶わらび餅が繊細に重なり合い、和菓子どころ金沢にふさわしい本格派のクリームあんみつに仕上がっています。

【店舗情報】

店名茶房 やなぎ庵(さぼう やなぎあん)
住所(場所)石川県金沢市東山1丁目13-24 2階
公式HP🍵茶房 やなぎ庵 – 金箔の箔一 | 金沢観光と体験
ロケーションひがし茶屋街のメインストリート沿い、象徴的な「見返り柳」の正面。伝統工芸ギャラリー「金澤しつらえ」の2階です。約200年の歴史を継承する美しい茶屋建築の空気感をそのまま残した店内となっており、歴史ある出格子や風情ある街並みを2階から見下ろしながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

◆ 金沢城から「ひがし茶屋街」への王道観光ルート
ひがし茶屋街は、1820年に加賀藩12代藩主・前田斉広の命によって誕生した格式高い社交街(国指定重要伝統的建造物群保存地区)。

金沢城からは北東(鬼門)の方角、浅野川沿いに位置しており、お城の歴史に触れたあと、城下町の美しい石畳や出格子の風情を楽しみながら『茶房 やなぎ庵』へ立ち寄るコースは、金沢観光の黄金ルートとして非常におすすめです!

テレビ放送後は特に混雑が予想されますので、時間に余裕を持って訪れてみてくださいね。

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まとめ

『Qさま!!』で発表された「今行きたいお城ランキングBEST15」は、
不動の美しさを誇る名城から、2026年まさに「今行くべき理由」がある特別なスポットまで見応えたっぷりの結果となりました。

お城そのものの建築美や歴史トラップを堪能するのはもちろん、城下町の絶品グルメや風情ある街並みを一緒に巡ることで、お城旅の思い出はさらに深いものになります。

テレビで紹介された見どころを参考に、あなただけの歴史ロマンあふれるお城旅へ出かけてみませんか?

けんいち
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けんいち
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