\この記事は5分くらいで読めます/

はじめに

ふとした瞬間に脳裏によみがえる、
あの頃夢中になって遊んだゲームたちの記憶。

ファミコンやゲームボーイ、スーパーファミコンに
ドリームキャストなど、スペックや効率なんて関係なく、
ただ純粋にコントローラーを握りしめてワクワクした時間がありました。

王道のタイトルから自分だけの特別な思い出まで、
色褪せないレトロゲームたちの世界へ、
そっとタイムスリップしてみませんか?笑

思い出の頂点!『ポケットモンスター 緑』に熱狂したあの頃

出典:ファミ通.com

今でも初代の「※ポケモン言えるかな?」なら
最初のほうはスラスラ歌える自信があるくらい
頭に刻み込まれていますw。

人生で一番ハマったゲームと言っても過言ではない、
初代『ポケットモンスター 緑』

しょっぱなから草🍃、水💧、炎🔥から
1匹しか選べなかったり、同時発売で『赤』もあって、
そのソフトにしか出ないポケモンもいたりで辛かったけどww、
出典:「御三家ポケモン」

自分が選んだ相棒や旅で出会ったモンスターを育てて、
進化させて、図鑑を完成させながら、各地のジムリーダーを倒していく。

その地方のジムバッジを8つ集めたトレーナーが
ポケモンリーグ四天王に挑戦して、
ポケモンマスターを目指すと言うもの。


当時はポケモンの種類が151匹もいて、
どの子をゲットし育てるか、そして伝説のポケモンなんかも出てきて、
それだけでワクワクしたものです。
分厚い公式ポケモン図鑑を買い込み、隅から隅まで眺め尽くしました。

出典:スイッチ攻略Press

当時、草タイプに進化するイーブイが公式にはいなくて、
「もしも草タイプのイーブイがいたらどうなるんだろう?」と、
自分で勝手にポケモンのイラストを描きまくっていたのも楽しい記憶です。(照)


その後も、ピカチュウが後ろをついてくる
『ポケットモンスター ピカチュウ(黄色)』に夢中になり、
カードゲームも夏休みの楽しい時間帯の思い出の一部です。

次作の金・銀の発売時には、
ローソンの専用端末の前で長蛇の列に並んで予約・注文したっけ……。笑

ゲームボーイの「電池切れ」のランプのゆれの
恐怖にいつもヒヤヒヤしながら(笑)、
単3電池をもの凄い勢いで消費して遊び尽くした最高の思い出です。

何より衝撃だったのは、友達と「通信ケーブル」を繋いで
モンスターを交換できるという体験。

自分一人の世界から、友達と繋がる広大な世界へ
一気に広がったあの感動は今でも忘れられません。
夏休みは、ポケモンカードで友達と対戦したのもいい想い出!

出典:価格.comマガジン

あの頃の記憶すべてが、まぎれもなく人生最高の宝物です!

\このBGM聴くと、懐かしい気分になる!/

スポンサーリンク




子どもの頃夢中になったゲーム20選

1.テトリス


出典:国内・海外ゲーム情報サイト

落ちてくるブロックをただひたすら積んで消していくだけの、
誰もが知るパズルの金字塔。

あの軽快なロシア民謡のメロディが頭から離れず、
気づけば何時間も画面にかじりついていました。

「あと1回だけ…」と無限に遊んでしまう、
シンプルだからこそ底知れない中毒性と楽しさが詰まった最高の思い出です。

2.ぷよぷよ

出典:ゲーム文化保存研究所

連鎖が綺麗に決まったときの「ばよえーん!」
という爽快感がたまらない、大人気落ち物パズルゲーム。

友達や家族と対戦して、大連鎖を組まれて絶望したり、
土壇場の逆転劇で大盛り上がりしたりしたのが良い思い出です。

頭の中でぷよの配置を必死にシミュレーションしながら、
熱い心理戦を楽しんだ青春の定番タイトルです!

3.たまごっち

出典:はてなニュース

手のひらサイズの小さな液晶画面の中で、
懸命にごはんをあげたりお世話したりした育成ゲームの原点。

学校にこっそり持って行って、
授業中に「ピーピー」鳴らないかヒヤヒヤしながら育てていました。

うっかりお世話をサボって「おやじっち」になってしまったときの
衝撃と切なさは、今でも鮮明に覚えていますw。
たしか、デザインが白のがレアタイプだった気がする!

4.ポケットピカチュウ

出典:ポケットピカチュウ

歩数計とピカチュウの育成が一体になった、
毎日たくさん歩くのがめちゃくちゃ楽しくなる神おもちゃ。

「ピカチュウをご機嫌にするためにとにかく歩こう!」と、
外を駆け回る良いきっかけになりました。

画面の中でピカチュウがいろいろなしぐさや
可愛いリアクションを見せてくれるだけで、本当に癒やされました。

5.デジタルモンスター(デジモン)

出典:週刊アスキー

たまごっちとはまた違う、カッコよくてゴツい
モンスターたちを育成して戦わせる携帯液晶おもちゃ。

友達同士で本体の端子を「ガチャッ」と
繋ぎ合わせて通信対戦するのが、放課後の最高のイベントでした。

どんな究極体に進化するのか、
育てるたびにドキドキワクワクが止まらなかった熱い思い出です!

スポンサーリンク




6.ギャオッPI(ぎゃおッPI)

出典:ぎゃおッPi

あの頃の育成ゲームブームを支えた、
ちょっぴりマイナーだけど愛着の湧きまくる懐かしの携帯ペット。
(たまごっちの親戚?的パチモン界の王様)

本家とはまたひと味違う独特のドット絵や、
お世話のシュールな挙動に夢中になっていました。

まわりの子が持っていないような
おもちゃをこっそり持っているだけで、
なんだか誇らしかった記憶があります。

7.スーパーワギャンランド


出典:スーパーワギャンランド

「ワッ」「ギャー」の音波攻撃で敵をシビれさせる、
恐竜のワギャンが大活躍する名作アクション!

道中のステージはもちろん、ボスの手前で
行われる言葉遊びやしりとりなどのミニゲームが大好きでした。
(夏らしい、BGMも大好き!)

可愛い世界観の裏にある、ちょっと歯ごたえのある
難易度とシュールな楽しさが絶妙なバランスの一本です。

8.スーパーマリオワールド

出典:スーパーマリオワールド

スーパーマリオワールドは、新たな相棒ヨッシーと共に多彩なステージを駆け抜けるスーファミ初期の最高傑作です。

舌で敵をペロリと食べたり、甲羅の能力で空を飛んだりするアクションが新鮮でした。

隠しゴールや裏ステージを探し出すワクワク感もあり、隅々まで冒険し尽くした思い出が詰まった、色褪せない名作です!

9.スーパーマリオ ヨッシーアイランド

出典:スーパーマリオ ヨッシーアイランド

絵本の世界をそのまま描き出したような、温かみのある手描き風グラフィックが美しい名作アクション。

赤ちゃんマリオが泣き出したときの制限時間カウントの焦りっぷりは、今思い出してもハラハラします。

タマゴを狙って投げる爽快感や、多彩な変身アクションなど、細部までこだわり抜かれた大好きな作品です。

10.ドンキーコングシリーズ

出典:スーパードンキーコング

当時のゲーム界に革命を起こした、
圧倒的でリアルなCGグラフィックが衝撃的だった作品。

タルからタルへと飛び移る爽快なアクションや、
音楽のカッコよさに文字通り心を奪われました。

ステージの難易度はなかなか高かったけれど、
諦めずに何度も挑戦してクリアしたときの達成感は格別でした。

スポンサーリンク




11.ミッキーのマジカルアドベンチャー

出典:ミッキーのマジカルアドベンチャー

カプコンが手がけた、ディズニーの世界観を
存分に味わえる超高品質な横スクロールアクションゲーム。

魔法使いや消防士など、衣装を着替えることで
ミッキーの能力や攻撃方法が変わるのがすごく楽しかった記憶!

アクションゲームとしての完成度が非常に高く、
何度遊んでも飽きないお気に入りの一本です。

12.ストリートファイター

出典:ストリートファイター

対戦格闘ゲームブームの火付け役となり、
日本中のゲームキッズを熱狂の渦に巻き込んだ伝説のシリーズ。

「波動拳!」や「昇竜拳!」のコマンドを必死に練習して、
友達と技の出し合いっこをした思い出があります。

画面の向こうのライバルと技をぶつけ合う、
あのヒリヒリするような緊張感は格闘ゲームならではの醍醐味です。

13.MARVEL vs. CAPCOM 2(ドリームキャスト)

出典:マーヴルVS.カプコン 2 

いらなくなった親戚からドリームキャストと共に
もらい、その圧倒的なお祭り感に度肝を抜かれた名作格ゲー。

カプコンとマーベルのキャラクターが総勢60体近くも入り乱れて戦う、
まさに夢のようなボリュームでした。

画面がキャラクターと派手なエフェクトで埋め尽くされる、
ドリキャスならではのハチャメチャな楽しさが最高でした!

14.ボンバーマンシリーズ

出典:リアルサウンド テック

爆弾を置いて道を切り開き、友達を罠にはめて
ワイワイ楽しむマルチプレイの絶対王者。

「そこ逃げられない!」「やられた〜!」と、
同じ画面を囲んで大声で叫びながら遊んでいました。

そして何といっても、カラフルで可愛い「ルーイ」に乗って
駆け回るのが楽しかった!
乗るルーイによって違う特殊能力も面白く、
可愛い見た目とは裏腹に、友達を蹴っ飛ばしたりと大暴れ。

出典:【ボンバーマン】

シンプルなルールなのに、心理戦とハプニングで
無限に盛り上がれる、友情と破壊のパーティーゲームです!

15.がんばれゴエモンシリーズ

出典:がんばれゴエモン!

江戸時代をモチーフにしたハチャメチャでコミカルな世界観がたまらない、アクションアドベンチャーの傑作。

町を探索してお金を稼いだり、インパクトに乗って巨大ロボ戦を繰り広げたりと、ワクワクの仕掛けが満載でした。

ユニークなBGMや個性的なキャラクターたちを含め、日本のレトロゲームの粋が詰まった大好きなシリーズです。

スポンサーリンク




16.ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

出典:ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

タンスから始まった冒険、そして「星降りの大会」を目指して旅の扉へ。

手塩にかけて育てたモンスターを「配合」し、
さらなる強敵へと挑むワクワク感は格別でした。

時には「さくせん」や「やせい値」にハラハラさせられつつ、
夜中に布団の中でゲームボーイの明かりを頼りに夢中で遊び尽くした、
色褪せない最高の宝物です!

17.シーマン

出典:シーマン

人面魚の不気味なおじさんが
ドリームキャストのマイクを通して話しかけてくる、
前代未聞の育成シミュレーション。

図星を突くようなシュールな説教や、
こちらを観察しているような受け答えに当時は本気で驚愕しました。

ちなみに、あの忘れられない独特な顔や見た目は、
開発者の斎藤由多加さんが子どもの頃に見た
シーラカンスの記憶や独自のイメージをもとに
スケッチして作り上げたものだそうです。

「ゲームってここまで進化するんだ…!」という強烈な未来感と、
ちょっぴり不気味な思い出がセットになった異色作。

18.サルゲッチュ

出典:サルゲッチュ

初代プレステのデュアルショック(左スティック)を完全に活かした、
ピポサルを追いかけ回す革新的アクション。

けたたましく逃げ回るサルたちを、
網やビートンなどのガチャメカを駆使して
捕まえるのがめちゃくちゃ楽しかったw!

操作しているだけで心地よいコントローラーの振動と、
おバカで可愛いサルたちのキャラクター性が最高でした。

19.ロックマンシリーズ

出典:ロックマン

硬質なピコピコ音のBGMと、
歯ごたえ抜群のステージ攻略がプレイヤーを
熱くさせるカプコンの看板アクション。

手強いボスを倒して新しい特殊武器を
手に入れたときの「次のステージが無双できる爽快感」がたまりません。

何度もやられてパターンを覚え、
ボスの弱点を突き詰めていく、純粋な実力が試される名作シリーズです。

20.星のカービィシリーズ

出典:『星のカービィ スーパーデラックス』

多彩なコピー能力と、帽子をかぶったり変身したりするキュートでカッコいいデザインが魅力のアクション。

可愛い世界観でありながら、ボス戦やここぞという場面でのBGMがめちゃくちゃ熱くてカッコいいのも最高です。

自分の好みの能力を探しながら、爽快感と音楽に浸りつつ思いっきり冒険を楽しんだ愛おしい名作です。

スポンサーリンク




まとめ

子どもの頃の宝物のようなゲームたちの記憶を辿る時間は、
大人になった今でも心を優しく温めてくれます。

電池切れの恐怖に怯えながら遊んだ日々や、
友達と熱く盛り上がった瞬間は、
けっして色褪せることのない大切な思い出です。

ふとしたきっかけで蘇るあの日のピコピコ音や熱気を胸に、
これからも自分のペースで心動かされる
懐かしい世界を大切に振り返っていきたいですね。

🔗 平成を探せ【メルカリ】を覗いてみる!

 

けんいち
けんいち
最後まで読んでくれてありがとう!
ランキング参加中です! 
よかったらクリックして
応援お願いします!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



他の平成に関する記事はこちら!

ゲームソフト売上ランキングはこちら!

【永久保存版】歴代ゲームソフト売上ランキングまとめ|最新機種から懐かしのレトロゲームまで全網羅【永久保存版】歴代ゲームソフトの売上ランキングを最新機種からレトロゲームまで機種別に総まとめ!ファミコン、プレステ、DS、Wiiなど、全18機種以上のデータを網羅しました。各時代のヒット作から隠れた名作まで、日本のゲーム史を彩る記録を一挙にご紹介。今後登場する最新ハードも随時追加予定です。あなたが愛した思い出のゲーム機や、今の注目作をぜひチェックしてみてください。...

 

スポンサーリンク