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目次
  1. はじめに
  2. お笑い芸人が歌った名曲・ヒット曲40選プレイリスト!
  3. お笑いの歴史を作ったレジェンドたちの爆笑お祭り歌謡
    1. 志村けん【東村山音頭】
    2. ザ・ドリフターズ【ドリフのズンドコ節】
    3. とんねるず【ガラガラヘビがやってくる】
  4. 90年代前半・テレビと音楽が最高に熱く交差した爆発的ブーム
    1. やまだかつてないWink【さよならだけどさよならじゃない】
    2. SO.YA.NA【WEST END x YUKI from O.P.D.】
  5. ウリナリ・電波少年世代直撃!テレビ企画の黄金期を彩る名曲たち
    1. 猿岩石【白い雲のように】
    2. ポケットビスケッツ【YELLOW YELLOW HAPPY】
    3. ブラックビスケッツ【Timing】
    4. BEGIN with アホナスターズ(明石家さんま)【笑顔のまんま】
    5. はっぱ隊【YATTA!】
    6. ネプチューン【イッショウケンメイ。】
    7. 自給800円【死ぬほどあなたが好きだから】
    8. クマムシ【あったかいんだからぁ♪】
    9. 藤井隆【ナンダカンダ】
    10. テツ&トモ【なんでだろう 〜こち亀バージョン〜】
    11. 爆チュー問題【アララの呪文】
    12. はなわ【佐賀県】
    13. 浜田雅功【チキンライス】
    14. NO PLAN【○(マル)あげよう】
    15. 松浦ゴリエ【Mickey】
    16. バカ殿様とミニモニ姫。【アイ〜ン体操/アイ〜ン!ダンスの唄】
    17. 高木ブーとモーニング娘。・ココナッツ娘。・藤本美貴・石井リカ【モーニング娘。シングルメドレー 〜ハワイアン〜】
    18. いつもここから【アルゴリズムたいそう】
  6. カオスで最高!バラエティ全盛期を駆け抜けたお祭りコラボ選
    1. 悲愴感【悲愴感】
    2. くず【ムーンライト】
    3. 矢島美容室【ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-】
    4. 50TA(狩野英孝)【PERFECT LOVE】
    5. 青木さやか【ノコギリガール〜ひとりでトイレにいけるもん〜】
    6. どぶろっく【もしかしてだけど】
    7. COWCOW【あたりまえ体操】
    8. 波田陽区【ギター侍のうた】
    9. 小島よしお【そんなの関係ねぇ〜春夏秋冬version〜】
    10. ヘキサゴンファミリー【泣いてもいいですか】
    11. ピコ太郎【ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)】
    12. RADIO FISH【PERFECT HUMAN】
    13. モリ娘。【Password is 0(モリ娘。 Ver.)】
    14. 川中美幸 & 水谷千重子(友近)【恋する大阪】
    15. Re:Japan【明日があるさ】
  7. まとめ
  8. 🔥U-NEXTで懐かしのバラエティ番組やコントを思いっきり楽しむ!

はじめに

テレビをつけていれば、いつでもお笑い芸人たちが輝いていたあのころ。
番組の企画から突如としてCDが発売され、
学校や街中で大合唱が起きた時代がありました。

コミックソングの枠を軽々と超えて、今聴いても泣ける名曲から、
思わずクスッと笑ってしまう伝説のコミックソングまで。

今回は、私たちが夢中になってテレビにかじりついていた時代を彩る、
お笑い芸人たちの名曲・ヒット曲を一気に40選で振り返ります!

お笑い芸人が歌った名曲・ヒット曲40選プレイリスト!

プレイリストはこちら!
番号アーティスト楽曲名YouTube
はっぱ隊YATTA!▶ 再生
ネプチューンイッショウケンメイ。▶ 再生
自給800円死ぬほどあなたが好きだから▶ 再生
悲愴感悲愴感▶ 再生
くずムーンライト▶ 再生
ピコ太郎ペンパイナッポーアッポーペン (PPAP)▶ 再生
とんねるずガラガラヘビがやってくる▶ 再生
矢島美容室ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-▶ 再生
浜田雅功チキンライス▶ 再生
H Jungle with tWOW WAR TONIGHT▶ 再生
NO PLAN○(マル)あげよう▶ 再生
猿岩石白い雲のように▶ 再生
藤井隆ナンダカンダ▶ 再生
RADIO FISHPERFECT HUMAN▶ 再生
Re:Japan明日があるさ▶ 再生
ポケットビスケッツYELLOW YELLOW HAPPY▶ 再生
BEGIN with アホナスターズ(明石家さんま)笑顔のまんま▶ 再生
爆チュー問題アララの呪文▶ 再生
はなわ佐賀県▶ 再生
ザ・ドリフターズドリフのズンドコ節▶ 再生
どぶろっくもしかしてだけど▶ 再生
やまだかつてないWinkさよならだけどさよならじゃない▶ 再生
テツ&トモなんでだろう 〜こち亀バージョン〜▶ 再生
COWCOWあたりまえ体操▶ 再生
レッドシアターズ風になりたい▶ 再生
青木さやかノコギリガール▶ 再生
50TA(狩野英孝)PERFECT LOVE▶ 再生
SO.YA.NAWEST END x YUKI from O.P.D.▶ 再生
小島よしおそんなの関係ねぇ〜春夏秋冬version〜▶ 再生
ブラックビスケッツTiming▶ 再生
志村けん東村山音頭▶ 再生
バカ殿様とミニモニ姫。アイ〜ン体操/アイ〜ン!ダンスの唄▶ 再生
高木ブーとモーニング娘。他モーニング娘。シングルメドレー 〜ハワイアン〜▶ 再生
ヘキサゴンファミリー泣いてもいいですか▶ 再生
クマムシあったかいんだからぁ♪▶ 再生
波田陽区ギター侍のうた▶ 再生
松浦ゴリエMickey▶ 再生
いつもここからアルゴリズムたいそう▶ 再生
モリ娘。(モーニング娘。’14、森三中(大島美幸・黒沢かずこ))Password is 0(モリ娘。 Ver.)▶ 再生
川中美幸 & 水谷千重子(友近)恋する大阪▶ 再生

 

お笑いの歴史を作ったレジェンドたちの爆笑お祭り歌謡

志村けん【東村山音頭】


出典:東村山市

日本の茶の間に絶大な笑いを届け続けた
志村けんさんの代名詞とも言える国民的楽曲です。

『8時だョ!全員集合』で生まれたこの曲は、
子どもから大人まで誰もが口ずさめるお茶の間の定番となりました。

三丁目の「イッチョメ、イッチョメ、ワァーオ!」というフレーズは、
日本中のお茶の間で一大ブームを巻き起こしましたよね。

ちなみに、のちの時代にはテンポの早い「パラパラバージョン」
なども登場するなど、世代を超えて愛され続ける伝説的なお祭りソングです。

 

ザ・ドリフターズ【ドリフのズンドコ節】


出典:Amazon.co.jp

昭和のテレビ史を語る上で絶対に外せない、
日本を代表するモンスターお笑いグループ
「ザ・ドリフターズ」の圧倒的名曲です。
『8時だョ!全員集合』をはじめとする番組内で、
日本中の子どもたちをテレビの前に釘付けにしました。

この「ズンドコ節」の明るく底抜けに楽しいメロディと合いの手は、
日本のコミックソングの原点にして最高峰といえます。
なお、映画の主題歌などでもおなじみの
『ドリフのほんとにほんとにご苦労さん』なども含めて、
昭和から平成にかけての国民的な笑いと音楽の絆を
強く感じさせてくれる宝物のような楽曲です。

 

とんねるず【ガラガラヘビがやってくる】


出典:All About ニュース

とんねるずがバラエティ番組の枠を飛び越え、
日本中の社会現象を巻き起こした超特大ヒットシングルです。

当時、幼稚園や小学校の運動会、
歌番組でこの曲を耳にしなかった日はないほど、
子どもたちの間で爆発的な人気を誇りました。
(自分も保育園?小学1年生あたりで踊った記憶がうっすらありますw)

キャッチーなサビの振り付けとフレーズは一度聴いたら頭から離れず、
友達とマネして大はしゃぎした思い出が蘇ります。
お笑い芸人が歌手としてオリコンチャートのトップを走り、
本気のエンターテインメントを見せつけてくれた、
90年代初頭の勢いを象徴するとんねるずの最高の1曲です。

 

テレビをつければ志村けんさんやドリフが当たり前にいて、
家族みんなで大笑いしていた昭和から平成初頭。

『8時だョ!全員集合』の「イッチョメ、イッチョメ!」や、
運動会でみんなが真似したとんねるずの『ガラガラヘビがやってくる』など、
日本中の茶の間を一つにした原点とも言えるお祭りソングです。

まだ子どもだったあのころ、テレビのなかの大スターたちが
歌う姿にワクワクが止まらなかった、
すべての始まりの懐かしい思い出が蘇ります。

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90年代前半・テレビと音楽が最高に熱く交差した爆発的ブーム

やまだかつてないWink【さよならだけどさよならじゃない】


出典:やまだかつてないWINK

当時のバラエティ番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』組内の企画で
誕生し、山田邦子さんと横山知枝さんで結成された
Winkのパロディ&本気企画ユニット。

当時の大人気アイドルWinkの雰囲気を完璧に再現しつつ、
番組ならではの温かさとユーモアがたっぷり詰まった名曲となりました。
(「いつかとばした スイカの種」という歌詞が個人的に好き♪)

卒業式や別れのシーズンにぴったりの切なくも心温まる歌詞とメロディは、
ただのお笑い企画の枠を大きく超えて、
多くの人々の青春の1ページとして今でも大切に歌い継がれている名曲です。

 

SO.YA.NA【WEST END x YUKI from O.P.D.】


出典:aucfan.com

関西弁の軽快なノリが最高にクール!伝説のローカライズラップ曲!

1993年に「大阪パフォーマンスドール」のリーダーとして
デビューした武内由紀子さんが、Wコウジ(今田耕司・東野幸治)と
1995年に結成した伝説のユニット。

当時大ヒットした「DA.YO.NE」の大阪弁バージョンとして
リリースされたこの曲は、関西特有のテンポの良いノリと、
今田さん・東野さんの絶妙な掛け合いが最高にクールです。
お笑い芸人ならではの言葉のセンスが光る、今聴いても新鮮な名曲です!

 

H Jungle with t【WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜】


出典:HMV&BOOKS 

「WOW WAR TONIGHT」は、浜田雅功さんと小室哲哉さんの
偶然の会話から生まれた、芸人音楽ユニットのデビュー曲です。

松本人志さんによる「BUSAIKU HAMADA(ブサイク浜田)」という遊び心あふれる演出や、浜田雅功さんのむき出しで力強いボーカルと
小室さんの卓越したプロデュース力が融合し、社会現象を巻き起こしました。

働く大人たちの背中を優しく、そして力強く押してくれる歌詞は、
聴くたびに胸が熱くなります。
また、2曲目の『GOING GOING HOME』も、圧倒的な疾走感と
エモさに満ち溢れた最高すぎる名曲です。
30代の心情を捉えた歌詞は、今聴いても聴く人の背中を
強く押してくれる名曲だと感じます。

 

『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』でのパロディから、
浜田雅功さんと小室哲哉さんのタッグが生んだ社会現象まで、
90年代前半のテレビは本当に無敵のエネルギーに満ち溢れていました。

お笑い芸人たちが放つ圧倒的な存在感と本気の音楽がガッチリと組み合わさり、
街や学校のいたるところでこれらのメロディが流れていた時代。

大人も子どもも一緒になって夢中になり、
テレビのブラウン管に釘付けになっていたあのころの熱気が、
聴くだけで鮮やかによみがえります。

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ウリナリ・電波少年世代直撃!テレビ企画の黄金期を彩る名曲たち

猿岩石【白い雲のように】


出典:Spotify

『進め!電波少年』の過酷なユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅を経て、
一躍時代の寵児となった猿岩石が歌い上げた歴史的名曲です。

作詞を藤井フミヤさん、作曲を藤井尚之さんが担当するという
超豪華な布陣で作られ、お笑い芸人の楽曲という枠を完全に飛び越えて
日本中を感動の渦に巻き込みました。

どこか切なくも温かいメロディと、過酷な旅をくぐり抜けてきた
2人だからこその説得力がある歌声は、
今聴いても胸の奥がキュッと締め付けられる不朽のナンバーです。
(自分も、たまにカラオケでも歌っていますw)

発売から20年以上たった今…年末のNHK紅白歌合戦では、
2022年に、有吉弘行さんが純烈さん、ダチョウ倶楽部さんとともに…
2023年には、
藤井フミヤさんと夢の共演コラボが実現しました!

 

ポケットビスケッツ【YELLOW YELLOW HAPPY】


出典:Amazon.co.jp: 

『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の番組内企画から生まれ、
1990年代後半の音楽シーンを駆け抜けた
ポケットビスケッツの最大のヒット曲です。

ウッチャンナンチャンの内村光良さんが、
プロデューサー、リーダー、キーボードを担当し、
TERUさん(内村光良)とパッパラー河合さんが
手がけた圧倒的な疾走感と力強いメッセージは、
当時の子どもから大人まで多くの人々の背中を強く押してくれました。

千秋さんの圧倒的な歌唱力と、ウッチャン、ウド鈴木さんを含めた
番組全体のガチな挑戦の歴史が重なり合い、
今なお色褪せない青春の応援歌として強烈な輝きを放っています。

 

ブラックビスケッツ【Timing】


出典:日テレNEWS NNN

ポケットビスケッツと並び、『ウリナリ!!』から誕生して
日本中を熱狂させた伝説のユニット、ブラックビスケッツの大名曲です。

南原清隆さん、天野ひろゆきさん、ビビアン・スーさんらによる、
ちょっぴりポップで切なさを帯びた独特の世界観が
当時の大ブームを巻き起こしました。

リズミカルで一度聴いたら忘れられないキャッチーさは、
今でもカラオケなどで世代を超えて愛されています。
(令和では、TikTokでも話題になりました!

なお、アオハル感全開で爆発的な勢いを見せつけた
『STAMINA』なども含め、当時のテレビが持っていた
圧倒的なお祭りの熱量を思い出させてくれます。

 

BEGIN with アホナスターズ(明石家さんま)【笑顔のまんま】


出典:Yahoo!オークション 

『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』の
番組内で生まれた、日本中を温かい笑顔で包み込んだ名曲です。

沖縄の人気グループBEGINが楽曲を手がけましたが、
明石家さんまさんが日頃からテレビやラジオで口にしている
名言や生き様に関する発言をそのまま歌詞に昇華させているため、
さんまさんが作詞者としてクレジットされています。

オリコン12位を記録するなどヒットを飛ばし、
聴いているだけで自然と心が前を向いて元気になる、
さんまさんの人柄そのもののような優しいナンバーです。

※ちなみに、アホナスターズ は、間寛平、村上ショージ、
ジミー大西、宮迫博之・蛍原徹 (雨上がり決死隊)、
ゴリ・川田 (ガレッジセール)、タカ・トシ (タカアンドトシ)、
明石家さんまのメンバーで構成されています。

 

はっぱ隊【YATTA!】


出典:FanFan

『笑う犬の冒険』などのコントキャラクターから
突如としてCDデビューを果たし、日本中を最高に
ハッピーなカオスに巻き込んだ伝説の楽曲です。

南原清隆さんをはじめとするメンバーが、
緑の葉っぱ一枚だけを身につけて「生きてるだけでYATTA!」と
全力で歌い踊る姿は、お笑いと音楽が融合した
究極のエンターテインメントでした。

バカバカしさの裏側?に底抜けのポジティブさと
生きる喜びが詰まっており、今見ても聴いても、
嫌なことをすべて吹き飛ばしてくれるような圧倒的なパワーを貰えます。

ちなみに、はっぱ隊はウッチャンナンチャンの
南原清隆さんをリーダー(隊長)とし、
ビビる(大内登さん・大木淳さん)・
ネプチューン(名倉潤さん・原田泰造さん・堀内健さん)の
6人で結成したユニットです

 

ネプチューン【イッショウケンメイ。】


出典:Yahoo!オークション

ネプチューンの『イッショウケンメイ。』は、
フジテレビ系『力の限りゴーゴゴー!!』の人気企画
「ハモネプ」のテーマソングとして多くの人の心に刻まれた名曲です。
(ハモネプ…レプリカ、ぽち、Z☆MA…RAG FAIR、INSPiとどれもエモい♪)

秋元康さんが手がけた歌詞を今改めて紐解くと、
そこには「すぐそばにいる君」への切ない想いと、
今の関係を壊したくないという繊細な葛藤が描かれています。
「片思いでも構わない」と自分に言い聞かせ、
変わらない日常を守ろうとする姿には、ただただ胸を締め付けられます。

令和の多様性を認め合う現代の価値観で聴けば、
この想いは男女の枠を超え、性別を問わない
「かけがえのない相手を想う純粋な愛」として深く胸に響きます。

ユーモア全開だった前作3rd Singleの『日本人の胃腸が弱い』もちょっと
ぶっとんだ曲だけど、日本人らしい特徴をとらえた歌詞で好きです!
※この曲を作詞した【ふんどし一家】は
ネプチューンの3人とゆずの2人と寺岡呼人さんによる
共同名義となっています♪

 

自給800円【死ぬほどあなたが好きだから】


出典: 歌ネット

『ココリコミラクルタイプ』から誕生した「時給800円」のデビュー曲。(MONGOL800のパロディー。)

メンバーの遠藤章造さん(ココリコ)、八嶋智人さん、品川祐さん(品川庄司)がコントキャラとして歌唱していたという衝撃の正体で話題を呼びました。

実は、作詞「鈴木みゆみ」さんは森三中の大島美幸さんだったとのこと。
(歌詞がめちゃくちゃにいいのでぜひ聞いたことない人は聞いてほしい!)

芸人や役者が本気で音楽に挑む姿には、当時の番組制作の熱量や
人間関係の面白さが詰まっており、
まさにバラエティ番組発の名曲の筆頭と言えます。

『ココリコミラクルタイプ』…コーナー企画、
松下由樹さん、坂井真紀さん、小西真奈美さん、加藤夏希さんなどが
登場したホステスの方言バトル(博多弁、関西弁、青森弁など)が
面白かった印象が残ってます!

 

クマムシ【あったかいんだからぁ♪】


出典: UNIVERSAL MUSIC JAPAN

お笑いコンビ・クマムシの持ちネタから生まれ、
日本中の子どもから大人までが真似をして
大合唱した一世を風靡した大ヒット曲です。

お笑い芸人のネタをベースにしながらも、
実はちゃんとした本格的なR&B調の甘いメロディと歌唱力で作られており、
そのギャップが大きな話題となりました。
また、ほぼ歌っていない佐藤大樹(写真:左)さんは
その涼しげな顔立ちが俳優の菅田将暉さんに
少し似ていることでも当時SNS等で話題になりました。

「あったかいんだからぁ~♪」という
フレーズのキャッチーさはもちろん、
どこかクスッと笑えて、同時にほっこり
温かい気持ちにさせてくれる、平成中期を代表する
国民的フレーズソングです。
肌寒くなると…毎年秋頃に聴きたくなりますね!

 

藤井隆【ナンダカンダ】


出典:‎ Apple Music

浅倉大介さんの全面プロデュースにより、
藤井隆さんの強烈なキャラクターと
圧倒的な歌唱力・ダンスパフォーマンスが
完全融合した衝撃のデビューシングルです。

お笑い芸人の枠を軽々と超越した本格的かつ
超ハイテンションなダンスミュージックで、
当時の音楽番組や街のあちこちで強烈なインパクトを残しました。

「ナンダカンダ」と力強く歌い上げるポジティブなエネルギーと、
藤井隆さんならではの圧倒的なスター性が爆発しており、
今聴いてもまったく色褪せない、日本のダンスポップ史に残る傑作です。

🍛【ブログ】田舎暮らしの日常|2日目のカレー×藤井隆=ナンダカンダちょっと元気になる朝、窓の外は金木犀。

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テツ&トモ【なんでだろう 〜こち亀バージョン〜】


出典:メルカリ

赤いジャージとギターでおなじみ、
テツ&トモの大ブレイクネタ「なんでだろう」を、
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の世界観と
コラボさせてシングル化した最高の一曲です。

お馴染みのフレーズに両さんたちの
ドタバタな日常が絶妙にミックスされ、
子どもから大人までみんなで一緒に
「なんでだろう〜」とテレビの前で踊りまくりました。
(『両さんの眉毛が黒いカモメに見えるのなんでだろ?』とかツボww)

お笑いのネタがそのままストレートに日本中の共通言語になり、
世代を繋ぐお茶の間の大定番として愛された
素晴らしいお祭りコラボレーションです。

 

爆チュー問題【アララの呪文】


出典:メルカリ

爆笑問題の太田光さんと田中裕二さん扮する
ネズミのキャラクター「爆チュー問題」が、
『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして
2004年7月に発売した心温まる大人気シングルです。

さくらももこさんが作詞を手がけ、
コミカルでありながらもどこか切なく
優しい世界観が子どもたちの心をグッと掴みました。
(大人になって歌詞をあらためて読むと、ささるw)

まるちゃん(TARAKOさん)のかわいい声に
爆チュー問題ならではのコミカルなコーラスと、
アニメのポップな空気感が完璧にマッチしており、
日曜夕方のテレビの前で聴くたびに
ちょっと元気が湧いてきて…「明日もがんばろ!」と
ほっこりした気持ちにさせてくれる名曲です。

 

はなわ【佐賀県】


出典: Billboard JAPAN

自虐ネタと強烈なローカルネタを詰め込んだ、
はなわさんによる伝説のコミックソング&大ヒットシングルです。

佐賀県をテーマにしつつも
「一面田んぼだらけ まるで弥生時代」といった
絶妙な田舎あるあるネタとキャッチーなメロディが
日本中で大ウケし、全国的な社会現象となりました。

お笑い芸人ならではの視点で地方の魅力を
ユーモアたっぷりにいじり倒すスタイルは、
その後のご当地ブームやローカルカルチャーの先駆けとも言える、
日本のお笑い音楽史に深く刻まれた強烈な1曲です。

あ、後に2018年
『 佐賀県~その後のSAGA~』も発売されました!

 

浜田雅功【チキンライス】


出典:amazon

『チキンライス』は、ダウンタウンの浜田雅功さんと、
シンガーソングライターの槇原敬之さんがタッグを組んで生まれた名曲です。

フジテレビ系音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』でのやり取りをきっかけに、浜田さんが槇原さんに作曲を依頼し、作詞を相方の松本人志さんが担当するという奇跡のコラボレーションが実現しました。

この曲の最大の魅力は、松本さんが
自身の少年時代の貧しくも温かい思い出を綴った歌詞です。
(「親孝行って何?って考える…」から始まるとこ神!4)

クリスマスの華やかなイメージとは少し異なる、
切なくもどこか懐かしい風景が描かれています。

浜田さんが不器用ながらも優しくまっすぐに歌い上げるその歌声は、
多くの人々の心に深く響き、
発表から時を経た今でも「クリスマスの定番ソング」として愛され続けています。

お笑い界の枠を超え、多くの日本人の心に寄り添う
エモーショナルなバラードとして、世代を超えて歌い継がれている名曲です。
毎年、冬になると聞いている大好きな1曲です。

 

NO PLAN【○(マル)あげよう】


出典:歌ネット

内村光良さんを中心としたバラエティ番組『内村プロデュース』から誕生した伝説のユニット「NO PLAN」の魂揺さぶる名曲です。

大人気アニメ映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』の
主題歌にも起用され、子どもの頃無邪気になりたかった夢…
家族や友だちの大切さなど、映画とも見事にリンクして
多くの観客の涙を誘いました。

一生懸命生きる大人たちの背中を、おちゃらけなしのガチのメッセージと
熱いバンドサウンドで全力で肯定してくれる歌詞は、
大人になった今こそ染みる最高の応援歌です。

※NO PLANのメンバーはリーダー、
プロデューサーの内村光良さん(ウッチャンナンチャン)、
さまぁ〜ずの(三村マサカズさん・大竹一樹さん)、
TIMの(ゴルゴ松本さん・レッド吉田さん)、
ふかわりょうさんで構成されています!

 

松浦ゴリエ【Mickey】


出典:LaniLani

『ワンナイR&R』の人気キャラクター、
ガレッジセールのゴリエちゃんが松浦亜弥の姉として
「松浦ゴリエ」としてリリースし、
チアリーディングをおりまぜた超特大ヒット曲です。
ちなみに、ゴリエちゃんの家族は
父(サーカスの団員)・母(大原麗子)とのこと(笑)

あのトニー・バジルの名曲「ミッキー」をパワフルにカバーし、
キレッキレのダンスと圧倒的な存在感で紅白歌合戦にも出場を果たしました。

(このCDの発売当時…ちょい前のテレビ戦士、、
ジャスミン・Sとジョアンがバックダンサーで登場したのは嬉しかったな♪)

テレビの画面から飛び出してくるような底抜けの明るさと爆発力は、
当時のキッズたちを夢中にさせました。
なお、同じくアゲアゲなパーティーチューンとして
大ヒットした『Pecori♥Night』なども含め、
平成のバラエティが放った最も眩しいエンタメの光景です。

時代は令和に入り、あの頃…一般人でゴリエさんに憧れていた
タレントで女優の丸山礼さんが今度はゴリエさんと
一緒にパフォーマンスした時はほんとうに感動しました!

 

バカ殿様とミニモニ姫。【アイ〜ン体操/アイ〜ン!ダンスの唄】


出典:HMV&BOOKS

志村けんさん演じる「バカ殿様」と、
2002年に日本中の子どもたちから絶大な人気を誇っていた
アイドルグループ「ミニモニ。」が奇跡の共演を果たした
伝説のコラボシングルです。

志村けんさんの代名詞である「アイ〜ン」のポーズとフレーズが、
ミニモニ。のスーパーキュートなダンスと融合し、
学校や幼稚園で真似しない子はいないほどの空前の大ブームとなりました。

お笑い界のレジェンドとトップアイドルの垣根を
軽々と飛び越えた、最高にハッピーで笑えるお祭りナンバーです。

 

高木ブーとモーニング娘。・ココナッツ娘。・藤本美貴・石井リカ【モーニング娘。シングルメドレー 〜ハワイアン〜】


出典:高木 ブー(Boo Takagi)

ドリフターズの高木ブーさんと、黄金期のモーニング娘。をはじめとする
ハロー!プロジェクトのメンバーたちが夢の共演を果たした
ハワイアン仕立てのシングルメドレー。

高木ブーさんの代名詞であるウクレレの優しい音色と、
モー娘。たちの華やかな歌声がゆったりと混ざり合い、
テレビの画面を一気に南国ムードへと変えてくれました。
(このゆっくりなアレンジにはハロプロ特有の16ビートは感じられず!笑)

昭和のお笑いレジェンドと平成の国民的アイドルが
世代を超えて手を取り合い、極上の癒やしと笑顔を届けてくれた、
ファンにとってもたまらない贅沢すぎるコラボ企画です。

 

いつもここから【アルゴリズムたいそう】


出典:Warner Music Japan

「悲しいとき〜」のネタでおなじみの
お笑いコンビ・いつもここからが手がけ、
『ピタゴラスイッチ』などの番組から
全国の子供たちへ広まった大人気楽曲です。

2人が織りなすユニークでシュール、
かつ一糸乱れぬ独特の動きのアルゴリズムは、
見ているだけでも楽しく、学校の授業や運動会などでも大流行しました。

お笑い芸人のシンプルな発想から生まれたコミカルなリズム遊びが、
教育や子どもたちのコミュニケーションツールとしても愛された、
心温まる名作です。

 

放課後に友達と「昨日のウリナリ見た!?」と大盛り上がりし、
ヒッチハイクや番組の過酷な挑戦にハラハラドキドキした青春のど真ん中。

猿岩石やポケビ、ブラビに、はっぱ隊、そして『力の限りゴーゴゴー!!』の
空気感まで、私たちの思春期を一番近くで彩ってくれた
伝説の企画たちがここに詰まっています。

おふざけの裏にある本気のドラマや、今聴いても泣けるガチの名曲の数々に、
胸の奥がキュッと締め付けられるような最高にエモい時間旅行を楽しめます。

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カオスで最高!バラエティ全盛期を駆け抜けたお祭りコラボ選

悲愴感【悲愴感】


出典:GEO Online

バラエティ番組『はねるのトびら』の企画で
「CDデビューしたい」という言葉から誕生した、
切なさと笑いが絶妙に入り交じる伝説のユニット「悲愴感」のシングル曲です。

(『悲愴感』の命名はドランクドラゴンの塚地武雅さんで、
クイズ・ヘキサゴンから誕生した羞恥心のパロディw)

「悲」:山本博さん(ロバート)、
「愴」:田中卓志さん(アンガールズ)、
「感」:鈴木拓さん(ドラングドラゴン)、らによる、
どこか哀愁を漂わせたビジュアルと全力の自虐が
込められた歌詞が当時、話題となりました。

一見するとおふざけの企画モノでありながら、
メロディやコーラスワークのクオリティが妙に高く、
そのギャップで多くの視聴者の笑いと共感を誘いました。
平成バラエティの全盛期だからこそ生まれた、
哀愁とシュールさが光る異色の名作です。

 

くず【ムーンライト】


出典:HMV&BOOKS オンライン

雨上がり決死隊の宮迫博之さんと山口智充さんによる
音楽ユニット「くず」のデビューシングル『ムーンライト』です。

お笑い芸人としてのユーモアや親しみやすさを持ちながら、
ステージに上がると一転、圧倒的な歌唱力と
美しいメロディで聴かせる姿は、当時の音楽ファンをも本気で唸らせました。
(お月見…十五夜の季節になると毎年、あの切なくも温かい夜の雰囲気を思い出して聴いてますw)

綺麗な星空や月を眺めながら聴きたくなる哀愁たっぷりのサウンドと、
クスッと笑えて胸が熱くなる歌詞のギャップは今聴いても色褪せず、
お笑い芸人の本気度が結実した歴史に残る名曲です。

個人的に、「うさぎのついた餅が食べたくて きなこモチといそべ焼きをお願い あんこもね」って歌詞が好きww
あと、『全てが僕の力になる!』って曲もいい曲だら是非聞いてほしい♪

 

矢島美容室【ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-】


出典:amazon.co.jp

とんねるずの木梨憲武さんと石橋貴明さん、そして「氣志團」のヴォーカル兼リーダーDJ OZMAさんが結成した破天荒でゴージャスな音楽ユニット・矢島美容室の圧倒的インパクトを誇るデビューシングルです。

母・マーガレットの夫であり、失踪中の日本人美容師・矢島徳次郎を
探す目的で来日したというぶっ飛んだ設定と、
本物の歌謡曲をベースにしたハイクオリティな
ディスコサウンドが見事に融合し、日本中の度肝を抜きました。

お笑い界のトップが本気で仕掛けた壮大なお祭りエンターテインメントであり、
一度聴いたら頭から離れない中毒性抜群の最強ナンバーです。

 

50TA(狩野英孝)【PERFECT LOVE】


出典:メルカリ

『ロンドンハーツ』のドッキリ企画から誕生し、
お笑い界に一大旋風を巻き起こした狩野英孝さん演じる
天才アーティスト「50TA」の代表曲です。

ナルシスト全開の歌詞と、どこか耳に残る
キャッチーで独特なメロディラインは、
テレビの画面越しだけでなくライブ会場をも熱狂の渦に巻き込みました。

本人は至ってマジメに、しかし見ている側は爆笑せずにはいられないという
絶妙なバランスが最高で、お笑いと音楽の化学反応が生み出した
現代の奇跡的なコミックソングの傑作です。

令和に入り、トップアイドルの「King & Prince」が楽曲提供を
(逆に?)オファーして誕生した「希望の丘」も最高に面白い曲なので、
ぜひ聞いてほしいです♪

 

青木さやか【ノコギリガール〜ひとりでトイレにいけるもん〜】


出典:駿河屋 

「どこ見てんだよ!」の強烈なキャラクターで
一世を風靡した青木さやかさんが、
『ロンドンハーツ』の企画から世に放った
強烈なインパクトを放つコミカルナンバーです。

桜田神邪こと狩野英孝が生み出したタイトルや歌
詞のぶっ飛んだ世界観とは裏腹に、
意外にも本格的なロック調のサウンドに乗せて
ノリノリで歌い上げる姿が当時のテレビを大いに賑わせました。
(あのギター1本から生まれた曲が…天下のavexアレンジにww)

チョコチップというかわいい単語と
ラクダのチャレンジ精神というフレーズが「?」過ぎてがツボだけど… 
歌詞のほとんどが下2文字でずっと繋がっていく構成が面白く
どこかキャッチーで耳に残ってしまう、
平成を感じさせる1曲です。

 

どぶろっく【もしかしてだけど】


出典:Yahoo!オークション

お笑いコンビ・どぶろっくの代名詞とも言える下ネタと妄想を、
アコースティックギターの音色で歌い上げるという
唯一無二の爆笑ヒットソングです。

「もしかしてだけど〜」「もしかしてだけど〜」というフレーズから
繰り出される、男のどうしようもない勘違い?(笑)と
ロマンが詰まった歌詞は、老若男女問わず大爆笑を巻き起こしました。

お笑い芸人でありながら抜群の歌唱力と表現力があるからこそ成立する、
下らなくもどこか愛おしい、日本中を笑顔にした面白ソングです。

 

COWCOW【あたりまえ体操】


出典:Amazon.co.jp

お笑いコンビ・COWCOWが考案し、日本中どころか世界中の子どもたちや
大人たちを夢中にさせた超キャッチーな大人気ネタ兼楽曲です。

「当たり前のことをただ言う」という非常にシンプルなテーマを、
独特なリズムと体操の動きに合わせてテンポよく展開していくスタイルは、
一躍大ブームとなりました。

学校の授業の合間やテレビのバラエティで誰もが真似をし、
お笑いの枠を超えて国境をも越えて愛された、
シンプル・イズ・ベストの極みのような国民的ナンバーです。

 

レッドシアターズ【風になりたい】


出典:Yahoo!オークション

バラエティ番組『爆笑レッドシアター』に出演していた
人気若手芸人たちが集結し、あのTHE BOOMの名曲を
カバーした爽快感あふれるナンバーです。

番組を通じて切磋琢磨していた芸人たちが力を合わせ、
青空の下で楽しそうに歌い上げる姿には、
若さや青春の熱量がギュッと詰まっていました。

個々のお笑い芸人がリレー形式で代わる代わる歌いつないでいくSoloバージョンも、それぞれのキャラクターの個性や仲の良さがダイレクトに伝わってきて、
聴いていて最高にハッピーな気持ちになれる大好きなアレンジです。

(はんにゃの川島さんは美声だし、柳原さんはぶりっこキャラだし、狩野さんはやっぱ安定感あるw)

※ちなみにレッドシアターズのメンバーは…
・狩野英孝さん
・しずる(村上純さん・池田一真さん)
・ジャルジャル(後藤淳平さん・福徳秀介さん)
・はんにゃ(金田哲さん・川島章良さん)
・フルーツポンチ(村上健志さん・亘健太郎さん)
・柳原可奈子さん
・ロッチ(中岡創一さん・コカドケンタロウさん)
・我が家(坪倉由幸さん・杉山裕之さん・谷田部俊さん)


また、この時代…はんにゃ・金田さんが生み出す
ふしぎな動きをするリズムネタの人気がものすごくww

テレビ東京で放送していた『ピラメキーノ』では、
オンナラブリーとして、『Onaraはずかしくないよ/ピラメキたいそう』の
CDをお笑いコンビ:フルーツポンチとともにしてました!笑
(おならをテーマにした曲wwパラパラ風にするの斬新ww)

出典: メルカリ

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波田陽区【ギター侍のうた】


出典:Amazon.co.jp

「でもアンタ、××××です(〜ます)から! 残念!!〇〇丸斬り!!」の決め台詞と
ギターの流し唄スタイルで2004年前後に日本中を席巻した、
波田陽区さんの大ブレイクネタを音楽として昇華した楽曲です。

「残念!」のフレーズとともに当時の世相や
有名人をチクリと斬るシュールなスタイルは、
お茶の間の大人気を集めました。

ギターを片手に哀愁漂うメロディに乗せて毒を吐く姿は、
当時のバラエティ番組の勢いそのものを象徴しており、
学校や職場で誰もが真似をした懐かしすぎる
平成のお笑い文化の一人です。

 

小島よしお【そんなの関係ねぇ〜春夏秋冬version〜】


出典:CDアルバム

海パン一丁で「そんなの関係ねぇ!」と叫びながら
「はい!おっぱっぴー」なポーズを決める小島よしおさんの
爆発的な持ちネタが、楽しすぎる楽曲としてCD化されたナンバーです。

日本中の子どもたちが真似をして大はしゃぎしたお祭りパワーは
そのままに、季節の移り変わりなどを盛り込んだ
「春夏秋冬version」などもあり、イベントや余興の定番として長く愛されました。

高学歴でありながらお笑い芸人の強靭なメンタルと底抜けの明るさが
ダイレクトに伝わってきて、嫌なことをすべて笑い飛ばしてくれるような
最高に元気が出る1曲です。


個人的にそのキャッチ⁻な音楽DNAは、なかやまきんに君が歌う
『ケチャマヨ体操』にも引き継がれているように感じますww

 

ヘキサゴンファミリー【泣いてもいいですか】


出典: Neowing

『クイズ!ヘキサゴンII』の番組内から生まれ、
数々のユニットを生み出したヘキサゴンファミリーによる、
涙なしでは聴けない(?)感動的な合唱ナンバーです。

お笑い芸人枠からも、アンガールズの田中卓志さん・山根良顕さんをはじめ、小島よしおさん、品川庄司の品川祐さん・庄司智春さん、ダンディ坂野さん、波田陽区さん、FUJIWARAの原西孝幸さん・藤本敏史さん、ますだおかだの岡田圭右さんなど、そうそうたる面々が参加しました。

バラエティで見せるお茶らけた姿とは一味違う、
ガチの歌声と仲間たちの絆が胸を打つ最高のエモーショナルソングです。
なんでだろ?夏の終わりに聴きたくなりますね…。

 

ピコ太郎【ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)】


出典:ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)

古坂大魔王さん扮するシンガーソングライター・ピコ太郎が、
YouTubeを通じて世界的な大爆発を巻き起こした
歴史的な超特大ヒットチューンです。

「I have a pen🖋, I have an apple🍎…」という
中毒性抜群のシンプルすぎる英語のフレーズと
リズミカルなダンス?は、国境や世代の壁を完全に飛び越えて
世界中の人々に愛されました。

日本の芸人発のカルチャーがネットの海を渡って
世界を制覇するという、これまでの常識を覆した
令和につながる伝説的なエンターテインメントな1曲です。

 

RADIO FISH【PERFECT HUMAN】


出典: Genius Lyrics

オリエンタルラジオ(中田 敦彦さん・藤森 慎吾さん)中心に
結成されたダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」が放った、
音楽シーンに激震を走らせた圧倒的クオリティのモンスター楽曲です。

お笑い芸人の枠を完全に置き去りにするほどの
本格的でスタイリッシュなEDMサウンド、
そして中田敦彦さんの「I’m a perfect human」という
強烈なフレーズとキレッキレのダンスが日本中で社会現象となりました。

お笑いと本気の音楽エンターテインメントが最高のかたちで融合した、
現代の新しいお笑いアーティスト像を切り拓いた傑作です。

 

モリ娘。【Password is 0(モリ娘。 Ver.)】


出典:カラフル x ハロプロ

哀川社長とつんく♂の思いつき?大人の事情で誕生した(笑)
伝説のコラボ「モリ娘。」!
村上知子さん産休中の森三中から大島美幸さんと黒沢かずこさんが参戦し、
道重さゆみさんらメンバーの葛藤を乗り越えて
ライブを成功させたau学割の青春CMが蘇ります。

南海キャンディーズの
山里亮太さんが熱いファン役として
支えた裏ストーリーも懐かしく、
本家のキレッキレなEDM「Password is 0」に
全力で溶け込んだお笑いとアイドルのガチンコ共演は、
ファンの間で語り草(ww)になる最高にハッピーなコラボ祭りでした!
(MステでのCG共演が懐かしいw)

 

川中美幸 & 水谷千重子(友近)【恋する大阪】

出典:ステージカラオケ 唱

演歌界の大御所・川中美幸さんと、
お笑い芸人・友近さん扮する?唯一無二の大物演歌歌手「水谷千重子」が
タッグを組んだ、本格的かつ華やかなデュエット歌謡曲です。

水谷千重子の周りには、
マツコ・デラックスさん似の浜ローズさんや、
サンドウィッチマンの伊達みきおさん似の萬みきおさん、
さらに藤井隆さん似の御崎進さんや
ロバートの秋山竜次さん似の倉たけしさんなど、
あまりに濃すぎる友人たちが次々と脳裏に浮かぶほど、
お笑いと歌謡界の境界線を遊び尽くす極上のエンタメ世界が広がっています。

 

Re:Japan【明日があるさ】


出典:amazon.co.jp

『コカ・コーラ社のジョージア缶コーヒーのテレビCM』をきっかけに、
吉本興業の人気芸人たちが大集結して結成された伝説のユニット
「Re:Japan」による名曲カバー曲です。

坂本九さんの名曲「明日があるさ」を、
当時お茶の間を賑わせていたお笑い芸人たちがそれぞれの味で明るく、
そして力強く歌い上げました。

セーラー服のあの娘をただ遠くで見つめて「寝たふり」をしたり、
やきそばの模擬店で思わず「コソコソ逃げたり」、
文化系なのに部活に入ろうと悩んだり…。
歌詞に描かれるのは、甘酸っぱくてどこか情けない、
誰もが共感してしまう青春のワンシーンです。

※個人的に、山田花子さんの音程がハモリパート?なのかと
思うほど、原曲とズレてて面白いんですが、
グループで歌うと、またそれが味があって最高にハマってます♪

どれだけカッコ悪くても、「若い僕には夢がある」と
いつかきっと分かってもらえると信じて
泥臭く駆けていく姿が重なります!

聴いているだけで「明日も頑張ろう」と
自然と肩の力が抜けて笑顔になれる、
日本のテレビ黄金期が放った、
働くすべての人へ向けた最高に温かいエール歌です。

※ちなみにRe:Japanのメンバーは、11人。
ダウンタウン浜田雅功さん松本人志さん
東野幸治さん、山田花子さん、
ココリコ遠藤章造さん田中直樹さん
藤井隆さん
ロンドンブーツ1号2号田村亮さん田村淳さん
間寛平さん、花紀京さん(お笑いタレント&喜劇俳優)です

 

『はねとび』や『ロンハー』、ヘキサゴンなど、
平成中期のバラエティ番組は毎日が文化祭のようにお祭騒ぎでした。

狩野英孝さんの50TAや、どぶろっく、COWCOWなど、
学校の休み時間に誰もが真似してふざけ合った
おなじみのネタがそのまま最高にキャッチーな音楽になって
日本中を席巻しました。

ネットやYouTubeへとカルチャーが広がっていく直前の、
テレビの電波が一番カオスで輝いていた時代の、
底抜けに明るくて愛おしいエネルギーが爆発しています。

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まとめ

いかがでしたか?
お笑い芸人たちが本気で歌った40曲を振り返ってきました。

どの楽曲も、ただ面白いだけでなく、当時のテレビの熱気や、
クラスメイトとワイワイ盛り上がった記憶が鮮やかに蘇ってくるものばかりだったと思います。

大人になった今だからこそ聴くと、胸の奥がギュッと熱くなりますよね。
ぜひ、あのころの思い出に浸りながら、
お気に入りの一曲をもう一度聴いてみてくださいね。

 

けんいち
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けんいち
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