【天てれMTK】小学生のころ夕方6時に聴いた名曲37選!洋楽カバーで知った音楽の楽しさ

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はじめに
小学生のころ、そろばんやスイミングなどの
習い事から帰宅し、夕飯を待つ夕方6時。
テレビをつけるといつも流れていたのが
『天才てれびくん』の音楽でした。
当時はただ「かっこいい!」と夢中で口ずさんでいた
「MTK(ミュージックてれびくん)」の楽曲たち。
ですが大人になって見返すと、
実はマイケル・ジャクソンやヴァンジヘイレンなどの
洋楽名曲カバーが盛りだくさんだったことに気づかされます。
今回は、私の原体験となった天てれの名曲37選を振り返ります。

そもそも「MTK(ミュージックてれびくん)」とは?
NHK『天才てれびくん』の中で生まれた、伝説の音楽コーナー。
てれび戦士たちが歌う個性豊かなオリジナル曲や、
誰もが知る名曲のカバーなど、夕方のテレビの向こう側から
私たちの心を揺さぶり続けた、かけがえのない名曲たちの記録です。
【MTK】個人的洋楽カバー神7曲
MTKのコーナーでは懐かしい洋楽たちを
テレビ戦士達がカバーすることが度々ありました。
その中から、印象に残っている曲を7曲あつめました!
令和に入っても、たまに流れてくるこの洋楽たちですが、、
個人的には天てれ先行型で脳に刷り込まれてます!笑

『恋のギルティー』
【曲の説明】
1998年度に放送された記念すべき洋楽カバーMTK。
原曲はイギリスの女性グループ・バナナラマのヒット曲
『Love in the First Degree』です。
80年代ディスコ風の上品でキャッチーなメロディに乗せて、
てれび戦士たちが伸びやかに歌い上げる姿が印象的でした。
小学生当時は純粋にポップスとして聴き惚れていましたが、
大人になって原曲を聴いた時に「あ、あの牢屋と裁判する曲だ!」と
懐かしさが爆発した一曲です。
『JUMP』
【曲の説明】
1998年度に登場した、ハードロックの金字塔ヴァン・ヘイレンの超名曲カバー。
印象的なイントロのシンセサイザー音とパワフルなロックサウンドが強烈で、当時の子供たちに「ロックのカッコよさ」をダイレクトに叩き込んでくれた楽曲です。
MVでのてれび戦士たちの躍動感あふれるパフォーマンスも相まって、夕方のリビングが一気にライブ会場になったようなワクワク感を届けてくれました。
洋楽ロックへの最高の入門曲です。
あ‼🎬映画『レディ・プレイヤー1』で流れた時はビックリしたw
出典: Filmarks映画

『スリラー』
【曲の説明】
1999年度に放送された、マイケル・ジャクソンの世界的大ヒット曲のカバー。 あの有名な不気味でクールなベースラインと重厚なサウンドが見事に再現されており、小学生ながらに「怪しくてカッコいい世界観」にゾクゾクさせられました。
当時の妖怪ブームにあわせ、てれび戦士たちがいろんなお化け姿に変身。原曲が持つポップさとダークな雰囲気をユニークに見事に表現しており、世界のキング・オブ・ポップのすごさを意識せずとも身体で感じることができた、記憶に残る名カバーです。
出典: Filmarks映画
詳しくは覚えていないけど、このMTKの作品は、なにかメディア賞を受賞したはず。
で、どんな流れか不明だけど、この映画で6000人の中からオーディションで選ばれた、ヒロイン豊田眞唯さんと文房具屋の主人を演じた笑福亭松之助さん(明石家さんまの師匠)が、このスリラーに特別出演をしていて、
この主人の幼少期を当時のテレビ戦士福田亮太さんが演じてました!
『ラッキー・ラブ』
【曲の説明】
2000年度に登場した、カイリー・ミノーグの
『I Should Be So Lucky』のカバー曲。
明るく跳ねるようなユーロビート調のダンスポップで、
聴いているだけで一気に気分が華やかになるアイドルソングです。
てれび戦士の可愛らしくもハッキリとした歌声が
楽曲のポップさと見事にマッチしており、
習い事から帰ってきた夕方の疲れた心を一気に
リフレッシュしてくれるような明るいエネルギーに溢れていました。
『君のそばにいたい~I Only Want to Be with You~』
【曲の説明】
2001年度に放送された、ダスティ・スプリングフィールドや
ベイ・シティ・ローラーズのカバーで知られる
名曲『I Only Want to Be with You』。
王道オールディーズ・ポップスの甘酸っぱく爽やかな
メロディラインが特徴で、てれび戦士たちの瑞々しいボーカルと
重なることで最高の青春ソングに仕上がっていました。
(曲のテーマがウエスタンチックだったのが印象強く、
栃木県の日光にあったウエスタン村で撮影されたのが懐かしい。)
どこか切なくもキャッチーな旋律は、
一度聴いたら耳から離れない魅力を持っています。
『ダンシング・シスター』
【曲の説明】
2004年度に放送された、ノーランズの超有名ディスコナンバー
『I’m in the Mood for Dancing』のカバー。
誰もが一度は耳にしたことがある洗練された
コーラスワークと心地よいリズムが特徴です。
てれび戦士たちが楽しそうに歌い踊る姿が印象的で、
70〜80年代の輝かしいディスコサウンドを
平成の小学生たちが自然と楽しむきっかけを作ってくれた、
世代を超えて愛される軽快な名曲カバーです。

『カーマは気まぐれ』
【曲の説明】
2005年度に登場した、カルチャー・クラブの
ヒット曲『Karma Chameleon』のカバー。
軽快なハーモニカの音色と、一度聴いたら一緒に口ずさみたくなる
キャッチーなサビが最大の魅力です。
ボーイ・ジョージ特有の哀愁とポップさが
同居したメロディを当時の司会者、山崎邦正(現在:月亭 方正)さんと
てれび戦士たちが等身大の魅力で歌い上げており、
親世代には懐かしく、子供たちには新しく映るという、
天てれMTKならではの洋楽カバーの醍醐味が詰まっています。
【おまけ①】懐かしい曲が沢山!映画マンマ・ミーア!
出典: Filmarks映画

【おまけ②】Gorie with Jasmine & Joann

女性に扮して演じていたキャラクターのゴリエちゃん。
実はこの曲で、一緒に踊っているJasmine & Joannも元天才テレビ戦士!
なので、世代的にこの曲は、MTKの隠れた1曲のようにも見える。笑
テレビ局の垣根を超えて、紅白歌合戦に出演したのもスゴイし、
のちに、フジテレビ繋がりで『WATER BOYS2』の陸ダンスに出てきた時は驚いたなww
印象に残っている歴代テーマ曲(11曲)
キミはステキさ!ベイビーメイビー(1996)
【印象・思い出のひとこと】
この曲を聴くと、小学生時代の帰り道を思い出す1曲!
『鉄棒』や『塾の宿題』なんて単語が登場するとこと、
キャイ〜ンと元気いっぱいな戦士たちの歌声が最高にエモい。
なんか子どもの頃食べた、食卓…カレーの匂いを感じる!

SUPER KIDS ARE GO!!(1996)
【印象・思い出のひとこと】
生田斗真、ウエンツ瑛士、前田亜季を始めとする
テレビ戦士6人がバンドに挑戦し、発売された幻のCD!
歌詞に登場する、「イチロー」、「川口」、
「オヤジ」、「コギャル」などのワードがまさに90年代w
当時小学生の低学年だったけど、このグループに憧れてたな…照
大人になって、数年前、生田さんとウエンツさんがバラエティで
共演した時は嬉しかったなww

パリは恋の街(1997)
出典:駿河屋
【印象・思い出のひとこと】
TT.Charlieさんの曲。
”エジプトは広い””エーゲ海は深い”や
”エベレストは高い””秋葉原は安い”などの歌詞がクセになって面白い。
当時この曲で初めて田舎者の自分は「秋葉原」を知った(笑)
ってかこの曲、メルカリで1万もするのヤバい!!

BANG BANG BANG(1997)
出典:駿河屋
【印象・思い出のひとこと】
キャイーン with テレビ戦士が歌うエンディング曲!
爆風スランプ提供のパワフルなナンバー!
「やりたいことをやるんだ〜」と「宿題は後回しでいいんだ!」と
子ども心を理解してくれてる感じ好き。
聴くだけで元気が湧いてくる夕方のエネルギーソング。
恋の天才〜ジョンとミケの場合〜(1999)
【印象・思い出のひとこと】
プリンセス プリンセスの中山加奈子さんが手がけた曲。
イヌ(男子パート)とネコ(女子パート)の
ドキドキして夜も眠れない恋のストーリー仕立ての
歌詞が可愛く、自然と手拍子などリズムを取りたくなる曲。
(つめをといだり…ひる寝をしたりww)
円盤には、男女それぞれパートしか入っていない
バージョンがあるのも面白い!

ドキドキのち晴れ(2000)
【印象・思い出のひとこと】
種ともこさん作の爽やかなEDテーマ曲。
テレビ戦士たちが交代でソロで歌って繋いでいく感じが最高。
このレコーディング映像の記憶が印象強い!
聴いてると、明日も張ろうと思える温かいエールソング。
LOVE IS POP(2002)
【印象・思い出のひとこと】
森若香織さんによるポップで、
現代のJ-POPに比べるとゆったりしたテンポの
2000年代らしい音作りのナンバー。
てれび戦士たちの語りかけるような瑞々しさが詰まった歌声が良い!
good day(2003)
【印象・思い出のひとこと】
Kiroroの千春さん作詞作曲。
明るくて優しくて包み込むようなメロディが、
部活終わりや習い事終わりの身体にじんわり染みて、
無条件に明日はいい日になると元気になるおまじないみたいな曲。
プラズマ回遊(2004)
【印象・思い出のひとこと】
これまでの楽曲から方向性をガラッと一新した、
無機質で近未来感と中毒性のあるサウンドがめちゃくちゃカッコよく、
当時の子どもたちに強烈な印象を残した一曲だと思う。

約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜(2007)
【印象・思い出のひとこと】
壮大でスケール感のあるメロディ。
インド風のエスニックなAメロから、
サビで一気にみんなが力強く一つの未来へ向かって歌い上げる感じが、
まさに「THE 仲間」という熱さを感じさせて最高にかっこいい。

セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜(2008)
【印象・思い出のひとこと】
カーニバルのような圧倒的お祭りソング感!
てれび戦士たちの無邪気なガヤと
圧倒的な歌唱力のあるメンバーが交わり..
.そして力強い歌詞が重なり合って、
番組全体の最高潮の盛り上がりを感じさせる、大所帯ならではの大名曲。
心に残っているMTKオリジナル&カバー名曲19選
洋楽カバーや番組テーマ曲以外にも、てれび戦士たちが
ユニットやソロで歌ったMTKには、今聴いても
胸が熱くなる名曲が盛りだくさんでした。
ダンスに憧れたかっこいい曲、学校帰りに友達と口ずさんだ曲、
なぜか切なくなったバラード……。
ここでは、特に思い出深い19曲を一気に振り返ります!
8cm(1998)
【印象・思い出のひとこと】
記念すべき初代MTK!
ウエンツ瑛士さんがWaTになる前に、
テレビ戦士として歌った初のソロ曲!?
少年らしい声と初恋をテーマにした歌詞が可愛らしいです。
YAKINIKU GO-GO(1998)
【印象・思い出のひとこと】
テーマはまさかの家族で焼肉w。
聴くだけで無条件に焼肉店にいる情景が浮かび、
本当にお腹が空いてくる。
圧倒的なインパクトを放つ、
コミカルでノリノリな名物トンチキソング。
空にまいあがれ(1999)
【印象・思い出のひとこと】
真心ブラザーズの名曲カバー。
青空に吸い込まれていくような圧倒的な爽快感が印象的で、
この曲がカバーだと知ったのは令和に入ってからで、衝撃でした。
恋は早いもの勝ち(1999)
【印象・思い出のひとこと】
YOYOYOの名曲をカバー。
キャッチーなメロディと2人のてれび戦士の
可愛らしさが弾けるポップナンバー。
フェイシングをする、大沢あかねさんはじけてます!

Can do it!(1999)
【印象・思い出のひとこと】
原曲はGofull-Sun。
テレビ戦士たちが元気に踊る姿が印象的!
声質の違う3人の歌声が重なり合うハーモニーも魅力です。
前向きな歌詞と疾走感あふれるサウンドで、
聴くだけで元気が湧いてくる最高の応援ソング。
はるかな旅へ(1999)
【印象・思い出のひとこと】
原曲はゴダイゴ。
どこかノスタルジックで壮大なスケール感があり、
テレビ戦士たちがとんでもなく大人っぽい曲に挑んでいる姿が、
夕方のテレビの向こう側から心にじんと響いた名曲。
ハッピーマン(1999)
【印象・思い出のひとこと】
原曲:奥居香。
どこか大人っぽさ香る、
女子テレビ戦士による気高いソロ曲!
風吹く広大な砂漠(荒野)の中で力強く歌い上げるPVの姿が、
当時は最高にかっこよかったと記憶している一曲。
運命 ’99(1999)
【印象・思い出のひとこと】
原曲:Melody「運命’95」。
1999年という節目の時代を鮮烈に彩った、
ノリノリで勢いとエネルギーに満ちあふれたインパクト抜群の楽曲。
「チェリーミルク」など歌詞が子ども向けにアレンジされていたり、
原曲とはまた違う等身大の歌い方になっていたりする違いも、
聴いていて最高に面白いポイント。
サンデーモーニング(2000)
【印象・思い出のひとこと】
原曲:つじあやの。
(このころは、まだ猫の恩返しの主題歌を歌う前!)
休日の朝のような爽やかな空気感と、
てれび戦士たちの伸びやかな歌声が心地よい。
「のんびり行こう」と自然に口笛を吹きたくなるような、
不思議と力が抜けて心が温まる一曲。
S・O・S(2001)
【印象・思い出のひとこと】
アニメ「アリスSOS」OPテーマ。
ピンク・レディーの偉大な名曲を、天てれらしく
最高にスタイリッシュにアレンジした一曲!
歌い継がれる昭和ポップスの普遍的なカッコよさを、
子ども心に真っ向から再発見させてくれた名カバー。
君の声がする(2001)
【印象・思い出のひとこと】
のんびり雨上がり、自然の中をゆっくり散歩したくなるような優しい曲。
温かく美しいメロディラインが胸に染み渡り、
バイオリンをはじめとする様々な楽器の音色も心地よく響く、
まさに隠れた名バラード。
誕生日のうた(2004)
【印象・思い出のひとこと】
美しいアカペラからはじまり、
輪唱や軽快なラップが次々と飛び出す難易度の高い構成!
誕生日をお祝いするワクワク感と
ハッピーな空気がこれでもかと詰まった、
誰もが自然と笑顔になれる最高のポップソング。
ココロ磁石(2004)
【印象・思い出のひとこと】
印象的なハーモニカの音色と、切なくも爽やかなメロディ、
そして美しいハーモニーが光る極上の青春ナンバー。
大人になった今改めて歌詞を読むと、
人生の旅路にそっと寄り添ってくれるような深い深さを感じる。
ホーリー&ブライト(2004)
【印象・思い出のひとこと】
原曲はゴダイゴ。
煌びやかで神聖なサウンドと、
3人のてれび戦士たちの天使のように
可愛らしい歌唱力がベストマッチ!
印象的な英語の歌詞も飛び出す、
聴くだけでピュアな気持ちに引き戻される珠玉のカバー曲。
オレンジ(2004)
【印象・思い出のひとこと】
夕暮れの茜色を思わせるノスタルジックなメロディと、
思春期のヒリヒリとしたリアルな心情を描いた胸を打つ名曲。
「カッコ悪くていいよ」と優しく背中を押しながら、
力強く歌い上げる男子テレビ戦士たちの姿が
最高にかっこよくて、当時の夕方の思い出と鮮やかに重なる。
夢のチカラ(2004)
【印象・思い出のひとこと】
イベントやエンディングでテレビ戦士たちが全員一列に並び、
心を一つにして歌い上げた天てれ史に残る屈指の感動大名曲!
数ある楽曲の中でも一際飛び抜けた圧倒的なスケール感と、
未来へ向かう真っ直ぐな歌詞が胸を打ち、
大人になった今だからこそ個人的に最高の名曲だと実感する。
僕らのハーモニー(2009)
【印象・思い出のひとこと】
一人ひとりの声の個性が光りながらも、
重なり合った瞬間に美しい奇跡のコーラスを生み出す奇跡の合唱ソング。
まっすぐで温かい歌詞が胸を打ち、
共に過ごしたてれび戦士たちの強い絆と
青春のきらめきを痛いほど感じさせる名曲。
空宙ブランコ(2007)
【印象・思い出のひとこと】
懐かしい田舎の夏休みの一コマを想起させる、
どこか神秘的で儚い世界観に心奪われる名曲。
ぐっと成長した5人の戦士たちの確かな表現力と、
切なさを秘めながらも空へ突き抜けていくような
美しい歌声がいつまでも胸に残る。
ひまわり(2008)
【印象・思い出のひとこと】
夏の情景と鮮やかな切なさが入り混じる、
聴く者の胸をキュッと締めつける珠玉の名バラード。
抜群の歌唱力を持つ4人の戦士たちが紡ぐ、
個性が際立つメロディと、それが美しく重なり合ったときの
圧倒的で力強いハーモニーにただただ魅了される。
この頃まだ少年らしさがあった現在俳優の小関裕太さんには、
ぜひ大人になったバージョンで歌ってほしいです!

【おまけ】夢のチカラについて感じる事
この曲は、正直世代ではく高校生の時に、テスト期間で早く家に着いた時、
テレビで当時のテレビ戦士が横一列並んでに歌っている映像を見たのが楽曲を知るきっかけで「いい歌だな!」って思っていました。
そこからみんな大人になり、コロナ禍という困難な時期に、
大人になったメンバーたちがリモートで再び集まり、
あの懐かしいハーモニーを届けてくれた奇跡。
画面越しに響く歌声には、当時と変わらない温かさと、
年月を重ねた確かな絆が溢れていました。
しかし、その一方で、「夢のチカラ」を共に歌唱していた
伊藤元太さんが若くしてこの世を去ってしまったという現実を思うと、
胸が締め付けられます。
自分も中学時代のクラスメイトを病気で失っているので、
もう二度と、当時のメンバー全員が同じ場所に揃って
歌うこと、集まることができないという事実。
だからこそ、あの頃テレビの向こう側で全力で輝いていた子どもたちの姿や、
私たちが彼らと共に過ごしたかけがえのない時間の一瞬一瞬が、
どれほど奇跡的で尊いものだったのかを痛感させられます。
当たり前の日常や、今日という日は決して永遠ではなく、
二度と戻ってはこない。
仲間と分かち合った記憶や、心に響いた歌の温もりを胸に刻みながら、
一日一日を大切に、今を丁寧に生きていかなければならない。
「夢のチカラ」という名曲は、単なる懐かしさだけでなく、
そんな命の重みや生きる意味を、時を超えて静かに語りかけてくれているような気がします。
【おまけ】今も第一線で活躍する「天てれ」出身のスターたち
当時画面の向こうで歌ったり笑ったりしていた子どもたちが、
いまや日本のエンタメ界を支えるすごい表現者になっています!
大人になってから知って驚いた、現在も多方面で活躍する
スターたちを10人ピックアップしました!
| 名前(出演時期) | 現在の活躍・どんな風に活動しているか |
|---|---|
| 生田斗真さん (1993〜1995年度) | 天てれ出身のパイオニア的存在。数々の話題作で圧倒的な存在感を放つトップ俳優として大活躍中。 |
| ウエンツ瑛士さん (1995〜1999年度) | 初期の顔として番組を引っ張り、現在はバラエティや舞台、ミュージカルなど多方面でマルチに活躍。 |
| 大沢あかねさん (1995〜1997年度) | 初代の黄金期を支えた戦士。現在はバラエティ番組や情報番組に欠かせない人気タレントとして活躍中。 |
| 前田亜季さん (1996〜1997年度) | 映画『学校の怪談2』・『バトル・ロワイアル』などで注目を集め、確かな演技力で数々の今も名作ドラマ・映画を支える実力派女優。 |
| 前田公輝さん (2003〜2005年度) | 『HiGH&LOW』や朝ドラなど強烈なインパクトを残す役柄から爽やかな役までこなす俳優。 |
| 小関裕太さん (2006〜2008年度) | 王子様系イケメン俳優として朝ドラや話題のドラマ・映画に引っ張りだこ。圧倒的なスタイルの良さでパン好きとしても話題。 |
| 鎮西寿々歌さん (2009〜2012年度) | 大人気アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」のメンバーとしてアイドル活動を大ブレイクさせ、日本レコード大賞を受賞。 |
| 矢部昌暉さん (2010〜2011年度) | 人気ダンスロックバンド「DISH//」のギター・コーラスとして、音楽シーンの最前線で紅白出場など大活躍。 |
| 岡田結実さん (2010〜2013年度) | 天てれ卒業後、バラエティでの天性の明るさと本格的な女優業の両方で幅広く引っ張りだこな人気タレント。 |
| ソーズビー・キャメロンさん (2012〜2013年度) | 当時から強烈な個性と知性で注目を集め、現在は個性派タレントや表現者として唯一無二の活動を展開。 |

まとめ
小学生のころ、宿題の手を止めて
聴き入っていた『天才てれびくん』の音楽たち。
当時は意識していませんでしたが、
てれび戦士たちが一生懸命歌うMTKを通して、
私は知らず知らずのうちに洋楽のカッコよさや
音楽の楽しさに出会っていました。
大人になった今、当時の原曲(洋楽)を改めて聴き直すと、
また違った感動が込み上げてきます。
みなさんの心に残っている天てれの名曲はどれですか?笑
ぜひ思い出の1曲を振り返ってみてください♪



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