【2025年最新】24時間テレビ歴代マラソンランナー一覧!距離・年齢と感動の名曲まとめ

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はじめに
夏の風物詩として定着している「24時間テレビ」。
その最大の見どころといえば、やはり「チャリティーマラソン」ですよね。
1992年の間寛平さんから始まり、歴代のランナーたちが数々の感動と勇気を届けてくれました。
本記事では、歴代ランナーの走行距離や当時の年齢、
さらには完走を支えた名曲まで、これまでの歴史を一覧で振り返ります。
あの夏、私たちが共に涙した感動の軌跡を、ぜひチェックしてみてください。

24時間テレビ歴代マラソンランナー一覧
🌟は放送当日の発表者。
| 放送年 | ランナー | 当時の年齢 | 距離 | 特記事項 | 完走 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992年 | 間寛平 | 43歳 | 153km | 苗場プリンスホテルからスタート。 200kmの予定だったが、前述のトラブルにより途中リタイア。 | ❌リタイア |
| 1993年 | 間寛平 | 44歳 | 200km | ✅時間内 | |
| 1994年 | ダチョウ倶楽部 ①肥後克広 ②寺門ジモン ③上島竜兵 | ①31歳 ②31歳 ③33歳 | 100km | ダチョウ倶楽部が3人同時に走行。 | ❌時間外 |
| 1995年 | 間寛平 神戸〜武道館まで1週間 | 46歳 | 600km(7日) | 神戸市から日本武道館まで1週間かけて走った。 | ✅完走 |
| 1996年 | ⾚井英和 | 37歳 | 100km | 「つなげよう!愛のたすきリレー 日本列島縦断3600km」と題し、 同年8月3日の『ズームイン!!サタデー』の放送時間内に 北海道・宗谷岬(1780km)からの北ルートと 鹿児島・佐多岬(1740km)からの南ルートが同時にスタート。 約3週間かけて一般参加者600人がリレーで走行し、 放送当日に一般による北ルートと南ルートが合流後、 アンカーとして赤井が走行。 | ✅延長放送で完走 |
| 1997年 | ⼭口達也(TOKIO) | 25歳 | 100km | ✅時間内 | |
| 1998年 | 森⽥剛(V6) | 19歳 | 100km | ✅時間内 | |
| 1999年 | にしきのあきら | 50歳 | 110km | ✅時間内 | |
| 2000年 | トミーズ雅 | 40歳 | 150km | ✅時間内 | |
| 2001年 | 研ナオコ | 48歳 | 85km | ✅時間内 | |
| 2002年 | ⻄村知美 | 31歳 | 100km | ✅時間内(ワープ疑惑あり) | |
| 2003年 | ⼭⽥花⼦ | 28歳 | 110km | ❌放送終了後1時間でゴール | |
| 2004年 | 杉⽥かおる | 39歳 | 100km | ✅時間内 | |
| 2005年 | 丸⼭和也 | 59歳 | 100km | ✅時間内 | |
| 2006年 | アンガールズ (田中・山根) | 30歳 | 100km | アンガールズが2人同時に走行。 | ✅時間内 |
| 2007年 | 萩本欽⼀ | 66歳 | 70km | ❌放送終了後にゴール | |
| 2008年 | エド・はるみ | 44歳 | 113km | ✅時間内 | |
| 2009年 | イモトアヤコ | 23歳 | 126.585km | ❌放送終了後にゴール | |
| 2010年 | はるな愛 | 38歳 | 85km | ✅時間内 | |
| 2011年 | 徳光和夫 | 70歳 | 63.2km | ✅時間内 | |
| 2012年 | ①佐々木健介 ②佐々木健之助 ③佐々木誠之介 ④北斗晶 | ①46歳 ②13歳 ③9歳 ④45歳 | ①61.6km ②6km ③4km ④47.9km ※0.5km(全員) 計120km | 一家4人による120kmのリレーマラソン。最初の500mは全員で走行。 | ✅時間内 |
| 2013年 | 大島美幸(森三中) | 33歳 | 88km | ❌放送終了後にゴール | |
| 2014年 | 城島茂(TOKIO) | 43歳 | 101km | ✅時間内 | |
| 2015年 | DAIGO | 37歳 | 100km | 「47都道府県 想いをつなぐたすきリレー」 北ルートと南ルートが合流後、アンカーとしてDAIGOが走行したリレーマラソン。 | ✅時間内 |
| 2016年 | 林家たい平 | 51歳 | 100.5km | 桂歌丸の本名(椎名巌)にちなんだ距離(いわおGO)。 | ✅時間内 |
| 2017年 | 🌟ブルゾンちえみ | 27歳 | 90km | 走者は放送当日に坂本トレーナーが決めた。番組初の試みで、本人にも知らされていなかった。 | ✅時間内 |
| 2018年 | みやぞん | 33歳 | 161.95km | 初のトライアスロン形式。 水泳1.55km→自転車60.4km→マラソン100km。 本編開始前の土曜日午後からスタート。 | ✅時間内 |
| 2019年 | ①近藤春菜 ②よしこ ③🌟水卜麻美 ④いとうあさこ | ①36歳 ②28歳 ③32歳 ④49歳 | ①32.195km ②32.195km ③42.195km ④42.195km (計148.78km) | 合計148.78kmで4人による駅伝形式。 | ❌最終走者は時間外 |
| 2020年 | ①高橋尚子 ②土屋太鳳 ③吉田沙保里 ④陣内貴美子 ⑤松本薫 ⑥野口みずき | ①48歳 | ① 116km ② 30km ③25km ④10km ⑤15km ⑥ 40km (合計252km) | 1周(5km)につき10万円の募金をする。 高橋以外は5人で110kmを目標としていたが、 予定よりも早く突破したことにより目標距離が115km→120kmへと延長された。 高橋以外は日曜夕方に完走。 高橋もほぼ同じくして100kmを突破したが、 番組終了直前の20時50分まで続行した。 最終的な走行距離は5人で合計236kmだったため、募金総額は470万円となった。 | ✅完走 |
| 2021年 | ①岸優太 25歳 ②🌟水谷隼 32歳 ③荒川静香 39歳 ④川井梨紗子 26歳 ⑤川井友香子23歳 ⑥五郎丸歩 34歳 ⑦🌟田中理恵 35歳 ⑧🌟長谷川穂積 40歳 ⑨🌟丸山桂里奈 38歳 ⑩🌟林咲希 26歳 ⑪🌟城島茂 50歳 | ①25歳 ②32歳 ③39歳 ④26歳 ⑤23歳 ⑥34歳 ⑦35歳 ⑧40歳 ⑨38歳 ⑩26歳 ⑪50歳 | 合計100km | 1組10kmの10組によるリレー形式。 川井姉妹は2人1組で走破。 水谷・田中・長谷川・丸山は当日の事前番組内で発表。 城島のゴール直前はメインパーソナリティを兼任していた岸と スタート・ゴール地点で待機していた丸山を除く全員で並走。 | ✅完走 |
| 2022年 | 兼近大樹 | 31歳 | 100km | 4年ぶりの単独走行。 | ✅時間内 |
| 2023年 | 🌟ヒロミ | 58歳 | 102.3km | 「おじさん」にちなんだ距離。 | ✅時間内 |
| 2024年 | やす子 | 25歳 | 81km | 最初は日産スタジアムのトラックを75周(30km)走り、残りの51kmを走った。 | ✅時間内 |
| 2025年 | 横山裕 | 44歳 | 105km | ✅時間内 |
※横にスクロールして詳細を確認できます
- 2020年~21年からは「募金ラン」「募金リレー」など形式を変え、
コロナ禍にも対応したチャリティ形式が導入された。

24時間マラソンおきまりソング🎶
ZARD / 負けないで
イントロが流れた瞬間、「あと少し!」と誰もがランナーの背中を押したくなる魔法の曲です。坂井泉水さんの透き通った歌声と前向きな歌詞は、疲労困憊のランナーだけでなく、視聴者の心にも強い勇気を灯してくれます。
爆風スランプ / Runner
力強いビートと情熱的なシャウトが、ラストスパートをかけるランナーの鼓動とリンクします。ひたむきに走り続ける姿をそのまま歌にしたような疾走感があり、聴いている側も思わず拳を握りしめて応援に熱が入ります。
加山雄三・谷村新司 / サライ
出典:サライ
武道館への到着を告げる、この番組に欠かせないフィナーレの一曲です。
視聴者から寄せられたメッセージを乗せた歌詞が、壮大なメロディと共に感動を最高潮に高めます。完走の瞬間に響くこの歌は、まさに夏の終わりの象徴です。
まとめ
24時間テレビの歴代ランナーたちの挑戦を振り返ると、そこには単なる記録以上のドラマがあることが分かります。
過酷な道のりを一歩ずつ進む姿は、視聴者の心に深い感動を与え続けてきました。時代と共にランナーの選出や形式は変わっても、完走を目指すひたむきな姿勢に変わりはありません。
この記事を通じてかつての興奮を思い出し、今後も選ばれたランナーの頑張りをテレビの前で全力で応援していきましょう。


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