【全作品データ集】歴代男はつらいよ映画作品一覧

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- はじめに
- 🍡歴代男はつらいよ映画作品一覧
- 🐢第1作:男はつらいよ(1969年)
- ♨️第2作:続・男はつらいよ(1969年)
- 🏫第3作:男はつらいよ フーテンの寅(1970年)
- 🚞第4作:新・男はつらいよ(1970年)
- 🍎第5作:男はつらいよ 望郷篇(1970年)
- 🎓第6作:男はつらいよ 純情篇(1971年)
- 🎵第7作:男はつらいよ 奮闘篇(1971年)
- 🚆第8作:男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年)
- 🛏️第9作:男はつらいよ 柴又慕情(1972年)
- 🍊第10作:男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年)
- 🏰第11作:男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973年)
- 💍第12作:男はつらいよ 私の寅さん(1973年)
- 👶第13作:男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年)
- ☔第14作:男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)
- 🍋第15作:男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975年)
- 🌇第16作:男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)
- 📜第17作:男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)
- 🏯第18作:男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年)
- 💰第19作:男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年)
- 🍌第20作:男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年)
- 📿第21作:男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年)
- 🧪第22作:男はつらいよ 噂の寅次郎(1978年)
- 🫐第23作:男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年)
- 🌺第24作:男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年)
- 🍉第25作:男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年)
- 🍇第26作:男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年)
- 🏥第27作:男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年)
- 🐥第28作:男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981年)
- 🏙️第29作:男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982年)
- 🍓第30作:男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982年)
- 📿第31作:男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983年)
- 🕶️第32作:男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983年)
- 🦖第33作:男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984年)
- 🏔️第34作:男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984年)
- 🍈第35作:男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985年)
- 🐦第36作:男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985年)
- 🐎第37作:男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年)
- 🦌第38作:男はつらいよ 知床慕情(1987年)
- 🥗第39作:男はつらいよ 寅次郎物語(1987年)
- 🍒第40作:男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年)
- 🏍️第41作:男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年)
- 🍍第42作:男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年)
- 🥝第43作:男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年)
- 🥥第44作:男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年)
- 🍏第45作:男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年)
- 🌺第46作:男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年)
- 🍅第47作:男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994年)
- 🎥第48作:男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年)
- 👒第49作:寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997年)
- 🍑第50作:男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年)
- まとめ
- スキマ時間を使って、耳で読書を楽しもう👂
はじめに
「私、生まれも育ちも葛飾柴又です」――。
1969年の第1作公開以来、日本人の心を掴み続けてきた
国民的映画『男はつらいよ』シリーズ。
車寅次郎、通称「寅さん」が巻き起こす騒動と切ない恋の行方は、
昭和から平成にかけての日本の風景を今に伝えてくれます。
本記事では、全48作品に特別編、そして最新作を加えた全記録を徹底網羅。
歴代のマドンナやロケ地、あらすじをデータとしてまとめました。
寅さんの旅路を一緒に辿ってみましょう。

🍡歴代男はつらいよ映画作品一覧

彼がどう振られ?どう旅立っていくのか……
その粋な姿は、ぜひ配信やDVDで確かめてみてくださいね💼!
🐢第1作:男はつらいよ(1969年)

出典:Filmarks映画
【解説】
すべてはここから始まった!20年ぶりに故郷・柴又へ帰ってきた寅次郎。妹さくらとの再会、そして御前様の娘・冬子への恋。日本の「心の原風景」が詰まった記念すべき第1作です。
| 公開日 | 1969年8月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 森﨑東 |
| マドンナ | 光本幸子 |
| ゲスト | 志村喬 広川太一郎 |
| ロケ地 | 京都府 奈良県 |
| 冒険の夢 | なし |
♨️第2作:続・男はつらいよ(1969年)

出典: Filmarks映画
【解説】
恩師・散歩先生と、その娘・夏子との再会。自分の生みの親との対面という重いテーマを扱いながら、寅さんの「親孝行」が空回りする切なさと滑稽さが絶妙に混ざり合う一作。
| 公開日 | 1969年11月15日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 小林俊一 宮崎晃 |
| マドンナ | 佐藤オリエ |
| ゲスト | 東野英治郎 ミヤコ蝶々 山﨑努 |
| ロケ地 | 京都府 三重県(柘植) |
| 冒険の夢 | 実母お菊と再会 |
🏫第3作:男はつらいよ フーテンの寅(1970年)
出典: Filmarks映画
【解説】
今回の寅さんは旅館の番頭に!?マドンナ・志津に恋をし、真面目に働こうとする寅次郎。三重県・湯の山温泉を舞台に、商売敵とのやり取りなど喜劇色が一段と強まった初期の傑作。
| 公開日 | 1970年1月15日 |
| 監督 | 森崎東 |
| 脚本 | 山田洋次 小林俊一 宮崎晃 |
| マドンナ | 新珠三千代 |
| ゲスト | 香山美子 河原崎建三 花沢徳衛 |
| ロケ地 | 三重県(湯の山温泉) 鹿児島県(種子島) |
| 冒険の夢 | なし |
🚞第4作:新・男はつらいよ(1970年)

出典:Filmarks映画
【解説】
名古屋で競馬に勝って意気揚々と帰郷する寅さん。幼稚園の先生・春子に恋をしますが、今回は「お受験」や「教育」というテーマが絡み、寅さんの型破りな性格が騒動を巻き起こします。
| 公開日 | 1970年2月27日 |
| 監督 | 小林俊一 |
| 脚本 | 山田洋次 宮崎晃 |
| マドンナ | 栗原小巻(1回目) |
| ゲスト | 財津一郎 三島雅夫 横内正 |
| ロケ地 | 山梨県 愛知県(名古屋) 大分県(由布院) |
| 冒険の夢 | なし |
🍎第5作:男はつらいよ 望郷篇(1970年)

出典: Filmarks映画
【解説】
浦安の豆腐屋の娘・節子に恋をする寅次郎。おいちゃんが倒れたことで「死」を意識し、自分の身の振りを考える寅さんの姿が描かれます。シリーズの基礎が完全に固まった記念碑的回。
| 公開日 | 1970年8月25日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 宮崎晃 |
| マドンナ | 長山藍子 |
| ゲスト | 杉山とく子 井川比佐志 松山省二 |
| ロケ地 | 千葉県(浦安) 北海道(札幌、小樽) |
| 冒険の夢 | おいちゃんの臨終 |
🎓第6作:男はつらいよ 純情篇(1971年)
出典: Filmarks映画
【解説】
長崎・五島列島から帰った寅さんは、明石家さんまの師匠・笑福亭松鶴が演じる旅役者と意気投合。マドンナ・夕子との出会いを通じ、故郷・柴又の温かさがより強調される人情味あふれる物語。
| 公開日 | 1971年1月15日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 宮崎晃 |
| マドンナ | 若尾文子 |
| ゲスト | 森繁久彌 宮本信子 垂水悟郎 |
| ロケ地 | 長崎県(長崎、福江島) 静岡県(浜名湖) |
| 冒険の夢 | なし |
🎵第7作:男はつらいよ 奮闘篇(1971年)

出典: Filmarks映画
【解説】
寅さんの「異母弟」を名乗る青年が登場?信州を舞台に、マドンナ・貴子との淡い恋が描かれます。自分が兄であることを意識し、少しだけ背伸びをしようとする寅さんの姿が印象的。
| 公開日 | 1971年4月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 榊原るみ |
| ゲスト | ミヤコ蝶々 田中邦衛 柳家小さん |
| ロケ地 | 新潟県 静岡県 青森県 |
| 冒険の夢 | なし |
🚆第8作:男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年)

出典: Filmarks映画
【解説】
旅先で知り合ったマドンナ・貴子。彼女は実はマドンナの中でも珍しく「寅さんと同じ匂いがする」家出中の女性。岡山県備中高梁の美しい街並みを背景に、孤独な魂同士が触れ合う名作。
| 公開日 | 1971年12月29日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 池内淳子 |
| ゲスト | 吉田義夫 岡本茉利 志村喬 |
| ロケ地 | 岡山県(備中高梁) |
| 冒険の夢 | なし |
🛏️第9作:男はつらいよ 柴又慕情(1972年)

出典: Filmarks映画
【解説】
シリーズ屈指の人気マドンナ、歌子(吉永小百合)が初登場!厳格な父との関係に悩む歌子を、寅さん流の優しさで励まします。金沢の情緒ある風景と、吉永小百合の輝くような美しさが必見。
| 公開日 | 1972年8月5日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 吉永小百合(1回目) |
| ゲスト | 宮口精二 佐山俊二 |
| ロケ地 | 石川県(金沢) 福井県(東尋坊) |
| 冒険の夢 | 渡世人寅 借金取り撃退 |
🍊第10作:男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年)
出典: Filmarks映画
【解説】
寅さんが「自分の家」を持とうとする!?幼馴染の千代と再会し、ついに結婚を決意する寅さん。夢と現実のギャップ、そして「柴又の寅さん」というアイデンティティを再確認する重要作。
| 公開日 | 1972年12月29日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 八千草薫 |
| ゲスト | 田中絹代 米倉斉加年 |
| ロケ地 | 山梨県(甲府) 東京都、 長野県(奈良井) |
| 冒険の夢 | マカオの寅 |
🏰第11作:男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973年)

出典: Filmarks映画
【解説】
ついに登場、リリー(浅丘ルリ子)!旅の歌手として生きる彼女は、寅さんにとって唯一無二の「戦友」のような存在。北海道を舞台に、二人の魂が共鳴するシリーズ屈指の熱い物語。
| 公開日 | 1973年8月4日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 宮崎晃 朝間義隆 |
| 脚本 | 山田洋次 宮崎晃 朝間義隆 |
| マドンナ | 浅丘ルリ子(1回目) |
| ゲスト | 織本順吉 毒蝮三太夫 |
| ロケ地 | 北海道(網走) |
| 冒険の夢 | 旅ガラスの剣豪寅 |
💍第12作:男はつらいよ 私の寅さん(1973年)

出典: Filmarks映画
【解説】
マドンナは吉永小百合演じる歌子が再登場。結婚し、生活に悩む彼女を寅さんなりに励まそうと奮闘します。大分県・別府の活気ある風景と、寅さんの「兄貴肌」な優しさが光る一作。
| 公開日 | 1973年12月26日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 岸惠子 |
| ゲスト | 前田武彦 津川雅彦 |
| ロケ地 | 熊本県(阿蘇、熊本城) 大分県 |
| 冒険の夢 | 大飢饉の柴又村救済 |
👶第13作:男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年)

出典: Filmarks映画
【解説】
歌子三部作の完結編。夫を亡くし、島根県・津和野で静かに暮らす歌子。彼女の再出発を支える寅さんですが、自分自身の恋心には不器用なまま。シリーズ屈指のしっとりとした情緒が漂います。
| 公開日 | 1974年8月3日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 吉永小百合(2回目) |
| ゲスト | 高田敏江 宮口精二 |
| ロケ地 | 島根県(津和野、温泉津) |
| 冒険の夢 | 花嫁と帰郷 |
☔第14作:男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)

出典: Filmarks映画
【解説】
旅先で赤ん坊を預けられてしまった寅さん!?不慣れな育児に奮闘するドタバタ劇と、看護師のマドンナ・京子への恋。佐賀県・呼子の港町の風景が、寅さんの孤独と優しさを引き立てます。
| 公開日 | 1974年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 十朱幸代 |
| ゲスト | 月亭八方 春川ますみ 上條恒彦 |
| ロケ地 | 佐賀県(唐津市) 群馬県(磯部温泉) |
| 冒険の夢 | 産土の神様 |
🍋第15作:男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975年)

出典: Filmarks映画
【解説】
リリー(浅丘ルリ子)が再登場。メロンを巡る一家の大喧嘩「メロン騒動」はシリーズ屈指の名シーン。雨の駅で相合い傘をする二人の姿は、日本映画史に残る美しさです。
| 公開日 | 1975年8月2日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 浅丘ルリ子(2回目) |
| ゲスト | 船越英二 岩崎加根子 早乙女愛 |
| ロケ地 | 青森県 北海道(函館、札幌、小樽) |
| 冒険の夢 | 海賊タイガー奴隷船救援 |
🌇第16作:男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)

出典: Filmarks映画
【解説】
学問の大切さに目覚め、猛勉強を始める寅さん。マドンナは考古学助手の礼子(樫山文枝)。山形県・寒河江を舞台に、「知性とは何か」を寅さんなりに追求する、少しコミカルで知的な異色作。
| 公開日 | 1975年12月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 樫山文枝 |
| ゲスト | 桜田淳子 米倉斉加年 小林桂樹 |
| ロケ地 | 山形県(寒河江市) 静岡県(沼津市) |
| 冒険の夢 | 西部のお尋ね者タイガーキッド |
📜第17作:男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)
出典: Filmarks映画
【解説】
日本画の大家・池ノ内青観(宇野重吉)と知り合い、龍野へ。マドンナは芸者のぼたん(太地喜和子)。騙された彼女のために怒る寅さんの正義感が熱く、シリーズ最高傑作の一つと名高い一作。
| 公開日 | 1976年7月24日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 太地喜和子 |
| ゲスト | 宇野重吉 岡田嘉子 桜井センリ |
| ロケ地 | 兵庫県(龍野市) |
| 冒険の夢 | 車船長大魚と戦う |
🏯第18作:男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年)

出典: Filmarks映画
【解説】
マドンナは病弱な令嬢・雅子。彼女を励まそうとする寅さんですが、物語は切ない別れへと向かいます。新潟県・上大市を舞台に、いつもの喜劇とは一味違う、命の尊さと儚さを描いた感動作。
| 公開日 | 1976年12月25日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 京マチ子 |
| ゲスト | 檀ふみ 浦辺粂子 |
| ロケ地 | 長野県(別所温泉) 新潟県(六日町) |
| 冒険の夢 | アラビアのトランス |
💰第19作:男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年)

出典: Filmarks映画
【解説】
愛媛県・大洲を舞台に、本物の「お殿様(嵐寛寿郎)」が登場!浮世離れした殿様と寅さんのやり取りが絶妙。マドンナの真理子を巡り、格調高さと下町情緒が融合したユニークな回です。
| 公開日 | 1977年8月6日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 真野響子 |
| ゲスト | 嵐寛寿郎 三木のり平 平田昭彦 |
| ロケ地 | 愛媛県(大洲市) |
| 冒険の夢 | 鞍馬天狗 |
🍌第20作:男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年)

出典: Filmarks映画
【解説】
寅さんの下宿先に、ワット君(中村雅俊)が転がり込んできます。マドンナ・幸恵への恋を指南する寅さんですが、結局は自分が振り回されることに。長崎県・平戸の美しい夕陽が心に残ります。
| 公開日 | 1977年12月24日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 藤村志保 |
| ゲスト | 中村雅俊 大竹しのぶ 桜井センリ |
| ロケ地 | 長崎県(平戸島) |
| 冒険の夢 | とらや突然大金持ち |
📿第21作:男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年)

出典:Filmarks映画
【解説】
SKDの踊り子・奈々子(木の実ナナ)に恋をした寅さん。舞台裏の華やかさと、それとは対照的な寅さんの「居場所」のなさが描かれます。熊本県・田の原温泉を舞台に、芸の道に生きる人々の情熱が伝わります。
| 公開日 | 1978年8月5日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 木の実ナナ |
| ゲスト | 武田鉄矢 竜雷太 |
| ロケ地 | 熊本県(田の原温泉) |
| 冒険の夢 | 寅は異星人 |
🧪第22作:男はつらいよ 噂の寅次郎(1978年)

出典: Filmarks映画
【解説】
博の父・飈一郎の「死」を見届けた寅さん。静岡県・大井川を舞台に、マドンナ・早苗(大原麗子)との出会いがあります。運命に翻弄される女性への寅さんの優しさが、夕暮れの風景とともに深く染み入ります。
| 公開日 | 1978年12月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 大原麗子(1回目) |
| ゲスト | 室田日出男 泉ピン子 志村喬 |
| ロケ地 | 長野県(木曽福島) 静岡県 |
| 冒険の夢 | 南無観世音寅地蔵 |
🫐第23作:男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年)
出典: Filmarks映画
【解説】
結婚式から逃げ出してきたお嬢様・ひとみ(桃井かおり)と、北海道で出会う寅さん。自由を求める若い世代と、昭和の古い人情がぶつかり合い、爆笑と共感を生む異色のロードムービー。
| 公開日 | 1979年8月4日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 桃井かおり |
| ゲスト | 湯原昌幸 布施明 木暮実千代 |
| ロケ地 | 北海道(支笏湖) |
| 冒険の夢 | 車博士便秘薬発明 |
🌺第24作:男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年)

出典: Filmarks映画
【解説】
とらやにアメリカ人のマイケルが下宿!英語が飛び交う柴又で、マドンナ・圭子(香川京子)を巡る恋のライバルに。日米文化のギャップを笑いに変えた、シリーズの中でも特に明るく賑やかな一作。
| 公開日 | 1979年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 栗山富夫 L・シュレイダー |
| マドンナ | 香川京子 |
| ゲスト | ハーブ・エデルマン 林寛子 |
| ロケ地 | アメリカ(アリゾナ) 和歌山県 京都府 |
| 冒険の夢 | シスコのお尋ね者 |
🍉第25作:男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年)
出典:Filmarks映画
【解説】
リリー(浅丘ルリ子)が沖縄で倒れたと聞き、飛行機嫌いの寅さんが海を渡ります。看病を通じて「夫婦」のような絆を見せる二人。シリーズの中でも屈指の人気と完成度を誇る名作です。
| 公開日 | 1980年8月2日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 浅丘ルリ子(3回目) |
| ゲスト | 江藤潤 |
| ロケ地 | 沖縄県 長野県(軽井沢) 群馬県 |
| 冒険の夢 | 鼠小僧寅吉 |
🍇第26作:男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年)
出典: Filmarks映画
【解説】
かつての仲間の遺児・すみれ(伊藤蘭)を助けるため、寅さんが父親代わりになって奮闘します。夜間中学に通う彼女を見守る寅さんの姿に、無償の愛と「家族」のあり方を考えさせられる物語。
| 公開日 | 1980年12月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 伊藤蘭 |
| ゲスト | 松村達雄 村田雄浩 |
| ロケ地 | 北海道(奥尻島) 徳島県 |
| 冒険の夢 | 悪代官退治 |
🏥第27作:男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年)
出典: | Filmarks映画
【解説】
舞台は大阪。マドンナ・ふみ(松坂慶子)と出会い、彼女の母親探しを手伝うことに。賑やかな関西のノリと、ふみとのしっとりとした恋の対比が見事。松坂慶子の圧倒的な美しさが際立ちます。
| 公開日 | 1981年8月8日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 松坂慶子(1回目) |
| ゲスト | 芦屋雁之助 正司照江 花江 |
| ロケ地 | 大阪府 奈良県 広島県 長崎県(対馬) |
| 冒険の夢 | 浦島寅次郎 |
🐥第28作:男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981年)

出典: Filmarks映画
【解説】
旅先で再会した旧友の妻・光枝(音無美紀子)に恋をします。地道に生きる人々の苦労と、寅さんの自由な魂が交錯。福岡県・秋月の静かな城下町を背景に、大人の切ない恋模様が描かれます。
| 公開日 | 1981年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 音無美紀子 |
| ゲスト | 岸本加世子 地井武男 小沢昭一 |
| ロケ地 | 福岡県(秋月) 大分県 静岡県 |
| 冒険の夢 | ノーベル医学賞受賞 |
🏙️第29作:男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982年)

出典: Filmarks映画
【解説】
鎌倉の陶芸家・加納(片岡仁左衛門)と出会い、そのお手伝い・かがり(いしだあゆみ)に恋をする寅さん。信州の温泉宿での一晩、素直になれない男女の機微が、あじさいのように淡く描かれます。
| 公開日 | 1982年8月7日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | いしだあゆみ |
| ゲスト | 片岡仁左衛門 柄本明 |
| ロケ地 | 京都府(伊根) 長野県 神奈川県 滋賀県 |
| 冒険の夢 | 雀のお宿 |
🍓第30作:男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982年)

出典: Filmarks映画
【解説】
大分県・湯平温泉で出会った三郎(沢田研二)の恋を応援する寅さん。マドンナ・螢子(田中裕子)を巡る若い二人の恋の指南役になりますが、寅さん自身の淡い期待も入り混じる、華やかな一作。
| 公開日 | 1982年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 田中裕子 |
| ゲスト | 沢田研二 朝丘雪路 |
| ロケ地 | 大分県(湯平温泉、由布院) 千葉県 |
| 冒険の夢 | ブルックリンの寅 |
📿第31作:男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983年)

出典: Filmarks映画
【解説】
マドンナは演歌歌手の京花(都はるみ)。仕事に疲れ失踪した彼女と、佐渡島で道連れになります。世間の喧騒を離れ、海を見つめる二人の姿。寅さんだからこそ癒せる、トップスターの孤独が描かれます。
| 公開日 | 1983年8月6日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 都はるみ |
| ゲスト | 北林谷栄 中北千枝子 藤岡琢也 |
| ロケ地 | 新潟県(佐渡) 北海道(支笏湖) |
| 冒険の夢 | 佐渡金山一揆首謀者 |
🕶️第32作:男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983年)

出典: Filmarks映画
【解説】
備中高梁を舞台に、亡き親友の墓参りで出会った美しい朋子(竹下景子)。寺の住職が倒れ、なんと寅さんが「二代目」としてお経をあげることに!?笑いの中に、家族の絆と伝統への敬意が混じる温かい物語。
| 公開日 | 1983年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 竹下景子(1回目) |
| ゲスト | 中井貴一 杉田かおる 松村達雄 |
| ロケ地 | 岡山県(備中高梁) 広島県 |
| 冒険の夢 | 偽物寅出現 |
🦖第33作:男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984年)

出典:Filmarks映画
【解説】
釧路で風来坊の青年・幸せ(中井貴一)と知り合った寅さん。マドンナの風子(中原理恵)との破天荒な恋路を助けます。根釧台地の広大な風景と、サーカス小屋のような少し切ない旅情が漂う一作。
| 公開日 | 1984年8月4日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 中原理恵 |
| ゲスト | 渡瀬恒彦 佐藤B作 秋野太作 |
| ロケ地 | 岩手県 北海道(釧路、根室) |
| 冒険の夢 | ハードボイルド寅 |
🏔️第34作:男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984年)

出典: Filmarks映画
【解説】
真面目すぎるサラリーマン(米倉斉加年)の失踪を巡り、残された妻・ふじ子(大原麗子)を支える寅さん。茨城県・牛久沼の静かな風景の中で、平穏な日常の尊さと、寅さんの「非日常」な優しさが対比されます。
| 公開日 | 1984年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 大原麗子(2回目) |
| ゲスト | 米倉斉加年 風見章子 辰巳柳太郎 |
| ロケ地 | 鹿児島県(枕崎) 茨城県(牛久沼) |
| 冒険の夢 | 大怪獣ギララと対決 |
🍈第35作:男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985年)

出典: Filmarks映画
【解説】
長崎県・五島列島で老婆の死を看取った寅さん。そこで出会った若菜(樋口可南子)への恋と、民夫(平田満)との三角関係が描かれます。寅さんが自ら「恋愛の先生」を自称する、コミカルで少しほろ苦い回。
| 公開日 | 1985年8月3日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 樋口可南子 |
| ゲスト | 平田満 初井言榮 |
| ロケ地 | 長崎県(上五島) 秋田県(鹿角) |
| 冒険の夢 | 姥捨山 |
🐦第36作:男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985年)

出典:Filmarks映画
【解説】
下田の海で出会ったマドンナ・真知子(栗原小巻)。柴又へ帰ると彼女がさくらの隣に引っ越してきていた!身近な場所での恋に浮き立つ寅さんと、式根島の美しい海が印象的な、爽やかな一作。
| 公開日 | 1985年12月28日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 栗原小巻(2回目) |
| ゲスト | 川谷拓三 |
| ロケ地 | 静岡県(下田、式根島) 福島県 |
| 冒険の夢 | 突然宇宙飛行士に |
🐎第37作:男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年)

出典: Filmarks映画
【解説】
かつての相棒・ポンシュウの故郷を訪ねた寅さん。不運な境遇にある美保(志穂美悦子)を助けるため奮闘します。福岡県・筑豊の炭鉱町を舞台に、男気あふれる寅さんの真骨頂が見られる人情活劇。
| 公開日 | 1986年12月20日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 志穂美悦子 |
| ゲスト | 長渕剛 有森也実 |
| ロケ地 | 福岡県(筑豊) 山口県(萩) |
| 冒険の夢 | 青い鳥を捕まえに |
🦌第38作:男はつらいよ 知床慕情(1987年)

出典: Filmarks映画
【解説】
北海道・知床の頑固な老獣医(三船敏郎)と、その娘・りん子(竹下景子)を巡る物語。三船敏郎の圧倒的な存在感と、大自然の中での不器用な親子愛を、寅さんが繋いでいくシリーズ屈指の重厚な名作。
| 公開日 | 1987年8月5日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 竹下景子(2回目) |
| ゲスト | 三船敏郎 淡路恵子 |
| ロケ地 | 北海道(斜里) 岐阜県 |
| 冒険の夢 | なし |
🥗第39作:男はつらいよ 寅次郎物語(1987年)
出典: Filmarks映画
【解説】
旅先で知り合った少年を連れて、彼の母親を捜す旅に出る寅さん。マドンナ・隆子(秋吉久美子)との出会いを通じ、寅さんが初めて「父性」のような感情を見せる、ロードムービーとしての魅力が詰まった一作。
| 公開日 | 1987年12月26日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 秋吉久美子 |
| ゲスト | 五月みどり 河内桃子 |
| ロケ地 | 奈良県(吉野) 和歌山県、三重県 |
| 冒険の夢 | 父親と喧嘩 |
🍒第40作:男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年)

出典: Filmarks映画
【解説】
俵万智のベストセラー短歌をモチーフにした作品。信州・小諸を舞台に、女医の真知子(三田佳子)に恋をします。インテリな彼女との会話に戸惑いつつも、言葉の端々に宿る情緒を楽しむ寅さんが描かれます。
| 公開日 | 1988年12月24日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 三田佳子 |
| ゲスト | 三田寛子 尾美としのり |
| ロケ地 | 長野県(小諸) 長崎県(島原) |
| 冒険の夢 | なし |
🏍️第41作:男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年)

出典: Filmarks映画
【解説】
ついに寅さんが海外・ウィーンへ!マドンナ・兵頭(竹下景子)との異国での再会。ドナウ川のほとりでも「江戸っ子」を貫く寅さんと、異文化が交差する、シリーズの中でも非常に珍しく貴重な一作。
| 公開日 | 1989年8月5日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 竹下景子(3回目) |
| ゲスト | 柄本明 淡路恵子 |
| ロケ地 | オーストリア(ウィーン) 宮城県(松島) |
| 冒険の夢 | なし |
🍍第42作:男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年)

出典: Filmarks映画
【解説】
浪人生となった満男が、初恋の相手・泉(後藤久美子)を追って佐賀へ。追いかけてきた寅さんは、満男の悩みを聞き、恋のいろはを説きます。若者の成長と寅さんの包容力が光る、新シリーズの幕開け。
| 公開日 | 1989年12月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| ゲストマドンナ | 寅次郎のマドンナ:檀ふみ 満男のマドンナ:後藤久美子(1回目) |
| ゲスト | 夏木マリ 尾藤イサオ |
| ロケ地 | 佐賀県 茨城県(袋田) 愛知県 |
| 冒険の夢 | なし |
🥝第43作:男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年)

出典: Filmarks映画
【解説】
泉が名古屋から柴又へやってくる!満男は彼女のために奮闘しますが、寅さんもマドンナ・寿子(夏木マリ)と出会い、親子二代での恋模様が展開。大分県・日田の美しい風景の中、家族の休日が描かれます。
| 公開日 | 1990年12月22日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:夏木マリ 満男のマドンナ:後藤久美子(2回目) |
| ゲスト | 寺尾聰 宮崎美子 |
| ロケ地 | 大分県(日田市) 愛知県(名古屋市) |
| 冒険の夢 | 平安の公家と桜式部 |
🥥第44作:男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年)
出典: Filmarks映画
【解説】
鳥取を舞台に、泉との関係に悩む満男を寅さんが叱咤激励。一方で寅さんは、マドンナ・聖子(吉田日出子)への恋心に揺れます。鳥取砂丘の広大な景色が、登場人物たちの孤独と希望を包み込みます。
| 公開日 | 1991年12月23日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:吉田日出子 満男のマドンナ:後藤久美子(3回目) |
| ゲスト | 夏木マリ |
| ロケ地 | 鳥取県 岐阜県(奥恵那峡、蛭川) |
| 冒険の夢 | なし |
🍏第45作:男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年)
出典: Filmarks映画
【解説】
宮崎県・油津を舞台に、満男と泉の恋はさらに切なさを増します。寅さんはマドンナ・蝶子(風吹ジュン)と出会い、理髪店を手伝うことに。年を重ねても変わらない寅さんの純情が、南国の太陽の下で輝きます。
| 公開日 | 1992年12月26日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:風吹ジュン 満男のマドンナ:後藤久美子(4回目) |
| ゲスト | 永瀬正敏 夏木マリ |
| ロケ地 | 宮崎県(油津) 岐阜県(下呂温泉) |
| 冒険の夢 | 文学博士寅 |
🌺第46作:男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年)

出典: Filmarks映画
【解説】
香川県・琴平を舞台に、就職活動に苦しむ満男と、それを見守る寅さん。マドンナの葉子(松坂慶子)との再会もあり、瀬戸内海の穏やかな景色とともに「人生の選択」を優しく問いかける一作。
| 公開日 | 1993年12月25日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 松坂慶子(2回目) |
| ゲスト | 島田正吾、光本幸子 |
| ロケ地 | 香川県(志々島、高見島) 栃木県(烏山) |
| 冒険の夢 | なし |

🍅第47作:男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994年)
出典: Filmarks映画
【解説】
琵琶湖のほとりで、マドンナ・典子(かたせ梨乃)と出会う寅さん。満男は偶然再会した泉にプロポーズに近い言葉をかけますが…。家族みんなで過ごすお正月が、これまで以上に愛おしく感じられる物語。
| 公開日 | 1994年12月23日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:かたせ梨乃 満男のマドンナ:牧瀬里穂 |
| ゲスト | 小林幸子 |
| ロケ地 | 新潟県(上越市) 滋賀県(長浜、西浅井町) 神奈川県(鎌倉市) 長崎県(雲仙) |
| 冒険の夢 | なし |
🎥第48作:男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年)
出典: Filmarks映画
【解説】
リリー(浅丘ルリ子)が三度登場。阪神・淡路大震災後の神戸と奄美大島を舞台に、寅さんとリリーがついに「夫婦」のような平穏な時間を過ごします。満男と泉の恋も一つの結末を迎え、寅さんの優しさが頂点に達する最終作。
| 公開日 | 1995年12月23日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:浅丘ルリ子(4回目) 満男のマドンナ:後藤久美子(5回目) |
| ゲスト | 夏木マリ 田中邦衛 村山富市 宮川大助・花子 |
| ロケ地 | 鹿児島県(奄美大島) 岡山県、 兵庫県(神戸) |
| 冒険の夢 | なし |
👒第49作:寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997年)

出典: Filmarks映画
【解説】
第25作をベースに、新撮シーンを加えて再構成した特別編。CG技術により寅さんが鮮やかに蘇り、リリーとの情熱的な物語が再び動き出します。亡き渥美清さんへの愛と、シリーズへの敬意が詰まったファンへの贈り物。
| 公開日 | 1997年11月22日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝間義隆 |
| マドンナ | 浅丘ルリ子(5回目) |
| ゲスト | 江藤潤 |
| ロケ地 | 沖縄県 |
| 冒険の夢 | なし |
🍑第50作:男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年)
出典: Filmarks映画
【完結】
シリーズ50周年記念作。大人になった満男の前に、思い出とともに寅さんが現れる。過去の名シーンと現在の物語が交錯し、時代が変わっても「困ったことがあったら、風に向かって俺の名前を呼べよ」という寅さんの声が、観る者の心に温かく響く完結編。
| 公開日 | 2019年12月27日 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次 朝原雄三 |
| マドンナ | 寅次郎のマドンナ:浅丘ルリ子(6回目) 満男のマドンナ:後藤久美子(6回目) |
| ゲスト | 出川哲朗 カンニング竹山 松野太紀 夏木マリ 小林稔侍 |
| ロケ地 | 鳥取県 神奈川県 |
| 冒険の夢 | 鳥取砂丘での満男と泉 |


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まとめ
日本各地の美しい景色とともに、笑いと涙を届けてくれた『男はつらいよ』。寅さんが旅先で出会う人々との交流は、いつの時代も変わらない「人の温かさ」を教えてくれます。
今回まとめた全作品のデータを通じて、お気に入りのエピソードや懐かしのロケ地を再発見できたのではないでしょうか。時代が変わっても、ふとした時に帰りたくなる柴又の世界。この記事が、あなたが再び寅さんに会いに行くきっかけになれば幸いです。


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