【タモリステーション】ヒット商品100年史まとめ①昭和元年〜昭和50年の44品!

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- はじめに
- 昭和元年(1926年):
- 昭和2年(1927年):栄養菓子「グリコ」(10銭)
- 昭和3年(1928年):明治コナミルク
- 昭和4年(1929年):アース
- 昭和5年(1930年):御子様洋食(30銭)
- 昭和6年(1931年):ナショナル乾電池
- 昭和7年(1932年):花王シャンプー(5銭)
- 昭和8年(1933年):ビスコ(10銭)
- 昭和9年(1934年):アッパッパ
- 昭和10年(1935年):カルピス
- 昭和11年(1936年):ナショナル電球 第1号(36銭)
- 昭和12年(1937年):サントリーウイスキー角瓶
- 昭和13年(1938年):もんぺ
- 昭和14年(1939年):ゴールデンバット
- 昭和15年(1940年):ニッカウヰスキー
- 昭和16年(1941年):キユーピーマヨネーズ(約50銭)
- 昭和17年(1942年):ヒット商品なし
- 昭和18年(1943年):ヒット商品なし
- 昭和19年(1944年):ヒット商品なし
- 昭和20年(1945年):日本会話手帳
- 昭和21年(1946年):キスミー特殊口紅
- 昭和22年(1947年):サングラス
- 昭和23年(1948年):足踏みミシン
- 昭和24年(1949年):アロハシャツ
- 昭和25年(1950年):女性用インナー
- 昭和26年(1951年):ミルキー
- 昭和27年(1952年):カブ号F型(25000円)
- 昭和28年(1953年):白黒テレビ(175000円)
- 昭和29年(1954年):脱水機能付き洗濯機
- 昭和30年(1955年):トランジスタラジオ(18900円)
- 昭和31年(1956年):ポップアップ型トースター(5200円)
- 昭和32年(1957年):コカ・コーラ
- 昭和33年(1958年):チキンラーメン(35円)
- 昭和34年(1959年):バンドエイド
- 昭和35年(1960年):カラーテレビ(520000円)
- 昭和36年(1961年):しょうゆ卓上びん(40円)
- 昭和37年(1962年):リポビタンD(150円)
- 昭和38年(1963年):タッパーウェア
- 昭和39年(1964年):VAN
- 昭和40年(1965年):ジャルパック
- 昭和41年(1966年):初代カローラ
- 昭和42年(1967年):ミニスカート
- 昭和43年(1968年):ボンカレー(80円)
- 昭和44年(1969年):ストッキング
- 昭和45年(1970年):エメロンクリームリンス(200円)
- 昭和46年(1971年):カップヌードル(100円)
- 昭和47年(1972年):カシオミニ(12800円)
- 昭和48年(1973年):オセロ(2200円)
- 昭和49年(1974年):三代目カローラ
- 昭和50年(1975年):チルチルミチル(100円)
- まとめ
- 他の年代もチェック✅する🔍
はじめに
2026年3月30日放送の『タモリステーション』で特集された
「ヒット商品100年史」。
全96品という圧倒的なボリュームを、
番組の構成に合わせて3回に分けてご紹介します。
第1回となる今回は、昭和元年から昭和50年までの50年間をピックアップ!
戦前の貴重なヒット商品から、戦後復興を支えた「三種の神器」、
そして生活がガラリと変わった高度経済成長期の名品まで、
激動の歴史を一気に振り返ってみましょう。

昭和元年(1926年):
大正から昭和へ。激動の100年の幕開けです。
昭和2年(1927年):栄養菓子「グリコ」(10銭)
牡蠣エキス入りで健康を促進。「一粒300メートル」の原点です。
昭和3年(1928年):明治コナミルク
乳児と母親を救った救世主。育児スタイルの転換点となりました。
昭和4年(1929年):アース
家庭用噴霧式殺虫剤の先駆け。衛生環境の向上に貢献しました。
昭和5年(1930年):御子様洋食(30銭)
デパートの食堂で子供の夢に。現在のお子様ランチの始まりです。
昭和6年(1931年):ナショナル乾電池
停電時の強い味方。家庭への電気の普及を象徴するヒット商品。
昭和7年(1932年):花王シャンプー(5銭)
洗髪習慣を日本に普及させた、粉末タイプのシャンプーです。
昭和8年(1933年):ビスコ(10銭)
酵母入りビスケット。今もなお愛され続ける超ロングセラー。
昭和9年(1934年):アッパッパ
簡易的なワンピースが大流行。女性の装いがより機能的になりました。
昭和10年(1935年):カルピス
日本初の乳酸菌飲料。「初恋の味」として一世を風靡しました。
昭和11年(1936年):ナショナル電球 第1号(36銭)
日本の夜を明るく照らし始めた、国産電球の普及モデル。
昭和12年(1937年):サントリーウイスキー角瓶
亀甲型のボトルが特徴。日本のウイスキー文化を築きました。
昭和13年(1938年):もんぺ
戦時下の女性のスタンダードな活動着として広まりました。
昭和14年(1939年):ゴールデンバット
安価で庶民に親しまれた、歴史あるたばこ銘柄です。
昭和15年(1940年):ニッカウヰスキー
竹鶴政孝氏が情熱を注いだ、本格ウイスキーの誕生。
昭和16年(1941年):キユーピーマヨネーズ(約50銭)
日本の食卓に新しい味を届けた、栄養豊富な調味料。
昭和17年(1942年):ヒット商品なし
戦禍激化のため、新しいヒット商品が生まれない困難な時代でした。
昭和18年(1943年):ヒット商品なし
戦禍激化のため、新しいヒット商品が生まれない困難な時代でした。
昭和19年(1944年):ヒット商品なし
戦禍激化のため、新しいヒット商品が生まれない困難な時代でした。
昭和20年(1945年):日本会話手帳
終戦直後に発行された、日米会話の入門書。驚異的なベストセラーに。
昭和21年(1946年):キスミー特殊口紅
戦後、メイクを楽しむ喜びが復活。女性たちに希望を与えました。
昭和22年(1947年):サングラス
進駐軍の影響で大流行。新しいファッションへの憧れを象徴。
昭和23年(1948年):足踏みミシン
洋裁ブームの立役者。家庭で服を作る時代を支えました。
昭和24年(1949年):アロハシャツ
夏のカジュアルウェアとして、若者を中心に流行しました。
昭和25年(1950年):女性用インナー
ファッションの欧米化に伴い、下着のスタイルも大きく変化。
昭和26年(1951年):ミルキー
「ママの味」でお馴染み、不二家のロングセラーキャンディ。
昭和27年(1952年):カブ号F型(25000円)
ホンダ・スーパーカブの原点。日本の機動力の礎となりました。
昭和28年(1953年):白黒テレビ(175000円)
テレビ放送開始。街頭テレビに人々が黒山の人だかりを作りました。
昭和29年(1954年):脱水機能付き洗濯機
家事の負担を劇的に減らした、憧れの生活家電が登場。
昭和30年(1955年):トランジスタラジオ(18900円)
ソニー(当時は東通工)が発売。世界進出への大きな一歩に。
昭和31年(1956年):ポップアップ型トースター(5200円)
朝食の洋風化を象徴する、焼き上がると飛び出すトースター。
昭和32年(1957年):コカ・コーラ
アメリカ文化の象徴として、日本でも本格的に販売開始。
昭和33年(1958年):チキンラーメン(35円)
世界初のインスタントラーメン。魔法のラーメンと称されました。
昭和34年(1959年):バンドエイド
怪我の処置を手軽にした、家庭の常備品の決定版。
昭和35年(1960年):カラーテレビ(520000円)
カラー放送開始。当時の価格で52万円という超高級品でした。
昭和36年(1961年):しょうゆ卓上びん(40円)
キッコーマンによるデザイン革命。食卓の風景を変えました。
昭和37年(1962年):リポビタンD(150円)
「ファイト一発!」栄養ドリンクという新ジャンルを確立。
昭和38年(1963年):タッパーウェア
密閉容器の代名詞。キッチンの整理整頓に革命を起こしました。
昭和39年(1964年):VAN
アイビールックを提案。若者のファッション意識を一変させました。
昭和40年(1965年):ジャルパック
初の海外パッケージツアー。海外旅行が夢から目標になった年。
昭和41年(1966年):初代カローラ
「プラス100ccの余裕」。日本のマイカー時代を本格化させました。
昭和42年(1967年):ミニスカート
ツイッギー来日で社会現象に。ファッションの自由化を象徴。
昭和43年(1968年):ボンカレー(80円)
世界初の市販レトルトカレー。お湯で温めるだけでプロの味に。
昭和44年(1969年):ストッキング
ミニスカートの流行と共に、パンティストッキングが大普及。
昭和45年(1970年):エメロンクリームリンス(200円)
「振り向かないで〜♪」のCMでお馴染み。ヘアケア意識が向上。
昭和46年(1971年):カップヌードル(100円)
あさま山荘事件の生中継で機動隊員が食べる姿が映り、大ヒット。
昭和47年(1972年):カシオミニ(12800円)
「答え一発!」個人が電卓を持つ時代を作った名機です。
昭和48年(1973年):オセロ(2200円)
日本生まれのボードゲーム。シンプルながら奥深い魅力で大流行。
昭和49年(1974年):三代目カローラ
世界的な大ベストセラーとなり、日本の車を世界基準に押し上げました。
昭和50年(1975年):チルチルミチル(100円)
使い捨てライターの普及。喫煙シーンを手軽なものに変えました。
まとめ
以上、第1回の昭和50年までのヒット商品リストでした。
こうして見ると、初期の「栄養を補う」ための商品から、
次第に「生活を便利に、豊かにする」家電へと関心が
移り変わる様子がよくわかりますね。
皆さんの思い出の一品はありましたか?
次回の第2回では、いよいよ昭和51年から昭和74年(平成11年)までの、
技術革新と遊びの文化が花開く「デジタル転換期」に突入します。
次回の更新もお楽しみに!

他の年代もチェック✅する🔍
第2回:昭和51年(1976年)〜昭和74年(1999年)まで
第3回:昭和75年(2000年)~昭和100年(2025年)まで

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