2025年に観て心から良かった映画10選!魂が震えた作品を振り返る

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はじめに
こんにちは。
もうすぐ2026年の1月も終わりますがww
2025年も、私の心を熱く揺さぶる
素晴らしい映画作品との出会いがたくさんありました。
最新の技術で蘇ったリメイク大作から、
SNSで話題をさらった「国宝」、
そして静かに魂を震わせるアニメーションまで、
まさに「映画の力」を再確認した一年だったと言えます。
今回は、私が2025年に鑑賞した120作品の中から、
特に「絶対に観てほしい!」と確信した10本を厳選し、
ランキング形式でご紹介します。
未鑑賞の気になる作品が1つでも見つかれば幸いです!

🍿2025年に鑑賞した映画はこちら!
2025年鑑賞映画ベスト10👑
選んだ10作品はこちら!
①ファーストキス 1ST KISS
②ラストマイル
③新幹線大爆破
④片想い世界
⑤ベイビーわるきゅーれナイスデイズ
⑥ロボットドリームズ
⑦フロントライン
⑧とりつくしま
⑨夢に生きる
⑩あとがき旧作含め今年観た120本から選びました。… pic.twitter.com/FoEYl31WhV
— けんいち〜映画好き〜 (@1g01a) December 30, 2025
▼▼観終わった後書いていた感想はこちら▼▼

1位 ファーストキス 1ST KISS
切なさと温かさが胸を締め付ける、2025年最高の純愛物語。
時間の尊さと人を愛する喜びを再確認させてくれる、
圧倒的な余韻に浸れる一作です!
鑑賞後、大切な人に会いたくなるような優しい気持ちになります。
かき氷やとうもろこし、ミルフィールなど、キーポイントとなる
アイテムのチョイスがまず好きだし、
松村北斗さんの丁寧な演技に加え、大切な人へ送る
手紙にやられました。(名言多数!)

2位 ラストマイル
爆破事件から紐解かれる物流業界の闇と、圧倒的なスピード感。
シェアード・ユニバースの醍醐味が詰まった、
エンターテインメントと社会派メッセージが見事に融合した、
邦画の底力を感じる傑作です。
ってか1クールのドラマとしてみたい作品ww。
満島ひかりさんが着ていた「赤い服」にこめられた裏話が好き。

3位 新幹線大爆破
白黒のオリジナル版をここ最近観たことあって
往年の名作が持つ緊張感はそのままに、
今の時代だからこそ響く孤独や社会への問いかけが肉付けされ、
血の通った人間ドラマとなっています。
知っている駅名なども登場し、実際に撮影の裏側も気になるし…
とにかくハラハラドキドキしながら観ました♪
(ゆりやんレトリィバァさんがどこに登場しているのか…
1回目分からなかった。笑)

4位 片思い世界
脚本家・坂元裕二さんが織りなす台詞の1つ1つが好き。
で、広瀬すずさん・杉咲花さん・清原果耶さんが揃うとか俺得。
三人の女性が抱える痛みと希望が、繊細かつ鋭く心に突き刺さり
何気ない会話の中に潜む真実が、観終わった後もずっと心に残り続けます。
個人的には広瀬さんのバスのシーンもいいけど、、杉咲花さんのあの涙を流すシーンにやられた!『声は風』の音楽もinstrumentalを聴くぐらい好き。

5位 ベイビーわるきゅーれナイスデイズ
殺し屋女子コンビの「ゆるい日常」と
「ガチすぎるアクション」のギャップがさらに進化!笑
中毒性のある会話劇はもちろん、
今作で見せるシリーズ屈指の死闘は、
アクション映画ファンならずとも必見です。
松岡茉優さんと伊藤沙莉さんもラジオでも言っていたけど、
伊澤彩織さん髙石あかりさんのアクションがすさまじい…
そして今や、髙石さんは朝ドラ女優…。驚
個人的には、池松壮亮さんのアクションにも注目してほしい‼

6位 ロボットドリームズ
セリフが一切ないからこそ、色彩と音楽、
そしてキャラクターの表情が雄弁に語りかけてきます。
友情、別れ、そして再生。大人になればなるほど、
このシンプルで深い物語が涙腺を激しく揺さぶります。
セプテンバーの音楽聴くと、1体と1匹の何気ない日常が
フラッシュバックします。

7位 フロントライン
あの時、船の中で何が起こっていたのか…。
目に見えないコロナウイルスと戦った人たちの物語。
とにかく戦場の最前線を体感するかのような凄まじい没入感。
極限状態に置かれた人間の心理と、
一瞬で崩れ去る日常の脆さ、何げない日常のありがたさ
を突きつけられました。
(自分もホテルマンとして、部屋の消毒作業とか
色々奮闘してたなぁ…。)

8位 とりつくしま
「亡くなった後、何かひとつに“とりつく”ことができたら」。
死を扱いながらも、不思議と温かく前向きな気持ちになれるファンタジー。
残された側の愛と、去りゆく側の想いが交差する優しい世界観に癒されます。
トリケラトプス柄のマグカップにとりつき、彼氏を見守る彼女。
公演の青いジャングルジムにとりつき、母を待つ男の子、
野球のロージン(白い粉)につりつき、我が子の試合を見る母など
どのお話も切なくなるけど、、好き。
….ペヤングソース焼きそば食べたくなる(笑)

9位 夢に生きる
夢を追うことの残酷さと、それでも手放せない情熱の美しさ。
息を呑むような映像美とともに、自分自身の人生の選択を厳しく、
かつ優しく問いかけてくるような、深い没入感を味わえる作品でした。
ここ最近、あちこちで見かける藤堂日向さん。
彼の独特な声質、涙ながら歌声・魂の叫びが、胸に刺さりました。

10位 あとがき
下北沢を舞台に夢を追いかける若者2人の物語。
夢を諦めきれない人、何かを表現せずにはいられない
すべての人に捧げられたような愛おしい一作です。
実際にホテルマンから俳優の道に進んだ猪征大さんと
吃音の青年という難しい役を演じた遠藤史也さん、
2人の演技が光ります。
(作品冒頭から個人的に、名言多数登場!)

まとめ
2025年の映画10選、いかがでしたでしょうか?
こうして振り返ってみると、
今年は「過去の名作へのリスペクト」と「現代社会への鋭い視点」が
絶妙に融合した、非常に見応えのある年だったと感じます。
1位に選んだ『ファーストキス 1ST KISS』から、
圧倒的なエンタメ性を見せた『ラストマイル』、
そして日本映画の底力を示したリメイク版『新幹線大爆破』。
どの作品も、一度観たら忘れられない強烈な輝きを放っていました。
映画との出会いは一期一会です。
もしこの中にまだチェックしていない作品があれば、
ぜひ配信や円盤でその熱量に触れてみてください。
今年2026年もあっという間に過ぎそうですが、
今年もいい作品と出会えたらいいな…。

おわり
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