\この記事は5分くらいで読めます/

けんいち
けんいち
初めまして。けんいちと言います。
このブログは【ただの映画好き】が
好き勝手に鑑賞した作品を
紹介する映画ブログです。

【あらすじ】【キャスト】
【主題歌】【舞台挨拶】
【公開イベント】
【感想や評価レビュー】
【おすすめポイント】などを
つぶやき感覚で更新します!
良かったら気軽に読んでください!

 

聞いて‼️聞いて‼️
今日の鑑賞作品はこちら🍿

 

🎬 見はらし世代

  

あらすじ

 

見はらし世代

再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。ある日、蓮は配達中に父と数年ぶりに再会する。姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。母失って以来、姉弟と父は疎遠になっていたのだ。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。変わりゆく街並みを見つめながら、家族にとって、最後の一夜が始まる──(Filmarksより)

予告

 

基本情報

・公開年 2025年

・ジャンル ドラマ

・上映時間 115分

 

・監督  団塚唯我

・キャスト

蓮役   黒崎煌代
初役   遠藤憲一
由美⼦役 井川遥
恵美役  木竜麻生
中村蒼
菊池亜希子
中山慎悟
吉岡睦雄
蘇鈺淳
服部樹咲
石田莉子
荒生凛太郎

 

 
 
スポンサーリンク




ジャパンプレミアム舞台あいさつ

 

感想

\台詞等一部ネタバレあり/

今日は映画「見はらし世代」を観ました。
観ようと思ったきっかけは、黒崎煌代さんの記念すべき
初主演作品だったからです✨

というのも、自分は少し遅れて黒崎煌代さんを
バラエティ番組で初めて知ったんですが、
キリっとした目と、想像以上に低い声が印象的で、、
喋るとまた自然と周りを笑顔にする人懐っこい面白い子だなと思って…

で、そこからここ最近ドラマや映画で見かける機会が増え
応援している俳優さんです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黒崎煌代/Kodai Kurosaki(@kodai_kurosaki)がシェアした投稿


コロナ禍の大学生活…
instagramのストーリーからオーディションへの参加など
こちらはとても興味深いインタビュー動画でした。
第99回キネマ旬報ベスト・テンでは新人男優賞✨も受賞され
今後がとにかく楽しみです。


さて…早速本題の映画の感想ですが…
いや~難しい。これは好みが別れそうな作品。
というのもなんか1~10まで全部を説明してくれるわけではなく
こう何か大きな出来事がドーンってあるわけではなくて
静かっちゃ静かめな映画…
(正直、自分ちょっと寝ちゃってwwもう一度見直しました。焦)

 

で、、この作品の監督団塚唯我さんは、若干27歳で
この作品で第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に
日本人史上最年少で選出されるという快挙をなされた方のようです。

この映画が長編映画初監督作品とのことみたいですが、、
なんか日常の切り取り方がすごく丁寧で、
今の渋谷という街をこんなに丁寧に映した映画って珍しいかもって思った。

それと、1本目とは思えないほど落ち着いた演出を感じて
また音楽も相まってか、ちょっと邦画離れしている
空気感が感じられて観終わったあとに、じっくり噛みしめたくなる映画で
うまく言えないけど、才能を感じる映画でした。

ちなみにこの物語は、
“家族の距離”“変わりゆく街の風景”を重ねて描く、家族映画
主な登場人物は、母を亡くしたあと、それぞれ別の場所で
「生きる理由」を探している家族3人です。

  • 蓮(黒崎煌代さん)  渋谷で胡蝶蘭を運ぶ配送ドライバー。
    心のどこかで「自分はどこへ向かっているのか」と迷い続けている青年。

    出典:映画.com

  • 恵美(木竜麻生さん) 蓮の姉。結婚準備に追われる日々の中で、父と向き合うことを後回しにしてきた自分にも気づいているが、どう言葉にしていいか分からない感じ。

    出典:映画.com

  • 初(遠藤憲一さん) ランドスケープデザイナー。都市の景観をデザインする仕事に没頭するあまり、気づけば家族との距離が生まれてしまった父。
    出典: 映画.com

で、東京の街は都市開発でどんどん景色を変えていくのに…
この家族はそうも上手くは修復が難しくて。。。みたいなお話。

けんいち
けんいち
この3人の、微妙な距離感と言葉足らずな台詞の掛け合いや生まれる空気感が本当の家族の様に見えて妙にリアルに感じた!ちょっと「トウキョウソナタ」感w

おそらくこの”見はらし世代”ってタイトル。
「どこから、何を見ているか」ってことを指しているんだと勝手に予想。

なんていうか、、このみはらし….
①建物とか高い場所から街を一望するような物理的な視界(外側)と、
②複雑な感情が絡み合って家族ぎこちない距離感と関係性(内側)みたいな??


・自分の仕事ばかりを優先しつつ、家族との距離に後悔している父、
・家族との距離にほぼ諦め気味で、結婚という“これから”に目を向ける姉、
・そして日々の仕事と都会の風景をぼんやり眺めている主人公の蓮。みたいな…


出典:映画.com

なんか、、、空白がめっちゃあって
詩的感のある映画だから
観客ごとに作品から受け取る意味が変わりそう。

ほんと不思議な映画だった。

おわり

PS.余談だけど蓮が胡蝶蘭の仕事をしていたので花言葉も気になって調べた!笑

花言葉印象・意味合い
「純潔」「清純」誠実さ、新しい始まり。最もフォーマルで万能な色です。
ピンク「あなたを愛します」愛情、感謝、優しさ。華やかで親愛の情を伝える色です。
「尊敬」「誠実」希少性が高く、信頼や深い敬意を象徴します。
黄色「商売繁盛」「進出」明るい未来、金運。活動的なエネルギーを象徴します。
【映画評価表】
✅【ストーリー】    7/10点 
✅【演   技】    8/10点 
✅【映   像】    8/10点 
✅【音   楽】    9/10点 
✅【構   成】    7/10点 
✅【おすすめ度】    8/10点 
✅【ひ と こ と!】   
 “変わっていくもの(景色)”と
“変われないもの(家族の関係性)”の
狭間で揺れ続ける家族のお話…。
他の人がどんな感想を持ったのか
スゴイ気になる映画!
 

 

 

U-NEXTで映画を観る

 \📱 日本最大級の見放題作品数!U-NEXT 💻/

U-NEXT

けんいち
けんいち
ただいまU-NEXTではこの『見はらし世代』を
【399円】で鑑賞することが可能です。
是非この機会にこの作品が気になった方は、
無料トライアル期間を利用して見てみて下さいね。

けんいち
けんいち
最後まで読んでくれてありがとう!
ランキング参加中です! 
よかったらクリックして
応援お願いします!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



\この記事のおすすめ商品はこちら/