【全作品データ集】歴代長編ディズニー映画作品一覧

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- はじめに
- 🧙🏿♂️歴代長編ディズニー映画作品一覧
- 1. 白雪姫(1937年)
- 2. ピノキオ(1940年)
- 3. ファンタジア(1940年)
- 4. ダンボ(1941年)
- 5. バンビ(1942年)
- 6. ラテン・アメリカの旅(1942年)
- 7. 三人の騎士(1944年)
- 8. メイク・マイン・ミュージック(1946年)
- 9.子ぐま物語/ ファン・アンド・ファンシー・フリー(1947年)
- 10. メロディ・タイム(1948年)
- 11. イカボードとトード氏(1949年)
- 12. シンデレラ(1950年)
- 13. ふしぎの国のアリス(1951年)
- 14. ピーター・パン(1953年)
- 15. わんわん物語(1955年)
- 16. 眠れる森の美女(1959年)
- 17. 101匹わんちゃん(1961年)
- 18. 王様の剣(1963年)
- 19. ジャングル・ブック(1967年)
- 20. おしゃれキャット(1970年)
- 21. ロビン・フッド(1973年)
- 22. くまのプーさん 完全保存版(1977年)
- 23. ビアンカの大冒険(1977年)
- 24. きつねと猟犬(1981年)
- 25. コルドロン(1985年)
- 26. オリビアちゃんの大冒険(1986年)
- 27. オリバー ニューヨーク子猫ものがたり(1988年)
- 28. リトル・マーメイド(1989年)
- 29. ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!(1990年)
- 30. 美女と野獣(1991年)
- 31. アラジン(1992年)
- 32. ライオン・キング(1994年)
- 33. ポカホンタス(1995年)
- 34. ノートルダムの鐘(1996年)
- 35. ヘラクレス(1997年)
- 36. ムーラン(1998年)
- 37. ターザン(1999年)
- 38. ファンタジア 2000(2000年)
- 39. ダイナソー(2000年)
- 40. ラマになった王様(2000年)
- 41. アトランティス 失われた帝国(2001年)
- 42. リロ&スティッチ(2002年)
- 43. トレジャー・プラネット(2002年)
- 44. ブラザー・ベア(2003年)
- 45. ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!(2004年)
- 46. チキン・リトル(2005年)
- 47. ルイスと未来泥棒(2007年)
- 48. ボルト(2008年)
- 49. プリンセスと魔法のキス(2009年)
- 50. 塔の上のラプンツェル(2010年)
- 51. くまのプーさん(2011年)
- 52. シュガー・ラッシュ(2012年)
- 53. アナと雪の女王(2013年)
- 54. ベイマックス(2014年)
- 55. ズートピア(2016年)
- 56. モアナと伝説の海(2016年)
- 57. シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年)
- 58. アナと雪の女王2(2019年)
- 59. ラーヤと龍の王国(2021年)
- 60. ミラベルと魔法だらけの家(2021年)
- 61. ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界(2022年)
- 62. ウィッシュ(2023年)
- 63. モアナと伝説の海2(2024年)
- 64. ズートピア2(2025年)
- 65.※ タイトル未定※
- 66. アナと雪の女王3(※仮題)
- 67. アナと雪の女王4(※仮題)
- まとめ
- スキマ時間を使って、耳で読書を楽しもう👂
はじめに
世界中で愛されるディズニー・アニメーション。
1937年に公開された世界初のカラー長編アニメ『白雪姫』から始まり、
ウォルト・ディズニーの情熱は今も最新作へと受け継がれています。
本記事では、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが手掛けた
歴代の長編全作品を、公開順に徹底網羅しました。
黄金期のクラシック作品から、CGアニメーションの最新作まで、
それぞれの時代を彩った魔法の物語をデータと共に振り返ります。

🧙🏿♂️歴代長編ディズニー映画作品一覧
1. 白雪姫(1937年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
世界初の長編カラーアニメーション。ここからディズニーの歴史が始まりました。公開当時は「誰もアニメに1時間半も集中しない」と言われましたが、結果は歴史的な大ヒット。現在も語り継がれる究極のクラシックです。
| 米公開日 | 1937年12月21日 |
| 日本公開日 | 1950年9月26日 |
| 世界興行収入 | 約1.8億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約5.4億円 |
2. ピノキオ(1940年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゼペットじいさんに作られた人形ピノキオが、勇気と正直さを学ぶ旅に出ます。名曲「星に願いを」はこの作品から生まれました。当時の映像技術の粋を集めた、アニメーションの教科書的存在です。
| 米公開日 | 1940年2月7日 |
| 日本公開日 | 1952年5月17日 |
| 世界興行収入 | 約1.6億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約3.8億円 |
3. ファンタジア(1940年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
クラシック音楽と映像の融合を試みた革新的な作品。セリフがほとんどない「観る音楽」として、今なお多くのアーティストに影響を与えています。魔法使いの弟子ミッキーはここが初登場。
| 米公開日 | 1940年11月13日 |
| 日本公開日 | 1955年9月23日 |
| 世界興行収入 | 約8,300万ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約5.6億円 |
4. ダンボ(1941年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
大きな耳を持って生まれたサーカスの象・ダンボ。コンプレックスを翼に変えて空を飛ぶ姿は、時代を超えて勇気を与えてくれます。上映時間が約64分と短めですが、凝縮された名作です。
| 米公開日 | 1941年10月23日 |
| 日本公開日 | 1954年3月12日 |
| 世界興行収入 | 約160万ドル(初公開時) |
5. バンビ(1942年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
小鹿のバンビが森の仲間たちと成長し、森の王としての自覚を持っていくまでを描く。背景画の美しさは「ディズニー史上最高」とも言われ、自然への敬意に満ちた一作です。
| 米公開日 | 1942年8月13日 |
| 日本公開日 | 1951年5月26日 |
| 世界興行収入 | 約2.6億ドル(累計) |
6. ラテン・アメリカの旅(1942年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ディズニーのスタッフが南米を訪れた際の経験を基に、実写とアニメーションを組み合わせて描いたオムニバス作品。ドナルドダックが南米の文化や音楽に触れる様子が色鮮やかに描かれています。
| 原題 | Saludos Amigos |
| 米公開日 | 1942年08月24日 |
| 日本公開日 | 1957年03月20日 |
| 監督 | ノーム・ファーガソン |
7. 三人の騎士(1944年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ドナルドダック、ホセ・キャリオカ、パンチートの3人が活躍する音楽オムニバス。情熱的な音楽とアニメーション、実写が見事に融合した、初期ディズニーのエネルギー溢れる傑作です。
| 原題 | The Three Caballeros |
| 米公開日 | 1944年12月21日 |
| 日本公開日 | 1959年03月10日 |
| 監督 | ノーマン・ファーガソン |
8. メイク・マイン・ミュージック(1946年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
10の独立したエピソードで構成される音楽オムニバス映画。ジャズやクラシックなど多様なジャンルを扱い、戦後の限られたリソースの中で表現の幅を広げたバラエティ豊かな一作です。
| 原題 | Make Mine Music |
| 米公開日 | 1946年04月20日 |
| 日本発売日 | 1985年10月21日 |
| 監督 | ジョー・グラント |
9.子ぐま物語/ ファン・アンド・ファンシー・フリー(1947年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1つ目の「ボンゴ」は、小さなサーカスのクマが、いじめっ子よりも勇気があって頭がいいと証明する物語。2つ目はミッキー、ドナルド、グーフィーの「ミッキーと豆の木」。「ジャックと豆の木」のディズニー版で、ミッキーたちが巨人のウィリーと対決する…。
| 原題 | Fun and Fancy Free |
| 米公開日 | 1947年09月27日 |
| 日本公開日 | 1954年08月09日 |
| 監督 | ジャック・キニー |
10. メロディ・タイム(1948年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
7つの短編エピソードが連なる音楽オムニバス。ジョニー・アップルシードの伝説など、アメリカの民話や抒情的な物語が美しいアニメーションによって情緒豊かに描かれています。
| 原題 | Melody Time |
| 米公開日 | 1948年05月27日 |
| 日本発売日 | 1987年01月25日 |
| 監督 | ベン・シャープスティーン |
11. イカボードとトード氏(1949年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
英国文学『たのしい川べ』と、米国の『スリーピー・ホロウの伝説』の2本立て。ディズニー特有のコミカルな動きと、後半のスリリングなホラー演出のコントラストが楽しめる作品です。
| 原題 | The Adventures of Ichabod and Mr. Toad |
| 米公開日 | 1949年10月05日 |
| 日本配信日 | 2004年05月01日 |
| 監督 | ジェームズ・アルガー 他 |
12. シンデレラ(1950年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
戦後の低迷期だったディズニーを救った救世主的作品。魔法使いの「ビビディ・バビディ・ブー」や、12時に解ける魔法。夢見る心を持ち続ける美しさが輝くプリンセスストーリーの決定版。
| 米公開日 | 1950年2月15日 |
| 日本公開日 | 1952年3月7日 |
| 世界興行収入 | 約2.6億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約3.9億円 |
13. ふしぎの国のアリス(1951年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
好奇心旺盛な少女アリスが、服を着た白うさぎを追いかけて深い穴に落ち、奇想天外な「ふしぎの国」へ迷い込む物語。体が大きくなったり小さくなったりする不思議な食べ物、おかしなティーパーティーを開くマッドハッター、そして怒りっぽいハートの女王など、個性的でシュールなキャラクターたちが次々と登場する、ディズニー屈指のサイケデリックなファンタジーです。
| 米公開日 | 1951年7月28日 |
| 日本公開日 | 1953年8月19日 |
| 世界興行収入 | 約522万ドル(初公開時) |
14. ピーター・パン(1953年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ロンドンに住むウェンディ、ジョン、マイケルの姉弟が、いつまでも子供のままでいられる夢の島「ネバーランド」へ、空飛ぶ少年ピーター・パンと共に旅立つ冒険譚。美しい妖精ティンカー・ベルや、ピーターの宿敵である海賊フック船長との戦いを通じて、子供時代の純粋さと、成長することへの希望が爽やかに描かれます。
| 米公開日 | 1953年2月5日 |
| 日本公開日 | 1955年3月22日 |
| 世界興行収入 | 約1.4億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約4.3億円 |
15. わんわん物語(1955年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
血統書付きのアメリカン・コッカー・スパニエルの「レディ」と、自由を愛する野良犬「トランプ」の身分違いの恋を描いたロマンチックな物語。名シーンであるスパゲッティを食べる晩餐をはじめ、犬たちの視点から見た人間の世界や家族の絆が、美しい音楽と共になめらかなアニメーションで綴られています。
| 米公開日 | 1955年6月16日 |
| 日本公開日 | 1956年8月8日 |
| 世界興行収入 | 約1.8億ドル(累計) |
16. 眠れる森の美女(1959年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
誕生日に魔女マレフィセントから「16歳の誕生日に指を針に刺して死ぬ」という呪いをかけられたオーロラ姫の物語。3人の妖精たちの守りによって「死」ではなく「眠り」についた姫を救うため、フィリップ王子が真実の愛の剣を手に戦います。チャイコフスキーのバレエ音楽をベースにした、芸術的で格調高い映像美が特徴です。
| 米公開日 | 1959年1月29日 |
| 日本公開日 | 1960年7月15日 |
| 世界興行収入 | 約5,160万ドル |
17. 101匹わんちゃん(1961年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ダルメシアンのポンゴとパディータ、そしてその子犬たちが、毛皮を愛する悪女クルエラ・ド・ヴィルに誘拐されてしまう物語。ロンドンを舞台に、子犬たちを救い出すために立ち上がった犬たちのネットワーク「遠吠え通信」や、雪の中の決死の脱出劇がスリリングに描かれる、テンポの良い冒険ドラマです。
| 米公開日 | 1961年1月25日 |
| 日本公開日 | 1962年7月21日 |
| 世界興行収入 | 約2.1億ドル(累計) |
18. 王様の剣(1963年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
魔法使いマーリンが、まだ「ワート」と呼ばれていた少年アーサーに、生き抜くための知恵と勇気を教える教育的でユーモラスな物語。自分の正体を知らない少年が、教会の石に刺さったまま誰も抜くことができなかった伝説の剣を抜くことで、イギリスの正当な王へと導かれていく姿を描いています。
| 米公開日 | 1963年12月25日 |
| 日本公開日 | 1964年7月18日 |
| 世界興行収入 | 約2,200万ドル |
19. ジャングル・ブック(1967年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ジャングルで狼に育てられた少年モーグリが、人間嫌いのトラ「シア・カーン」から身を守るため、黒ヒョウのバギーラや陽気なクマのバルーと共に、人間の村を目指す旅の物語。ジャズの要素を取り入れた楽しい音楽にのせて、ジャズを歌う猿の王や催眠術を使う蛇など、野生の掟と友情がユニークに描かれます。
| 米公開日 | 1967年10月18日 |
| 日本公開日 | 1968年8月6日 |
| 世界興行収入 | 約2.1億ドル(累計) |
20. おしゃれキャット(1970年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
パリに住む貴婦人の愛猫ダッチェスと3匹の子猫たちが、遺産を狙う執事によって郊外に捨てられてしまう物語。勇敢で野良生活に詳しい猫のオマリーと出会い、野良猫仲間のジャズ演奏を楽しみながら、パリの自宅を目指して大冒険を繰り広げる、上品かつスウィング感あふれるコメディです。
| 米公開日 | 1970年12月11日 |
| 日本公開日 | 1972年3月11日 |
| 世界興行収入 | 約1.9億ドル(累計) |
21. ロビン・フッド(1973年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
動物たちを擬人化した痛快アクション劇。低予算ながら、ディズニーらしい陽気なキャラクター描写で世界的に安定した人気を博しました。日本では少し遅れて1975年の夏休みに公開されています。
| 米公開日 | 1973年11月8日 |
| 日本公開日 | 1975年7月19日 |
| 世界興行収入 | 約3,200万ドル |
| 日本配給収入 | 約4.5億円 |
22. くまのプーさん 完全保存版(1977年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
過去の短編3作を繋ぎ、新作のシーンを加えたオムニバス形式の長編。今や世界的人気の「プーさん」の原点。日本では米公開からわずか4ヶ月後という、当時としては異例の速さで公開されました。
| 米公開日 | 1977年3月11日 |
| 日本公開日 | 1977年7月2日 |
| 日本配給収入 | 約1.5億円 |
23. ビアンカの大冒険(1977年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ネズミの国際救助救援協会のビアンカとバーナードが、少女を救うために大冒険へ。ウォルト亡き後のディズニーにとって、久々の大ヒットとなった記念すべき一作です。
| 米公開日 | 1977年6月22日 |
| 日本公開日 | 1981年12月19日 |
| 世界興行収入 | 約1.6億ドル(累計) |
| 日本配給収入 | 約4.2億円 |
24. きつねと猟犬(1981年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
親を亡くした子ギツネのトッドと、猟犬の子犬コッパーの間に芽生えた「禁じられた友情」を描く感動作。幼い頃は無邪気に遊んでいた二匹ですが、成長するにつれ、自然界の宿命である「追う者」と「追われる者」という厳しい現実に直面します。種族を超えた絆と、逃れられない運命の葛藤を描いた、切なくも美しい物語です。
| 米公開日 | 1981年7月10日 |
| 日本公開日 | 1983年3月12日 |
| 世界興行収入 | 約6,300万ドル |
| 日本配給収入 | 約2.3億円 |
25. コルドロン(1985年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ディズニー作品としては珍しい、ダークで幻想的なハイ・ファンタジー。不思議な力を持つ豚を飼う少年ターランが、世界を支配しようと企む魔王ホーンド・キングの野望を阻むため、伝説の黒い釜(コルドロン)をめぐる壮絶な戦いに身を投じます。剣と魔法、そして勇気ある仲間たちとの冒険がスリリングに展開されます。
| 米公開日 | 1985年7月24日 |
| 日本公開日 | 1986年7月19日 |
| 世界興行収入 | 約2,100万ドル |
26. オリビアちゃんの大冒険(1986年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ロンドンのベーカー街を舞台に、ネズミの世界の冒険を描いたミステリー作品。誘拐されたおもちゃ職人の父を探す少女オリビアが、名探偵バジルと共に悪の天才ラティガン教授に立ち向かいます。シャーロック・ホームズの世界観を彷彿とさせる緻密な設定と、クライマックスの時計塔での対決シーンは見応え十分です。
| 米公開日 | 1986年7月2日 |
| 日本公開日 | 1989年7月22日 |
| 世界興行収入 | 約3,800万ドル |
27. オリバー ニューヨーク子猫ものがたり(1988年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
チャールズ・ディケンズの『オリバー・ツイスト』を現代のニューヨークを舞台にアレンジした作品。孤独な子猫オリバーが、個性豊かな犬の泥棒グループと共に冒険を繰り広げます。
| 米公開日 | 1988年11月18日 |
| 日本公開日 | 1990年07月21日 |
| 原題 | Oliver & Company |
| 監督 | ジョージ・スクリブナー |
28. リトル・マーメイド(1989年)
出典:Filmarks映画
ここからディズニー黄金期が再来!アンデルセン童話をハッピーエンドに改編し、ミュージカル要素を極限まで高めました。日本でも翌年夏に公開され、大きな話題となりました。
| 米公開日 | 1989年11月17日 |
| 日本公開日 | 1990年7月21日 |
| 世界興行収入 | 約2.3億ドル(累計) |
| 日本興行収入 | 約11億円 |
29. ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!(1990年)
出典:ilmarks映画
【あらすじ・概要】
前作から舞台をオーストラリアに移した、ディズニー長編初となる続編作品。勇敢なネズミのビアンカとバーナードが、密猟者に狙われた巨大な鷲を守るために奮闘します。
| 米公開日 | 1990年11月16日 |
| 日本公開日 | 1996年04月19日 |
| 原題 | The Rescuers Down Under |
| 監督 | ヘンデル・ブトイ/マイク・ガブリエル |
30. 美女と野獣(1991年)
出典:Filmarks映画
アニメ映画として史上初のアカデミー作品賞にノミネートされるという快挙を達成。映像・音楽ともに最高峰の評価を受け、世界興収も前作の約2倍に跳ね上がりました。
| 米公開日 | 1991年11月22日 |
| 日本公開日 | 1992年9月23日 |
| 世界興行収入 | 約4.4億ドル(累計) |
| 日本興行収入 | 約16億円 |
31. アラジン(1992年)
出典:Filmarks映画
1992年度の世界興行収入1位を獲得。山寺宏一さんの吹き替えでもおなじみのジーニーが世界中で愛され、ディズニーの快進撃を加速させました。
| 米公開日 | 1992年11月25日 |
| 日本公開日 | 1993年8月7日 |
| 世界興行収入 | 約5億ドル |
| 日本配給収入 | 約25億円 |
32. ライオン・キング(1994年)
出典: Filmarks映画
2Dアニメーションとしては当時の世界最高興収を記録。日本でも67億円という巨額の興行収入を叩き出し、社会現象となりました。
| 米公開日 | 1994年6月24日 |
| 日本公開日 | 1994年7月23日 |
| 世界興行収入 | 約10.8億ドル(累計) |
| 日本興行収入 | 約67億円 |
33. ポカホンタス(1995年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
実在の人物をモデルに、異文化の交流と自然への愛を描いた壮大な物語。先住民族の娘ポカホンタスと英国人探検家ジョン・スミスの出会いが、美しい音楽と共に綴られます。
| 米公開日 | 1995年06月23日 |
| 日本公開日 | 1995年07月22日 |
| 原題 | Pocahontas |
| 監督 | マイク・ガブリエル/エリック・ゴールドバーグ |
34. ノートルダムの鐘(1996年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ヴィクトル・ユゴーの名作を原作に、15世紀末のパリを舞台にした重厚な人間ドラマ。ノートルダム大聖堂の鐘突き塔に隠れるように暮らすカジモドが、美しいジプシーの娘エスメラルダと出会い、外の世界への憧れと本当の愛を知っていきます。人間の心の光と影、そして真の美しさとは何かを問いかける、壮大な音楽と映像美が圧巻の一作です。
| 米公開日 | 1996年6月21日 |
| 日本公開日 | 1996年8月24日 |
| 世界興行収入 | 約3.2億ドル |
| 日本配給収入 | 約17億円 |
35. ヘラクレス(1997年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ギリシャ神話をベースにした、パワフルでユーモア溢れる成長物語。全能の神ゼウスの息子でありながら、悪の神ハデスの陰謀で人間界へ落とされたヘラクレスが、神の国へ戻るために「真のヒーロー」を目指します。ソウルフルな音楽に乗せて、持ち前の怪力だけでなく、大切な人を守るための本当の勇気に気づいていく姿がコミカルかつ熱く描かれます。
| 米公開日 | 1997年6月27日 |
| 日本公開日 | 1997年7月26日 |
| 世界興行収入 | 約2.5億ドル |
| 日本配給収入 | 約11億円 |
36. ムーラン(1998年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
中国の伝説『花木蘭』を基にした作品。老いた父の代わりに男装して戦場へ向かった少女ムーランが、自身のアイデンティティに悩みながらも、国を救う英雄へと成長していく姿を描きます。
| 米公開日 | 1998年06月19日 |
| 日本公開日 | 1998年09月26日 |
| 原題 | Mulan |
| 監督 | トニー・バンクロフト/バリー・クック |
37. ターザン(1999年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
アフリカのジャングルで船難に遭い、メスゴリラのカーラに育てられた青年ターザンの冒険譚。自分は何者なのかという葛藤を抱えながら生きてきた彼は、イギリスから来た女性ジェーンとの出会いによって、人間の文明とジャングルの絆の間で揺れ動きます。フィル・コリンズの楽曲と、木々を滑走するようなダイナミックなアクションが魅力です。
| 米公開日 | 1999年6月18日 |
| 日本公開日 | 1999年12月18日 |
| 世界興行収入 | 約4.4億ドル |
| 日本配給収入 | 約28億円 |
38. ファンタジア 2000(2000年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
1940年の傑作『ファンタジア』の精神を継承し、最新の技術で制作されたオムニバス作品。クラシックの名曲に合わせて展開される芸術的なアニメーションの数々は圧巻です。
| 米公開日 | 2000年01月01日 |
| 日本公開日 | 2000年01月01日 |
| 原題 | Fantasia 2000 |
| 監督 | ドン・ハーン(製作総指揮) |
39. ダイナソー(2000年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
白亜紀末期、イグアノドンのアラダーが、隕石の衝突で壊滅的な被害を受けた故郷を離れ、安住の地「命の谷」を目指す壮大なサバイバル・ドラマ。実写のような背景とCGアニメーションを融合させたリアルな映像が特徴で、過酷な旅の中で弱者を切り捨てようとする群れのリーダーと対立しながらも、助け合いの大切さを証明していく姿が描かれます。
| 米公開日 | 2000年5月19日 |
| 日本公開日 | 2000年12月9日 |
| 世界興行収入 | 約3.4億ドル |
| 日本興行収入 | 約49億円 |
40. ラマになった王様(2000年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
若く傲慢な王様クスコが、王位を狙う魔女イズマの陰謀でラマに変えられてしまうバカ騒ぎコメディ。人間の姿に戻るため、心優しい農夫パチャと協力して王宮を目指しますが、道中でのドタバタ劇を通じて、クスコが自分勝手な性格を少しずつ改めていく様子が描かれます。テンポの良いギャグと、これまでのディズニー作品とは一線を画す軽快なノリが楽しい作品です
| 米公開日 | 2000年12月15日 |
| 日本公開日 | 2001年7月14日 |
| 世界興行収入 | 約1.6億ドル |
41. アトランティス 失われた帝国(2001年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
失われた帝国を求めて海底へ向かう冒険活劇。マイロと仲間たちの群像劇やSF要素が強く、当時のディズニーとしては非常に挑戦的な一本でした。
| 米公開日 | 2001年6月15日 |
| 日本公開日 | 2001年12月8日 |
| 世界興行収入 | 約1.8億ドル |
| 日本興行収入 | 約14億円 |
42. リロ&スティッチ(2002年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ハワイを舞台に、孤独な少女と凶暴なエイリアンの友情を描く。水彩画のような温かい背景と、家族(オハナ)の絆が多くの共感を呼び、キャラクター人気は今も衰えません。
| 米公開日 | 2002年6月21日 |
| 日本公開日 | 2003年3月8日 |
| 世界興行収入 | 約2.7億ドル |
| 日本興行収入 | 約29億円 |
43. トレジャー・プラネット(2002年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ロバート・ルイス・スティーヴンソンの名作『宝島』の舞台を宇宙に置き換えたSFアドベンチャー。伝説の財宝が眠る惑星を目指し、少年ジムが宇宙帆船で壮大な旅に出る物語です。
| 原題 | Treasure Planet |
| 米公開日 | 2002年11月27日 |
| 日本公開日 | 2003年07月12日 |
| 監督 | ジョン・マスカー/ロン・クレメンツ |
44. ブラザー・ベア(2003年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
熊を殺した報いとして自らも熊の姿に変えられてしまった少年キナイ。幼い子熊コーダとの旅を通じて、愛や赦し、そして自然との共生を学んでいく感動の物語です。
| 原題 | Brother Bear |
| 米公開日 | 2003年11月07日 |
| 日本公開日 | 2004年03月13日 |
| 監督 | ボブ・ウォーカー/アーロン・ブレイス |
45. ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!(2004年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
経営難で競売にかけられそうな農場を救うため、3頭の牛たちが賞金稼ぎとなって悪名高い牛泥棒を追うドタバタ・コメディ。ディズニーらしい賑やかで楽しい一作です。
| 原題 | Home on the Range |
| 米公開日 | 2004年04月02日 |
| 日本公開日 | 2005年02月18日 |
| 監督 | ウィル・フィン/ジョン・サンフォード |
46. チキン・リトル(2005年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ディズニー初のフル3DCG作品。空が落ちてくると騒ぐ「チキン・リトル」が、本当の危機に立ち向かう。ここからディズニーの新たな映像革命が始まりました。
| 米公開日 | 2005年11月4日 |
| 日本公開日 | 2005年12月23日 |
| 世界興行収入 | 約3.1億ドル |
| 日本興行収入 | 約26.8億円 |
47. ルイスと未来泥棒(2007年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
発明が大好きな孤児の少年ルイスが、未来から来た不思議な少年ウィルバーと共に、驚きに満ちた未来の世界へと旅立つ冒険物語。「前へ進み続けよう(Keep Moving Forward)」というウォルト・ディズニーの精神をテーマにした一作です。
| 原題 | Meet the Robinsons |
| 米公開日 | 2007年03月30日 |
| 日本公開日 | 2007年12月22日 |
| 監督 | スティーブン・アンダーソン |
48. ボルト(2008年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
自分に超能力があると信じ込んでいるTVスター犬のボルト。ある日、撮影所を飛び出し迷子になってしまった彼は、過酷な現実の世界で仲間たちと出会い、本当の勇気と絆を見つけていきます。
| 原題 | Bolt |
| 米公開日 | 2008年11月21日 |
| 日本公開日 | 2009年08月01日 |
| 監督 | バイロン・ハワード/クリス・ウィリアムズ |
49. プリンセスと魔法のキス(2009年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ニューオーリンズを舞台に、夢のために働く少女ティアナと、呪いでカエルに変えられた王子ナヴィーンの冒険を描いた作品。ディズニー伝統の手書きアニメーションが復活し、ジャズの音色と共に魔法の物語が展開されます。
| 原題 | The Princess and the Frog |
| 米公開日 | 2009年12月11日 |
| 日本公開日 | 2010年03月06日 |
| 監督 | ジョン・マスカー/ロン・クレメンツ |
50. 塔の上のラプンツェル(2010年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
記念すべき第50作。手描きアニメの質感を取り入れたCG映像が絶賛されました。ランタンが夜空を舞うシーンの美しさは、ディズニー史上屈指の名場面です。
| 米公開日 | 2010年11月24日 |
| 日本公開日 | 2011年3月12日 |
| 世界興行収入 | 約5.9億ドル |
| 日本興行収入 | 約25.6億円 |
51. くまのプーさん(2011年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
A.A.ミルンの原作を忠実に、再び手書きアニメーションで映画化した一作。お腹が空いたプーさんと仲間たちが、消えたイーヨーのしっぽを探したり、架空の怪物「スグモドル」を捕まえようとしたりする、100エーカーの森の優しい日常が描かれています。
| 原題 | Winnie the Pooh |
| 米公開日 | 2011年07月15日 |
| 日本公開日 | 2011年09月03日 |
| 監督 | スティーブン・アンダーソン/ドン・ホール |
52. シュガー・ラッシュ(2012年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ゲームの裏側を描く独創的な設定。実在するレトロゲームの人気キャラも多数登場し、日本でも幅広い層から支持を集めました。
| 米公開日 | 2012年11月2日 |
| 日本公開日 | 2013年3月23日 |
| 世界興行収入 | 約4.7億ドル |
| 日本興行収入 | 約30億円 |
53. アナと雪の女王(2013年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
もはや説明不要、世界中が「ありのままで」と歌った歴史的傑作。日本での255億円という数字は、洋画アニメとして未だ破られない金字塔です。
| 米公開日 | 2013年11月27日 |
| 日本公開日 | 2014年3月14日 |
| 世界興行収入 | 約12.8億ドル |
| 日本興行収入 | 約255億円 |
54. ベイマックス(2014年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
日本をリスペクトした架空都市が舞台。ケア・ロボットとしての優しさと、後半の熱いアクションのギャップが受けて、日本でも90億円超えの大ヒットとなりました。
| 米公開日 | 2014年11月7日 |
| 日本公開日 | 2014年12月20日 |
| 世界興行収入 | 約6.5億ドル |
| 日本興行収入 | 約91.8億円 |
55. ズートピア(2016年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
動物たちが共生する大都会を舞台にしたミステリー。現代社会の偏見や差別を鋭く、かつ温かく描いた脚本は大人からも圧倒的な評価を受け、世界10億ドルを突破しました。
| 米公開日 | 2016年3月4日 |
| 日本公開日 | 2016年4月23日 |
| 世界興行収入 | 約10.2億ドル |
| 日本興行収入 | 約76.3億円 |
56. モアナと伝説の海(2016年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
美しい海に選ばれた少女モアナが、盗まれた女神の「心」を取り戻し、世界を闇から救うため大海原へ旅立つ冒険物語。半神半人のマウイと共に、自分の心の声に従って進むモアナの姿が、圧倒的な映像美と音楽で綴られます。
| 原題 | Moana |
| 米公開日 | 2016年11月23日 |
| 日本公開日 | 2017年03月10日 |
| 監督 | ジョン・マスカー/ロン・クレメンツ |
57. シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
アーケードゲームの世界を飛び出し、広大な「インターネットの世界」へ。ラルフとヴァネロペが、壊れたハンドルの替えパーツを探すためにネットの世界へ足を踏み入れますが、そこで新しい夢や友情の形に直面することになります。
| 原題 | Ralph Breaks the Internet |
| 米公開日 | 2018年11月21日 |
| 日本公開日 | 2018年12月21日 |
| 監督 | リッチ・ムーア/フィル・ジョンストン |
58. アナと雪の女王2(2019年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
エルサの力の秘密に迫る完結編。前作を凌ぐ世界14.5億ドルという、アニメ映画史上最高額(当時)を記録。日本でも再び100億円を突破しました。
| 米公開日 | 2019年11月22日 |
| 日本公開日 | 2019年11月22日 |
| 世界興行収入 | 約14.5億ドル |
| 日本興行収入 | 約133.7億円 |
59. ラーヤと龍の王国(2021年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
聖なる龍の力によって守られていた王国「クマンドラ」。邪悪な魔物に襲われ、バラバラになった世界を救うため、ひとりぼっちの戦士ラーヤが「最後の龍」を探す旅に出ます。信じ合う心をテーマにした壮大なファンタジー・アドベンチャーです。
| 原題 | Raya and the Last Dragon |
| 米公開日 | 2021年03月05日 |
| 日本公開日 | 2021年03月05日 |
| 監督 | ドン・ホール/カルロス・ロペス・エストラーダ |
60. ミラベルと魔法だらけの家(2021年)
出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
コロンビアの奥地に建つ、魔法に溢れた家に住むマドリガル家。家族全員が特別な「魔法の才能」を授かる中、唯一魔法が使えない少女ミラベル。ある日、家を襲う危機に気づいた彼女が、家族を救うために立ち上がる物語です。
| 原題 | Encanto |
| 米公開日 | 2021年11月24日 |
| 日本公開日 | 2021年11月26日 |
| 監督 | バイロン・ハワード/ジャレド・ブッシュ |
61. ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界(2022年)
出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
伝説的な冒険家一家であるクレイド家。親子三代にわたる価値観の違いを抱えながら、彼らは未知の生命体が息づく「見たこともない世界」へと足を踏み入れます。家族の絆と、地球の未来を守るための決断を描くSFアドベンチャーです。
| 原題 | Strange World |
| 米公開日 | 2022年11月23日 |
| 日本公開日 | 2022年11月23日 |
| 監督 | ドン・ホール |
62. ウィッシュ(2023年)

出典: Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ディズニー創立100周年記念作。クラシックな絵本のような質感とCGを融合させ、100年の歴史へのオマージュが至る所に散りばめられています。
| 米公開日 | 2023年11月22日 |
| 日本公開日 | 2023年12月15日 |
| 世界興行収入 | 約2.5億ドル |
| 日本興行収入 | 約35.9億円 |
| 監督 | クリス・バック |
63. モアナと伝説の海2(2024年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
前作から3年後、航海士として成長したモアナは、島々のつながりを取り戻すため、伝説の島「モトゥフェトゥ」を浮上させる命がけの任務に挑みます。新たな仲間たちや、再び再会した半神マウイと共に、嵐を操る邪悪な神ナロに立ち向かう冒険が描かれます。モアナが自らの宿命を受け入れ、さらなる高みへと到達する姿を、美しい海の映像と共につづるシリーズ第2弾です。
| 米公開日 | 2024年11月27日 |
| 日本公開日 | 2024年12月6日 |
| 世界興行収入 | 約10億ドル超 |
| 世界興行収入 | 約9億8,980万ドル |
| 日本興行収入 | 約51.7億円 |
| 監督 | 英語版:デイビット・ダーリック・ジュニア ジェイソン・ハンド |
64. ズートピア2(2025年)

出典:Filmarks映画
【あらすじ・概要】
ニックが警察署(ZPD)に加わり、ジュディと名コンビを組んでから1週間。ある潜入捜査をきっかけに、2人は街の創設に関わる巨大な陰謀と、歴史から消された「爬虫類」たちの謎に巻き込まれていきます。ズートピア最大の資産家リンクスリー家の闇や、ニックとジュディの間に生まれる葛藤、そして種族を超えた信頼。ズートピアの新たな歴史の扉を開く、スリリングでエモーショナルなバディ・アクションの第2弾です。
| 米公開日 | 2025年11月26日 |
| 日本公開日 | 2025年12月5日 |
| 世界興行収入 | 1億5,000万ドル |
| 日本興行収入 | 11億4,500万ドル |
| 監督 | 英語版:ジャレド・ブッシュ バイロン・ハワード |
65.※ タイトル未定※
【あらすじ・概要】
現時点では詳細なストーリーは伏せられていますが、ディズニー・アニメーションの最新長編として大きな期待を集めている作品です。ジョシー・トリニダードとジェイソン・ハンドが監督を務める、新時代の魔法の物語に注目が集まります。
| 原題 | Hexed(Working Title) |
| 米公開日 | 2026年11月25日 |
| 日本公開日 | 未定 |
| 世界興行収入 | 未定 |
| 日本興行収入 | 未定 |
| 監督 | ジョシー・トリニダード/ジェイソン・ハンド |
66. アナと雪の女王3(※仮題)
【あらすじ・概要】
未定
| 米公開日 | 2027年11月24日 |
| 日本公開日 | 未定 |
| 世界興行収入 | 未定 |
| 日本興行収入 | 未定 |
| 監督 | 未定 |
67. アナと雪の女王4(※仮題)
【あらすじ・概要】
未定
| 米公開日 | 未定 |
| 日本公開日 | 未定 |
| 世界興行収入 | 未定 |
| 日本興行収入 | 未定 |
| 監督 | 未定 |

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まとめ
いつの時代も、私たちに勇気と希望を与えてくれるディズニー映画。
手描きアニメーションの温かみから最新のデジタル技術まで、
その表現は進化し続けていますが、
根底にある「愛と勇気の物語」は決して揺らぎません。
今回まとめた歴代データ集を通じて、
あなたの人生を彩った大切な一作を再発見できたでしょうか。
子供の頃に見た感動も、大人になって気づく深さも、
すべてがディズニーの魔法です。
これからも広がり続ける夢の世界を、一緒に追いかけていきましょう。


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