【歴代受賞結果】キネマ旬報ベスト・テン|受賞作品一覧|2000-2029年

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- はじめに
- 各年のキネマ旬報ベスト・テン
- 第74回(2000年度)
- 第75回(2001年度)
- 第76回(2002年度)
- 第77回(2003年度)
- 第78回(2004年度)
- 第79回(2005年度)
- 第80回(2006年度)
- 第81回(2007年度)
- 第82回(2008年度)
- 第83回(2009年度)
- 第84回(2010年度)
- 第85回(2011年度)
- 第86回(2012年度)
- 第87回(2013年度)
- 第88回(2014年度)
- 第89回(2015年度)
- 第90回(2016年度)
- 第91回(2017年度)
- 第92回(2018年度)
- 第93回(2019年度)
- 第94回(2020年度)
- 第95回(2021年度)
- 第96回(2022年度)
- 第97回(2023年度)
- 第98回(2024年度)
- 第99回(2025年度)
- 第100回(2026年度)(※未定)
- 第101回(2027年度)(※未定)
- 第102回(2028年度)(※未定)
- 第103回(2029年度)(※未定)
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はじめに
日本映画界で最も長い歴史と権威を誇る「キネマ旬報ベスト・テン」。
2000年代の名作から、世界を震撼させた2020年代の話題作、
そして最新の2025年度(第99回)まで、四半世紀にわたる全受賞記録を網羅しました。本記事では、歴代のベスト作品や主演男女優賞の変遷を年度別に徹底解説。映画史に残る傑作の系譜をいつでも振り返れるよう、最新情報も随時更新していきます。あなたの「生涯の一本」をぜひここから見つけてください。

各年のキネマ旬報ベスト・テン
第74回(2000年度)
| 日本映画監督賞 | 阪本順治(『顔』『新・仁義なき戦い』) |
| 脚本賞 | 阪本順治、宇野イサム(『顔』) |
| 主演男優賞 | 原田芳雄(『スリ』『ざわざわ下北沢』『PARTY7』) |
| 主演女優賞 | 藤山直美(『顔』) |
| 助演男優賞 | 香川照之(『独立少年合唱団』『スリ』) |
| 助演女優賞 | 大楠道代(『顔』) |
| 新人男優賞 | 松田龍平(『御法度』) |
| 新人女優賞 | 松田まどか(『NAGISA』) |
| 外国映画監督賞 | チャン・イーモウ(『あの子を探して』『初恋のきた道』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 阪本順治(『顔』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | サム・メンデス(『アメリカン・ビューティー』) |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『顔』 |
| 2位 | 『ナビィの恋』 |
| 3位 | 『御法度』 |
| 4位 | 『十五才 学校IV』 |
| 5位 | 『バトル・ロワイアル』 |
| 6位 | 『三文役者』 |
| 7位 | 『スリ』 |
| 8位 | 『独立少年合唱団』 |
| 9位 | 『雨あがる』 |
| 10位 | 『はつ恋』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『スペース カウボーイ』 |
| 2位 | 『オール・アバウト・マイ・マザー』 |
| 3位 | 『あの子を探して』 |
| 4位 | 『初恋のきた道』 |
| 5位 | 『ストレイト・ストーリー』 |
| 6位 | 『アメリカン・ビューティー』 |
| 7位 | 『マルコヴィッチの穴』 |
| 8位 | 『グラディエーター』 |
| 9位 | 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 |
| 10位 | 『ペパーミント・キャンディー』 |
第75回(2001年度)
| 日本映画監督賞 | 行定勲(『GO』) |
| 脚本賞 | 宮藤官九郎(『GO』) |
| 主演男優賞 | 窪塚洋介(『GO』『溺れる魚』) |
| 主演女優賞 | 片岡礼子(『ハッシュ!』) |
| 助演男優賞 | 山﨑努(『GO』『女学生の友』『天国から来た男たち』) |
| 助演女優賞 | 柴咲コウ(『GO』『案山子 KAKASHI』) |
| 新人男優賞 | 窪塚洋介(『GO』『溺れる魚』) |
| 新人女優賞 | 真中瞳(『ココニイルコト』) |
| 外国映画監督賞 | スティーヴン・ソダーバーグ(『トラフィック』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 宮崎駿(『千と千尋の神隠し』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | チャン・イーモウ(『初恋のきた道』) |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『GO』 |
| 2位 | 『ハッシュ!』 |
| 3位 | 『千と千尋の神隠し』 |
| 4位 | 『EUREKA ユリイカ』 |
| 5位 | 『風花』 |
| 6位 | 『まぶだち』 |
| 7位 | 『リリイ・シュシュのすべて』 |
| 8位 | 『ウォーターボーイズ』 |
| 9位 | 『光の雨』 |
| 10位 | 『赤い橋の下のぬるい水』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『トラフィック』 |
| 2位 | 『花様年華』 |
| 3位 | 『リトル・ダンサー』 |
| 4位 | 『山の郵便配達』 |
| 5位 | 『JSA』 |
| 6位 | 『アメリ』 |
| 7位 | 『蝶の舌』 |
| 8位 | 『プラットホーム』 |
| 9位 | 『ゴーストワールド』 |
| 10位 | 『あの頃ペニー・レインと』 |
第76回(2002年度)
| 日本映画監督賞 | 山田洋次(『たそがれ清兵衛』) |
| 脚本賞 | 山田洋次、朝間義隆(『たそがれ清兵衛』) |
| 主演男優賞 | 真田広之(『たそがれ清兵衛』) |
| 主演女優賞 | 宮沢りえ(『たそがれ清兵衛』) |
| 助演男優賞 | 香川照之(『OUT』『KT』『刑務所の中』) |
| 助演女優賞 | 北林谷栄(『阿弥陀堂だより』) |
| 新人男優賞 | 田中泯(『たそがれ清兵衛』) |
| 新人女優賞 | 小西真奈美(『阿弥陀堂だより』『うつつ』『クロエ』) |
| 外国映画監督賞 | チアン・ウェン(『鬼が来た!』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 山田洋次(『たそがれ清兵衛』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | サム・メンデス(『ロード・トゥ・パーディション』) |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『たそがれ清兵衛』 |
| 2位 | 『刑務所の中』 |
| 3位 | 『KT』 |
| 4位 | 『OUT』 |
| 5位 | 『AIKI』 |
| 6位 | 『笑う蛙』 |
| 7位 | 『阿弥陀堂だより』 |
| 8位 | 『ごめん』 |
| 9位 | 『ピンポン』 |
| 10位 | 『とらばいゆ』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ロード・トゥ・パーディション』 |
| 2位 | 『ノー・マンズ・ランド』 |
| 3位 | 『鬼が来た!』 |
| 4位 | 『マルホランド・ドライブ』 |
| 5位 | 『まぼろし』 |
| 6位 | 『酔っぱらった馬の時間』 |
| 7位 | 『ゴスフォード・パーク』 |
| 8位 | 『チョコレート』 |
| 9位 | 『息子の部屋』 |
| 10位 | 『アモーレス・ペロス』 |
第77回(2003年度)
| 日本映画監督賞 | 黒木和雄(『美しい夏キリシマ』) |
| 脚本賞 | 荒井晴彦(『ヴァイブレータ』) |
| 主演男優賞 | 妻夫木聡(『ジョゼと虎と魚たち』『さよなら、クロ』『ドラゴンヘッド』) |
| 主演女優賞 | 寺島しのぶ(『ヴァイブレータ』『赤目四十八瀧心中未遂』) |
| 助演男優賞 | 大森南朋(『ヴァイブレータ』『赤目四十八瀧心中未遂』) |
| 助演女優賞 | 大楠道代(『座頭市』『赤目四十八瀧心中未遂』) |
| 新人男優賞 | 柄本佑(『美しい夏キリシマ』) |
| 新人女優賞 | 寺島しのぶ(『ヴァイブレータ』『赤目四十八瀧心中未遂』) |
| 外国映画監督賞 | マイケル・ムーア(『ボウリング・フォー・コロンバイン』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 北野武(『座頭市』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | ロマン・ポランスキー(『戦場のピアニスト』) |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『美しい夏キリシマ』 |
| 2位 | 『赤目四十八瀧心中未遂』 |
| 3位 | 『ヴァイブレータ』 |
| 4位 | 『ジョゼと虎と魚たち』 |
| 5位 | 『阿修羅のごとく』 |
| 6位 | 『鏡の女たち』 |
| 7位 | 『座頭市』 |
| 8位 | 『蕨野行』 |
| 9位 | 『ドッペルゲンガー』 |
| 10位 | 『ぼくんち』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『戦場のピアニスト』 |
| 2位 | 『トーク・トゥ・ハー』 |
| 3位 | 『めぐりあう時間たち』 |
| 4位 | 『ボウリング・フォー・コロンバイン』 |
| 5位 | 『ラストサムライ』 |
| 6位 | 『シティ・オブ・ゴッド』 |
| 7位 | 『過去のない男』 |
| 8位 | 『シカゴ』 |
| 9位 | 『インファナル・アフェア』 |
| 10位 | 『キル・ビル』 |
第78回(2004年度)
| 日本映画監督賞 | 崔洋一(『血と骨』『クイール』) |
| 脚本賞 | 崔洋一、鄭義信(『血と骨』) |
| 主演男優賞 | ビートたけし(『血と骨』) |
| 主演女優賞 | 宮沢りえ(『父と暮せば』) |
| 助演男優賞 | オダギリジョー(『血と骨』) |
| 助演女優賞 | YOU(『誰も知らない』) |
| 新人男優賞 | 柳楽優弥(『誰も知らない』) |
| 新人女優賞 | 土屋アンナ(『下妻物語』『茶の味』) |
| 外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『ミスティック・リバー』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 是枝裕和(『誰も知らない』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『ミスティック・リバー』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『海女のリャンさん』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『誰も知らない』 |
| 2位 | 『血と骨』 |
| 3位 | 『下妻物語』 |
| 4位 | 『父と暮せば』 |
| 5位 | 『隠し剣 鬼の爪』 |
| 6位 | 『理由』 |
| 7位 | 『スウィングガールズ』 |
| 8位 | 『ニワトリはハダシだ』 |
| 9位 | 『チルソクの夏』 |
| 10位 | 『透光の樹』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ミスティック・リバー』 |
| 2位 | 『殺人の追憶』 |
| 3位 | 『父、帰る』 |
| 4位 | 『オアシス』 |
| 5位 | 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 |
| 6位 | 『オールド・ボーイ』 |
| 7位 | 『モーターサイクル・ダイアリーズ』 |
| 8位 | 『シービスケット』 |
| 9位 | 『春夏秋冬そして春』 |
| 10位 | 『ビッグ・フィッシュ』 |
第79回(2005年度)
| 日本映画監督賞 | 井筒和幸(『パッチギ!』) |
| 脚本賞 | 内田けんじ(『運命じゃない人』) |
| 主演男優賞 | オダギリジョー(『メゾン・ド・ヒミコ』『オペレッタ狸御殿』『SHINOBI』『スクラップ・ヘブン』) |
| 主演女優賞 | 田中裕子(『いつか読書する日』『火火』) |
| 助演男優賞 | 堤真一(『ALWAYS 三丁目の夕日』『フライ,ダディ,フライ』) |
| 助演女優賞 | 薬師丸ひろ子(『ALWAYS 三丁目の夕日』『オペレッタ狸御殿』『レイクサイド マーダーケース』『鉄人28号』) |
| 新人男優賞 | 石田卓也(『蟬しぐれ』) |
| 新人女優賞 | 沢尻エリカ(『パッチギ!』『阿修羅城の瞳』『SHINOBI』) |
| 外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『ミリオンダラー・ベイビー』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 山崎貴(『ALWAYS 三丁目の夕日』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『ミリオンダラー・ベイビー』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『映画 日本国憲法』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『パッチギ!』 |
| 2位 | 『ALWAYS 三丁目の夕日』 |
| 3位 | 『いつか読書する日』 |
| 4位 | 『メゾン・ド・ヒミコ』 |
| 5位 | 『運命じゃない人』 |
| 6位 | 『リンダ リンダ リンダ』 |
| 7位 | 『カナリア』 |
| 8位 | 『男たちの大和/YAMATO』 |
| 9位 | 『空中庭園』 |
| 10位 | 『ゲルマニウムの夜』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ミリオンダラー・ベイビー』 |
| 2位 | 『エレニの旅』 |
| 3位 | 『亀も空を飛ぶ』 |
| 4位 | 『ある子供』 |
| 5位 | 『海を飛ぶ夢』 |
| 6位 | 『大統領の理髪師』 |
| 7位 | 『ウィスキー』 |
| 8位 | 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 |
| 9位 | 『キング・コング』 |
| 10位 | 『ヒトラー 〜最期の12日間〜』 |
第80回(2006年度)
| 日本映画監督賞 | 根岸吉太郎(『雪に願うこと』) |
| 脚本賞 | 西川美和(『ゆれる』) |
| 主演男優賞 | 渡辺謙(『明日の記憶』) |
| 主演女優賞 | 中谷美紀(『嫌われ松子の一生』『LOFT ロフト』『7月24日通りのクリスマス』) |
| 助演男優賞 | 香川照之(『ゆれる』ほか)、笹野高史(『武士の一分』『寝ずの番』) |
| 助演女優賞 | 蒼井優(『フラガール』『虹の女神 Rainbow Song』『ハチミツとクローバー』) |
| 新人男優賞 | 塚地武雅(『間宮兄弟』) |
| 新人女優賞 | 檀れい(『武士の一分』) |
| 外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 李相日(『フラガール』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『硫黄島からの手紙』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『あの鷹巣町の その後』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『フラガール』 |
| 2位 | 『ゆれる』 |
| 3位 | 『雪に願うこと』 |
| 4位 | 『紙屋悦子の青春』 |
| 5位 | 『武士の一分』 |
| 6位 | 『嫌われ松子の一生』 |
| 7位 | 『博士の愛した数式』 |
| 8位 | 『明日の記憶』 |
| 9位 | 『かもめ食堂』 |
| 10位 | 『カミュなんて知らない』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『父親たちの星条旗』 |
| 2位 | 『硫黄島からの手紙』 |
| 3位 | 『グエムル-漢江の怪物-』 |
| 4位 | 『ブロークバック・マウンテン』 |
| 5位 | 『麦の穂をゆらす風』 |
| 6位 | 『太陽』 |
| 7位 | 『カポーティ』 |
| 8位 | 『グッドナイト&グッドラック』 |
| 9位 | 『クラッシュ』 |
| 10位 | 『マッチポイント』 |
第81回(2007年度)
| 日本映画監督賞 | 周防正行(『それでもボクはやってない』) |
| 脚本賞 | 周防正行(『それでもボクはやってない』) |
| 主演男優賞 | 加瀬亮(『それでもボクはやってない』『オリヲン座からの招待状』) |
| 主演女優賞 | 竹内結子(『サイドカーに犬』『クローズド・ノート』『ミッドナイト・イーグル』) |
| 助演男優賞 | 三浦友和(『転々』『松ヶ根乱射事件』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』) |
| 助演女優賞 | 永作博美(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』) |
| 新人男優賞 | 林遣都(『バッテリー』) |
| 新人女優賞 | 蓮佛美沙子(『転校生 さよならあなた』『バッテリー』) |
| 外国映画監督賞 | ジャ・ジャンクー(『長江哀歌』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 周防正行(『それでもボクはやってない』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク(『善き人のためのソナタ』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『ひめゆり』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『それでもボクはやってない』 |
| 2位 | 『天然コケッコー』 |
| 3位 | 『しゃべれども しゃべれども』 |
| 4位 | 『サッド ヴァケイション』 |
| 5位 | 『河童のクゥと夏休み』 |
| 6位 | 『サイドカーに犬』 |
| 7位 | 『松ヶ根乱射事件』 |
| 8位 | 『魂萌え!』 |
| 9位 | 『夕凪の街 桜の国』 |
| 10位 | 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『長江哀歌』 |
| 2位 | 『善き人のためのソナタ』 |
| 3位 | 『今宵、フィッツジェラルド劇場で』 |
| 4位 | 『クィーン』 |
| 5位 | 『バベル』 |
| 6位 | 『やわらかい手』 |
| 7位 | 『ドリームガールズ』 |
| 8位 | 『ボルベール〈帰郷〉』 |
| 9位 | 『ゾディアック』 |
| 10位 | 『パンズ・ラビリンス』 |
第82回(2008年度)
| 日本映画監督賞 | 滝田洋二郎(『おくりびと』) |
| 脚本賞 | 小山薫堂(『おくりびと』) |
| 主演男優賞 | 本木雅弘(『おくりびと』) |
| 主演女優賞 | 小泉今日子(『トウキョウソナタ』『グーグーだって猫である』) |
| 助演男優賞 | 堺雅人(『クライマーズ・ハイ』『アフタースクール』) |
| 助演女優賞 | 樹木希林(『歩いても 歩いても』) |
| 新人男優賞 | 井之脇海(『トウキョウソナタ』) |
| 新人女優賞 | 甘利はるな(『コドモのコドモ』) |
| 外国映画監督賞 | シドニー・ルメット(『その土曜日、7時58分』)、ショーン・ペン(『イントゥ・ザ・ワイルド』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 滝田洋二郎(『おくりびと』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | ジョエル&イーサン・コーエン(『ノーカントリー』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『嗚呼 満蒙開拓団』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『おくりびと』 |
| 2位 | 『ぐるりのこと。』 |
| 3位 | 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 |
| 4位 | 『トウキョウソナタ』 |
| 5位 | 『歩いても 歩いても』 |
| 6位 | 『闇の子供たち』 |
| 7位 | 『母べえ』 |
| 8位 | 『クライマーズ・ハイ』 |
| 9位 | 『接吻』 |
| 10位 | 『アフタースクール』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ノーカントリー』 |
| 2位 | 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 |
| 3位 | 『ダークナイト』 |
| 4位 | 『イントゥ・ザ・ワイルド』 |
| 5位 | 『ラスト、コーション』 |
| 6位 | 『イースタン・プロミス』 |
| 7位 | 『その土曜日、7時58分』 |
| 8位 | 『エグザイル/絆』 |
| 9位 | 『つぐない』 |
| 10位 | 『チェチェンへ アレクサンドラの旅』 |
第83回(2009年度)
| 日本映画監督賞 | 木村大作(『劔岳 点の記』) |
| 脚本賞 | 西川美和(『ディア・ドクター』) |
| 主演男優賞 | 笑福亭鶴瓶(『ディア・ドクター』) |
| 主演女優賞 | 松たか子(『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』) |
| 助演男優賞 | 三浦友和(『沈まぬ太陽』) |
| 助演女優賞 | 満島ひかり(『愛のむきだし』『プライド』『クヒオ大佐』) |
| 新人男優賞 | 西島隆弘(『愛のむきだし』) |
| 新人女優賞 | 川上未映子(『パンドラの匣』) |
| 外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『グラン・トリノ』『チェンジリング』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 西川美和(『ディア・ドクター』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『グラン・トリノ』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『沈黙を破る』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ディア・ドクター』 |
| 2位 | 『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』 |
| 3位 | 『劒岳 点の記』 |
| 4位 | 『愛のむきだし』 |
| 5位 | 『沈まぬ太陽』 |
| 6位 | 『空気人形』 |
| 7位 | 『ウルトラミラクルラブストーリー』 |
| 8位 | 『サマーウォーズ』 |
| 9位 | 『誰も守ってくれない』 |
| 10位 | 『風が強く吹いている』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『グラン・トリノ』 |
| 2位 | 『母なる証明』 |
| 3位 | 『チェンジリング』 |
| 4位 | 『チェイサー』 |
| 5位 | 『レスラー』 |
| 6位 | 『愛を読むひと』 |
| 7位 | 『アンナと過ごした4日間』 |
| 8位 | 『戦場でワルツを』 |
| 9位 | 『スラムドッグ$ミリオネア』 |
| 10位 | 『イングロリアス・バスターズ』 |
第84回(2010年度)
| 日本映画監督賞 | 李相日(『悪人』) |
| 脚本賞 | 吉田修一、李相日(『悪人』) |
| 主演男優賞 | 豊川悦司(『必死剣 鳥刺し』『今度は愛妻家』) |
| 主演女優賞 | 寺島しのぶ(『キャタピラー』) |
| 助演男優賞 | 柄本明(『死刑台のエレベーター』『桜田門外ノ変』『雷桜』ほか) |
| 助演女優賞 | 安藤サクラ(『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『トルソ』『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』) |
| 新人男優賞 | 生田斗真(『人間失格』『ハナミズキ』ほか) |
| 新人女優賞 | 桜庭ななみ(『最後の忠臣蔵』『書道ガールズ』) |
| 外国映画監督賞 | ヤン・イクチュン(『息もできない』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 中島哲也(『告白』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | ヤン・イクチュン(『息もできない』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『ショージとタカオ』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『悪人』 |
| 2位 | 『告白』 |
| 3位 | 『ヘヴンズ ストーリー』 |
| 4位 | 『十三人の刺客』 |
| 5位 | 『川の底からこんにちは』 |
| 6位 | 『キャタピラー』 |
| 7位 | 『必死剣 鳥刺し』 |
| 8位 | 『ヒーローショー』 |
| 9位 | 『海炭市叙景』 |
| 10位 | 『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『息もできない』 |
| 2位 | 『インビクタス/負けざる者たち』 |
| 3位 | 『第9地区』 |
| 4位 | 『白いリボン』 |
| 5位 | 『ハート・ロッカー』 |
| 6位 | 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』 |
| 7位 | 『クレイジー・ハート』 |
| 8位 | 『冬の小鳥』 |
| 9位 | 『スプリング・フィーバー』 |
| 10位 | 『インセプション』 |
第85回(2011年度)
| 日本映画監督賞 | 園子温(『冷たい熱帯魚』『恋の罪』) |
| 脚本賞 | 荒井晴彦、阪本順治(『大鹿村騒動記』) |
| 主演男優賞 | 原田芳雄(『大鹿村騒動記』) |
| 主演女優賞 | 永作博美(『八日目の蟬』) |
| 助演男優賞 | でんでん(『冷たい熱帯魚』) |
| 助演女優賞 | 小池栄子(『八日目の蟬』『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』) |
| 新人男優賞 | 松坂桃李(『アントキノイノチ』『僕たちは世界を変えることができない。』) |
| 新人女優賞 | 忽那汐里(『少女たちの羅針盤』『マイ・バック・ページ』) |
| 外国映画監督賞 | ワン・ビン(『無言歌』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 成島出(『八日目の蟬』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | ダーレン・アロノフスキー(『ブラック・スワン』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『大丈夫。-小児科医・細谷亮太のコトバ-』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『一枚のハガキ』 |
| 2位 | 『大鹿村騒動記』 |
| 3位 | 『冷たい熱帯魚』 |
| 4位 | 『まほろ駅前多田便利軒』 |
| 5位 | 『八日目の蟬』 |
| 6位 | 『サウダーヂ』 |
| 7位 | 『東京公園』 |
| 8位 | 『モテキ』 |
| 9位 | 『マイ・バック・ページ』 |
| 10位 | 『探偵はBARにいる』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ゴーストライター』 |
| 2位 | 『ソーシャル・ネットワーク』 |
| 3位 | 『英国王のスピーチ』 |
| 4位 | 『無言歌』 |
| 5位 | 『ブラック・スワン』 |
| 6位 | 『マネーボール』 |
| 7位 | 『トゥルー・グリット』 |
| 8位 | 『ヒア アフター』 |
| 9位 | 『灼熱の魂』 |
| 10位 | 『家族の庭』 |
第86回(2012年度)
| 日本映画監督賞 | 周防正行(『終の信託』) |
| 脚本賞 | 内田けんじ(『鍵泥棒のメソッド』) |
| 主演男優賞 | 森山未來(『苦役列車』) |
| 主演女優賞 | 安藤サクラ(『かぞくのくに』) |
| 助演男優賞 | 小日向文世(『アウトレイジ ビヨンド』ほか) |
| 助演女優賞 | 安藤サクラ(『愛と誠』『その夜の侍』ほか) |
| 新人男優賞 | 三浦貴大(『ふがいない僕は空を見た』ほか) |
| 新人女優賞 | 橋本愛(『桐島、部活やめるってよ』ほか) |
| 外国映画監督賞 | マーティン・スコセッシ(『ヒューゴの不思議な発明』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 内田けんじ(『鍵泥棒のメソッド』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | ベン・アフレック(『アルゴ』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『かぞくのくに』 |
| 2位 | 『桐島、部活やめるってよ』 |
| 3位 | 『アウトレイジ ビヨンド』 |
| 4位 | 『終の信託』 |
| 5位 | 『苦役列車』 |
| 6位 | 『わが母の記』 |
| 7位 | 『ふがいない僕は空を見た』 |
| 8位 | 『鍵泥棒のメソッド』 |
| 9位 | 『希望の国』 |
| 10位 | 『夢売るふたり』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ニーチェの馬』 |
| 2位 | 『別離』 |
| 3位 | 『ヒューゴの不思議な発明』 |
| 4位 | 『ル・アーヴルの靴みがき』 |
| 5位 | 『ミッドナイト・イン・パリ』 |
| 6位 | 『アルゴ』 |
| 7位 | 『戦火の馬』 |
| 8位 | 『ドライヴ』 |
| 9位 | 『J・エドガー』 |
| 10位 | 『裏切りのサーカス』 |
第87回(2013年度)
| 日本映画監督賞 | 石井裕也(『舟を編む』) |
| 脚本賞 | 荒井晴彦(『共喰い』) |
| 主演男優賞 | 松田龍平(『舟を編む』) |
| 主演女優賞 | 真木よう子(『さよなら渓谷』『そして父になる』ほか) |
| 助演男優賞 | リリー・フランキー(『そして父になる』『凶悪』) |
| 助演女優賞 | 田中裕子(『はじまりのみち』『共喰い』) |
| 新人男優賞 | 吉岡竜輝(『少年H』) |
| 新人女優賞 | 黒木華(『舟を編む』『シャニダールの花』ほか) |
| 外国映画監督賞 | アルフォンソ・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 石井裕也(『舟を編む』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | アルフォンソ・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『標的の村』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ペコロスの母に会いに行く』 |
| 2位 | 『舟を編む』 |
| 3位 | 『凶悪』 |
| 4位 | 『かぐや姫の物語』 |
| 5位 | 『共喰い』 |
| 6位 | 『そして父になる』 |
| 7位 | 『風立ちぬ』 |
| 8位 | 『さよなら渓谷』 |
| 9位 | 『もらとりあむタマ子』 |
| 10位 | 『フラッシュバックメモリーズ 3D』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『愛、アムール』 |
| 2位 | 『ゼロ・グラビティ』 |
| 3位 | 『ハンナ・アーレント』 |
| 4位 | 『セデック・バレ』 |
| 5位 | 『三姉妹 雲南の子』 |
| 6位 | 『ホーリー・モーターズ』 |
| 7位 | 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 |
| 8位 | 『ザ・マスター』 |
| 9位 | 『熱波』 |
| 10位 | 『もうひとりの息子』 |
第88回(2014年度)
| 日本映画監督賞 | 呉美保(『そこのみにて光輝く』) |
| 脚本賞 | 高田亮(『そこのみにて光輝く』) |
| 主演男優賞 | 綾野剛(『白ゆき姫殺人事件』『そこのみにて光輝く』) |
| 主演女優賞 | 安藤サクラ(『百円の恋』『0.5ミリ』) |
| 助演男優賞 | 池松壮亮(『ぼくたちの家族』『海を感じる時』『紙の月』ほか) |
| 助演女優賞 | 小林聡美(『紙の月』) |
| 新人男優賞 | 東出昌大(『寄生獣』『アオハライド』ほか) |
| 新人女優賞 | 門脇麦(『愛の渦』『闇金ウシジマくん Part2』ほか) |
| 外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『ジャージー・ボーイズ』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 呉美保(『そこのみにて光輝く』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『ジャージー・ボーイズ』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『鳥の道を越えて』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『そこのみにて光輝く』 |
| 2位 | 『0.5ミリ』 |
| 3位 | 『紙の月』 |
| 4位 | 『野のなななのか』 |
| 5位 | 『ぼくたちの家族』 |
| 6位 | 『小さいおうち』 |
| 7位 | 『私の男』 |
| 8位 | 『百円の恋』 |
| 9位 | 『水の声を聞く』 |
| 10位 | 『ニシノユキヒコの恋と冒険』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ジャージー・ボーイズ』 |
| 2位 | 『6才のボクが、大人になるまで。』 |
| 3位 | 『罪の手ざわり』 |
| 4位 | 『エレニの帰郷』 |
| 5位 | 『ブルージャスミン』 |
| 6位 | 『インターステラー』 |
| 7位 | 『リアリティのダンス』 |
| 8位 | 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 |
| 9位 | 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 |
| 10位 | 『ラッシュ/プライドと友情』 |
第89回(2015年度)
| 日本映画監督賞 | 橋口亮輔(『恋人たち』) |
| 脚本賞 | 橋口亮輔(『恋人たち』) |
| 主演男優賞 | 二宮和也(『母と暮せば』) |
| 主演女優賞 | 深津絵里(『岸辺の旅』『寄生獣 完結編』) |
| 助演男優賞 | 本木雅弘(『日本のいちばん長い日』『天空の蜂』) |
| 助演女優賞 | 黒木華(『母と暮せば』『幕が上がる』ほか) |
| 新人男優賞 | 篠原篤(『恋人たち』) |
| 新人女優賞 | 広瀬すず(『海街diary』) |
| 外国映画監督賞 | ジョージ・ミラー(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 是非枝裕和(『海街diary』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | デイミアン・チャゼル(『セッション』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『沖縄 うりずんの雨』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『恋人たち』 |
| 2位 | 『野火』 |
| 3位 | 『ハッピーアワー』 |
| 4位 | 『海街diary』 |
| 5位 | 『岸辺の旅』 |
| 6位 | 『GONIN サーガ』 |
| 7位 | 『この国の空』 |
| 8位 | 『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』 |
| 9位 | 『母と暮せば』 |
| 10位 | 『きみはいい子』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 |
| 2位 | 『アメリカン・スナイパー』 |
| 3位 | 『アンジェリカの微笑み』 |
| 4位 | 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 |
| 5位 | 『黒衣の刺客』 |
| 6位 | 『神々のたそがれ』 |
| 7位 | 『セッション』 |
| 8位 | 『雪の轍』 |
| 9位 | 『インヒアレント・ヴァイス』 |
| 10位 | 『おみおくりの作法』 |
第90回(2016年度)
| 日本映画監督賞 | 片渕須直(『この世界の片隅に』) |
| 脚本賞 | 庵野秀明(『シン・ゴジラ』) |
| 主演男優賞 | 柳楽優弥(『ディストラクション・ベイビーズ』) |
| 主演女優賞 | 宮沢りえ(『湯を沸かすほどの熱い愛』) |
| 助演男優賞 | 竹原ピストル(『永い言い訳』) |
| 助演女優賞 | 杉咲花(『湯を沸かすほどの熱い愛』ほか) |
| 新人男優賞 | 村上虹郎(『ディストラクション・ベイビーズ』ほか) |
| 新人女優賞 | 小松菜奈(『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』ほか) |
| 外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『ハドソン川の奇跡』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 片渕須直(『この世界の片隅に』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | クリント・イーストウッド(『ハドソン川の奇跡』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『ふたりの桃源郷』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『この世界の片隅に』 |
| 2位 | 『シン・ゴジラ』 |
| 3位 | 『淵に立つ』 |
| 4位 | 『ディストラクション・ベイビーズ』 |
| 5位 | 『永い言い訳』 |
| 6位 | 『リップヴァンウィンクルの花嫁』 |
| 7位 | 『湯を沸かすほどの熱い愛』 |
| 8位 | 『クリーピー 偽りの隣人』 |
| 9位 | 『オーバー・フェンス』 |
| 10位 | 『怒り』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ハドソン川の奇跡』 |
| 2位 | 『キャロル』 |
| 3位 | 『ブリッジ・オブ・スパイ』 |
| 4位 | 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』 |
| 5位 | 『山河ノスタルジア』 |
| 6位 | 『サウルの息子』 |
| 7位 | 『スポットライト 世紀のスクープ』 |
| 8位 | 『イレブン・ミニッツ』 |
| 9位 | 『ブルックリン』 |
| 10位 | 『ルーム』 |
第91回(2017年度)
| 日本映画監督賞 | 大林宣彦(『花筐/HANAGATAMI』) |
| 脚本賞 | 石井裕也(『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』) |
| 主演男優賞 | 菅田将暉(『あゝ、荒野』『火花』ほか) |
| 主演女優賞 | 蒼井優(『彼女がその名を知らない鳥たち』) |
| 助演男優賞 | ヤン・イクチュン(『あゝ、荒野』) |
| 助演女優賞 | 田中麗奈(『幼な子われらに生まれ』) |
| 新人男優賞 | 山田涼介(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』) |
| 新人女優賞 | 石橋静河(『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』ほか) |
| 外国映画監督賞 | ケン・ローチ(『わたしは、ダニエル・ブレイク』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 岸善幸(『あゝ、荒野』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『人生フルーツ』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 |
| 2位 | 『花筐/HANAGATAMI』 |
| 3位 | 『あゝ、荒野』 |
| 4位 | 『幼な子われらに生まれ』 |
| 5位 | 『散歩する侵略者』 |
| 6位 | 『バンコクナイツ』 |
| 7位 | 『彼女の人生は間違いじゃない』 |
| 8位 | 『三度目の殺人』 |
| 9位 | 『彼女がその名を知らない鳥たち』 |
| 10位 | 『彼らが本気で編むときは、』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『わたしは、ダニエル・ブレイク』 |
| 2位 | 『パターソン』 |
| 3位 | 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 |
| 4位 | 『ダンケルク』 |
| 5位 | 『立ち去った女』 |
| 6位 | 『沈黙 -サイレンス-』 |
| 7位 | 『希望のかなた』 |
| 8位 | 『ドリーム』 |
| 9位 | 『ムーンライト』 |
| 10位 | 『ラ・ラ・ランド』 |
第92回(2018年度)
| 日本映画監督賞 | 瀬々敬久(『菊とギロチン』『友罪』) |
| 脚本賞 | 相澤虎之助、瀬々敬久(『菊とギロチン』) |
| 主演男優賞 | 柄本佑(『きみの鳥はうたえる』ほか) |
| 主演女優賞 | 安藤サクラ(『万引き家族』) |
| 助演男優賞 | 松坂桃李(『孤狼の血』) |
| 助演女優賞 | 木野花(『愛しのアイリーン』) |
| 新人男優賞 | 寛一郎(『菊とギロチン』) |
| 新人女優賞 | 木竜麻生(『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』) |
| 外国映画監督賞 | マーティン・マクドナー(『スリー・ビルボード』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 是枝裕和(『万引き家族』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | マーティン・マクドナー(『スリー・ビルボード』) |
| 特別賞 | 樹木希林 |
| 文化映画ベスト・ワン | 『沖縄スパイ戦史』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『万引き家族』 |
| 2位 | 『菊とギロチン』 |
| 3位 | 『きみの鳥はうたえる』 |
| 4位 | 『寝ても覚めても』 |
| 5位 | 『孤狼の血』 |
| 6位 | 『鈴木家の嘘』 |
| 7位 | 『斬、』 |
| 8位 | 『友罪』 |
| 9位 | 『日日事好日』 |
| 10位 | 『教誨師』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『スリー・ビルボード』 |
| 2位 | 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 |
| 3位 | 『シェイプ・オブ・ウォーター』 |
| 4位 | 『ファントム・スレッド』 |
| 5位 | 『ボヘミアン・ラプソディ』 |
| 6位 | 『15時17分、パリ行き』 |
| 7位 | 『顔たち、ところどころ』 |
| 8位 | 『1987、ある闘いの真実』 |
| 9位 | 『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』 |
| 10位 | 『判決、ふたつの希望』 |
第93回(2019年度)
| 日本映画監督賞 | 白石和彌(『ひとよ』ほか) |
| 脚本賞 | 阪本順治(『半世界』) |
| 主演男優賞 | 池松壮亮(『宮本から君へ』) |
| 主演女優賞 | 瀧内公美(『火口のふたり』) |
| 助演男優賞 | 成田凌(『愛がなんだ』『翔んで埼玉』ほか) |
| 助演女優賞 | 池脇千鶴(『半世界』) |
| 新人男優賞 | 鈴鹿央士(『蜜蜂と遠雷』ほか) |
| 新人女優賞 | 関水渚(『町田くんの世界』) |
| 外国映画監督賞 | トッド・フィリップス(『ジョーカー』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 阪本順治(『半世界』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | トッド・フィリップス(『ジョーカー』) |
| 特別賞 | 和田誠 |
| 文化映画ベスト・ワン | 『i-新聞記者ドキュメント-』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『火口のふたり』 |
| 2位 | 『半世界』 |
| 3位 | 『宮本から君へ』 |
| 4位 | 『よこがお』 |
| 5位 | 『蜜蜂と遠雷』 |
| 6位 | 『さよならくちびる』 |
| 7位 | 『ひとよ』 |
| 8位 | 『愛がなんだ』 |
| 9位 | 『嵐電』 |
| 10位 | 『旅のおわり世界のはじまり』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ジョーカー』 |
| 2位 | 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 |
| 3位 | 『アイリッシュマン』 |
| 4位 | 『運び屋』 |
| 5位 | 『グリーンブック』 |
| 6位 | 『家族を想うとき』 |
| 7位 | 『COLD WAR あの歌、2つの心』 |
| 8位 | 『ROMA/ローマ』 |
| 9位 | 『象は静かに座っている』 |
| 10位 | 『バーニング 劇場版』 |
第94回(2020年度)
| 日本映画監督賞 | 大林宣彦(『海辺の映画館―キネマの玉手箱』) |
| 脚本賞 | 濱口竜介、野原位、黒沢清(『スパイの妻』) |
| 主演男優賞 | 森山未來(『アンダードッグ』) |
| 主演女優賞 | 水川あさみ(『喜劇 愛妻物語』『滑走路』) |
| 助演男優賞 | 宇野祥平(『罪の声』『星の子』ほか) |
| 助演女優賞 | 蒔田彩珠(『朝が来る』) |
| 新人男優賞 | 奥平大兼(『MOTHER マザー』) |
| 新人女優賞 | モトーラ世理奈(『風の電話』) |
| 外国映画監督賞 | ポン・ジュノ(『パラサイト 半地下の家族』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 田中光敏(『天外者』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | ポン・ジュノ(『パラサイト 半地下の家族』) |
| 特別賞 | 野上照代 |
| 文化映画ベスト・ワン | 『なぜ君は総理大臣になれないのか』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『スパイの妻〈劇場版〉』 |
| 2位 | 『海辺の映画館―キネマの玉手箱』 |
| 3位 | 『朝が来る』 |
| 4位 | 『アンダードッグ』 |
| 5位 | 『本気のしるし〈劇場版〉』 |
| 6位 | 『37セカンズ』 |
| 7位 | 『罪の声』 |
| 8位 | 『喜劇 愛妻物語』 |
| 9位 | 『空に住む』 |
| 10位 | 『アルプススタンドのはしの方』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『パラサイト 半地下の家族』 |
| 2位 | 『はちどり』 |
| 3位 | 『燃ゆる女の肖像』 |
| 4位 | 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 |
| 5位 | 『異端の鳥』 |
| 6位 | 『死霊魂』 |
| 7位 | 『フォードvsフェラーリ』 |
| 8位 | 『ペイン・アンド・グローリー』 |
| 9位 | 『1917 命をかけた伝令』 |
| 10位 | 『TENET テネット』 |
第95回(2021年度)
| 日本映画監督賞 | 濱口竜介(『ドライブ・マイ・カー』) |
| 脚本賞 | 濱口竜介、大江崇允(『ドライブ・マイ・カー』) |
| 主演男優賞 | 役所広司(『すばらしき世界』) |
| 主演女優賞 | 尾野真千子(『茜色に焼かれる』『ヤクザと家族 The Family』) |
| 助演男優賞 | 鈴木亮平(『孤狼の血 LEVEL2』ほか) |
| 助演女優賞 | 三浦透子(『ドライブ・マイ・カー』ほか) |
| 新人男優賞 | 和田庵(『茜色に焼かれる』) |
| 新人女優賞 | 河合優実(『サマーフィルムにのって』ほか) |
| 外国映画監督賞 | クロエ・ジャオ(『ノマドランド』ほか) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 濱口竜介(『ドライブ・マイ・カー』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | クロエ・ジャオ(『ノマドランド』ほか) |
| 特別賞 | 佐藤忠男 |
| 文化映画ベスト・ワン | 『水俣曼荼羅』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ドライブ・マイ・カー』 |
| 2位 | 『茜色に焼かれる』 |
| 3位 | 『偶然と想像』 |
| 4位 | 『すばらしき世界』 |
| 5位 | 『水俣曼荼羅』 |
| 6位 | 『あのこは貴族』 |
| 7位 | 『空白』 |
| 8位 | 『由宇子の天秤』 |
| 9位 | 『いとみち』 |
| 10位 | 『花束みたいな恋をした』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ノマドランド』 |
| 2位 | 『ボストン市庁舎』 |
| 3位 | 『プロミシング・ヤング・ウーマン』 |
| 4位 | 『アメリカン・ユートピア』 |
| 5位 | 『ファーザー』 |
| 6位 | 『ラストナイト・イン・ソーホー』 |
| 7位 | 『春江水暖~しゅんこうすいだん~』 |
| 8位 | 『パワー・オブ・ザ・ドッグ』 |
| 9位 | 『MINAMATA-ミナマタ-』 |
| 10位 | 『少年の君』 |
第96回(2022年度)
| 日本映画監督賞 | 高橋伴明(『夜明けまでバス停で』) |
| 脚本賞 | 梶原阿貴(『夜明けまでバス停で』) |
| 主演男優賞 | 沢田研二(『土を喰らう十二ヵ月』) |
| 主演女優賞 | 岸井ゆきの(『ケイコ 目を澄ませて』ほか) |
| 助演男優賞 | 三浦友和(『ケイコ 目を澄ませて』ほか) |
| 助演女優賞 | 広末涼子(『あちらにいる鬼』ほか) |
| 新人男優賞 | 目黒蓮(『月の満ち欠け』『おそ松さん』) |
| 新人女優賞 | 嵐莉菜(『マイスモールランド』) |
| 外国映画監督賞 | ペドロ・アルモドバル(『パラレル・マザーズ』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 三宅唱(『ケイコ 目を澄ませて』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | シアン・ヘダー(『コーダ あいのうた』) |
| 特別賞 | 小林信彦 |
| 文化映画ベスト・ワン | 『私のはなし 部落のはなし』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ケイコ 目を澄ませて』 |
| 2位 | 『ある男』 |
| 3位 | 『夜明けまでバス停で』 |
| 4位 | 『こちらあみ子』 |
| 5位 | 『冬薔薇』 |
| 6位 | 『土を喰らう十二ヵ月』 |
| 7位 | 『ハケンアニメ!』 |
| 8位 | 『PLAN 75』 |
| 9位 | 『さがす』 |
| 10位 | 『千夜、一夜』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『リコリス・ピザ』 |
| 2位 | 『トップガン マーヴェリック』 |
| 3位 | 『パラレル・マザーズ』 |
| 4位 | 『クライ・マッチョ』 |
| 5位 | 『アネット』 |
| 6位 | 『コーダ あいのうた』 |
| 7位 | 『ベルファスト』 |
| 8位 | 『ウエスト・サイド・ストーリー』 |
| 9位 | 『戦争と女の顔』 |
| 10位 | 『あなたの顔の前に』 |
第97回(2023年度)
| 日本映画監督賞 | ヴィム・ヴェンダース(『PERFECT DAYS』) |
| 脚本賞 | 阪本順治(『せかいのおきく』) |
| 主演男優賞 | 役所広司(『PERFECT DAYS』ほか) |
| 主演女優賞 | 趣里(『ほかげ』) |
| 助演男優賞 | 磯村勇斗(『月』『正欲』ほか) |
| 助演女優賞 | 二階堂ふみ(『月』) |
| 新人男優賞 | 塚尾桜雅(『ほかげ』) |
| 新人女優賞 | アイナ・ジ・エンド(『キリエのうた』) |
| 外国映画監督賞 | トッド・フィールド(『TAR/ター』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 瑠東東一郎(『Gメン』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | マーティン・スコセッシ(『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『キャメラを持った男たち─関東大震災を撮る─』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『せかいのおきく』 |
| 2位 | 『PERFECT DAYS』 |
| 3位 | 『ほかげ』 |
| 4位 | 『福田村事件』 |
| 5位 | 『月』 |
| 6位 | 『花腐し』 |
| 7位 | 『怪物』 |
| 8位 | 『ゴジラ-1.0』 |
| 9位 | 『君たちはどう生きるか』 |
| 10位 | 『春画先生』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『TAR/ター』 |
| 2位 | 『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』 |
| 3位 | 『枯れ葉』 |
| 4位 | 『EO イーオー』 |
| 5位 | 『フェイブルマンズ』 |
| 6位 | 『イニシェリン島の精霊』 |
| 7位 | 『別れる決心』 |
| 8位 | 『エンパイア・オブ・ライト』 |
| 9位 | 『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』 |
| 10位 | 『ウーマン・トーキング 私たちの選択』 |
第98回(2024年度)
| 日本映画監督賞 | 三宅唱(『夜明けのすべて』) |
| 脚本賞 | 野木亜紀子(『ラストマイル』) |
| 主演男優賞 | 松村北斗(『夜明けのすべて』) |
| 主演女優賞 | 河合優実(『ナミビアの砂漠』『あんのこと』) |
| 助演男優賞 | 池松壮亮(『ぼくのお日さま』ほか) |
| 助演女優賞 | 忍足亜希子(『ぼくが生きてる、ふたつの世界』) |
| 新人男優賞 | 越山敬達(『ぼくのお日さま』) |
| 新人女優賞 | 中西希亜良(『ぼくのお日さま』) |
| 外国映画監督賞 | クリストファー・ノーラン(『オッペンハイマー』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 三宅唱(『夜明けのすべて』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | クリストファー・ノーラン(『オッペンハイマー』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『正義の行方』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『夜明けのすべて』 |
| 2位 | 『ナミビアの砂漠』 |
| 3位 | 『悪は存在しない』 |
| 4位 | 『Cloud クラウド』 |
| 5位 | 『ぼくのお日さま』 |
| 6位 | 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』 |
| 7位 | 『ルックバック』 |
| 8位 | 『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』 |
| 9位 | 『ラストマイル』 |
| 10位 | 『あんのこと』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『オッペンハイマー』 |
| 2位 | 『瞳をとじて』 |
| 3位 | 『関心領域』 |
| 4位 | 『哀れなるものたち』 |
| 5位 | 『ファースト・カウ』 |
| 6位 | 『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』 |
| 7位 | 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』 |
| 8位 | 『落下の解剖学』 |
| 9位 | 『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間』 |
| 10位 | 『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』 |
第99回(2025年度)
| 日本映画監督賞 | 李相日(『国宝』) |
| 脚本賞 | 奥寺佐渡子(『国宝』) |
| 主演男優賞 | 吉沢亮(『国宝』『ババンババンバンバンパイア』) |
| 主演女優賞 | シム・ウンギョン(『旅と日々』) |
| 助演男優賞 | 佐藤二朗(『爆弾』ほか) |
| 助演女優賞 | 伊東蒼(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』) |
| 新人男優賞 | 黒崎煌代(『見はらし世代』ほか) |
| 新人女優賞 | 鈴木唯(『ルノワール』) |
| 外国映画監督賞 | ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』) |
| 読者選出日本映画監督賞 | 李相日(『国宝』) |
| 読者選出外国映画監督賞 | ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』) |
| 文化映画ベスト・ワン | 『よみがえる声』 |
【日本映画ベスト・テン】
| 1位 | 『旅と日々』 |
| 2位 | 『国宝』 |
| 3位 | 『敵』 |
| 4位 | 『ふつうの子ども』 |
| 5位 | 『宝島』 |
| 6位 | 『愚か者の身分』 |
| 7位 | 『「桐島です」』 |
| 8位 | 『海辺へ行く道』 |
| 9位 | 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』 |
| 10位 | 『見はらし世代』 |
【外国映画ベスト・テン】
| 1位 | 『ワン・バトル・アフター・アナザー』 |
| 2位 | 『ANORA アノーラ』 |
| 3位 | 『教皇選挙』 |
| 4位 | 『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』 |
| 5位 | 『サブスタンス』 |
| 6位 | 『エミリア・ペレス』 |
| 7位 | 『F1/エフワン』 |
| 8位 | 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』 |
| 9位 | 『愛はステロイド』 |
| 10位 | 『アイム・スティル・ヒア』 |
第100回(2026年度)(※未定)
第101回(2027年度)(※未定)
第102回(2028年度)(※未定)
第103回(2029年度)(※未定)

まとめ
2000年から2025年までを振り返ると、日本映画の多様な進化と、時代を彩ったスターたちの輝きが鮮明に浮かび上がります。キネマ旬報の選考は、単なる人気投票ではない「映画としての質」を問う指標として、今もなお特別な価値を持ち続けています。最新の第99回受賞結果を含め、今後も新たな名作が誕生するたびに本記事を随時アップデートしていく予定です。映画選びの羅針盤として、ぜひブックマークしてご活用ください。

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