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目次
  1. はじめに
  2. 【衝撃のデビューランキング】BEST20(簡易表)
  3. 音楽のプロ149人が選んだ 【衝撃のデビューランキング】BEST20
    1. 1位宇多田ヒカル/Automatic(1998年)
    2. 2位YOASOBI/夜に駆ける(2019年)
    3. 3位Ado/うっせぇわ(2020年)
    4. 4位欅坂46/サイレントマジョリティー(2016年)
    5. 5位椎名林檎/幸福論(1998年)
    6. 6位サザンオールスターズ/勝手にシンドバッド(1978年)
    7. 7位嵐/A・RA・SHI(1999年)
    8. 8位PUFFY/アジアの純真(1996年)
    9. 9位HANA/ROSE(2025年)
    10. 10位KinKi Kids/硝子の少年(1997年)
    11. 11位SPEED/Body & Soul(1996年)
    12. 12位tuki./ 晩餐歌(2023年)
    13. 13位修二と彰/青春アミーゴ(2005年)
    14. 14位KAT-TUN/Real Face(2006年)
    15. 15位THE BLUE HEARTS/リンダ リンダ(1987年)
    16. 16位ポルノグラフィティ/アポロ(1999年)
    17. 17位H Jungle with t /WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜(1995年)
    18. 18位ゆず/夏色(1998年)
    19. 19位たま/さよなら人類(1990年)
    20. 20位Official髭男dism/ノーダウト(2018年)
    21. 21位KARA/ミスター(2010年)
    22. 22位尾崎豊/15の夜(1983年)
    23. 23位紹介なし
    24. 24位紹介なし
    25. 25位MISIA/つつみ込むように…(1998年)
    26. 26位なにわ男子/初心LOVE(2021年)
    27. 27位モーニング娘。/モーニングコーヒー(1998年)
    28. 28位一青窈/もらい泣き(2002年)
    29. 29位YEN TOWN BAND/Swallowtail Butterfly ~あいのうた~(1996年)
    30. 30位瑛人/香水(2019年)
    31. 31位ILLIT/Magnetic(2024年)
    32. 32位紹介なし
    33. 33位紹介なし
    34. 34位平原綾香/Jupiter(2003年)
    35. 35位Vaundy/東京フラッシュ(2019年)
    36. 36位紹介なし
    37. 37位CHEMISTRY/PIECES OF A DREAM(2001年)
    38. 38位AKB48/桜の花びらたち(2006年)
    39. 39位中森明菜/スローモーション(1982年)
    40. 40位紹介なし
  4. まとめ
  5. スキマ時間を使って、耳で読書を楽しもう👂

はじめに

2026年4月20日放送のTBS系『プロフェッショナルランキング』は、
音楽のプロ149人がガチ投票で選んだ「衝撃のデビューランキング」を大発表!

YOASOBIやAdoといった令和の怪物から、中森明菜、松田聖子、
サザンら昭和のレジェンドまで、音楽シーンを塗り替えた面々が続々登場します。
プロの視点で語られる「本当の凄さ」とは?
栄光の第1位に輝くのは誰なのか、
リアルタイムで順位結果を速報しまとめます!
ちなみに…
パネラーゲストには
ハライチさん (岩井勇気さん 、澤部佑さん )
ゆうちゃみさん 横澤夏子さんが登場しました。 

【衝撃のデビューランキング】BEST20(簡易表)

【衝撃のデビューランキング】BEST20(簡易表)
順位アーティストデビュー曲Youtube
1位宇多田ヒカルAutomatic🔵Youtube
2位YOASOBI   夜に駆ける🟢Youtube
3位Adoうっせぇわ🟠Youtube
4位欅坂46サイレントマジョリティー🟡Youtube
5位椎名林檎幸福論🟣Youtube
6位サザンオールスターズ勝手にシンドバッド🟤Youtube
7位A・RA・SHI🔴Youtube
8位PUFFYアジアの純真🔵Youtube
9位HANAROSE🟢Youtube
10位KinKi Kids硝子の少年🟠Youtube
11位SPEEDBody & Soul🟡Youtube
12位tuki.晩餐歌🟣Youtube
13位修二と彰青春アミーゴ 
14位KAT-TUNReal Face 
15位THE BLUE HEARTS リンダ リンダ🔵Youtube
16位ポルノグラフィティアポロ🟢Youtube
17位H Jungle With tWOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜 
18位ゆず夏色🟡Youtube
19位たまさよなら人類🟣Youtube
20位Official髭男dismノーダウト🟤Youtube
順位アーティストデビュー曲Youtube
21位KARAミスター🔵Youtube
22位尾崎豊15の夜🟢Youtube
23位   
24位   
25位MISIAつつみ込むように…🟣Youtube
26位なにわ男子初心LOVE🟤Youtube
27位モーニング娘。モーニングコーヒー🔴Youtube
28位一青窈もらい泣き🔵Youtube
29位YEN TOWN BAND Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ 
30位瑛人香水  🟠Youtube
31位ILLITMagnetic🟡Youtube
32位   
33位   
34位平原綾香Jupiter🔴Youtube
35位Vaundy東京フラッシュ 🔵Youtube
36位   
37位CHEMISTRYPIECES OF A DREAM🟠Youtube
38位AKB48桜の花びらたち 
39位中森明菜スローモーション🟣Youtube
40位   

音楽のプロ149人が選んだ 【衝撃のデビューランキング】BEST20

1位宇多田ヒカル/Automatic(1998年)

出典:Jレジェンド同窓会

日本の音楽シーンを席巻
当時15歳の天才!


・日本音楽シーンの時計の針を
一気にすすめた
社会現象まで巻き起こしたその衝撃と
功績はまさにNo.1
(Raizo.W/作曲家)


LIVE映像が流れると…
澤部さん:「15歳だったんだよ!」
横澤さん:「15歳!?」と興奮気味でした(笑)


・それまでのJ-POPとは明らかに違う
本格的R&B 歌声、歌詞、リズム、音色
全てが斬新
(三浦英之/作編曲家)

・歌詞を小刻みに区切ることで
R&Bのグルーヴを生みだし
音楽シーンに大きな衝撃を与えた
(小西裕子/作詞・作曲家)

日本に R&Bのグルーヴを生んだ音楽のプロが衝撃!
▼▼独特な歌詞の区切りがこちら▼▼


①な|な|か|い|め|の|ベ|ル|で|
受話器を取った君

②く|ち|び|る|か|ら|し|ぜ|ん|と
こぼれ落ちるメロディー

Automatic

・「な・なかいめの・ベ・るで」にも表れているように
歌詞の区切り方が当時のJ-POPに衝撃を与えた
(小西裕子/作詞・作曲家)


当時15歳のアメリカ育ちの彼女が作詞作曲したデビュー曲は
これまでのJ-POPとは全く違っていた
この才能に小室哲哉は…


「ヒカルちゃんが僕を終わらせた」

小室哲哉インタビューより

…と語るほど衝撃を受けたという

このコメントに対し、
横澤さん:(手で口を抑え)「カッコいい」
澤部さん:「カッケー」
岩井さん:「すげぇー」
中島さん:「散り方 カッコよ」とコメントしてました。

けんいち
けんいち
当時あの黄色いソファーの女の子…
なんかみんなと違う!ってのは小学生なりに感じてたなww。
今聴いても思うけど、曲がほんとにオシャレ♪

2位YOASOBI/夜に駆ける(2019年)

出典: BARKS

新時代のデジタルサウンド
令和デビューの2人組


・疾走感とオシャレを兼ね備えた
他にはないデジタルサウンドで
令和邦楽の礎を築いた
(20代男性/音響効果)

・メロディがどんどん展開され
歌詞を切って発生するような歌い方が衝撃
(石川椋之介/作曲家)

・「こんなの生で歌えるわけがない」
と言われる細かい符割りを
生身の人間による歌唱で実現
(土肥真生/音楽プロデューサー)

音楽のプロが衝撃を受けた
人間業とは思えない歌唱シーンとして
細かい符割りが紹介されていました。
(ほぼ1文字ずつの歌詞の音階が波打つように上下し細かい様子)


信じていたいけど信じれないこと
そんなのどうしたってきっと
これからだっていくつもあって
そのたんび怒って泣いていくの
それでもきっといつかはきっと僕らはきっと
分かり合えるさ信じてるよ

(ラストまで)

夜に駆ける

・激しく上下し 息継ぎする間もないような
メロディラインを淡々と歌いこなすのが衝撃的
(20代女性/音楽コーディネーター)


衝撃の歌唱でストリーミング累計再生数は12憶回超え
日本音楽史上初の快挙となった
(2026年4月8日時点 出典:ビルボートジャパン)

3位Ado/うっせぇわ(2020年)

出典: J-ENTERTAINMENT

・初めて聴いた時は殴られたかと思うほど
限界突破のボーカルと
破壊力のある歌詞が衝撃だった
(矢田楓馬/作編曲家)


多種多様な声の魔術師
ストレス社会に風穴をあけた覆面歌手


その覆面歌手がデビューしたのは
日本で初めてのコロナ感染者が確認され
本格的にコロナ禍が始まった2020年
閉塞感に包まれた時代に突如として現れたのが…

(Ado/うっせいわのLIVE映像)


・歌ってこんなに自由に
表現していいものなんだと
改めて思わされました
(槇島隆人/作曲家・編曲家)

・がなり声、裏声、デスボイスまで使い分ける
表現力は当時17歳とは思えない才能
(齋藤晃喜/作曲家)
▼▼プロたちが衝撃を受けた歌唱シーンはこちら▼▼


(デスボイス)はぁ?
(裏声)うっせぇうっせぇうっせぇわ
(がなり声)くせぇ口塞げや限界です
(裏声)絶対絶対現代の
(がなり声)代弁者は

(デスボイス)私やろがい
(デスボイス)もう見飽きたわ
(がなり声)二番煎じ言い換えの

(デスボイス)パロディ
(裏声)うっせぇうっせぇうっせぇわ
(裏声)丸丸と肉付いたその
(デスボイス)顔面にバツ
うっせいわ

ゆうちゃみさん:え~一日で枯れちゃうよ
中島さん:うわぁ~
横澤さん:どんな喉?すげぇ
澤部さん:ライブは より… とコメントしてました。

4位欅坂46/サイレントマジョリティー(2016年)

出典: Spotify

・これまでのアイドルとは
一線を画す衝撃的なデビュー
笑わないスタイルを持ち込んだ革新的な存在
(島下愛呑/作詞・作曲・編曲家)


全身全霊 憑依型ダンス
時代と逆行 笑わないアイドル


・若者の閉塞感を代弁するような
「反抗」という鋭いメッセージ性が衝撃的
(島下愛吞/作詞・作曲・編曲家)

・メッセージ性の高い歌詞や激しいダンスが
今までのアイドルの”かわいい”イメージを覆した
(大入彩花/作詞・作曲・アレンジ・キーボード)


番組内では【強いメッセージを放つパフォーマンス映像】として、
LIVE映像が放映されていました。

中島健人さんが「よくCMで流れていたな~」とコメント。
椅子に座りながらも身体を動かし一部フリコピしてました

5位椎名林檎/幸福論(1998年)

出典:「幸福論」論

・ポップなメロディ
攻撃的なオルタナサウンド
退廃的な世界観が共存した
圧倒的な個性に衝撃を受けた
(ミズノダイスケ/作詞家・ベーシスト)

・平成サブカル系
ロックヒロイン像を確立した
(久米優佑/作曲家・編曲家)


圧倒的な個性!
唯一無二 女性シンガー


・エッジが効いていて哲学的
それでいて「わかる」と思わせる歌詞が
熱狂的なファンを生みだした
(風吹実里/作詞家)

・文学的な歌詞世界が
デビュー時点で完成さえていた
(佐藤和貴/作曲家)

▼▼音楽プロが衝撃を受けた文学的なデビュー曲の歌詞がこちら▼▼


時の流れと空の色に 何も望みはしない様に
素顔で泣いて笑う君のそのままを愛している故に
あたしは君のメロディーやその
哲学や言葉 全てを守り通します
君が其処に生きているという真実だけで
幸福なのです

幸福論


デビュー2年目にリリースした 丸の内サディスティック(1999年)
この曲の刺激的な言葉選びも斬新だったという

・刺激的な言葉選びが従来の女性シンガー像とは
異なる強烈な存在感を放った。
(佐藤和貴/作曲家)


さらに音楽のプロが衝撃を受けたのは その歌い方
(4thシングル:本能(1999年))

・巻き舌ボーカルをノイジーなギターに
ぶち込んだ痛快さはハンパなかった
(伊藤浩史/編曲家)


【中島健人さんが語る椎名林檎とのエピソード話】

中島健人さんは「何度か林檎さんと食事の機会があって
その何人かで撮る時の自撮りの時にああいう妖艶な空気ですけど
やっぱり その時はめちゃめちゃ可愛い顔をするんですよ。
すごいプリティーな一面もあるんですよ 林檎さん」

スタジオの他のゲストが「えー」「すごーい」という中、
坂上さんが「いいな その食事会」とコメント。

また、中島さんが
「いや あの楽曲で一回 提供していただいたんですよ
そのときに「”セクシー”って君のことだよね」と言われたとのこと。
そこから連絡を頂くようになったというエピソードも話していました。

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6位サザンオールスターズ/勝手にシンドバッド(1978年)

出典:Amazon.co.jp

【番組での紹介は無し】


サザンオールスターズ:唯一無二の「味」を守り続ける音楽芸能集団

青山学院大学で結成されたサザンオールスターズは、
1978年のデビュー以来、日本の音楽シーンの頂点を走り続けています。

そのバンド名は、ニール・ヤングの楽曲「サザン・マン」と「ファニア・オールスターズ」を掛け合わせた偶然の産物でしたが、
今や「だいたいの日本人」がファンと言われるほどの国民的存在となりました。


彼らが40年以上にわたり第一線で輝き続ける理由は、
桑田佳祐氏の確固たる哲学にあります。
桑田氏はサザンのサウンドを「母親のカレーライス」に例え、
どのメンバーを欠いてもその味にはならないと語ります。
この「代えのきかない5人のバランス」を何より大切にし、
スタッフまでをも家族のような「音楽芸能集団」として包み込む姿勢が、
強固な結束力を生んできました。


また、リーダーとして「人の三倍は努力する」というストイックさを持ちながらも、「もったいないから解散しない」「休み休みやる」という柔軟なスタンスを貫いています。
時にはソロ活動で刺激を得、時には活動を休止して互いの「角」を落としてきたからこそ、今の円熟した関係が築かれました。

唯一無二の音を追求する職人魂と、家族のような深い絆。
この絶妙な調和こそが、サザンが時代を超えて
私たちの心に響き続ける最大の秘訣となっています。

7位嵐/A・RA・SHI(1999年)

出典: X

【番組での紹介は無し】


【デビューの経緯】

  • 結成・発表: 1999年9月15日、ハワイのクルーズ客船で会見を行いデビュー。同年11月3日に『A・RA・SHI』をリリースしました。

  • メンバーの状況:  大野・櫻井・二宮: 3人は当時ジャニーズ事務所の退所を考えていました。

    • 櫻井: バレーボールW杯の仕事が終われば解散する期間限定のユニットだと思っていました。

    • 大野: レコーディングやハワイ行きを「手伝いのご褒美」と誤解していました。

    • 相葉: 出発3日前に「パスポート持ってる?」と聞かれ、内容を知らぬまま参加してメンバーに加わりました。


2. デビュー曲『A・RA・SHI』の裏側

  • もともと予定されていた2つの候補曲(「REACH OUT FOR MY DREAM」と「夢はSOSO」)を1曲に統合して制作されました。


3. グループ名の由来と意図

  • 意味: 「世界中に嵐を巻き起こす」「五十音・アルファベット共に最初(あ・A)から始まり、頂点に立つ」という願いが込められています。

  • 戦略的理由: 漢字1文字にすることで、新聞などの限られたスペースの番組表にも略されず必ず掲載されるという、ジャニー氏の戦略がありました。

  • その他: 候補には「曙(あけぼの)」や「?(クエスチョンズ)」なども挙がっていました。

    けんいち
    けんいち
    8時だJとか良く見てたな…。小学生の時、デパートで姉が「A・RA・SHI」のCDを購入して、ポスターを部屋に飾ってたことを思い出す。Mステのあの、、スケスケの衣装は、衝撃だったなwwってか、グループ名…?(クエスチョンズ)にならなくてほんとよかった(笑)

8位PUFFY/アジアの純真(1996年)

出典:アジアの純真

・力まないゆるさと
友達のような親近感が
圧倒的で新鮮でした
(山崎真吾/作曲家・作詞家・編曲家)

・90年代J-POPの空気を変えた
脱力系アーティスト
(井上トモノリ/作曲家・作詞家)


奥田民生プロデュース
脱力系 新感覚ユニット


・奥田民生の脱力的なメロディと
井上陽水の不思議な歌詞を
若い女性ユニットが歌うというのが衝撃的
(近藤真之/作曲家・編曲家)

・意味がありそうに思えて
よく読んでみると何の意味もなさそうな歌詞
言葉選びのセンスが凄い
(永井達/作曲家)
坂上忍さんが「ほんとそうなんだよ」と苦笑いしながら共感。

▼▼音楽のプロが衝撃を受けた意味不明だが耳に残る歌詞がこちら▼▼


北京 ベルリン ダブリン リベリア
束になって 輪になって
イラン アフガン 聴かせて バラライカ

アジアの純真

・アムラーが社会現象になっているなかTシャツにジーンズ
ボワボワのヘアスタイル、ユルくてもいいという価値観を示してくれた
(40代女性/音楽出版社 スタッフ)


ファッション雑誌で特集
服装をマネする若者が急増

出典:Zipper/ジッパー 1998年5月号 


ゆうちゃみさん:「たしかによく分かんない(笑)」
澤部さん:「隠語っぽいもんな。なんかの…」
岩井さん:『流れでたら アジア』どういう意味?
中島健人さん:「ホントにそうっすね」
横澤さん:「呪文のようだけど でも 何か歌えたら快感というか
歌いたくなりますもんね」とコメントしてました。

9位HANA/ROSE(2025年)

出典: Billboard JAPAN

日本の女性グループ=かわいい
守ってあげたいといった
既存の枠組みを打ち破った
(青木翔/作編曲家)


オーディション番組から誕生
常識破壊の7人組


・ルッキズムに焦点をあてられていた社会を
真っ向から否定した未だかつてない
実力派グループの誕生が衝撃的
(Miyu/作詞・作曲家)


【番組ではオーディション映像が放映】
2024年に開始した BMSG×ちゃんみな
ガールズグループオーディション『NoNo Girls』


『今まで 色んな「No」って
言われてきた人たちを救いたいと
あなたの声と人生を聞かせてください』

ちゃんみな

その斬新なコンセプトに7000を超える応募が殺到


『いい加減にしろ
自身のない感じはもうここまでだよ
こんなに歌うまくて
こんなにダンスできるのに
中指立てちゃダメ 自分の過去に
それだけは ホントに忘れないでほしい』

—場面切り替え—
『私がねそのレッスンを受けてた時に
「もう辞めろ」と言われたのよ
絶体に歌うことが良かったし
絶体に”歌”を作ることが良かったの
そうやって思ってる時点で
絶体に大丈夫なんだよね
どんな形でも絶対に咲くの
それって その花って』

ちゃんみな

横澤さんは「カッコいい…」
ゆうちゃみさんは「こんなん言ってみてぇ」とオーディション映像を見てコメント。


才能を見出された7人でHANAは結成した。

・コンプレックスをアイデンティティーに変えてくれる曲
それを体現できるHANAの説得力が凄まじい
(畠舎聖悟/作曲家・作詞家・編曲家)

女性グループ歴代最速 累計3億回再生突破
(2026年2月16日時点 オリコン調べ(oricon.co.jp))


坂上忍さんはこの映像を見て、「ちゃんみなさん?すごいね 若いんでしょ?
で、あの言葉持ってるの?俺に響いちゃった」とコメントしてました。

10位KinKi Kids/硝子の少年(1997年)

出典:Amazon.co.jp

・アイドルの枠にとどまらず
音楽好きにも愛されるグループのイメージを定着
(内田喬友/作曲家)

・華やかな曲でデビューするアイドルとは違い
どこか物悲しいメロウな楽曲で
デビューを飾ったことが衝撃
(40代女性/音響効果)


アイドルらしからぬ
歌謡曲風の歌でデビュー


・山下達郎さんの卓越したメロディ
松本隆さんが描く繊細な歌詞
グループ名からは想像できない
大人の曲に衝撃を受けました
(中村高大/作詞家)
▼▼アイドルらしからぬ大人びた歌詞がこちら▼▼


ぼくの心はひび割れたビー玉さ
のぞき込めば君が 逆さまに映る

硝子の少年

ゆうちゃみさんは「すごいな」
横澤さんは「カッコいいな」とLIVE映像を見てコメント。

 

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11位SPEED/Body & Soul(1996年)

出典:SPEED

・当時小学生だったメンバーが
大人顔負けの生き生きとした歌声とダンスで
デビューしたのは衝撃でした
(近藤真之/作曲家・編曲家)


平均年齢13.5歳
沖縄出身ガールズグループ


・あえて歌いやすい音域ではなく
ギリギリの音域で曲を作ったからこそ生まれたグルーブ
(風吹実里/作詞家)


・坂上忍さんが当時のLIVE映像を見て「曲がいいよね」とコメント。

・ハライチの岩井さんが「大人びてるなって同世代ぐらいなんですけど思いましたね」

同じStepの毎日じゃ生きてる事さえ忘れちゃう…それじゃ張りがない!”
って小6ぐらいが言ってるんすよ。
澤部さんが「本来であれば誰かがツっコまないと、誰が言ってんだよ」って…
と岩井さんが「今からだよ人生は!」とスタジオ一同大爆笑でした。

けんいち
けんいち
当時自分、小学生で 「見たい、聴きたい、歌いタイ!」でおなじみの、あのTHE夜もヒッパレ毎週楽しみだったな。で、番組内で彼女たちのグループ名を一般公募して、SPEEDに決定した瞬間もテレビて観てた…。当時、島袋寛子さんは小6で、日頃はランドセル背負ってるとか衝撃だったww

12位tuki./ 晩餐歌(2023年)

出典: J-CAST ニュース

・顔も見えず当時15歳という若さ
謎のまま曲だけが
街中で流れている感じが異常でした。
(長谷川大介/作詞家・作曲家・編曲家・ギタリスト)


SNSから火がついた
現役中学生シンガーソングライター


・歌の切り抜きをショート動画であげ
完成させていく所に
新しい時代の音楽を感じた
(深田達成/作曲家・編曲家)


tuki.はデビュー1年前2022年
TikTokで引き語り動画の投稿をスタート

番組内で当時の弾き語りのTikTok動画を観た
ゆうちゃみさんが「これがバズってた」
(この段階でもう見ていた)とコメント。

そして翌年、2023年7月
デビュー曲(未完成の)『晩餐歌』の一部を公開
その動画に寄せられたリスナーの反応をもとに
曲を完成させる共創スタイルを確立
動画は瞬く間に拡散され
投稿開始から1年余りでデビュー
デビューの翌年NHK『紅白歌合戦』出場


・その後の音楽市場においての
SNSの可能性を無限大に感じた瞬間です。
(櫻井朋弥/作曲家)


坂上忍さんが「この声、中学生なの?」と驚いていました。

13位修二と彰/青春アミーゴ(2005年)

出典: ビックカメラ.com

【番組での紹介は無し】


テレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)での共演をきっかけに、当時亀梨和也(KAT-TUN)と山下智久(NEWS)によって結成された期間限定ユニット。

ユニット名は劇中で、亀梨が演じた「桐谷修二」と、山下が演じた「草野彰」から取り、名づけられた。

発売当時、亀梨が所属しているKAT-TUNはCDデビューしておらず、本作が初のCDとなった。

2005年11月2日発売の主題歌「青春アミーゴ」は、
ミリオンセラーの大ヒットとなった

日本国内での累計売上は162.6万枚(オリコン調べ)。
累計出荷枚数は200万枚を突破した。
スウェーデン・台湾では通常盤のみの発売された。


楽曲の、またワイプ等の映像も無かったものの
「世代!世代!最高!」という横澤さんの声が聴こえました。

けんいち
けんいち
【SI】から始まる歌詞がとにかく斬新だった…。
多分リリース時、自分は高校生?。
誰かしらが毎回カラオケで絶対歌っていた思い出

14位KAT-TUN/Real Face(2006年)

出典:ジーニアス・リリックス

【番組での紹介は無し】


結成からおよそ5年経ってのCDデビューで、
初回出荷枚数は『Real Face』が100万枚、
『Best of KAT-TUN』が70万枚、
『Real Face Film』が50万枚で、
いずれも新人アーティストとしては異例の多さだった。
累計売上は104.6万枚(オリコン調べ)。


ちなみにメンバーは亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、
田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で2001年に結成。
グループ名の「KAT-TUN」はメンバーの名字のイニシャルをつなげており、
「勝運」(かつうん)や「cartoon」(「漫画のように、1ページ読むとまた次のページが読みたくなる」という意味から。)にかけている。
またハイフン「-」は、KAT-TUNファンと言う意味も含まれている

15位THE BLUE HEARTS/リンダ リンダ(1987年)

出典:HIP TANK RECORDS

・圧倒的インパクトのデビュー
(米澤森人/作曲家)

・「不良のロック」というイメージをぶっ壊し
誰もが飛び跳ねて歌うバンドブームを決定づけた
(伊藤浩史/編曲家)


ロックの常識を覆した
圧倒的インパクトのバンド


・等身大の”弱さ”や”泥臭さ”さえも美しさだと肯定した
誰もが持つ「かっこ悪さ」をハードな
サウンドに乗せて曝(さら)け出しおおく
多くのリスナーの心を打ち抜いた
(島下愛香/作詞・作曲・編曲家)


当時のロック=不良のカッコよさを描くのが主流。
しかし彼らは…違った。


・パンクサウンドとは裏腹に「優しさ」にスポットを当てた歌詞が
衝撃的だった
(山縣勝矢/プロデュサー)

▼▼その衝撃を受けた歌詞が こちら▼▼


人は誰でも
くじけそうになるもの
ああ 僕だって今だって
叫ばなければ
やり切れない思いを
ああ 大切に捨てないで
人にやさしくしてもらえないんだね
僕が言ってやる でっかい声でいってやる
ガンバレって言ってやる 聞こえるかい
ガンバレ!


坂上忍さんが「ヤバい人が出てきたと思った」とまた、
ゆうちゃみさんは、曲が流れると「ヤバ―あがる!」とコメントしてました。
スタジオのみなさん、首を動かし、ノリノリで「カッコいい」と言ってました。

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16位ポルノグラフィティ/アポロ(1999年)

出典:女子が気になるエンタメ情報まとめ

・楽曲のテーマとデビュー時期
全てが調和した最強のデビュー曲
(片田江博紀/作曲家・作詞家)


世紀末の1999年
時代とマッチした衝撃デビュー


・20世紀が終わり21世紀に向かっていく中で
近未来を感じる歌詞が衝撃過ぎた
(片田江博紀/作曲家・作詞家)
▼その歌詞がこちら▼


このままのスピードで世界がまわったら
アポロ100号はどこまで行けるんだろう?
離れ離れになった悲しい恋人たちの

ラヴE・メール・フロム・ビーナスなんて素敵ね

僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう
アポロ11号は月に行ったっていうのに
僕らはこの街がまだジャングルだった頃から
変わらない愛のかたち探してる

ポルノグラフィティ 「アポロ」


ちなみに中島健人さんとハライチの岩井勇気さんは
この曲が流れた瞬間「あ~」と特大なリアクションをしていました。
また、澤部さんは曲の終わりに「かっけー」とコメントしてました。

17位H Jungle with t /WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜(1995年)

出典:Amazon.co.jp: 

超人気芸人×音楽の頂点
奇跡の化学反応

浜田雅敏さん(当時32歳)


・浜田雅敏×小室哲哉という組み合わせだけでも十分だが
当時まだ日本では珍しかった
ジャングルビートを取り入れていたのがとても印象的だった
(フジノタカフミ/作曲家・作詞家)

ジャングルビート→当時ロンドンで流行っていた高速かつ複雑なリズム


≪音楽シーンに衝撃を与えたというジャングルビート部分はこちら

Booyaka!Booyaka!Watch me now
Booyaka!Booyaka!Watch me now,say!


けんいち
けんいち
ずっとBooyaka!部分は「どやさ どやさ~ ってうたってるんだと思ってたww


・当時一般的にもしられていなかった「ジャングルビート」を
誰にが歌えるキャッチ⁻な旋律と融合させた衝撃作
小室哲哉の手腕は天才的
(河合良彦/音楽プロデューサー)


坂上忍さんが「カラオケでみんなで歌いまくってた」とコメント

 

18位ゆず/夏色(1998年)


出典:歴史に残る自転車ソング!

路上から全国へ!
夢を現実にした胸熱デュオ


・当時TKサウンドやヴィジュアル系バンドなどが
全盛の時代にアコギとタンバリンと歌だけの
疾走感あるサウンドが衝撃的だった
(40代女性/音楽出版社スタッフ)


当時1998年代当時のヒットチャートは
・L’Arc〜en〜Ciel
・鈴木亜美
・GLAY
・globe
・TRFなど
小室哲哉プロデュースのアーティストやヴィジュアル系バンドが占めていた
そんな時代に…
アコースティックギター&タンバリンというシンプルな演奏スタイルで登場

 



【♪サヨナラバス】
・日本の音楽シーンに「ネオフォーク」を確立した金字塔
(河合良彦/音楽プロデューサー)

【♪栄光の架け橋】
・路上ライブの熱量をJ-POPへ昇華させた
後続デュオの指標となった先駆け的な功績は極めて大きい
(河合良彦/音楽プロデューサー)

19位たま/さよなら人類(1990年)

出典:レコードの日 オフィシャルサイト

デビュー曲で社会現象を起こしたバンド
常識を覆した異端すぎるデビュー


・独特すぎる個性 世界観 歌声
きっとこんなグループは
この先ずっと出てこない
(三浦誠司/作詞・作曲家・音楽ディレクター)


1989年デビューのキッカケとなった貴重映像として
当時大人気だった「三宅裕司のいかすバンド天国」の映像が流れました。
(三宅裕司さん当時38歳・相原勇さん当時22歳)


けんいち
けんいち
当時自分は3歳だったので記憶にないけど…でも曲は知っていました。リーダーは知久寿焼(ちくとしあき)さん…服装は、チェックシャツで独特な髪型…でなぜか下駄を履いていて(?)三宅さんに「「たま」というバンド名はどうして付けたんですか?」という質問され「うんと‥名前…名前です。だから…名前として」と、とても不思議な独特なキャラクターで受け答えしてました。司会の相原勇さんはマイクを持ちながら、口がぽかんとしてました。


90年代に”たま現象”とまでいわれる大ブームを作った曲。

今日人類がはじめて木星についたよ  【ついたー‼】

【さよなら人類】

けんいち
けんいち
やっぱり、この曲はこの””ついたー!”のインパクト強いww(個人的に)


・コミックバンドのように見せかけてテクニックも申し分なく
計算されたポップさもあり 完成度の高いバンド
(山縣勝矢/プロデュサー)

・音楽もビジュアルも全て衝撃的
どんな気持ちで曲を完成させるのか不思議でなりません。
(サカナダディ/作曲家・作詞家)


中島健人さんが「これは聴いたことありました」
坂上忍さんも「本当に衝撃だったよ。でもバカヒットしたからみんな口ずさんでたもんね」
ハライチの澤部佑さんは「プロから見たらやっぱり曲自体がのクオリティとかね…がすごいっていうね」とコメントしてました。


デビュー曲【さよなら人類】売上58.9万枚
オリコン調べ(oricon.co.jp)

20位Official髭男dism/ノーダウト(2018年)

出典:Official髭男dism 

ストリーミング総再生数100憶回超えのバンド
(※2026年4月1日時点 出典:ビルボードジャパン)


・演奏楽曲の完成度が高すぎて
これは絶対売れると思いました
(千早青/作詞・作曲家)


・バンドでありながら洋楽のゴスペルや
R&Bと言った様々な音楽ジャンルを融合。
今の音楽シーンに多大な影響を与えている。
(徳留勇輝/作詞家・サウンドエンジニア)


【複数の音楽ジャンルが融合!】
高難易度テクニック

それが最も表れているのが
デビュー2年目にリリースした「Pretender」

イントロ→ジャズ【♪(イントロ)】
Aメロ→R&B【♪君とのラブストーリー~】
Bメロ→ソウル【♪もっと違う設定で~】
サビ→J-POP&ゴスペル【♪グッパイ~君の…】


ゲストのみなさんが、”絶対わからない””はじめて知った”などと驚いていました。


・ブラックミュージックを基盤とした高い音楽性は
「ヒゲダン以降J-POPの難易度が爆上がりした」と言われるほど
(齋藤晃喜/作曲家)

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21位KARA/ミスター(2010年)

出典:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

・アイドル、シンガー、パフォーマー、中毒性の全てを追求する
K-POPの誕生は衝撃的でした
(山崎真吾/作曲家・作詞家・編曲家)


横澤夏子さん・ゆうちゃみさん・澤部佑さんが、KARAさんのダンスしている映像を見て「かわいい」とコメント。

また横澤夏子さんは「結婚式で踊ってたなぁ…新婦の友達が」とも言っていました。(一体誰のなんだろう?笑)

22位尾崎豊/15の夜(1983年)

出典:尾崎豊 15の夜 |レコード盤

・若者の社会への不満を描き
社会現象とも言える共感を生んだ
(さすのだ/作曲家・編曲家)


・感情むき出しのボーカルが強烈な印象
今では考えられないサビの歌詞も素晴らしい
(さすのだ/作曲家・編曲家)


・10代の心の中を叫ぶように歌った
カリスマアーティスト
(金子雄紀/作曲家・作詞家・編曲家・プロデューサー)

23位紹介なし

24位紹介なし

25位MISIA/つつみ込むように…(1998年)

出典:Amazon.co.jp:

・R&B DIVAブームのパイオニア
日本の音楽シーンが変わると感じました。
(50代男性/プロデューサー)

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26位なにわ男子/初心LOVE(2021年)

出典:中日スポーツ・東京中日スポーツ

・K-POPの流行りでかっこいいアイドルが主流の中で
王道のキラキラアイドルのデビューは衝撃的だった
(30代女性/音楽コーディネーター)


中島健人さんがLIVE映像を見て「後輩!かわいい!」とコメント

けんいち
けんいち
メロディーだけ聴くと、若干クリスマス🎄ソングっぽく聴こえるのが個人的に好き。そしてとにかく、いつも笑顔&元気100倍の大橋和也さんのラストのフェイクがすごい!

27位モーニング娘。/モーニングコーヒー(1998年)

出典: All About ニュース

・オーディション落選組からインディーズでの挑戦を経て
国民的アイドルへと上り詰めた象徴的グル―プ
(久米優佑/作曲家・編曲家)


(横澤夏子さんがノリノリで口ずさんでいました!)

けんいち
けんいち
この5人が再度事務所に集められて…
5日間で5万枚を手売りしてデビューとか
ほんとすごいドラマ…。
そして今もその歴史が続いているのがほんとにすごい。

28位一青窈/もらい泣き(2002年)

出典:もらい泣き

・誰が一度は耳にするキャッチーなサビ
これでデビューできるのはすごい!
(大橋莉子/作曲家)


・デビュー作の第一声が「ええいああ」
歌詞として新しい表現が衝撃でした
(中村真悟/作詞家・作曲家)

29位YEN TOWN BAND/Swallowtail Butterfly ~あいのうた~(1996年)

出典:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

映画「スワロウテイル」に登場するバンドがデビュー


・”映画の世界観””Charaの歌声””小林武史の曲”が
見事に完成された秀逸な作品
(Take/プロデューサー)

30位瑛人/香水(2019年)

出典: 週刊女性PRIME

・SNSから社会現象になるほどの
国民的大ヒットを生みだせる新時代を築いた
(今関七海/作曲家・作詞家)

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31位ILLIT/Magnetic(2024年)

出典:ILLIT

・特徴的な軽いサウンドは全世界のポップスを変えた
世界観もキュートで魅力的
(井戸優美歌/作曲家・作詞家・編曲家)


・バズリの仕掛けが満載
曲が急に止まるのが写真のシャッターみたいで素敵
(千綿/作編曲家)


(ゆうちゃみさんのダンス(指のフリ)が完璧でした!笑)

32位紹介なし

33位紹介なし

34位平原綾香/Jupiter(2003年)

・クラシックをここまでうまく
J-POPに落とし込んだ作品は初めて
(塩原大貴/作曲家・編曲家)


・冒頭の歌声だけで
「これから何が始まるんだ?」
という期待感がすごい
(川勝哲平/作曲家)


・独特の声質とクラシック作品に歌詞をつけた
新しさに衝撃を受けた
(後藤拓也/作曲家)

35位Vaundy/東京フラッシュ(2019年)

出典:GQ JAPAN

・ソロでありながら圧倒的な存在感とセンスを放つ
衝撃的なデビュー
(宮尾透也/作曲家・編曲家)

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36位紹介なし

37位CHEMISTRY/PIECES OF A DREAM(2001年)

出典:CHEMISTRY

・オーディション番組から誕生
J-POPに本格派ボーカルデュオの流れを作った衝撃デビュー
(土肥真生/音楽プロデューサー)

けんいち
けんいち
当時ASAYANのオーディション観てて、歌唱審査はドキドキしながら観てた。どっちだったかな?自宅へテレビが行った時、農機具に乗ってる映像が衝撃だったw

38位AKB48/桜の花びらたち(2006年)

 出典:桜の花びらたち 

・専用劇場・握手会・選抜総選挙など
新しいアイドルの形を確立してた
(40代男性/音響効果)

39位中森明菜/スローモーション(1982年)

出典:中森明菜特設サイト

オーディション番組で史上最高得点を記録してデビュー。


・ミステリアスな部分と抜群の歌唱力が衝撃でした。
(60代男性/音響効果)

40位紹介なし

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まとめ

『プロフェッショナルランキング:衝撃のデビューランキング』の結果はいかがでしたか?
宇多田ヒカルさんやYOASOBIさんの衝撃や躍進など、
時代を象徴するアーティストたちの原点を振り返る圧巻の内容でした。

まさに「天才たちの産声」とも言えるデビュー当時の姿には、
ただならぬ情熱や、計算では測れない不思議な縁のようなものを感じずにはいられません。
彼らが放った最初の一撃が、今の音楽シーンを形作っているのだと思うと、
改めてその凄さを実感しますね。

プロ149人が選んだからこそ納得の、まさに音楽史に残る「衝撃」の数々。
ランクインした名曲たちは、今聴いても色褪せない輝きを放っています。
当時の思い出とともに胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。

皆さんの予想したアーティストは1位に輝いたでしょうか?
それでは最後まで読んでくれてありがとうございました。

けんいち
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