プロフェッショナルランキング★ディズニー&ピクサー映画 名場面ランキング結果|2026年7月13日放送

\この記事は5分くらいで読めます/

はじめに
こんにちは。
2026年7月13日放送の「プロフェッショナルランキング」では、
脚本家82人が選ぶディズニー&ピクサー映画の名場面ランキングが
発表されます。
プロの目線だからこそわかる、セリフ回しや演出の凄み。
スタジオ中が涙に包まれた、心に深く刺さる名シーンの数々を振り返ります。
果たして栄光の1位に輝いたのはどの作品の、どの場面なのでしょうか?
感動のランキング結果を、番組の内容と合わせてご紹介します。

▼▼先週の放送結果はこちら▼▼
ディズニー&ピクサー映画 名場面ランキング結果BEST14(簡易表)
| 順位 | 作品名 | ポイント |
| 1位 | トイ・ストーリー | バズ名言「飛んでいるんじゃない…」 |
| 2位 | ファンディング・ニモ | ニモとマーリン 感動の再会 |
| 3位 | トイ・ストーリー3 | 大好きなおもちゃたちとの別れ |
| 4位 | カールじいさんの空飛ぶ家 | セリフがなしで人生描く冒頭シーン |
| 5位 | モンスターズ・インク | サリーとブー 切ないお別れ |
| 6位 | トイ・ストーリー3 | 絶体絶命!手をつなぐウッディたち |
| 7位 | リメンバー・ミー | 歌が呼び覚ます 家族の記憶と絆 |
| 8位 | カーズ | ゴール直前 ライバルに見せた優しさ |
| 9位 | インサイド・ヘッド | カナシミの存在意義に気づくヨロコビ |
| 10位 | トイ・ストーリー2 | ジェシーの切ない回想 |
| 11位 | リメンバー・ミー | 曲の本当の意味がわかるシーン |
| 12位 | Mr.インクレディブル | 強敵を前にした”感動的な夫婦喧嘩” |
| 13位 | レミーのおいしいレストラン | レミーの初料理シーン |
| 14位 | モンスターズ・インク | 部屋のドアを探すアクションシーン |

ディズニー&ピクサー映画 名場面ランキング結果BEST14(理由)
1位 トイ・ストーリー(1995年)
飛んでいるんじゃない 落ちているだけだ
カッコつけてな
ディズニー&ピクサー映画記念すべき第一作目。
おもちゃたちが繰り広げる冒険と持ち主との絆を描いた物語!
・「飛んでいるんじゃない。落ちているだけだ。カッコつけてな」という
セリフは、序盤でウッディがバズをバカにして言ったセリフ。
終盤、自分が「飛べないおもちゃ」である事実を
受け入れたバズが、自虐ではなく誇りを持って
このセリフを口にする。
最悪の現実を受け入れた上で、
ウッディとの友情を結実させるという
完璧な伏線回収
(本田周/脚本家/『左ききのエレン』)

2位 ファンディング・ニモ(2003年)
ニモとマーリン 親子の感動の再会
・単なる”親子の感動の再会”で
終らないところがこの作品のすごいところ
(鶴之園美保/脚本家)
・父が外から息子を探す旅と
息子が内から自由を掴む旅が同時進行し
再会の瞬間に2つの成長物語が1点で交わる
構成の巧みさに唸る名場面
(武田雄樹/『いつか無重力の宙で』)
※藤本美貴さんは、『だって子どもに何も起きないようにしたら子どもは何もできないわ』というドリーの台詞に「ドリー素敵」「(子どもを信じて)子どもの手をある程度離さなきゃいけないんだなって改めて学びますね」とコメント。

3位 トイ・ストーリー3(2010年)
大好きなおもちゃたちとの別れ
・楽しかった子ども時代が終わる寂しさと
おもちゃたちがまた新しい持ち主のもとで
愛されていく希望が同時に描かれていて
涙なしにはみられません
屈指の名シーン
(上野詩織/『略奪奪婚』)


4位 カールじいさんの空飛ぶ家(2009年)
台詞がないのに引き込まれる冒頭シーン
・セリフを一切使わず、音楽と映像表現だけで
カールとエリーが歩んできた数十年の年月を
完璧に描ききっている
(本田周/『左ききのエレン』)
・このシーンが冒頭にあることによって
その後のカールじいさんがしでかす突飛な計画が
笑えると同時に切なく感動する出来事になっている
(高矢航志/脚本家)
・ネクタイをつけるシーンは二人の日常の積み重ねと
愛情を表現した名場面
(Sija/脚本家)
・彼の悲しみ、妻への愛の深さ このシーンを見るだけで
カールじいさんが好きになる
(中島直俊/『ヒューマンバク大学-不死学部不幸学科-』)
※スタジオでは、ハライチの澤部さんが
「めっちゃ泣けるんだよな!」坂上さんも「わぁすごい!」と
スタジオ中、静かに冒頭シーンに浸ってました。。
個人的には、WEST.の中間淳太さんが音のない小さな拍手👏を
していたのが印象的でした。

5位 モンスターズ・インク(2001年)
サリーとブーの切ないお別れ
・ブーは別れの意味を完全には理解していない。
子どもの無垢さが大人の悲しみを際立てる
素晴らしい脚本と演出だと思いました。
(武田雄樹/『いつか無重力の宙で』)
・さよならのシーンは、言葉が拙い方が、グッとくるのだと
感じさせてくれた名シーンです。
(浅渕聡美/『犬飼さんは隠れ溺愛上司』)

6位 トイ・ストーリー3 (2010年)
出典: Filmarks映画
絶体絶命!手をつなぐウッディたち
・逃げ場のない絶対絶命の状況
恐怖に怯えながらも最後の瞬間まで
手を取り合い寄り添う姿からは
仲間たちの深い絆が感じられ
胸が締め付けられる名シーン
(近本彩子/『DIABOLIK LOVERS』)
※スタジオでは、WEST.の中間淳太さんとハライチの澤部さんが
「これ最高だったな!」とコメント。
中島健人さんは、トイ・ストーリーを見るたびにちょっと
「実家のおもちゃ元気かな」って…思うそうで、、
藤本美貴さんも「わかる!わかる!」共感してました。

7位リメンバー・ミー (2017年)
家族の記憶と絆を歌が呼び覚ますシーン
歌で父・ヘクターを思い出させる
・忘れられようとしていた家族の記憶が、
歌によってもう一度繋がっていく展開が
とても美しい。派手な演出ではなく、
静かな表情の変化や家族のまなざしだけで
深い愛情が伝わってくる
(上野詩織/『略奪奪婚』)
※スタジオでは、AKB48の小栗有以さんが「めっちゃ良いシーン」
WEST.の中間淳太さんは「何回観ても初見と同じくらい泣ける」とコメント


妻が一番下の子の出産のときに分娩室でずっと流していた想い出の曲とのこと。
上のお姉ちゃんたちと「リメンバー・ミー」を見ながら応援するという話をしてましたが、、坂上さんが「(いいエピソードすぎるから)全部カットで!」といじられてました。
8位 カーズ(2006年)
出典:Filmarks映画
ゴール直前で見せたライバルへの優しさ
ドックが見守る最後のレース
・クライマックスのレースでの
マックィーンの決断は
勝利よりも大事なことを教えてくれる
(岡篤志/『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』)
・ライバルを救ったとの同時に恩師であるドックの過去を救う素晴らしい演出
(松田沙也/脚本家)

9位 インサイド・ヘッド(2015年)
出典:Filmarks映画
ライリーの頭の中。
カナシミがいる意味が分からなかったが、その存在意義に気づくシーン
(大切なホッケーの試合でミスをしたライリーに寄り添う人々をみて)
・「悲しみがあるから人は救われる」という事を気づかされる名シーン。
(中島直俊/『ヒューマンバク大学-不死学部不幸学科-』)

10位 トイ・ストーリー2 (1999年)
出典: Filmarks映画
ジェシーの切ない回想シーン
・大人になっていく子どもとおもちゃの関係性を
観客に納得感を与えつつ示してくれる名シーン
明確かつシンプルで無駄がない
(阿部凌大/『東京P.D. 警視庁広報2係』)
・おもちゃ側の喜びと絶望の落差の表現が
なかなかにえげつない
(山本雅弘/『マジカル戦隊 リターンズ』)
※スタジオでは、ハライチの澤部さんが「つらすぎる…」
WEST.の中間淳太さんは「切ないんですよね」とコメント。

現在、トイ・ストーリー5 (2026年)新作公開中♪

11位 リメンバー・ミー(2011年)

出典: Filmarks映画
「リメンバー・ミー」本当の意味が明かされるシーン

12位 Mr.インクレディブル(2004年)
出典: Filmarks映画
強敵を前にした”感動的な夫婦喧嘩”
・最後の戦いに一人で挑もうとするボブと
妻の会話が最高に燃える
(岡篤志/『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』)
・こんなに素直な気持ちを乗せたセリフが
過去にあっただろうか?
家族っていいいなと思わせる名シーン
(藤吉智子/『それいけ!アンパンマン』)
・どんなに強いヒーローでも大切な人を失うことを恐れる
普通の人間なんだなと伝わる、感動的なシーン
(沖野翔子/脚本家)
※スタジオでは、坂上さんが「子どもの前で親御さんが弱さを吐露するってなんかいいよね。逆にかっこいい」とコメント。

13位レミーのおいしいレストラン(2007年)
出典: Filmarks映画
・不衛生の象徴であるネズミが、軽快に料理を進める姿は、
抵抗感とかわいさが同居する名シーン!
(50代男性/脚本家)

14 位モンスターズ・インク(2001年)
出典: Filmarks映画
部屋のドアを探す アイデア光るアクションシーン
美しい3Dアニメ&設定を生かしたアクション
・立体的な空間の逃亡アクションが秀逸
(40代女性/脚本家)
・「扉が別の空間とつながっている」という設定を
最大限活かしたエンタメ感満載の名シーン
(高矢航志/脚本家)


アメリカのディズニーランドにこのアトラクション(ジェットコースターのようなもの)ができるんだとか…ちょっと乗ってみたいですね♪

出演者
【チェアマン】
坂上忍
【プレゼンター】
中島健人
【パネラー】
小栗有以(AKB48)
中間淳太(WEST.)
ハライチ(岩井勇気・澤部佑)
藤本美貴

📺ディズーを観るなら【hulu+Disney+セットプラン】♪

まとめ
ディズニー&ピクサー映画の名場面ランキング、いかがでしたか?
『トイ・ストーリー』の感動的な名言から『カールじいさん』の胸を打つ冒頭シーンまで、心に残る名シーンが勢揃いしました。
どれも作品の愛が詰まっており、改めて全作見返したくなる結果となりました。
皆さんの心の中の「ベスト1」はランクインしていましたか?
ぜひこのリストを参考に、今週末はピクサー映画で感動のひとときを
過ごしてみてくださいね!

【ディズニーに関する他の記事はこちら】

もしかしたら当時の「映画パンフレット」や「劇場限定グッズ」、今では入手困難な「非売品のポスター」などがメルカリで見つかるかもしれません。
あの頃のワクワクをもう一度手元に。あなただけの「思い出の一品」を、ぜひ一度探してみてくださいね!

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