【全20作品】ワンダースワン歴代ソフト売上ランキング!携帯機の常識を変えた名作たち

\この記事は5分くらいで読めます/

- はじめに
- ワンダースワン歴代ソフト売上数ランキングBEST50(簡易表)
- ワンダースワン歴代ソフト売上数ランキングBEST50
- 1位 ファイナルファンタジー
- 2位 ファイナルファンタジーII
- 3位 デジモンアドベンチャー アノードテイマー/カソードテイマー
- 4位 チョコボの不思議なダンジョン for ワンダースワン
- 5位 スーパーロボット大戦コンパクト
- 6位 グンペイ (GUNPEY)
- 7位 スーパーロボット大戦コンパクト2 第1部:地上激動篇
- 8位 デジタルモンスター Ver.ワンダースワン
- 9位 SDガンダム エモーショナルジャム
- 10位 デジタルパートナー
- 11位 ビートマニア for ワンダースワン
- 12位 ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム
- 13位 ファイナルファンタジーIV
- 14位 SDガンダム Gジェネレーション ギャザービート
- 15位 デジモンアドベンチャー02 タッグテイマーズ
- 16位 HUNTER×HUNTER 意志を継ぐ者
- 17位 テラーズ (TERRORS)
- 18位 ONE PIECE めざせ海賊王!
- 19位 スーパーロボット大戦コンパクト2 第2部:宇宙激震篇
- 20位 ロマンシング サ・ガ
- まとめ
はじめに
ゲームボーイ一強時代に風穴を開けるべく登場した、
バンダイの携帯ゲーム機「ワンダースワン」。
軍平氏が手掛けた究極の機能美と、
縦横どちらでも遊べる斬新な設計が特徴でした。
スクウェアの参入によるFFシリーズの美麗リメイクや、
デジモン、スパロボといった人気IPが集結したワンダースワン。
今回は、その歴史を彩った歴代売上TOP20をランキング形式でご紹介します。

ワンダースワン歴代ソフト売上数ランキングBEST50(簡易表)
| 順位 | 発売日 | ソフト名 | 売上本数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2000/12/09 | ファイナルファンタジー | 37.7万本 |
| 2 | 2001/05/03 | ファイナルファンタジーII | 24.1万本 |
| 3 | 1999/12/16 | デジモンアドベンチャー アノード/カソードテイマー | 21.2万本 |
| 4 | 1999/03/04 | チョコボの不思議なダンジョン for ワンダースワン | 17.5万本 |
| 5 | 1999/04/28 | スーパーロボット大戦コンパクト | 14.3万本 |
| 6 | 1999/03/04 | グンペイ (GUNPEY) | 14.3万本 |
| 7 | 2000/03/30 | スーパーロボット大戦コンパクト2 第1部 | 11.4万本 |
| 8 | 1999/03/25 | デジタルモンスター Ver.ワンダースワン | 10.3万本 |
| 9 | 1999/05/27 | SDガンダム エモーショナルジャム | 7.9万本 |
| 10 | 2000/05/25 | デジタルパートナー | 6.7万本 |
| 11 | 1999/04/28 | ビートマニア for ワンダースワン | 6.7万本 |
| 12 | 2002/07/12 | ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム | 6.7万本 |
| 13 | 2002/03/28 | ファイナルファンタジーIV | 6.4万本 |
| 14 | 2000/07/13 | SDガンダム Gジェネレーション ギャザービート | 6.2万本 |
| 15 | 2000/07/13 | デジモンアドベンチャー02 タッグテイマーズ | 6.1万本 |
| 16 | 2000/06/01 | HUNTER×HUNTER 意志を継ぐ者 | 5.8万本 |
| 17 | 1999/08/05 | テラーズ (TERRORS) | 5.8万本 |
| 18 | 2000/07/19 | ONE PIECE めざせ海賊王! | 5.4万本 |
| 19 | 2000/09/14 | スーパーロボット大戦コンパクト2 第2部 | 5.3万本 |
| 20 | 2001/12/20 | ロマンシング サ・ガ | 4.9万本 |

ワンダースワン歴代ソフト売上数ランキングBEST50
ワンダースワン用として発売された
ゲームソフト、全199本の中で
売上本数のトップ20を紹介
※売上本数1,000本以下は四捨五入で表記。
1位 ファイナルファンタジー

出典:スクウェア
【作品のポイントや特徴】
ワンダースワンカラーのキラーソフトとして登場。ファミコン版から劇的に進化したグラフィックとサウンドにより、まるで別作品のような美しさで蘇りました。携帯機で本格的なFFが遊べる感動は大きく、多くのユーザーがこれを目当てに本体を購入。その後のリメイク路線の基礎となった記念碑的な一本です。
| 発売日 | 2000年12月09日 |
| 販売元 | スクウェア |
| 売上本数 | 37.7万本 |
2位 ファイナルファンタジーII

出典:スクウェア
【作品のポイントや特徴】
1作目に続き、圧倒的なクオリティでリメイク。独特の「熟練度システム」はそのままに、美しいドット絵と演出で重厚なストーリーがより鮮明に描かれました。天野喜孝氏のイラストを忠実に再現したグラフィックは、当時の携帯機の限界に挑んだ職人芸。WSカラーを象徴する名作です。
| 発売日 | 2001年05月03日 |
| 販売元 | スクウェア |
| 売上本数 | 24.1万本 |
3位 デジモンアドベンチャー アノードテイマー/カソードテイマー

出典:オークファン
【作品のポイントや特徴】
アニメと連動し、ワンダースワンの普及に大きく貢献したRPG。主人公リョウとなり、囚われた選ばれし子供たちを救う冒険に出ます。2つのバージョンで登場し、デジモンの収集や育成、通信対戦など当時の子供たちの心を鷲掴みに。WSを支えた柱とも言えるシリーズです。
| 発売日 | 1999年12月16日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 21.2万本 |
4位 チョコボの不思議なダンジョン for ワンダースワン

出典:スクウェア
【作品のポイントや特徴】
PSの人気作がWSに登場。ハードの特性を活かし、本体を「縦に持って遊ぶ」スタイルが非常に新鮮でした。入るたびに形が変わるダンジョンに、チョコボの可愛らしさがマッチ。携帯機の手軽さと、やり込み要素の相性が抜群だった名作です。
| 発売日 | 1999年03月04日 |
| 販売元 | スクウェア |
| 売上本数 | 17.5万本 |
5位 スーパーロボット大戦コンパクト

出典:バンプレスト
【作品のポイントや特徴】
いつでもどこでもスパロボが遊べる「コンパクト」シリーズの第1弾。短時間で遊べる工夫が随所に施され、携帯機ならではの楽しさを追求しました。白黒画面ながらも、緻密なドット絵で再現されたユニットや戦闘アニメーションは、ファンの期待を裏切らないクオリティでした。
| 発売日 | 1999年04月28日 |
| 販売元 | バンプレスト |
| 売上本数 | 14.3万本 |
6位 グンペイ (GUNPEY)

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
本体の設計者・横井軍平氏の名を冠した傑作パズル。バラバラの線を繋いで消していくシンプルかつ奥深いルールが、中毒性を生みました。縦持ちでプレイするスタイルを定着させた、ワンダースワンを語る上で欠かせないオリジナルタイトルです。
| 発売日 | 1999年03月04日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 14.3万本 |
7位 スーパーロボット大戦コンパクト2 第1部:地上激動篇

出典:バンプレスト
【作品のポイントや特徴】
スパロボ初の「3部作構成」を採用した意欲作。第1部から第3部までデータを引き継げる壮大な物語が、ワンダースワンで展開されました。新規参戦作品も加わり、より戦略性の増したバトルがファンを熱狂させた、WS中期を代表するシミュレーションです。
| 発売日 | 2000年03月30日 |
| 販売元 | バンプレスト |
| 売上本数 | 11.4万本 |
8位 デジタルモンスター Ver.ワンダースワン

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
キーチェーンゲームのデジモンをWSで再現。一度に多数のデジモンを育成できるなど、ハードの利点を活かした進化を遂げました。「自分だけのデジモンを育てる」楽しさが大画面(当時比)で味わえるとあって、多くのテイマーたちが手に取りました。
| 発売日 | 1999年03月25日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 10.3万本 |
9位 SDガンダム エモーショナルジャム

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
様々なガンダム作品がクロスオーバーするシミュレーションRPG。歴代のパイロットやモビルスーツが集結する豪華さが魅力です。バンダイのお膝元ハードということもあり、ガンダムファンにはたまらない演出や機体数が揃った一冊です。
| 発売日 | 1999年05月27日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 7.9万本 |
10位 デジタルパートナー

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
デジモンと一緒に生活し、コミュニケーションを楽しむ育成支援ソフト。他のデジモンゲームとの連動要素もあり、ファンなら持っておきたい一本でした。単なるゲームを超えて、デジモンをより身近に感じられるツールとしての役割も果たしていました。
| 発売日 | 2000年05月25日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 6.7万本 |
11位 ビートマニア for ワンダースワン

出典:コナミ
【作品のポイントや特徴】
アーケードを席巻した音ゲーがWSに!本体を縦に持ち、ボタンを鍵盤に見立てて叩く操作感は、驚くほど「ビーマニ」らしさを再現していました。付属の専用チップで楽曲を追加できるなど、工夫が詰まった移植作として高く評価されました。
| 発売日 | 1999年04月28日 |
| 販売元 | コナミ |
| 売上本数 | 6.7万本 |
12位 ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
人気アニメ『ONE PIECE』の本格格闘アクション。スワンカラー専用ソフトとして、鮮やかな色使いでルフィたちのバトルが描かれます。携帯機とは思えないほどキビキビ動くキャラクターと、原作愛あふれる技の再現がファンを喜ばせました。
| 発売日 | 2002年07月12日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 6.7万本 |
13位 ファイナルファンタジーIV

出典:スクウェア
【作品のポイントや特徴】
SFCの名作をWSカラーで忠実かつ美麗に再現。セシルやカインたちの重厚なドラマが、手のひらの上でいつでも楽しめるようになりました。WSカラーの表現能力を限界まで引き出したドット絵は、今見ても非常に美しく、リメイク版としての完成度はピカイチです。
| 発売日 | 2002年03月28日 |
| 販売元 | スクウェア |
| 売上本数 | 6.4万本 |
14位 SDガンダム Gジェネレーション ギャザービート

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
据え置き機で人気の『Gジェネ』をWS向けに再構築。ユニットの設計や開発など、シリーズの醍醐味を凝縮した一本です。独自のストーリー展開も面白く、ガンダムファンならずともシミュレーションRPGとして非常に遊び応えのある内容です。
| 発売日 | 2000年07月13日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 6.2万本 |
15位 デジモンアドベンチャー02 タッグテイマーズ

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
『アノード/カソードテイマー』の続編。2人の主人公を切り替えながら進む「タッグ」システムが加わり、戦略性がさらに向上しました。アニメとのリンクもより深まり、当時の子供たちにとって必携のアイテムとなりました。
| 発売日 | 2000年07月13日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 6.1万本 |
16位 HUNTER×HUNTER 意志を継ぐ者

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
人気漫画『HUNTER×HUNTER』を題材にしたRPG。ゴンたちの冒険を追いかけながら、独自の戦闘システムで念能力を再現しています。キャラクターのやり取りが丁寧に描かれており、原作ファンの期待に応える内容に仕上がっていました。
| 発売日 | 2000年06月01日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 5.8万本 |
17位 テラーズ (TERRORS)

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
実写画像やサウンドを駆使した本格ホラーアドベンチャー。WSの特性を活かし、夜中に一人で遊ぶとかなりの恐怖を味わえる名作です。複数のオムニバス形式のストーリーが収録されており、どれも練り込まれた恐怖演出が話題となりました。
| 発売日 | 1999年08月05日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 5.8万本 |
18位 ONE PIECE めざせ海賊王!

出典:バンダイ
【作品のポイントや特徴】
WSで発売された『ONE PIECE』ゲームの第1弾。ボードゲーム形式で冒険を進めるスタイルで、手軽に麦わらの一味の気分を味わえました。原作の初期エピソードを追体験できるため、当時のファンからの支持を集めた一本です。
| 発売日 | 2000年07月19日 |
| 販売元 | バンダイ |
| 売上本数 | 5.4万本 |
19位 スーパーロボット大戦コンパクト2 第2部:宇宙激震篇

出典:バンプレスト
【作品のポイントや特徴】
3部作の第2部。舞台を宇宙に移し、新たな参戦作品と共に物語はさらに加速。第1部のデータを引き継ぐことでより強力な部隊を編成できます。携帯機とは思えないボリューム感がシリーズを通しての魅力でした。
| 発売日 | 2000年09月14日 |
| 販売元 | バンプレスト |
| 売上本数 | 5.3万本 |
20位 ロマンシング サ・ガ

出典:スクウェア
【作品のポイントや特徴】
SFCの名作がWSカラーでリメイク。フリーシナリオシステムはそのままに、キャラクターデザインの一新や演出の強化が行われました。いつでもどこでも「サガ」の奥深い冒険が楽しめる贅沢。WSカラー末期の隠れた名作リメイクです。
| 発売日 | 2001年12月20日 |
| 販売元 | スクウェア |
| 売上本数 | 4.9万本 |
まとめ
ワンダースワンのランキングを振り返ると、
デジモンやワンピースといったバンダイならではの強みと、
スクウェアによる高品質な移植作がバランスよく並んでいます。
短期間の展開ではありましたが、
その一作一作には開発者のこだわりが凝縮されており、
今見ても色褪せない魅力があります。
皆さんの手元で、あの独特のボタン操作と共に輝いていた思い出の一本はランクインしていましたか?笑
それではありがとうございました!


もしかしたら当時の限定グッズ、
今では入手困難な「非売品の激レア商品」などが
メルカリで見つかるかもしれません。
あの頃のドキドキをもう一度手元に。
あなただけの「思い出の一品」を、ぜひ一度探してみてくださいね!

ランキング参加中です!
よかったらクリックして
応援お願いします!
来てくれて
ありがとう‼







































🟤
🎍 










