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はじめに

こんにちは。

今日は、日本ゴールドディスク大賞の
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」歴代受賞者を
80年代から現在まで年代別で徹底網羅!

中森明菜さんやB’z、宇多田ヒカルら伝説のアーティストから、
嵐やSnow Man、Mrs. GREEN APPLEまで、
受賞者の顔ぶれから日本の音楽シーンの華やかな歴史と
トレンドの変遷を一緒に振り返ってみましょう!

日本ゴールドディスク大賞とは?

日本ゴールドディスク大賞とは、1年間のCDや音楽映像作品、有料音楽配信などの売上実績に基づいて優れたアーティストや作品を顕彰する賞です。

1987年にスタートし、その中で最も正味売上金額合計が多いアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」が大賞となっています。

主観的な人気投票ではなく、厳密な売上データという「数字」をベースに日本の音楽シーンの歴史を映し出してきた、非常に権威のあるアワードです。

▼▼▼結果はココから▼▼▼

80年代・バンド&歌姫の夜明け(1986〜1989)

回数対象年邦楽アーティスト洋楽アーティスト
第1回1986年中森明菜マドンナ
第2回1987年レベッカビートルズ
第3回1988年BOØWYボン・ジョヴィ
第4回1989年サザンオールスターズマドンナ

 

80年代は、レコードからCDへ移行する過渡期であり、
中森明菜さん、レベッカ、BOØWY、サザンら個性的で
圧倒的なスターがシーンを牽引した熱い黄金期です。

ロックバンドの台頭や歌謡曲の全盛期が共存し、
メディアやタイアップ文化とともに日本の音楽シーンに
強烈なエネルギーとドラマを生み出しました。

90年代・ミリオンセラー乱発とJ-POPの全盛期(1990〜1999)

回数対象年邦楽アーティスト洋楽アーティスト
第5回1990年松任谷由実マドンナ
第6回1991年CHAGE&ASKAガンズ・アンド・ローゼズ
第7回1992年CHAGE&ASKAマドンナ
第8回1993年WANDSビートルズ
第9回1994年trfマライア・キャリー
第10回1995年trfマライア・キャリー
第11回1996年安室奈美恵ミー・アンド・マイ
第12回1997年GLAYセリーヌ・ディオン
第13回1998年B’zセリーヌ・ディオン
第14回1999年宇多田ヒカルセリーヌ・ディオン

 

90年代は、タイアップ付きのミリオンセラーが連発し、
CDが飛ぶように売れた日本音楽界の絶頂期です。

小室ファミリーの席巻や空前のバンドブームに加え、
90年代末には宇多田ヒカルさんらの新世代が登場。

圧倒的なエネルギーと多様なヒット曲が生まれた、
歴史上最も華やかな時代でした。

2000年代・歌姫の覇権とエイベックス、そして配信への過渡期(2000〜2009)

回数対象年邦楽アーティスト洋楽アーティスト
第15回2000年浜崎あゆみビートルズ
第16回2001年浜崎あゆみバックストリート・ボーイズ
第17回2002年宇多田ヒカルアヴリル・ラヴィーン
第18回2003年浜崎あゆみ女子十二楽坊
第19回2004年ORANGE RANGEクイーン
第20回2005年倖田來未O-Zone
第21回2006年倖田來未ダニエル・パウター
第22回2007年EXILEアヴリル・ラヴィーン
第23回2008年EXILEマドンナ
第24回2009年ザ・ビートルズ

 

浜崎あゆみさんの圧倒的なカリスマから、倖田來未さん、
EXILE、そして嵐の台頭へと移り変わった2000年代。

CDの全盛期から着うたやデジタル配信、
ライブへと軸足が変わり始めた過渡期です。

ネットや映画をきっかけにした洋楽ヒットも生まれ、
テレビ中心から多様なエンタメが支持される形へと
シフトしていった激動の時代でした。

2010年代・アイドル戦国時代とレジェンドの足跡(2010〜2019)

回数対象年邦楽アーティスト洋楽アーティスト
第25回2010年レディー・ガガ
第26回2011年AKB48レディー・ガガ
第27回2012年AKB48シェネル
第28回2013年AKB48ワン・ダイレクション
第29回2014年ワン・ダイレクション
第30回2015年ザ・ビートルズ
第31回2016年アリアナ・グランデ
第32回2017年安室奈美恵ザ・ビートルズ
第33回2018年安室奈美恵クイーン
第34回2019年クイーン

 

AKB48のCD総選挙・積立全盛期から、活動休止前の嵐の圧倒的な存在感、
そして引退を控えた安室奈美恵さんの輝きまで、
女性アイドルと国民的グループがシーンを牽引した時代。

洋楽ではレディー・ガガの衝撃や、映画『ボヘミアン・ラプソディ』による
クイーンの再ブレイクなど、時代を超えた名盤が再び愛された10年でした。

2020年代・推し活の深化とサブスク・グローバル新時代(2020〜現在)

回数対象年邦楽アーティスト洋楽アーティスト
第35回2020年クイーン
第36回2021年Snow Manザ・ビートルズ
第37回2022年Snow Manザ・ビートルズ
第38回2023年Snow Manザ・ビートルズ
第39回2024年Mrs. GREEN APPLEテイラー・スウィフト
第40回2025年Snow Manザ・ビートルズ
第41回2026年  

 

サブスクやSNSが主流となり、音楽の聴き方が多様化する中、
Snow Manの圧倒的なCDセールス・ファンパワーによる連覇劇が光る現代。

さらにMrs. GREEN APPLEの爆発的なヒットや、
世界を熱狂させるテイラー・スウィフトの台頭など、
国内とグローバルが直結した熱いシーンが展開されています。

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まとめ

以上になります。
日本ゴールドディスク大賞の歴代受賞者を振り返ると、
その時代の空気感や音楽の聴き方の変化が
鮮やかに浮かび上がってきますね。

CDが飛ぶように売れた黄金期から、
推し活やサブスク全盛の現代まで、
いつの時代も私たちの心を動かしてくれる
名曲とアーティストたちは最高の宝物です。

お気に入りの年代をたどり、
あの頃の懐かしい思い出に浸るきっかけになれば嬉しいです!

 

けんいち
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けんいち
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