【エイトジャム】プロが選ぶ『最強のサビ歌唱』2000年以前BEST50結果一覧!全曲リストと徹底解説

\この記事は5分くらいで読めます/

※随時更新していきます!!※
11‐50位まで公開中
- はじめに
- 「2000年より前」の最強サビ歌唱BEST50
- 1位:久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」(1996)
- 2位:スピッツ「ロビンソン」(1995)
- 3位:クリスタルキング「大都会」(1979)
- 4位:宇多田ヒカル「First Love」(1999)
- 5位:安全地帯「ワインレッドの心」(1983)
- 6位:小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」(1991)
- 7位:サザンオールスターズ「真夏の果実」(1990)
- 8位:MISIA「つつみ込むように・・・」(1998)
- 9位:Mr.Children「Tomorrow never knows」(1994)
- 10位:尾崎豊「I LOVE YOU」(1983)
- 11位:中島みゆき「ファイト!」(1983)
- 12位:玉置浩二「メロディー」(1996)
- 13位:布施明「君は薔薇より美しい」(1979)
- 14位:KAN「愛は勝つ」(1990)
- 15位:松田聖子「青い珊瑚礁」(1980)
- 16位:広瀬香美「ロマンスの神様」(1993)
- 17位:CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH」(1993)
- 18位:B’z「LOVE PHANTOM」(1995)
- 19位:井上陽水・安全地帯「夏の終りのハーモニー」(1986)
- 20位:Original Love「接吻 kiss」(1993)
- 21位:CHAGE and ASKA「SAY YES」(1991)
- 22位:椎名林檎「本能」(1999)
- 23位:中島みゆき「空と君のあいだに」(1994)
- 24位:オフコース「さよなら」(1979)
- 25位:竹内まりや「プラスティック・ラブ」(1985)
- 26位:徳永英明「壊れかけのRadio」(1990)
- 27位:井上陽水「少年時代」(1990)
- 28位:葛城ユキ「ボヘミアン」(1983)
- 29位:SMAP「夜空ノムコウ」(1998)
- 30位:オフコース「言葉にできない」(1981)
- 31位:小林明子「恋に落ちて -Fall in love-」(1985)
- 32位:徳永英明「レイニーブルー」(1986)
- 33位:玉置浩二「行かないで」(1989)
- 34位:THE BOOM「島唄」(1993)
- 35位:B’z「Don’t Leave Me」(1994)
- 36位:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「世界の終わり」(1996)
- 37位:YELLOW MAGIC ORCHESTRA「君に、胸キュン。」(1983)
- 38位:THE BLUE HEARTS「リンダ リンダ」(1987)
- 39位:REBECCA「フレンズ」(1985)
- 40位:あみん「待つわ」(1982)
- 41位:UA「情熱」(1996)
- 42位:JUDY AND MARY「そばかす」(1996)
- 43位:中森明菜「DESIRE -情熱-」(1986)
- 44位:YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」(1996)
- 45位:中島みゆき「化粧」(1978)
- 46位:久保田利伸「Missing」(1986)
- 47位:ASKA「はじまりはいつも雨」(1991)
- 48位:広瀬香美「promise」(1997)
- 49位:宇多田ヒカル「Automatic」(1998)
- 50位:寺尾聰「ルビーの指環」(1981)
- 他にもあった プロが熱烈に推す‼最強のサビ歌唱
- スキマ時間を使って、耳で読書を楽しもう👂
はじめに
2026年3月18日、テレビ朝日の人気音楽番組『EIGHT-JAM(エイトジャム)』がゴールデン3時間スペシャルとして放送されました。
今回のテーマは、「昭和・平成・令和50年分総決算!音楽のプロが選んだ最強のサビ歌唱BEST100」。
総勢51名のアーティストや音楽プロデューサーが、「サビに入った瞬間の歌声が凄すぎる!」と唸った名曲をガチ選出。番組では「2000年より前」と「2000年以降」の2ブロックに分け、それぞれ珠玉の50曲がランキング形式で発表されました。
この記事は、「2000年より前」のブロックです。
玉置浩二、MISIA、小田和正、そして中島みゆき……。
今もなお語り継がれるレジェンドたちの圧倒的な歌唱力、
そして現代の音楽シーンにも多大な影響を与え続けているあの名フレーズの数々。
「やっぱりこの曲のサビは神がかっている!」 「プロはここを評価していたのか!」
そんな驚きと感動が詰まった、2000年以前の「最強サビ歌唱BEST50」の全結果をまとめました。あの頃の記憶を呼び起こしながら、日本音楽史に刻まれた最強の歌声を振り返ってみましょう。

「2000年より前」の最強サビ歌唱BEST50
「2000年より前」の最強サビ歌唱の1位~50位です!
1位:久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」(1996)
ここにテキストを入力
2位:スピッツ「ロビンソン」(1995)
ここにテキストを入力
3位:クリスタルキング「大都会」(1979)
ここにテキストを入力
4位:宇多田ヒカル「First Love」(1999)
ここにテキストを入力
5位:安全地帯「ワインレッドの心」(1983)
ここにテキストを入力
6位:小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」(1991)
ここにテキストを入力
7位:サザンオールスターズ「真夏の果実」(1990)
ここにテキストを入力
8位:MISIA「つつみ込むように・・・」(1998)
ここにテキストを入力
9位:Mr.Children「Tomorrow never knows」(1994)
内省的な語りから
サビで解放へ転じる
感情設計が秀逸
【ミュージカル俳優 竹内將人】
聴いている人は
きっと一緒に「oh oh」と
叫んでいるはず‼
【ギタリスト/音楽プロデューサー 関口シンゴ】
売上270万枚超え‼(オリコン調べ)
ドラマ「若者のすべて」
主題歌
こんなに解放感を与えてくれるサビはない。
【ギタリスト/音楽プロデューサー 関口シンゴ】
そしてプロ絶賛のサビ歌唱は、
嘆きのある1番とは打って変る→解放感あふれる前向きになるラスサビ。
🎵果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて
少しぐらいはみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow neber Knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へMr.Children「Tomorrow never knows」
2026/3/29.O.A 近日放送の
貴重な桜井和利インタビューから少しだけ先だし!
Q:自身が影響を受けたアーティストは?
A:どこか内省的なところを含んでいるのは
その、僕が聴いていた音楽の影響は多分にあると思います。
日本語で話して日本語で生活しているから
日本語の言葉で歌われる音楽にこそ
共感できるし感動するし。
浜田省吾さんがスゴい好き。
デビューするにあたって
小林(武史)さんと一緒に音楽を制作する。
そん時に比べられるのが桑田(佳祐)さんなんですよ
悔しいから僕も桑田さんの音楽とかすごい聴くと
もうやっぱりスゴいんですよね
声の使い方とか言葉の跳ね方とか
だから…大きく言うと…
浜田(省吾)さんの誠実さと内省的なもの、と、があり
あと桑田(佳祐)さんの言葉の洋楽的な詰め込み方
その2つが合わさって生まれている僕。だとは思うんですよね。はい。
10位:尾崎豊「I LOVE YOU」(1983)
カリスマ的”若者の代弁者”
「愛してる」をストレートに
歌ったラブソング
・奇跡の一曲
【GENERATIONS 数原龍友】
・「優しさを持ちより」の「優しさ」が
めっちゃ好きです。
【HANA NAOKO】
・声の揺れや息づかいまで含めて、気持ちが届く歌唱。
【サウンドP/シンガーソングライター Marcello Jonno】
・不器用で誠実な愛が溢れだす”湿度”を感じる歌唱。
【作詞家 小泉果奈】
私 元々 タイで生まれて
日本に来た時 まだ日本語
わからなかったんですけど
おばの車の中で
じっくり聴いてたんですよ。
なんか「優しさ」のところで
すごい なんか…
ホント わかんないんですけど
パーッて涙 出てきて。
【HANA NAOKO】
11位:中島みゆき「ファイト!」(1983)
語るような歌から始まる
闘う姿を鼓舞する代表曲
サビの歌詞の辛練さに対して、歌い方は少女のよう。
【石崎ひゅーい】
12位:玉置浩二「メロディー」(1996)
表現という枠を超えた
正真正銘の楽器です
【DISH// 北村匠海】
自身1位に選出‼
最後の「泣かないで~」で
抑えていたものが
一気に解放される感じが
スゴイ
【秦基博】
多くのアーティストがカバー
珠玉のラブバラード
・この曲が出た頃まだうまれていないけど
曲の力で救ってもらえました。
【HANA CHIKA】
マイク話して歌ってたのは
あれ 心の声だからっていう歌詞だから
マイクも話して 遠い…
心の奥底の声として歌ってるとか
なんか ちゃんと こう…
お芝居みたいな…
役者としても すごく なんか
色んなヒントをくれる方なので
ずっと好きで。
【DISH// 北村匠海】
こんなに時代が違うのに…
私 すごい こう
共感してしまうというか
すごい 自分を救ってくれる曲が
こんな昔からあったんだっていうので
すごく大好きな曲です。
【HANA CHIKA】
13位:布施明「君は薔薇より美しい」(1979)
圧倒的声量と
微動だにしない
芯のあるピッチ感(音程)が
人類で1位
【こっちのけんと】
化粧品CMソング
としてヒット‼
女性の美しさを讃えた名曲
・整頓された倍音・明瞭な発音、模範と言うべき歌唱。
【ボーカリスト/ソングライター KOTETSU】
・「変わったー」高音で何処までも伸びる声が素晴らしい。
【東京スカパラダイスオーケストラ 大森はじめ】
14位:KAN「愛は勝つ」(1990)
この曲の誠実さに
何度も救われれきました
【俳優 木下晴香】
明るく前向きな
メッセージソング
・まっすぐ温かく心に届く歌声。
【俳優 木下晴香】
・技術とメンタルの両面を問われる快感型難曲。
【ミュージカル俳優 竹内將人】
15位:松田聖子「青い珊瑚礁」(1980)
松田聖子
その名を一躍広めた
2edシングル
・サビの突き抜け感が圧倒的。
語尾が軽やかで、明るく清潔感のある唯一無二の声。
【音楽P 久保田真悟】
・この世の”可愛らしさ”がギュッと詰まったような歌声。
【俳優 木下晴香】
・跳ね上がる歌い回しが、抑えきれない恋心を感じさせる。
【作詞家 小泉果奈】
16位:広瀬香美「ロマンスの神様」(1993)
挑戦したくなるほどの高音。
【GRe4N BOYZ HIDE】
歌好きの人間として歌唱力を試される。
【シンガー/コーラス MARU】
歌好き俳優の本能を刺激する。
【ミュージカル俳優 竹内將人】
恋をする楽しさを歌った
冬ソングの女王 代表曲
・まるで高くジャンプしたかのような歌の跳躍。
【Re:name ヤマケン】
・サビのパワーが冬の寒さを一瞬で吹き飛ばす。
【作詞家 小泉果奈】
Boy Meets Giri 幸せの予感 きっと誰かを感じてる
Fall in Love ロマンスの神様 この人でしょうか広瀬香美「ロマンスの神様」
(太字→跳躍)
17位:CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH」(1993)
思わず拳を突き上げる‼
ドラマ「振り返れば奴がいる」
主題歌
・強さや儚さなどあらゆる感情をまとって聴こえる。
【石崎ひゅーい】
・「YAH」という一つの音をパワフルかつ繊細に表現。
【矢井田瞳】
18位:B’z「LOVE PHANTOM」(1995)
序盤の語り的処理から
サビで爆発する
劇的構造
【ミュージカル俳優 竹内將人】
驚異の1分超へ‼
長いイントロから爆発的なサビ
・声色・息量・支えを瞬時に切り替える能力。
【ミュージカル俳優 竹内將人】
・この緊張感と迫力は稲葉さんの声でしか表現できない。
【ギタリスト/音楽P 関口シンゴ】
19位:井上陽水・安全地帯「夏の終りのハーモニー」(1986)
【サウンドP/ベーシスト 古川貴浩】
【Re:name ヤマケン】
2人のプロがそろって自身の1位に選出。
レジェンド2人がコラボ‼
31年ぶりに披露した貴重映像
・個性と個性が調和した奇跡のハーモニー。
【サウンドP/ベーシスト 古川貴浩】
・完璧なハーモニーのサビに、口をあんぐり開けてしまう。
【シンガーソングライター eill】
20位:Original Love「接吻 kiss」(1993)
とても甘美でソウルフル
【東京スカパラダイスオーケストラ 沖祐市】
大人の色気漂う
低音
・クセがあるのに、重たいどころか軽やかに聴こえる。
【chilldspot 比喩根】
・声色や艶感でグラデーションを魅せるのがテクニカル。
【BE:FIRST MANATO】
21位:CHAGE and ASKA「SAY YES」(1991)
売上280万枚超え‼(オリコン調べ)
ドラマ「101回目のプロポーズ」
主題歌
声量が
化け物級であると
もっぱらの噂
【音楽家 meiyo】
・ASKAさんのメロに対しCHAGEさんの輪郭を残すハモリ。
【GRe4N BOYZ HIDE】
・卓越した歌唱力があってこその素晴らしいサビ‼
【ギタリスト/音楽P 関口シンゴ】
🎵まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる
このままふたりで 夢をそろえて
何気なく暮らさないか
愛には愛で感じ合おうよ
硝子ケースに並ばないように
何度も言うよ 残さず言うよ
君があふれてるCHAGE and ASKA「SAY YES」
(太字→上ハモリに注目)
22位:椎名林檎「本能」(1999)
・サビの頭から舌を巻いた歌い方がインパクト。
【GENERATIONS 片寄涼太】
・巻き舌で歌う箇所が印象的。
【シンガーソングライター 竹本健一】
官能的な歌詞も魅力‼
自身最大のヒット曲(オリコン調べ)
・子音の強さ、巻き舌、語尾の切り方で衝動を出すのが革命的。
”刺さる”サビの強さで、林檎さんでしか成立しない説得力が。
【アーティスト/俳優 清水美依紗】
・最後にエッジボイスで締まるまで、サビとして仕上がっている。
【GENERATIONS 片寄涼太】
🎵気紛れを 許して
今更なんて思わず急がしてよ
もっと中迄入って
あたしの衝動を 突き動かしてよ椎名林檎「本能」 ※巻舌に注目
23位:中島みゆき「空と君のあいだに」(1994)
ミリオンヒットを記録‼(オリコン調べ)
ドラマ「家なき子」主題歌
・感情を直接揺さぶるような、力強くも圧倒的な表現力。
【矢井田瞳】
・声の切り際まで魂が込められている。
【サウンドP/ベーシスト 古川貴浩】
24位:オフコース「さよなら」(1979)
跳躍をバシッと決め
切なくも力強い歌声に
憧れます
【Omoinotake 藤井怜央】
小田和正を擁するバンド
別れの切なさを歌った名曲
・サビの「さよなら」で急激に分厚くなるコーラス。
迫力と美しさに「サビ」で初めて泣いた曲かもしれない。
【新妻聖子】
・小田さんの歌唱力がとにかく素晴らしい曲‼
【ストレイテナー 日向秀和】
🎵さよ⁂なら さよ⁂なら さよ⁂なら もうすぐ外は白い冬
愛し⁂たのはたし⁂かに君だけ そのままの君だけ
(⁂→跳躍)
25位:竹内まりや「プラスティック・ラブ」(1985)
海外でも大人気‼
シティポップブームの
火付け役
【BE:FIRST MANATO】
【HANA NAOKO】
【アーティスト/俳優 清水美依紗】
【生活の設計 大塚真太朗】
など若いアーティストが選出
・力の入れ具合や子音にこだわっていて、オシャレ‼
【HANA NAOKO】
・感情を抑えた歌い口なのに、サビで色気が立ち上がる。
【生活の設計 大塚真太朗】
【歌唱トレーニングについて】
私の場合はレコーディングをする時がある種ボイトレというか
特別 何か訓練してるとか なんか…。
ルーティンがある訳じゃない。
(山下)達郎の場合はウォームアップ
コンサート前のウォームアップは
15分くらい自分でこうやっていますけど
こういう場が私の場合ないので…
うがいをしてちょっと発声するぐらい。
【竹内まりや】
【2024/10/20.O.A】
私自身が「さしすせそ」が苦手なんですよ。
それで 結構 子音に注目
特にSに注目して聴くんですけど
「私」の「し」の感じが すごい なんか…。
オシャレ‼
【HANA NAOKO】
26位:徳永英明「壊れかけのRadio」(1990)
”壊れかけ”という言葉に
ピッタリな
儚いハスキーボイス
【音楽家 meiyo】
ノスタルジックなバラード
透き通った声色と時折聴こえるハスキーな声。
曲の主人公の心情とシンクロして感情に訴えてくる名歌唱。
【サウンドP/ベーシスト 古川貴浩】
27位:井上陽水「少年時代」(1990)
この方の声や表情でないと
この夏休み感は
出せないのでは?
【GRe4N BOYZ HIDE】
独自の世界観を持つ
レジェンド
夏の定番曲
・消え入りそうな部分と、優しくもしっかりとした部分…表現の極み。
【GRe4N BOYZ HIDE】
・漂う空気感に哀愁さえ感じられる、唯一無二のサビ。
【GENERATIONS 片寄涼太】
28位:葛城ユキ「ボヘミアン」(1983)
語尾に感じる
女の哀愁感…
この声はズルすぎる
【chilldspot 比喩根】
力強いハスキーボイス
派手めなロック歌謡
・圧倒的な声質をコントロールできる歌唱力にあっぱれ。
【chilldspot 比喩根】
・どのくらい”がなる”かコントロールしているのがスゴすぎる。
普通の人が真似したら一瞬で声が枯れます。
【シンガーソングライター 植松陽介】
29位:SMAP「夜空ノムコウ」(1998)
国民的アイドルグループ
スガシカオ作詞の
バラード
・集団歌唱の中でしか成立しないサビの説得力。
【生活の設計 大塚真太朗】
・階段になっているメロディーを…
優しく上がったり下りたりするような歌い方が素敵。
【石崎ひゅーい】
30位:オフコース「言葉にできない」(1981)
「la la la」だけで感情を伝え切る
高度な表現
【シンガーソングライター Furui Riho】
歌詞は「la la la」だけ‼
レジェンドの名バラード
・声の抑揚や息遣い、間などが全て感情表現になる。
【シンガーソングライター Furui Riho】
・サビが簡単なようで簡単でない曲。
【シンガーソングライター 竹本健一】
・教会で聖歌を聴いているような、透き通る歌声。
【Re:name ヤマケン】
甲高くてスイートなんだけども
なんかすごいローブローが効いてくる。
なんでしょうか…
メッセージがカーンって
こうダイレクトに伝わる。
素晴らしいなって。
【m-flo LISA】
31位:小林明子「恋に落ちて -Fall in love-」(1985)
メロディーがキュンとくる
【シンガー/コーラス MARU】
「金曜日の妻たちへⅢ・恋におちて」
ドラマ主題歌
ため息をつくように歌う、歌詞を語るように歌う…
”うたを読む”という事はこういう事なのか…
【シンガーソングライター eill】
32位:徳永英明「レイニーブルー」(1986)
ハスキーボイスが魅力‼
初めて聴いた時
男性か女性か
判別がつかず
【サウンドP TAKU INOUE】
息が揺れる感じや、声の線が細くなる部分を作る技。
中性的から、高音でしゃがれて男性的になるのがカッコいい。
【BE:FIRST MANATO】
33位:玉置浩二「行かないで」(1989)
歌唱モンスター‼
切ないバラード
消えそうな声で強く訴えるサビは他に知らない。
【シンガーソングライター 植松陽介】
34位:THE BOOM「島唄」(1993)
「風が鳴らす楽器」のような歌声が
沖縄音階の優しいメロディーを
ゆったりと羽ばたかせ
海が見える
【コブクロ 小渕健太郎】
売上150万枚超え‼
沖縄戦の悲劇と平和の祈り
名バラード
サビでテンションが上がり、もう1回聴こう‼となる。
【シンガーソングライター YURI】
35位:B’z「Don’t Leave Me」(1994)
まさにアメリカ‼
【GRe4N BOYZ HIDE】
ミリオンヒットを記録
ハードロック曲
・HARD ROCKな音作りと歌唱でアメリカの砂漠を感じます‼
【GRe4N BOYZ HIDE】
・激しいドラムからの稲葉さん…Jロックと言ったらこの曲。
【シンガーソングライター 植松陽介】
36位:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「世界の終わり」(1996)
・荒々しい衝動
【生活の設計 大塚真太朗】
・荒々しい声
【サウンドプロデューサー TAKU INOUE】
❝孤高の天才❞がボーカル
4人組ロックバンド代表曲
荒々しい声で美しいメロディーを歌う化学反応‼
【サウンドP TAKU INOUE】

北村匠海さんが「ミッシェルかな…?」と言い当てたことに、驚いた‼
ミッシル大好きで2回ぐらいゲストボーカルに参加させてもらって、
チバさんの追悼みたいなので。
もうほんとに人生をすくってもらったバンドだったんで。
【DISH// 北村匠海】
37位:YELLOW MAGIC ORCHESTRA「君に、胸キュン。」(1983)
「テクノ」を歌謡曲にした逸品
【東京スカパラダイスオーケストラ 大森はじめ】
世界的テクノポップグループヒット曲
サビの歌いだしにボーカルのトップギアを持ってくる。
プロ達が本気で作るとこうなる、というお手本。
【東京スカパラダイスオーケストラ 沖祐市】
38位:THE BLUE HEARTS「リンダ リンダ」(1987)
愚直、真っすぐ
濁りがない歌唱表現
【Wienners 玉置2060%】
伝説的ロックバンド
代表曲のシンプルなサビ
サビの叫びが、聴く者の心を檻から解き放つ。
【作詞家 小泉果奈】
39位:REBECCA「フレンズ」(1985)
カラオケで毎回歌います
【HANA YURI】
ハスキーボイスのボーカル
大ヒット失恋ソング
叫びにも似た歌声がヒリヒリした思春期の緊張感。
【作詞家 小泉果奈】
40位:あみん「待つわ」(1982)
ハモリの心地よさが圧倒的
【こっちのけんと】
女性フォークデュオの代表曲
・芯の強い歌声が倍音を引き出していて超大好き。
【こっちのけんと】
・サビのハーモニーがとっても美しい。
【シンガーソングライター YURI】
41位:UA「情熱」(1996)
低いハスキー声が魅力‼
個性派の女性代表曲
声やグルーヴ感とか
全部全部大好きです
【HANA CHIKA】
声に幼さと色気が同居し、聴くたびに驚きと発見が。
【サウンドP/シンガーソングライター ESME MORI】
42位:JUDY AND MARY「そばかす」(1996)
90年代絶大な人気‼
TVアニメ「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」
OP主題歌
楽曲の無邪気さや魅力はYUKIさんの歌にある。
【Re:name ヤマケン】
43位:中森明菜「DESIRE -情熱-」(1986)
深みのある声とサビラストのビブラート‼
80年代トップアイドル大ヒット曲
【俳優 木下晴香】
80年代トップアイドル大ヒット曲
芯の強い声と息をたっぷり含んだ声の押し引き。
【作詞家 小泉果奈】
🎵Burninng love~
(太字部分のビブラート)
こんなこうサビを見つめ続けるって新しい感覚。
映像も込みで見させてもらったんですけど・・・
面白い番組ですね。
【DISH// 北村匠海】
44位:YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」(1996)
映画を機に誕生
唯一無二の歌声がメロディーとハマって
印象的なサビ
【GENERATIONS 片寄涼太】
バラード曲は伸びやかに歌いがちですが・・・
正反対なアプローチが心を掴んでくる。
【シンガーソングライター 竹本健一】
45位:中島みゆき「化粧」(1978)
失恋した女性の心情
リアルに歌った名バラード
こんな恋をしてみたいと思うほど美しく素直な歌。
HANA CHIKA
私 すごい 中島みゆきさんの『化粧』が大好きで。
めっちゃ嬉しいです 入って。(ランクインが)
【HANA CHIKA】
46位:久保田利伸「Missing」(1986)
音数が少ない中で声が映える
【BE:FIRST MANATO】
R&B第一人者が歌うラブバラード
歌のグルーブが段違い。
【シンガーソングライター LOVE】
本人より
【独特な歌い方について】
Q:歌のアクセントやリズムの取り方について
どういうふうに歌うかとかどういうリズム感でのせていくかっていうのは
全く考えた事なくて、歌ったり、レコーディングしたりするわけで
あんまり「こういう風に 載せよう」とか「ここで ためよう」とかって
考えてると歌にはならないですよね なかなか。
(2025/9.28O.A)
47位:ASKA「はじまりはいつも雨」(1991)
伸びのある高音が魅力‼
大ヒットラブソング
サビの尺は長くはないが、しっかりと焼き付くフレーズ。
歌唱力・表現力がたまらない、時代を超え愛される曲。
【GENERATIONS 数原龍友】
張り上げてるんですけどやっぱ すごい やわらかい・・・。
そこがなんかいつもどうやってるのかなっていつも思いますね。
【秦基博】
48位:広瀬香美「promise」(1997)
冬ソングの女王
・”サビの歌唱がスゴい”
ってこういうこと・・・圧巻‼
【アーティスト/俳優 清水美依紗】
サビ頭はいきなり5度跳ぶのに、その後スッと戻る。
【アーティスト/俳優 清水美依紗】
🎵Get down
揺れる 廻る 触れる 切ない 気持ち~
~省略~
ぎゅっと 抱かれ 燃える恋心
激しく 舞い散る 雪に包まれて
(太字部分→5度跳躍)
49位:宇多田ヒカル「Automatic」(1998)
衝撃デビュー曲
・声のコントロールや感情のにじませ方まで全てが別格
【作詞家 小泉果奈】
・力技じゃなく、リズムと脱力で成立しているサビ。
【アーティスト/俳優 清水美依紗】
50位:寺尾聰「ルビーの指環」(1981)
・低音の響きがスゴい
【HANA MOMOKA】
日本レコード大賞受賞曲
・ゆったりとしたテンポとサビの跳ねる歌い方が好き。
【HANA MOMOKA】
他にもあった プロが熱烈に推す‼最強のサビ歌唱
中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」(1984)
・サビがすごく中毒性があって大好きです。
【HANA MAHINA】
・低音からサビへ向けて声の質感が広がっていくのが素敵。
【矢井田瞳】
「HA HAN」「HO HO」をそんなかっこよく歌えるんだ…。
【HANA JISOO】
沢田研二 「勝手にしやがれ」(1977)
サビの出だしの歌い方に「こっちを見ろ‼」と言われてる気が。
最後の「出て行ってくれ」の所もそうで、惹きつけられる歌。
【Re:name ヤマケン】
五輪真弓 「恋人よ」(1980)
高音でスゴく難しいはずなのに…
サラッと歌っている所が余計に切ない。
【秦基博】
サビは張ってるはずなのに全く力んで見えないっていう…
【秦基博】
西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」(1981)
優しさと切なさの表情が卓越し、歌詞が心に響く。
【東京スカパラダイスオーケストラ 大森はじめ】
イルカ「なごり雪」(1974)
春の、やや湿り冷たさが残った風を感じさせる切ない歌唱。
【東京スカパラダイスオーケストラ 沖祐市】
小泉今日子「あなたに会えてよかった」(1991)
語りかけるようなAメロから、サビでふっと心を掴まれる。
技術ではなく声の質感で聴かせる歌唱が印象的。
【生活の設計 大塚真太朗】
村下孝蔵「初恋」(1983)
拍・言葉・余韻だけで深く聴かせるサビで圧巻。
語尾も余韻を残して引くことで、リアルな初恋の温度として響く。
【アーティスト/俳優 清水美依紗】
🎵好きだよと言えずに初恋は~
~省略~
遠くで僕はいつでも君を探してた~
(太字部分→語尾の余韻)
薬師丸ひろ子 「Woman”Wの悲劇”より」(1984)
サビ前「声が~」の伸ばしの音と和音の響きが別次元。
【東京スカパラダイスオーケストラ 沖祐市】
サザンオールスターズ 「いとしのエリー」(1979)
渋くハスキーな声でシャウトして、とんでもなく素晴らしい歌に。
【シンガーソングライター 竹本健一】
歌唱という面でいうと もう やっぱ オリジナリティの塊。
いや すごいですよね。
【DISH//北村匠海】
2000年以降BEST50はこちら‼(準備中)
スキマ時間を使って、耳で読書を楽しもう👂

実は、読書も「声」で楽しむ時代。
俳優陣の迫真の朗読は、まるで一曲の長いバラードを聴いているような没入感です。
音楽の余韻と一緒に、物語の世界へ耳からトリップしませんか?
詳しくは→【こちら】 

ランキング参加中です!
よかったらクリックして
応援お願いします!
来てくれて
ありがとう‼

\あなたの”推し”の出身地の絶品スイーツは一体?/



































🟤
🎍 








