1970年代映画おすすめランキング11~20位|映画ファンが選ぶ人気&名作集

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本ページでは、
1970年代映画ランキング11位〜20位を紹介します。
トップ10には惜しくも届かなかったものの、
完成度・テーマ性・余韻の深さは一級品。
「名作」と呼ぶにふさわしい作品が揃いました。
知名度と評価のバランスがよく、
“間違いなく楽しめる映画”を探している人に
ぴったりのゾーンです。

👑【1970年代】
映画ファンが選ぶ
おすすめ作品ランキング
【11位〜20位】

20位 ディア・ハンター

【あらすじ】
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1978年 183分 |
| 監督 | マイケル・チミノ |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『ディア・ハンター』は、戦争が人間の心に与える傷を深く掘り下げた名作映画。ペンシルベニアの小さな町での友情や結婚式のシーンから、ベトナム戦争での捕虜体験、帰還後の心の葛藤まで、壮大なスケールで描かれる人間ドラマに引き込まれる。特にロシアンルーレットの場面は緊張感が凄まじく、観る者の心に強烈な印象を残す。主演のデ・ニーロ、ウォーケン、ストリープら豪華キャストの演技も見どころ。戦争映画を超えた普遍的なテーマが胸に響く傑作。
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19位 悪魔のいけにえ

【あらすじ】
突如として「レザーフェイス」という殺人鬼とその一家の元に迷い込んでしまう。
次々と恐怖に巻き込まれ、命を賭けた逃走劇が始まる…。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1974年 84分 |
| 監督 | トビー・フーパー |
| 出演 |
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【おすすめポイント】
『悪魔のいけにえ』はホラー映画の金字塔と評される伝説的な作品。
単純な血みどろの恐怖ではなく、狂気と不気味さをじわじわと感じさせる演出が魅力。
低予算ながら映画史に残る不穏な空気と独特のカメラワークで、
観る者を逃れられない恐怖へと誘う。
Filmarksでは「カメラワークが凄い」「怖さがシンプルで強烈」といった声も多く、
シリーズ作品の評価も高く語られている。
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18位 仁義なき戦い 広島死闘篇

【あらすじ】
出所後、ヤクザの抗争に巻き込まれ組員となり、壮絶な広島の戦いへ身を投じる物語。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1973年 100分 |
| 監督 | 深作欣二 |
| 出演 |
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【おすすめポイント】
『仁義なき戦い 広島死闘篇』は、昭和の広島を舞台にしたヤクザ抗争をリアルに描くシリーズ第2作。
Filmarksでは北大路欣也や千葉真一の熱演が好評で、渋いキャラ描写や激しいドラマ性が評価されている。
一作目とは趣が異なり、若い男が組織内で翻弄される哀愁ある流れが印象的という声も多い。
広島弁のリアリティや、抗争の泥臭さ・裏切りと忠誠というテーマが骨太で、時代劇とは違う現代任侠映画として楽しめる作品。
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17位 ファントム・オブ・パラダイス

【あらすじ】
脱獄後、顔を変えた“ファントム”となり、自分の音楽を取り戻すべく巨大コンサートホール「パラダイス」で復讐を遂げようとする。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1974年 94分 |
| 監督 | ブライアン・デ・パルマ |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『ファントム・オブ・パラダイス』はロック・ミュージカル、ホラー、風刺、悲劇を融合したカルト映画。
Filmarksでは「音楽の良さ」「テンポの良い展開」「自由奔放な映像表現」が評価されており、音楽業界への辛辣な批評も魅力の一つとされる声が多い。
また「オペラ座の怪人」や「ファウスト」のモチーフを取り入れた寓話性もあり、単なる復讐劇に留まらない深みがあるとのレビューも。
クセのある世界観と時折コミカルな演出、そして忘れがたいサウンドトラックが、観る者を独特の映画体験へといざなう一作です。
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16位 ルパン三世 カリオストロの城

【あらすじ】
古城に隠された財宝と、城に囚われた少女クラリスを救うため、ルパンが華麗な盗みと冒険を繰り広げる。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1979年 100分 |
| 監督 | 宮崎駿 |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『ルパン三世 カリオストロの城』は宮崎駿監督の長編デビュー作で、アニメ映画史に残る名作。
Filmarksでは「ルパンの魅力全開のアクション」「クラリスとのやり取りの可愛らしさ」「細部まで美しい作画」が高評価。
ストーリーのテンポが良く、笑いとハラハラが絶妙にミックスされており、大人も子供も楽しめる。
特にカーチェイスや城内でのトリックの描写は、アニメならではの躍動感があり、何度観てもワクワクする一作。
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15位 カッコーの巣の上で

【あらすじ】
自由を愛する彼は患者たちに自立心を芽生えさせ、病院の秩序と衝突する中で、権威への挑戦を描く感動のドラマ。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1975年 129分 |
| 監督 | ミロス・フォアマン |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『カッコーの巣の上で』は人間の自由と権威への挑戦を描いた不朽の名作。
Filmarksではジャック・ニコルソンの迫力ある演技が圧巻と評判で、病院内の抑圧的な環境と、患者たちが少しずつ心を開く様子が丁寧に描かれている点が高評価。
ユーモアと悲劇が交錯する脚本は観る者の心に強く響き、権力や規則に縛られた社会の在り方についても考えさせられる。
映画全体を通して、人間の尊厳と友情、希望の大切さを改めて感じられる名作。
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14位 ホーリー・マウンテン

【あらすじ】
欲望や権力、宗教の象徴が交錯する奇妙で幻想的な世界を通して、人間の本質を描く前衛的作品。
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1973年 117分 |
| 監督 | アレハンドロ・ホドロフスキー |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『ホーリー・マウンテン』はアレハンドロ・ホドロフスキー監督によるカルト映画の金字塔。
Filmarksでは「圧倒的な映像美」「シュールで象徴的な描写」「宗教や社会への風刺」が高く評価されている。
ストーリーは一見不可解だが、色彩や構図、演出の一つ一つに意味が込められ、観る者の想像力を刺激。
既存の映画表現を超えた挑戦的な作品で、映画好きやアート映画ファンにとって必見の一作。
映像体験として楽しむだけでなく、現実や人間社会について深く考えさせられる独創的な傑作。
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13位 砂の器

【あらすじ】
被害者の謎や犯人の過去が徐々に明らかになり、悲劇的な運命の連鎖が浮かび上がる。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1974年 143分 |
| 監督 | 野村芳太郎 |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『砂の器』は松本清張原作の社会派ミステリー映画の傑作。
Filmarksでは加賀刑事役の丹波哲郎、音楽家・内海役の北大路欣也の演技が高評価。
事件の真相だけでなく、犯人や関係者の過去に迫る人間ドラマとしても引き込まれる。
特に、事件と過去が交錯する構成や、菅野よう子が手掛けた音楽が物語の緊張感と哀愁を深めている点が好評。
社会の冷たさと人間の弱さ、そして哀しい宿命が胸に残る名作。
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12位 ヤング・ゼネレーション

【あらすじ】
日々の暮らしの中で友情や悩みを抱えながら、名物の自転車レースに挑戦し、青春の日々を駆け抜ける。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1979年 101分 |
| 監督 | ピーター・イエーツ |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『ヤング・ゼネレーション』は1979年制作の青春ドラマ映画で、素朴な若者たちの悩みや希望を爽やかに描いた名作。
Filmarksでは「主人公たちの等身大の姿」「仲間との絆」「自転車レースの熱い展開」が評価されており、観る者の青春時代を思い出させるという声が多い。
特にラストに向けたレースシーンは爽快感があり、日常の中で奮闘する若者たちの姿が心に残る。
恋や葛藤、父子の絆といったドラマ性もあり、ただのスポーツ映画に留まらない深みを感じられる一作。
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11位 チャンプ

【あらすじ】
息子のために再びリングへ挑み、親子の絆と再生を描く感動のスポーツドラマ。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1979年 123分 |
| 監督 | フランコ・ゼフィレッリ |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『チャンプ(1979)』は、ボクシングを背景に父と息子の深い絆を描いた感動作。
Filmarksでは「親子愛が胸に刺さる」「子役T.J.の演技が印象的」といった声が多く、泣ける映画として高評価。
ビリーが挫折を乗り越え、息子の期待に応えようと奮闘する姿は、スポーツ映画の枠を超えたヒューマンドラマとして胸を打つ。
ボクシングシーンだけでなく、再会する妻との関係性や家族の再生も丁寧に描かれ、幅広い層におすすめの名作です。
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