\この記事は5分くらいで読めます/

細かい詳細は後日追記します!

はじめに

2026年6月19日放送の『ザワつく!金曜日』3時間SPでは、有識者が厳選した「初夏に見ておきたい日本の絶景ベスト20」が発表されました。

今回は長嶋一茂さんがドローン国家資格を活かし、自ら撮影に挑んだ映像も公開。

その圧倒的なスケールと美しさに、スタジオのゲスト陣からも感嘆の声が上がりました。
この記事では、番組で紹介された全ランキング結果を一覧でご紹介!
次の旅先探しに役立つ、今行くべき日本の絶景スポットをまとめました。

「初夏に見ておきたい日本の絶景ベスト20」結果一覧

順位絶景スポット名都道府県
1位白川湖に沈む水没林山形県
2位浜野浦の棚田佐賀県
3位メタセコイア並木滋賀県
4位高屋神社(天空の鳥居)香川県
5位野付半島北海道
6位美瑛町の丘北海道
7位九十九島の夕陽長崎県
8位雪の大谷富山県
9位青ヶ島東京都
10位菊池渓谷 光のカーテン(光芒)熊本県
11位富士芝桜まつり山梨県
12位瀬戸内海のしまなみ海道広島県・愛媛県
13位北沢浮遊選鉱場新潟県
14位鋸山のラピュタ壁千葉県
15位下灘駅愛媛県
16位仏ヶ浦青森県
17位秋扇湖秋田県
18位星峠の棚田新潟県
19位丸山千枚田三重県
20位隠岐諸島島根県

 

「初夏に見ておきたい日本の絶景ベスト20」

1位:白川湖に沈む水没林 / 山形県

【おすすめポイント】
春先の雪解け水で水位が上がり、新緑の木々が湖面から生えているように見える期間限定の神秘的な光景。エメラルドグリーンの湖面と新緑のコントラストは、まるで童話の世界のよう。ドローン視点での撮影が特に映える、今しか見られない絶景です。

2位:浜野浦の棚田 / 佐賀県

【おすすめポイント】
海岸線に広がる283枚の棚田が、沈む夕日に照らされてオレンジ色に染まる姿はまさに芸術。田植え前後のわずか2週間だけ現れる水鏡の風景は非常に幻想的です。自然と人の暮らしが織りなす日本の原風景を、ぜひ一度その目で確かめてみてください。

3位:メタセコイア並木 / 滋賀県

【おすすめポイント】
約2.4kmにわたり約500本のメタセコイアが並ぶ、圧巻の緑のトンネル。初夏には眩しいほどの若葉が芽吹き、爽やかな風を感じながらドライブを楽しめます。木漏れ日を浴びながら駆け抜ける爽快感は格別で、生命の息吹を全身で感じられるスポットです。

4位:高屋神社(天空の鳥居) / 香川県

【おすすめポイント】
山頂の本宮から瀬戸内海を一望できる「天空の鳥居」として有名。青空と穏やかな海、そして鳥居のコントラストはまさに聖地。ドローンで空から眺めると、まるで本当に空に浮いているかのような浮遊感とパノラマ絶景を楽しめます。

5位:野付半島 / 北海道

【おすすめポイント】
日本最大の砂嘴(さし)で、独特な地形が生み出す荒涼とした景色が魅力。風化して枯れた木々が立ち並ぶ「トドワラ」など、この世のものとは思えない神秘的な光景が広がります。初夏には高山植物が咲き誇り、北海道らしいダイナミックな自然を満喫できます。

6位:美瑛町の丘/北海道

【おすすめポイント】
パッチワークのような畑が広がる、北海道を代表する景勝地。初夏には作物が鮮やかな緑に色づき、緩やかな丘陵地帯が波打つように続きます。広大な空と大地が織りなすコントラストは、まるで絵画の中に迷い込んだかのような美しさです。

7位:九十九島の夕陽 / 長崎県

【おすすめポイント】
208もの島々が浮かぶ九十九島が、夕陽によってシルエットに変わる時間は息をのむ美しさ。海面がオレンジ色に染まり、島々の影が浮かび上がる光景はドラマチックそのものです。展望台から見る景色はもちろん、夕刻の静かな海は心を癒やしてくれます。

8位:雪の大谷 / 富山県

【おすすめポイント】
立山黒部アルペンルートの名物、巨大な雪壁。初夏でも残る圧倒的な雪の回廊は迫力満点です。青い空と真っ白な雪壁のコントラストは、この時期ならではの特別な絶景。気温差を感じながら雪の中を歩く体験は、一生の思い出に残るはずです。

9位:青ヶ島 / 東京都

【おすすめポイント】
伊豆諸島の南端にある、二重カルデラを持つ神秘の火山島。断崖絶壁に囲まれ、上空から見ると火山の中に村があるような特異な地形に驚かされます。手つかずの自然が残る秘境の地として、冒険心をくすぐる究極の絶景スポットです。

10位:菊池渓谷 光のカーテン(光芒) / 熊本県

【おすすめポイント】
深い森の中に差し込む光が、空気中の水分に反射して柱のように見える「光芒(こうぼう)」が幻想的。木々の緑と透き通った水の音に包まれ、まるで森の奥底に誘い込まれるような神秘的な雰囲気が漂います。静寂の中で光のカーテンに包まれる時間は、心洗われるひとときです。

スポンサーリンク




11位:富士芝桜まつり / 山梨県

【おすすめポイント】
富士山を背景に、広大な敷地を埋め尽くす色鮮やかな芝桜の絨毯。ピンク、白、赤と華やかに咲き誇る花々と、雄大な富士山との共演は日本の春を象徴する絶景です。花の香りに包まれながらの散策は、春から初夏にかけての気分を最高に盛り上げてくれます。

12位:瀬戸内海のしまなみ海道 / 広島県・愛媛県

【おすすめポイント】
島と島を橋でつなぐ、サイクリストの聖地。多島美(たとうび)と呼ばれる美しい海と島々の景色を、自転車で走りながら間近に堪能できます。初夏の穏やかな海風を受けながら、橋の上から見下ろす海と青空のパノラマは最高に開放的です。

13位:北沢浮遊選鉱場 / 新潟県

【おすすめポイント】
佐渡島にある、かつての金山に関連する巨大な産業遺産。ツタに覆われたレンガ造りの建物が、まるで時間が止まったような哀愁を漂わせます。ジブリ作品を彷彿とさせる雰囲気があり、歴史と自然が融合した独特な景観は、写真映えも抜群です。

14位:鋸山のラピュタ壁 / 千葉県

【おすすめポイント】
江戸時代からの採石跡が作り出した垂直な断崖絶壁。人工的に削られた迫力ある岩肌は、まるで『天空の城ラピュタ』のような世界観です。上空から見下ろす景色はスリルと美しさが同居しており、大自然と人の歴史の融合を強く感じられる場所です。

15位:下灘駅 / 愛媛県

【おすすめポイント】
「海に一番近い駅」として知られる、ノスタルジックな無人駅。ホームから見える穏やかな瀬戸内海と空の広さは、ただ座っているだけで絵になります。夕暮れ時には駅全体が黄金色に包まれ、時がゆっくりと流れるような懐かしい気持ちになれる絶景駅です。

16位:仏ヶ浦 / 青森県

【おすすめポイント】
長い年月をかけて風や波が作り出した、白緑色の奇岩群が立ち並ぶ海岸。まるで仏様が並んでいるかのような神秘的な岩の造形は圧巻です。青い海と白い岩のコントラストが際立ち、自然の力のすごさを肌で感じられる、日本離れした光景が広がります。

17位:秋扇湖 / 秋田県

【おすすめポイント】
山々に抱かれたダム湖で、静寂と新緑が織りなす癒やしのスポット。初夏には周囲の山々の木々が湖面に映り込み、鏡のような水面を楽しむことができます。周囲には余計なものがなく、自然の音だけに囲まれてゆっくりとリフレッシュしたい方におすすめです。

18位:星峠の棚田 / 新潟県

【おすすめポイント】
「日本の里山百選」にも選ばれた、美しい棚田の風景。水が張られた時期には、朝霧が立ち込める中で棚田が浮かび上がる「水鏡」の光景が見られることも。刻一刻と表情を変える風景は、カメラマンの間でも非常に人気のある、心が洗われる名所です。

19位:丸山千枚田 / 三重県

【おすすめポイント】
斜面に大小1,300枚以上の田んぼが幾重にも重なる、日本最大級の棚田。先人たちの手によって守られてきた美しい景観は、日本の原風景そのものです。初夏には田んぼに水が入り、緑のグラデーションが山々を彩り、見ているだけで心が落ち着く場所です。

20位:隠岐諸島 / 島根県

【おすすめポイント】
日本海に浮かぶ、独特な地質や生態系を持つ島々。荒々しい断崖絶壁や青く透き通った海は、本土とは異なるスケールの自然を感じさせます。牛馬が放牧されているのどかな風景もあり、初夏には爽やかな海風を感じながら、ゆったりとした島時間を過ごせます。

スポンサーリンク




🛫今年の夏は旅行へ行こう♪

けんいち
けんいち
今回の絶景ランキングを見ていたら、なんだか無性にどこかへ出かけたくなっちゃいました。日常を離れて、あの美しい景色の中に身を置いてみませんか?宿探しなら、プランが豊富で季節の特集も充実している「NEEDS TOUR」で探すのがおすすめですよ。きっと、あなたの心を満たす最高の旅が見つかるはずです。

まとめ

『ザワつく!金曜日』で紹介された日本の絶景ベスト20、いかがでしたか?
ドローン視点ならではの迫力ある映像は、画面越しでも息を呑むほどの美しさでした。今回のランキングは、歴史ある建築物から手付かずの自然まで、初夏の魅力を最大限に感じられる場所ばかりです。
ぜひこの結果を参考に、カメラを片手に足を運んでみてはいかがでしょうか。皆さんの旅が、一生の思い出に残る絶景との出会いになることを心から願っています!

けんいち
けんいち
最後まで読んでくれてありがとう!
ランキング参加中です! 
よかったらクリックして
応援お願いします!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村