あの夏に戻れる。歴代ポカリスエットCM出演者&名曲・ロケ地完全色褪せない青春の記憶

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- はじめに
- 歴代ポカリスエットCM年表
- 歴代ポカリスエットCM出演者一覧
- 初代:森高千里さん(1986年~1988年)
- 2代目:宮沢りえさん(1988年~1990年)
- 3代目:一色紗英さん(1992年~1994年)
- 4代目:中山エミリさん(1995年~1996年)
- 5代目:後藤理沙さん(1998年~1999年)
- 6代目:鈴木杏さん(2000年~2001年)
- 7代目:綾瀬はるかさん(2005年~2006年)
- 8代目:川口春奈さん(2009年~2011年)
- 9代目:中条あやみさん(2015年4月~2016年4月)
- 10代目:八木莉可子さん(2016年4月~2019年4月)
- 11代目:茅島みずきさん(2019年4月~2020年4月)
- 12代目:汐谷友希さん(2020年4月~2023年)
- 13代目:中島セナさん(2021年~2022年)
- 14代目:椿さん・池端杏慈さん(2023年~2025年)
- 15代目:原口武蔵さん・勇太さん(2025年4月~)
- まとめ
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はじめに
突き抜けるような青空、きらめく海、そして耳に残るあのメロディ。
ポカリスエットのCMは、私たちの中に眠る
「あの頃の夏」を呼び覚ます特別なタイムマシンです。
初代・森高千里さんから最新のW主演まで、
歴代の出演者を当時の名曲やロケ地とともに振り返ります。
この記事は、読んでくださる方が少しでも懐かしい気持ちになり、
あの眩しかった青春に再び出逢えるようにと願いを込めて作りました。
さあ、あの夏へ旅に出ましょう。(笑)

歴代ポカリスエットCM年表
※横にスクロールできます ⇄
| 年代 | CMソング | アーティスト | CM出演者 | YouTube |
|---|---|---|---|---|
| 1981年 | まぎれなく恋 | レモン・トリー | (オリジナル) | |
| 1983年 | まぎれなく恋 | チェリッシュ | (オリジナル) | |
| 1984年 | シネマのように | ロザンナ | (オリジナル) | |
| 1985年 | DEJA-VU | 杏里 | (オリジナル) | |
| 1986年 | 硝子のレプリカント | 早瀬優香子 | 森高千里 | |
| 1986年 | センド・イット・トウー・ミー | ブレット・レイモンド | 森高千里 | |
| 1987年 | きまぐれSummer Wind | BOUND | 森高千里 | |
| 1987年 | アイ・フィール ユア・ラブ | BEN E KING | 森高千里 | |
| 1989年 | CO-COLO上天気 | Mich Bronsnan | 宮沢りえ | |
| 1990年 | 君が降りてきた夏 | MOJO CLUB | 宮沢りえ | |
| 1990年 | Rock and a Hard Place | The Rolling Stones | 宮沢りえ | ▶ 再生 |
| 1991年 | Shiny Day | 川島だりあ | 一色紗英 | |
| 1992年 | いつまでも変わらぬ愛を | 織田哲郎 | 一色紗英 | ▶ 再生 |
| 1993年 | 揺れる想い | ZARD | 一色紗英 | ▶ 再生 |
| 1994年 | 瞳そらさないで | DEEN | 一色紗英 | ▶ 再生 |
| 1995年 | 突然 | FIELD OF VIEW | 中山エミリ | |
| 1995年 | 200倍の夢 | Letit go | 中山エミリ | |
| 1996年 | 心を開いて | ZARD | 中山エミリ | ▶ 再生 |
| 1997年 | エスケープ | Dr.StrangeLove | (オリジナル) | |
| 1998年 | さまよえる蒼い弾丸 | B’z | 後藤理沙 | ▶ 再生 |
| 1998年 | 夏の魔法 | ペパーランド・オレンジ | 後藤理沙 | ▶ 再生 |
| 1999年 | GOING TO THE MOON | TRICERATOPS | 後藤理沙 | |
| 1999年 | Sunny Day Sunday | センチメンタル・バス | 後藤理沙 | ▶ 再生 |
| 2000年 | Brand New Wave Upper Ground | JUDY AND MARY | 鈴木杏 | |
| 2000年 | ミュージック・アワー | ポルノグラフィティ | 鈴木杏 | ▶ 再生 |
| 2000年 | サウダージ | ポルノグラフィティ | 鈴木杏 | ▶ 再生 |
| 2001年 | あたしをみつけて | JUDY AND MARY | 鈴木杏 | |
| 2001年 | スカート | Chara | 鈴木杏 | ▶ 再生 |
| 2001年 | Free World | LOVE PSYCHEDELICO | 鈴木杏 | ▶ 再生 |
| 2001年 | travellin’ man | 玲葉奈 | 鈴木杏 | |
| 2002年 | SONS OF THE SUN | 麻波25 | (オリジナル) | |
| 2003年 | それがすべてさ | 福山雅治 | 福山雅治 | ▶ 再生 |
| 2004年 | RED×BLUE | 福山雅治 | 福山雅治 | ▶ 再生 |
| 2005年 | 未来 | Mr.Children | 綾瀬はるか | ▶ 再生 |
| 2006年 | ハネウマライダー | ポルノグラフィティ | 綾瀬はるか | ▶ 再生 |
| 2007年 | SMAP No.5 | SMAP | SMAP | |
| 2009年 | 一粒大の涙はきっと | Hi-Fi CAMP | 川口春奈 | ▶ 再生 |
| 2010年 | 生きてゆくのです♡ | DREAMS COME TRUE | 川口春奈 | ▶ 再生 |
| 2010年 | ネルマレ 〜After long tomorrow〜 | toe feat. Maia Hirasawa | 川口春奈 | |
| 2012年 | Can’t Take My Eyes Off You | Boys Town Gang | (オリジナル) | ▶ 再生 |
| 2012年 | GANRYU | MIYAVI vs HIFANA | (オリジナル) | ▶ 再生 |
| 2012年 | Walk with Dreams | Dragon Ash | (オリジナル) | ▶ 再生 |
| 2015年 | ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー | 斉藤和義 | 中条あやみ | ▶ 再生 |
| 2015年 | We Will Rock You | クイーン | 中条あやみ | ▶ 再生 |
| 2015年 | 暑中お見舞い申し上げます | 吉田羊・鈴木梨央 | 吉田羊・鈴木梨央 | |
| 2018年 | care | 井上陽水 | 八木莉可子 | ▶ 再生 |
| 2019年 | 木枯しに抱かれて(カバー) | 吉田羊・鈴木梨央 | 茅島みずき/母娘 | |
| 2019年 | 揺れる想い(カバー) | 吉田羊・鈴木梨央 | 茅島みずき/母娘 | ▶ 再生 |
| 2020年 | 優しいあの子(カバー) | 吉田羊・鈴木梨央 | 汐谷友希/母娘 | ▶ 再生 |
| 2020年 | 君に、胸キュン。(カバー) | 吉田羊・鈴木梨央 | 汐谷友希/母娘 | ▶ 再生 |
| 2021年 | 常夏娘(カバー) | 吉田羊・鈴木梨央 | 汐谷友希/母娘 | ▶ 再生 |
| 2022年 | ひとつだけ(カバー) | ポカリ母娘with矢野顕子 | 汐谷友希/母娘 | ▶ 再生 |
| 2022年 | 瞳を閉じて(カバー) | 鈴木梨央(ソロ) | 汐谷友希/母娘 | ▶ 再生 |
| 2022年 | サーフ天国、スキー天国(カバー) | 吉田羊・鈴木梨央 | 汐谷友希/母娘 | ▶ 再生 |
| 2021年 | BLUE SOULS | A_o | 中島セナ | ▶ 再生 |
| 2023年 | 青が舞う | 北谷琉喜 | 椿・池端杏慈 | ▶ 再生 |
| 2023年 | 暑さのせい | 大滝詠一 | 母娘 &松坂慶子 | ▶ 再生 |
| 2024年 | BUNBUN SUIBUN | 打首獄門同好会 | 椿・池端杏慈 | ▶ 再生 |
| 2025年 | 99 Steps | STUTS feat.Kohjiya, Hana Hope | 原口武蔵・勇太 | ▶ 再生 |
歴代ポカリスエットCM出演者一覧
初代:森高千里さん(1986年~1988年)
| 生年月日 | 1969年4月11日 |
| 出演時期 | 1986年~1988年 |
| 職業 | 歌手 |
| 代表作 | 「17才」「道」「気分爽快」 |
| CMソング | 森高千里「NEW SEASON」 |
| 主なロケ地 | スタジオ撮影、スタジオプール |
【商品のポイントや特徴】
第1回ポカリスエット・イメージガール・コンテストで12000人を超える応募者の中から選ばれた、記念すべき初代イメージガール。森高千里さんの起用により、ポカリスエットのCMは単なる商品宣伝から「青春のアイコン」へと昇華し、その後の方向性を決定づけました。当時のCMでは若き日の糸井重里さんとの共演も話題となり、青春性と洗練されたクリエイティブの融合という、現在まで続くポカリCMの基本コンセプトが確立されました。ご本人のメジャーデビュー曲「NEW SEASON」が流れる中、みずみずしい魅力を放っていたのが印象的です。
2代目:宮沢りえさん(1988年~1990年)
出典:株式会社SOONプラス
| 生年月日 | 1973年4月6日 |
| 出演時期 | 1988年~1990年 |
| 職業 | 女優 |
| 代表作 | 「たそがれ清兵衛」「紙の月」「湯を沸かすほどの熱い愛」 |
| CMソング | CoCo「EQUALロマンス」、レアル・ワールド・ミュージック ほか |
| 主なロケ地 | ニュージーランド ほか海外ロケ |
【商品のポイントや特徴】
14歳での起用という当時の史上最年少記録を打ち立てた宮沢りえさん。その後の輝かしいキャリアを考えると、ポカリスエットの先見性と才能発掘力の高さを物語る象徴的な起用でした。昭和末期から平成の始まりという時代背景の中で放映されたCMは、ニュージーランドなどの壮大な大自然を舞台に、純粋無垢な美しさを前面に打ち出し、多くの視聴者の心を捉えました。
3代目:一色紗英さん(1992年~1994年)
出典:AIKRU[アイクル]
| 生年月日 | 1977年4月29日 |
| 出演時期 | 1992年~1994年 |
| 職業 | 女優 |
| 代表作 | 「学校へ行こう!」「お水の花道」 |
| CMソング | ZARD「揺れる想い」、織田哲郎「いつまでも変わらぬ愛を」 ほか |
| 主なロケ地 | オーストラリア、イギリス ほか海外ロケ |
【商品のポイントや特徴】
1991年のデビュー直後という絶妙なタイミングでの起用が光った一色紗英さん。90年代前半におけるポカリスエットCMの黄金期を支え、ZARDの「揺れる想い」とのタイアップは社会現象レベルの大ヒットとなりました。オーストラリアの広大な砂漠や海外の美しい街並みを舞台にした映画のようなスケール感は、ドラマとの連動性も相まって、ポカリCMの爽快なイメージを完全に定着させました。
4代目:中山エミリさん(1995年~1996年)
出典:【CM特集】
| 生年月日 | 1978年10月8日 |
| 出演時期 | 1995年~1996年 |
| 職業 | 女優 |
| 代表作 | 「おれはO型・牡羊座」「ナースのお仕事」 |
| CMソング | FIELD OF VIEW「突然」、B’z「ねがい」 |
| 主なロケ地 | アメリカ・西海岸 ほか海外ロケ |
【商品のポイントや特徴】
90年代後半のブレイク前夜という最高のタイミングで起用された中山エミリさん。アメリカのカラッとした青空のもとで撮影された「ダチョウと一緒に走る」篇や、吸い込まれそうな青いプールに飛び込むCMは、従来の清純派路線に加えてユーモアとスタイリッシュなセンスを融合させました。FIELD OF VIEWの「突然」のイントロとともに蘇る、疾走感あふれるクリエイティブが名作として語り継がれています。
5代目:後藤理沙さん(1998年~1999年)
出典:MAGMOE
| 生年月日 | 1983年6月18日 |
| 出演時期 | 1998年~1999年 |
| 職業 | 女優 |
| 代表作 | 「リング0 バースデイ」「アフタースクール」 |
| CMソング | B’z「さまよえる蒼い弾丸」、センチメンタル・バス「Sunny Daddy」 |
| 主なロケ地 | オーストラリア(砂漠・シドニー郊外など) |
【商品のポイントや特徴】
圧倒的な透明感で90年代末の若手女優ブームを牽引した逸材。オーストラリアの広大な砂漠のど真ん中で、勢いよく水を浴びる「砂漠で水浴び」篇は強烈なインパクトを残しました。むき出しの大自然という過酷なロケーションだからこそ、ポカリスエットが持つ「渇きを潤す」という本質的な価値がストレートに伝わる大ヒットCMとなりました。
6代目:鈴木杏さん(2000年~2001年)

出典:MAGMOE
| 生年月日 | 1987年4月27日 |
| 出演時期 | 2000年~2001年 |
| 職業 | 女優 |
| 代表作 | 「青い鳥」「花とアリス」「蛇にピアス」 |
| CMソング | ポルノグラフィティ「ミュージック・アワー」「サウダージ」 |
| 主なロケ地 | パラオ ほか海外ロケ |
【商品のポイントや特徴】
子役時代から実力派として名を馳せていた鈴木杏さんの起用は、2000年代の幕開けにふさわしい方針転換でした。パラオの圧倒的に美しいコバルトブルーの海を舞台に、タコと格闘したり海へダイブしたりするエネルギッシュな姿が描かれました。ポルノグラフィティの夏を彩る名曲たちに乗せて、単なる美少女路線に留まらない「芯のある強さと演技力」を魅せたシリーズです。
7代目:綾瀬はるかさん(2005年~2006年)
出典:posfie
| 生年月日 | 1985年3月24日 |
| 出演時期 | 2005年~2006年 |
| 職業 | 女優 |
| 代表作 | 「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN-仁-」「八重の桜」 |
| CMソング | Mr.Children「未来」、レミオロメン「ズロチチ」ほか |
| 主なロケ地 | 国内各地の学校、サイパン ほか |
【商品のポイントや特徴】
ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』で日本中を涙させた直後という、神がかったタイミングで登場した綾瀬はるかさん。主に国内の親しみやすい学校などを舞台に、一転して健康的でコミカル、かつ全力疾走する姿が瑞々しく描かれました。Mr.Childrenの名曲「未来」の爽快なメロディとともに、彼女の持つ天真爛漫な魅力が爆発し、トップ女優へと駆け上がる決定打となったキャスティングです。
8代目:川口春奈さん(2009年~2011年)
出典:【CM特集】
| 生年月日 | 1995年2月10日 |
| 出演時期 | 2009年~2011年 |
| 職業 | 女優・モデル |
| 代表作 | 「好きっていいなよ。」「九条の大罪」「着飾る恋には理由があって」 |
| CMソング | Hi-Fi CAMP「一粒大の涙はきっと」「だから一歩前へ踏み出して」 |
| 主なロケ地 | 種子島(鹿児島県)、屋久島など |
【商品のポイントや特徴】
雑誌「ニコラ」のモデルとして活動していた14歳当時、初々しさの残る姿で抜擢された川口春奈さん。鹿児島県の種子島などでロケが行われ、どこかノスタルジックで美しい日本の夏景色の中を、自転車で駆け抜けたり部活動に励んだりするリアルな「日常の青春」が切り取られました。Hi-Fi CAMPの胸を打つ楽曲との親和性も高く、10代の等身大の輝きが満載のシリーズです。
9代目:中条あやみさん(2015年4月~2016年4月)
出典:GirlsNews
| 生年月日 | 1997年2月4日 |
| 出演時期 | 2015年4月~2016年4月 |
| 職業 | モデル・女優 |
| 代表作 | 「チア☆ダン」「3年A組」「恋は続くよどこまでも」 |
| CMソング | クイーン「WE WILL ROCK YOU」(カバーアレンジ) |
| 主なロケ地 | 学校の校舎・廊下、街中の大通り |
【商品のポイントや特徴】
「セブンティーン」専属モデルとしての圧倒的なスタイルと華やかさを活かして起用された中条あやみさん。名曲「WE WILL ROCK YOU」の重厚なビートに合わせ、学校の廊下や街中を大群衆の学生たちと一緒に全力で、時には障害物を飛び越えながら熱狂的に走り抜ける「ジャンプ」篇などが話題に。SNS時代を見据えた視覚的インパクト抜群のクリエイティブでした。
10代目:八木莉可子さん(2016年4月~2019年4月)
| 生年月日 | 2001年7月7日 |
| 出演時期 | 2016年4月~2019年4月 |
| 職業 | モデル |
| 代表作 | 「チア☆ダン」「青夏 きみに恋した30日」 |
| CMソング | オリジナルCMソング(エディット曲) ほか |
| 主なロケ地 | 国内の高校、愛媛県(大島など瀬戸内エリア) |
【商品のポイントや特徴】
ポカリCMの歴史を大きく変えた「ガチダンス」シリーズの立役者。数百人の高校生たちが一糸乱れぬ猛烈なダンスを披露する修学旅行篇や文化祭篇は、愛媛県の美しい瀬戸内の海沿いや実際の校舎などで撮影されました。CGを一切使わず、現役の学生たちの汗と熱量をそのままシンクロさせた演出は、個のスター性から「集団の圧倒的なエネルギー」へとブランドイメージを進化させました。
11代目:茅島みずきさん(2019年4月~2020年4月)
出典: 玄光社
| 生年月日 | 2004年7月6日 |
| 出演時期 | 2019年4月~2020年4月 |
| 職業 | モデル |
| 特技 | ゴルフ(ベストスコア70) |
| CMソング | 曲名なし(アーティストによるオリジナル書き下ろし) |
| 主なロケ地 | 学校の長い廊下、近未来的な空間スタジオ |
{商品のポイントや特徴】
14歳にしてプロレベルのゴルフの腕前を持つという異色の経歴が話題を呼んだ茅島みずきさん。前作までの爆発的な集団ダンスから、演劇的でエモーショナルな「表現としてのダンス」へと移行した時期です。学校の気が遠くなるほど長い廊下を、悩みや葛藤を抱えながらダイナミックにステップを踏んで進むCMなど、10代の内面の繊細さと力強さを見事に描き出しました。
12代目:汐谷友希さん(2020年4月~2023年)
出典:WEBザテレビジョン
| 生年月日 | 2004年9月14日 |
| 出演時期 | 2020年4月~2023年 |
| 職業 | モデル |
| 代表作 | 「湖池屋プライドポテト」CM |
| CMソング | (CMオリジナルの合唱・サウンドトラック) |
| 主なロケ地 | 国内の高校の屋上、青空の下の特設ステージ |
【商品のポイントや特徴】
2020年春の高校入学と同時に、鮮烈なデビューを果たした汐谷友希さん。この時期は大塚製薬の柔軟なマーケティングにより、これまでの激しい集団ダンス路線から、青空が広がる学校の屋上で彼女が凛と佇む「美少女ピン出演」と、学生たちのリアルな歌声を重ねる「集団合唱」のハイブリッド路線へと舵が切られました。渇きと再生をよりリアルに描いたシリーズです。
13代目:中島セナさん(2021年~2022年)
出典:ENCOUNT
| 生年月日 | 2006年2月17日 |
| 出演時期 | 2021年~2022年 |
| 職業 | ファッションモデル・女優 |
| 代表作 | 「クソ野郎と美しき世界」「ウィーアーリトルゾンビーズ」「光を追いかけて」 |
| CMソング | A_o「BLUE SOULS」 |
| 主なロケ地 | スタジオ内(全長85メートルの超大型可動式舞台セット) |
【商品のポイントや特徴】
15歳という若さで新ヒロインに抜擢され、その圧倒的な存在感とモードな透明感で映画界からも大注目を浴びた中島セナさん。伝説となった「でも君が見えた」篇では、CGを一切使わずにスタジオ内に作られた全長85メートルにも及ぶ「動く舞台セット」を全力疾走。波打つ廊下や飛び交う紙吹雪、そしてポカリの象徴である「風」の中を潜り抜ける姿は、まるで1本の映画のような芸術的クオリティとして日本中に大きな衝撃を与えました。「手をのばそうよ。届くから」のキャッチコピーとともに、謎のアーティストA_oが歌う主題歌「BLUE SOULS」の切なくも力強いメロディが、見る人の胸を熱く揺さぶった名作シリーズです。
14代目:椿さん・池端杏慈さん(2023年~2025年)
出典:モデルプレス
| 出演時期 | 2023年~2025年 |
| 職業 | モデル・女優 |
| 特徴 | CM史上初のWヒロイン体制 |
| 革新性 | 複数人キャスト体制の本格導入 |
| CMソング | 北谷琉喜「青が舞う」 |
| 主なロケ地 | 学校のグラウンド、ファンタジックな動く舞台セット |
【商品のポイントや特徴】
長い歴史の中で「史上初となるWヒロイン(ふたりヒロイン)体制」を導入した挑戦作。椿さんと池端杏慈さんという、異なる個性を持つふたりが共に全力で進んでいく姿は、現代の多様性と友情のあり方を美しく表現しました。米津玄師さんの「LADY」などの洗練されたポップスと、まるで映画のように床や壁が動くダイナミックな屋内大型セットロケが融合し、新しいポカリの表現領域を切り開きました。
15代目:原口武蔵さん・勇太さん(2025年4月~)
出典:フィールドキャスター
| 出演時期 | 2025年4月~ |
| 職業 | 現役高校生ダンサー |
| 特徴 | 初の男子高校生主演 |
| 革新性 | 性別の垣根を超えたキャスティング |
| CMソング | STUTS「99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)」 |
| 主なロケ地 | ストリート、都市部の開けた空間 |
【商品のポイントや特徴】
ポカリスエットの歴史において最大のパラダイムシフトとなった「初の男子高校生W主演」シリーズ。現役の高校生ダンサーである原口武蔵さんと勇太さんの卓越した身体能力と、ジェンダーレスでフラットな現代の青春の熱量が詰め込まれています。従来の『美少女ヒロイン路線』から大胆に進化し、性別に関係なく誰もが主役になれる新時代のブランディングとして、各方面から非常に高い評価を受けています。
まとめ
初代から現在まで、時代を映す鏡であり続けたポカリスエットのCM。
一瞬で当時の空気感を思い出させてくれる名曲や美しいロケ地の景色は、
今見返しても私たちの心を優しく、そして熱く揺さぶります。
この記事を通じて、あなたの心にほんの少しでも
温かくて懐かしい風が吹いたなら、これほど嬉しいことはありません。
あなたが一番心に残っているのは誰のCMですか?
この記事が当時の思い出を振り返るきっかけになれば幸いです。


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