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はじめに

こんにちは。
年末の風物詩といえば、やっぱり「NHK紅白歌合戦」ですよね。

時代を彩った名曲や感動のステージはもちろん、
「あの年の勝者はどっちだっけ?」「大トリは誰が歌った?」と
ふと気になるときはありませんか?

この記事では、第1回から最新回までの歴史をまとめました!
歴代の優勝組や大トリ、歌唱曲はもちろん、
当時の司会者や日本で起きた出来事(世相)まで、
懐かしい思い出とともに一目でわかる一覧で振り返ります。

気になる曲はYouTubeですぐにチェックできますよw!
※当ページは個人が趣味で製作・運営しているものです。
NHK、出場歌手の事務所などとは一切関係ありません。

🎤「NHK紅白歌合戦」とは?

「NHK紅白歌合戦」とは、毎年大みそかの夜にNHKで放送されている国民的歌番組です。

その年の音楽シーンを彩った豪華なアーティストたちが「紅組」と「白組」に分かれ、歌やパフォーマンスで対決を繰り広げます。

昭和のテレビ黎明期から現代の令和に至るまで、世代を超えて家族みんなが同じ画面を見つめ、日本の年末の風物詩として長く愛され続けている歴史的な音楽イベントです。

けんいち
けんいち
個人的に、覚えているのは安室奈美恵さんがに出産・産休からの復帰ステージで紅組のトリを務めた回(1997年(第48回))と、やっぱり一番の衝撃は、小林幸子さんと美川憲一さんの豪華すぎる衣装対決!
毎回、上空から登場したり巨大な羽や仕掛けが開いたりして、『今年は一体いくらかかっているんだろう…(笑)』ってテレビの前で家族みんなでワクワクしながら釘付けになっていたな。あの頃の紅白は、本当に派手で最高に楽しかったなぁ!

▼▽▼それでは、各回の結果はこっから!▼▽▼

🍤歴代トリ・大トリ一覧:【紅白歌合戦】

 

第76回 (2025年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

MISIA

【大トリ(白組)】

Mrs. GREEN APPLE

第75回 (2024年) 優勝:白組
【大トリ(白組)】

MISIA

第74回 (2023年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

福山雅治

【大トリ(白組)】

MISIA

第73回 (2022年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

MISIA

【大トリ(白組)】

福山雅治

第72回 (2021年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

福山雅治

【大トリ(白組)】

MISIA

第71回 (2020年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

福山雅治

【大トリ(白組)】

MISIA

第70回 (2019年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

MISIA

【大トリ(白組)】

第69回 (2018年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

第68回 (2017年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

ゆず

第67回 (2016年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

第66回 (2015年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

近藤真彦

【大トリ(白組)】

松田聖子

第65回 (2014年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

【大トリ(白組)】

松田聖子

第64回 (2013年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

高橋真梨子

【大トリ(白組)】

SMAP / 北島三郎

第63回 (2012年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

いきものがかり

【大トリ(白組)】

SMAP

第62回 (2011年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

SMAP

第61回 (2010年) 優勝:白組
第60回 (2009年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

DREAMS COME TRUE

【大トリ(白組)】

北島三郎

第59回 (2008年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

和田アキ子

【大トリ(白組)】

氷川きよし

第58回 (2007年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

五木ひろし

第57回 (2006年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

川中美幸

【大トリ(白組)】

北島三郎

第56回 (2005年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

天童よしみ

【大トリ(白組)】

SMAP

第55回 (2004年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

五木ひろし

【大トリ(白組)】

小林幸子

第54回 (2003年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

天童よしみ

【大トリ(白組)】

SMAP

第53回 (2002年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

五木ひろし

第52回 (2001年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

和田アキ子

【大トリ(白組)】

北島三郎

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1回~50回までの勝敗はこちら!

第50回 (1999年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

天童よしみ

【大トリ(白組)】

SMAP

第49回 (1998年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

和田アキ子

【大トリ(白組)】

五木ひろし

第48回 (1997年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

和田アキ子

【大トリ(白組)】

五木ひろし

第47回 (1996年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

工藤静香

【大トリ(白組)】

北島三郎

第46回 (1995年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

大黒摩季

【大トリ(白組)】

西城秀樹

第45回 (1994年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

北島三郎

第44回 (1993年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

北島三郎

第43回 (1992年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

北島三郎

第42回 (1991年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

都はるみ

【大トリ(白組)】

北島三郎

第41回 (1990年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

和田アキ子

【大トリ(白組)】

北島三郎

第40回 (1989年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

北島三郎

第39回 (1988年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

和田アキ子

【大トリ(白組)】

五木ひろし

第38回 (1987年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

五木ひろし

第37回 (1986年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

石川さゆり

【大トリ(白組)】

北島三郎

第36回 (1985年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

都はるみ

【大トリ(白組)】

森進一

第35回 (1984年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

都はるみ

【大トリ(白組)】

森進一

第34回 (1983年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

都はるみ

【大トリ(白組)】

北島三郎

第33回 (1982年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

北島三郎

第32回 (1981年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

都はるみ

【大トリ(白組)】

五木ひろし

第31回 (1980年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

都はるみ

【大トリ(白組)】

五木ひろし

第30回 (1979年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

三波春夫

第29回 (1978年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

都はるみ

【大トリ(白組)】

三波春夫

第28回 (1977年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

都はるみ

【大トリ(白組)】

三波春夫

第27回 (1976年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

三波春夫

第26回 (1975年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

北島三郎

第25回 (1974年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

北島三郎

第24回 (1973年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

北島三郎

第23回 (1972年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

森進一

第22回 (1971年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

北島三郎

第21回 (1970年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

北島三郎

第20回 (1969年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

三波春夫

第19回 (1968年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

三波春夫

第18回 (1967年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

橋幸夫

第17回 (1966年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

三波春夫

第16回 (1965年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

美空ひばり

【大トリ(白組)】

三波春夫

第15回 (1964年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

村田英雄

第14回 (1963年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

村田英雄

第13回 (1962年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第12回 (1961年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第11回 (1960年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第10回 (1959年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第9回 (1958年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

島倉千代子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第8回 (1957年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

渡辺はま子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第7回 (1956年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

渡辺はま子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第6回 (1955年) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

渡辺はま子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第5回 (1954年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

渡辺はま子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第4回 (1953年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

渡辺はま子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第3回 (1952年) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

渡辺はま子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第2回 (1951年12月) 優勝:紅組
【トリ(紅組)】

渡辺はま子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

第1回 (1951年1月) 優勝:白組
【トリ(紅組)】

渡辺はま子

【大トリ(白組)】

藤山一郎

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🍊歴代司会者一覧:【紅白歌合戦】

歴代司会者一覧はこちら!

 

回 (年)紅組司会白組司会総合司会優勝 (回数 紅 – 白)
第76回(2025)有吉弘行綾瀬はるか
今田美桜
鈴木奈穂子白 (34 – 42)
第75回(2024)有吉弘行橋本環奈
伊藤沙莉
鈴木奈穂子白 (34 – 41)
第74回(2023)有吉弘行橋本環奈
浜辺美波
高瀬耕造紅 (34 – 40)
第73回(2022)大泉洋橋本環奈櫻井翔
桑子真帆
白 (33 – 40)
第72回(2021)大泉洋川口春奈和久田麻由子紅 (33 – 39)
第71回(2020)二階堂ふみ大泉洋内村光良
桑子真帆
紅 (32 – 39)
第70回(2019)綾瀬はるか櫻井翔内村光良
和久田麻由子
白 (31 – 39)
第69回(2018)広瀬すず櫻井翔内村光良
桑子真帆
白 (31 – 38)
第68回(2017)有村架純二宮和也内村光良
桑子真帆
白 (31 – 37)
第67回(2016)有村架純相葉雅紀武田真一紅 (31 – 36)
第66回(2015)綾瀬はるか井ノ原快彦黒柳徹子
有働由美子
紅 (30 – 36)
第65回(2014)吉高由里子有働由美子白 (29 – 36)
第64回(2013)綾瀬はるか有働由美子白 (29 – 35)
第63回(2012)堀北真希有働由美子白 (29 – 34)
第62回(2011)井上真央阿部渉紅 (29 – 33)
第61回(2010)松下奈緒阿部渉白 (28 – 33)
第60回(2009)仲間由紀恵中居正広阿部渉白 (28 – 32)
第59回(2008)仲間由紀恵中居正広松本和也
小野文惠
白 (28 – 31)
第58回(2007)中居正広笑福亭鶴瓶松本和也
住吉美紀
白 (28 – 30)
第57回(2006)仲間由紀恵中居正広三宅民夫
黒崎めぐみ
白 (28 – 29)
第56回(2005)仲間由紀恵山本耕史みのもんた
山根基世
白 (28 – 28)
第55回(2004)小野文惠阿部渉堀尾正明紅 (28 – 27)
第54回(2003)有働由美子
膳場貴子
阿部渉
高山哲哉
武内陶子白 (27 – 27)
第53回(2002)有働由美子阿部渉三宅民夫紅 (27 – 26)
第52回(2001)有働由美子阿部渉三宅民夫白 (26 – 26)
第51回(2000)久保純子和泉元彌宮本隆治紅 (26 – 25)
第50回(1999)久保純子中村勘九郎宮本隆治白 (25 – 25)
第49回(1998)久保純子中居正広宮本隆治紅 (25 – 24)
第48回(1997)和田アキ子中居正広宮本隆治白 (24 – 24)
第47回(1996)松たか子古舘伊知郎宮本隆治
草野満代
白 (24 – 23)
第46回(1995)上沼恵美子古舘伊知郎宮本隆治
草野満代
白 (24 – 22)
第45回(1994)上沼恵美子古舘伊知郎宮川泰夫紅 (24 – 21)
第44回(1993)石田ひかり堺正章森田美由紀白 (23 – 21)
第43回(1992)石田ひかり堺正章山川静夫白 (23 – 20)
第42回(1991)浅野ゆう子堺正章山川静夫紅 (23 – 19)
第41回(1990)三田佳子西田敏行松平定知白 (22 – 19)
第40回(1989)三田佳子武田鉄矢杉浦圭子紅 (22 – 18)
第39回(1988)和田アキ子加山雄三杉浦圭子白 (21 – 18)
第38回(1987)和田アキ子加山雄三吉川精一紅 (21 – 17)
第37回(1986)目加田頼子千田正穂吉川精一白 (20 – 17)
第36回(1985)森昌子鈴木健二千田正穂紅 (20 – 16)
第35回(1984)森光子鈴木健二生方恵一紅 (19 – 16)
第34回(1983)黒柳徹子鈴木健二タモリ白 (18 – 16)
第33回(1982)黒柳徹子山川静夫生方恵一紅 (18 – 15)
第32回(1981)黒柳徹子山川静夫生方恵一白 (17 – 15)
第31回(1980)黒柳徹子山川静夫中江陽三紅 (17 – 14)
第30回(1979)水前寺清子山川静夫中江陽三紅 (16 – 14)
第29回(1978)森光子山川静夫相川浩白 (15 – 14)
第28回(1977)佐良直美山川静夫相川浩白 (15 – 13)
第27回(1976)佐良直美山川静夫相川浩紅 (15 – 12)
第26回(1975)佐良直美山川静夫相川浩白 (14 – 12)
第25回(1974)佐良直美山川静夫土門正夫
中江陽三
紅 (14 – 11)
第24回(1973)水前寺清子宮田輝山川静夫紅 (13 – 11)
第23回(1972)佐良直美宮田輝山川静夫紅 (12 – 11)
第22回(1971)水前寺清子宮田輝鈴木文弥白 (11 – 11)
第21回(1970)美空ひばり宮田輝北出清五郎紅 (11 – 10)
第20回(1969)伊東ゆかり坂本九宮田輝紅 (10 – 10)
第19回(1968)水前寺清子坂本九宮田輝白 (9 – 10)
第18回(1967)九重佑三子宮田輝石井鐘三郎紅 (9 – 9)
第17回(1966)ペギー葉山宮田輝石井鐘三郎紅 (8 – 9)
第16回(1965)林美智子宮田輝石井鐘三郎白 (7 – 9)
第15回(1964)江利チエミ宮田輝石井鐘三郎白 (7 – 8)
第14回(1963)江利チエミ宮田輝石井鐘三郎紅 (7 – 7)
第13回(1962)森光子宮田輝石井鐘三郎白 (6 – 7)
第12回(1961)中村メイコ高橋圭三穂坂俊明白 (6 – 6)
第11回(1960)中村メイコ高橋圭三石井鐘三郎白 (6 – 5)
第10回(1959)中村メイコ高橋圭三石井鐘三郎紅 (6 – 4)
第9回(1958)黒柳徹子高橋圭三石井鐘三郎紅 (5 – 4)
第8回(1957)水の江滝子高橋圭三石井鐘三郎紅 (4 – 4)
第7回(1956)宮田輝高橋圭三石井鐘三郎白 (3 – 4)
第6回(1955)宮田輝高橋圭三石井鐘三郎紅 (3 – 3)
第5回(1954)福士夏江高橋圭三石井鐘三郎紅 (2 – 3)
第4回(1953 12月)水の江滝子高橋圭三北出清五郎紅 (1 – 3)
第3回(1953 1月)本田寿雄宮田輝志村正順白 (0 – 3)
第2回(1952)丹下キヨ子藤倉修一田辺正晴白 (0 – 2)
第1回(1951)加藤道子藤倉修一田辺正晴白 (0 – 1)
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🍣1950年~その年に起こった代表的な出来事

1950~1969年まではこちら

1950年代(1950年 〜 1959年)

西暦・和暦その年に起こった代表的な出来事
1950年
(昭和25年)
警察予備隊(のちの自衛隊)が創設され、朝鮮戦争が勃発するなど激動の国際情勢の幕開けとなる。
1951年
(昭和26年)
サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約が調印され、日本が国際社会へ復帰する第一歩となる。
1952年
(昭和27年)
「平和条約発効により占領体制が終結。民間放送のラジオ局が続々と開局し、大衆文化が花開く。
1953年
(昭和28年)
NHKと日本テレビがテレビ本放送を開始し、街頭テレビに人々が群がる「テレビ元年」となる。
1954年
(昭和29年)
映画『ゴジラ』と『七人の侍』が公開され、日本映画の歴史に残る圧倒的な金字塔を打ち立てる。
1955年
(昭和30年)
「神武景気」が始まり、洗濯機・冷蔵庫・白黒テレビが「三種の神器」と呼ばれて普及し始める。
1956年
(昭和31年)
経済白書に「もはや『戦後』ではない」と記され、復興期を脱して高度経済成長の時代へと突入する。
1957年
(昭和32年)
国産初の量産型スクーター「ラビット」や、東京タワーの建設が本格化するなど、近代化が進む。
1958年
(昭和33年)
東京タワーが完成し、昭和の象徴となる。また「長嶋茂雄」が巨人に入団し、プロ野球界が熱狂に包まれる。
1959年
(昭和34年)
皇太子殿下(上皇さま)と美智子様のご成婚パレードにテレビの前で日本中が歓喜に沸き返る。

1960年代(1960年 〜 1969年)

西暦・和暦その年に起こった代表的な出来事
1960年
(昭和35年)
カラーテレビの本放送が開始。池田内閣が「所得倍増計画」を打ち出し、高度経済成長が加速する。
1961年
(昭和36年)
映画『ウエスト・サイド物語』公開。日本でも坂本九「上を向いて歩こう」が発売され世界的大ヒット。
1962年
(昭和37年)
ビートルズが英国でレコードデビューを果たし、世界中の音楽シーンと若者たちのカルチャーを一変させる。
1963年
(昭和38年)
テレビアニメ『鉄腕アトム』の放送が開始され、日本のアニメ文化と手塚治虫の黄金期が幕を開ける。
1964年
(昭和39年)
東京オリンピック開催。東海道新幹線が開業し、日本のインフラとモダニズムが世界に示される。
1965年
(昭和40年)
加山雄三の『若大将』シリーズやエレキギターブームなど、若者向けのポップカルチャーが全盛期を迎える。
1966年
(昭和41年)
ビートルズが来日し日本武道館で公演。また『ウルトラマン』が放送開始され、空前の特撮ブームが起きる。
1967年
(昭和42年)
「リカちゃん人形」が発売され女の子の定番玩具に。また「深夜放送(オールナイトニッポン)」が開始。
1968年
(昭和43年)
川端康成が日本人初のノーベル文学賞を受賞。また「3億円事件」が発生し世間を大きく震撼させる。
1969年
(昭和44年)
アポロ11号が人類初の月面着陸に成功。日本では『男はつらいよ』シリーズ第1作が公開される。
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1970~1989年まではこちら

1970年代(1970年 〜 1979年)

西暦・和暦その年に起こった代表的な出来事
1970年
(昭和45年)
日本万国博覧会(大阪万博)が開催され、「人類の進歩と調和」をテーマに約6,400万人が熱狂する。
1971年
(昭和46年)
「カップヌードル」が発売され、インスタントラーメンが世界的な食文化へと広がる契機となる。
1972年
(昭和47年)
札幌冬季オリンピック開催。また、パンダの「ランラン・カンカン」が来日し、上野動物園に大行列ができる。
1973年
(昭和48年)
第一次オイルショックが発生。トイレットペーパー買占め騒動など、日本中が深刻な物資不足に揺らぐ。
1974年
(昭和49年)
「ハローキティ」が誕生し、のちに世界中で愛されるキャラクター文化の原点となる。
1975年
(昭和50年)
映画『ジョーズ』が日本公開され、一大パニック映画ブームと夏の大型公開の先駆けとなる。
1976年
(昭和51年)
「およげ!たいやきくん」が大ヒットとなり、日本のシングル盤歴代最高売上を記録する。
1977年
(昭和52年)
『スター・ウォーズ』第1作が全米公開され、日本のSF映画文化や少年たちの心に強い衝撃を与える。
1978年
(昭和53年)
「スペースインベーダー」が発表され、日本中の喫茶店やゲームセンターで熱狂的なブームが巻き起こる。
1979年
(昭和54年)
『機動戦士ガンダム』TV放送開始。アニメの概念を覆すリアルな群像劇とメカ描写でファンの心を掴む。

1980年代(1980年 〜 1989年)

西暦・和暦その年に起こった代表的な出来事
1980年
(昭和55年)
山口百恵が日本武道館のラストコンサートでマイクを置く。また「ルービックキューブ」が空前の大ヒット。
1981年
(昭和56年)
寺尾聰「ルビーの指環」が日本レコード大賞など主要タイトルを総なめし、大人のダンディズムが流行する。
1982年
(昭和57年)
『E.T.』が公開され世界的大ヒット。また「8ビットパソコン」やCDプレーヤーが発売され新時代へ。
1983年
(昭和58年)
任天堂「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」が発売され、家庭用テレビゲームの歴史が大きく動き出す。
1984年
(昭和59年)
映画『風の谷のナウシカ』公開。宮崎駿監督の地位を不動のものとし、日本アニメ史の新たな金字塔となる。
1985年
(昭和60年)
『バック・トゥ・the・フューチャー』公開。『スーパーマリオブラザーズ』発売、つくば万博開催。
1986年
(昭和61年)
『ドラゴンクエスト』が発売され、日本のRPGの金字塔として社会現象的な一大ブームを巻き起こす。
1987年
(昭和62年)
国鉄が分割民営化され「JR」がスタート。また映画『ハチ公物語』や『私をスキーに連れてって』が公開。
1988年
(昭和63年)
アニメ映画『となりのトトロ』と『火垂るの墓』が同時上映され、のちに日本を代表する名作として愛される。
1989年
(昭和64年 / 平成元年)
激動の昭和が幕を閉じ、新しい「平成」の時代がスタート。美空ひばりが国民栄誉賞を受賞する。
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1990~2009年まではこちら!

1990年代(1990年 〜 1999年)

西暦・和暦その年に起こった代表的な出来事
1990年
(平成2年)
「ちびまる子ちゃん」のED曲「おどるポンポコリン」が大ヒットし、日本レコード大賞を受賞する。
1991年
(平成3年)
東京ラブストーリーや101回目のプロポーズなど、いわゆる「トレンディドラマ」が社会現象となる。
1992年
(平成4年)
Jリーグが発足。また、宮沢りえの写真集『Santa Fe』が発売され、世間を大きく賑わせる。
1993年
(平成5年)
Jリーグが開幕し、サッカーブームが到来。また、レインボーブリッジが開通する。
1994年
(平成6年)
プレステ(PlayStation)とセガサターンが発売され、次世代ゲーム機戦争が本格化する。
1995年
(平成7年)
阪神・淡路大震災が発生し、インターネット(Windows 95)の一般普及が始まる「IT元年」となる。
1996年
(平成8年)
「たまごっち」が空前の大ブームを巻き起こし、プリクラ(プリント倶楽部)が女子高生の間で大流行する。
1997年
(平成9年)
アニメ『もののけ姫』が公開され日本映画の興行収入記録を塗り替え、アムラー文化が全盛期を迎える。
1998年
(平成10年)
長野冬季オリンピック開催。映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』が邦画の実写記録を塗り替える。
1999年
(平成11年)
「宇多田ヒカル」の1stアルバム『First Love』が日本国内の歴代アルバム売上最高記録を樹立する。

2000年代(2000年 〜 2009年)

西暦・和暦その年に起こった代表的な出来事
2000年
(平成12年)
サザンオールスターズの「TSUNAMI」がダブルミリオンを達成。また、2000円札が発行される。
2001年
(平成13年)
『千と千尋の神隠し』が公開され歴史的大ヒット。また、テーマパーク「USJ」が大阪にオープンする。
2002年
(平成14年)
日韓共同開催のサッカーW杯で日本代表が初のベスト16進出。「韓流」ブームの足音が聞こえ始める。
2003年
(平成15年)
「SMAP」の「世界に一つだけの花」が空前の大ヒットとなり、シングル売上累計でミリオンを達成。
2004年
(平成16年)
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』が社会現象となり「セカチュー」ブームが巻き起こる。
2005年
(平成17年)
「愛・地球博(愛知万博)」が開催され、キャラクターの「モリゾーとキッコロ」が人気を集める。
2006年
(平成18年)
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表が初代王者に輝き、歓喜に包まれる。
2007年
(平成19年)
「iPhone」が米国で発売され、スマートフォンによる新しいデジタル時代の扉が開く。
2008年
(平成20年)
「崖の上のポニョ」公開。また、東京メトロ副都心線が開業し、リーマンショック後の経済変動が起きる。
2009年
(平成21年)
WBCで日本代表が大会連覇を達成。また、裁判員制度がスタートし、エコカー減税が導入される。
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2010年代(2010年 〜 2019年)

西暦・和暦その年に起こった代表的な出来事
2010年
(平成22年)
「Twitter」や「Facebook」などのSNSが急普及し、スマートフォン文化が本格的な黎明期を迎える。
2011年
(平成23年)
東日本大震災が発生。また、テレビ放送が完全地デジ化され、なでしこジャパンがW杯で初優勝を果たす。
2012年
(平成24年)
「東京スカイツリー」が開業。京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞する。
2013年
(平成25年)
「じぇじぇじぇ」の『あまちゃん』や「倍返し」の『半沢直樹』が空前の大ヒットとなり流行語に。
2014年
(平成26年)
映画『アナと雪の女王』が社会現象となり「Let It Go」が大流行。消費税率が8%に引き上げられる。
2015年
(平成27年)
ラグビーW杯で日本代表が強豪・南アフリカから歴史的勝利を挙げ、五郎丸歩選手のポーズが話題になる。
2016年
(平成28年)
アニメ映画『君の名は。』と『シン・ゴジラ』が歴史的ヒット。また「PPAP」が世界中でブレイクする。
2017年
(平成29年)
「Nintendo Switch」が発売され、多彩なプレイスタイルで世界的な大ヒットゲーム機となる。
2018年
(平成30年)
安室奈美恵が引退。また、平成最後のお正月や記録的な猛暑、「そだねー」などが話題となる。
2019年
(令和元年)
昭和から平成、そして新しい「令和」の時代へ。ラグビーW杯日本大会が開催され、日本中が熱狂する。

2020年代(2020年 〜 2025年)

西暦・和暦その年に起こった代表的な出来事
2020年
(令和2年)
新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るい、東京五輪が1年延期。『鬼滅の刃』映画が社会現象に。
2021年
(令和3年)
無観客中心で東京オリンピック・パラリンピックが開催され、多くのアスリートたちが感動を届ける。
2022年
(令和4年)
サッカーW杯カタール大会で日本代表がドイツ・スペインを撃破し、歴史的なベスト16進出を果たす。
2023年
(令和5年)
WBCで日本代表が世界一を奪還。また、コロナの感染症法上の位置づけが移行し、日常が戻り始める。
2024年
(令和6年)
新紙幣(渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎)が発行され、パリオリンピックで日本勢が多数の金メダルを獲得。
2025年
(令和7年)
大阪・関西万博(EXPO 2025)が開催され、未来のテクノロジーや世界各国の文化に大きな注目が集まる。
 
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まとめ

以上となります。

第1回から最新回まで、歴代の紅白歌合戦の歩みを勝者、
大トリ、司会者、そして時代ごとの出来事とともに振り返ってきましたが、
いかがでしたでしょうか?

時代を映す鏡とも言える紅白のステージは、いつの時代も私たちの心に残る感動と名曲を届けてくれます。
お気に入りのアーティストの名前や曲名をタップすれば、
YouTubeですぐに当時の歌声に浸ることもできます。

ぜひ、あの冬の思い出に浸りながら、
今年の年末の予想や過去の名シーンを思い返す
きっかけにしてみてくださいね!

けんいち
けんいち
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