【全60種類以上】うまい棒の歴代フレーバー完全図鑑!伝説の失敗作からプレミアムまで歴史と秘密を徹底解説

\この記事は5分くらいで読めます/

まだまだ追加のフレーバーがありますが…
とりあえず一旦アップします!
随時追加します。

- はじめに
- うまい棒年表(簡易表)※新フレーバー登場
- うまい棒の原点!「うまいうまいバー」
- 現在発売中商品(レギュラー15種+プレミアム3種)
- うまい棒 とんかつソース味(1994年)
- うまい棒 サラミ味(1994年)
- うまい棒 チーズ味(1980年)
- うまい棒 テリヤキバーガー味(1994年)
- うまい棒 コーンポタージュ味(1992年)
- うまい棒 やさいサラダ味(1980年)
- うまい棒 めんたい味(1982年)
- うまい棒 たこ焼味 第3期(2010年)
- うまい棒 エビマヨネーズ味(2001年)
- うまい棒 牛タン塩味(2007年)
- うまい棒 納豆味(第3期2回目)(2012年)
- うまい棒 シュガーラスク味(2013年)
- うまい棒 やきとり味(2015年)
- うまい棒 のり塩味(2020年)
- うまい棒 チョコレート(1982年)
- プレミアムうまい棒 モッツァレラ&カマンベール味(2014年)
- プレミアムうまい棒 明太子味(2014年)
- プレミアムうまい棒 わさびソースの和風ステーキ味(2015年)
- 歴代のうまい棒たち
- 伝説の迷走&豪華シリーズ編
- レア・限定・終売フレーバー編
- 期間限定・地域限定・希少フレーバー編
- 超レア枠編
- 11月11日は「うまい棒の日」!その意外な由来とは?
- まとめ:うまい棒は「時代を映す鏡」
はじめに
「1本10円(※現在は12円、15円と改定)」の奇跡を守り続けてきた、
日本の駄菓子の王様「うまい棒」。
先日放送されたテレビ番組『THE世代感ランキング|国民大調査!
時代を変えたお菓子!昭和平成令和ベスト10(テレビ朝日系)』では、
並み居る人気菓子を抑えて「昭和世代の第5位」にランクイン!
世代を超えて愛される圧倒的な存在感を見せつけました。
年間販売本数はなんと約7億本。
1979年の発売以来、私たちの記憶に寄り添い、
今なお最強の駄菓子として君臨し続けているこのお菓子には、
実は累計60種類以上のフレーバーが存在することをご存知ですか?
中にはメーカーすら画像を持っていない伝説の迷走味や、
こだわり抜いたプレミアム版まで、驚きの歴史が詰まっています。
今回は、最新の価格改定や「うまい棒の日」の由来も交え、
その全貌を徹底解剖します!
※味の種類が膨大な為抜け落ちてるフレーバーがあるかもしれません。
ご了承下さい!

うまい棒年表(簡易表)※新フレーバー登場
🌟季節品を除いて、赤字が現在販売されているフレーバー🌟
| 1979年 | ・ソース味 ・サラミ味 ・カレー味 |
| 1980年 | ・チーズ味 ・バーガー味 ・やさいサラダ味 |
| 1982年 1983年 | ・めんたい味 ・チョコレート味 ・キャラメル味 ・ギョ!the味 ・カニシューマイ |
| 1987年 | ・元祖さすがたこ焼き味 (生産コストが一番高いうまい棒) ・チョコピー味 |
| 1989年 | ・DXカニ味 ・DXうまい棒(8種) ・オムライス味 ・梅おにぎり味 ・カニチャンコ味 |
| 1992年 1993年 | ・なっとう味 ・コンポタージュ味 ・豆リカン味 |
| 1994年 | ・とんかつソース味 ・テリヤキバーガー味 ・サラミ味(リニューアル) ・ちょいからパンチ味 |
| 1995年 | ・キャラメル味(第2期) ・ピザ味(第2期) |
| 1996年 | ・ココア味 ・なっとう(第2期) |

| 2000年 | ・チキンカレー味 ・さきいか味 ・かばやき味 |
| 2001年 | ・エビマヨ味 (一般投票をもとに味が決定) |
| 2003年 | ・なっとう味(第3期) |
| 2005年 | ・ココア味(バージョンアップ) ・キャラメル味 チョコレート入り (バージョンアップ) |
| 2007年 | ・牛タン塩味 ・ぶたキムチ味 |
| 2008年 | ・たこ焼き味(復刻版) ・ぶたキムチ味 |
| 2009年 | ・BIGうまい棒チョコ ・マーボー味 ・オニオンサラダ味 |
| 2010年 | ・たこ焼き味(第3期) |
| 2011年 2012年 | ・黒糖味 ・ピザ味(第3期) |
| 2013年 2014年 | ・シュガーラスク味 ・プレミアム明太子味 ・プレミアムモッツァレラチーズ&カマンベールチーズ味 ・プレミアム和風ステーキ味 |
| 2015年 2017年 | ・やきとり味 ・くまモンうまい棒 (かぼちゃコーンポタージュ味) ※熊本地震復興支援商品 |
| 2018年 | ・ちまき味(五月の節句) ・レモンスカッシュ味(夏季) ・シナモンアップルパイ味(東京限定) ・さとうきび味(沖縄限定) |
| 2019年 | ・レモン味(夏季限定) ・バズドラうまい棒(ドラゴン味) |
| 2020年 | ・プレミアムバズドラうまい棒 ドラゴンビスク味 ・中華風エビマヨ味(横浜限定) ・のり塩味 |

うまい棒の原点!「うまいうまいバー」
うまいうまいバー(1979年以前)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
1979年に「うまい棒」が発売される前に存在していた、
まさにすべての原点となる伝説の1本です。
パッケージには「ママの味」と記されており、
現在のスナック菓子のようなしょっぱい系ではなく、
甘い味付けだったと言われています。
メーカーである「やおきん」ですら正確な販売時期を把握していないという、
謎に包まれたプロトタイプです。
| 歴史 | 1979年以前に販売(うまい棒の原型) |
| ステータス | 絶版(超希少な伝説の存在) |
| 図鑑メモ | 現在の「うまえもん」のルーツらしきキャラクターが、クラシックカーを運転しているレトロなパッケージが特徴です。ここから今の年間7億本の歴史が始まったと思うと、胸が熱くなりますね。 |

正直全く味の予想がつきません!
ミルキーのような味だったのか、それとももっと素朴な砂糖の甘さだったのか。「うまいうまいバー」という直球すぎるネーミングも含め、駄菓子ファンとしては一度でいいから実物を拝んでみたい、まさに聖遺物のような存在ですね。
現在発売中商品(レギュラー15種+プレミアム3種)
※2026年5月8日公式サイト掲載商品。
(HP💻:やおきんドットコム)
うまい棒 とんかつソース味(1994年)
【味のポイント】
スパイシーなソースの香りが食欲をそそる、記念すべき「うまい棒」の原点のソース味を改良し誕生。濃厚なコクと酸味のバランスは、まさに白ごはんが欲しくなるような中毒性のある味わいです。
| 発売年月 | ソース味は1979年(7月) とんかつソース味は1994年 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 発売当初はシンプルな「ソース味」でした。全ての伝説はこの1本から始まり、40年以上経った今も世代を超えて愛され続けています。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ】
(1994年)

出典:やおきん
うまい棒 サラミ味(1994年)
【味のポイント】
肉の旨みをギュッと凝縮し、独自のスパイスと燻製の香りを効かせた1本。駄菓子の枠を超えた「本格的なサラミ感」が口いっぱいに広がります。
| 発売年月 | 1979年7月 1994年にリニューアル |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | ソース味と同時に誕生した「最古参」フレーバー。どこか懐かしいスモーキーな風味は、おつまみとしても非常に優秀です。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ】
(1979年)

出典:やおきん
(1994年)

出典:やおきん
うまい棒 チーズ味(1980年)
【味のポイント】
コーン生地の甘みと、マイルドで濃厚なチーズパウダーが溶け合う黄金コンビ。誰にでも愛される、優しくまろやかな口当たりが特徴です。
| 発売年 | 1980年 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 王道の人気を誇る定番中の定番。迷った時はこれを買っておけば間違いない、というほどの安心感があるフレーバーです。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ】

チーズ味(1989年)

うまい棒 テリヤキバーガー味(1994年)
【味のポイント】
甘辛いテリヤキソースに、ほんのりマヨネーズのようなコクを感じる再現度の高さ。ハンバーガーショップのあの興奮をお菓子で手軽に楽しめます。
| 発売年 | バーガー味:1980年 テリヤキバーガー味:1994年 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | かつては「バーガー味」という名前でした。濃厚な味付けなので、コーンスナックの軽さと非常に相性が良い一品です。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ】
(テリヤキバーガー味・1994年)

出典:やおきん
【※てりやき3種類】
写真では確認しにくいですが…
パッケージに映るハンバーガー🍔のキャラクターと
おサルさん🐒のキャラクターの会話が違います。

| 🍔(ハンバーガー) | 🐒(サル) | |
| 左 | あとひきまっせ。 | ボクもほし~い |
| 真ん中 | おひとついかが? | もらっちゃおうカナ |
| 右 | うまいっす。 | いっただキィ~ |
うまい棒 コーンポタージュ味(1992年)
【味のポイント】
まるで本物のスープを飲んでいるかのような、クリーミーで優しい甘み。サクサクの生地を噛むたびに、コーンの旨みがジュワッと広がります。
| 発売年 | 1992年 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 登場以来、爆発的な人気を誇るエリートフレーバー。冬になると無性に恋しくなる、心温まる味わいが自慢です。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ!】
コンポタージュ味(????年頃)

出典:やおきんドットコム
コンポタージュ味(1992年頃)

出典:やおきんドットコム
うまい棒 やさいサラダ味(1980年)
【味のポイント】
意外にも(?)パンチの効いたガーリックと、ドレッシングの心地よい酸味が後を引く一品。野菜の旨みが凝縮された、飽きのこない塩系フレーバーです。
| 発売年 | 1980年 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 「サラダ=生野菜」ではなく、サラダ油と塩気を感じる「サラダ味」の定義を駄菓子界に浸透させた功労者的存在です。 |
【こんな時代のパッケージもあったよ!】

出典:やおきん
うまい棒 めんたい味(1982年)
【味のポイント】
「辛いのに止まらない!」という絶妙なラインを攻めた、売上No.1の絶対王者。魚介の旨みと独自のスパイスが完璧に調和しています。
| 発売年 | 1982年 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 実は原材料に「辛子明太子」自体は使われておらず、赤ピーマンなどで色と風味を再現しているという驚きの豆知識があります。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ!】
めんたい味(1989年)

出典:やおきん
うまい棒 たこ焼味 第3期(2010年)
【味のポイント】
香ばしい青のりと紅ショウガ、そして甘辛いソースが織りなす「本場のたこ焼き感」。実はこの味、うまい棒の中で唯一「2度焼き」という手間のかかる工程で作られているこだわり抜かれた一本なんです。そのおかげで、たこ焼き特有の表面のカリッとした食感が見事に再現されその歯ごたえが、さらに満足度を高めてくれます。
| 発売年 | 1987年(元祖さすがたこ焼き味) 2008年(復刻版) 2010年(第3期) |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 製造工程でタレを「二度付け」しているため、他よりもコストがかかっている贅沢な1本。硬めの食感は乾燥工程の違いによるものです。 製造工程に手間がかかりすぎるため、一時は製造中止の危機もあったという噂があるほどの意欲作。今では不動の人気を誇るメンバーの一員です。 |
【こんな時代のパッケージもあったよ!】
元祖さすがたこ焼き味(1期・1987年)

出典:やおきん

出典:株式会社やおきん
(復刻版たこ焼き味・2008年)

出典:やおきん

1本食べると癖になりますよねww
うまい棒 エビマヨネーズ味(2001年)
【味のポイント】
エビの香ばしさと、マヨネーズのまろやかな酸味がベストマッチ。一口食べれば、クリーミーなコクが口いっぱいに広がる幸せな味わいです。
| 発売年月 | 2001年5月 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | インターネット上の一般投票によって商品化が決まった、ファン参加型の歴史を持つ一品。女性人気が非常に高いのも特徴です。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ!】

出典:やおきんドットコム
うまい棒 牛タン塩味(2007年)
【味のポイント】
香ばしく焼き上げた牛タンの旨みに、爽やかなレモンの風味が絶妙にマッチ。おやつはもちろん、大人のおつまみにも最高な1本です。
| 発売年月 | 2007年5月 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 焼肉屋さんのあの味が手軽に楽しめます。後味に抜けるレモンの酸味が、次の一口を誘う計算され尽くしたフレーバー! |
うまい棒 納豆味(第3期2回目)(2012年)
【味のポイント】
封を開けた瞬間の香りはまさに納豆!特製パウダーによる独特のネバネバ感まで再現された、やおきんの技術が光る本格派です。
| 発売年 | 1993年(オリジナル) 1996年(第2期) 2003年(第3期1回目) 2012年(第3期2回目) |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 過去3回も製造中止になりながら、その度にファンの熱望で復活した「執念の味」。納豆好きなら一度は通るべき名作です。 |
【こんなパッケージだった時代もあったよ!】
(なっとう味・第1期・1992年)

出典:やおきん
(なっとう味・第2期・1995年)

出典:やおきん
(なっとう味・第2期・2003年)

出典:やおきん
うまい棒 シュガーラスク味(2013年)
【味のポイント】
優しい甘さとバターの香りが広がるスイーツ系うまい棒。ラスク特有の「ザクッ」とした食感を追求したこだわりの逸品です。
| 発売年 | 2013年1月11日発売 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 唯一、中央に大きな穴が開いていないモデル(小さな穴が4つ)。これはラスクの密度と食感を再現するための秘密なんです! |
うまい棒 やきとり味(2015年)
【味のポイント】
炭火で焼いたような香ばしさと、甘辛い醤油ダレがたまらない一品。噛むほどに鶏の旨みが広がる、再現度の高いフレーバーです。
| 発売年 | 2015年1月28日発売 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | お酒が進む「大人なうまい棒」としても人気。たれ派にはたまらない、濃厚で奥深い味わいが楽しめます。 |
うまい棒 のり塩味(2020年)
【味のポイント】
コーン生地に乾燥ポテトを練り込んだ、ポテチ好きも納得の仕上がり。あおさと焼きのりの香りが口いっぱいに贅沢に広がります。
| 発売年 | 2020年 |
| ステータス | 現行レギュラー |
| 図鑑メモ | 比較的新しいフレーバーですが、すでに殿堂入りの予感が漂う安定感。ポテトの風味が加わっているのが最大の隠し味! |
うまい棒 チョコレート(1982年)
【味のポイント】
サクサクのコーンパフをミルクチョコでコーティング。スナックとスイーツの良いとこ取りをした、とろける美味しさです。
| 発売年 | 1982年 |
| ステータス | 冬季限定(6〜8月は休止) |
| 図鑑メモ | コーティングが溶けやすいため、夏の間は姿を消す「幻の冬レギュラー」。通常より少しスリムな形が特徴です。 |
プレミアムうまい棒 モッツァレラ&カマンベール味(2014年)

出典:プレミアムうまい棒モッツアレラチーズ&カマンベールチーズ味|やおきんドットコム
【味のポイント】
2種類の本格チーズを贅沢に使用。カマンベールのコクとモッツァレラのまろやかさが溶け合う、リッチな大人の味わいです。
| 発売年月 | 2014年4月1日発売 |
| ステータス | 現行プレミアム |
| 図鑑メモ | 通常のチーズ味とは一線を画す、チーズの「濃さ」が自慢。平べったい形状が、より豊かな風味を引き立てています。 |
プレミアムうまい棒 明太子味(2014年)
【味のポイント】
明太子パウダーを使用した、ピリッとした辛みと濃厚な旨みが楽しめる極上版。噛むほどに広がる贅沢な海鮮の香りが特徴。
| 発売年月 | 2014年4月1日発売 |
| ステータス | 現行プレミアム |
| 図鑑メモ | レギュラーの「めんたい味」とは違い、こちらは本物の明太子パウダーを使用!よりリアルで深い味わいを追求しています。 |
プレミアムうまい棒 わさびソースの和風ステーキ味(2015年)
【味のポイント】
ジューシーな肉の旨みに、わさびのツンとした爽やかな刺激がアクセント。和洋折衷の奥深い味わいが楽しめるご褒美うまい棒です。
| 発売年月 | 2015年6月17日発売 |
| ステータス | 現行プレミアム |
| 図鑑メモ | 高級感漂うステーキソースの再現度が見事。お酒との相性も抜群で、1本10円の枠を超えた満足感があります。 |
歴代のうまい棒たち
うまい棒 ピザ味(1982年)

出典:やおきん(2011年パッケージ)
【味のポイント】
トマトの酸味とチーズのコクが絡み合う、イタリアンなうまい棒。1982年の初登場以来、何度も復活と終了を繰り返してきた「不死鳥」のようなフレーバーです。
| 歴史 | 1982年発売、2018年生産終了 |
| ステータス | 販売終了と復活を繰り返している |
| 図鑑メモ | 根強いファンが多かったものの、2018年に惜しまれつつラインナップから消えました。ピザポテトのような濃厚な香りが特徴でした。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ!】
(ピザ味・第2期・1995年)

出典:やおきん
うまい棒 カレー味(1979年)
※パッケージデザイン不明!
【味のポイント】
発売初年度に登場した「元祖」の一つ。誰もが想像するあの懐かしいカレー粉の香りが、サクサクのパフに見事にマッチしていました。
| 歴史 | 1979年7月発売(初代) |
| ステータス | 1980年販売終了(初代版) |
| 図鑑メモ | 実は発売翌年には一度姿を消した短命な初代フレーバー。後の「チキンカレー味」へとその魂が引き継がれていきました。 |
うまい棒 マリンビーフ味(1982年)

【味のポイント】
「イカ焼きにステーキソース」をイメージしたという、当時の開発陣の攻めた姿勢が伺える一品。生地自体にイカ粉が練り込まれた意欲作でした。
| 歴史 | 1982年発売 同年販売終了。 |
| ステータス | 販売終了(伝説の迷走味) うまい棒の激レア味として名高い。 |
| 図鑑メモ | メーカーにすら画像が残っていないと言われる「伝説の味」。あまりの珍しさに、当時の子供たちも衝撃を受けたとか。 |
うまい棒 カニシューマイ味(1982年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
カニの風味とシューマイのコクを同時に再現しようとした、これまた尖ったフレーバー。2005年にはセブンイレブン限定で復刻もされました。
| 歴史 | 1982年発売 同年販売終了 |
| ステータス | 販売終了 |
| 図鑑メモ | うまい棒が「カニ」という素材に執着し始めた記念すべき第一歩。点心とスナックの融合を試みた歴史的一本です。 |
うまい棒 キャラメル味(1982年)

出典:
【味のポイント】
甘い香りが広がるスイーツ系。かつては中にクリームが入った仕様でも発売されるなど、おやつ感覚で愛されていました。
| 歴史 | 1982年〜(断続的に販売) |
| ステータス | (販売終了と復活を繰り返している。) |
| 図鑑メモ | 何度も姿を消しては再登場した人気味。現在は「シュガーラスク味」がその甘い枠のポジションを継承しています。 |
【ちなみにこんな時代もあったよ!】
〇うまい棒キャラメル味(2期・1995年)
おいしさアップ!

出典:株式会社やおきん
〇うまい棒キャラメル味(3期・2005年)
チョコレートを空洞に入れたタイプ!

出典:株式会社やおきん
〇うまい棒キャラメル味(3期・2005年)

出典:株式会社やおきん
うまい棒 ココア味(1996年)

出典:X
【味のポイント】
チョコとは一味違う、ココア特有のほろ苦さと甘さが同居。冬季以外も楽しめる甘い系として重宝された存在です。
| 歴史 | 1996年発売(オリジナル) 2006年バージョンアップ ※ホワイトチョコ入り |
| ステータス | 2005年に一度販売終了 |
| 図鑑メモ | 2006年にはホワイトチョコ入りタイプも登場。スナックの塩気とココアの甘みが意外な相性の良さを見せていました。 |
【こんなパッケージの時代もあったよ!】
〇ココア味第1期(1995年)

出典:株式会社やおきん
〇ココア味第2期(2006年)
(※空洞にホワイトチョコ入り)

うまい棒 アメリカンホットドッグ味(1982年)

【味のポイント】
ケチャップとマスタード、そしてソーセージの風味を一本に凝縮。当時のアメリカンな流行を反映した賑やかな味わいでした。
| 歴史 | 1982年発売 同年販売終了 |
| ステータス | 販売終了(短命フレーバー) |
| 図鑑メモ | 1982年は他にも「マリンビーフ」などが登場しており、開発陣が最も「挑戦」していた時期の一本といえます。 |
うまい棒 ギョ!THE味(餃子味)(1983年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
パンチの効いたガーリックとニラの香りが際立つ、まさに「餃子」そのものな一本。名前のダジャレのキレも抜群でした。
| 歴史 | 1983年発売、1987年終了 |
| ステータス | 販売終了 |
| 図鑑メモ | 2005年の限定復刻でも注目を浴びました。現在の「やさいサラダ味」に近いスタンスながら、より中華に寄せた味付けでした。 |
うまい棒 ロブスター味(1987年)

【味のポイント】
高級食材ロブスターを、まさかの10円スナックで再現。エビの香ばしさを極限まで高めた豪華な気分になれる一本でした。
| 歴史 | 1987年発売 同年販売終了 |
| ステータス | 販売終了(短命フレーバー) |
| 図鑑メモ | 同年には「たこ焼き味」も登場。シーフード系の最高峰を目指したものの、わずか一年足らずで姿を消した「幻の高級志向」です。 |
うまい棒 チョコピー味(1987年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
チョコレートとピーナッツという鉄板の組み合わせ。ナッツの香ばしさとチョコの甘さが絶妙な、菓子パンのような満足感がありました。
| 歴史 | 1987年発売 同年販売終了 |
| ステータス | 販売終了 |
| 図鑑メモ | パッケージには「チョコレート菓子」と表示。現在の「チョコ味」よりもナッツ感が強く、個性派なスイーツ枠でした。 |
うまい棒 チキンカレー味(2000年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
2000年に登場した、鶏の旨みとスパイスが絶妙なフレーバー。初代カレー味をさらに進化させ、深みのあるコクが楽しめる実力派として長年愛されました。
【正直な感想】
2000年発売ということで、比較的新しい歴史を支えた味ですが、こちらもまだ口にしたことがありません。チキンカレーというだけで「絶対においしい」という信頼感がありますが、パッケージのうまえもんがアラブの王様のような格好をしてカレーを食べている姿を見ると、かなり豪華な味わいだったのでは?と期待が膨らみます。
| 歴史 | 2000年発売 |
| ステータス | 2020年7月生産終了 |
| 図鑑メモ | 2020年頃にラインナップから姿を消してしまいましたが、現在は「スパイシービーフカレー味」がそのカレー枠の情熱を引き継いでいます。 |
伝説の迷走&豪華シリーズ編
うまい棒 オムライス味(1989年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
ケチャップの甘酸っぱさと、卵のまろやかな風味を一本に凝縮。洋食屋さんの定番メニューを駄菓子で再現しようとした、遊び心あふれる一品です。
| 歴史 | 1989年発売 |
| ステータス | 1年で販売終了 |
| 図鑑メモ | PDF年表でも「お」と記載されている、80年代後半の意欲作。わずか1年ほどで姿を消したため、食べたことがある人はかなりのうまい棒通といえます。 |
うまい棒 梅おにぎり味(1989年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
梅の爽やかな酸味と、海苔の香りがおにぎりを彷彿とさせる和風フレーバー。スナック菓子でありながら、どこかホッとするような味わいを目指した一冊です。
| 歴史 | 1989年発売 |
| ステータス | 1年で販売終了 |
| 図鑑メモ | 2005年にはセブン-イレブン限定で復刻も果たしました。現在の「のり塩味」などにも通じる、和の素材を活かした挑戦の歴史がここにあります。 |
うまい棒 カニチャンコ味(1989年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
カニの旨みと、鍋料理のような複雑な出汁の風味を掛け合わせた個性派。冬の風物詩である「ちゃんこ鍋」をスナックに落とし込むという、やおきんらしい攻めの姿勢が光ります。
| 歴史 | 1989年発売 |
| ステータス | 1年で販売終了 |
| 図鑑メモ | 1989年は「カニ味」「カニチャンコ味」とカニ系が重複して登場した、まさにカニ旋風の年。当時の開発陣の「カニへの情熱」が伺えます。 |
デラックスうまい棒(全8種)(1989年)

【特徴】
通常のうまい棒の約2倍の長さを誇り、中央の穴にクリームが詰まった超豪華仕様。1本20円という「ダブルスコア」の価格設定で放たれた、セレブなうまい棒です。
| 歴史 | 1989年発売〜 |
| ステータス | 販売終了 |
| 図鑑メモ | デラックスならではの限定フレーバーも存在した伝説のシリーズです。 【味は全部で8種】 ・めんたい味 ・チーズ味 ・カニ味 ・テリヤキビーフ味 ・ホルモン味 ・抹茶クリーム味 ・デラックスチョコクリーム味 ・キャラメルクリーム味 |
うまい棒 豆リカン味(1993年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
エンドウ豆の豊かな風味を再現した、グリーンが印象的な一本。当時流行していた豆系スナックの流れを汲みつつ、うまい棒流の味付けで仕上げられました。
| 歴史 | 1993年発売 |
| ステータス | 1年少しで販売終了(エンドウ風味) |
| 図鑑メモ | 名前の由来は、当時人気だった「ビーノ」などへのライバル心があったとか。約1年ほどで終了した、知る人ぞ知るフレーバーです。 |
うまい棒 ちょい辛パンチ味(1994年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
ピリッとした刺激が後を引く、大人向けのスパイス感が特徴。めんたい味とはまた違う、ストレートな「辛味のパンチ」を追求した一品です。
| 歴史 | 1994年発売 |
| ステータス | 1年で販売終了 |
| 図鑑メモ | PDF年表でも94年の位置に記されています。刺激を求める層に向けて放たれましたが、こちらも短命に終わった「幻の激辛枠」でした。 |
うまい棒 さきいか味(2000年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
噛めば噛むほどイカの旨みが染み出す、珍味系の極み。おやつというよりは完全におつまみに振り切った、マニアックな味わいが魅力です。
| 歴史 | 2000年発売 |
| ステータス | 1年で販売終了 |
| 図鑑メモ | 菅田将暉さんも「美味しそう」とコメントした伝説の味。あまりにマニアックすぎて1年で終了しましたが、2005年には限定復刻もされました。 |
うまい棒 かばやき味(2000年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
うなぎの蒲焼をイメージした、甘辛い醤油ダレと山椒の香りが漂う一品。濃厚なタレがコーン生地に染み込み、食欲を強く刺激します。
| 歴史 | 2000年発売 |
| ステータス | 2005年に販売終了 |
| 図鑑メモ | 土用の丑の日などに合わせて食べたくなるような、スタミナ感あふれるフレーバー。2005年頃まで販売されていた隠れた人気作です。 |
うまい棒 ぶたキムチ味(2007年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
豚肉のコクと、キムチの辛味・酸味が絶妙にマッチ。ガツンとくるパンチの効いた味付けで、食べ応え抜群のフレーバーでした。
| 歴史 | 2007年4月発売 |
| ステータス | 販売終了 |
| 図鑑メモ | 2000年代後半のラインナップを支えた人気味の一つ。2014年のカタログからは姿を消してしまいましたが、今でも復活を望む声が多い味です。 |
BIGうまい棒 チョコ味(2009年)

出典:やおきんドットコム
【特徴】
通常のチョコ味をさらに大きくした、その名の通り「BIG」な満足感。厚めにコーティングされたチョコとサクサクパフが存分に楽しめます。
| 歴史 | 2009年 |
| ステータス | 限定・アミューズメント等 |
| 図鑑メモ | ゲームセンターの景品やギフト用として見かけることが多いレアモデル。1本で通常の数倍の幸福感を味わえる、まさに夢のうまい棒です。 |
レア・限定・終売フレーバー編
うまい棒 黒糖味(2011年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
沖縄県産の黒糖を使用。他のうまい棒よりも一回り小さく、カリッとした食感と黒糖特有の深い甘みが特徴です。お菓子というより「かりんとう」に近い、どこか懐かしい味わいです。
| 歴史 | 2011年11月2日発売 |
| ステータス | 販売終了 |
| 図鑑メモ | 2014年頃にラインナップから消えてしまいましたが、甘い系うまい棒の中でも「和」を極めた名作でした。 |
うまい棒 マーボー味(2009年)
出典:うまい棒 マーボー味
【味のポイント】
麻婆豆腐のピリ辛な挽肉と、味噌のコクを再現。中華料理の人気メニューをスナックで表現した、パンチの効いた味わいです。
| 歴史 | 2009年発売 |
| ステータス | 販売終了 |
| 図鑑メモ | 同時期にはオニオンサラダ味なども発売されており、うまい棒が多種多様な「料理」に挑戦していた時代の逸品です。 |
うまい棒 オニオンサラダ味(2009年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
玉ねぎの甘みと、少し酸味のあるドレッシングをイメージ。現在の「やさいサラダ味」よりも、さらに玉ねぎの風味が際立っていました。
| 歴史 | 2009年7月発売 |
| ステータス | 販売終了 |
| 図鑑メモ | サラダシリーズの派生として登場。現在は生産されていませんが、野菜の旨みを感じられる優しい味わいとして一部で絶大な支持がありました。 |
うまい棒 レモンスカッシュ味(2018年・期間&夏季限定)

出典:ameblo
【味のポイント】
夏季限定で登場した、驚きの「炭酸系」フレーバー。口の中でシュワシュワするような感覚と、レモンの爽快な酸味が楽しめる超個性派です。
| 歴史 | 2018年 (期間&夏季限定) |
| ステータス | 期間&夏季限定 |
| 図鑑メモ | スナック菓子に「爽快感」を求めるという驚きの発想。暑い季節、冷たい飲み物と一緒に食べたくなるような、夏祭りを感じさせる一本です。 |
うまい棒 ちまき味 (2018年・期間限定)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
端午の節句に合わせて発売される特別な味。
(シーズニングに鶏肉や椎茸、野菜のパウダーを使用)
醤油ベースの味付けに、ちまき特有の香りがほんのり漂う、中華ちまきの味わいをうまい棒で再現した縁起物のうまい棒です。
| 歴史 | 2018年 (端午の節句時期) |
| ステータス | 期間限定 |
| 図鑑メモ | 季節の行事を大切にする日本人らしい限定品。パッケージも特別仕様になっており、見かけると季節の移ろいを感じさせてくれます。※端午の節句にちなんだ3つのパッケージが用意されます。 |
うまい棒 さとうきび味 (2018年)※沖縄限定

出典:【楽天市場】
【味のポイント】
沖縄の太陽を浴びたさとうきびをイメージ。素朴で優しい甘さが広がる、南国気分を味わえる地域限定フレーバーです。
| 地域 | 沖縄限定 初登場は2018年 |
| ステータス | 地域限定 |
| 図鑑メモ | 沖縄土産の定番として人気。黒糖味とはまた違う、さとうきび本来の自然な甘みを追求しています。 |
うまい棒 シナモンアップルパイ味(2018年)※東京限定

出典: Yahoo!ショッピング
【味のポイント】
リンゴの甘酸っぱさと、シナモンの香りそしてパイ生地の香ばしさを再現。
東京をイメージした大人スイーツ系うまい棒として、お土産にも喜ばれる華やかな味わいです。
| 地域 | 東京限定 初登場は2018年 |
| ステータス | 地域限定 |
| 図鑑メモ | 東京土産といえば……という選択肢の中に食い込もうとした意欲作。シナモンの香りが効いており、コーヒーとも相性抜群です。 |
うまい棒 ドラゴン味(ジュワっとジンジャーエール)(2019年)

出典:ameblo
【味のポイント】
パズル&ドラゴンズとのコラボで誕生。ジンジャーエールのピリッとした刺激をスナックで再現した、まさに「ドラゴン」な衝撃の一本です。
| 歴史 | 2019年2月発売 |
| ステータス | コラボ限定 |
| 図鑑メモ | コラボならではの遊び心が満載。飲料の味を再現するという「レモンスカッシュ味」以来の挑戦が結実した話題作でした。 食べた方の感想は「謎の味!」というコメントも… |
プレミアムうまい棒 ドラゴンビスク味(2020年)

出典:ameblo
【味のポイント】
パズドラコラボのプレミアム版。エビの濃厚な旨みを凝縮した「ビスク」を、プレミアムならではのリッチな食感で表現しています。
| 歴史 | 2020年6月発売 |
| ステータス | 限定プレミアム |
| 図鑑メモ | 通常のコラボからさらに格上げされた「プレミアム」仕様。パズドラファンだけでなく、シーフード好きも唸らせる濃厚な一品です。 |
期間限定・地域限定・希少フレーバー編
うまい棒 かぼちゃコーンポタージュ味(2017年・期間限定)

出典:バイコット
【味のポイント】
秋の味覚「かぼちゃ」の優しい甘みが加わった、特別なコーンポタージュ味。
ハロウィン時期に合わせて登場することが多い、心温まるフレーバーです。
| 期間 | 2017年 |
| ステータス | 期間限定 熊本地震復興支援として期間限定発売され売上の一部が寄付された。 |
| 図鑑メモ | 季節の定番。通常のコンポタ味よりもさらにクリーミーで、スイーツのような感覚でも楽しめます。(熊本県産万次郎かぼちゃ使用) |
うまい棒 スパイシービーフカレー味(2023年・期間限定)

出典: Yahoo!ショッピング
【味のポイント】
ビーフの深いコクと、本格的なスパイスの刺激が融合。かつてのカレー味よりも「辛味」と「肉感」を強調した、大人も満足できる一冊です。
| 歴史 | 2023年頃 |
| ステータス | 期間限定 |
| 図鑑メモ | 近年の「限定カレー枠」として登場。暑い夏に食欲を刺激するようなスパイシーな仕上がりで、ビールとの相性も抜群です。 |
うまい棒 レアチーズ味(2019年) ※北海道限定

出典:ジグソー
【味のポイント】
爽やかなチーズの酸味と、程よい甘さが重なるスイーツ系フレーバー。お土産用として特別に開発された、上品な味わいが魅力です。
| 歴史 | 北海道限定 初登場は2019年 |
| ステータス | 地域限定 |
| 図鑑メモ | うまい棒が「地域特産品」として展開を広げた時期の一品。現地の観光スポットなどでしか出会えない希少性の高い味です。 |
うまい棒 中華風エビマヨ味(2020年)※横浜限定
出典:【楽天市場】
【味のポイント】
レギュラーのエビマヨ味に、中華料理らしいスパイスの風味をプラス。
より本格的な「おかず感」を追求した地域限定モデルです。
| 歴史 | 初登場は2020年 |
| ステータス | 地域限定(横浜など) |
| 図鑑メモ | レギュラーのエビマヨ味との食べ比べが楽しい一品。地域の嗜好に合わせた微調整が施された、こだわり抜かれたフレーバーです。 |
うまい棒 レモン味 ※瀬戸内限定
【味のポイント】
目が覚めるようなフレッシュな酸味と、爽やかな香りが広がる一本。スナックの塩気とレモンの酸っぱさが意外な調和を見せる意欲作です。
| 歴史 | 具体的な販売期間は店舗や地域によって異なる |
| ステータス | 瀬戸内限定 |
| 図鑑メモ | 瀬戸内レモンなど、特定の産地をテーマに地域限定として展開されることも多いフレーバー。暑い時期の爽快なおやつとして人気です。 |
超レア枠編
デラックスうまい棒 カニ味(1989年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
カニチャンコ味よりもストレートに「カニ」の風味を追求した一本。
磯の香りとコーンの甘みが混ざり合う、シーフード好きにはたまらない構成でした。
| 歴史 | 1989年発売 |
| ステータス | 1年で販売終了 |
| 図鑑メモ | 1989年のヒット作。 この年、やおきんさんは空前のカニブームに沸いていたことが分かります。(1年で販売終了。) |
うまい棒 ソース味(1979年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
1979年、うまい棒がこの世に産声を上げた瞬間にラインナップされていた、まさに「はじまりの一本」です。当時は現在のような中央の穴がなく、中身がぎっしり詰まった棒状だったと言われています。
【正直な感想】
実は、私はこの誕生当時の「ソース味」を食べたことがありません。今の「とんかつソース味」とはまた違う、当時の子供たちが熱狂した元祖の味だと思うと非常に気になります。1979年の発売当初、サラミ味・カレー味とともに「最強の3種」として年間7億本への第一歩を刻んだその味……もしタイムスリップできるなら、当時のレシピのままでガブッといってみたいですね。
| 歴史 | 1979年7月発売(誕生時の3種のうちの一つ) |
| ステータス | リニューアルを経て現役(現在はとんかつソース味など) |
| 図鑑メモ | テレビ番組のランキングでも昭和5位に食い込むなど、日本の駄菓子文化を変えた伝説は、このシンプルな「サラミ味」・「カレー味」・「ソース味」たちから始まりました。 |
うまい棒 バーガー味(1980年)

出典:株式会社やおきん
【味のポイント】
1980年、やさいサラダ味やチーズ味とともにラインナップに加わった初期の重要フレーバー。驚くべきことに、当時のパッケージは中身がうっすらと見える「透明な包装」を採用していたと言われています。お菓子の状態を自分の目で確かめてから買うワクワク感があったのかもしれません。
【正直な感想】
こちらもまだ食べたことがないのですが、「ハンバーガー」ではなくあえて「バーガー味」と呼ぶところに、当時のこだわりや独特の解釈を感じます。画像を見ると、うまえもんがバットを構えた野球選手のような姿をしていますが、野球とバーガーにどんな関係が……?味の想像がつきませんが、当時の子供たちが夢中になったアメリカンな気分をぜひ味わってみたいです。
| 歴史 | 1980年発売 |
| ステータス | リニューアルを経て現役(現在はテリヤキバーガー味など) |
| 図鑑メモ | 発売当初の「透明パッケージ」は、今となっては非常に貴重な資料。現在は「テリヤキバーガー味」としてその精神が受け継がれていますが、元祖「バーガー味」としての風格を画像からも感じますね。 |
11月11日は「うまい棒の日」!その意外な由来とは?
実は、11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として有名ですが、
2019年に正式に「うまい棒の日」としても認定されました。
なぜ11月11日なのか……。
その理由は、うまい棒の形を想像してみてください。
「1」が並んでいる姿が、うまい棒が並んでいるように見えるからという、
非常にシンプルで分かりやすい理由なんです!
ちなみに、うまい棒の公式キャラクター
「うまえもん」の誕生日は1978年9月13(おとめ座・A型)。
うまい棒の日とは別なので、ファンの方は秋に2回お祝いができますね。笑

出典:やおきんドットコム


まとめ:うまい棒は「時代を映す鏡」
以上になります。
40年以上の歴史の中で、これまでに登場した味は60種類以上…。
こうして振り返ってみると、その時々の流行や、
開発陣の「驚かせたい!」という遊び心が一本一本に詰まっていることが分かります。
「昔よく食べたあの味」も、「まだ見ぬ地域限定のあの味」も、
すべてが私たちの思い出と繋がっています。
次に駄菓子屋さんやスーパーで見かけた時は、
ぜひ新しいお気に入りを探してみてください!


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もしかしたら当時の限定グッズ、
今では入手困難な「非売品のポスター」などが
メルカリで見つかるかもしれません。
あの頃のワクワクをもう一度手元に。
あなただけの「思い出の一品」を、ぜひ一度探してみてくださいね!























































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