【家電・災害用】あの震災体験を忘れない!元・家電量販店定員が推薦する備えておくべき商品一覧
けんいち

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こんにちは。
今日は、あの東日本大震災から
もうすぐ14年ということで
まず東日本大震災で亡くなられた方の
ご冥福をお祈り致します。
また、被災に遭われた皆様。
にお悔やみ申し上げます。
さて。今日はこれから
あの日。
家電量販店で働いて経験から
大地震が起きた際に
備えておくべき商品を紹介します。
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目次
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1 電池

とにかくこの商品はメーカー問わずすごく売れました。水道ガスが止まれば、電池で動くものを求めるのは納得です。常にストックしておくことをお勧めします。
2 ローソク・マッチ・ランタン・懐中電灯+ラジオ

2番目に売れたのが、このローソク達。家電量販店では、普段はそれほど日の目を浴びることない商品達ですが、あの時はあっという間に売り場が、空っぽになりました。いざ電気が止まった時のための必需品です。
3 カイロ・毛布・防寒用ジャケット・保温シート・手袋・湯たんぽ

こちらの商品は、季節品となりますが、夜。電気・ガスが止まり、外で一夜を過ごすことになったり、キャンプでも山は夜、急激にが気温が下がるので暖をとるアイテムが必須となります。
4 モバイルバッテリー(ソーラー用)※スマートフォン充電器

今や日本の全人口の8割が所持している携帯電話。とても便利な商品ですがバッテリーが切れては使うことができません。災害時、電気がなくても太陽のソーラーを使って、充電できる商品があります。ぜひ1家に1台あってもいいと思います。
5 ポリタンク・給油ポンプ・給水袋

私たちの身体は、成人男性で6割。新生児は8割水分を蓄えています。生きるうえで欠かせない水分。必需品です!また当時ガソリンスタンドには、ガソリンを求めてたくさんの車が押し寄せ、長蛇の列ができたのを覚えています。私は1時間半くらい並びました。(汗)いざという時のために、保管するためのタンクも必要です。
6 ビニールシート・ビニール袋

生活のあらゆる面で活躍するブルーシートとビニール袋。家電量販店でも、すぐ売り切れました。
7 布粘テープ・ロープ・長靴・軍手

窓ガラスが割れた。物が倒れた。何かを片付けるのに必須のアイテムです。
8 ヘルメット・防災ずきん・ホイッスル

災害用品で、自分の身を守る物としてすぐ思いつくのがこの商品達だと思います。一家に一つ置いて欲しい商品です。またホイッスルは、災害・山・海など映画「タイタニック」でもそうでしたが、遠く離れた人に自分がここにいることを音を使って伝えるうえで、とても大活躍します。
9 簡易トイレ・非常用トイレ

避難所生活をする中で、特に困ったのがおそらくトイレ。消臭・抗菌、汚物袋等あるとほんと便利です。
10 耳栓・スリッパ・寝袋・アイマスク・小銭ケース

避難所生活で、集団生活をおくる際に必要になる商品で、レジに問い合わせがあった商品たちです。その中で特に多かったのがコインケース。震災時は両替を含め小銭を利用する場面が多くなります。普段から常備することが大切です。
11 缶切り・栓抜き・調理道具としても使えるアウトドア万能ナイフ

支援物資が届いた際に、必要になるのが缶切り。なかなか利用しない家庭も多いと思いますが、1本常備しておくことをおすすめします。

二度と災害が起きないことを
願いたいですが、いざという時のために、
みなさん備えましょう。
願いたいですが、いざという時のために、
みなさん備えましょう。

けんいち
購入してもらうことが目的ではなく
意識を少しでも持ってくれたら嬉しいです。
それでは、今日もありがとうございました!
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