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はじめに

長崎県を旅すると、ふと「どこか映画の中で見たような…」
と懐かしさに包まれることがあります。
海に突き出した断崖絶壁の灯台、
迷路のように入り組んだ情緒あふれる坂道、
そして祈りを捧げる教会の鐘の音。
長崎は、その独特の景観と歴史的な奥行きから、
数多くの映画監督たちを魅了し続けてきました。

今回は、最新の話題作から、
時代を超えて愛される名作まで、
長崎の空気感をたっぷり味わえる映画を厳選しました。
スクリーンを通して、 長崎の美しい旅路へ出かけてみませんか?

長崎県を感じる名作10選

サバカン SABAKAN

【一言でいうと?】
80年代の長崎を舞台に、少年たちの瑞々しい冒険と友情を描いた感動作

【ストーリーを少しだけ】
1986年の長崎。斉藤由貴とキン消しが大好きな小学5年生の久田は、
家が貧しくクラスで浮いている竹本とともに、
「イルカを見るため」にブーメラン島を目指します。
金なし、体力なしの二人が繰り広げるひと夏の冒険は、
大人になった私たちの胸にも深く突き刺さります。

【ここが長崎県ポイント!】
長崎市西海市で撮影が行われ、
今では失われつつある 「昭和の長崎」の原風景が広がります。
劇中に登場する長崎名物「岩崎本舗の角煮まんじゅう」や、
独特な坂道の風景、そして何より美しい海。
地元の空気感が映像から溢れ出しています。

【こんな時に観てほしい】
子供の頃の純粋な気持ちを思い出して泣きたい時。
夏の終わりのような、少し切なくて温かい気持ちになりたい夜におすすめです。

🍿あの夏の“さわやかな風”を感じた。映画 SABAKAN サバカン 感想映画サバカンの感想をまとめました!...

くちびるに歌を

【一言でいうと?】
五島列島の雄大な自然を背景に、心を閉ざしたピアニストと合唱部の生徒たちが奏でる、魂の再生の物語。

【ストーリーを少しだけ】
かつて天才ピアニストだった柏木ユリは、訳あって故郷の五島に帰り、
臨時教員として合唱部の顧問を務めることに。
彼女は部員たちに「15年後の自分へ手紙を書く」という課題を出します。
生徒たちが抱える、誰にも言えない悩みや葛藤。
歌を通じてそれらが重なり合う時、奇跡のようなハーモニーが響き渡ります。

【ここが長崎県ポイント!】
新五島町や福江島を中心にロケが行われ、
エメラルドグリーンの海と点在する教会(キリシタンの歴史)が
美しく切り取られています。
特に、生徒たちが船で通学する風景や、
高台から見下ろす複雑な海岸線は、五島ならではの絶景です。

【こんな時に観てほしい】
「今の自分」に迷い、一歩踏み出す勇気が欲しい時。
アンジェラ・アキの名曲が、疲れた心に優しく、力強く染み渡ります。

この作品を劇場で観た時、1人の男の子の手紙に、隣に座っていた女性が
涙を流していたのが、強く印象に残っています!

【アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」MV 映画ver.】

【くちびるに歌を♪ロケ地】
・鬼岳・水ノ浦教会・中野橋・戸岐大橋・高崎海岸など

 

君の色

【一言でいうと?】
長崎の異国情緒あふれる街角で、
3人の若者が「音楽」を通して自分だけの色を見つける、
美しく繊細な青春アニメーション。

【ストーリーを少しだけ】
人の感情が「色」として見える女子高生のトツ子は、
ミッションスクールに通う中で、
美しい色を持つ少女・きみと、音楽好きの少年・ルイに出会います。
古書店で偶然集まった3人は、バンドを組むことに。
誰にも言えない秘密を抱えながらも、音を重ねることで、
彼らは自分の本当の色を輝かせていきます。

【ここが長崎県ポイント!】

物語の舞台は、長崎市内のグラバー通りやオランダ坂周辺、
そして佐世保市の黒島
を彷彿とさせる風景。
路面電車が走る街並みや、教会へと続く石畳の坂道、港の夕景など、
「長崎らしさ」が全編にわたってアニメの魔法で鮮やかに描き出されています。

【こんな時に観てほしい】
日常の景色を少しだけ特別に感じたい時。
繊細な色彩と音楽に包まれて、
心が洗われるような体験がしたい日におすすめです。

【主なロケ地】
ドンドン坂(長崎市)
赤迫停留所(長崎市)
中通り商店街(長崎市)
有川港(新上五島町)
佐世保市民文化ホール (佐世保市)
黒島天主堂(佐世保市)
旧五輪教会堂(五島市)など

「岩崎本舗の角煮まんじゅうはこちら!」

 

 

悪人

出典:| Filmarks映画

【一言でいうと?】
殺人を犯した男と、彼を愛した女。魂の救済を問う重厚な人間ドラマ

【ストーリーを少しだけ】
吉田修一のベストセラー小説を実写化。
土木作業員の清水祐一は、行きずりの女性を殺害してしまいます。
逃避行の末、彼を愛してしまった光代とともに辿り着いたのは、
最果ての灯台でした。
人間の善悪とは何かを、観る者に強烈に問いかけます。

【ここが長崎県ポイント!】
物語のクライマックス、二人が逃げ込む場所として 登場するのが五島市にある「大瀬崎灯台」です。
断崖絶壁に立つ真っ白な灯台と、荒れ狂う東シナ海のコントラストが、
追い詰められた二人の孤独と美しさを象徴する聖地となっています。

【こんな時に観てほしい】
人間の本質に触れる、圧倒的な熱量の映画に没頭したい時。
大切な人と「幸せとは何か」を深く考えたい時に。




坂道のアポロン

【一言でいうと?】
1960年代の佐世保を舞台に、ジャズに情熱を燃やす高校生たちの青春物語

【ストーリーを少しだけ】
都会から転校してきた薫が、不良少年の千太郎と出会い、
ジャズを通じて友情を深めていく姿を描きます。
恋、音楽、そして別れ。
一度きりの青春が、レコードの溝に刻まれるような
切なさと輝きをもって紡がれます。

【ここが長崎県ポイント!】
坂道の町・佐世保が舞台。
眼鏡岩亀山八幡宮など、佐世保市民にお馴染みのスポットが多数登場します。
港町ならではの異国情緒と、戦後の米軍キャンプの空気が混ざり合った
独自の文化が、ジャズの音色とともに鮮やかに再現されています。

【こんな時に観てほしい】
何かに夢中になっていたあの頃を思い出したい時。
極上のジャズ・セッションで心を満たしたい時に最適です。




母と暮らせば

【一言でいうと?】
長崎で生きる母の前に、原爆で亡くなった息子が幽霊となって現れる祈りの物語

【ストーリーを少しだけ】
1948年の長崎。助産婦の伸子の前に、
3年前に亡くなったはずの息子・浩二がひょっこり現れます。
二人はたわいもない会話を楽しみ、浩二の恋人の幸せを願います。
山田洋次監督が、長崎の日常の中に宿る
「生」と「死」を 優しく描いたファンタジーです。

【ここが長崎県ポイント!】
物語の舞台は、爆心地に近い浦上地区。
伸子の家として再現されたセットや、背後に映る教会の影が、
長崎の信仰と歴史を物語ります。
長崎弁の柔らかな響きが、
悲劇を越えた親子の絆を温かく包み込んでいます。

【こんな時に観てほしい】
亡くなった大切な人を想う時。
命の尊さを再確認し、静かに涙を流して心を浄化したい時に。

「特産品:ゆうこう甘酒はこちら!」 

解夏

出典: Filmarks映画

【一言でいうと?】
視力を失っていく青年が、故郷・長崎の景色を心に刻む美しき純愛ドラマ

【ストーリーを少しだけ】
さだまさしの原作を映画化。
次第に視力を失う難病を宣告された隆之は、教師を辞め、
最後の日々を故郷で過ごすために長崎へ帰ります。
彼を追ってきた恋人・陽子とともに、長崎の坂道や寺院を巡りながら、
静かに「闇」を受け入れていく過程が描かれます。

【ここが長崎県ポイント!】
長崎市内の名所がふんだんに登場します。
眼鏡橋、大浦天主堂、そしてお盆の伝統行事「精霊流し」。
隆之が最後に目にする風景として映し出される長崎の街並みは、
あまりにも美しく、観る者の心に深く焼き付きます。

【こんな時に観てほしい】
今、目の前にある景色や大切な人の存在を愛おしく感じたい時。
静かな感動に浸りたい時に。




沈黙-サイレンス-

【一言でいうと?】
江戸初期、禁教下の長崎。
神の沈黙に苦悩する宣教師の極限の選択

【ストーリーを少しだけ】
マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説を映画化した歴史巨編。
キリシタン弾圧が吹き荒れる長崎へ潜入したポルトガル人司祭が、
想像を絶する拷問にかけられる信者たちを前に、 自らの信仰を問われます。

【ここが長崎県ポイント!】
長崎・外海(そとめ)地区の荒々しい海岸線や、
山奥に潜む隠れキリシタンの集落が描かれます。
日本の歴史において長崎が背負った「祈り」の重みと、
過酷な自然環境が、信仰の強さを際立たせています。

【こんな時に観てほしい】
深いテーマを持った芸術作品に触れたい時。
自分にとっての「正義」や「信念」とは何かを問い直したい時に。




ペコロスの母に会いに行く

【一言でいうと?】
認知症の母と、ハゲちゃびんの息子。長崎を舞台におかしくも切ない介護日誌

【ストーリーを少しだけ】
認知症が進み、亡くなった夫や幼馴染の幻影を見るようになった母・みつえ。
そんな母を見守る息子のゆういち。 介護という重いテーマを、長崎らしい楽観的で温かなユーモアを 交えて描いた、全世代に贈る人間賛歌です。

【ここが長崎県ポイント!】
長崎市内の路面電車や、何気ない坂道の風景が、 どこか懐かしく優しく映し出されます。 長崎の人々の気質である「おおらかさ」が、老いという現実を 優しく包み込んでおり、ご当地映画としての魅力が詰まっています。

【こんな時に観てほしい】
家族との向き合い方に悩んでいる時。
笑って泣いて、心がふんわりと軽くなりたい時におすすめです。

「原作はこちら!」 

 

天外者

【一言でいうと?】
三浦春馬が熱演。幕末の長崎を駆け抜け、日本の未来を拓いた五代友厚の物語

【ストーリーを少しだけ】
「東の渋沢栄一、西の五代友厚」と称された五代才助(友厚)が、
坂本龍馬らとともに新しい日本を作るために命を懸ける 激動の青春群像劇。
世界を見据えた若者たちの熱き志が、 圧倒的なスピード感で描かれます。

【ここが長崎県ポイント!】
当時の国際都市・長崎が重要な舞台。
丸山の遊郭や、グラバー邸を彷彿とさせる洋館など、
幕末の異国情緒溢れる長崎が再現されています。
五代が長崎から海を眺め、世界を夢見る姿は、
長崎が「夜明けの地」であったことを象徴しています。

【こんな時に観てほしい】
何かに挑戦する勇気が欲しい時。
熱い志を持った人々の生き様に触れ、モチベーションを上げたい時に。




八月の狂詩曲(ラプソディー)

出典: Filmarks映画

【一言でいうと?】
黒澤明監督が描く、被爆体験を持つ祖母と孫たちのひと夏の交流

【ストーリーを少しだけ】
長崎の山村で夏休みを過ごす4人の孫たちが、
祖母の体験した原爆の記憶に触れていく物語。
ハワイからやってきた親戚のクラーク(リチャード・ギア)との交流を通じ、
国境を超えて「忘れてはならないこと」が語られます。

【ここが長崎県ポイント!】
長崎近郊ののどかな風景と、今も残る被爆遺構 (歪んだジャングルジムなど)が対比的に描かれます。
観光地ではない長崎の「生活の場」に刻まれた歴史の爪痕が、
静かな説得力を持って迫ってきます。

【こんな時に観てほしい】
終戦記念日(8/15)が近づく夏の日。
世代を超えて、歴史と平和について対話するきっかけが欲しい時に。

原爆の記憶をめぐって。祖母の語りと孫のまなざし──映画『八月の狂詩曲』感想映画「八月の狂詩曲(ラプソディー)」のを感想です。...



いつか読書する日

出典: Filmarks映画

【一言でいうと?】
長崎の坂道を舞台に、30年越しの想いを秘めた男女の静謐な大人の恋

【ストーリーを少しだけ】
牛乳配達をしながら独身で暮らす美奈子と、かつての恋人・槐多。
親同士の事故死という過去の因縁から別れた二人が、
長い年月を経て再び静かに心を通わせていきます。
本のページをめくるように、一歩ずつ進む恋の形が美しい名作です。

【ここが長崎県ポイント!】
長崎市の起伏の激しい「坂の町」が物語の要。
美奈子が牛乳を届けて回る階段や坂道は、
彼女のひたむきな 人生そのもののように描かれています。
雨の降る長崎の街並みが、大人の切ない情緒を際立たせています。

【こんな時に観てほしい】
雨の日の午後、ゆっくりと時間を忘れて映画に浸りたい時。
一途な想いを持ち続けることの美しさに触れたい時に。

「長崎といえば…やっぱりちゃんぽん!」  

 

📌併せてチェックしたい!長崎県ゆかりの作品リスト

■ハリウッドとSF・アクション

🌟ウルヴァリン:SAMURAI
ハリウッド超大作『X-MEN』シリーズの一作として、
ヒュー・ジャックマンが来日。
長崎市内で大規模なロケが行われ、屋上庭園から見える長崎港の夜景や、
情緒ある街並みがハリウッドの視点でダイナミックに描かれています。

🌟ガメラ 大怪獣空中決戦
平成ガメラシリーズの第1作。
物語の幕開けとなる「姫神島」は五島列島の設定で、
ここから巨大怪鳥ギャオスとガメラの壮絶な戦いが始まります。
五島の美しい自然が、怪獣出現のリアリティをより一層引き立てています。

🌟冒険者カミカゼ
千葉真一主演、真田広之共演の痛快アクション。
大学の不正入学金を奪った若者たちが、
黒い組織と戦いながら逃走劇を繰り広げます。
長崎の複雑な地形や坂道を活かしたロケシーンは、
当時のファンを熱狂させました。

🌟魔界転生
山田風太郎の傑作小説を深作欣二監督が映画化。
島原の乱で散った天草四郎が魔界の力で蘇るという衝撃のストーリーです。
島原や長崎の歴史的背景が物語のベースとなっており、
オカルトと時代劇が見事に融合しています。

「焼小籠包もおすすめ♪」

 




■長崎の歴史と祈りを綴る

🌟この子を残して
原爆被爆者であり医師である永井隆博士の実話を映画化。
自身も白血病で余命いくばくもない中、
幼い二人の子供を残して逝かねばならない父の深い愛情と、
不屈の精神で平和を訴え続ける姿が涙を誘います。

🌟TOMORROW 明日
1945年8月9日、長崎に原爆が投下されるまでの
「最後の一日」を淡々と描いた作品。
婚礼の準備をする人々や、
何気ない日常の会話がいかに尊いものであったか、
そしてそれを一瞬で奪う戦争の非情さが静かに胸に迫ります。

🌟長崎の鐘
永井隆博士の手記をもとにした名作。
戦後間もない時期、GHQの検閲がありながらも
「メロドラマ」の形式をとることで
原爆の被害を世に知らしめることに成功しました。
平和への祈りを込めた主題歌とともに今も語り継がれています。

🌟爆心長崎の空
芥川賞作家・青来有一の原作を映画化。
母を亡くした少女と娘を亡くした母が、
被爆地・長崎で巡り合います。
浦上天主堂周辺の風景の中で、
世代を超えた二人の女性が悲しみを共有し、
再生へと向かう姿を丁寧に描いています。




■情緒あふれる人間ドラマ

🌟長崎ぶらぶら節
日本三大色街の一つだった長崎・丸山を舞台に、
人気芸者・愛八と郷土史家の交流を描いた文芸大作。
失われゆく長崎の古き良き唄を探して歩く二人の姿と、
異国情緒あふれる明治・大正期の長崎の街並みが
非常に美しく再現されています。

🌟こはく

長崎県出身の横尾初喜監督が、
実体験を交えて描いた家族の物語。
井浦新と大橋彰(アキラ100%)が兄弟役を演じ、
幼い頃に家を出た父を捜して長崎の街を奔走します。
家族の確執と絆を、長崎の優しい光とともに映し出した作品です。

🌟8月のクリスマス
長崎市内の静かな写真館を舞台にした、
大人のためのラブストーリー。
自らの重い病を伏せて生きるカメラマンと、
臨時教員の女性との控えめな恋が切なく描かれます。
観光地ではない、地元の人々の生活が息づく長崎の風景が印象的です。

🌟忘れえぬ慕情
1950年代の長崎で撮影された日仏合作映画。
造船所に赴任したフランス人技師と、
伝統的な生活を守る日本女性との純愛を描きます。
戦後復興期の長崎の活気や、
当時のカラー映像で観る美しい風景は歴史的な資料価値も高い一作です。




■名作・喜劇と昭和の風情

🌟男はつらいよ 寅次郎頑張れ!


シリーズ第20作。平戸島を舞台に、
自殺未遂騒動を起こした青年・良介を追って
寅さんがやってきます。
良介の姉・藤子に恋をした寅さんの奮闘が見どころ。
平戸の美しい港や素朴な街並みが、
寅さんの切ない恋心を優しく包み込みます。

🌟釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪
佐世保・九十九島で開催される
西海橋」の連結式へ向かったハマちゃん。
仕事そっちのけで釣りに熱中し、
ついには行方不明になってしまう大騒動を
コミカルに描きます。
九十九島の絶景をバックに繰り広げられる
釣りシーンは必見です。

🌟喜劇 急行列車
渥美清が特急「さくら」号のベテラン車掌を演じる鉄道喜劇。
東京を出発し、終着駅である長崎・佐世保へ向かう列車内での
人間模様が描かれます。
当時の国鉄や長崎駅の様子、
そして旅情あふれる列車の風景が鉄道ファンにもたまらない一作です。

🌟君の名は 第三部
「真知子巻き」で社会現象を巻き起こした大ヒット作の完結編。
すれ違いを繰り返す主人公たちが、
ついに再会を果たす重要な舞台として雲仙が登場します。
雲仙温泉の湯けむりと雄大な自然が、
ドラマチックな物語のフィナーレを彩ります。

「甘くて、これ。めっちゃ好き!」

 




まとめ

いかがでしたでしょうか。
長崎県を舞台にした映画は、 ただ景色が美しいだけでなく、
そこに生きる人々の「祈り」や「強さ」が、
深く刻まれているものばかりです。

冒険に胸を躍らせた『サバカン』、 孤独な魂が響き合った『悪人』、
そして歴史の重みを伝える数々の作品。
映画を観た後にその場所を訪れると、 いつもの景色がより一層、
輝いて見えるはずです。
次の長期お休みは、是非長崎へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
それでは最後まで読んでくれてありがとうございました!!

おわり

 

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