【ポケベル暗号クイズ】平成レトロな数字の語呂合わせ30選!当時の仕組みやエピソードも解説

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はじめに
今日お昼のバラエティ番組「ぽかぽか」を見ていたら、
ふと平成初期の大ブーム「ポケベル」の話題が出てきて
思わず見入ってしまいました。
当時はまだ存在しか知らなかった世代ですが、
今見ると数字の暗号ってまるでパズルのようで面白いですよね。
今回は、スタジオでも大盛り上がりだった
ポケベルの暗号クイズをはじめ、
当時の驚きの仕組みや懐かしいエピソードを
たっぷり調べてご紹介します!

まず、ポケベルとは?
出典:ポケベル
ポケベル(正式名称:ポケットベル・無線呼出受信機)は、
1990年代半ば(平成中期)に女子高生を中心に
爆発的な大ブームを巻き起こした通信機器です。
当時はまだ携帯電話やスマホが普及する前。
月額料金を払って契約し、メッセージを受信していました。
あの頃のメッセージはどうやって送っていた?

実は、ポケベル自体から文字を送信することはできず、
街のあちこちにあった「公衆電話」や「自宅の固定電話」から
ポケベルの番号にダイヤルし、テンキーで数字を入力して送信していました。
だからこそ、駅前の公衆電話には
当時の女子高生たちが長蛇の列を作っていたそうです。
自分は実際にポケベルを持っていた世代ではないですが、
のちに携帯電話を初めて持った時、
白黒画面がカラーになったあの感動を思い出すと、
数字だけでやり取りしていた当時の人たちにとっても、
文字が届くこと自体がすごく画期的で
ワクワクする体験だったんだろうなと感じます。
操作方法と文字数制限の秘密

メッセージを送る際は、公衆電話からポケベルの番号にかけ、
ピーという音の後に数字をプッシュしていました。
実は当時の画面には最大でも十数文字〜20文字程度
(数字なら8〜10桁ほど)しか表示できないという厳しい制限がありました。
だからこそ、限られた文字数の中で
気持ちを伝えるために「14106(愛してる)」のような
独自の数字の語呂合わせや暗号文化が自然と発達したそうです。
間違えてボタンを押すとやり直しになるため、
メモを見ながら慎重に打っていた当時の苦労を想像すると、
なんだか微笑ましいですね。
ポケベル暗号クイズ(30問)
というわけ当で…ここからは!
あの時流行した定番から、テレビ番組で話題になった難問まで、
この数字…なんて読むか遊び感覚で当ててみてください!笑
(※タップして答えを確認できます)
A. おはよう
A. おやすみ
A. よろしく
A. サンキュー(ありがとう)
A. いい夫婦
A. 愛してる
A. 何してる
A. 至急TEL(急いで電話して)
A. おくれる
A. バイト
A. 渋谷(しぶや)
A. バイバイ
A. 愛してるよ
A. お仕事
A. 待ってる
A. 電話して
A. どこにいる
A. 起きてる
A. お風呂
A. 行くね
A. お気楽
A. ご苦労さん
A. ヤク(または早く)
A. 今行く
A. いいな
A. 笑顔(えがお)
A. 今何時(いまなんじ)
A. 仕事
A. 兄(または日産など)
A. いつかは(または東京都)



ポケベルの曲といえば…『ポケベルが鳴らなくて』
ポケベルを語る上で絶対に外せないのが、
1993年に放送された大ヒットドラマ『ポケベルが鳴らなくて』です。
(出典:CSホームドラマチャンネル)
緒形拳さんと裕木奈江さんが出演し、
主題歌である国武万里さんの同名曲も大ヒットしました。
不倫をテーマにした切ないストーリーと、タイトルにもなっている
「ポケベルが鳴る音」の焦燥感が当時の社会現象と重なり、
今でも平成のトレンディードラマを象徴する名作として語り継がれています。
現在、配信がないのが残念ですぅ…
まとめ
以上となります。
今回は平成初期に大流行したポケベルの仕組みや、
盛り上がること間違いなしの暗号クイズ30選をご紹介しました。
公衆電話から数字を打ち込んでいた時代から、
スマホで一瞬で文字が送れる現在まで
、通信の進化は本当にすごいですよね。
当時は当たり前だった不便さや独自の暗号文化も、
今見ると最高にエモくて面白いロマンが詰まっています。
皆さんは問題いくつ分かりましたか?笑

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