\この記事は5分くらいで読めます/

けんいち
けんいち
初めまして。けんいちと言います。
このブログは【ただの映画好き】が
好き勝手に鑑賞した作品を
紹介する映画ブログです。

【あらすじ】【キャスト】
【主題歌】【舞台挨拶】
【公開イベント】
【感想や評価レビュー】
【おすすめポイント】などを
つぶやき感覚で更新します!
良かったら気軽に読んでください!

 

聞いて‼️聞いて‼️
今日の鑑賞作品はこちら🍿

 

🎬 劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション

   

あらすじ

 

劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション

“TOKYO MER”の活躍が高く評価され、全国の主要都市である札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡に新たなMERが誕生。 その一方で沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化。指導スタッフとしてTOKYO MERの喜多見チーフ(鈴木亮平)と看護師の夏梅(菜々緒)が派遣され、オペ室を搭載した中型車両=NK1を乗せたフェリーで、離島での事故や災害に対応する“南海MER”の試験運用が開始されていた。 注目を集めた南海MERだったが、運用が始まってから半年間が経過しても、緊急出動の要請はゼロ… まったく実績を作ることが出来ず、廃止が決定的な状況となっていた。 そんな中、鹿児島県・諏訪之瀬島で突如として火山が噴火! 大規模医療事案として南海MERの初出動が決まる。 溶岩が村を焼き尽くし、多くの噴石が飛び交うすさまじい状況。 噴煙のため、ヘリコプターによる上空からの救助は不可能。 そして海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後という絶望的な状況… しかし南海MERは、島に取り残された79名すべての命を救うために、絶体絶命のミッションに挑む。(Filmarksより

 

予告

 

基本情報

・公開年 2025年

・ジャンル ドラマ パニック

・上映時間 115分 

・監督 松木彩

・キャスト

喜多見幸太役 鈴木亮平
音羽尚役   賀来賢人
蔵前夏梅役  菜々緒
久我山秋晴役 鶴見辰吾
赤塚梓役   石田ゆり子
牧志秀実役  江口洋介
常盤拓役   高杉真宙
知花青空役  生見愛瑠
武美幸役   宮澤エマ
麦生伸役   玉山鉄二
 
スポンサーリンク




完成披露舞台挨拶

初日舞台挨拶

主題歌 back number – 幕が上がる 

感想

\台詞等一部ネタバレあり/

こんにちは!
今日は1本映画を観ました。
それが『劇場版 TOKYO MER〜
走る緊急救命室〜 南海ミッション』です。
前作に続いて、劇場版は2本目になります。

【One for All, All for One】鈴木亮平演じる喜多美の男気に感動...映画「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』」感想映画「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』」のを感想です。...

今日は、その感想を興奮冷めやらぬまま
書き綴りたいと思います!

まず一言で言うなら……

「これが、私たちが求めているエンターテインメント!」

一難去ってまた一難。というか
あぁ~ハプニングはここで終わりか…
「めでたし めでたし」と思っていたら
またそっから、また次のハプニングと、、
エンドロールが流れる瞬間まで、
心臓の鼓動が止まらない
ハラハラ・ドキドキの最高の体験でした👊

 

スポンサーリンク




 息つく暇もない「絶体絶命」の連続

出典: 映画.com

今回の舞台は、南の島。
優雅な景色とは裏腹に、
MERチームを待ち受けていたのは、
シリーズ史上最も過酷なミッションでした。

映画の幕開けから、
観客を突き放すような大事故が発生します。
本作の凄いところは、
「ようやく切り抜けた!」と思った瞬間に、
さらなるピンチが襲いかかってくる絶妙なテンポ感
です。

けんいち
けんいち
5分に1回って言ったら大げさかもだけど、
あの爆発..CG?どう撮影したのかその裏側
メイキングがめっちゃ気になるほど。。

爆発、崩落、そして限られた医療資源。
パニック映画としての完成度が非常に高く、
俳優陣の熱量がこちらまで伝わってくるようでした。

「もうやめて~!」と少し休憩感のある
ほっこりするシーンを
求めたのは私だけではないはずw。

スポンサーリンク




鈴木亮平という「圧倒的ヒーロー」の存在感

出典:映画.com

そして、今回もこの物語の中心にどっしりと構えているのが、
鈴木亮平さん演じる喜多見幸太です。

今回も彼の「圧倒的ヒーロー感」が凄まじかった……!
どんなに絶望的な状況でも、諦めない姿、
安心感のある声かけを聞くだけで、
不思議と「なんとかなるかもしれない」と思わせてくれる。
あの説得力は、鈴木亮平さんにしか出せないオーラ、、
まじかっこよかったです!

喜多見チーフの凄さ….単に技術があるだけでなく、
大切な家族、妹を失っていることもあり
「最後まで絶対に諦めない」という魂の強さ
にあります。

自らの危険を顧みず、泥にまみれ、
汗を流しながら命を救おうとする姿。
その背中を見ているだけで、胸が熱くなりました。

特に、終盤で見せた「ある決断」のシーン。
彼の信念が仲間に、そして周囲の人々に波及していく展開は、
まさにドラマ版から続く「MER精神」の集大成。
あんなにカッコいい大人は、そうそういません。(笑)

スポンサーリンク




胸が熱くなる「絆」と「総力戦」

出典:映画.com

今作で特に感動したのが、MERチームだけではなく、
現地の人々や他の救助隊との「絆」です。

最初は対立したり、戸惑ったりしていた人たちが、
喜多見たちの必死な姿を見て、
一人、また一人と立ち上がっていく。
「自分にできることは何かないか」と動く人々の姿に、
今の世の中で忘れかけていた「信じ合う力」を感じて、
涙腺が崩壊しました。

けんいち
けんいち
あの船の上での島民の判断…。
あれにはやられた…。
今作、エキストラさんの演技も光るものがあったと思う✨

終盤の怒涛の展開は、まさに圧巻。
興奮と感動が交互にやってきて、
観終わった後の爽快感は格別でした。

邦画でここまでスケールの大きい、
そして感情を揺さぶるパニック映画を観たのは、
本当に久しぶりな気がします。
今作シリーズ…やっぱりちょっと
伊藤英明さんが演じてた「海猿」を思い出す!笑

スポンサーリンク




2026年、夏。さらなる「新作」への期待

映画を観終えて、早くも次が待ち遠しくなってしまいました。
そう、今年の夏には、また新たな新作が公開される予定とのこと!

次はどんな困難が待ち受けているのか。
今から楽しみで仕方がありません。

スポンサーリンク




まとめ:劇場で体感すべき「命の物語」

もし「まだ観ていない」という方がいたら、
ぜひできるだけ大きな画面で、
最高の音響で体験してほしい作品です。

  • 圧倒的なスリルを味わいたい人

  • 熱い人間ドラマに涙したい人

  • 「ヒーロー」の姿を目に焼き付けたい人

そんなすべての人に自信を持っておすすめできる一作でした。

今ならU-NEXTで鑑賞できます!
良かったら是非🌟

スポンサーリンク




 

【映画評価表】
✅【ストーリー】    8/10点 
✅【演   技】    8/10点 
✅【映   像】    8/10点 
✅【音   楽】    8/10点 
✅【構   成】    8/10点 
✅【おすすめ度】    8/10点 
✅【ひ と こ と!】   
劇場版2作目…。かなりスケール 
アップした今作、めっちゃハラハラ
ドキドキして楽しめた。喜多見の
相変わらずの長台詞すごすぎ!!笑

 

おわり

ランキング参加中! 
もしこの記事がよかったら
クリックして応援お願いします!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

 

\この記事のおすすめ商品はこちら/