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はじまりに

兵庫県。そこは、映画の神様が愛した「多様性」の街です。

神戸の異国情緒あふれる港町、阪神間の洗練されたモダニズム、
世界遺産・姫路城の威容、そして淡路島や但馬の豊かな自然。
さらに、阪神・淡路大震災という大きな痛みを乗り越え、
それを「物語」として語り継いできた強さがあります。

100年以上前の「宝塚映画」から最新の『港に灯がともる』まで、
兵庫の街並みは常に、誰かの人生を美しく彩るスクリーンであり続けてきました。

今回は、兵庫県を舞台にした名作約100作品を集めました。
あなたの旅を映画のようにドラマチックにするガイドをお届けします!

兵庫の景色を『伝説』に塗り替えた名作17選

阪急電車 片道15分の奇跡

【一言でいうと?】
えんじ色の電車が繋ぐ、乗客たちの小さな奇跡と再生の物語。

【ここが兵庫県ポイント!】
宝塚駅から西宮北口駅を結ぶ「阪急今津線」が舞台。
車窓からの風景や駅のホーム、沿線の住宅街など、
日常の何気ない兵庫の風景が、
これほどまでに愛おしく描かれた作品はなかなかないと思います。
それと、新人時代の有村架純さんが女子高生役として登場しています!
そこにも注目です。

【こんな時に観てほしい】
ちょっと心が疲れた時や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時に。
観た後は必ずあのえんじ色の電車に乗って、物語の舞台を辿りたくなります。

【兵庫といえば神戸牛🐄‼】
 

繕い裁つ人

【一言でいうと?】
神戸の街の仕立て屋。一枚の服に込められた、人生の記憶とこだわり。

【ここが兵庫県ポイント!】
神戸の坂道、レトロなビル、異人館。
職人の街・神戸の静かな時間が流れています。
衣装の美しさと街の気品が見事に調和し、
神戸の「本物志向」の文化を象徴するような一作です。

【こんな時に観てほしい】
丁寧に生きることの大切さを感じたい時。
神戸の喫茶店でゆっくり読書を楽しみたくなるような、
豊かな余韻に浸れる時間を提供してくれます。

港に灯がともる

【一言でいうと?】
震災から30年。
神戸の在日コリアン一家を通して描かれる、家族の絆と復興への祈り。

【ここが兵庫県ポイント!】
長田区の街並みや神戸港の風景。
震災を経験し、それを乗り越えてきた人々の
「生」のエネルギーが街の端々に宿っています。
観光地としての神戸ではない、
人々の暮らしの深みを感じるロケ地が印象的です。

【こんな時に観てほしい】
神戸という街が持つ本当の「強さ」と「深み」を知りたい時。
大切な人を思いながら、静かな夜にじっくりと鑑賞してほしい作品です。




あなたへ

出典:Filmarks映画

【一言でいうと?】
亡き妻の面影を辿る旅。
竹田城跡の絶景が、夫婦の絆を美しく彩る。

【ここが兵庫県ポイント!】
朝来市の「竹田城跡」が、物語の非常に重要な場面で登場します。
霧に浮かぶ「天空の城」の幻想的な風景は、
亡き妻への思いを昇華させる最高の舞台装置となっており、
但馬地方の神秘的な魅力を伝えています。

【こんな時に観てほしい】
人生の後半戦に差し掛かり、静かに過去と向き合いたい時。
高倉健さんの重厚な演技と、兵庫の雄大な自然が、
傷ついた心を優しく包み込んでくれます。




ハッピーアワー

【一言でいうと?】
神戸に生きる4人の女性。
5時間を超える上映時間で描かれる、剥き出しの日常。

【ここが兵庫県ポイント!】
全編神戸ロケ。有馬温泉や、普段着の三宮・元町の風景。
濱口竜介監督が切り取る「神戸の空気感」は、
そこに住んでいるかのような錯覚を覚えるほどにリアルです。
街と人が一体となった、映画史に残る傑作です。

【こんな時に観てほしい】
自分の人生、友人との関係、積み上げてきた日々に疑問を感じた時。
自分自身の内面と徹底的に向き合いたい休日に、
覚悟を持って観てほしい一作です。

【神戸人気お取り寄せスイーツ♪】
 

スパイの妻

【一言でいうと?】
太平洋戦争前夜。
愛か、大義か。神戸の洋館を舞台に繰り広げられる極上のサスペンス。

【ここが兵庫県ポイント!】
旧グッゲンハイム邸など、
神戸に現存する歴史的建造物が効果的に使われています。
1940年代の国際都市・神戸が持っていた、
華やかさと隣り合わせの緊張感が、銀幕の中に見事に再現されています。

【こんな時に観てほしい】
重厚な歴史ミステリーに浸りたい時。
この映画を観た後に神戸の洋館を巡れば、
建物の持つ壁一枚向こう側の歴史に、より深く思いを馳せることができます。

 

夏の庭 The Friends

【一言でいうと?】
「死」を知りたい少年たちと一人の老人。神戸の夏が教えてくれた、命の尊さ。

【ここが兵庫県ポイント!】
相米慎二監督が描く、震災前の神戸の街並み。
瑞々しい夏の光、生い茂る庭の緑、そして坂道。
失われてしまった風景も含め、
かつての神戸が持っていた特有のノスタルジーが凝縮されています。

【こんな時に観てほしい】
少年時代の純粋な好奇心や、大切な人との別れを思い出したくなった時。
夏の終わりの夕暮れ時に、そっと寄り添ってくれる物語です。

 

【この本で読書感想文書いたのいい想い出📚】
 

少年H

出典: Filmarks映画

【一言でいうと?】
戦時下の神戸。好奇心旺盛な少年Hと家族が、時代に抗いながら生き抜く物語。

【ここが兵庫県ポイント!】
洋風の生活文化がいち早く根付いていた神戸。
空襲によって炎に包まれる街並みの描写は、
戦災からの復興という神戸の歴史を語る上で欠かせない視点を与えてくれます。

【こんな時に観てほしい】
平和の尊さを次世代へ語り継ぎたい時。
神戸という街が何を失い、何を守ってきたのかを知るための、
教育的かつ感動的な資料でもあります。




あずみ

出典:Filmarks映画

【一言でいうと?】
戦乱を終わらせるため、刺客として育てられた少女。
過酷な運命を切り拓くアクション時代劇。

【ここが兵庫県ポイント!】
姫路の山々や、県内の険しい自然環境がロケ地として選ばれました。
時代劇の聖地としての兵庫が持つ、力強くも美しい景観が、
上戸彩さんの研ぎ澄まされたアクションを引き立てています。

【こんな時に観てほしい】
圧倒的な熱量と、視覚的なカタルシスを求めている時に。
運命に立ち向かう主人公の姿から、前向きなパワーをもらえます。

 

フォルトゥナの瞳

【一言でいうと?】
「死が近い人が透けて見える」能力。愛する人を守るための、究極の選択。

【ここが兵庫県ポイント!】
神戸三宮のセンター街、舞子公園、淡路島など、
兵庫県内の人気スポットが次々と登場します。
特に明石海峡大橋を背景にしたシーンの美しさは格別で、
現代の兵庫の風景を最も美しく捉えた一作です。

【こんな時に観てほしい】
大切な人がそばにいることの奇跡を感じたい時。
神戸・淡路島デートのロケ地巡りをする前の予習としても最適です。




彼女がその名を知らない鳥たち

【一言でいうと?】
共依存、執着、それとも真実。人間の汚さと尊さを描いた、衝撃のミステリー。

【ここが兵庫県ポイント!】
阪神間のリアルで少し閉塞感のある空気感。
物語の重苦しさと、兵庫のどこか湿り気を帯びた工業地帯や住宅街の風景がシンクロし、映画の奥行きを広げています。

【こんな時に観てほしい】
綺麗事だけではない、人間のドロドロとした情愛の果てにある「究極の純愛」を体感したい時。
観終わった後、誰かと激しく議論したくなるはずです。

 

思い、思われ、ふり、ふられ

【一言でいうと?】
4人の高校生の、すれ違う恋。瑞々しい感情が溢れる青春ラブストーリー。

【ここが兵庫県ポイント!】
北野坂の階段や、神戸を一望できる展望スポット。
坂道が多い街ならではの「視線の高さの違い」が、
登場人物たちの微妙な心のすれ違いを見事に演出しています。

【こんな時に観てほしい】
青く切ない青春時代を追体験したい時。
神戸の爽やかな風を感じながら、
真っ直ぐな恋心に癒されたい時におすすめです。
【アニメ版もあるよ!】

 

劇中の映画好き・和臣が愛する5作品
  • 『世界の中心で、愛をさけぶ』
    由奈に貸し出したDVD。
    これがきっかけで朱里と初めて言葉を交わす、物語の起点となる1本。

  • 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
    和臣がレンタルし、理央と一緒に鑑賞。
    二人が「字幕派」で意気投合する、男同士の友情を深めた作品。

  • 『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』
    和臣が朱里に勧めた、センスが光る名作。
    のちに二人にとって大切な「思い出の1本」となります。

  • 『8 Mile』
    和臣の部屋にポスターが飾られている作品。
    彼のバックボーンや好みを象徴する小道具として登場。

  • 『ボーン・アイデンティティー』
    こちらも和臣の部屋に並ぶコレクションの一つ。
    2000年代の名作アクションもしっかり網羅しています。

    💡 さらに深掘り! 演じた赤楚衛二さん自身のオススメは、
    過酷な運命を描いた社会派ドラマ『BOY A』
    役に丁寧に向き合う彼らしいセレクトです。


    出典:シネマトゥデイ

 

オオカミ少女と黒王子

【一言でいうと?】
見栄っ張りな女子高生とドSな黒王子。
嘘から始まる王道のキラキラ青春映画。

【ここが兵庫県ポイント!】
三宮の街角、ポートタワー、南京町。
誰もが知る神戸の観光名所が「恋の舞台」としてキラキラと輝いています。
今の神戸の持つ華やかで活気ある一面が凝縮されています。

【こんな時に観てほしい】
頭を空っぽにして、幸せな気分になりたい時。
今の神戸の「映え」スポットを網羅した観光ガイド的な楽しみ方もできます。




瀬戸内ムーンライト・セレナーデ

出典: Filmarks映画

【一言でいうと?】
戦後直後。家族を連れて、別府から神戸へと向かう船上の幻想的な旅路。

【ここが兵庫県ポイント!】
瀬戸内海の穏やかな海原と、かつての神戸港の活気。
阿久悠の自伝的小説を元にした物語は、
兵庫の海の玄関口としての歴史をノスタルジックに、
そして幻想的に描き出しています。

【こんな時に観てほしい】
失われた時代への郷愁に浸りたい時。
夜の海を見つめながら、遠い家族の記憶に思いを馳せたい夜に。




種まく旅人 くにうみの郷

【一言でいうと?】
淡路島の豊かな自然を守る。
農業と漁業、そして家族の再生を描く物語。

【ここが兵庫県ポイント!】
淡路島(くにうみの郷)の魅力がこれでもかと詰め込まれています。
広大な玉ねぎ畑、ノリの養殖風景、そして透き通るような海。
島の恵みが人々の心を癒していく様子は、
淡路島そのもののエネルギーを伝えてくれます。

【こんな時に観てほしい】
都会の喧騒を離れ、自然の豊かさに触れたい時。
淡路島へドライブや旅行に出かける前に観れば、
現地の風景がより一層深く見えてくるはずです。

けんいち
けんいち
🧅 淡路島の玉ねぎは、映画の中でも描かれている通り「愛情」と「潮風」が隠し味。生でも甘いブランド玉ねぎは、5kgで2,300円前後ならお取り寄せの価値アリです!映画を観た後は、その甘さをぜひ体感してみて。

きょうのできごと a day on the planet

出典: Filmarks映画

【一言でいうと?】
何の変哲もない、けれど二度と戻らない20代の一日。
神戸の夜をさまよう若者たち。

【ここが兵庫県ポイント!】
摩耶山からの夜景や、神戸のどこにでもあるアパートの一室。
行定勲監督の手により、神戸の街全体が若者たちの揺れ動く感情を受け止めるキャンバスのように描かれています。
特別なことのない日常こそが、実は一番贅沢であることを教えてくれます。

【こんな時に観てほしい】
若かりし日の、根拠のない不安と希望が混ざり合った夜を思い出したい時。
神戸の静かな夜の空気感を味わいながら、ゆったりと鑑賞してください。

【神戸串乃家の人気串揚げセット♪】
 

火垂るの墓

出典: Filmarks映画

【一言でいうと?】
空襲ですべてを失った兄妹の悲劇。
この街が経験した最大の痛みを、私たちは忘れない。

【ここが兵庫県ポイント!】
西宮市の満池谷(ニテコ池)や、神戸市の御影・石屋川周辺が舞台。
アニメーションでありながら、当時の兵庫の街並みが驚くほど緻密に描かれており、現在も残る風景の中に戦禍の記憶を留めています。

(2005年に放送されたテレビドラマ版も感動します!おすすめです。)
終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓-ほたるのはか-|日本テレビ

【こんな時に観てほしい】
平和の尊さを深く考えたい時、あるいは兵庫の街を歩きながら「今ある日常」のありがたさを噛み締めたい時に。
世代を超えて語り継ぐべき、兵庫が舞台の最重要作です。

スタジオジブリ作品年表の冒険🍃ナウシカから君たちはどう生きるかまでスタジオジブリ作品を時系列でまとめた年表ページです。『風の谷のナウシカ』から『君たちはどう生きるか』まで、ジブリファン必見の全作品情報を網羅。各作品の公開年や簡単なあらすじ、魅力ポイントも紹介しています。ジブリ作品の流れを振り返りながら、あの名シーンや感動の瞬間をもう一度楽しみたい方にぴったり。初心者から熱烈なファンまで、気軽に読めるジブリ作品ガイドです。...



📌併せてチェックしたい!青森ゆかりの作品リスト

🏛️ 歴史と気品、受け継がれる「兵庫の誇り」

🌟細雪(1983/岸惠子)
芦屋・西宮・神戸が舞台。谷崎潤一郎の世界を市川崑が映像化。
失われゆく美しき日本の四季と、四姉妹の雅な日常が兵庫の気品と重なります。

🌟華麗なる一族(1974/佐分利信)
神戸を拠点とする銀行家の栄枯盛衰。
神戸の財界が持つ重厚な空気感と、山手から見下ろす街の風景が象徴的に使われています。

🌟天守物語(1995/坂東玉三郎)
世界遺産・姫路城に伝わる伝説。
城という無機質な空間に、究極の様式美を注ぎ込み、兵庫の歴史的象徴を幻想的な異界へと変えています。

🌟宮本武蔵 シリーズ(1954/三國連太郎)
姫路城を舞台にした修行シーンはあまりにも有名。
武士の精神と兵庫の堅牢な城郭が融合した、不朽の名作です。

🌟夢千代日記(1985/吉永小百合)
新温泉町の湯村温泉。
雪深い山陰の温泉街を舞台に、被爆の後遺症に苦しむ芸者の生き様を描きます。
兵庫の静かな奥座敷の風情が心に沁みます。




⚓ 港・坂・潮風が運ぶ「街のノスタルジー」

🌟赤い波止場(1958/石原裕次郎)
日活アクションの傑作。
神戸港のクレーンや倉庫街が、男たちの哀愁漂うドラマを最高に引き立てる、港町・神戸の黄金時代の記録です。

🌟風の歌を聴け(1981/小林薫)
村上春樹のデビュー作。
西宮・芦屋・神戸の、乾いた都会の風を感じさせる風景。
失われた青春への静かな喪失感が、兵庫の街角に漂っています。

🌟Love Letter(1995/中山美穂)
物語の起点となるのは神戸。
ここから小樽へと繋がる手紙のやり取りは、
兵庫の山手にある古い邸宅の空気感から始まっていました。

🌟瀬戸内少年野球団(1984/夏目雅子)
淡路島が舞台。
戦後の混乱の中、野球に夢を託した子供たちと教師の交流。
淡路の眩しい海と空が、生きる希望を象徴しています。

🌟男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/渥美清)
兵庫県たつの市。
赤とんぼの里で、寅さんが宇野重吉演じる画伯と出会う。
播磨の穏やかな風景が物語を優しく包みます。

【神戸人気お取り寄せ・小籠包‼】

🕯️ 忘れない、希望へと繋ぐ「再生の記憶」

🌟火垂るの墓(2008/実写)
 西宮の満池谷や、神戸の御影。
空襲ですべてを失った兄妹の悲劇を、実写ならではの生々しい息遣いで描いています。
劇中の風景に重なる戦災の記憶は、兵庫の地を歩くたびに私たちが胸に刻むべき、平和への祈りそのものです。

 🌟その街のこども 劇場版(2010/森山未來)
震災から15年。
追悼集会の前夜、三宮から長田へ、深夜の神戸を歩く二人。
街の記憶と向き合い、未来へと一歩を踏み出す再生の物語。

🌟あまろっく(2024/江口のりこ)


尼崎の運河にある閘門(ロック)を舞台に、不器用な家族の絆を描く。
尼崎特有の「情」と、水害から街を守る誇りが胸を打ちます。

父親の大きな愛情と家族の絆にほっこり。自分も人生楽しく生きようと素直に思えた。 映画「あまろっく」感想映画「あまろっく」のを感想です。...

🌟すずめの戸締まり(2022/アニメ)
神戸の遊園地跡地などが登場。
震災というテーマを真っ向から描き、かつての記憶を鎮める旅路。
現代の神戸の風景が緻密に描かれています。

🌟赤目四十八瀧心中未遂(2003/寺島しのぶ)
尼崎の下町。
猥雑で力強い街のエネルギーと、逃れられない男女の情愛。
兵庫の持つ「影」の部分を、濃密に、かつ美しく表現しています。

📣 熱狂と夢、現代を彩る「兵庫の熱量」

🌟ミスター・ルーキー(2002/長嶋一茂)
阪神甲子園球場。
タイガースファンの熱狂と、サラリーマンがエースになるという夢。
兵庫県民の魂・甲子園が主役の映画です。

🌟トラック野郎・爆走一番星(1975/菅原文太)
姫路を拠点に、デコトラが西日本を駆け巡る。
昭和のエネルギーが爆発する中、
姫路城や当時の兵庫の国道風景が活写されています。

🌟引っ越し大名!(2019/星野源)
姫路藩が舞台。莫大な費用がかかる「国替え」に知恵と汗で挑む、痛快時代劇。
姫路の人々の粘り強さと結束力を感じさせるエンタメ作です。

🌟映画 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(2024/アニメ)
神戸港のメリケンパークやハーバーランド。
現代の神戸のキラキラしたスポットが、
アイドルたちの夢のステージとして輝きます。

🌟バジーノイズ(2024/川西拓実)


現代の神戸。
DTM(デスクトップミュージック)で孤独に曲を作る青年と、
街の音楽文化。神戸の新しい顔が、スタイリッシュな映像で捉えられています。




📌 兵庫県ロケ地アーカイブ(全97作品リスト)

■【兵庫の原点】宝塚映画・東宝・大映の名作

🌟軍國女學生(1938/古手川祐子)
🌟雪割草(1939/松井稔監督)
🌟女學生と兵隊(1940/松井稔監督)
🌟瞼の戰場(1940/清瀬英次郎監督)
🌟新雪(1942/水島道太郎)
🌟透明人間現わる(1949/月形龍之介)
🌟夜来香(1951/山口淑子)
🌟悪魔が来りて笛を吹く(1954/片岡千恵蔵)
🌟宮本武蔵(1954/三國連太郎)
🌟女の園(1954/高峰秀子)

🌟あした来る人(1955/月丘夢路)
🌟猫と庄造と二人のをんな(1956/森繁久彌)
🌟ここは静なり(1956/有馬稲子)
🌟満員電車(1957/川口浩)
🌟サザエさんの婚約旅行(1958/江利チエミ)
🌟源氏九郎颯爽記 白狐二刀流(1958/中村錦之助)
🌟女の勲章(1961/京マチ子)
🌟猟銃(1961/佐分利信)
🌟あすの花嫁(1962/吉永小百合)など

■【魂の震動】アクション・任侠・時代劇

🌟憎いあンちくしょう(1962/石原裕次郎)
🌟悪太郎(1963/山内賢)
🌟紅の流れ星(1967/渡哲也)
🌟吹けば飛ぶよな男だが(1968/なべおさみ)
🌟異常性愛記録 ハレンチ(1969/石井輝男監督)
🌟懲役太郎 まむしの兄弟(1971/菅原文太)
🌟まむしの兄弟 お礼参り(1971/菅原文太)
🌟まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯(1972/菅原文太)
🌟まむしの兄弟 刑務所暮し四年半(1973/菅原文太)
🌟まむしの兄弟 恐喝三億円(1973/菅原文太)

🌟まむしの兄弟 二人合わせて30犯(1974/菅原文太)
🌟極道VSまむし(1974/菅原文太)
🌟日本暴力列島 京阪神殺しの軍団(1975/小林旭)
🌟神戸国際ギャング(1975/高倉健)
🌟暴走パニック 大激突(1976/渡瀬恒彦)
🌟暴力戦士(1979/田中健)
🌟二代目はクリスチャン(1985/志穂美悦子)
🌟極道の妻たち 三代目姐(1989/三田佳子)
🌟極道の妻たち 情炎(2005/高島礼子)
🌟首領への道(2003/清水健太郎)

🌟唐獅子株式会社(1983/杉浦直樹)
🌟激突! 殺人拳(1974/千葉真一)
🌟吼えろ鉄拳(1981/真田広之)
🌟やくざ対Gメン 囮(1973/梅宮辰夫)
🌟太平洋のGメン(1962/二谷英明)など

■【平成・令和の軌跡】ドラマ・サスペンス

🌟花の降る午後(1989/古手川祐子)
🌟べっぴんの町(1989/柴田恭兵)
🌟She’s Rain(1993/小松千春)
🌟大失恋。(1995/瀬戸朝香)
🌟ISOLA 多重人格少女(2000/木村佳乃)
🌟走れ!イチロー(2001/椎名桔平)
🌟Returner(2002/金城武)
🌟Killers(2003/河瀬直美)
🌟きょうのできごと(2004/田中麗奈)
🌟悲しいボーイフレンド(2009/寺脇康文)

🌟神戸在住(2015/藤本泉)
🌟誘拐報道(1982/萩原健一)
🌟日本侠花伝(1973/真木洋子)
🌟道草キッチン(2014/自主制作)
🌟ゆがんだ月(1959/長門裕之)
🌟真紅な海が呼んでるぜ(1965/渡哲也)など

■【再生の記憶】震災・ドキュメンタリー

🌟すきなんやこの町が(1998/記録映画)
🌟With…若き女性美術作家の生涯(2001/ドキュメント)
🌟ありがとう(2006/赤井英和)
🌟メモリーズ・コーナー(2011/西島秀俊)
🌟LIVE! LOVE! SING!(2016/石井杏奈)
🌟心の傷を癒すということ(2021/柄本佑)
🌟れいこいるか(2020/河屋秀俊)
🌟アフター・ザ・クエイク(2007/海外作品)
🌟百花(2022/菅田将暉)
🌟ボンバーマン 勇気をありがとう(1996/アニメ)
🌟ゆきゆきて、神軍(1987/奥崎謙三)など

■巨大怪獣と異国情緒の交錯【特撮・怪獣・文化】

🌟フランケンシュタイン対地底怪獣(1965/高島忠夫)
🌟大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン(1966/本郷功次郎)
🌟007は二度死ぬ(1967/ショーン・コネリー)
🌟ゴジラvsスペースゴジラ(1994/橋爪淳)
🌟ゴジラvsキングギドラ(1991/中川安奈)
🌟ゴジラ FINAL WARS(2004/松岡昌宏)
🌟ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(2006/五十嵐隼士)
🌟宇宙怪獣ガメラ(1980/マッハ文朱)
🌟長篇怪獣映画ウルトラマン(1967/小林昭二)
🌟地球が動いた日(1997/アニメ)
🌟大災獣ニゲロン(2017/自主制作)
🌟明日への架け橋 明石海峡大橋(1998/文化映画)など




まとめ

兵庫県を巡る映画の旅。
それは異国情緒あふれる港町から、誇り高き城下町、
そして潮風香る島々へと続く、果てしない物語の連続です。

今回網羅した97作品の中には、かつての神戸の活気、西宮の優雅な日常、
そして震災を乗り越えた人々の祈りが込められています。

次に兵庫を訪れるときは、ぜひ映画の記憶を片手に歩いてみてください。
いつもの街並みが、きっと昨日より少しだけドラマチックに見えるはずです。

おわり

 

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