鳥取県を旅したくなる映画17選|砂丘から温泉街まで、物語の舞台を巡る名作・感動作まとめ

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はじめに
こんにちは。
鳥取県といえば、日本最大級の鳥取砂丘や 雄大な大山、
そして心癒される温泉街など、 旅情をかきたてる風景の宝庫です。
そんな鳥取の美しいロケーションは、 多くの映画監督たちを魅了してきました。
名作『男はつらいよ』から、 迫力のアクションが話題となった近年の大作まで、
鳥取の空気を存分に感じられる映画を厳選。
映画を通して、まだ知らない鳥取の 奥深い魅力に出会う旅へ出かけてみませんか?

鳥取県を感じる!おすすめ映画5作品
男はつらいよ 寅次郎の告白
【一言でいうと?】
広大な鳥取砂丘で再会する、不器用な大人と若者の旅情物語
砂丘に佇む寅さんの姿がこれ以上なく絵になるシリーズ第44作。
甥の満男が恋人を追って鳥取へ向かい、
そこで偶然寅さんと合流するという、
鳥取の風景が物語の重要な鍵を握る作品です。
【ここが鳥取県ポイント!】
鳥取砂丘の圧倒的なスケール感はもちろん、
鳥取市内の旧き良き街並みがスクリーンいっぱいに広がります。
特に砂丘で寅さんと満男、泉の3人が再会するシーンは、
鳥取の広大さと心の機微がリンクする名シーンです。
【こんな時に観てほしい】
日常を忘れて、どこか遠くへ旅に出たくなった時に。
鳥取の乾いた風と温かい人情が、心をふんわりと解きほぐしてくれます。

恋谷橋
【一言でいうと?】
三朝温泉の情緒に包まれ、夢と故郷の間で奮闘する再生の物語
リストラを機に故郷の三朝温泉へ戻った主人公が、
老舗旅館の若女将として成長していく姿を描いています。
温泉街の存続というリアルな課題に向き合う、
心温まるヒューマンドラマです。
【ここが鳥取県ポイント!】
舞台となる三朝温泉の美しい街並みが主役級の存在感を放っています。
実在の老舗旅館「大橋」や、タイトルにもなっている「恋谷橋」など、
映画を観た後にそのまま聖地巡礼したくなる風景が満載です。
【こんな時に観てほしい】
仕事に疲れて癒やしが欲しい時や、故郷の温かさに触れたい時に。
温泉に浸かっているような、ゆったりとした充足感を味わえる一作です。

妖怪大戦争(2005年)
【一言でいうと?】
都会っ子の少年が、鳥取の妖怪たちと世界を救う大冒険ファンタジー。
水木しげる先生の故郷である鳥取を舞台に、ひょんなことから正義の味方
「麒麟送子」に選ばれた少年が、日本中の妖怪たちと力を合わせて
悪に立ち向かうワクドキの物語です。
【水木しげる資料館:HPはこちら】
【ここが鳥取県ポイント!】
境港の街並みや地元の伝説がふんだんに盛り込まれています。
鳥取に根付く「妖怪文化」が映画全体に息づいており、
まさに鳥取だからこそ成立するエンターテインメント作品と言えるでしょう。
【こんな時に観てほしい】
童心に帰ってワクワクしたい時や、家族みんなで映画を楽しみたい時に。
鳥取の街が魔法にかかったような、不思議な楽しさを味わえます。

うた魂(たま)♪
出典: Filmarks映画
【一言でいうと?】
境港の美しい港町を背景に、歌声が心をつなぐ青春合唱コメディ。
合唱に打ち込む女子高生たちの、可笑しくも切ない青春を描いた作品です。
自意識過剰な主人公が、様々な出会いを通じて
「歌う楽しさ」に気づいていく姿が爽やかに描かれます。
【ここが鳥取県ポイント!】
全編にわたって境港市を中心にロケが行われており、
美しい海や港、商店街の風景が印象的です。
地元の高校生もエキストラとして参加しており、
鳥取のリアルな空気感と合唱の力強い歌声が絶妙にマッチしています。
【こんな時に観てほしい】
思いっきり笑って、最後にスッキリと前向きになりたい時に。
鳥取の青い空と海を背景に響く歌声が、明日へのパワーをくれます。

るろうに剣心
【一言でいうと?】
歴史的な名建築「仁風閣」で繰り広げられる、超絶怒涛のアクション。
大人気コミックの実写化第1作。 佐藤健さん演じる剣心が、
強敵に立ち向かうクライマックスの舞台として、
鳥取市にある明治の洋館が登場し、作品に重厚な華を添えています。
【ここが鳥取県ポイント!】
国の重要文化財である「仁風閣」が、
悪役・武田観柳の邸宅として贅沢に使用されています。
美しい白亜の洋館を背景に繰り広げられるハイスピードな殺陣は、
鳥取が誇る名建築の新しい魅力を引き出しています。
【こんな時に観てほしい】
スカッと爽快な気分になりたい時や、美しいロケ地を堪能したい時に。
歴史ある建物の中で展開される現代のアクションは、一見の価値ありです。

📌併せてチェックしたい!鳥取県ゆかりの作品リスト
■文学と歴史の薫りがする名作選
暗夜行路
志賀直哉の名作を映画化。
出生の秘密に苦しむ主人公が、
魂の救済を求めて霊峰・大山へと向かう。
執炎
日本海の厳しい自然を背景に、
戦争によって引き裂かれる男女の狂おしいまでの愛を描いた悲劇。
蠢動 -しゅんどう-
享保の大飢饉後の因幡藩を舞台に、
藩を守ろうとする者たちの覚悟を描いた重厚な本格時代劇。

■昭和のスターが彩る情愛の物語
炎の舞
山口百恵と三浦友和が共演。
太平洋戦争を背景に、
山陰の浜辺で燃え上がる純愛を美しく描く。
銀色の雨
米子市のノスタルジックな風景の中で、
不器用な人々が織りなす切なくも温かい人間ドラマ。
砂の女
鳥取砂丘の圧倒的な映像美で世界を震撼させた、
安部公房原作の日本映画史に残る傑作。

■心に響くファンタジーと特撮
八岐之大蛇の逆襲
庵野秀明氏らが手がけた伝説の特撮作品。
大山から現れたオロチが米子の街を襲撃する。
妖怪大戦争(1968年版)
シリーズの原点。
鳥取にも伝承が残る妖怪たちが、古代バビロニアの吸血妖怪と戦う。
名探偵コナン 紺碧の拳(フィスト)
作者の青山剛昌先生は鳥取県出身。
映画の舞台のみならず県内にはコナンに会えるスポットが満載。

■現代の鳥取を感じる注目作
ぬくもりの内側
鳥取県でもロケが行われ、身寄りのない人々のためのホスピスを舞台に命の尊さを描く感動作。
劇場版 Free!-the Final Stroke-(前編・後篇)
岩美町が聖地として有名。
美しい海と青春がシンクロする、多くのアニメファンを魅了する作品。
遥かな町へ
谷口ジローの漫画を映画化。
倉吉市の白壁土蔵群を舞台に、タイムスリップした男の心の旅を描く。

まとめ
鳥取県を舞台にした映画の数々、 いかがでしたでしょうか?
広大な砂丘に吹く風や、 歴史ある洋館に流れる静かな時間。
スクリーンに映し出される鳥取の風景は、
どれも私たちの旅心を優しく刺激してくれます。
映画を観た後に、そのロケ地を 実際に訪れてみるのも素敵な楽しみ方ですね。
映像の中で輝く鳥取の魅力を、 ぜひ作品を通じて堪能してみてください!
それでは最後まで読んでくれてありがとうございました!!


おわり
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