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はじめに

「うどん県」として親しまれる香川県。
実は、映画ファンにとっては「聖地」の宝庫だということをご存知でしょうか?
瀬戸内海のきらめく青い海、
小豆島のノスタルジックな町並み、
そして心に染みる夕景。

香川県には、カメラを通すとより一層輝きを増す、
魔法のような風景が広がっています。
今回は、そんな香川県を舞台にした名作映画を厳選してご紹介します。
映画を観れば、きっとあなたも 「あの場所」へ行きたくなるはずですよ。

香川県が舞台の名作メイン映画5選!

からかい上手の高木さん

【一言でいうと?】
10年の時を越えて再会した二人の、
もどかしくも愛おしい「からかい」の物語。
(照れたら負けw)

【ここが香川県ポイント!】
全編にわたって小豆島でロケが行われました。
実写映画版では、大人になった二人の姿が描かれますが、
エンジェルロードや土渕海峡など、
島特有の美しい景色が二人の距離感を
よりエモーショナルに演出しています。

【こんな時に観てほしい】
初恋の甘酸っぱさを思い出したい時や、
大切な人に「ただいま」と言いたくなった時にぜひ。

2人のやりとりがじれったくて、くすぐったい(笑)映画「からかい上手の高木さん」感想映画「からかい上手の高木さん」の感想をまとめました...
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世界の中心で、愛をさけぶ


出典:Netflix

【一言でいうと?】
あまりにも美しく、そして切ない。
日本中に社会現象を巻き起こした純愛映画の金字塔。
(助けてください!の叫びが、今も瀬戸内の海に響く。)

【ここが香川県ポイント!】
高松市庵治町を中心に撮影されました。
アキとサクが語り合った防波堤や、 物語の鍵となる
「雨平写真館(純愛の聖地庵治・観光交流館)」など、
当時の面影が今も大切に残されています。
映画ファンにとって、香川を語る上で外せない聖地です。

【こんな時に観てほしい】
心の底から涙を流してデトックスしたい夜、 一途な愛に触れたい時に。

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UDON

【一言でいうと?】
香川が世界に誇る「うどん」への愛と、
夢を追いかける情熱を描いたエンターテインメント作品。
(コシがあるのは、うどんだけじゃない。人生もだ!)

【ここが香川県ポイント!】
もはや香川県のプロモーションビデオと言っても過言ではないほど、
県内のうどん店やのどかな田園風景が次々と登場します。
観終わった後、100%の確率で 讃岐うどんが食べたくなります。
主なロケ地は→こちら

【こんな時に観てほしい】
元気をもらいたい時や、 お腹を空かせて美味しいものを食べる幸せを感じたい時に。

 

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八日目の蝉 

【一言でいうと?】
誘拐犯の女と、彼女に育てられた少女。
偽りの母娘が紡いだ、哀しくも深い愛の絆。

【ここが香川県ポイント!】
小豆島の「中山千枚田」で行われる伝統行事・虫送りのシーンは、
息をのむほど幻想的で美しいです。
島の自然と優しさが、逃亡劇の中にある
一瞬の安らぎを見事に表現しています。

【こんな時に観てほしい】
「母性」とは何かを深く考えたい時、 圧倒的な映像美に没入したい時に。

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二十四の瞳 

【一言でいうと?】
激動の昭和を駆け抜けた女性教師と12人の教え子たちの、
涙なしには語れない交流の記録。
(瞳の数だけ、守りたい未来があった。)

【ここが香川県ポイント!】
香川県・小豆島を舞台にした名作中の名作。
ロケ用セットがそのまま「二十四の瞳映画村」として保存されており、
今でも映画の世界観を体感できます。
香川の映画文化の原点ともいえる場所です。

【こんな時に観てほしい】
平和の尊さを噛み締めたい時や、 人生の恩師を思い出した時に。

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📌併せてチェックしたい!佐賀ゆかりの作品リスト

■サマータイムマシン・ブルース

香川県善通寺市を中心に撮影された、SF(思考停止)青春コメディ。
壊れたリモコンを直すために「昨日」へタイムスリップする
大学生たちのバカバカしくも熱い一日が描かれます。
うどん屋「郷屋敷」など、地元の人には
おなじみのスポットが登場するのも見どころ。

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■青春デンデケデケデケ

1960年代の香川県観音寺市を舞台に、
ロックに目覚めた高校生たちの青春を鮮やかに描いた作品。
観音寺第一高校や地元の商店街など、
ノスタルジックな風景がエレキサウンドと共に蘇ります。
香川出身の作家・芦原すなおさんの直木賞受賞作が原作です。

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■きな子~見習い警察犬の物語~

丸亀市に実在した「ズッコケ見習い警察犬」きな子と、
訓練士の絆を描いた感動の実話。
瀬戸内海の穏やかな景色の中で、
失敗しても諦めずに立ち上がる姿に心が温まります。
丸亀城など、地元のシンボル的な風景も楽しめます。

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■ぼくのママと黄色い自転車

母を探して横浜から小豆島まで、
黄色い自転車で旅をする少年の成長物語。
小豆島のフェリー乗り場や美しい海岸線が、
少年の冒険を優しく包み込みます。
家族の絆と、旅先での出会いの温かさを
感じさせてくれるロードムービーです。

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まとめ🥢香川映画を旅しよう

いかがでしたでしょうか。
切ない純愛物語から、笑って泣ける青春コメディ、
そして心揺さぶる社会派ドラマまで。

香川県という場所は、どんな物語も優しく包み込んでしまう
不思議な魅力を持っています。
スクリーンに映し出される風景は、どれもどこか懐かしく、
私たちの心にそっと寄り添ってくれます。
是非この機会に紹介した映画を観てみて下さいね♪

今度のお休みは、映画の中で見たあの景色を探しに、
香川へ旅してみませんか?
きっと、あなただけの特別な物語が見つかるはずです。笑 

おわり

 

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