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聞いて‼️聞いて‼️

今日の鑑賞作品はこちら🍿

 

🎬 かくしごと

 

   

 

 

あらすじ

絵本作家の千紗子(杏)は、長年絶縁状態にあった
父・孝蔵(奥田瑛二)の認知症の介護のため、渋々田舎に戻る。

他人のような父親との同居に辟易する日々を送っていたある日、
事故で記憶を失ってしまった少年(中須翔真)を助けた千紗子は
彼の身体に虐待の痕を見つける。少年を守るため、
千紗子は自分が母親だと嘘をつき、少年と暮らし始めるのだった。

ひとつの“嘘”からはじまった千紗子と少年、
そして認知症が進行する父親の三人の生活
。最初はぎこちなかった三人だが、
次第に心を通わせ、新しい家族のかたちを育んでいく。

しかし、その幸せな生活は長くは続かなかった。
許されないとわかっていても、
なぜ彼女は嘘をついてまで少年を守ろうとしたのか。
そして、このひとつの嘘から明かされていく、
それぞれの<かくしごと>とは―。
(YouTubeより)

予告

キャスト

杏
中須翔真
佐津川愛美
酒向 芳
木竜麻生
和田聰宏
丸山智己
河井青葉
安藤政信 

奥田瑛二

脚本・監督:関根光才
原作:北國浩二「噓」(PHP文芸文庫刊)
音楽:Aska Matsumiya
主題歌:羊文学「tears」F.C.L.S.(Sony Music Labels Inc.)

 

かくしごと 完成披露舞台挨拶

『かくしごと』×羊文学「tears」スペシャルコラボ映像

感想

あえて予告等観ないで
鑑賞したせいかすごい没頭できた。

どの世代にもハマって、
自分がもし虐待されている
可能性がある子を見つけた時、

どう対応するのがいいのか?
とか色々考えたし

誘拐?して育てるのはダメだけど、、
匿ったり、通報して
親元に返すことが本当にいいのか?

何が正解か分からなくなった。

原作ではどんな風に描かれているのか
北國 浩二さんの「嘘」もより気になる。

 

今作は虐待されている子を我が子として
「育てる決心」をすると同時に、
認知症の親の介護問題もふりかかり・・・

今、自分自身が「認知症」になった家族と
同居しているからか、
すべて鵜呑みにして接していると、
イライラしてしまったり、
悲しいけど、娘の存在を忘れられてしまう
杏さん演じる主人公の心情も分かるし、

認知症の父を演じる奥田瑛二 さんの
存在感に圧倒されました。
(最初だれだか分からなったし。汗
)
   
まだ外を勝手に
徘徊なってことはないけど

オムツをつけるようになった祖母。

モノがなくなった、取られたとか
昨日の記憶、
自分の名前が分からないとか、、、

作品内で起きてることが
妙に実体験とリンクして切なかった。

だからこそ。
酒向芳さん演じる
医師の言葉も胸に響いたな。

にしても、
脚本を渡されないまま
演じた子役の

中須翔真君の透明感ハンパないな✨

自然体すぎてどんな指示をしたら
あんな演技ができるのか
不思議でしょうがない。


そして、ラストの言動に

はぁ?っとしちゃいました。

舞台挨拶では、
撮影中に杏さんに

差し入れしてもらった想い出の品に

まさかの「お酒!!」

と回答しちゃう天然?ぷり。笑
今後どう成長するか
楽しみな俳優です!!

歳の離れたこの2人が陶芸を通して
距離を縮めていくシーンは
ほっこりするので注目です。

また、舞台挨拶で手渡された花束。
映画を観てからこの映像を見ると、
グッとくるものがあります。。(T_T)

 

今は

U-NEXTと
Amazonprime

で観ることができます。

是非!!

 

おわり

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