1990年代映画おすすめランキング11~20位|映画ファンが選ぶ人気映画&話題作

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本ページでは、
1990年代映画ランキング11位〜20位を紹介します。
トップ10には惜しくも届かなかったものの、
完成度・テーマ性・余韻の深さは一級品。
「名作」と呼ぶにふさわしい作品が揃いました。
知名度と評価のバランスがよく、
“間違いなく楽しめる映画”を探している人に
ぴったりのゾーンです。

👑【1990年代】
映画ファンが選ぶ
おすすめ作品ランキング
【20位〜11位】

20位 ターミネーター2

【あらすじ】
それを阻止すべく、かつての敵T-800もジョンを守るために戻り、激しい戦いが繰り広げられる。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1991年 137分 |
| 監督 | ジェームズ・キャメロン |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
『ターミネーター2』は90年代SFアクションの金字塔であり、映像・物語ともに一線を画す傑作。
革新的なCGIとVFXで描かれるT-1000の液体金属は、その後の映画技術に大きな影響を与えた。
単なる銃撃戦だけでなく、少年ジョンと保護者となったT-800の絆や、未来を変えようとする人間たちの葛藤が深い感動を呼ぶ。
Filmarksでも高評価を誇り、世代を超えて愛され続ける理由がここにある。
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19位 カリートの道

【あらすじ】
刑務所から出所した元ギャングのカリートは、今度こそ堅気として生き直そうと決意する。
しかし過去の人間関係と裏社会の因縁が彼を再び引き戻し、逃れられない運命へと向かっていく。
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1993年 145分 |
| 監督 | ブライアン・デ・パルマ |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
アル・パチーノ演じる男の「やり直したい」という切実な願いが、胸に突き刺さるクライムドラマ。
派手な抗争よりも、運命に抗いながらも抗いきれない男の哀しさを丁寧に描いている。
ブライアン・デ・パルマ監督らしい緊張感ある演出と、名シーンとして語り継がれる終盤の展開は圧巻。
ギャング映画でありながら、人生の選択と後悔を描いた大人向けの名作。
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18位 レナードの朝

【あらすじ】
医師マルコムは患者レナードとの交流を通じ、生きる喜びと時間の残酷さに向き合っていく。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1990年 120分 |
| 監督 | ペニー・マーシャル |
| 出演 |
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【おすすめポイント】
「目覚めること=救いではない」という重い問いを、静かに、誠実に描いたヒューマンドラマ。
ロビン・ウィリアムズの抑えた演技と、ロバート・デ・ニーロの繊細な表現が心を強く揺さぶる。
奇跡のような時間と、その先に待つ現実の対比があまりにも切ない。
派手さはないが、人の尊厳や生きる意味を深く考えさせる、観後に言葉を失う名作。
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17位 シンドラーのリスト

【あらすじ】
第二次世界大戦下、ナチス占領下のポーランドで実業家シンドラーは、
ユダヤ人を自らの工場で雇い、巧みに権力を利用しながら多くの命を救おうとする。
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1993年 195分 |
| 監督 | スティーヴン・スピルバーグ |
| 出演 |
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【おすすめポイント】
モノクロ映像で描かれる現実は、目を背けたくなるほど残酷で、それゆえに真実味が強い。
英雄としてではなく、葛藤し続ける一人の人間として描かれるシンドラーの姿が胸を打つ。
善と悪が明確に分かれない世界で、「行動すること」の意味を静かに問いかけてくる構成は圧巻。
観る覚悟は必要だが、映画史・人類史の記憶として必ず観るべき一本。
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16位 ナイト・オン・ザ・プラネット

【あらすじ】
運転手と乗客の短い会話から、それぞれの人生や孤独、温もりが浮かび上がっていく。
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1991年 129分 |
| 監督 | ジム・ジャームッシュ |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
派手な事件は起きないのに、なぜか心に残り続ける不思議な魅力を持った映画。
タクシーという密室空間だからこそ生まれる本音や距離感が、静かに胸に染みる。
都市ごとに異なる空気感やユーモアがあり、ジム・ジャームッシュらしい間と余白が心地いい。
一日の終わり、少し疲れた夜に観たくなる、大人のための小さな名作。
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15位 もののけ姫

【あらすじ】
そこで森の神々と人間が対立する地に辿り着き、少女サンと出会いながら、共存の道を探していく。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 1997年135分 |
| 監督 | 宮崎駿 |
| 出演 |
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【おすすめポイント】
善悪を単純に分けない物語構造が、他のジブリ作品とは一線を画す名作。
自然と文明、守る者と生きるために壊す者、それぞれの正義が真正面からぶつかり合う。
圧倒的な作画と音楽に支えられた世界観は、今観ても色褪せない迫力を持つ。
答えを押しつけず、「どう生きるか」を観る者自身に委ねる、深く考えさせられる一本。
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14位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

【あらすじ】
蒸気機関車や荒くれ者たちに囲まれながら、最後のタイムトラベルに挑む。
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.1 |
|---|---|
| 作品データ | 1990年 119分 |
| 監督 | ロバート・ゼメキス |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
シリーズ完結編として、冒険・友情・ロマンスをバランスよく詰め込んだ一作。
西部劇の要素を大胆に取り入れ、これまでとは違うテイストで物語を盛り上げる。
ドクの恋や、マーティが「未来は自分で切り開く」と学ぶラストは感動的。
三部作を観続けてきた人ほど胸が熱くなる、幸福感あふれるフィナーレ。
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13位 ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

【あらすじ】
「海を見る」というささやかな夢を叶えるため、偶然手にした車で旅に出る。
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.1 |
|---|---|
| 作品データ | 1997年 90分 |
| 監督 | トーマス・ヤーン |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
死を目前にした男たちの物語なのに、不思議と重くなりすぎないのが本作の魅力。
ブラックユーモアと疾走感のある展開が、人生の儚さと美しさを鮮やかに浮かび上がらせる。
限られた時間だからこそ輝く友情や選択が、静かに心を打つ。
「天国では海の話をするんだ」という名セリフが示すように、生きる意味を軽やかに問いかけてくる名作。
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12位 グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち

【あらすじ】
心理学者ショーンとの対話を重ねる中で、自分の過去と向き合い、本当の居場所を探し始める。
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.1 |
|---|---|
| 作品データ | 1997年 127分 |
| 監督 | ガス・ヴァン・サント |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
「才能」と「心の傷」というテーマを、驚くほど誠実に描いた青春ドラマの傑作。
ロビン・ウィリアムズの包み込むような言葉と、マット・デイモンの繊細な演技が胸を打つ。
説教臭くならず、選択を観る側に委ねるラストが何より美しい。
迷っている時に観ると、そっと背中を押してくれる一作。
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11位 アメリカン・ヒストリーX

【あらすじ】
服役中の経験を通じて考えを改め、弟だけは同じ過ちを犯させまいと必死に向き合っていく。
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.1 |
|---|---|
| 作品データ | 1998年 120分 |
| 監督 | トニー・ケイ |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
人種差別や憎しみが、いかに簡単に人を壊してしまうかを真正面から描いた衝撃作。
エドワード・ノートンの鬼気迫る演技は圧倒的で、観る者に強烈な印象を残す。
暴力的な描写は多いが、それ以上に「憎しみの連鎖は断ち切れるのか」という問いが重く響く。
観る覚悟は必要だが、今こそ観るべき強烈なメッセージ映画。
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