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本ページでは、
2010年代映画ランキング11位〜20位を紹介します。

トップ10には惜しくも届かなかったものの、
完成度・テーマ性・余韻の深さは一級品。
「名作」と呼ぶにふさわしい作品が揃いました。

知名度と評価のバランスがよく、
“間違いなく楽しめる映画”を探している人に
ぴったりのゾーンです。

👑【2010年代】
映画ファンが選ぶ
おすすめ作品ランキング
【20位〜11位】

目次
  1. 20位 ぼくたちの家族
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  2. 11位 インポッシブル
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  3. 18位 機動戦士ガンダムUC/episode7 虹の彼方に
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  4. 17位 サニー 永遠の仲間たち 
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  5. 16位 アバウト・タイム 愛おしい時間について 
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  6. 15位 そこのみにて光輝く 
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  7. 14位 ヒックとドラゴン
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  8. 13位 たまこラブストーリー 
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  9. 12位 ダラス・バイヤーズクラブ 
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】
  10. 11位 ホドロフスキーのDUNE
    1. 【あらすじ】
    2. 【予告】
    3. 【詳細データ】
    4. 【おすすめポイント】
    5. 【▼Blu-ray・DVDはこちら】

20位 ぼくたちの家族

【あらすじ】

母の余命1週間という
突然の病気で試される本当の家族愛。
母を救うために兄弟が奮闘します。
バラバラだった家族に隠された、
さまざまな問題が噴出し、
そして関係を見つめなおす。
家族の再生していくさまを描く。

【予告】

【詳細データ】

Filmarks評価 4.0
作品データ2014年 117分
監督石井裕也
出演
  • 妻夫木聡
  • 原田美枝子
  • 池松壮亮
  • 長塚京三
  • 黒川芽以
  • ユースケ・サンタマリア
  • 鶴見辰吾
  • 板谷由夏
  • 市川実日子

【おすすめポイント】

『ぼくたちの家族』は、母親の突然の病と余命宣告をきっかけに、
バラバラになりかけた一家が本当の絆を取り戻していくヒューマンドラマです。普段は見えにくい家族の本音や秘密が浮かび上がり、
男たちの奮闘や成長が丁寧に描かれています。
妻夫木聡、池松壮亮らの自然な演技も高評価で、
観る人の共感と感動を誘う物語です。

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11位 インポッシブル

 
 
 

【あらすじ】

2004年末、ナオミ・ワッツ演じるマリアと
ユアン・マクレガー演じるヘンリーは、
3人の息子と共にタイで休暇を過ごす。
しかしクリスマスの翌日、巨大津波に襲われ、
家族は離れ離れに。
それぞれが無事を祈りながら、再会を目指す物語。

【予告】

 

【詳細データ】

 
Filmarks評価 4.0
作品データ2012年 107分
監督フアン・アントニオ・バヨナ(J・A・バヨナ)
出演
  • ナオミ・ワッツ
  • ユアン・マクレガー
  • トム・ホランド
  • サミュエル・ジョスリン
  • オークリー・ペンダーガスト
  • マルタ・エトゥラ
  • ズンケ・メーリング
  • ジェラルディン・チャップリン
  • ダグラス・ヨハンソン

【おすすめポイント】

2004年スマトラ沖地震の巨大津波に
巻き込まれた家族の実話を描いた感動作。
圧倒的な津波の映像とリアルな被災描写が
目をそむけたくなるほど迫力がありつつ、
家族の絆や互いを思う気持ちが力強く伝わる。
ナオミ・ワッツやユアン・マクレガーらの
熱演が深い共感を呼び、人と人の助け合いや
希望の大切さを改めて感じられる映画。

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18位 機動戦士ガンダムUC/episode7 虹の彼方に

【あらすじ】

福井晴敏の小説を原作とするアニメ
「機動戦士ガンダムUC」最終章。
地球連邦を揺るがす「ラプラスの箱」の所在が明らかになり、
バナージ・リンクスらは
工業コロニー・インダストリアル7のメガラニカへ向かう。
一方、ビスト財団やネオ・ジオン軍「袖付き」も箱の奪取を狙い、
激しい争奪戦が繰り広げられる。

【予告】

 
 

【詳細データ】

 
Filmarks評価 4.1
作品データ2014年 90分
監督古橋一浩
出演
  • 藤村歩
  • 内山昂輝
  • 池田秀一
  • 柿原徹也
  • 浪川大輔
  • 甲斐田裕子
  • 手塚秀彰
  • 高木渉
  • 小川真司
  • 古川登志夫

【おすすめポイント】

『機動戦士ガンダムUC』シリーズ最終章として、
ついに“ラプラスの箱”の正体と
宇宙世紀の謎が明かされる感動と興奮の完結編。
バナージや仲間たちの成長と葛藤、
ニュータイプの覚醒、
そして歴史を繋ぐドラマ性が高評価です。
戦闘シーンの迫力や音楽の力強さも見どころで、
シリーズファンはもちろん
初めての人にも楽しめるSFアニメ大作です。

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17位 サニー 永遠の仲間たち 

【あらすじ】

『過速スキャンダル』のカン・ヒョンチョル監督によるヒューマン・ドラマ。高校時代の友人チュナに再会したナミは、余命わずかなチュナのため、かつての仲良しグループ「サニー」のメンバーを探し始める。再会の中で、ナミは人生の輝きを取り戻していく。

【予告】

【詳細データ】

Filmarks評価 4.1
作品データ2011年 124分
監督カン・ヒョンチョル
出演
  • ユ・ホジョン
  • シム・ウンギョン
  • カン・ソラ
  • コ・スヒ
  • キム・ミニョン
  • ホン・ジニ
  • パク・ジンジュ
  • イ・ヨンギョン
  • ナム・ボラ
  • チン・ヒギョン

【おすすめポイント】

『サニー 永遠の仲間たち』は、高校時代の仲良しグループ
“サニー”の友情を描いた韓国青春ドラマ。
偶然再会した親友の余命を知ったナミが、
かつての仲間たちを探し出す旅を通して、
笑いあり涙ありの友情と
青春の輝きを取り戻していく姿が胸に響きます。
過去と現在を行き来する構成、
洋楽ヒットナンバーの演出、
自然な感動表現が高評価で、
多くの観客が“懐かしさと涙”を味わえる一作です。

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16位 アバウト・タイム 愛おしい時間について 

【あらすじ】

イギリス南西部に住む青年ティムは、
両親と妹、伯父の5人家族。
どんな天気でも海辺でピクニックを楽しみ、
週末は野外映画を観る、風変りだが仲良しの家族。
21歳の誕生日、男たちに
タイムトラベル能力があることを父から知らされ、
恋人獲得のために能力を使い始める。
ロンドンでメアリーと出会い恋に落ちるが、
タイムトラベルの影響で出会いがなかったことに。
試行錯誤の末、二人の愛を勝ち取り、
タイムトラベルを続けながらも、
どんな不幸も避けられないこと、
本当の愛と幸せの意味を知る物語。

【予告】

【詳細データ】

Filmarks評価 4.1
作品データ2013年 124分
監督リチャード・カーティス
出演
  • ドーナル・グリーソン
  • レイチェル・マクアダムス
  • ビル・ナイ
  • リディア・ウィルソン
  • リンゼイ・ダンカン
  • リチャード・コーデリー
  • ジョシュア・マグワイア
  • トム・ホランダー
  • マーゴット・ロビー
  • ウィル・メリック

【おすすめポイント】

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』は、
タイムトラベルという仕掛けを通して
「日常の時間」を愛おしく感じさせるヒューマン・ロマンス。
家族や恋人との何気ない瞬間を大切にする心を描き、
Filmarksでも★スコア4.1と高評価を得ています。
大切な人と一緒に観ても、
自分の人生をじっくり味わいたい時にも響く、
人と時間の関係を丁寧に描いた心温まる物語です。

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15位 そこのみにて光輝く 

【あらすじ】

仕事を辞めて無為に暮らす達夫(綾野剛)は、
パチンコ屋で気は荒いが
親しみやすい青年・拓児(菅田将暉)と出会う。
拓児の家族構成は、寝たきりの父、
世話熱心な母、姉の千夏(池脇千鶴)。
達夫と千夏は互いに惹かれ合い結ばれるが、
ある日、達夫は千夏の衝撃的な秘密を知ることになる。

【予告】

【詳細データ】

Filmarks評価 4.1
作品データ2014年 120分
監督呉美保
出演
  • 綾野剛
  • 池脇千鶴
  • 菅田将暉
  • 高橋和也
  • 火野正平
  • 伊佐山ひろ子
  • 田村泰二郎

【おすすめポイント】

『そこのみにて光輝く』は、社会の底辺で生きる男女のリアルな日常と、
そこに生まれる愛や希望を描いたヒューマンドラマ。
登場人物たちの荒んだ暮らしや心情が泥臭くも温かく、
綾野剛・池脇千鶴・菅田将暉ら演技派キャストの力強い演技が
物語を支えています。重く暗いテーマながら、
光を見出す瞬間に深い感動があり、観る者の心に残る作品です。

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14位 ヒックとドラゴン

【あらすじ】

『リロ・アンド・スティッチ』の
ディーン・デュボア、クリス・サンダース監督によるアニメ映画。
バイキングの族長の息子ヒックは、
傷ついたドラゴン・トゥースの世話をする中で、
種族を超えた友情を築いていく物語。

【予告】

【詳細データ】

Filmarks評価 4.1
作品データ2010年 98分
監督クリス・サンダース 
ディーン・デュボア
出演
  • ジェイ・バルチェル
  • ジェラルド・バトラー
  • クレイグ・ファーガソン
  • アメリカ・フェレーラ
  • ジョナ・ヒル
  • クリストファー・ミンツ=プラッセ
  • T・J・ミラー
  • クリステン・ウィグ
  • ロビン・アトキン・ダウンズ
  • フィリップ・マクグレイド

【おすすめポイント】

『ヒックとドラゴン』は、バイキングの少年ヒックが
傷ついたドラゴン・トゥースと出会い、
種族を超えた友情を築くファンタジー・アドベンチャー。
Filmarksでは★4.1と高評価で、
迫力ある映像美や空を駆ける飛行シーン、
親子や仲間との絆の描写が好評です。
家族やカップルでも楽しめる王道の冒険物語で、
原作アニメを知らない人でも入りやすい作品です。

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13位 たまこラブストーリー 

【あらすじ】

春、高校3年生になった北白川たまこは、
相変わらずおもちのことばかり考えていた。
進路の話をする仲良し4人組の中で、
たまこは何気なく家業を継ぐと答える。
一方、もち蔵もある決心をする。
周囲の変化と共に、
たまこの心は少しずつ揺れ始める物語。

【予告】

【詳細データ】

Filmarks評価 4.1
作品データ2014年 83分
監督山田尚子
出演
  • 洲崎綾
  • 田丸篤志
  • 金子有希
  • 長妻樹里
  • 山下百合恵
  • 日高里菜
  • 藤原啓治
  • 日笠陽子
  • 西村知道
  • 立木文彦

【おすすめポイント】

『たまこラブストーリー』は、高校3年生になった
たまこと幼なじみのもち蔵の恋を描く青春アニメ映画です。
Filmarksでも★4.1と高評価で、
京アニならではの丁寧で美しい作画や、
ほのぼのとした商店街の日常描写が魅力。
甘酸っぱい恋心の揺れや成長する心情が共感を呼び、
シリーズファンはもちろん
恋愛映画ファンにもおすすめの一作です。

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12位 ダラス・バイヤーズクラブ 

【あらすじ】

ロン・ウッドルーフは、
賭博と酒と女に明け暮れる自由気ままな男。
ある日、HIV陽性で余命30日と宣告されるが、
落胆せず特効薬を求め世界を駆け巡る。
薬を持ち帰り、仲間のトランスジェンダー・レイヨンと共に
「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立。
会費制で薬を配布し勢いを増すが、
医師、製薬会社、政府の壁が立ちはだかる。
司法と孤軍奮闘し「生きる権利」を訴え続けた男の
7年間を描く、勇気と希望の物語。

【予告】

【詳細データ】

Filmarks評価 4.1
作品データ2013年 117分
監督ジャン=マルク・ヴァレ
出演
  • マシュー・マコノヒー
  • ジェニファー・ガーナー
  • ジャレッド・レトー
  • デニス・オヘア
  • スティーヴ・ザーン
  • マイケル・オニール
  • ダラス・ロバーツ
  • グリフィン・ダン
  • ケヴィン・ランキン
  • デニーン・タイラー

【おすすめポイント】

『ダラス・バイヤーズクラブ』は、
HIVと宣告された男が生きるために
薬を求め仲間と共に闘う実話ドラマ。
Filmarksのユーザーレビューでも、
マシュー・マコノヒーの役への没入感ある演技が高評価で、
主人公の泥臭くも力強い姿が観る者の共感を呼んでいます。
生存を賭けた闘いが、
やがて大きなムーブメントとなる過程も見どころです。
難病や生きる意味を考える人におすすめの一作。

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11位 ホドロフスキーのDUNE

【あらすじ】

『ホドロフスキーのDUNE』は、
豪華スタッフ・キャストを集めながらも
撮影前に頓挫した幻の映画、
ホドロフスキー版『DUNE』を描くドキュメンタリー。
バンド・デシネ作家メビウスやSF画家クリス・フォス、
サルバドール・ダリやミック・ジャガー、
音楽にピンク・フロイドなどが関わった計画や、
膨大なデザイン画・絵コンテ、
関係者インタビューを通して、
その壮大な構想と映画界への影響を紹介する。

【予告】

【詳細データ】

Filmarks評価 4.1
作品データ2013年 90分
監督フランク・パヴィッチ
出演
  • アレハンドロ・ホドロフスキー
  • ミシェル・セイドゥー
  • H・R・ギーガー
  • ニコラス・ウィンディング・レフン
  • クリス・フォス

【おすすめポイント】

『ホドロフスキーのDUNE』は、
映画史上最も有名な“実現しなかった映画”企画に迫るドキュメンタリーです。
ホドロフスキーが超豪華スタッフ・キャストと共に描いた伝説の企画を、
関係者の証言や膨大なデザイン画・絵コンテで紹介。
夢に満ちた構想と、その頓挫の理由を知ることで、
映画制作の裏側の熱量や芸術家の情熱を感じられる一作。
観た後も想像が膨らむ独特の余韻が魅力です。

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けんいち
けんいち
以上になります。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました!
 

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