2010年代映画おすすめランキング21~30位|知る人ぞ知る良作・話題作

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本ページは、
2010年代映画ランキング21位〜30位。
大ヒット作の影に隠れがちですが、
評価が高く、
観れば確実に印象に残る良作が並びます。
「有名作は一通り観た」
「次は少し深い映画を知りたい」
そんな映画ファンにおすすめの、
通好みのランキングです。

👑【2010年代】
映画ファンが選ぶ
おすすめ作品ランキング
【21位〜30位】

30位 ワイルド・スピード EURO MISSION

【あらすじ】
逃亡中のドミニクの前にFBI捜査官ホブスが現れ、
ヨーロッパで暗躍する国際犯罪組織の壊滅に協力を求める。
さらに、その組織に死んだはずの恋人レティが関わっていることを知らされ、
ドミニクは戦いに身を投じる。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2013年 130分 |
| 監督 | ジャスティン・リン |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
シリーズ屈指の人気作で、
スピードとアクションが最高潮に達した一本。
ヨーロッパを舞台に、
戦車や大型輸送機まで投入された
規格外のカーチェイスは圧巻です。
死んだはずのレティの存在が物語に深みを与え、
仲間や“ファミリー”の絆がより強く描かれる点も高評価。
爽快感とドラマ性を兼ね備えた、
シリーズの転換点となる作品です。
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29位 グランド・ブダペスト・ホテル

【あらすじ】
1932年、グランド・ブダペスト・ホテルの伝説的コンシェルジュ、
グスタヴ・Hは、常連客マダムDの殺害をきっかけに、
貴重な絵画と遺産を巡る騒動に巻き込まれる。
ベルボーイのゼロと共に謎を追い、
ホテルの誇りを守るため大戦前夜のヨーロッパを駆け巡る。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2014年 100分 |
| 監督 | ウェス・アンダーソン |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
ウェス・アンダーソン監督ならではの左右対称の映像美と、
絵本のように彩られた世界観が魅力の一作。
伝説のコンシェルジュと青年の友情を軸に、
ミステリーと冒険、ユーモアがテンポ良く展開する。
個性豊かなキャストの名演と軽快な語り口の裏に、
時代の移ろいと喪失の切なさが滲む、
大人向けのファンタジー映画。
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28位 塔の上のラプンツェル

【あらすじ】
深い森に囲まれた塔で
18年間暮らしてきた少女ラプンツェルは、
大泥棒フリンとの出会いをきっかけに
初めて外の世界へ旅立つ。
そこで自らの秘密と向き合い、
運命を変える冒険に身を投じていく。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2010年 101分 |
| 監督 | ネイサン・グレノ バイロン・ハワード |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
ディズニーらしいロマンチックな物語と、
圧倒的に美しい映像表現が魅力の長編アニメーション。
長い魔法の髪を持つラプンツェルの成長と自立、
自由を求める勇気が丁寧に描かれる。
ランタンが夜空に舞う名シーンや心に残る音楽、
ユーモアあふれるキャラクターたちが物語を彩り、
大人も子どもも感動できる一作。
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27位 バーレスク

【あらすじ】
バーレスク・ラウンジに憧れ、
歌手の夢を追ってロサンゼルスへ来たアリは、
テスが経営するクラブで働き始める。
やがて彼女の圧倒的な歌唱力と
ダンスの才能が注目を集め、
クラブは成功を収めていくが、
次第に試練が立ちはだかる。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2010年 120分 |
| 監督 | スティーヴ・アンティン |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
華やかでセクシーなショーシーンが最大の魅力で、
音楽とダンスの迫力に一気に引き込まれる作品。
歌手を夢見てロサンゼルスへ来たアリが、
自分の才能を開花させていく
王道サクセスストーリーは爽快感抜群。
クリスティーナ・アギレラの圧倒的な歌唱力と、
シェールの存在感が物語に深みを与え、
観るだけで元気と自信をもらえるエンタメ映画。
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26位 ほとりの朔子

【あらすじ】
大学受験に失敗し現実逃避中の朔子は、
夏の終わりの2週間を伯母の家で過ごすことになる。
海辺の街で出会った人々との交流の中、
甥の孝史に淡い想いを抱く朔子。
一方、大人たちの複雑な人間関係も浮かび上がり、
ひと夏の経験が彼女の心を静かに揺らしていく。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2013年 125分 |
| 監督 | 深田晃司 |
| 出演 |
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【おすすめポイント】
『ほとりの朔子』は、進路に迷う18歳の少女が、
夏の終わりの海辺の町で過ごす2週間を描いた静かな青春映画。
二階堂ふみの瑞々しく自然体な演技が高く評価され、
思春期特有の揺れる感情や言葉にできない孤独が丁寧に映し出される。
大きな事件は起きないが、人との距離感や沈黙の時間が心に残り、
「何者でもない自分」を抱える若者にそっと寄り添う一作。
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25位 劇場版銀魂 完結編 万事屋よ永遠なれ

【あらすじ】
謎の力で存在しない未来の世界へ飛ばされた銀時は、
荒廃した江戸で混乱する世を目の当たりにする。
そこで出会った見覚えのある若者たちとの再会をきっかけに、
失われた世界の真実に迫っていく。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2013年 110分 |
| 監督 | 藤田陽一 |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
TVシリーズの集大成として描かれる、
笑いとシリアスが高次元で融合した完結編。
ギャグ満載のテンポはそのままに、
荒廃した未来の江戸を舞台に、
銀時という男の生き様と“万事屋”の絆が真正面から描かれる。
過去と未来をつなぐ物語構成や、
キャラクターたちの覚悟に胸を打たれ、
シリーズファンから高い評価を受ける一本。
笑って泣ける銀魂らしさが凝縮されている。
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24位 ソウル・サーファー

【あらすじ】
主人公がサーフィンと出会い、
実力をつけ始めて将来が
楽しみになってきた時に
起きた突然の事故。
片腕を失ったが
プロサーファーになる
夢を叶えた感動の実話。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2011年 106分 |
| 監督 | ショーン・マクナマラ |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
実在のプロサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話を描いた感動作。
サメに襲われ片腕を失うという過酷な運命に直面しながらも、
家族や仲間の支えを受け、再び海に挑む姿が胸を打つ。
困難に屈しない強さと前向きな心が丁寧に描かれ、
観る者に勇気と希望を与えてくれる。
スポーツ映画でありながら、
人生そのものを肯定してくれる一作。
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23位 怪しい彼女

【あらすじ】
若さと美貌、抜群の歌唱力を持ちながら、
口を開けば毒舌で頑固、
心はおばあちゃんのようなハタチの女性オ・ドゥリ。
そんな彼女の出現をきっかけに、
周囲の人々の日常に思いがけない奇跡が起こり始める。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2014年 125分 |
| 監督 | ファン・ドンヒョク |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
口を開けば毒舌、心はおばあちゃんの女性が、
ある日突然20歳の姿に若返るという奇想天外な設定が魅力。
笑い満載のコメディでありながら、
家族への後悔や人生のやり直しという切ないテーマが丁寧に描かれる。
主演シム・ウンギョンの演技力と歌唱シーンは特に高評価で、
観るうちに自然と涙がこぼれる。
笑って泣ける韓国映画の名作。
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22位 X-MEN:フューチャー&パスト

【あらすじ】
「X-MEN」シリーズ第7作で、
『ファースト・ジェネレーション』の続編。
ミュータント殲滅の未来を阻止するため、
ウルヴァリンが過去へ送り込まれ、
若き日のプロフェッサーXと
マグニートーの協力を促す。
未来と過去、二つの時代をまたいだ
生存を懸けた戦いを描く。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2014年 131分 |
| 監督 | ブライアン・シンガー |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
シリーズ屈指の完成度を誇る一本で、
過去と未来を行き来する壮大な時間SFが大きな見どころ。
若き日のプロフェッサーXとマグニートー、
そして未来のX-MENたちが交錯し、
運命を書き換える物語は緊張感と感動に満ちている。
アクションの迫力だけでなく、
共存と差別というテーマも深く描かれ、
シリーズの集大成として高い評価を受ける名作。
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21位 ヘルプ 心がつなぐストーリー

【あらすじ】
1960年代、人種差別がはびこっていた
アメリカ・ミシシッピ州の田舎町を舞台に、
白人女性と黒人女性の友情が
変化を起こす様子を描いた
ベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。
【予告】
【詳細データ】
| Filmarks評価 | 4.0 |
|---|---|
| 作品データ | 2011年 146分 |
| 監督 | テイト・テイラー |
| 出演 |
|
【おすすめポイント】
1960年代アメリカ南部を舞台に、
人種差別という重いテーマを温かな視点で描いた感動作。
白人家庭で働く黒人メイドたちの声を
記録しようとする若い女性との交流が、
少しずつ社会を動かしていく。
キャラクター一人ひとりの個性とユーモアが
物語に深みを与え、笑いと涙が自然に共存する。
勇気を持って声を上げることの大切さを教えてくれる作品。
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