【栃木・幻の滝】おしらじの滝へ行こう!神秘のブルーが見られる条件とアクセス完全ガイド

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はじめに:噂の「幻の滝」を求めて!
こんにちは。今日は栃木県矢板市にある、
限られた条件でしか現れないと言われる
幻の滝「おしらじの滝」へ
行った時のことをまとめます。

おしらじの滝が現れる3つの条件
前日までにまとまった雨が降っていること
(普段は水が流れていないため)。当日の天気が晴れていること
(太陽光が差し込むことで澄んだ青色に見えます)。午前10時から午後2時頃の時間帯であること
(光が滝壺に直接届くタイミング)。この3つの条件が揃ったとき、
まさに「幻の滝」と呼ぶにふさわしい絶景が姿を現します!

奇跡の瞬間:これが「完全体」の滝!
私が訪れた日は、前日の雨のおかげか、
なんと水が流れている「完全体」の
おしらじの滝を見ることができました!

【動画1分ver.】
#おしらじの滝 観てきました!
前日の天候次第で姿を現す幻の滝。
滝が現れる条件は、雨が降った翌日の午前中、尚且つ当日が晴れ。心配していた曇り空からゆっくり陽の光が差し、木漏れ日と神秘的なブルーの水、そして山の緑が相まって、息を飲むような美しさでした☺️
#栃木県#矢板市 pic.twitter.com/RJZEGLKvPO— けんいち〜映画好き〜 (@1g01a) September 13, 2024

透明度が高く、光の加減で色が変わるその滝つぼは、
まさに吸い込まれそうな美しさでした。

おしらじの滝への行き方
まずは拠点となる「【山の駅たかはら】 」へ向かいます。
冬の時期は積雪や路面凍結の可能性があるため、
スタッドレスタイヤの装着など、足元に十分注意してお出かけください。

🏔️ 山の駅たかはらの基本情報
八方ヶ原の入り口に位置し、
ハイキングやドライブの拠点として親しまれている施設です。
住所: 栃木県矢板市下伊佐野991-3 地図を見る
営業時間(冬季 12月〜3月): 10:00〜15:00
※冬季は 金・土・日・祝日のみ の営業
となりますのでご注意ください。
定休日: 水曜日(5・6月は無休)
電話番号: 0287-43-1515
駐車場: 無料(普通車 約50〜55台)
公式サイト: yamanoekitakahara.com
✨ 施設の特徴と魅力
絶景スポット: 春(5月〜6月)には
「おしらじの滝」やレンゲツツジの名所として非常に賑わいます。
特に「おしらじの滝」は、条件が揃うと神秘的なブルーの滝壺が見られることで有名です。お食事: 名物の「おしらじうどん」や、
地元の食材を使ったメニューが楽しめます。キャンプ・星空: 最近ではキャンプ場「Star Light Camp Base」も併設されており、夜には満天の星空を眺めることができます。

最寄りのICは、東北自動車道の 矢板北スマートIC です。
矢板北スマートICから: 車で約30分
矢板ICから: 車で約40分〜50分
インターを降りた後は、県道30号線から「泉」の信号を曲がり、
八方ヶ原方面へ進むルートが一般的です。
ここで絶対に外せないのが名物の「おしらじソフト」です。
鮮やかな青いソフトクリームに、滝への期待がどんどん膨らみます!!

当日5歳くらいの子も見かけましたが…小学生ならいけるかも。
おしらじソフトも美味しかったので是非✨ pic.twitter.com/2sj26yi0I6— けんいち〜映画好き〜 (@1g01a) September 14, 2024
矢板産完熟リンゴ使用で、さっぱり味!
濃厚ミルクとのミックスも相性バツグン!!
(500円)

山の駅たかはら→おしらじの滝へ!
■ アクセス&基本情報(おしらじの滝)
・場所:栃木県矢板市下伊佐野(スッカン沢付近)
・駐車場:「山の駅たかはら」から車で約5分先の専用駐車場へ。
・歩行:駐車場から滝つぼまで徒歩約10〜15分。

💎 奇跡のブルーに出会うための「黄金ガイド」
幻の滝とも呼ばれる「おしらじの滝」を最も美しく、
安全に楽しむための秘訣をまとめました。

🗓️ おすすめの時期:6月〜8月(初夏から盛夏)
この時期がベストな理由は、ズバリ「恵みの雨」にあります。
滝の出現率がアップ: 実はこの滝、雨が降った後にしか姿を現さない「幻の滝」。梅雨時期のたっぷりとした雨量が、滝を呼び覚まします。
狙い目は「梅雨の中休み」: 雨上がり直後のパッと晴れた瞬間は、空気も澄んで神秘的な光景に出会える最大のチャンスです。
⚠️ 冬季の注意: 12月〜3月末頃までは周辺道路が冬季閉鎖となります。
深い雪に覆われ非常に危険なため、この時期の訪問は控え、
春の訪れを待ちましょう。
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⏰ おすすめの時間帯:光が作る「色の魔法」
太陽の高さによって、滝壺の色がドラマチックに変化します。
【神秘のブルー】を狙うなら:午前中の早い時間 まだ光が斜めに差し込む時間帯は、深く吸い込まれるようなコバルトブルーの静寂を楽しめます。
【輝くエメラルド】を狙うなら:正午前後 太陽が真上に来る時間は、光が底まで届き、宝石のようなエメラルドグリーンに輝きます。写真映えを狙うならこの時間帯がベスト!
💡 安全アドバイス 山の夕暮れは驚くほど早いです。足元が悪く、暗くなると非常に危険ですので、遅くとも15時頃までには散策を終えて、山の駅たかはらでゆっくり一息つくスケジュールがおすすめです。

行き方と注意点:油断は禁物!
駐車場からの遊歩道は、かなり急で滑りやすい場所があります。
⚠️これから行く方へのアドバイス:
- 靴:スニーカーや登山靴が必須です。ヒールは絶対にNG!
- 📲電波:現地は完全に圏外。事前に地図の確認や、
山の駅で情報を得ておくのが安心です。時期によっては、
鹿や熊と遭遇する可能性があるとか…怖。
(;´・ω・)

駐車場から滝壺までの行き方
おしらじの滝の入口付近にある駐車場は
台数10台ほどが停められる
こぢんまりとしたところです。
場所は以下のマップを参照してください。

駐車場から滝壺までは、
普通に降りれば10〜15分ぐらいで行けると思います♪。
自分が行った時は、5歳児を連れた家族連れが1組だけいました。

それで、少しでも雰囲気だけでも感じていただければと思い、、
試行錯誤しながら動画にしました。
(ほぼノー編集wwですみません。)


行く価値ありです♪

寄り道スポット:地元の味と極楽の湯
滝を堪能した後は、街中へ戻りつつリフレッシュタイム♨
帰りは、
【おしらじの滝→道の駅やいた→まことの湯→東北自動車道 矢板IC】
の順がおすすめです♪
道の駅 やいた
地元の新鮮な食材をたっぷり使ったランチ。
お腹も心も満たされました。

📅 基本情報
農産物直売所や地元のブランド牛
「矢板牛」を使ったメニューなどが楽しめます。
🌟HP:【道の駅やいた】
滝からの距離: 18.9 km(約32分)
住所: 栃木県矢板市矢板114-1
営業時間: 8:30〜17:00(農産物直売所など)
※館内のレストランや軽食コーナーは
営業時間が異なる場合があります。
定休日: 年中無休(年始を除く)
まことの湯(旧:ロマンの湯)
最後は温泉で締め!
源泉かけ流しの熱めのお湯が、
歩き疲れた体にじわ〜っと染み渡りました。

📅 基本情報
住所: 栃木県矢板市館ノ川695-28
電話番号: 0287-43-8800
営業時間: 9:00〜21:30(最終受付 21:00)
定休日: 年中無休(メンテナンス休館あり)
入浴料: 大人 600円(土日祝は800円となる場合や、
クーポン・JAF割引で500円になることもあるようです)- 🌟【まことの湯のHP】
- 滝からの距離: 21.9 km(約36分)
🚗 アクセス
東北自動車道 矢板ICから車で約6〜7分 と非常にアクセスが良く、
ドライブの締めくくりに立ち寄るのにも最適です。
まとめ:栃木の神秘を探しに
運が良ければ見られる「完全体」の滝と、
息を呑むようなブルー♪
そして美味しいご飯に温泉。
栃木の自然の深さを改めて感じた、
最高の一日になりました。
皆さんもぜひ、コンディションを確認して
神秘の滝を探しに行ってみてくださいね!

おわり
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