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このページは、【日本映画✖国際映画祭】
過去に海外の映画祭で受賞された
日本映画作品を年表にまとめたものになります!!
良かったら読んでください!!

1950年代

1951年

・黒澤明監督「羅生門」がヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(最高賞)を受賞。

1952年

・黒澤明監督「羅生門」が米・アカデミー賞で名誉外国語映画賞を受賞。

1953年

・溝口健二監督「雨月物語」がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(準グランプリ)を受賞。

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1954年

・衣笠貞之助監督「地獄門」がカンヌ国際映画祭でグランプリ(当時の最高賞)を、ロカルノ国際映画祭で金豹賞(最高賞)を受賞。

出典:Filmarksより

 

・溝口健二監督「山椒大夫」がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。

・黒澤明監督「七人の侍」がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。

1955年

・衣笠貞之助監督「地獄門」が米・アカデミー賞で名誉外国語映画賞を受賞。

1956年

・稲垣浩監督「宮本武蔵」が米・アカデミー賞で名誉外国語映画賞を受賞。

1958年

・稲垣浩監督「無法松の一生」がヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。

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1960年代

1961年

・市川崑監督「野火」がロカルノ国際映画祭で金豹賞を受賞。

1963年

・今井正監督「武士道残酷物語」がベルリン国際映画祭で金熊賞(最高賞)を受賞。

出典:Filmarksより

 

1970年代

1970年

・実相寺昭監督「無常」がロカルノ国際映画祭で金豹賞受賞。

出典:Filmarksより

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1980年代

1980年

・黒澤明監督「影武者」がカンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞。

出典:Filmarksより

・山田洋次監督「遥かなる山の呼び声」がモントリオール世界映画祭で審査員特別賞を受賞。

1982年

・伊藤俊也監督「誘拐報道」がモントリオール世界映画祭で審査員特別賞を受賞。

出典:Filmarksより

1983年

・今村昌平監督楢山節考がカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞。

佐藤純彌&段吉順監督「未完の対局」がモントリオール世界映画祭で最優秀作品賞を受賞。

出典:Filmarksより

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1987年

・熊井哲監督「海と毒薬」がベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員特別賞)を受賞。

出典:Filmarksより

1989年

・熊井哲監督「千利休 本覺坊遺文がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。

出典:Filmarksより


 

続きはこちら。

②【ベネチア、カンヌ、ベルリン…】国際映画祭で見る日本映画史|世界が認めた名作の75年の軌跡「【ベネチア、カンヌ、ベルリン…】国際映画祭で見る日本映画史|世界が認めた名作の75年の軌跡」では、黒澤明や溝口健二をはじめとする名監督の作品が国際映画祭で評価された瞬間を振り返ります。ベネチア、カンヌ、ベルリンなどで輝いた受賞作を通じて、日本映画が世界に発見され、進化してきた75年間の歴史を年表と共に紹介。国際映画祭が日本映画の魅力を世界に押し広げた軌跡を、映画ファン必見の視点で解説します。...

 

おわり

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